JPS6182002A - 油圧弾性エネルギ−蓄積器 - Google Patents

油圧弾性エネルギ−蓄積器

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JPS6182002A
JPS6182002A JP60138864A JP13886485A JPS6182002A JP S6182002 A JPS6182002 A JP S6182002A JP 60138864 A JP60138864 A JP 60138864A JP 13886485 A JP13886485 A JP 13886485A JP S6182002 A JPS6182002 A JP S6182002A
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ジヨルジヨ・タンゴツラ
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Industrie Pirelli SpA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、エネルギー蓄積器に関し、特に液体の作用に
より圧縮される特待に弾性的に変形し得る重合体物質か
ら作られた油圧弾性型のエネルギー蓄積器に関する。
′来技術とその問題点 既に周知のQ口く、外力の作用を受けた時エネルギーを
蓄積し、後でその力を受けなくなう定時復元させるため
、これにより弾性的に変形し得る重合体物質、特に1つ
以上の弾性体の要素が外部の力の作用により変形を受け
る色々な種類の装置が非常に広範囲に人手cTr罷であ
る。
このような装置の第1の形式は、引張力と受けた結果エ
ネルギーを吸収するため伸長される1つ以上の帯状の弾
性に富む要素からなっている。
このような装置のうちの第2の形式の装置は。
エネルギーを蓄積するための圧縮力の作用下で変形させ
られる1つ以上の弾性に富む要素からなる。
本願は、μ丁本文において圧縮力の作用下で変形可能な
「油圧弾性型エネルギー蓄積器」と呼ばれる上記の第2
の形式の・装置に関するものである。
重合体物質の圧縮によりエネルギー?吸収しようとする
エネルギー蓄積器の内米国特許第3,993゜295号
には1つの実施1aFiAが仰られているが。
その構成は円筒状のケーゾング(シリンダー)内で、対
照的な円錐(コーン)形状を有する弾性に富む案内要素
により隔てられた複数のポリウレタン・コーンからなっ
ている。
更に、シリンダーの一喘部においては、上記案内11素
において前記コーンの円錐度の反転が生じるまで、最も
外側のコーンにピストンの1つの側面が面し反対側がそ
の推力がコーンの圧縮状態を決定する液体の作用を受け
るピストンが配置されている。
ある場合には、この解決法は、蓄積エネルギーを全部復
元するのでv′iなくその僅かな部分しか復元しないと
いう欠点を有する案内要素に沿ったコーンの摺動1動に
より生じるエネルギーの大きな散逸をもたらすおそれが
ある。
更に、1つのコーンと池のコーンとの間の案内要素の存
在は、エネルギー蓄積に直接間与しないがある状況の丁
では利用し得る空間に1するl!!シ蓄積器が存在し得
ない全体寸法を決定する複数の部品の組立てを要する。
「公知の解決法」の更に別の欠点は、エネルギー蓄積器
に必要とされる機構の重複、即ち堅固なピストンおよび
圧縮の推力を決定するため前記の堅固なピストンの片側
に作用する液体により形成される第1の要素と、実際の
適正な蓄積のため弾性に富むコーンおよび該コーンに関
して隔てられた案内要素により構成される第2の要素と
、にある。
力の作用下で変形し得るエネルギー蓄積器に閣して更に
池の解決法がある。それにも拘らず、一般には、その採
用においては、その過大な重量により生じふ欠点、およ
び(または)同時に簡単であり、応答が速く、信頼性が
大きいことが証明された解決法により大量のエネルギー
を蓄積することを全く不可能にする欠点のいずれかのた
め、全ての用例において満足すべきものは見当らない。
従って1本発明の目的とするところは5弾性的に変形し
得る重合体物質を使用する形式のもので、上記のいかな
る欠点もない圧縮力の作用下で機能する油圧弾性による
エネルギー蓄積器である。
本発明の目的とするところは、ケーシングと。
少なくとも1つの変形し得る弾性に富む隔膜と。
液体とからなり、前記隔膜は前記ケーシングの内側に向
って彎曲1.f?:、形態で配置され、その境界は前記
液体により占められる密閉空間を画成するため緊密に封
止され、前記隔膜は、前記液体の圧力を受けると、緩や
かに逐次圧縮して最初の静止状聾の彎曲形りからその完
全な膨張状暢である最終的な実質的に平坦な形態へ変化
するためピストンとして作用する。
従って1本発明の茫本的特性を構成するところのものは
、ケーシングの内側に向いたその彎曲形態の面の一力に
おいて液体の推力を受ける。堅固なケーシングのカバー
を形成する弾性的に変形し得る重合体の隔膜であり、こ
の隔膜は、エネルギー蓄積のため圧縮により徐々に変形
し得る要素として、またケーシング内部の容積の変化に
よりエネルギーをこのように蓄積するため液体中の必要
な圧力の変化を生じるためのピストンとして、同時に機
能する。
実施において1本発明によるエネルギー蓄積器は圧縮不
能な液体により占められる変更可能な容積のd器として
作用し、これによりケーシング内の連続的な容積の変化
が隔膜の様々な形態に対応して、最初の液体に対して多
少凸伏の彎曲形態から最終的な略々平坦な形態への経過
によりエネルギーを蓄積するための連続する逓増段階に
変換する。
2二]L」1 本発明は、各図面を照合することにより専ら限定するこ
とのない事例としての以下の詳#MUな記述から更によ
く理解されよう。
一般的な形態においては、油圧弾性によるエネルギー蓄
積器1(第1図)は、堅固なケーシング2と1弾性的に
変形し得る重合体の隔膜3と、液体特に油とからなって
いる。
隔膜6は、その境界部4に対して緊密に封止されること
により液体が占める閉鎖空間5を画成するケーシングの
内側に彎曲する形轡を呈して配置される。
ケーシング1には、如何なる区域においても、閉鎖空間
に対する液体の流入のための管路5′と結合される開口
が設けられている。
この管路上には、tL体の流入状傅を側倒するための適
当な弁(図示せず)を設けることができる。
上記の解決法および本発明の他の全ての解決法において
は、液体は前記隔膜、ケーシングおよび小さな流入管に
よって画成される全空間を占めている。
この隔膜は、大きな変形性を有する色々な重合体物質−
・特に弾性体1例えばポリウレタンまたけニトリル・ゴ
ム、またはその内部を覆う適正な耐油性を呈し得る他の
どんな種類の重合体からでも形成することができる。
弾性材料の選択は、特定の用途においてそれぞれエネル
ギーのヒステリシス損失が小さいかあるいはエネルギー
のヒステリシス損失が大きいかに従ってゴムに基づくも
の、もしくは大きなエネルギーのヒステリ7スを有する
ものに限定することができる。
鋼鉄あるいは堅固なプラスチック材料製の堅固なケーシ
ングは、第1図にスケッチされたものとは別の形態をと
り得、また他のどんな輪郭でもよく、またケーシングの
境界部4は、どのような解決策がとられようとも隔膜と
境界部間に完全な封止状態を提供することを前提として
、どんな形悟でもとることができる。
隔膜をケーシングの境界部に対して結合する1    
゛つの特定の解決法は1周知のゴムと金礪の合体型に関
するもの、すなわち42図にごく簡単に概略を示した如
き各部品間を緊締するものでよい。この緊締法は、多く
の場合、かしめ、または封止された平坦な金@製のバン
ドの結合面上にロールを掛ける如き機械的な作業によっ
ても行なうことができる。
各器内に使用される液体は油でよく、その粘度は蓄積器
の特定の使用法の関数であり、即ち、隔膜上に及ぼされ
る周期的な振動の存在下における蓄積器の使用が要求す
る減衰効果が小さいかあるいは大きいかに従ってそれぞ
れ大きなあるいは小さな粘度を有する液体でよい。
望ましい実施O様においては、第1図においてごく概略
が示される隔1嗅は、それぞれ隔膜の池の部分に比して
比較的小さな1直を有する中心部6と周辺部7等の区域
に対応する肉厚を有することを特徴とする。
比較的小さな肉厚を有する薄い前記区域は、隔膜が静止
形容から最終的な形態へ経過する時、実際上ヒンジを形
成することを目的とする。実施においては、一実施例(
第3図に示されるlによれば、この隔膜は円錐状形態を
有する外表面9と。
半?+Rを有する内側の球状面10とからなる。
この2つの面間の前記円錐状および球状の形博は、隔膜
の中心部におけるヒンジ置載を決定する要素となる。
第5図に殴略が示された隔膜は、更に、中心区域11と
嫌部7の周辺区域との間の点において最大肉厚、叩ち上
記の中心部と周辺部間の距離Hの0.6乃至(J、6倍
の範囲内にある肉厚を有することを特徴とする。
この中心区域11f′i、半径rを有する中心部の円形
状区域と円錐状面との間の接触点によって示される。 
    。
一実施例においては、この隔膜の最大肉厚は長さHの約
半分となる。
これまでの解決法に代るものとして、蓄積器は中心部に
おける半径を有する稜角の形態を有する外側面と、内側
の略々円筒状の面により形成される隔膜を含むことがで
きる。
更に別の実施例においては、前記蓄積器は、ケーシング
の境界部付近、即ち中心区域の境界の限 ・界点11と
境界区域間において隔膜の外側の凹面上に実質的に配さ
れた補強手段12(第4a図)を含むことができる。
この補強手段は、隔膜の外表面付近に埋設することもで
きる。
前記補強手段は、隔膜が液体の推力の作用下で第1図の
彎曲彩りから逐次の形態へ変化する特電に隔膜の外側部
分におけるゴムの引張り応力が存伍する状@を阻止する
目的を有する。
実施可能な警隊においては、前記補強手段は。
隔膜の略々中心部に開けて張られたワイヤもしくは也の
同様な伸長しない旨い要素でよく、例えば、KEVLA
R繊維糸5またはナイロンもしくはポリエステルaUa
−あるいはC1,2+mの太さと有する細い金属線でよ
い。
あるいはまた、前記補強手段は、一般に網状の形態もし
くは第4b図の隔膜の前面図に示されるものと類似の形
聾七呈するfJ[から形成することができる。
蓄+A器の機能の原理は隔膜の内表面に対する圧力下の
液体により及ぼされる推力に4づくものであり、その結
果のエネルギーの蓄積は、彎曲形態から逐次の形態に、
更に岐路的な形態に変化する隔膜がこのように蓄積する
エネルギーで弾性的に圧縮状轢になるよう強制される事
実によるものである。
第1図の蓄積器の場合における上記の機能の原理は1例
えば蓄積器がいくつかの隔膜を含み得る(に別の解決法
においても有効である。    ゛この最後の解決法は
第す図に概略が示されるが。
これにおいては面X−Xに対して対称である2つの隔膜
14.15が示されている。従って、この解決法におい
ては、堅固なケーシングは側壁面のみを有し、依然とし
て2つの対向位置に置かれた隔膜の境界部を固定し、か
つ液体を医有するという二重の機能を有している。
第1図の隔;摸ならびに第5図の2つの・隔膜は共に予
め圧縮された状暢で中心部q116に沿って接触状轢に
−即ち第6図のカーブのグラフに示されるように、隔膜
の大きな締切の勾配Kを得るように1吏用さhe付けら
れるが、同閑においてdFA軸に蓄積器の容積の変化量
ΔVが示され、縦@IVcはあるエネルギー蓄積の状態
が明らかに対応する液体の圧力Pが示されている。1記
の取付は法は円曲状の隔膜を使用する場合にも有効に使
用することができ、この場合には第5図は円筒の軸心に
対する断面と解釈すべきである。
第7図においては、金属板18′により隔てられたいく
つかのカップ状の隔膜18により形成されるカバーが設
けられた琳−の容器17からなる蓄積器が示されている
。この構造は、隔膜の推力を決定しようとする液体が締
切に1つの隔膜上に圧力を刀・け1次いで外側から制御
される特殊な弁により池の隔膜に、(にこのように1つ
の室から池の室へ圧力をかける解決法が4択されるかど
うかに従って、相互に連通ずるかあるいは車通しない4
故の室により識別される。さもなければ池の解決去り(
おいては、室が直接相互に連1山状+slにあるため、
液体は全ての隔膜に同時に圧力をかける。
第8図および第9図においては、その断面が第10図に
示される円曲状のケーシング20のカバーを形成する1
つの弾性に富む隔膜192本発明による蓄積器が含む解
決法が示されている。
この解決法は、静正状暢の形容21から逐次の形聾へ変
化する間かなりの容積の変化が要求され、これに上り略
々平坦な面に沿って整合状暢となるまで壁面22.23
(第101ン1)が相互に直接対向する場合に特に有効
である。
第11図は本発明の史に池の変更例?示し、これにおい
ては隔膜はその内側において同じ隔膜の弾性部分の残部
に比して比較的固い要素24゜25を有する。こ几らの
要素は連続形状の金属製要素−または硬質のプラスチッ
ク要素、あるいはまた隔膜の残りの弾性部分に比して固
い適当な化合物でさえもよい。
この解決法においては、液体が隔膜を押圧する時、第1
1図の実濠で示された位置から点線で示された岐路的な
位置への隔膜の連続的な位置に明して位相が変化する。
aおよびbで示される2本の線の内側の領域は。
液体の作用による空間の増大を示している。
液体を集める容器の容積が変化する間、隔膜の内101
1の比較的固い要素が存在するため、液体の押圧1作用
がなくなる時、油圧回路による液体の流動に対する抵抗
によって判例される直間でその初めの位置に戻ることに
より、中心部のキャップとの間、固い要素間、およびこ
の要素とケーシングの境界部1司の各区域が作用力によ
り押潰されるため隔膜が変位することが判った。
実際に、固い要素の存在によりエネルギー蓄積器の中心
部と周辺部のヒンジ区域の形成に有利となる。
第11図に1して1本装置により肖られるエネルギーの
蓄、漬ヲ表わすことができるカーブの定住的な分布状傅
が第12図に示される。このカーブは、横軸に液体の体
積の変化および縦軸に圧力の変化を示すように描かれて
いる。
第11図に示された解決法と1連して、初めの位置に対
する略々平坦な位置までの隔膜の運動を制限するための
′特別な手段26が示される。
実施聾蔵のyo ffi]を問わず、この手段はどんな
方法でもケーシングに対して1体状に作られた閉鎖面に
よって構成することができる。
手段26の存在を以て、液体の体積の不貞な変化により
、かなりの圧力の変化、従って点線の軌跡Cにより指示
される第12図に示されたカーブの決定された量の増υ
口状聾を決定し得る。
本発明の油圧弾性によるエネルギー蓄積器は。
池の装置、例えば自動車の分野において、サーボ・ブレ
ーキ、パワー・ステアリング、摩擦側副等と組合せる用
途を見出すことができる。
本発明の更に別の用途は、都市水道網における水圧の予
期せざる変化を吸収することである。
本発明の応用の更に池の事例としては1列えげ。
バス、トラック等の妬き輸送の分野に明するものである
このような用途においては、本発明による蓄積器は制動
装置に対して結合される。実施において。
1つの方法によれば、制動の瞬間に、前記弁によって1
171J 到される管路を介して、油圧側副手段により
第1図のケーシングの内側に対して加圧された液体を送
ることを可能にする弁の開口を決定し。
その結果隔膜の最初の形容から結果としてエネル 。
ギーの蓄積をOT能にする最終的な形容までの経過にお
ける1f力による彎曲を生じることができる。
蓄積されるエネルギーけ、特殊なトランスシュ〜すによ
り1機f14屯両の機関の始動を決定するため、あるい
はくに直両のドアを閉じる動作、直両の方向指示器の動
作その他の制−のための装置の作動を0′r能にするた
めに逐次復元することができる。
本発明は、機1もしくは直両全体の懸架された状博の心
出し要素としての用途を見出すものである。この方法(
第16図)においては、蓄積器のケー/ング内に存在す
る空間C前の図において既に示した)が油により充填さ
れ、この油は再び可撓性に富むが伸長しない小さなチー
ーブ27によって、例えば周知の如くシリンダーピスト
ン群置28により構成され、ばねで囲繞され、一端部に
暖衝Fルまたは行程終端の制限のためのブロックが設け
られたl’−McPhe r s on J 式の自動
車の懸架装置において用いられる形式のブロック・アブ
ソーバ詳に対し結合される。
上記の懸架装置を本発明の蓄積器に対してリンクするこ
の方式にかいて生じることは、地上に障害物が存在する
際、車輪の位置の変化がrMcPherson J装置
群の7リンダー/ピストン裟置に作用して、このシリン
ダー/ピストン群に保持される液体を強制して本発明に
よる蓄積器に内蔵される弾性に富む隔膜に対して圧力の
変化を生じさせるのである。
本方式は、予め選定された液体の粘度に基づいて振動を
減衰させる大きな効果を決定するために使用することが
できる。
McPherson  式懸架装置において公知のもの
に代るものとして、本発明においては、シリンダー/ピ
ストン装置の周囲に配置される金属ばねと省くことがで
きる。実際に、このような場合、鋼製ばねにより与えら
れる弾性の戻り作用が本蓄積器の弾性特性によって確保
される。
第1図乃至第16図において示されかつこれについて記
述したように、エネルギーを蓄積する装置aは、嗟々な
用途、・侍に力・なりの圧力変化が要求される如き用途
に用いることができる。
−列によれば、この隔膜は10気圧までおよびそれμ上
の圧力を受け、またケーシングのカバーを形成する全表
面の1故としてのかなりの大きさの推力を受けることが
できる。
理解できるように、全てのこのような方式において、f
形状−にある間大きな荷重下で座屈を生じないようVこ
、即ち不充分な肉厚による座視を防止するようにゴムの
肉厚を4択し、ケーゾングにおけるgIi、体の状暢変
化が、圧力の増加による代りに第12図の点線で示され
るように負の圧力変化を#なって生じることがないよう
にする。
不発明け、その予め定めた範囲を達成するものである。
実際に、エネルギー蓄積器は9弾性を有する41廃とケ
ーゾングの壁面とを摩擦させずに作動する。
隔膜が機能する間、隔膜はその最初の静止状の形容から
その全表面における周辺部から中心区域に対して徐々に
圧縮されながら最終的な略々モ坦な形蛎まで経過する。
実施においては、その−4部間に圧縮される円筒状の螺
線ばねの場合に対比し得る効果を呈するものである。
換言すれば、エネルギーの蓄積または放出の位相におい
ては@嘆けそれ自体作用し、装置の也の部分においては
押圧する液体を含む両端部を密閉させる。
従って、運動中の本装置の各部間には摩擦現象が認めら
れないため、顕著な散逸現象を得ることができず、従っ
て蓄積器に対する高い出力が決定される。
史に、隔膜においては、この油圧弾1生エネルギー蓄積
器は、エネルギーと蓄積あるいは解放することができる
要素と、エネルギー蓄積あるいけ復元するための液体の
変形推力を直接受ける要素の両要素からなっている。従
って、本蓄積器においては、液体と隔膜の組合せが、例
えば水差技術の解決法により可能な如き池の一切の機械
的な推力中1攻直置、これにより I!/lJえばe、
本により更に反動を受けるピストンによりFFrtD’
lされる弾性的に変形し得る部分をままない実施におい
て唯一のグループをm成している。
その結果1本発明の蓄積器の全体寸法は1色々な場合に
おいて具合よく用いられる71口き非盾に小さな]直と
なり得るのである。
実際においては、明らかなように、隔膜面の直噴を最適
に変化点せ6択することにより、蓄積器を略々−fL旧
な彩りに保ったまま非常に大きな推力の1直に液体の圧
力を変換することを可能にするもので、従って既存の構
造に用いることが簡単である。
本発明の池の有利な特1Ld:隔膜と液体のグループの
・特徴的な組合せから得られるものである。
実施において、この2つの要素は密接に1連付けI−)
7″L、一方のf史ろ;相方の直接的な変更をもたらす
ものである。
換言すれば、時に小さな粘性を有する液体、例えば同じ
出室の水およびグリコールから成る液体の場合、本装置
は丁rf金属ばねの如くに作動し、このため変形の原因
が収除かれるや否や蓄積されたものを直ちに復元するの
である。
(に1本発明のある特定の実施聾様について本文に記し
示したが、その範囲内で構成されるものと見做されるも
のは全て当業者にとりて着想され得る代替例である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるエネルギー蓄積器を示す断面図、
第2図けM積器のケーシングに対して隔lI@を固定す
るための手段の特定の一実施例を示す図、第6図は第1
図の隔膜の望ましい実施標暖を強調する図、第4a図お
よび第4b図は隔膜の外側面における補強手段を示す図
、粛5図は相互に反対9111に置かれた2つの隔膜を
設けた蓄積器を示す図、第6図は予め圧縮された状蝶で
取付けられる時隔膜の作用力/運動を示すカーブの勾配
を示すグラフ、第7図および第8図は本発明の別の変更
Thlを示す図、第ソ図は蓄積器の堅固なケーシングの
内1リリの大きな容積変化を生じる傾向を呈する本発明
の第8図の実施例を示す+1.第10図は第91、!1
2Iノ線X−)111−するM面1<、第11dldB
i%[の史に別の実施的を示す図、第12図は隔膜の外
表面に対する特殊な突条手段と特徴とする本発明による
蓄積器の一実施例における容積の変化とその結果の圧力
変化を示すカーブ、および第16図は自動車の懸架装置
VC対する本蓄積器の応用例を示す図である。 1−・・エネルギー蓄積器、2−ケーゾング、6・・・
隔膜、4・・・境界部、5・・・閉鎖空間、6・・・中
心部、7・・・周辺部、9・・・外表面、10・・・内
側の球状面。 11・・・中心区域、12・・・補強手段、13,14
.・・隔膜、15・・・隔膜、16・・・中心区域、1
7・・・容器、18・・・隔膜、1ソ・・・!4嘆、2
0・・・ケーシング、21.22・・・壁面、26・・
・壁面、24・・・固い要素、25・・・固い要素。 (外5名) 第5図 △V 第8図 第10図      第1f図 ノ“ 、1 \、 第12図 △Pt       c。 第13図 ?7

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)剛性の大きなケーシング(2)と、少なくとも1
    つの変形し得る弾性隔膜(3)と、液本とからなり、前
    記隔膜は前記ケーシングの内側に向って彎曲した形態を
    以て配置され、前記ケーシングの境界部(4)に対して
    前記隔膜が緊密に封止されて前記液体により占められる
    閉鎖空間(5)を画成し、前記液体の圧力を受ける時、
    前記隔膜がその全域にわたって緩やかに連続して圧縮さ
    れることによつて第1の静止状の彎曲形態から実質的に
    平坦な形態まで推移するため、ピストンとして作用する
    ことを特徴とする油圧弾性エネルギー蓄積器。
  2. (2)それぞれ中心部区域(6)と周辺部区域(7)に
    対応して前記隔膜の肉厚がこの隔膜の残りの部分に対し
    比較的小さな値となり、前記隔膜が緩やかな圧縮作用に
    よりその静止状の形態から最終的な形態へ推移する時、
    前記区域がヒンジを構成することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の油圧弾性エネルギー蓄積器。
  3. (3)前記隔膜がその静止状位置において既に予め圧縮
    された状態にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載の油圧弾性エネルギー蓄積器。
  4. (4)前記ケーシングの境界部付近において前記隔膜の
    実質的に外表面上に位置された補強手段(12)を設け
    ることを特徴とする特許請求の範囲の前記各項のいずれ
    かに記載の油圧弾性エネルギー蓄積器。
  5. (5)円錐形状の外表面(9)と内表面(10)とから
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の油圧
    弾性エネルギー蓄積器。
  6. (6)中心区域(11)と周辺区域(7)間にわたる地
    点における隔膜の最大肉厚が、前記の中心部と周辺部の
    区域間の距離の0.3乃至0.6倍の範囲内にあること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の油圧弾性エネ
    ルギー蓄積器。
  7. (7)前記隔膜が加圧液体の推力作用によりピストンと
    して作用する時、隔膜の外側に向かう行程の終点を規定
    する手段(26)を設けることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の油圧弾性エネルギー蓄噴器。
  8. (8)前記中心部と周辺部間に構成される隔膜材料に埋
    設された硬質の要素(24および25)を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の油圧弾性エネルギ
    ー蓄積器。
  9. (9)前記中心部(16)において相互に接触状態にあ
    り、かつ各々がそれぞれ予め圧縮された状態に維持され
    る2つの内方に凸伏の弾性に富んだ隔膜(14および1
    5)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の油圧弾性エネルギー蓄積器。
  10. (10)補助的な金属ばねを設けあるいはこれを設けな
    い衝撃を吸収する油圧弾性ピストン/シリンダー組立体
    が設けられた懸架装置に用いられ、可撓性に富む材料か
    ら作られかつ前記ケーシング(2)の内側空間と油圧作
    動シリンダー(28)との間に変形し得ない断面を有す
    る結合管路(27)を設け、前記油圧作動シリンダーの
    蓄積器内の前記液体が、該シリンダーの内側のピストン
    の変位量の関数としてエネルギーを蓄積しあるいは復元
    するため前記隔膜に対して作用することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の油圧弾性エネルギー蓄積器。
JP60138864A 1984-06-25 1985-06-25 油圧弾性エネルギ−蓄積器 Pending JPS6182002A (ja)

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