JPS6181568A - 内燃エンジンの排気還流制御方法 - Google Patents
内燃エンジンの排気還流制御方法Info
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- JPS6181568A JPS6181568A JP59188948A JP18894884A JPS6181568A JP S6181568 A JPS6181568 A JP S6181568A JP 59188948 A JP59188948 A JP 59188948A JP 18894884 A JP18894884 A JP 18894884A JP S6181568 A JPS6181568 A JP S6181568A
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- valve
- exhaust
- exhaust gas
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/0077—Control of the EGR valve or actuator, e.g. duty cycle, closed loop control of position
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/45—Sensors specially adapted for EGR systems
- F02M26/48—EGR valve position sensors
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
- F02M26/57—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves
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- F02D2200/04—Engine intake system parameters
- F02D2200/0406—Intake manifold pressure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D2200/703—Atmospheric pressure
- F02D2200/704—Estimation of atmospheric pressure
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は内燃エンジンの排気還流制御方法に関し、特に
高地等の低大気圧条件下におけるエンジンの作動の安定
性の向上を図った排気還流制御方法に関する。
高地等の低大気圧条件下におけるエンジンの作動の安定
性の向上を図った排気還流制御方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
内燃エンジンの排気ガスの一部を吸気通路に還流させ、
エンジンから発生する有害ガスの一つである窒素酸化物
(NOx)を低減する方法は広く行われている。また、
この吸気通路に還流させる排気ガスの排気還流量をエン
ジン運転状態に応じた適宜量とするため、排気還流路途
中に配設された排気還流弁の弁開度を検出し、排気還流
弁の実弁開度値が排気還流量が適宜量となる弁開度目標
値となるように排気還流弁を制御する方法が知られてい
る。
エンジンから発生する有害ガスの一つである窒素酸化物
(NOx)を低減する方法は広く行われている。また、
この吸気通路に還流させる排気ガスの排気還流量をエン
ジン運転状態に応じた適宜量とするため、排気還流路途
中に配設された排気還流弁の弁開度を検出し、排気還流
弁の実弁開度値が排気還流量が適宜量となる弁開度目標
値となるように排気還流弁を制御する方法が知られてい
る。
そして、排気還流弁を開閉作動させる作動手段として流
体圧を利用した差圧応動型作動手段が知られている。こ
の差圧応動型作動手段は、例えば、排気還流弁に連結し
たダイアフラムと、ダイアフラムの一方の面に大気を導
入する空気路と、ダイアフラムの他方の面に吸気通路内
のスロットル弁下流側に発生する負圧を導入する負圧路
と大気圧を導入する大気路とを設け、負圧路又は大気路
の途中に配設された電磁弁と、電磁弁に制御信号を供給
する電磁弁制御回路とを備え、ダイアフラムはダイアフ
ラムの一側面に作用する大気圧と他側面に作用する前述
の負圧と大気圧との合成された圧力との差圧により作動
するように構成されている。
体圧を利用した差圧応動型作動手段が知られている。こ
の差圧応動型作動手段は、例えば、排気還流弁に連結し
たダイアフラムと、ダイアフラムの一方の面に大気を導
入する空気路と、ダイアフラムの他方の面に吸気通路内
のスロットル弁下流側に発生する負圧を導入する負圧路
と大気圧を導入する大気路とを設け、負圧路又は大気路
の途中に配設された電磁弁と、電磁弁に制御信号を供給
する電磁弁制御回路とを備え、ダイアフラムはダイアフ
ラムの一側面に作用する大気圧と他側面に作用する前述
の負圧と大気圧との合成された圧力との差圧により作動
するように構成されている。
然るに1例えば高地では大気圧が低下するので。
ダイアフラムの両面に作用する圧力の差圧が小さくなり
、この結果、差圧応動型作動手段の制御回路から電磁弁
に排気還流弁を開弁させる駆動信号が入力してもダイア
フラムは所要量の変位を行わず、排気還流弁の実弁開度
は弁開度指令値に一向に近付かない、この結果、排気ガ
ス中のNOx3kを減少させることができないばかりか
、排気還流量の目標値に見合った燃料量が供給されるの
で。
、この結果、差圧応動型作動手段の制御回路から電磁弁
に排気還流弁を開弁させる駆動信号が入力してもダイア
フラムは所要量の変位を行わず、排気還流弁の実弁開度
は弁開度指令値に一向に近付かない、この結果、排気ガ
ス中のNOx3kを減少させることができないばかりか
、排気還流量の目標値に見合った燃料量が供給されるの
で。
所要の弁開度が得られない場合には混合気がり一ン化し
、エンジンの作動が不安定となる。更には、排気還流弁
を開弁されるべく電磁弁のソレノイドに励磁電流が流れ
続けるので、電磁弁の寿命に影響する。
、エンジンの作動が不安定となる。更には、排気還流弁
を開弁されるべく電磁弁のソレノイドに励磁電流が流れ
続けるので、電磁弁の寿命に影響する。
(発明の目的)
本発明は斯かる問題点を解決するためになされたもので
、特に高地等の低大気圧条件下におけるエンジンの運転
性能の向上及び電磁弁の寿命の維持を図った排気還流制
御方法を提供することを目的とする。
、特に高地等の低大気圧条件下におけるエンジンの運転
性能の向上及び電磁弁の寿命の維持を図った排気還流制
御方法を提供することを目的とする。
(発明の構成)
斯かる目的を達成するために本発明に依れば、内燃エン
ジンの排気通路と吸気通路とを接続する排気還流路と、
該排気還流路の途中に配設された排気還流弁と、該排気
還流弁に連結された圧力応動部材を有し、該圧力応動部
材の一方の面には大気圧を、他方の面には前記吸気通路
内の圧力と大気圧との合成圧力を夫々作用させ、前記エ
ンジンの運転パラメータ値に応じて前記合成圧力の大き
さを調整して前記排気還流弁の弁開度を制御する差圧応
動型作動手段とを有する排気還流制御装置を備えた内燃
エンジンの排気還流制御方法において、大気圧及び前記
吸気通路内の圧力を検出し、前記検出した大気圧検出値
と吸気通路内圧力検出値の差が所定値より小さいとき、
前記排気還流弁を全閉にすることを特徴とする内燃エン
ジンの排気還流制御方法が提供される。
ジンの排気通路と吸気通路とを接続する排気還流路と、
該排気還流路の途中に配設された排気還流弁と、該排気
還流弁に連結された圧力応動部材を有し、該圧力応動部
材の一方の面には大気圧を、他方の面には前記吸気通路
内の圧力と大気圧との合成圧力を夫々作用させ、前記エ
ンジンの運転パラメータ値に応じて前記合成圧力の大き
さを調整して前記排気還流弁の弁開度を制御する差圧応
動型作動手段とを有する排気還流制御装置を備えた内燃
エンジンの排気還流制御方法において、大気圧及び前記
吸気通路内の圧力を検出し、前記検出した大気圧検出値
と吸気通路内圧力検出値の差が所定値より小さいとき、
前記排気還流弁を全閉にすることを特徴とする内燃エン
ジンの排気還流制御方法が提供される。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の方法が適用される排気還流制御装置を
装備した内燃エンジンを示す全体構成図であり、符号1
は例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エンジン1には
吸気管2が接続され、吸気管2の途中にはスロットル弁
3が設けられている。
装備した内燃エンジンを示す全体構成図であり、符号1
は例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エンジン1には
吸気管2が接続され、吸気管2の途中にはスロットル弁
3が設けられている。
スロットル弁3にはスロットル・弁開度(θTH)セン
サ4が連結されてスロットル弁3の弁開度を電気的信号
に変換し電子コントロールユニット(以下「ECU」と
言う)5に送るようにされている。
サ4が連結されてスロットル弁3の弁開度を電気的信号
に変換し電子コントロールユニット(以下「ECU」と
言う)5に送るようにされている。
吸気管2のエンジン1とスロットル弁3間には燃料噴射
弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気管2の
図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒ごとに設けられ
ており、各噴射弁6は図示しない燃料ポンプに接続され
ていると共にECU3に電気的に接続されて、EC:U
5からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御される
。一方、スロットル弁3の下流には絶対圧(PBA)セ
ンサ7が設けられており、この絶対圧センサ7によって
電気的信号に変換された絶対圧信号は前記ECU3に送
られる6又、その下流には吸気温(T^)センサ8が取
り付けられており、この吸気温センサ8は吸気温度を電
気的信号に変換してECU3に供給する。
弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気管2の
図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒ごとに設けられ
ており、各噴射弁6は図示しない燃料ポンプに接続され
ていると共にECU3に電気的に接続されて、EC:U
5からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御される
。一方、スロットル弁3の下流には絶対圧(PBA)セ
ンサ7が設けられており、この絶対圧センサ7によって
電気的信号に変換された絶対圧信号は前記ECU3に送
られる6又、その下流には吸気温(T^)センサ8が取
り付けられており、この吸気温センサ8は吸気温度を電
気的信号に変換してECU3に供給する。
エンジン本体1にはエンジン水温(T w)センサ9が
設けられ、このセンサ9はサーミスタ等がら成り、冷却
水が充満したエンジン気筒周壁内に装着されて、その検
出水温信号をECU3に供給する。
設けられ、このセンサ9はサーミスタ等がら成り、冷却
水が充満したエンジン気筒周壁内に装着されて、その検
出水温信号をECU3に供給する。
エンジン回転数センサ(以下r N eセンサ」と言う
)10がエンジンの図示しないカム軸周囲又はクランク
軸周囲に取付けられており、エンジン回転数信号即ちエ
ンジンのクランク軸の180゜回転毎に所定クランク角
度位置で発生するパルス信号を出力するものであり、こ
のパルス信号はECU3に送られる。
)10がエンジンの図示しないカム軸周囲又はクランク
軸周囲に取付けられており、エンジン回転数信号即ちエ
ンジンのクランク軸の180゜回転毎に所定クランク角
度位置で発生するパルス信号を出力するものであり、こ
のパルス信号はECU3に送られる。
エンジン1の排気管11には三元触媒12が配置され排
気ガス中のHC,Co、及びNOx成分の浄化作用を行
う、この三元触媒12の上流側には02センサ13が排
気管11に挿着され、このセンサ13は排気中の酸素濃
度を検出し、その検出値信号をECU3に供給する。
気ガス中のHC,Co、及びNOx成分の浄化作用を行
う、この三元触媒12の上流側には02センサ13が排
気管11に挿着され、このセンサ13は排気中の酸素濃
度を検出し、その検出値信号をECU3に供給する。
更に、ECU3には大気圧(PA)センサ14が接続さ
れており、ECU3は大気圧センサ14からの検出値信
号を供給される。
れており、ECU3は大気圧センサ14からの検出値信
号を供給される。
次に、排気還流制御装置の一部を成す排気還流機構2o
について説明する。
について説明する。
この機構20の排気還流路21は、一端21aが排気管
11の三元触媒12上流側に、他端21bが吸気管2の
スロットル弁3下流側に夫々連通している。この排気還
流路21の途中には排気還流量を制御する排気還流弁2
2が介設されている。
11の三元触媒12上流側に、他端21bが吸気管2の
スロットル弁3下流側に夫々連通している。この排気還
流路21の途中には排気還流量を制御する排気還流弁2
2が介設されている。
そして、この排気還流弁22は負圧応動装置23のダイ
アフラム23aに作動的に連結されている。
アフラム23aに作動的に連結されている。
負圧応動装置23はダイアフラム23aにより画成され
る負圧室23bと下室23cとを有し、負圧室23bに
挿着されたバネ23dはダイアフラム23aを排気還流
弁22が閉じる方に押圧している。下室23cは空気路
27を介して大気に連通し、負圧室23bは絞りを有す
る負圧路24を介して吸気管2のスロットル弁3下流側
に連通している。この負圧路24の途中には電磁三方弁
25が設けられており、電磁三方弁25のソレノイド2
5aが付勢されると、弁体25bがフィルタ及び絞りを
備えた大気路26を介して大気に連通ずる開口25cを
閉成すると共に負圧路24を開成状態とするので、吸気
管2のスロットル弁3下流側における負圧が負圧応動装
置23の負圧室23bに導入される。この結果、ダイア
フラム23aの両面に作用する圧力に相異が生じるので
、ダイアフラム23aはバネ23 d &:、抗して変
位し、制御弁22を開弁させる。即ち、電磁三方弁25
のソレノイド25aを付勢すると排気還流弁22は開弁
度合を増して排気ガスの一部を排気還流路21を介して
吸気管2に還流させる。一方、電磁三方弁25のソレノ
イド25aが消勢されると、弁体25bが負圧路24の
開口24aを閉塞すると共に開口25cを開成させるの
で、大気が負圧応動装置23の負圧室23bに導入され
る。このときダイアフラム23aの両面に作用する圧力
の差は略零となり、ダイアフラム23aはバネ23dに
よって押圧されて変位し、排気還流弁22を閉弁方向に
移動させる。即ち、電磁三方弁25のソレノイド25a
を消勢し続けると、排気還流弁22は全閉となって排気
ガスの還流を遮断する。
る負圧室23bと下室23cとを有し、負圧室23bに
挿着されたバネ23dはダイアフラム23aを排気還流
弁22が閉じる方に押圧している。下室23cは空気路
27を介して大気に連通し、負圧室23bは絞りを有す
る負圧路24を介して吸気管2のスロットル弁3下流側
に連通している。この負圧路24の途中には電磁三方弁
25が設けられており、電磁三方弁25のソレノイド2
5aが付勢されると、弁体25bがフィルタ及び絞りを
備えた大気路26を介して大気に連通ずる開口25cを
閉成すると共に負圧路24を開成状態とするので、吸気
管2のスロットル弁3下流側における負圧が負圧応動装
置23の負圧室23bに導入される。この結果、ダイア
フラム23aの両面に作用する圧力に相異が生じるので
、ダイアフラム23aはバネ23 d &:、抗して変
位し、制御弁22を開弁させる。即ち、電磁三方弁25
のソレノイド25aを付勢すると排気還流弁22は開弁
度合を増して排気ガスの一部を排気還流路21を介して
吸気管2に還流させる。一方、電磁三方弁25のソレノ
イド25aが消勢されると、弁体25bが負圧路24の
開口24aを閉塞すると共に開口25cを開成させるの
で、大気が負圧応動装置23の負圧室23bに導入され
る。このときダイアフラム23aの両面に作用する圧力
の差は略零となり、ダイアフラム23aはバネ23dに
よって押圧されて変位し、排気還流弁22を閉弁方向に
移動させる。即ち、電磁三方弁25のソレノイド25a
を消勢し続けると、排気還流弁22は全閉となって排気
ガスの還流を遮断する。
電磁三方弁25のソレノイド25aは電気的にECU3
に接続されている。符号28は負圧応動装置23のダイ
アフラム23aに連結され、ダイアフラム23aの偏倚
量、即ち排気還流弁22の実弁開度を検出する弁リフト
センサであり、該弁リフトセンサ28も電気的にECU
3に接続されている。
に接続されている。符号28は負圧応動装置23のダイ
アフラム23aに連結され、ダイアフラム23aの偏倚
量、即ち排気還流弁22の実弁開度を検出する弁リフト
センサであり、該弁リフトセンサ28も電気的にECU
3に接続されている。
ECU3は上述の各種センサからのエンジンパラメータ
信号等に基づいてエンジン運転状態を判別し、吸気管内
絶対圧PEAとエンジン回転数Neとに応じて設定され
る排気還流弁22の弁開度指令値L c vt、に弁リ
フトセンサ28によって検出された排気還流弁22の実
弁開度値LACTとの偏差を零にするように上述の電磁
三方弁25にオン−オフ信号を供給すると共に以下に示
す式で与えられる燃料噴射弁6の燃料噴射時間TouT
を演算する。
信号等に基づいてエンジン運転状態を判別し、吸気管内
絶対圧PEAとエンジン回転数Neとに応じて設定され
る排気還流弁22の弁開度指令値L c vt、に弁リ
フトセンサ28によって検出された排気還流弁22の実
弁開度値LACTとの偏差を零にするように上述の電磁
三方弁25にオン−オフ信号を供給すると共に以下に示
す式で与えられる燃料噴射弁6の燃料噴射時間TouT
を演算する。
To u t=Ti XK、+に、 −(1
)ここにTiは基本燃料噴射時間を示し、この基本燃料
噴射時間Tiは吸気管内絶対圧PBA−エンジン回転数
Ne及び後述の排気還流量を制御する電磁三方弁25が
作動中か否かに応じて設定される。に工及びに、は夫々
前述の各種センサ、即ちスロットル弁開度センサ4、絶
対圧センサ7、吸気温センサ8、エンジン水温センサ9
、Neセンサ10.0.センサ13及び大気圧センサ1
4からのエンジンパラメータ信号に応じて演算される補
正係数及び補正変数であって、エンジン運転状態に応じ
、始動特性、排気ガス特性、燃費特性、エンジン加速特
性等の諸特性が最適なものとなるように所定の演算式に
基づいて演算される。
)ここにTiは基本燃料噴射時間を示し、この基本燃料
噴射時間Tiは吸気管内絶対圧PBA−エンジン回転数
Ne及び後述の排気還流量を制御する電磁三方弁25が
作動中か否かに応じて設定される。に工及びに、は夫々
前述の各種センサ、即ちスロットル弁開度センサ4、絶
対圧センサ7、吸気温センサ8、エンジン水温センサ9
、Neセンサ10.0.センサ13及び大気圧センサ1
4からのエンジンパラメータ信号に応じて演算される補
正係数及び補正変数であって、エンジン運転状態に応じ
、始動特性、排気ガス特性、燃費特性、エンジン加速特
性等の諸特性が最適なものとなるように所定の演算式に
基づいて演算される。
EC:U5は、上述のようにして求めた燃料噴射時間T
o u〒に基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信
号を燃料噴射弁6に供給する。
o u〒に基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信
号を燃料噴射弁6に供給する。
第2図は第1図のECU3内部の回路構成を示す図で、
Neセサン10からのエンジン回転数信号は波形整形回
路501で波形整形された後、中央処理装置(以下rc
PUJという)503に第3図に示すフローチャート記
載のプログラムを開始させる割込信号として供給される
と共にMeカウンタ502にも供給される。Meカウン
タ502は、Neセンサ10からの前回所定位置信号の
入力時から今回所定位置信号の入力時までの時間間隔を
計数するもので、その計数値Meはエンジン回転数Ne
の逆数に比例する。Meカウンタ502はこの計数値M
eをデータバスケーブル510を介してCPU503に
供給する。
Neセサン10からのエンジン回転数信号は波形整形回
路501で波形整形された後、中央処理装置(以下rc
PUJという)503に第3図に示すフローチャート記
載のプログラムを開始させる割込信号として供給される
と共にMeカウンタ502にも供給される。Meカウン
タ502は、Neセンサ10からの前回所定位置信号の
入力時から今回所定位置信号の入力時までの時間間隔を
計数するもので、その計数値Meはエンジン回転数Ne
の逆数に比例する。Meカウンタ502はこの計数値M
eをデータバスケーブル510を介してCPU503に
供給する。
スロットル弁開度センサ4、絶対圧センサ7゜エンジン
水温センサ9、大気圧センサ14、弁リフトセンサ28
等の各種センサからの夫々の出力信号はレベル修正回路
504で所定電圧レベルに修正された後、マルチプレク
サ505により順次A/Dコンバータ506に供給され
る。A/Dコンバータ5’06は前述の各センサからの
出力信号を順次デジタル信号に変換して該デジタル信号
をデータバスケーブル510を介してCPU503に供
給する。
水温センサ9、大気圧センサ14、弁リフトセンサ28
等の各種センサからの夫々の出力信号はレベル修正回路
504で所定電圧レベルに修正された後、マルチプレク
サ505により順次A/Dコンバータ506に供給され
る。A/Dコンバータ5’06は前述の各センサからの
出力信号を順次デジタル信号に変換して該デジタル信号
をデータバスケーブル510を介してCPU503に供
給する。
CPU503は、更に、データバスケーブル510を介
してリードオンリメモリ(以下「RoM」という)50
7、ランダムアクセスメモリ(RAM)508及び駆動
回路509,5114:接続されており、RAM508
はCPU503での演算結果等を一時的に記憶し、RO
M507はCPU503で実行される後述する排気還流
制御の制御プログラム等を記憶している。
してリードオンリメモリ(以下「RoM」という)50
7、ランダムアクセスメモリ(RAM)508及び駆動
回路509,5114:接続されており、RAM508
はCPU503での演算結果等を一時的に記憶し、RO
M507はCPU503で実行される後述する排気還流
制御の制御プログラム等を記憶している。
CPU503は、後述するようにこの制御プログラムに
従い、各種エンジンパラメータセンサからの出力信号に
応じてエンジンの運転状態を判別し、排気還流量を制御
する電磁三方弁25のオン−オフ制御信号を駆動回路5
11に供給すると共に、エンジンの運転状態に応じた燃
料噴射弁6の燃料噴射時間T o u Tを演算し、こ
の演算値をデータバスケーブル510を介して駆動回路
509に供給する。駆動回路509は前記演算値に応じ
て燃料噴射弁6を開弁させる制御信号を該噴射弁6に供
給し、駆動回路511は電磁三方弁25をオン−オフさ
せるオン−オフ駆動信号を電磁三方弁25に供給する。
従い、各種エンジンパラメータセンサからの出力信号に
応じてエンジンの運転状態を判別し、排気還流量を制御
する電磁三方弁25のオン−オフ制御信号を駆動回路5
11に供給すると共に、エンジンの運転状態に応じた燃
料噴射弁6の燃料噴射時間T o u Tを演算し、こ
の演算値をデータバスケーブル510を介して駆動回路
509に供給する。駆動回路509は前記演算値に応じ
て燃料噴射弁6を開弁させる制御信号を該噴射弁6に供
給し、駆動回路511は電磁三方弁25をオン−オフさ
せるオン−オフ駆動信号を電磁三方弁25に供給する。
第3図は、本発明の排気還流制御方法即ち第2図の(、
PU503で実行される電磁三方弁25の制御方法を示
すフローチャートである。
PU503で実行される電磁三方弁25の制御方法を示
すフローチャートである。
先ず、エンジンが減速時におけるフューエルカット運転
領域にあるか否か、°即ち、エンジンへの燃料供給を停
止すべきか否かを判別する(ステップ1)。フューエル
カット運転領域ではエンジンに燃料が供給されない辺で
エンジンはNOxを排出しない。従ってエンジンがフュ
ーエルカット運転領域にあるとき、即ちステップ1での
判別結果が肯定(Yes)の場合には7Ttjj&三方
弁25のソレノイド25aを消勢して(ステップ2)、
排気ガスの還流を停止させる。
領域にあるか否か、°即ち、エンジンへの燃料供給を停
止すべきか否かを判別する(ステップ1)。フューエル
カット運転領域ではエンジンに燃料が供給されない辺で
エンジンはNOxを排出しない。従ってエンジンがフュ
ーエルカット運転領域にあるとき、即ちステップ1での
判別結果が肯定(Yes)の場合には7Ttjj&三方
弁25のソレノイド25aを消勢して(ステップ2)、
排気ガスの還流を停止させる。
ステップ1での判別結果が否定(No)の場合。
即ちエンジンがフューエルカット運転領域になければス
テップ3に進み、大気圧値PAから吸気管内絶対圧値P
BAを減算した差(PA PBA)が所定判別値Pg
cより小さいか否かを判別する。
テップ3に進み、大気圧値PAから吸気管内絶対圧値P
BAを減算した差(PA PBA)が所定判別値Pg
cより小さいか否かを判別する。
ここに所定判別値PEQはその値の差圧がダイアフラム
23aに作用した場合にバネ23dのバネ力に抗してダ
イアフラム23aを開弁方向に偏倚させ得る下限値か、
確実な動作の為にそれより少し大きい値に設定される。
23aに作用した場合にバネ23dのバネ力に抗してダ
イアフラム23aを開弁方向に偏倚させ得る下限値か、
確実な動作の為にそれより少し大きい値に設定される。
ステップ3での判別結果が肯定(Yes)のばあい、即
ち排気還流弁22の開弁方向にダイアフラム23aに作
用する差圧値(PA−PBA)が所定判別値PHc未満
であれば前述のステップ2に進み、電磁三方弁25のソ
レノイド25aを消勢する。これにより、高地等の低大
気圧条件下で発生しやすくなる排気還流弁22の不正確
な開閉動作が解消されてエンジン作動の安定性が向上す
ると共に、ソレノイド25aに不要な励磁電流を流さず
にすむので電磁三方弁25の耐久性が向上する。
ち排気還流弁22の開弁方向にダイアフラム23aに作
用する差圧値(PA−PBA)が所定判別値PHc未満
であれば前述のステップ2に進み、電磁三方弁25のソ
レノイド25aを消勢する。これにより、高地等の低大
気圧条件下で発生しやすくなる排気還流弁22の不正確
な開閉動作が解消されてエンジン作動の安定性が向上す
ると共に、ソレノイド25aに不要な励磁電流を流さず
にすむので電磁三方弁25の耐久性が向上する。
ステップ3での判別結果が否定(N o )の場合には
ステップ4及び5においてエンジンが高負荷運転状態に
あるか否かを判別する。即ち、ステップ4では吸気管内
絶対圧値PBAが所定判別値PBAgc(例えば650
mmHg)より大きいか否かを判別する。判別結果が肯
定(Yes)の場合、エンジンは高負荷運転状態である
と判断し。
ステップ4及び5においてエンジンが高負荷運転状態に
あるか否かを判別する。即ち、ステップ4では吸気管内
絶対圧値PBAが所定判別値PBAgc(例えば650
mmHg)より大きいか否かを判別する。判別結果が肯
定(Yes)の場合、エンジンは高負荷運転状態である
と判断し。
排気還流を行うことによるエンジンの出力低下を防止す
るため、電磁三方弁25にオフ信号を供給しくステップ
2)、排気還流を停止させる。ステップ5ではスロット
ル弁開度値0丁Mが所定判別値θta (例えば55°
)より大きいか否かを判別する。判別結果が背定(Ye
s)の場合、エンジンは高負荷運転状態であると判断し
、前述のステップ2に進んで電磁三方弁25にオフ信号
を供給し、排気還流を停止させる。
るため、電磁三方弁25にオフ信号を供給しくステップ
2)、排気還流を停止させる。ステップ5ではスロット
ル弁開度値0丁Mが所定判別値θta (例えば55°
)より大きいか否かを判別する。判別結果が背定(Ye
s)の場合、エンジンは高負荷運転状態であると判断し
、前述のステップ2に進んで電磁三方弁25にオフ信号
を供給し、排気還流を停止させる。
ステップ4及び5での判別結果がいずれも否定(No)
の場合にはステップ6に進み、エンジン水温値Twが所
定判別値TWE(例えば75℃)より大きいか否かを判
別する。エンジン水温TwがTWE値より低い場合、エ
ンジンは暖機運転状態にあることを意味し、かかる場合
に排気ガスを還流させるとエンジンの作動が不安定とな
り、エンジンストールを生じさせることがある。従って
エンジン水温が低いとき、即ちステップ6での判別結果
が否定(No)の場合には前述のステップ2に進み、排
気還流を停止させる。一方、ステップ6での判別結果が
肯定(Yes)であれば暖機は完了していると判断し、
排気還流制御の開始条件がすべて成立したことになり、
ステップ7に進み、前述した排気還流弁22の弁開度指
令値LCMDと実弁開度値LAQTとの偏差に基づいて
電磁三方弁25のデユーティ比制御を実行する。このス
テップ2又はステップ7の選択に応じて排気還流の有無
に応じた2つの基本燃料噴射時間テーブルの一方が選択
される。同一空燃比を得るためステップ7の選択に応じ
て選択されるテーブルに記憶される値は小さな値となっ
ている。
の場合にはステップ6に進み、エンジン水温値Twが所
定判別値TWE(例えば75℃)より大きいか否かを判
別する。エンジン水温TwがTWE値より低い場合、エ
ンジンは暖機運転状態にあることを意味し、かかる場合
に排気ガスを還流させるとエンジンの作動が不安定とな
り、エンジンストールを生じさせることがある。従って
エンジン水温が低いとき、即ちステップ6での判別結果
が否定(No)の場合には前述のステップ2に進み、排
気還流を停止させる。一方、ステップ6での判別結果が
肯定(Yes)であれば暖機は完了していると判断し、
排気還流制御の開始条件がすべて成立したことになり、
ステップ7に進み、前述した排気還流弁22の弁開度指
令値LCMDと実弁開度値LAQTとの偏差に基づいて
電磁三方弁25のデユーティ比制御を実行する。このス
テップ2又はステップ7の選択に応じて排気還流の有無
に応じた2つの基本燃料噴射時間テーブルの一方が選択
される。同一空燃比を得るためステップ7の選択に応じ
て選択されるテーブルに記憶される値は小さな値となっ
ている。
尚、第3図のステップ1及びステップ3乃至ステップ6
の各判別に用いる判別値はエンジンの円滑な運転性能を
確保するためにエンジンが排気還流を行う運転領域に突
入する時と離脱する時とで異なる値に設定してヒステリ
シス特性を持たせてもよい。
の各判別に用いる判別値はエンジンの円滑な運転性能を
確保するためにエンジンが排気還流を行う運転領域に突
入する時と離脱する時とで異なる値に設定してヒステリ
シス特性を持たせてもよい。
又1本実施例では負圧路24に電磁三方弁25を配設し
、電磁三方弁25の開閉弁動作により、負圧及び大気圧
を交互に負圧応動装置23の負圧室23bに導入して、
即ち、電磁三方弁25をデユーティ比制御してダイアフ
ラム23aに作用する合成圧力の大きさを調整するよう
にしたが、負圧は絞りを有する負圧路を介して常時負圧
室に導゛入される一方、一端が絞りよりダイアフラム側
の負圧路の途中に開口し、他端が大気に絞りを介して開
口する通路を設け、この通路の途中に電磁弁を配設し、
該電磁弁をデユーティ比制御し、この電磁弁が開弁じた
ときのみ大気圧を負圧室に導入されるようにして、ダイ
アフラムに作用する合成圧力の大きさを調整するように
してもよい。
、電磁三方弁25の開閉弁動作により、負圧及び大気圧
を交互に負圧応動装置23の負圧室23bに導入して、
即ち、電磁三方弁25をデユーティ比制御してダイアフ
ラム23aに作用する合成圧力の大きさを調整するよう
にしたが、負圧は絞りを有する負圧路を介して常時負圧
室に導゛入される一方、一端が絞りよりダイアフラム側
の負圧路の途中に開口し、他端が大気に絞りを介して開
口する通路を設け、この通路の途中に電磁弁を配設し、
該電磁弁をデユーティ比制御し、この電磁弁が開弁じた
ときのみ大気圧を負圧室に導入されるようにして、ダイ
アフラムに作用する合成圧力の大きさを調整するように
してもよい。
(発明の効果)
以上詳述したように1本発明に依れば、差圧応動型作動
手段を有する排気還流制御装置を備えた内燃エンジンの
排気還流制御方法において、大気圧及び吸気通路内の圧
力を検出し、検出した大気゛ 圧検出値及び吸気通路
内圧力検出値の差が所定値より小さいとき、排気還流弁
を全閉にするようにしたので、特に高地等の低大気圧条
件下におけるエンジンの安定性が向上する。
手段を有する排気還流制御装置を備えた内燃エンジンの
排気還流制御方法において、大気圧及び吸気通路内の圧
力を検出し、検出した大気゛ 圧検出値及び吸気通路
内圧力検出値の差が所定値より小さいとき、排気還流弁
を全閉にするようにしたので、特に高地等の低大気圧条
件下におけるエンジンの安定性が向上する。
第1図は本発明を適用した排気還流制御装置を装備した
内燃エンジンの全体構成図、第2図は第1図に示した電
子コントロールユニット(ECU)の内部構成を示す回
路図、第3図は本発明に係る排気還流制御方法を示すフ
ローチャートである。 1・・・内燃エンジン、2・・・吸気管、4・・・スロ
ットル弁開度センサ、5・・・電子コントロールユニッ
ト(ECU)、6・・・燃料噴射弁、7・・・絶対圧セ
ンサ、1o・・・エンジン回転数センサ(Neセンサ)
、11・・・排気管、14・・・大気圧センサ、20・
・・排気還流機構、21・・・排気還流路、22・・・
排気還流弁、23a・・・ダイアフラム、24・・・負
圧路、25・・・電磁三方弁、26・・・大気路、27
・・・空気路、28・・・弁リフトセンサ。
内燃エンジンの全体構成図、第2図は第1図に示した電
子コントロールユニット(ECU)の内部構成を示す回
路図、第3図は本発明に係る排気還流制御方法を示すフ
ローチャートである。 1・・・内燃エンジン、2・・・吸気管、4・・・スロ
ットル弁開度センサ、5・・・電子コントロールユニッ
ト(ECU)、6・・・燃料噴射弁、7・・・絶対圧セ
ンサ、1o・・・エンジン回転数センサ(Neセンサ)
、11・・・排気管、14・・・大気圧センサ、20・
・・排気還流機構、21・・・排気還流路、22・・・
排気還流弁、23a・・・ダイアフラム、24・・・負
圧路、25・・・電磁三方弁、26・・・大気路、27
・・・空気路、28・・・弁リフトセンサ。
Claims (2)
- 1.内燃エンジンの排気通路と吸気通路とを接続する排
気還流路と、該排気還流路の途中に配設された排気還流
弁と、該排気還流弁に連結された圧力応動部材を有し、
該圧力応動部材の一方の面には大気圧を、他方の面には
前記吸気通路内の圧力と大気圧との合成圧力を夫々作用
させ、前記エンジンの運転パラメータ値に応じて前記合
成圧力の大きさを調整して前記排気還流弁の弁開度を制
御する差圧応動型作動手段とを有する排気還流制御装置
を備えた内燃エンジンの排気還流制御方法において、大
気圧及び前記吸気通路内の圧力を検出し、前記検出した
大気圧検出値と吸気通路内圧力検出値の差が所定値より
小さいとき、前記排気還流弁を全閉にすることを特徴と
する内燃エンジンの排気還流制御方法。 - 2.前記差圧応動型作動手段は前記吸気通路内圧力を前
記圧力応動部材の前記他方の面に導く負圧路と、大気圧
を前記圧力応動部材の前記他方の面に導く大気路と、前
記負圧路及び大気路の少なくともいずれか一方に配設さ
れた電磁弁と、大気圧を前記圧力応動部材の前記一方の
面に導く空気路と、前記運転パラメータに応じて前記電
磁弁を動作させる電子回路とを含み、前記電磁弁が作動
したとき、大気圧及び前記吸気通路内圧力のいずれか一
方が選択的に前記圧力応動部材の前記他方の面に導かれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内燃エ
ンジンの排気還流制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188948A JPS6181568A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
| US06/773,818 US4630589A (en) | 1984-09-11 | 1985-09-09 | Exhaust gas recirculation method for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188948A JPS6181568A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181568A true JPS6181568A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16232714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188948A Pending JPS6181568A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630589A (ja) |
| JP (1) | JPS6181568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179172A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-23 | Mazda Motor Corp | エンジンの排気ガス還流装置 |
| WO2014175269A1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-10-30 | ヤンマー株式会社 | ディーゼルエンジン |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719893A (en) * | 1987-03-10 | 1988-01-19 | General Motors Corporation | Internal combustion engine with throttle tipout dilution reduction |
| JP2569586B2 (ja) * | 1987-08-21 | 1997-01-08 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の電子制御装置 |
| US6408833B1 (en) | 2000-12-07 | 2002-06-25 | Caterpillar Inc. | Venturi bypass exhaust gas recirculation system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746055A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-16 | Honda Motor Co Ltd | Exhaust gas reflux control device for internal combustion engine |
| JPS57188753A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-19 | Honda Motor Co Ltd | Fuel closing reference positional automatic compensator for exhaust gas recirculating valve in exhaust gas recirculating control equipment |
| JPS58222962A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用内燃エンジンの排気還流制御方法 |
| JPS6011665A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの排気還流弁制御方法 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59188948A patent/JPS6181568A/ja active Pending
-
1985
- 1985-09-09 US US06/773,818 patent/US4630589A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179172A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-23 | Mazda Motor Corp | エンジンの排気ガス還流装置 |
| WO2014175269A1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-10-30 | ヤンマー株式会社 | ディーゼルエンジン |
| JP2014214639A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | ヤンマー株式会社 | ディーゼルエンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4630589A (en) | 1986-12-23 |
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