JPS6181973A - 粘性剤注出器具 - Google Patents
粘性剤注出器具Info
- Publication number
- JPS6181973A JPS6181973A JP59193649A JP19364984A JPS6181973A JP S6181973 A JPS6181973 A JP S6181973A JP 59193649 A JP59193649 A JP 59193649A JP 19364984 A JP19364984 A JP 19364984A JP S6181973 A JPS6181973 A JP S6181973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscous agent
- control valve
- valve
- operating lever
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シーリング剤等の粘性剤を加圧ガスによっ
て供給する注出器具に関する。
て供給する注出器具に関する。
発明者は、粘性剤充填筒の吐出口に注出制御弁を接続し
て、この注出制御弁の弁体を操作レバーを操作すること
によってノズル方向に回動させ、この結果、前記注出制
御弁を開放し粘性剤を注出する粘性剤注出器具について
同時に出願している(特許19ft +31 )。
て、この注出制御弁の弁体を操作レバーを操作すること
によってノズル方向に回動させ、この結果、前記注出制
御弁を開放し粘性剤を注出する粘性剤注出器具について
同時に出願している(特許19ft +31 )。
ところで、この注、出器具においては、ノズルが注出制
御弁の弁箱に連接されているため、弁体がノズル方向に
回動するとノズルの方向が変化しやすいという不都合を
有した。
御弁の弁箱に連接されているため、弁体がノズル方向に
回動するとノズルの方向が変化しやすいという不都合を
有した。
この発明はこのような状況に基づいてなされたものであ
り、その目的は、注出制御弁の弁体をノズル方向に回動
させるにもかかわらず、このノズルの方向が変化しない
粘性剤注出器具を提供することである。
り、その目的は、注出制御弁の弁体をノズル方向に回動
させるにもかかわらず、このノズルの方向が変化しない
粘性剤注出器具を提供することである。
そして、この目的は、充填箇嵌挿溝とこの溝の先端に立
設された受座とを有し、且つ、粘性剤充填筒の6吐出口
に注出制御弁を接続した状態でこの粘性剤充填筒を前記
充填箇嵌挿溝に嵌着し、更に、前記注出制御弁にノズル
を連設すると共に回転弁体を設置し、且つ、この弁体に
作動レバーを設け、操作レバーを操作することにより動
力伝達媒体を介して前記作動レバーを前記ノズル方向に
押圧し前記注出制御弁を開放して粘性剤を注出する粘性
剤注出器具にお゛いて、前記注出制御弁の根幹部に係止
片を設け、この係止片を前記受座の内側に係止すること
により達成された。
設された受座とを有し、且つ、粘性剤充填筒の6吐出口
に注出制御弁を接続した状態でこの粘性剤充填筒を前記
充填箇嵌挿溝に嵌着し、更に、前記注出制御弁にノズル
を連設すると共に回転弁体を設置し、且つ、この弁体に
作動レバーを設け、操作レバーを操作することにより動
力伝達媒体を介して前記作動レバーを前記ノズル方向に
押圧し前記注出制御弁を開放して粘性剤を注出する粘性
剤注出器具にお゛いて、前記注出制御弁の根幹部に係止
片を設け、この係止片を前記受座の内側に係止すること
により達成された。
以下第1図に基づいてこの発明の詳細な説明する。
図において、11は粘性剤注出器具の基部、13はこの
基部11にねし止めされた把持筒、15はこの把持筒1
3の開口を覆うねし蓋である。
基部11にねし止めされた把持筒、15はこの把持筒1
3の開口を覆うねし蓋である。
17は開封機構、19は減圧弁であり、把持筒13の内
部に設置されている。この開封機構17は把持筒13内
に収容された炭酸ガスボンへ21を開封するものであり
、叉、減圧弁19は炭酸ガスボンベ21から流出した加
圧炭酸ガスヲ漸次減圧させるものである。
部に設置されている。この開封機構17は把持筒13内
に収容された炭酸ガスボンへ21を開封するものであり
、叉、減圧弁19は炭酸ガスボンベ21から流出した加
圧炭酸ガスヲ漸次減圧させるものである。
23は筒状の弁室であり、基部11における把持筒13
上部に穿設されている。この弁室23は逆止弁25を有
する流路27を介して後記ガス室43と連通し、且つ、
連通孔29を介して減圧弁19の二次側と連通している
。31は弁杆であり、弁室23に対して進退可能に嵌挿
している。この弁杆31は操作レバー33の作動によっ
て進退することにより、前記流路27と連通孔29を連
通させたり、遮断したりする。
上部に穿設されている。この弁室23は逆止弁25を有
する流路27を介して後記ガス室43と連通し、且つ、
連通孔29を介して減圧弁19の二次側と連通している
。31は弁杆であり、弁室23に対して進退可能に嵌挿
している。この弁杆31は操作レバー33の作動によっ
て進退することにより、前記流路27と連通孔29を連
通させたり、遮断したりする。
なお、前記逆止弁25は、排気弁35と一体になってお
り、圧縮ばね37に抗して摘み39を押すことによりガ
ス室43の加圧ガスを抜くものである。
り、圧縮ばね37に抗して摘み39を押すことによりガ
ス室43の加圧ガスを抜くものである。
次に、41は箇嵌挿凹部であり、基部11の上部に形成
されている。この箇嵌挿凹部41は粘性剤充填筒Pを嵌
挿するためのものである。叉、43はガス室であり、筒
嵌揮凹部41の後方に形成されている。このガス室43
は、筒嵌挿凹部41111Jに開口43aを有し、この
開口43aの内縁は粘性剤充填筒Pの嵌合座となる。粘
性剤充填筒Pはこの嵌合座に隙間なく嵌合して、前記ガ
ス室43を密閉空間とする。
されている。この箇嵌挿凹部41は粘性剤充填筒Pを嵌
挿するためのものである。叉、43はガス室であり、筒
嵌揮凹部41の後方に形成されている。このガス室43
は、筒嵌挿凹部41111Jに開口43aを有し、この
開口43aの内縁は粘性剤充填筒Pの嵌合座となる。粘
性剤充填筒Pはこの嵌合座に隙間なく嵌合して、前記ガ
ス室43を密閉空間とする。
一方、45は切欠きを有する受座であり、筒嵌挿凹部4
1の前側におσ)で、基部11に一体形成されている。
1の前側におσ)で、基部11に一体形成されている。
47は注出制御弁であり、先端にノズル49、後端に係
止鍔47aの一体形成された嵌合口51を有する。この
注出制御弁47はその嵌合口51を介して粘性剤充填筒
Pの吐出口に螺着されている。そして、粘性剤充填筒P
が嵌着され、前記嵌合口51の係止鍔47aが前記受座
45に掛は止めされる。53は弁箱であり、注出制御弁
47におけるノズル49と前記嵌合口51との間に形成
されている。又、55は貫通孔57を有する円磐状の弁
体であり、弁箱53内部に回動可能に嵌挿されている。
止鍔47aの一体形成された嵌合口51を有する。この
注出制御弁47はその嵌合口51を介して粘性剤充填筒
Pの吐出口に螺着されている。そして、粘性剤充填筒P
が嵌着され、前記嵌合口51の係止鍔47aが前記受座
45に掛は止めされる。53は弁箱であり、注出制御弁
47におけるノズル49と前記嵌合口51との間に形成
されている。又、55は貫通孔57を有する円磐状の弁
体であり、弁箱53内部に回動可能に嵌挿されている。
59は作動レバーであり、弁体55と一体形成されてい
る。このため、作動レバー59が揺動すると前記弁体5
5が回動して注出制御弁47を開閉する。なお、弁体5
5はコイルばね(図示せず)により、制御弁47を閉止
する方向、即ち反時計回りに弾撥されている。
る。このため、作動レバー59が揺動すると前記弁体5
5が回動して注出制御弁47を開閉する。なお、弁体5
5はコイルばね(図示せず)により、制御弁47を閉止
する方向、即ち反時計回りに弾撥されている。
次に、61は作動油の討入されたシリンダであり、基部
11にねじ止めされている。このシリンダ61は大径部
61aと小径部61bとを有する。63は小ピストンで
あり、シリンダ61の小径部61bに嵌挿されている。
11にねじ止めされている。このシリンダ61は大径部
61aと小径部61bとを有する。63は小ピストンで
あり、シリンダ61の小径部61bに嵌挿されている。
この小ピストン63には小ピストン杆65がつながれ、
この小ピストン杆65の先端は前記弁体55の作動レバ
ー59に当接している。又、67は大ピストンであり、
シリンダ61の大径部61aに嵌挿されている。この大
ピストン67には前記弁杆31(この発明の大ピストン
杆に相当する)がつながれている。又、69は戻しばね
であり、シリンダ61の大径部61aに設置され、弁杆
31を元の状態に戻すものである。
この小ピストン杆65の先端は前記弁体55の作動レバ
ー59に当接している。又、67は大ピストンであり、
シリンダ61の大径部61aに嵌挿されている。この大
ピストン67には前記弁杆31(この発明の大ピストン
杆に相当する)がつながれている。又、69は戻しばね
であり、シリンダ61の大径部61aに設置され、弁杆
31を元の状態に戻すものである。
なお、前記シリンダ61、大ピストン67、小ピストン
63は、この発明における動力伝達手段に相当光する。
63は、この発明における動力伝達手段に相当光する。
操作レバー33を圧縮ばね69に抗して矢印方向に引く
と、弁杆31は左方向に摺動する。すると連通孔29と
流路27とが連通して加圧炭酸ガスがガス室43に流入
し、粘性剤充填筒Pの底面を押圧する。
と、弁杆31は左方向に摺動する。すると連通孔29と
流路27とが連通して加圧炭酸ガスがガス室43に流入
し、粘性剤充填筒Pの底面を押圧する。
同時に、弁杆31はシリンダ61内の大ピストン67を
押圧し、ひいては、小ピストンを前進させて注出制御弁
47における弁体55の作動レバー59を押圧する。す
ると、弁体55は時計回りして貫通孔57が略水平にな
るため(仮想線の状!3)、注出制御弁47は開放する
。
押圧し、ひいては、小ピストンを前進させて注出制御弁
47における弁体55の作動レバー59を押圧する。す
ると、弁体55は時計回りして貫通孔57が略水平にな
るため(仮想線の状!3)、注出制御弁47は開放する
。
粘性剤の注出を停止する場合には、操作レバー33を引
くのを解除すればよい。すると、大ピストン67が圧縮
ばね69の弾撥によって右方向に押されるため、シリン
ダ61内が負圧となり、この結果、小ヒストン63が後
退するため、弁体55の作動レバー59がコイルばねの
弾性によって元の状態に戻り、注出制御弁47は閉止さ
れる。同時に、弁杆31が右方向に摺動して、連通孔2
9と流路27との連通を遮断するため、加圧炭酸ガスの
ガス室43への供給は停止される。
くのを解除すればよい。すると、大ピストン67が圧縮
ばね69の弾撥によって右方向に押されるため、シリン
ダ61内が負圧となり、この結果、小ヒストン63が後
退するため、弁体55の作動レバー59がコイルばねの
弾性によって元の状態に戻り、注出制御弁47は閉止さ
れる。同時に、弁杆31が右方向に摺動して、連通孔2
9と流路27との連通を遮断するため、加圧炭酸ガスの
ガス室43への供給は停止される。
この発明に係る、粘性剤注出器具は、充填箇嵌挿溝とこ
の溝の先端に立設された受座とを有し、且つ、粘性剤充
填筒の吐出口に注出制御弁を接続した状態でこの粘性剤
充填筒を前記充填箇嵌挿溝に嵌着し、更に、前記注出制
御弁にノズルを連設すると共に回転弁体を設置し、且つ
、この弁体に作動レバーを設け、操作レバーを操作する
ことにより動力伝達媒体を介して前記作動レバーを前記
ノズル方向に押圧し前記注出制御弁を開放して粘性剤を
注出する粘性剤注出器具において、前記注出制御弁の根
幹部に係止片を設け、この係止片を前記受座の内側に係
止したものである。このため、注出制御弁の弁体がノズ
ル方向に回動しても、ノズルが連設された注出制御弁は
動きにくいため、ノズルの方向は変化しにくいものであ
る。
の溝の先端に立設された受座とを有し、且つ、粘性剤充
填筒の吐出口に注出制御弁を接続した状態でこの粘性剤
充填筒を前記充填箇嵌挿溝に嵌着し、更に、前記注出制
御弁にノズルを連設すると共に回転弁体を設置し、且つ
、この弁体に作動レバーを設け、操作レバーを操作する
ことにより動力伝達媒体を介して前記作動レバーを前記
ノズル方向に押圧し前記注出制御弁を開放して粘性剤を
注出する粘性剤注出器具において、前記注出制御弁の根
幹部に係止片を設け、この係止片を前記受座の内側に係
止したものである。このため、注出制御弁の弁体がノズ
ル方向に回動しても、ノズルが連設された注出制御弁は
動きにくいため、ノズルの方向は変化しにくいものであ
る。
第1図はこの発明に係る粘性剤注出器具の実施例の断面
図である。 P ・・・ 粘性剤充填筒 33 ・・・ 操作レバー 411・・ 充填箇嵌挿溝 47a・・・ 係止片 47 ・・・ 注出制御弁 49 ・・・ ノズル 55 ・・・ 回転弁体(弁体) 59 ・・・ 作動レバー
図である。 P ・・・ 粘性剤充填筒 33 ・・・ 操作レバー 411・・ 充填箇嵌挿溝 47a・・・ 係止片 47 ・・・ 注出制御弁 49 ・・・ ノズル 55 ・・・ 回転弁体(弁体) 59 ・・・ 作動レバー
Claims (2)
- (1)充填箇嵌挿溝とこの溝の先端に立設された受座と
を有し、且つ、粘性剤充填筒の吐出口に注出制御弁を接
続した状態でこの粘性剤充填筒を前記充填箇嵌挿溝に嵌
着し、更に、前記注出制御弁にノズルを連設すると共に
回転弁体を設置し、且つ、この弁体に作動レバーを設け
、操作レバーを操作することにより動力伝達媒体を介し
て前記作動レバーを前記ノズル方向に押圧し前記注出制
御弁を開放して粘性剤を注出する粘性剤注出器具におい
て、前記注出制御弁の根幹部に係止片を設け、この係止
片を前記受座の内側に係止したことを特徴とする粘性剤
注出器具。 - (2)前記係止片が鍔であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の粘性剤注出器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193649A JPS6181973A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 粘性剤注出器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193649A JPS6181973A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 粘性剤注出器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181973A true JPS6181973A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16311453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193649A Pending JPS6181973A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 粘性剤注出器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181973A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235962A (ja) * | 2010-05-04 | 2011-11-24 | Heraeus Medical Gmbh | カートリッジのための送出装置 |
| EP2384724A3 (de) * | 2010-05-04 | 2018-04-25 | Heraeus Medical GmbH | Austragsvorrichtung für pastöse Massen |
-
1984
- 1984-09-16 JP JP59193649A patent/JPS6181973A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235962A (ja) * | 2010-05-04 | 2011-11-24 | Heraeus Medical Gmbh | カートリッジのための送出装置 |
| EP2384724A3 (de) * | 2010-05-04 | 2018-04-25 | Heraeus Medical GmbH | Austragsvorrichtung für pastöse Massen |
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