JPS6182013A - フランジ締付用爪付クランプ - Google Patents
フランジ締付用爪付クランプInfo
- Publication number
- JPS6182013A JPS6182013A JP20161784A JP20161784A JPS6182013A JP S6182013 A JPS6182013 A JP S6182013A JP 20161784 A JP20161784 A JP 20161784A JP 20161784 A JP20161784 A JP 20161784A JP S6182013 A JPS6182013 A JP S6182013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- clamp
- wedge
- tightening
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、高圧用マンホール又は胴体フランジ等、ボル
ト寸法が太き(、かつ、本数が多いフランジ締付に好適
なフランジ締付用爪付クランプに関するものである。
ト寸法が太き(、かつ、本数が多いフランジ締付に好適
なフランジ締付用爪付クランプに関するものである。
従来の高圧容器においては、フランジの締付けおよび取
外し作業を容易にするため、例えば実開昭51−100
908号公報に示されているように、フランジの外周に
2つ割した円弧状締付リングを嵌合し、締付リングの両
端をボルトで締付けて、7ランジを締着するようにした
ものが提案されているが、フランジが大形番ζなると、
締付リングも大形になるため、締付リングの取付け、取
外し用の台等を必要とし、また締付りングは7ランジ外
径の半円の大きさとなるため、フランジ周辺本発明の目
的は、フランジの開閉が簡単容易なフランジ締付用爪付
クランプを提供することにある。
外し作業を容易にするため、例えば実開昭51−100
908号公報に示されているように、フランジの外周に
2つ割した円弧状締付リングを嵌合し、締付リングの両
端をボルトで締付けて、7ランジを締着するようにした
ものが提案されているが、フランジが大形番ζなると、
締付リングも大形になるため、締付リングの取付け、取
外し用の台等を必要とし、また締付りングは7ランジ外
径の半円の大きさとなるため、フランジ周辺本発明の目
的は、フランジの開閉が簡単容易なフランジ締付用爪付
クランプを提供することにある。
本発明は、7ランジの周辺に複数個配置された爪付クラ
ンプの外側にくさび形溝を設け、フランジの外周1こく
さび形溝蕃こ対向し、2分割して配置したくさびリング
をくさび形溝に嵌入、抜出すことIこより各爪付クラン
プを締付、解放して、フランジの開閉を行なわせるよう
1こしたものである。
ンプの外側にくさび形溝を設け、フランジの外周1こく
さび形溝蕃こ対向し、2分割して配置したくさびリング
をくさび形溝に嵌入、抜出すことIこより各爪付クラン
プを締付、解放して、フランジの開閉を行なわせるよう
1こしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。図1こおいて、1は下部胴、2は上部胴、3および
4はそれぞれ下部胴1および上部胴2に設けられた接合
用のフランジ、5はフランジ3.4の接合面の反対側に
設けられた締付溝、6は7ランジ3.4の接合面に設け
られたOリング、7および8はフランジ3,4を挟持し
締着する上爪付クランプおよび下爪付クランプで、それ
ぞれフランジ3,4の締付溝5に合致する突起部9が設
けられており、フランジ3,4の周辺1こ一定間隔で複
数個配置されて、支持棒10により開閉可能1こ連結支
持されている。11は各爪付クランプ7.8の外側に設
けたくさび形溝、12はくさび形溝111こ対向したく
さび形断面のくさびリングで、フランジ3.4の外周に
2分割して設けられており、その両端をジヤツキボルト
13で連結されている。
る。図1こおいて、1は下部胴、2は上部胴、3および
4はそれぞれ下部胴1および上部胴2に設けられた接合
用のフランジ、5はフランジ3.4の接合面の反対側に
設けられた締付溝、6は7ランジ3.4の接合面に設け
られたOリング、7および8はフランジ3,4を挟持し
締着する上爪付クランプおよび下爪付クランプで、それ
ぞれフランジ3,4の締付溝5に合致する突起部9が設
けられており、フランジ3,4の周辺1こ一定間隔で複
数個配置されて、支持棒10により開閉可能1こ連結支
持されている。11は各爪付クランプ7.8の外側に設
けたくさび形溝、12はくさび形溝111こ対向したく
さび形断面のくさびリングで、フランジ3.4の外周に
2分割して設けられており、その両端をジヤツキボルト
13で連結されている。
上述の構成において、フランジ3.4の締付けは、第4
図に示すよう1こフランジ3,4の外周に、突起部9を
締付溝51こ合わせて各爪付クランプ7゜8を配置し、
くさびリング12を各爪付クランプ7.8のくさび形溝
11に一致させてジヤツキボルト13を回すこと1こよ
り、くさびリング12がくさび形溝11に嵌り込んで、
フランジ3.4は第3図の如く各爪付クランプ7.8に
より、全周にわたって同時に締付けられる。
図に示すよう1こフランジ3,4の外周に、突起部9を
締付溝51こ合わせて各爪付クランプ7゜8を配置し、
くさびリング12を各爪付クランプ7.8のくさび形溝
11に一致させてジヤツキボルト13を回すこと1こよ
り、くさびリング12がくさび形溝11に嵌り込んで、
フランジ3.4は第3図の如く各爪付クランプ7.8に
より、全周にわたって同時に締付けられる。
また、第3図の締付状態にあるフランジ3.4の解放は
、ジヤツキボルト13を回してくさびリング12を各爪
付クランプ7.8のくさび形溝11より抜出すこと齋ζ
より、各爪付クランプ7.8は第4図の如く開かれ、フ
ランジ3,4の締付は全周にわたって同時に解放される
。
、ジヤツキボルト13を回してくさびリング12を各爪
付クランプ7.8のくさび形溝11より抜出すこと齋ζ
より、各爪付クランプ7.8は第4図の如く開かれ、フ
ランジ3,4の締付は全周にわたって同時に解放される
。
すなわち、7ランジ3,4の締付、解放は、ジヤツキボ
ルト13を回して、くさびリング12を各爪付クランプ
7.8のくさび形溝11に嵌入。
ルト13を回して、くさびリング12を各爪付クランプ
7.8のくさび形溝11に嵌入。
抜出すことにより、簡単かつ容易に行なうことができる
。
。
以上述べたように本発明によれば、フランジの外周に2
分割して配置されたくさびリングの両端を連結したジヤ
ツキボルトを回すことにより、くさびリングを介してフ
ランジの周囲を挟持した各爪付クランプの締付、解放を
全周にわたって同時に行なわせるようにしたものである
から、クランプ周辺に広い場所を必要とせず、フランジ
の開閉を簡単かつ容易に行なわせることができる。
分割して配置されたくさびリングの両端を連結したジヤ
ツキボルトを回すことにより、くさびリングを介してフ
ランジの周囲を挟持した各爪付クランプの締付、解放を
全周にわたって同時に行なわせるようにしたものである
から、クランプ周辺に広い場所を必要とせず、フランジ
の開閉を簡単かつ容易に行なわせることができる。
図面は本発明によるフランジ締付用爪付クランプの一実
施例を示すもので、第1図は第2図のA−A断面図、第
2図はフランジ締付用爪付クランプを装着した容器の平
面図、第3図および第4図は第1図の要部拡大詳細図で
ある。 1・・・・・・下部胴、2・・・・・・上部胴、3.4
・・・・・・フランジ、5・・・・・・締付溝、6・・
・・・・0リング、7.8・・・・・・爪付クランプ、
9・・・・・・突起部、10・・・・・・支持棒、11
・・・・・・くさび形溝、12・・・・・・くさびリン
グ、オ1図 3.4−−−−yリング Z8−一一人付7ランプ tt −−−<Sひ1多購 /2−−−<’:’び刃ンク°゛ 13−−一浜・1Aボルト 第2図 第3図 第4図
施例を示すもので、第1図は第2図のA−A断面図、第
2図はフランジ締付用爪付クランプを装着した容器の平
面図、第3図および第4図は第1図の要部拡大詳細図で
ある。 1・・・・・・下部胴、2・・・・・・上部胴、3.4
・・・・・・フランジ、5・・・・・・締付溝、6・・
・・・・0リング、7.8・・・・・・爪付クランプ、
9・・・・・・突起部、10・・・・・・支持棒、11
・・・・・・くさび形溝、12・・・・・・くさびリン
グ、オ1図 3.4−−−−yリング Z8−一一人付7ランプ tt −−−<Sひ1多購 /2−−−<’:’び刃ンク°゛ 13−−一浜・1Aボルト 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、フランジの周辺にフランジを挟持締着する開閉可能
な爪付クランプを一定間隔で複数個配置し、該爪付クラ
ンプの外側にくさび形溝を形成し、前記フランジの外周
に前記くさび形溝に対向して断面くさび形のくさびリン
グを2分割して配置し、前記くさびリングの両端をジャ
ッキボルトで連結したことを特徴とするフランジ締付用
爪付クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20161784A JPS6182013A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フランジ締付用爪付クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20161784A JPS6182013A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フランジ締付用爪付クランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182013A true JPS6182013A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16444025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20161784A Pending JPS6182013A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フランジ締付用爪付クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182013A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359890U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-21 | ||
| JP2005090505A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | 高速回転ロータを有する真空ポンプ |
| JP2012251356A (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-20 | Ito Seisakusho:Kk | 継手構造 |
| EP2133581A3 (de) * | 2008-06-12 | 2013-07-17 | Pfeiffer Vacuum GmbH | Verbindungselement |
| EP3067565A1 (de) * | 2015-03-13 | 2016-09-14 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Vakuumpumpe |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20161784A patent/JPS6182013A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359890U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-21 | ||
| JP2005090505A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | 高速回転ロータを有する真空ポンプ |
| EP2133581A3 (de) * | 2008-06-12 | 2013-07-17 | Pfeiffer Vacuum GmbH | Verbindungselement |
| JP2012251356A (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-20 | Ito Seisakusho:Kk | 継手構造 |
| EP3067565A1 (de) * | 2015-03-13 | 2016-09-14 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Vakuumpumpe |
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