JPS6181942A - 包装用箱 - Google Patents
包装用箱Info
- Publication number
- JPS6181942A JPS6181942A JP19909684A JP19909684A JPS6181942A JP S6181942 A JPS6181942 A JP S6181942A JP 19909684 A JP19909684 A JP 19909684A JP 19909684 A JP19909684 A JP 19909684A JP S6181942 A JPS6181942 A JP S6181942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- cut
- packaging
- bottom plate
- tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 13
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 description 9
- 241000269851 Sarda sarda Species 0.000 description 2
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビニールパックした食品類の包装用箱に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、御飯の友、削り節、乾燥のり等パンク加工食品は
子供から大人まで愛用されているものである、しかし、
食卓においてはパンク加工食品をそのまままとめて放置
したり、缶体等に包装しだりしているものである。
子供から大人まで愛用されているものである、しかし、
食卓においてはパンク加工食品をそのまままとめて放置
したり、缶体等に包装しだりしているものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、パック加工食料品を食卓に放置した場合
、乱雑となって美観をそこない易く、かといって缶体に
収容した場合には取出しに手間を要する欠点があった。
、乱雑となって美観をそこない易く、かといって缶体に
収容した場合には取出しに手間を要する欠点があった。
問題点を解決するための手段
この様な問題点を解消する目的において、パンク加工食
料品の包装用紙箱の上面並びに両側面を切開させたこと
により、販売業者は包装箱として利用し、一方家庭にお
いては、底板を二つ折りして接合させてパンク食料品を
竪型となして収容し、食卓における美観を向上させ得る
ことを特徴とするものである。
料品の包装用紙箱の上面並びに両側面を切開させたこと
により、販売業者は包装箱として利用し、一方家庭にお
いては、底板を二つ折りして接合させてパンク食料品を
竪型となして収容し、食卓における美観を向上させ得る
ことを特徴とするものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
適当高巾の箱体1の上面板2の中央部を適当巾だけ開口
3し、該開口3の両側端より箱体1の両側板4,4′の
下端中央へ向けて逆三角型に切欠5.5’l、、該両側
板4,4′の切欠5,5′の下端に接続した折線6を底
板7に設け、底板7の前後端の1端に舌片状切目8を、
他端に舌片状切目8が嵌合する直状切目8′を設けた包
装用箱9を構成すべくなして成るものである。尚、図中
10は紙箱、11は竪型収容箱、12はパック加工食品
を示す。
3し、該開口3の両側端より箱体1の両側板4,4′の
下端中央へ向けて逆三角型に切欠5.5’l、、該両側
板4,4′の切欠5,5′の下端に接続した折線6を底
板7に設け、底板7の前後端の1端に舌片状切目8を、
他端に舌片状切目8が嵌合する直状切目8′を設けた包
装用箱9を構成すべくなして成るものである。尚、図中
10は紙箱、11は竪型収容箱、12はパック加工食品
を示す。
作用、効果
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説明する。
本発明になる包装用箱9は上面板2の開口3を利用して
内部に御飯の友、削り節等のパック加工食品を包装し、
更に同じく角筒状の紙箱10rl、Qに包装用箱9を挿
入して第4図の様になして販売するものである。次にパ
ック加工食品を購入した家庭においては、外部の紙箱1
0を取タトした後に包装用箱9内よりパンク加工食品を
取モし、包装用箱9を底板7の折線6を中心として底板
7の前後底面が接合する様に折曲し、そして舌片状切目
8を他の直状切目8′に挿入係止して第5図、第6図に
示す様に包装用箱9を竪型収容箱11と変型させ、該竪
型収容箱11の前後収容部にパック加工食品12を収容
して食卓等に設置し、順次角してゆくものである。
内部に御飯の友、削り節等のパック加工食品を包装し、
更に同じく角筒状の紙箱10rl、Qに包装用箱9を挿
入して第4図の様になして販売するものである。次にパ
ック加工食品を購入した家庭においては、外部の紙箱1
0を取タトした後に包装用箱9内よりパンク加工食品を
取モし、包装用箱9を底板7の折線6を中心として底板
7の前後底面が接合する様に折曲し、そして舌片状切目
8を他の直状切目8′に挿入係止して第5図、第6図に
示す様に包装用箱9を竪型収容箱11と変型させ、該竪
型収容箱11の前後収容部にパック加工食品12を収容
して食卓等に設置し、順次角してゆくものである。
従って、本発明の包装用箱9を用いることによって、パ
ック加工食品12の取出し後には竪型収容箱11として
変型させ、食卓における処理を効率化し得る等、前記し
た様な顕著な諸効果を奏するものである。
ック加工食品12の取出し後には竪型収容箱11として
変型させ、食卓における処理を効率化し得る等、前記し
た様な顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る包装用箱の平面図、第2
図はその側面図、第3図は第1図A −A線断面図、第
4図は角筒状紙箱に挿入した斜視図、第5図は竪型収容
箱として変型した正面図、第6図はその側面図、第7図
はその使用状態の斜視図である。 1箱体、2上面板、3開口、4.4′両側板、5゜5′
切欠、6折線、7底板、8舌片状切目、8′直直状口 第1図 第5図 第6図
図はその側面図、第3図は第1図A −A線断面図、第
4図は角筒状紙箱に挿入した斜視図、第5図は竪型収容
箱として変型した正面図、第6図はその側面図、第7図
はその使用状態の斜視図である。 1箱体、2上面板、3開口、4.4′両側板、5゜5′
切欠、6折線、7底板、8舌片状切目、8′直直状口 第1図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 適当高巾の箱体の上面板の中央部を適当巾だけ開口
し、該開口の両側端より両側板の下端中央へ向けて逆三
角型に切欠し、該両側板の切欠の下端に接続した折線を
箱体の底板に設け、底板の前後端の1端に舌片状切目を
、他端に舌片状切目が嵌合する直状切目を設けたことを
特徴として成る、包装用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19909684A JPS6181942A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 包装用箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19909684A JPS6181942A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 包装用箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181942A true JPS6181942A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16402050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19909684A Pending JPS6181942A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 包装用箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124817U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-15 | ||
| JPH0410022U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-28 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19909684A patent/JPS6181942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124817U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-15 | ||
| JPH0410022U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-28 |
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