JPH02261907A - 油圧ショベル等の旋回制御装置 - Google Patents
油圧ショベル等の旋回制御装置Info
- Publication number
- JPH02261907A JPH02261907A JP8309589A JP8309589A JPH02261907A JP H02261907 A JPH02261907 A JP H02261907A JP 8309589 A JP8309589 A JP 8309589A JP 8309589 A JP8309589 A JP 8309589A JP H02261907 A JPH02261907 A JP H02261907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic motor
- control valve
- inertial body
- detector
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、油圧ショベル等の建設機械の旋回制御装置に
関するものである。
関するものである。
〔従来の技術]
従来、この種の技術としては、第3図(特開昭58−1
38837号〕に示すものがある。
38837号〕に示すものがある。
以下この従来の技術について説明する。第5図において
、方向制御弁2は、油圧ポンプ1の吐出側とタンク4と
がその一方の側に接続し、他方には、主回路a a s
主回路3bを介して、旋回体6[油圧ショベルの旋回台
等の旋回体、以下慣性体と記す。〕を駆動する油圧モー
タ5が接続する。
、方向制御弁2は、油圧ポンプ1の吐出側とタンク4と
がその一方の側に接続し、他方には、主回路a a s
主回路3bを介して、旋回体6[油圧ショベルの旋回台
等の旋回体、以下慣性体と記す。〕を駆動する油圧モー
タ5が接続する。
方向制御弁2は、中立位置2C1切換位置2a切換位置
2bとパイロット操作部2paとパイロット操作部2p
bとを有し、このパイロット操作部2 p a %パイ
ロット操作部2ρbには、パイロット弁7の出力口7a
、出力口7bが接続する。
2bとパイロット操作部2paとパイロット操作部2p
bとを有し、このパイロット操作部2 p a %パイ
ロット操作部2ρbには、パイロット弁7の出力口7a
、出力口7bが接続する。
前記パイロット弁7は、操作レバー7eを有し、この操
作レバー7eを右に操作すれば、その操作量に応じたパ
イロット油圧がパイロット操作部2ρaに作用し、左に
操作すれば、その操作量に応じたパイロット油圧をパイ
ロット操作部2pbに作用させる構成である。
作レバー7eを右に操作すれば、その操作量に応じたパ
イロット油圧がパイロット操作部2ρaに作用し、左に
操作すれば、その操作量に応じたパイロット油圧をパイ
ロット操作部2pbに作用させる構成である。
前記方向制御弁2は、切換位置2a又は、切換位置2b
から中立位置2Cに切り換わる時、そのメータイン側(
油圧モータに圧油を供給する側)とメータアウト側〔油
圧モータからの圧油が排出される側〕との関係は、方向
制御弁2のスプールのストロークと開口面積の関係の特
性曲線を示す第6図のメータイン側曲線A、メータアウ
ト側曲線Bに示すようにメータイン側が閉鎖された後メ
ータアウト側をタンク4に微小接続する微小接続位置2
eを有する。なお、第5図中88.8bは、ブレーキ弁
であり、9はメインリリーフ弁である。
から中立位置2Cに切り換わる時、そのメータイン側(
油圧モータに圧油を供給する側)とメータアウト側〔油
圧モータからの圧油が排出される側〕との関係は、方向
制御弁2のスプールのストロークと開口面積の関係の特
性曲線を示す第6図のメータイン側曲線A、メータアウ
ト側曲線Bに示すようにメータイン側が閉鎖された後メ
ータアウト側をタンク4に微小接続する微小接続位置2
eを有する。なお、第5図中88.8bは、ブレーキ弁
であり、9はメインリリーフ弁である。
以上の構成を有する従来の装置に於いて、パイロット弁
7の操作レバー7eを右の方向に操作すると出力口7a
からのパイロット油圧がパイロット操作部2paに作用
し、方向制御弁2が切換位12aに切り換わるので、油
圧モータ1は、慣性体6を矢印6aの方向に駆動する。
7の操作レバー7eを右の方向に操作すると出力口7a
からのパイロット油圧がパイロット操作部2paに作用
し、方向制御弁2が切換位12aに切り換わるので、油
圧モータ1は、慣性体6を矢印6aの方向に駆動する。
この駆動状態に於いて、パイロット弁7の操作レバー7
eを操作して、方向制御弁2のスプールを第6図の位置
Bl(微小接続位置2e)に保持する。すると、油圧モ
ータ5のメータイン側の主回路3a側からの油圧の供給
は、断たれるがメータアウト側の主回路3b側は、微小
接続位置2eを介して主回路3bの圧油の微小量をタン
ク4に接続している。しかし、油圧モータ5は、惰性体
6の慣性力で駆動されるので、主回路3bの油圧は、第
7図の特性曲線Cの部分C1に示す様に、ブレーキ弁8
bの設定値である210MgfノCn”まで上昇し油圧
モータ5にブレーキ力を作用させる。
eを操作して、方向制御弁2のスプールを第6図の位置
Bl(微小接続位置2e)に保持する。すると、油圧モ
ータ5のメータイン側の主回路3a側からの油圧の供給
は、断たれるがメータアウト側の主回路3b側は、微小
接続位置2eを介して主回路3bの圧油の微小量をタン
ク4に接続している。しかし、油圧モータ5は、惰性体
6の慣性力で駆動されるので、主回路3bの油圧は、第
7図の特性曲線Cの部分C1に示す様に、ブレーキ弁8
bの設定値である210MgfノCn”まで上昇し油圧
モータ5にブレーキ力を作用させる。
この間、慣性体6は、特性曲線りの部分D1に示すよう
に、作動矢印6aの方向に作動している。
に、作動矢印6aの方向に作動している。
そして慣性体6が停止する点D2(ブレーキ弁の作動が
停止し主回路が共に閉鎖されるので慣性体が停止する位
置)に達してもメータアウト側の主回路3bには、17
5Mgf/Cm” (7)油圧が残有する。
停止し主回路が共に閉鎖されるので慣性体が停止する位
置)に達してもメータアウト側の主回路3bには、17
5Mgf/Cm” (7)油圧が残有する。
このメータアウト側の主回路3bの油圧は、方向制御弁
2が、微小接続位置2eに保持されているので、部分C
3に示す°ように急速に下降する。このため、慣性体6
は、部分D4に示すよう反対方向に駆動されず、部分D
3に示すように停止する。
2が、微小接続位置2eに保持されているので、部分C
3に示す°ように急速に下降する。このため、慣性体6
は、部分D4に示すよう反対方向に駆動されず、部分D
3に示すように停止する。
(なお、方向制御弁2の微小接続位置2eがなければメ
ータアウト側の主回路3bの油圧は、部分C4に示すよ
うに高い油圧となるので、慣性体6は、部分D4に示す
ように反対側に駆動される(1mれ戻り〕ものである。
ータアウト側の主回路3bの油圧は、部分C4に示すよ
うに高い油圧となるので、慣性体6は、部分D4に示す
ように反対側に駆動される(1mれ戻り〕ものである。
)
このようにして慣性体6が停止すると、操作レバー7e
を中立位置に操作し、方向制御弁2を微小接続位1f2
eから中立位置2cに操作することで慣性体6を停止さ
せる。
を中立位置に操作し、方向制御弁2を微小接続位1f2
eから中立位置2cに操作することで慣性体6を停止さ
せる。
前記した従来の技術は、慣性体6を駆動状態から停止す
るとき、パイロット弁7の操作レバー7eによって方向
制御弁2を微小接続位置2eに保持するように操作した
のち再び停止位置に操作する必要がある。この操作は、
微小接続位置2eに保持する時間が短いこと、及び、パ
イロット弁7の操作レバー7eの微細な作動によって得
られるものであるから、操作に熟練を必要とする。
るとき、パイロット弁7の操作レバー7eによって方向
制御弁2を微小接続位置2eに保持するように操作した
のち再び停止位置に操作する必要がある。この操作は、
微小接続位置2eに保持する時間が短いこと、及び、パ
イロット弁7の操作レバー7eの微細な作動によって得
られるものであるから、操作に熟練を必要とする。
そこで、本発明は、操作に熟練を必要としなくても慣性
体の滑らかな停止操作を可能とすることを解決すべき課
題とするものである。
体の滑らかな停止操作を可能とすることを解決すべき課
題とするものである。
(課題を解決するための手段〕
前記の課題を解決するための本発明の第1の手段は、油
圧ポンプの吐出側を、方向制御弁と主回路を介して慣性
体を駆動する油圧モータに接続し、前記方向制御弁を前
記油圧モータが作動中から停止する時、そのメータアウ
ト側の主回路の油圧を低圧側に接続する微小接続位置と
前記主回路を閉鎖する中立位置を有する構成とした油圧
ショベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に前記方向制御弁を電磁操作部を有
する構成とし、この電磁操作部と前記作動検出器との間
に制御器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力の
値が一定値以下になってから慣性体が停止するまでの一
定時間前記方向制御弁を微小接続位置に保持する出力信
号を発信する構成としたものである。
圧ポンプの吐出側を、方向制御弁と主回路を介して慣性
体を駆動する油圧モータに接続し、前記方向制御弁を前
記油圧モータが作動中から停止する時、そのメータアウ
ト側の主回路の油圧を低圧側に接続する微小接続位置と
前記主回路を閉鎖する中立位置を有する構成とした油圧
ショベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に前記方向制御弁を電磁操作部を有
する構成とし、この電磁操作部と前記作動検出器との間
に制御器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力の
値が一定値以下になってから慣性体が停止するまでの一
定時間前記方向制御弁を微小接続位置に保持する出力信
号を発信する構成としたものである。
第2の手段は、油圧ポンプの吐出側を、方向制御弁と主
回路を介して慣性体を駆動する油圧モータに接続し、前
記方向制御弁を前記油圧モータが作動中から停止する時
、そのメータアウト側の主回路の油圧を低圧側に接続す
る微小接続位置と前記主回路を閉鎖する中立位置を有す
る構成とした油圧ショベル等の旋回制御装置において、
前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に、前記方向制御弁を電磁作動部を
有する構成とし、この電磁操作部と前記作動検出器との
間に制御器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力
が一定の値以下になった時、前記方向制御弁を微小接続
位置に保持する出力信号を、前記作動検出器の低下出力
の微分係数に応じた一定の時間発信する減速度検出器を
有する構成としたものである。
回路を介して慣性体を駆動する油圧モータに接続し、前
記方向制御弁を前記油圧モータが作動中から停止する時
、そのメータアウト側の主回路の油圧を低圧側に接続す
る微小接続位置と前記主回路を閉鎖する中立位置を有す
る構成とした油圧ショベル等の旋回制御装置において、
前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に、前記方向制御弁を電磁作動部を
有する構成とし、この電磁操作部と前記作動検出器との
間に制御器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力
が一定の値以下になった時、前記方向制御弁を微小接続
位置に保持する出力信号を、前記作動検出器の低下出力
の微分係数に応じた一定の時間発信する減速度検出器を
有する構成としたものである。
第3の手段は、油圧ポンプの吐出側を方向制御弁と主回
路を介して慣性体を駆動する油圧モータに接続した油圧
シラベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に、前記油圧モータに接続する主回
路の間を電磁操作部の作動によって閉鎖位置から微小接
続位置に切り換えられる電磁弁を有する回路で接続し、
この電磁弁の電磁操作部と前記作動検出器との間に制御
器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力が一定値
以下になってから慣性体が停止するので一定時間前記方
向制御弁を微小接続位置に保持する出力信号を発信する
構成としたものである。
路を介して慣性体を駆動する油圧モータに接続した油圧
シラベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に、前記油圧モータに接続する主回
路の間を電磁操作部の作動によって閉鎖位置から微小接
続位置に切り換えられる電磁弁を有する回路で接続し、
この電磁弁の電磁操作部と前記作動検出器との間に制御
器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力が一定値
以下になってから慣性体が停止するので一定時間前記方
向制御弁を微小接続位置に保持する出力信号を発信する
構成としたものである。
第4の手段は、油圧ポンプの吐出側を方向制ti弁と主
回路を介して慣性体を駆動する油圧モータに接続した油
圧シシベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に、前記油圧モータに接続する主回
路の間を電磁操作部の作動によって閉鎖位置から微小接
続位置に切り換えられる電磁弁を有する回路で接続し、
この電磁弁の電磁操作部と前記作動検出器との間に制御
器を設け、二〇tt4?i器を前記作動検出器の出力が
一定の値以下になった時、前記方向制御弁を微小接続位
置に保持する出力信号を、前記作動検出器の低下出力の
微分係数に応じた一定の時間発信する減速度検出器を有
する構成としたものである。
回路を介して慣性体を駆動する油圧モータに接続した油
圧シシベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を検出する作動
検出器を設けると共に、前記油圧モータに接続する主回
路の間を電磁操作部の作動によって閉鎖位置から微小接
続位置に切り換えられる電磁弁を有する回路で接続し、
この電磁弁の電磁操作部と前記作動検出器との間に制御
器を設け、二〇tt4?i器を前記作動検出器の出力が
一定の値以下になった時、前記方向制御弁を微小接続位
置に保持する出力信号を、前記作動検出器の低下出力の
微分係数に応じた一定の時間発信する減速度検出器を有
する構成としたものである。
以上の構成を有する本発明は、油圧モータ或いは慣性体
に設けた作動検出器の出力の値が一定以下になった時、
制御器の減速度検出器が方向制御弁叉は電磁弁を微小接
続位置に慣性体が停止するまでの一定時間保持するもの
であるから、操作者が特に意識しなくても慣性体を揺れ
戻り無く停止させることが出来る。
に設けた作動検出器の出力の値が一定以下になった時、
制御器の減速度検出器が方向制御弁叉は電磁弁を微小接
続位置に慣性体が停止するまでの一定時間保持するもの
であるから、操作者が特に意識しなくても慣性体を揺れ
戻り無く停止させることが出来る。
さらに、油圧モータ或いは慣性体に設けた作動検出器の
出力が一定の値が一定の値以下になった時、制御器の減
速度検出器が方向制御弁又は電磁弁を微小接続位置に保
持する出力信号を作動検出器の低下出力の微分係数に応
じた時間発信するものであるから、慣性体の慣性力の変
化を操作者が特に意識しなくても慣性体を揺れ戻り無く
停止させることが出来る。
出力が一定の値が一定の値以下になった時、制御器の減
速度検出器が方向制御弁又は電磁弁を微小接続位置に保
持する出力信号を作動検出器の低下出力の微分係数に応
じた時間発信するものであるから、慣性体の慣性力の変
化を操作者が特に意識しなくても慣性体を揺れ戻り無く
停止させることが出来る。
以下、第1実施例を示す第1図、第2実施例を示す第2
図によって本発明の詳細な説明する。
図によって本発明の詳細な説明する。
なお、説明に当たって、従来の技術と同一構成について
は、同一番号を付し、その説明を省略する。
は、同一番号を付し、その説明を省略する。
第1実施例を示す第1図において、方向制御弁2は、制
御器20からの信号によって作動する電磁操作部22a
、22bを有するものである。
御器20からの信号によって作動する電磁操作部22a
、22bを有するものである。
制御器20は、ジョイスティック7aの出力側が接続さ
れ、方向制御弁2の電磁操作部22a、22bに作動信
号を発信する操作制御部25と油圧モータ5の回転数を
検出する作動検出器21の出力低下によって信号を発生
する停止作動l制御部26とを有する構成である。
れ、方向制御弁2の電磁操作部22a、22bに作動信
号を発信する操作制御部25と油圧モータ5の回転数を
検出する作動検出器21の出力低下によって信号を発生
する停止作動l制御部26とを有する構成である。
前記操作制御部25は、ジョイスティック7aからの指
令値を増幅する増幅器25aと、この増幅器25aの出
力(+) (−)によりスイッチ25dの切り換え信
号発信する切換器25bと、前記増幅器25aの出力と
停止作動II御部26の出力とを加算する加算器27と
、この加算器27の出力を所定の関数に変換する関数変
換器25cとで構成されている。
令値を増幅する増幅器25aと、この増幅器25aの出
力(+) (−)によりスイッチ25dの切り換え信
号発信する切換器25bと、前記増幅器25aの出力と
停止作動II御部26の出力とを加算する加算器27と
、この加算器27の出力を所定の関数に変換する関数変
換器25cとで構成されている。
前記停止作動制御部2Gは、作動検出器21の出力信号
が低下し始め、その回転数が例えば、ブレーキ弁8a、
8b作動時の回転数程度の一定の値になると、作動し出
力信号TOを発信し、この出力信号Toを慣性体が停止
するのに充分な時間だけL1保持する減速度検出器26
aと、この出力信号TOが印加された時、操作制御部2
5の加算器27に、方向制御弁2を微小接続位置2eに
保持する作動信号■3を、出力する調整器26cとを有
する構成である。
が低下し始め、その回転数が例えば、ブレーキ弁8a、
8b作動時の回転数程度の一定の値になると、作動し出
力信号TOを発信し、この出力信号Toを慣性体が停止
するのに充分な時間だけL1保持する減速度検出器26
aと、この出力信号TOが印加された時、操作制御部2
5の加算器27に、方向制御弁2を微小接続位置2eに
保持する作動信号■3を、出力する調整器26cとを有
する構成である。
以下この実施例の作動について述べる。
ジョイスティック7aのハンドル7bを左方向Raに湿
作すると、操作制御部25の増幅器25aは、その掻作
量に応じて−Vlの出力を切換器25bと加算器27を
介して関数変換器25cに印加する。切換器25bは、
スイッチ25dに信号を印加し、関数変換器25cの出
力側を接点Saに切り換える。このため、方向制御弁2
の電磁操作部22aには、関数変換器25cの関数−■
2に変換された作動措令儒号が印加される。この電磁操
作部22aへの信号により、方向制御弁2が切換位置2
aに切り換わり油圧モータ5は、慣性体6を矢印6aの
方向に駆動する。
作すると、操作制御部25の増幅器25aは、その掻作
量に応じて−Vlの出力を切換器25bと加算器27を
介して関数変換器25cに印加する。切換器25bは、
スイッチ25dに信号を印加し、関数変換器25cの出
力側を接点Saに切り換える。このため、方向制御弁2
の電磁操作部22aには、関数変換器25cの関数−■
2に変換された作動措令儒号が印加される。この電磁操
作部22aへの信号により、方向制御弁2が切換位置2
aに切り換わり油圧モータ5は、慣性体6を矢印6aの
方向に駆動する。
このように、慣性体6が矢印6aの方向に駆動している
時にジョイスティック7aのハンドル7bを中立位置に
復帰させると、ジョイスティック7aよりの信号がなく
なるので方向制御弁2は中立位置2cに復帰する。しか
し、油圧モータ5は慣性体6の慣性により矢印6aに回
転を続けようとするが方向切換弁2が中立位置2cに復
帰することで、主回路3a、3bは共に閉鎖される。こ
のため、慣性体の慣性力により油圧モータ5がポンプ運
転され、油圧モータ5の吐出圧油がメータアウト側の主
回路3bに送りこまれ、主回路3bの油圧が上昇する。
時にジョイスティック7aのハンドル7bを中立位置に
復帰させると、ジョイスティック7aよりの信号がなく
なるので方向制御弁2は中立位置2cに復帰する。しか
し、油圧モータ5は慣性体6の慣性により矢印6aに回
転を続けようとするが方向切換弁2が中立位置2cに復
帰することで、主回路3a、3bは共に閉鎖される。こ
のため、慣性体の慣性力により油圧モータ5がポンプ運
転され、油圧モータ5の吐出圧油がメータアウト側の主
回路3bに送りこまれ、主回路3bの油圧が上昇する。
主回路3bのこの油圧は、ブレーキ弁8bで第7図の部
分C1に示すように制御されるので、油圧モータ5にブ
レーキ力が作用する。油圧モータ5にブレーキ力が作用
すると、油圧モータ5の回転数は、第3図に示すように
低下し始める0回転数が減速し始めると作動検出器21
で検出され制御器20の停止作動制御部26に印加され
る。停止作動制御部26は、油圧モータ5の回転数低下
が一定の値以下になると、慣性体6が停止するために充
分な時間も1出力信号を調整器26cに印加する。この
調整器26c出力信号v3は、加算器27を介して、関
数変換器25cに印加され、方向制御弁2を微小接続位
W、2eに保持する出力V3’の値を、スイッチ25d
の接点Saを介して方向制御弁2に電磁操作部22aに
印加する。このため、方向制御弁2はスプールは、第6
図に示したB1位置に操作される。
分C1に示すように制御されるので、油圧モータ5にブ
レーキ力が作用する。油圧モータ5にブレーキ力が作用
すると、油圧モータ5の回転数は、第3図に示すように
低下し始める0回転数が減速し始めると作動検出器21
で検出され制御器20の停止作動制御部26に印加され
る。停止作動制御部26は、油圧モータ5の回転数低下
が一定の値以下になると、慣性体6が停止するために充
分な時間も1出力信号を調整器26cに印加する。この
調整器26c出力信号v3は、加算器27を介して、関
数変換器25cに印加され、方向制御弁2を微小接続位
W、2eに保持する出力V3’の値を、スイッチ25d
の接点Saを介して方向制御弁2に電磁操作部22aに
印加する。このため、方向制御弁2はスプールは、第6
図に示したB1位置に操作される。
〔微小接続位置2eに操作される。〕
方向制御弁2が、微小接続位置2eに、操作されると、
主回路3bが、その微小絞りを介してタンク4に接続さ
れることになるのでブレーキ弁8bの作動が停止する第
7図の点C2になると、メータアウト側の主回路3bの
油圧は第7図の部分C3に示すように急激に低下し、主
回路3bに蓄積されないので、慣性体6は、揺れ戻りを
起こすことなく停止する。
主回路3bが、その微小絞りを介してタンク4に接続さ
れることになるのでブレーキ弁8bの作動が停止する第
7図の点C2になると、メータアウト側の主回路3bの
油圧は第7図の部分C3に示すように急激に低下し、主
回路3bに蓄積されないので、慣性体6は、揺れ戻りを
起こすことなく停止する。
停止作動制御部26の減速度検出器26aの出力信号が
その発生からt1時間経過すると出力信号TOの発信が
停止されるので電磁操作部22への全ての信号が絶たれ
、方向制御弁2は、中立位!2cへ復帰し主回路3a、
3bをブロックする。
その発生からt1時間経過すると出力信号TOの発信が
停止されるので電磁操作部22への全ての信号が絶たれ
、方向制御弁2は、中立位!2cへ復帰し主回路3a、
3bをブロックする。
このため慣性体6は停止位置に保持される。
なお、前記の実施例は、第4図(A)に示すように、減
速度検出器26aが、油圧モータ5が減速を始めた直後
Tlから油圧モータ5が停止する時間L1″時間だけ、
電磁操作部22に作動信号を印加するものである。しか
し、減速度検出器26aは、第4図CB)に示すように
、油圧モータ5の停止付近T3(このT3の値は、例え
ばブレーキ弁の作動停止の時等、)の回転数に達した時
出力信号Toを発信し、その時から油圧モータ5が停止
するのに必要な時間tl’発信する構造でもよい。
速度検出器26aが、油圧モータ5が減速を始めた直後
Tlから油圧モータ5が停止する時間L1″時間だけ、
電磁操作部22に作動信号を印加するものである。しか
し、減速度検出器26aは、第4図CB)に示すように
、油圧モータ5の停止付近T3(このT3の値は、例え
ばブレーキ弁の作動停止の時等、)の回転数に達した時
出力信号Toを発信し、その時から油圧モータ5が停止
するのに必要な時間tl’発信する構造でもよい。
さらに、他の実施例として、減速度検出器26aに微分
機能を追加し、油圧モータ5の回転数の低下を微分し、
この微分値に応じて、減速度検出器20aの出力信号T
Oの出力時間tlの長さを決定してもよい、以下この出
力時間t1について説明する。
機能を追加し、油圧モータ5の回転数の低下を微分し、
この微分値に応じて、減速度検出器20aの出力信号T
Oの出力時間tlの長さを決定してもよい、以下この出
力時間t1について説明する。
第3図において、作動検出器21の測定可能な油圧モー
タ5の回転数の値をNOとし、油圧モータ5がこの回転
数Noに達した時から停止するまでの時間Δt1とする
。また、油圧モータ5の減速の割合は、はぼ一定の割合
であるとすると、No/At 1−dN/d t□■ 〔Nは、油圧モータの回転数〕となる。
タ5の回転数の値をNOとし、油圧モータ5がこの回転
数Noに達した時から停止するまでの時間Δt1とする
。また、油圧モータ5の減速の割合は、はぼ一定の割合
であるとすると、No/At 1−dN/d t□■ 〔Nは、油圧モータの回転数〕となる。
式■よりΔL1は、
従って出力時間B長は、
Ll−Δt1+α□■
(αは、油圧モータ5が停止するのに充分な時間でΔL
IX(2〜3)とする、〕となる。
IX(2〜3)とする、〕となる。
この回転数NOか出力時間t1を決定するこの手段によ
ると、慣性負荷が大きくなると微分係数の値が小さくな
るのでその分、出力時間t1が伸び、慣性体の慣性力に
応じた出力時間tlが設定できるので、慣性力の変動に
関係なく慣性体を揺れ戻り無く停止させる。
ると、慣性負荷が大きくなると微分係数の値が小さくな
るのでその分、出力時間t1が伸び、慣性体の慣性力に
応じた出力時間tlが設定できるので、慣性力の変動に
関係なく慣性体を揺れ戻り無く停止させる。
次に、第2図によって、本発明の第2実施例を説明する
。
。
前記した第1実施例と第2実施例との相違点は、第1実
施例が、方向制御弁2に微小接続値r112eを設けた
のに対して、第2実施例は、主回路3aと主回路3bと
の間に、電磁操作部32と回路31を閉鎖する閉鎖位置
31b、回路31を微小絞りで接続する、微小接続位置
3Laを有する構成の小型の電磁弁30を備えた回路3
1で連結し、さらに方向1tlIIIII弁2は、微小
接続位置2Cを設けていない通常の方向vfAm弁とし
たものである。
施例が、方向制御弁2に微小接続値r112eを設けた
のに対して、第2実施例は、主回路3aと主回路3bと
の間に、電磁操作部32と回路31を閉鎖する閉鎖位置
31b、回路31を微小絞りで接続する、微小接続位置
3Laを有する構成の小型の電磁弁30を備えた回路3
1で連結し、さらに方向1tlIIIII弁2は、微小
接続位置2Cを設けていない通常の方向vfAm弁とし
たものである。
又、制御器20は、方向制御弁2を油圧パイロット操作
型としたので、停止作動制御部26のみの構成とするも
ので、減速度検出器26aの出力側が前記小型の電磁弁
30の電磁操作部32に接続されるものである。
型としたので、停止作動制御部26のみの構成とするも
ので、減速度検出器26aの出力側が前記小型の電磁弁
30の電磁操作部32に接続されるものである。
以上の構成を有する第2の実施例は、第2図において、
パイロット弁7の操作レバー7eを操作して方向制御弁
2を切換位置2aに操作し油圧モータ5が慣性体6を矢
印6aに駆動時に、操作レバー7eを中心位置に戻し、
方向制御弁2が中立位W2cに復帰したとする。すると
、主回路3a、3bは、共に中立位置2Cで閉鎖される
ので、メータアウト側の主回路3bの油圧は、第7図の
部分C1に示すように、ブレーキ弁8bの設定値まで上
昇し油圧モータ5にブレーキを作用させる。
パイロット弁7の操作レバー7eを操作して方向制御弁
2を切換位置2aに操作し油圧モータ5が慣性体6を矢
印6aに駆動時に、操作レバー7eを中心位置に戻し、
方向制御弁2が中立位W2cに復帰したとする。すると
、主回路3a、3bは、共に中立位置2Cで閉鎖される
ので、メータアウト側の主回路3bの油圧は、第7図の
部分C1に示すように、ブレーキ弁8bの設定値まで上
昇し油圧モータ5にブレーキを作用させる。
油圧モータ5にブレーキが作用すると、その回転数が低
下し、慣性体6が減速し始めたとき、減速度検出器26
aから出力信号Toが小型の電磁弁30に印加されるの
で、小型の電磁弁30が微小接続位置31aに切り換わ
りt1時間保持される。従って、主回路3a、3bとは
、回路31を介して接続されることになる。このため、
油圧モータ5の回転が低下して慣性体6が停止しようと
する直前の主回路3bの油圧は、小型の電磁弁30の微
小絞りを介して低圧側に放出されるので、慣性体6が揺
れ戻りを生じること無く停止する。
下し、慣性体6が減速し始めたとき、減速度検出器26
aから出力信号Toが小型の電磁弁30に印加されるの
で、小型の電磁弁30が微小接続位置31aに切り換わ
りt1時間保持される。従って、主回路3a、3bとは
、回路31を介して接続されることになる。このため、
油圧モータ5の回転が低下して慣性体6が停止しようと
する直前の主回路3bの油圧は、小型の電磁弁30の微
小絞りを介して低圧側に放出されるので、慣性体6が揺
れ戻りを生じること無く停止する。
時間L1が終了すると、小型の電磁弁30の電磁操作部
22への作動信号が停止する。このため、小型の電磁弁
30は、閉鎖位置31bに切り換わり、主回路3a、3
bの間を閉鎖する。
22への作動信号が停止する。このため、小型の電磁弁
30は、閉鎖位置31bに切り換わり、主回路3a、3
bの間を閉鎖する。
なお、上記の実施例も減速度検出器26aに微分器を設
け、この微分器によって油圧モータ5の回転数の低下を
微分しその微分係数に応じて出力信号TOの出力時間L
1を変化させてもよい。
け、この微分器によって油圧モータ5の回転数の低下を
微分しその微分係数に応じて出力信号TOの出力時間L
1を変化させてもよい。
〔発明の効果]
本発明は、油圧モータ或いは慣性体に、その作動を検出
する作動検出器を設けると共に制御弁を電磁操作部を育
する構成とし、この電磁操作部と前記作動検出器との間
に制御B器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力
の値が一定の値以下になった時、制御弁を微小接続位置
に保持する出力信号を慣性体が停止するまでの一定時間
発信する減速度検出器を有する構成としたので、慣性体
の停止時における播れ戻り防止のための微妙な操作が1
llI御器によって自動的に行われるものである。
する作動検出器を設けると共に制御弁を電磁操作部を育
する構成とし、この電磁操作部と前記作動検出器との間
に制御B器を設け、この制御器を前記作動検出器の出力
の値が一定の値以下になった時、制御弁を微小接続位置
に保持する出力信号を慣性体が停止するまでの一定時間
発信する減速度検出器を有する構成としたので、慣性体
の停止時における播れ戻り防止のための微妙な操作が1
llI御器によって自動的に行われるものである。
従って、建設機械の操作が未熟であっても慣性体をスム
ースに停止させることが出来る効果を有する。
ースに停止させることが出来る効果を有する。
また、前記fiilll器を前記作動検出器の出力が一
定の以下になった時、制御弁を微小接続位置に保持する
出力信号を作動検出器の出力低下の微分係数に応じた一
定時間発信する減速度検出器を有する構成としたので、
慣性体の慣性力の変化(建設機械が坂道に停車して作業
する場合の慣性力は、旋回体が坂道の上側に旋回するの
と下側に旋回する場合により相違する。或いは、ショベ
ルのアームとブームを伸ばした時と、縮小した時又は、
パケットに土砂を掬った時と空の時にも変化する。)に
関係なく慣性体の停止時における揺れ戻り防止のための
微妙な操作を制御器によって自動的に行われるものであ
る。また出力時間を微分係数に応じた一定の時間にする
ので、慣性力の変化に応じて出力時間が決まるので油圧
モータの停止とほぼ同時に主回路を閉鎖するので、慣性
体の正確な停止ができる。従って、建設機械の操作が未
熟であっても慣性体をスムースに停止させられることが
出来る効果を有する。
定の以下になった時、制御弁を微小接続位置に保持する
出力信号を作動検出器の出力低下の微分係数に応じた一
定時間発信する減速度検出器を有する構成としたので、
慣性体の慣性力の変化(建設機械が坂道に停車して作業
する場合の慣性力は、旋回体が坂道の上側に旋回するの
と下側に旋回する場合により相違する。或いは、ショベ
ルのアームとブームを伸ばした時と、縮小した時又は、
パケットに土砂を掬った時と空の時にも変化する。)に
関係なく慣性体の停止時における揺れ戻り防止のための
微妙な操作を制御器によって自動的に行われるものであ
る。また出力時間を微分係数に応じた一定の時間にする
ので、慣性力の変化に応じて出力時間が決まるので油圧
モータの停止とほぼ同時に主回路を閉鎖するので、慣性
体の正確な停止ができる。従って、建設機械の操作が未
熟であっても慣性体をスムースに停止させられることが
出来る効果を有する。
さらに、微小接続位置を有する電磁制御弁は、微小流量
の油量を通過させる電磁弁でよいので極めて小型に構成
することが出来る。このため、既存の建設機械の改良を
簡単に行うことが出来る。
の油量を通過させる電磁弁でよいので極めて小型に構成
することが出来る。このため、既存の建設機械の改良を
簡単に行うことが出来る。
また油圧モータに組み込むことも簡単に出来る効果を有
する。
する。
第1図は、本発明の第1実施例の油圧回路図、第2図は
、本発明の第2実施例の油圧回路図、第3°図は、油圧
モータにブレーキを掛けた時の油圧モータの回転数の変
化を示す特性曲線図。第4図(A)(B)は、制御弁の
作動状況の説明図、第5図は、従来技術の油圧回路図、
第6図は、スプールの操作量と開口面積の関係を示した
特性曲線図、第7図は、時間に対するメータアウト側の
油圧の変化を示す特性曲線図と慣性体の変位の特性曲線
図である。 1・・・油圧ポンプ 2・・・方向$制御弁 2e、31a・・・微小接続位置 3a、3b=主回路 4・・・タンク 5・・・油圧モータ 6・・・慣性体 8a、8b”・ブレーキ弁 20・・・制御器 21a、21b=圧力検出器 22a、22b、32−電磁操作部 26・・・停止作動制御部 26a・・・減速度検出器 T O−・・減速度検出器2(iaの出力信号LL−・
出力信号TOの出力時間 30・・・小型の電磁弁 31・・・回路 31 a =微小接続位置 3 l b−・・閉鎖位置。 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社株式会社
神戸製鋼所
、本発明の第2実施例の油圧回路図、第3°図は、油圧
モータにブレーキを掛けた時の油圧モータの回転数の変
化を示す特性曲線図。第4図(A)(B)は、制御弁の
作動状況の説明図、第5図は、従来技術の油圧回路図、
第6図は、スプールの操作量と開口面積の関係を示した
特性曲線図、第7図は、時間に対するメータアウト側の
油圧の変化を示す特性曲線図と慣性体の変位の特性曲線
図である。 1・・・油圧ポンプ 2・・・方向$制御弁 2e、31a・・・微小接続位置 3a、3b=主回路 4・・・タンク 5・・・油圧モータ 6・・・慣性体 8a、8b”・ブレーキ弁 20・・・制御器 21a、21b=圧力検出器 22a、22b、32−電磁操作部 26・・・停止作動制御部 26a・・・減速度検出器 T O−・・減速度検出器2(iaの出力信号LL−・
出力信号TOの出力時間 30・・・小型の電磁弁 31・・・回路 31 a =微小接続位置 3 l b−・・閉鎖位置。 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社株式会社
神戸製鋼所
Claims (4)
- (1) 油圧ポンプの吐出側を、方向制御弁と主回路を
介して慣性体を駆動する油圧モータに接続し、前記方向
制御弁を前記油圧モータが作動中から停止する時、その
メータアウト側の主回路の油圧を低圧側に接続する微小
接続位置と、前記主回路を閉鎖する中立位置を有する構
成とした油圧ショベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を 検出する作動検出器を設けると共に、前記方向制御弁を
電磁操作部を有する構成とし、この電磁操作部と前記作
動検出器との間に制御器を設け、この制御器を前記作動
検出器の出力の値が一定値以下になってから慣性体が停
止するまでの一定時間前記方向切換弁を微小接続位置に
保持する出力信号を発信する構成とした、油圧ショベル
等の旋回制御装置。 - (2) 油圧ポンプの吐出側を、方向制御弁と主回路を
介して慣性体を駆動する油圧モータに接続し、前記方向
制御弁を前記油圧モータが作動中から停止する時、その
メータアウト側の主回路の油圧を低圧側に接続する微小
接続位置と前記主回路を閉鎖する中立位置を有する構成
とした油圧ショベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を 検出する作動検出器を設けると共に、前記方向制御弁を
電磁操作部を有する構成とし、この電磁操作部と前記作
動検出器との間に制御器を設け、この制御器を前記作動
検出器の出力の低下が一定の値以下になった時、前記方
向制御弁を微小接続位置に保持する出力信号を、前記作
動検出器の出力の微分係数に応じた一定の時間発信する
構成とした油圧ショベル等の旋回制御装置。 - (3) 油圧ポンプの吐出側を、方向制御弁と主回路を
介して慣性体を駆動する油圧モータに接続した油圧ショ
ベル等の旋回制御装置において、 前記油圧モータ或いは慣性体にその作動を 検出する作動検出器を設けると共に、前記油圧モータに
接続する主回路の間を電磁操作部の作動によって閉鎖位
置から微小接続位置に切り換えられる電磁弁を有する回
路で接続し、この電磁弁の電磁操作部と前記作動検出器
との間に制御器を設け、この制御器を前記作動検出器の
出力の値が一定値以下になってから慣性体が停止するま
での一定時間前記方向切換弁を微小接続位置に保持する
出力信号を発信する構成とした、油圧ショベル等の旋回
制御装置。 - (4) 油圧ポンプの吐出側を方向制御弁と主回路を介
して慣性体を駆動する油圧モータに接続した油圧ショベ
ル等の旋回制御装置において、前記油圧モータ或いは慣
性体にその作動を 検出する作動検出器を設けると共に、前記油圧モータに
接続する主回路の間を電磁操作部の作動によって閉鎖位
置から微小接続位置に切り換えられる電磁弁を有する回
路で接続し、この電磁弁の電磁操作部と前記作動検出器
との間に制御器を設け、この制御器を前記作動検出器の
出力が一定の値以下になった時、前記方向制御弁を微小
接続位置に保持する出力信号を、前記作動検出器の出力
の微分係数に応じた一定の時間発信する構成とした油圧
ショベル等の旋回制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309589A JPH02261907A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 油圧ショベル等の旋回制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309589A JPH02261907A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 油圧ショベル等の旋回制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261907A true JPH02261907A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13792624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8309589A Pending JPH02261907A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 油圧ショベル等の旋回制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02261907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527302U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | 住友建機株式会社 | 慣性体制御装置 |
| JP2002544411A (ja) * | 1999-05-06 | 2002-12-24 | オー ウント カー オーレンスタイン ウント コツペル アクチエンゲゼルシヤフト | 作業機械の上部旋回体を制動する方法と旋回制動装置 |
| JP2018112303A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-07-19 | 川崎重工業株式会社 | 建設機械の油圧駆動システム |
| WO2019224877A1 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 川崎重工業株式会社 | 建設機械の油圧駆動システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526890A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-19 | Hitachi Ltd | Speed control device for an apparatus driven by oil pressure |
| JPS6034501A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-22 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd | 空気圧アクチュエータの制御方法及び装置 |
| JPS61206803A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 液圧アクチユエ−タの制御装置 |
| JPS63312433A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 旋回体の停止制御装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8309589A patent/JPH02261907A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526890A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-19 | Hitachi Ltd | Speed control device for an apparatus driven by oil pressure |
| JPS6034501A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-22 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd | 空気圧アクチュエータの制御方法及び装置 |
| JPS61206803A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 液圧アクチユエ−タの制御装置 |
| JPS63312433A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 旋回体の停止制御装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527302U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | 住友建機株式会社 | 慣性体制御装置 |
| JP2002544411A (ja) * | 1999-05-06 | 2002-12-24 | オー ウント カー オーレンスタイン ウント コツペル アクチエンゲゼルシヤフト | 作業機械の上部旋回体を制動する方法と旋回制動装置 |
| JP2018112303A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-07-19 | 川崎重工業株式会社 | 建設機械の油圧駆動システム |
| WO2019224877A1 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 川崎重工業株式会社 | 建設機械の油圧駆動システム |
| CN111936751A (zh) * | 2018-05-21 | 2020-11-13 | 川崎重工业株式会社 | 建筑机械的油压驱动系统 |
| GB2585813A (en) * | 2018-05-21 | 2021-01-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Hydraulic drive system of construction machine |
| GB2585813B (en) * | 2018-05-21 | 2022-10-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Hydraulic drive system of construction machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6339929B1 (en) | Swivel control apparatus | |
| JP3501902B2 (ja) | 建設機械の制御回路 | |
| JP2600009B2 (ja) | クレーンの旋回制御装置 | |
| EP1380756A1 (en) | Fluid pressure circuit | |
| US4644849A (en) | Locking apparatus of inertial mass drive hydraulic circuit system | |
| US6644629B1 (en) | Overwinding prevention device for winch | |
| JP3643193B2 (ja) | 油圧モータの制御装置 | |
| JP2744117B2 (ja) | クレーン等の旋回制御装置 | |
| JPH0624688A (ja) | クレ−ンの旋回制御装置 | |
| JPH10310374A (ja) | 旋回式作業機械の旋回停止制御方法および同装置 | |
| JP4028090B2 (ja) | 作業機械の油圧モータ制御装置 | |
| JP2781031B2 (ja) | 油圧回路装置 | |
| JP2746906B2 (ja) | 油圧モータのブレーキ回路 | |
| JPH0717688A (ja) | 油圧ウインチの駆動制御装置 | |
| JP2744119B2 (ja) | 上部旋回体を有する作業車の旋回制御装置 | |
| JP2002317471A (ja) | 油圧ショベルの油圧制御回路 | |
| JP3767389B2 (ja) | 油圧ウィンチの制御装置 | |
| US5575149A (en) | Hydraulic swing circuit | |
| JPS59194103A (ja) | 油圧シリンダの駆動装置 | |
| EP4230809A1 (en) | Hydraulic control system for a machine, machine and method for controlling boom and attachment movements of a machine | |
| JPH07309590A (ja) | ウインチの制御回路 | |
| JPH045342A (ja) | 土木・建設機械の油圧駆動装置 | |
| CN111936751B (zh) | 建筑机械的油压驱动系统 | |
| JPH1089306A5 (ja) | ||
| JP3593401B2 (ja) | 油圧制御回路 |