JPS6181972A - 粘性剤注出器具 - Google Patents
粘性剤注出器具Info
- Publication number
- JPS6181972A JPS6181972A JP59193648A JP19364884A JPS6181972A JP S6181972 A JPS6181972 A JP S6181972A JP 59193648 A JP59193648 A JP 59193648A JP 19364884 A JP19364884 A JP 19364884A JP S6181972 A JPS6181972 A JP S6181972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- cylinder
- viscous agent
- operating lever
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シーリング剤等の粘性剤を加圧ガスによっ
て供給する注出器具に関する。
て供給する注出器具に関する。
発明者は、粘性剤充填部の吐出口に接続された注出制御
弁と、この注出制御弁を操作する操作レバーと、この操
作レバーと前記注出制御弁との間に介在する動力伝達媒
体とを備え、前記操作レバーを操作することにより前記
動力伝達媒体を介して前記注出制御弁を開放し、粘性剤
を注出する粘性剤注出器具について既に出願している。
弁と、この注出制御弁を操作する操作レバーと、この操
作レバーと前記注出制御弁との間に介在する動力伝達媒
体とを備え、前記操作レバーを操作することにより前記
動力伝達媒体を介して前記注出制御弁を開放し、粘性剤
を注出する粘性剤注出器具について既に出願している。
ところで、この操作レバーは揺動するものであるため、
この操作レバーを操作しやすくするにはかかる揺動の範
囲を狭くすることが望ましい。
この操作レバーを操作しやすくするにはかかる揺動の範
囲を狭くすることが望ましい。
よって、発明者は操作レバーの揺動範囲を狭くすること
について鋭意研究した。
について鋭意研究した。
この発明はこのような状況に基づいてなされたものであ
り、その目的は、従来よりも操作レバーの揺動範囲を狭
くしたにもかかわらず前記注出制御弁の弁体は従来どお
り作動するという粘性剤注出器具を提供することである
。
り、その目的は、従来よりも操作レバーの揺動範囲を狭
くしたにもかかわらず前記注出制御弁の弁体は従来どお
り作動するという粘性剤注出器具を提供することである
。
そして、この目的は、粘性剤充填筒の吐出口に接続され
た注出制御弁と、この注出制御弁を操作する操作レバー
と、この操作レバーと前記注出制御弁との間に介在する
動力伝達媒体とを備え、前記操作レバーを操作すること
により前記動力伝達媒体を介して前記注出制御弁を開放
することにより粘性剤を注出する粘性剤注出器具におい
て、前記動力伝達媒体を、作動油が封入され且つ大径部
と小径部とを備えるシリンダと、このシリンダの小径部
に嵌挿され前記注出制御弁の弁体を作動せしめる小ピス
トンと、前記シリンダの大径部に嵌挿され前記操作レバ
ーに連動する大ピストンとから構成することにより達成
された。
た注出制御弁と、この注出制御弁を操作する操作レバー
と、この操作レバーと前記注出制御弁との間に介在する
動力伝達媒体とを備え、前記操作レバーを操作すること
により前記動力伝達媒体を介して前記注出制御弁を開放
することにより粘性剤を注出する粘性剤注出器具におい
て、前記動力伝達媒体を、作動油が封入され且つ大径部
と小径部とを備えるシリンダと、このシリンダの小径部
に嵌挿され前記注出制御弁の弁体を作動せしめる小ピス
トンと、前記シリンダの大径部に嵌挿され前記操作レバ
ーに連動する大ピストンとから構成することにより達成
された。
以下第1図に基づいてこの発明の詳細な説明する。
図において、1)は粘性剤注出器具の基部、13はこの
基部1)にねし止めされた把持筒、15はこの把持筒1
3の開口を覆うねし蓋である。
基部1)にねし止めされた把持筒、15はこの把持筒1
3の開口を覆うねし蓋である。
17は開封機構、19は減圧弁であり、把持筒13の内
部に設置されている。この開封機構17は把持筒13内
に収容された炭酸ガスポンベ21を開封するものであり
、叉、減圧弁19は炭酸ガスボンベ21から流出した加
圧炭酸ガスを漸次減圧させるものである。
部に設置されている。この開封機構17は把持筒13内
に収容された炭酸ガスポンベ21を開封するものであり
、叉、減圧弁19は炭酸ガスボンベ21から流出した加
圧炭酸ガスを漸次減圧させるものである。
23は筒状の弁室であり、基部1)における把持筒13
上部に穿設されている。この弁室23は逆止弁25を有
する流路27を介して後記ガス室43と連通し、且つ、
連通孔29を介して減圧弁19の二次側と連通している
。31は弁杆であり、弁室23に対して進退可能に嵌挿
している。この弁杆31は操作レバー33の作動によっ
て進退することにより、前記流路27と連通孔29を連
通させたり、遮断したりする。
上部に穿設されている。この弁室23は逆止弁25を有
する流路27を介して後記ガス室43と連通し、且つ、
連通孔29を介して減圧弁19の二次側と連通している
。31は弁杆であり、弁室23に対して進退可能に嵌挿
している。この弁杆31は操作レバー33の作動によっ
て進退することにより、前記流路27と連通孔29を連
通させたり、遮断したりする。
なお、前記逆止弁25は、排気弁35と一体になってお
り、圧縮ばね37に抗して摘み39を押すことによりガ
ス室43の加圧ガスを抜くものである。
り、圧縮ばね37に抗して摘み39を押すことによりガ
ス室43の加圧ガスを抜くものである。
次に、41は筒嵌挿凹部であり、基部1)の上部に形成
されている。この筒嵌挿凹部41は粘性剤充填筒Pを嵌
挿するためのものである。叉、43はガス室であり、筒
嵌挿凹部41の後方に形成されている。このガス室43
は、筒嵌挿凹部41側に開口43aを有し、この開口4
3aの内縁は粘性剤充填筒Pの嵌合窪となる。粘性剤充
填?iPはこの嵌合窪に隙間な(嵌合して、前記ガス室
43を密閉空間とする。
されている。この筒嵌挿凹部41は粘性剤充填筒Pを嵌
挿するためのものである。叉、43はガス室であり、筒
嵌挿凹部41の後方に形成されている。このガス室43
は、筒嵌挿凹部41側に開口43aを有し、この開口4
3aの内縁は粘性剤充填筒Pの嵌合窪となる。粘性剤充
填?iPはこの嵌合窪に隙間な(嵌合して、前記ガス室
43を密閉空間とする。
一方、45は切欠きを有する受座であり、筒嵌挿凹部4
1の前側において、基部1)に一体形成されている。
1の前側において、基部1)に一体形成されている。
47は注出制御弁であり、先端にノズル49、後端に嵌
合口51を有する。この注出制御弁47はその嵌合口5
1を介して粘性剤充填筒Pの吐出口に螺着されている。
合口51を有する。この注出制御弁47はその嵌合口5
1を介して粘性剤充填筒Pの吐出口に螺着されている。
そして、この注出制御弁47は粘性剤充填筒Pが嵌着さ
れた状態で前記受座45に掛は止めされる。53は弁箱
であり、注出制御弁47におけるノズル49と前記嵌合
口51との間に形成されている。又、55は貫通孔57
を有する円型状の弁体であり、弁箱53内部に回動可能
に嵌挿されている。59は作動レバーであり、弁体55
と一体形成されている。このため、作動レバー59が揺
動すると前記弁体55が回動して注出制御弁47を開閉
する。なお、弁体55はコイルばね(図示せず)により
、制御弁47 ・を閉止する方向、即ち反時計回りに
弾撥されている。
れた状態で前記受座45に掛は止めされる。53は弁箱
であり、注出制御弁47におけるノズル49と前記嵌合
口51との間に形成されている。又、55は貫通孔57
を有する円型状の弁体であり、弁箱53内部に回動可能
に嵌挿されている。59は作動レバーであり、弁体55
と一体形成されている。このため、作動レバー59が揺
動すると前記弁体55が回動して注出制御弁47を開閉
する。なお、弁体55はコイルばね(図示せず)により
、制御弁47 ・を閉止する方向、即ち反時計回りに
弾撥されている。
次に、61は作動油の封入されたシリンダであり、基部
1)にねし止めされている。このシリンダ61は大径部
61aと小径部61bとを有する。63は小ピストンで
あり、シリンダ61の小径部61bに嵌挿されている。
1)にねし止めされている。このシリンダ61は大径部
61aと小径部61bとを有する。63は小ピストンで
あり、シリンダ61の小径部61bに嵌挿されている。
この小ピストン63には小ピストン杆65がつながれ、
この小ピストン杆65の先端は前記弁体55の作動レバ
ー59に当接している。°又、67は大ピストンであり
、シリンダ61の大径部61aに嵌挿されている。この
大ピストン67には前記弁杆31 (この発明の大ピス
トン杆に相当する)がつながれている。又、69は戻し
ばねであり、シリンダ61の大径部61aに設置され、
弁杆31を元の状態に戻すものである。
この小ピストン杆65の先端は前記弁体55の作動レバ
ー59に当接している。°又、67は大ピストンであり
、シリンダ61の大径部61aに嵌挿されている。この
大ピストン67には前記弁杆31 (この発明の大ピス
トン杆に相当する)がつながれている。又、69は戻し
ばねであり、シリンダ61の大径部61aに設置され、
弁杆31を元の状態に戻すものである。
なお、前記シリンダ61、大ピストン67、小ピストン
63は、この発明における動力伝達手段に相当する。
63は、この発明における動力伝達手段に相当する。
操作レバー33を圧縮ばね69に抗して矢印方向に引く
と、弁杆31は左方向に摺動する。すると連通孔29と
流路27とが連通して加圧炭酸ガスがガス室43に流入
し、粘性剤充填筒Pの底面を押圧する。
と、弁杆31は左方向に摺動する。すると連通孔29と
流路27とが連通して加圧炭酸ガスがガス室43に流入
し、粘性剤充填筒Pの底面を押圧する。
同時に、弁杆31はシリンダ61内の大ピストン67を
押圧し、ひいては、小ピストンを前進させて注出制御弁
47における弁体55の作動レバー59を押圧する。す
ると、弁体55は時計回りして貫通孔57が略水平にな
るため(仮想線の状態)、注出制御弁47は開放する。
押圧し、ひいては、小ピストンを前進させて注出制御弁
47における弁体55の作動レバー59を押圧する。す
ると、弁体55は時計回りして貫通孔57が略水平にな
るため(仮想線の状態)、注出制御弁47は開放する。
粘性剤の注出を停止する場合には、操作レバー33を引
くのを解除すればよい。すると、大ピストン67が圧縮
ばね69の弾撥によって右方向に押されるため、シリン
ダ61内が負圧となり、この結果、小ピストン63が後
退するため、弁体55の作動レバー59がコイルばねの
弾性によって元の状態に戻り、注出制御弁47は閉止さ
れる。同時に、弁杆31が右方向に摺動して、連通孔2
9と流路27との連通を遮断するため、加圧炭酸ガスの
ガス室43への供給は停止される。
くのを解除すればよい。すると、大ピストン67が圧縮
ばね69の弾撥によって右方向に押されるため、シリン
ダ61内が負圧となり、この結果、小ピストン63が後
退するため、弁体55の作動レバー59がコイルばねの
弾性によって元の状態に戻り、注出制御弁47は閉止さ
れる。同時に、弁杆31が右方向に摺動して、連通孔2
9と流路27との連通を遮断するため、加圧炭酸ガスの
ガス室43への供給は停止される。
この発明に係る、粘性剤注出器具は、粘性剤充填筒の吐
出口に接続された注出制御弁と、この注出制御弁を操作
する操作レバーと、この操作レバーと前記注出制御弁と
の間に介在する動力伝達媒体とを備え、前記操作レバー
を操作することにより前記動力伝達媒体を介して前記注
出制御弁を開放することにより粘性剤を注出する粘性剤
注出器具において、前記動力伝達媒体は、作動油が封入
され且つ大径部と小径部とを備えるシリンダと、このシ
リンダの小径部に嵌挿され前記注出制御弁の弁体を作動
せしめる小ピストンと、前記シリンダの大径部に嵌挿さ
れ前記操作レバーに連動する大ピストンとから構成され
ている。よって、大ピストンが進退したときに小ピスト
ンは大ピストンの進退量よりもより多く進退する。
出口に接続された注出制御弁と、この注出制御弁を操作
する操作レバーと、この操作レバーと前記注出制御弁と
の間に介在する動力伝達媒体とを備え、前記操作レバー
を操作することにより前記動力伝達媒体を介して前記注
出制御弁を開放することにより粘性剤を注出する粘性剤
注出器具において、前記動力伝達媒体は、作動油が封入
され且つ大径部と小径部とを備えるシリンダと、このシ
リンダの小径部に嵌挿され前記注出制御弁の弁体を作動
せしめる小ピストンと、前記シリンダの大径部に嵌挿さ
れ前記操作レバーに連動する大ピストンとから構成され
ている。よって、大ピストンが進退したときに小ピスト
ンは大ピストンの進退量よりもより多く進退する。
このため、弁体を作動させるにあたって操作レバーの揺
動範囲は従来より狭くしても良く、この結果、操作レバ
ーの操作が容易になる。
動範囲は従来より狭くしても良く、この結果、操作レバ
ーの操作が容易になる。
第1図はこの発明に係る粘性剤注出器具の実施例の断面
図である。 P ・・・ 粘性剤充填筒 33 ・・・ 操作レバー 47 ・・・ 注出制御弁 55 ・・・ 弁体 61.63.67・・・動力伝達媒体 (61・・・シリンダ、63・・・小ピストン、65・
・・大ピストン) 61a・・・ 大径部 61b・・・ 小径部 特 許 出 願 人 日本炭酸瓦斯株式会社旭可鍛鉄
株式会社
図である。 P ・・・ 粘性剤充填筒 33 ・・・ 操作レバー 47 ・・・ 注出制御弁 55 ・・・ 弁体 61.63.67・・・動力伝達媒体 (61・・・シリンダ、63・・・小ピストン、65・
・・大ピストン) 61a・・・ 大径部 61b・・・ 小径部 特 許 出 願 人 日本炭酸瓦斯株式会社旭可鍛鉄
株式会社
Claims (1)
- (1)粘性剤充填筒の吐出口に接続された注出制御弁と
、この注出制御弁を操作する操作レバーと、この操作レ
バーと前記注出制御弁との間に介在する動力伝達媒体と
を備え、前記操作レバーを操作することにより前記動力
伝達媒体を介して前記注出制御弁を開放することにより
粘性剤を注出する粘性剤注出器具において、前記動力伝
達媒体は、作動油が封入され且つ大径部と小径部とを備
えるシリンダと、このシリンダの小径部に嵌挿され前記
注出制御弁の弁体を作動せしめる小ピストンと、前記シ
リンダの大径部に嵌挿され前記操作レバーに連動する大
ピストンとから構成されることを特徴とする粘性剤注出
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193648A JPS6181972A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 粘性剤注出器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193648A JPS6181972A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 粘性剤注出器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181972A true JPS6181972A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16311436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193648A Pending JPS6181972A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 粘性剤注出器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181972A (ja) |
-
1984
- 1984-09-16 JP JP59193648A patent/JPS6181972A/ja active Pending
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