JPS618207A - ドリルチヤツク - Google Patents
ドリルチヤツクInfo
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- JPS618207A JPS618207A JP60127010A JP12701085A JPS618207A JP S618207 A JPS618207 A JP S618207A JP 60127010 A JP60127010 A JP 60127010A JP 12701085 A JP12701085 A JP 12701085A JP S618207 A JPS618207 A JP S618207A
- Authority
- JP
- Japan
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- drill
- stopper head
- chuck
- locking sleeve
- chuck body
- Prior art date
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/123—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis with locking arrangements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17042—Lost motion
- Y10T279/17068—Rotary socket
-
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- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17615—Obliquely guided reciprocating jaws
- Y10T279/17623—Threaded sleeve and jaw
- Y10T279/17632—Conical sleeve
-
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- Y10T408/96—Miscellaneous
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ドリルスピンドルに接続可能なチャック本体
を備え、そのチャック本体にはドリル工具用の受け入れ
部の形成のためにチャックジョーが案内されており、そ
のチャックジョーはチャック本体において回転可能かつ
軸方向に移動不能に案内された調整リングによって移動
可能であり、また、調整リングをロックするためにチャ
ック本体において軸方向に移動可能かつ回転方向におい
て固定可能な係止スリーブを備え、その係止スリーブは
調整リングへ向かう移動方向にスプリングの力を受けて
おり、かつチャック本体には係止スリーブの壁部の四部
に係合する少なくとも1つのストッパ頭部が備えられて
いるドリルチャック、特に、そのチャック本体が、ドリ
ル工具用の受け入れ部につながる軸方向の連結路を有し
、t!i撃ドリル作業の際に、その連結路を通り扱けて
ドリルスピンドルの衝撃作用が、受り入れ部内にあるド
リル工員の端部に直接伝達されるドリルチャックに関す
るものである。
を備え、そのチャック本体にはドリル工具用の受け入れ
部の形成のためにチャックジョーが案内されており、そ
のチャックジョーはチャック本体において回転可能かつ
軸方向に移動不能に案内された調整リングによって移動
可能であり、また、調整リングをロックするためにチャ
ック本体において軸方向に移動可能かつ回転方向におい
て固定可能な係止スリーブを備え、その係止スリーブは
調整リングへ向かう移動方向にスプリングの力を受けて
おり、かつチャック本体には係止スリーブの壁部の四部
に係合する少なくとも1つのストッパ頭部が備えられて
いるドリルチャック、特に、そのチャック本体が、ドリ
ル工具用の受け入れ部につながる軸方向の連結路を有し
、t!i撃ドリル作業の際に、その連結路を通り扱けて
ドリルスピンドルの衝撃作用が、受り入れ部内にあるド
リル工員の端部に直接伝達されるドリルチャックに関す
るものである。
[従来の技術とその問題点]
例えば、西ドイツ実用新案第8327665号より公知
の前記の種類のドリルチャックにおいて、前記四部は係
止スリーブの壁部にあるスリン1〜によって、そしてス
トッパ頭部は半径方向においてチャック本体の穴に嵌め
込まれた円形断面のピンの前記スリット内に突出する端
部によって形成される。スリット側壁がピン端部に当接
することによって、チャック本体における係止スリーブ
の回転が閉止される。さらに、係止スリーブは、軸方向
において2つの位置間で移動可能であり、また調整リン
グに向いた端部に歯を備えており、その歯には調整リン
グの対向南部が関係付けられている。係止スリーブは、
調整リングへ向がって押し出された位置において、それ
の歯で対向歯部に係合し、それによって、調整リングを
望ましくない回転に対して係1卜する。それに対して、
スプリングの力に抗して調整リングから戻された位置に
おいては、係止スリーブの歯は調整リングの対向歯部と
の係合を外され、その結果、調整リングを望みに応じて
回転させることができる。しかしながら、調整リングの
対向歯部との係合を外された位置において係止スリーブ
を固定することはできない。調整リングの回転が係止リ
ングによって阻止されることは、それが次のことを防ぐ
ので、特に衝撃ドリル作業において重要である。すなわ
ち、ドリルチャックが衝撃ドリル作用の荷重を受けて自
動的に緩むこと、または、さらに締め付けられて、チャ
ックジョーにより形成される受け入れ部内におけるそれ
自体望まれるドリル工具の軸方向の移動の遊びがなくな
ること、及び/又は、ドリルチャックが強く締められて
ドリル工具を交換するためにドリルチャックを開けるの
に苦労することを防ぐ。係止スリーブの周方向においで
働く力は相応に大きく、その力はピン端部にお【ノるス
リット側壁の止まりによって吸収されなければならない
。この11−まりは、はぼ直線状であり、その結果、ス
リブ1〜側壁においてもビン端部においても大きな材料
荷重率が生じ、それは、スリット側壁及びビン端部の永
久変形、そして結果としてドリルチャックの永久損(ね
に容易につながり1qる。
の前記の種類のドリルチャックにおいて、前記四部は係
止スリーブの壁部にあるスリン1〜によって、そしてス
トッパ頭部は半径方向においてチャック本体の穴に嵌め
込まれた円形断面のピンの前記スリット内に突出する端
部によって形成される。スリット側壁がピン端部に当接
することによって、チャック本体における係止スリーブ
の回転が閉止される。さらに、係止スリーブは、軸方向
において2つの位置間で移動可能であり、また調整リン
グに向いた端部に歯を備えており、その歯には調整リン
グの対向南部が関係付けられている。係止スリーブは、
調整リングへ向がって押し出された位置において、それ
の歯で対向歯部に係合し、それによって、調整リングを
望ましくない回転に対して係1卜する。それに対して、
スプリングの力に抗して調整リングから戻された位置に
おいては、係止スリーブの歯は調整リングの対向歯部と
の係合を外され、その結果、調整リングを望みに応じて
回転させることができる。しかしながら、調整リングの
対向歯部との係合を外された位置において係止スリーブ
を固定することはできない。調整リングの回転が係止リ
ングによって阻止されることは、それが次のことを防ぐ
ので、特に衝撃ドリル作業において重要である。すなわ
ち、ドリルチャックが衝撃ドリル作用の荷重を受けて自
動的に緩むこと、または、さらに締め付けられて、チャ
ックジョーにより形成される受け入れ部内におけるそれ
自体望まれるドリル工具の軸方向の移動の遊びがなくな
ること、及び/又は、ドリルチャックが強く締められて
ドリル工具を交換するためにドリルチャックを開けるの
に苦労することを防ぐ。係止スリーブの周方向においで
働く力は相応に大きく、その力はピン端部にお【ノるス
リット側壁の止まりによって吸収されなければならない
。この11−まりは、はぼ直線状であり、その結果、ス
リブ1〜側壁においてもビン端部においても大きな材料
荷重率が生じ、それは、スリット側壁及びビン端部の永
久変形、そして結果としてドリルチャックの永久損(ね
に容易につながり1qる。
係止スリーブを調整リングの対向山部との係合を外され
た位置に簡単に固定可能であり、ストッパ頭部とそのス
トッパ頭部を受け入れる四部の壁部との間において衝撃
ドリル作動中に生じる大きな荷重も、月利の永久変形の
危険なしに吸収することができるように、冒頭に)ホベ
た種類のドリルチャックを構成することが本発明の根底
を成す課題である。
た位置に簡単に固定可能であり、ストッパ頭部とそのス
トッパ頭部を受け入れる四部の壁部との間において衝撃
ドリル作動中に生じる大きな荷重も、月利の永久変形の
危険なしに吸収することができるように、冒頭に)ホベ
た種類のドリルチャックを構成することが本発明の根底
を成す課題である。
[問題点を解決するだめの手段及び作用]本発明による
と、前記課題は次のことによって解決される。すなわち
、係止スリーブの壁部の四部が、並列に延びかつ長さの
異なる2つの軸方向の切欠きより形成されており、その
切欠きは、ストッパ頭部の進入のために調整リングに向
いた端部において開放されており、そのために、係止ス
リーブは、両切欠きの一方または他方がストッパ頭部と
軸方向において並ぶにうにチャック本体上で回転可能で
ある。さらに、本発明は、ストッパ頭部が切欠きの縦方
向においてフランジ状に広げられており、イのストッパ
頭部の縦のフランジ側部によって切欠き側壁に対するス
トッパ面を形成するということを特徴としている。
と、前記課題は次のことによって解決される。すなわち
、係止スリーブの壁部の四部が、並列に延びかつ長さの
異なる2つの軸方向の切欠きより形成されており、その
切欠きは、ストッパ頭部の進入のために調整リングに向
いた端部において開放されており、そのために、係止ス
リーブは、両切欠きの一方または他方がストッパ頭部と
軸方向において並ぶにうにチャック本体上で回転可能で
ある。さらに、本発明は、ストッパ頭部が切欠きの縦方
向においてフランジ状に広げられており、イのストッパ
頭部の縦のフランジ側部によって切欠き側壁に対するス
トッパ面を形成するということを特徴としている。
本発明によって得られる進歩は、主に次のことにある。
すなわち、短い方の切欠き内にストッパ頭部がある場合
、係止スリーブが調整リングにおける係合に対して固定
され、また、ストッパ頭部が縦のフランジ側部にわたっ
て切欠き側壁に広い面で当接するようになり、その結果
、ストッパ頭部と係止スリーブ間において伝達される力
が大きい場合でも、面荷重率が小さいままであり、材料
の永久変形が確実に回避され得る。
、係止スリーブが調整リングにおける係合に対して固定
され、また、ストッパ頭部が縦のフランジ側部にわたっ
て切欠き側壁に広い面で当接するようになり、その結果
、ストッパ頭部と係止スリーブ間において伝達される力
が大きい場合でも、面荷重率が小さいままであり、材料
の永久変形が確実に回避され得る。
好ましい実施態様においては、ストッパ頭部は、チャッ
ク本体の穴に半径方向に差し込まれかつストッパ頭部を
チャック本体に係留するピンの端部を形成している。前
記ビンは半径方向にチャック本体からすべり出すことに
対して、切欠き底部におけるストッパ頭部の1トまりに
よって保護されている。さらに、ストッパ頭部がドリル
側の端部に平坦な端部を有し、ストッパ頭部はその端面
においてチャック本体の肩部に回転不能に載接しており
、ストッパ頭部はピンの軸の回りで回転することができ
ないようになされていることが好ましい。
ク本体の穴に半径方向に差し込まれかつストッパ頭部を
チャック本体に係留するピンの端部を形成している。前
記ビンは半径方向にチャック本体からすべり出すことに
対して、切欠き底部におけるストッパ頭部の1トまりに
よって保護されている。さらに、ストッパ頭部がドリル
側の端部に平坦な端部を有し、ストッパ頭部はその端面
においてチャック本体の肩部に回転不能に載接しており
、ストッパ頭部はピンの軸の回りで回転することができ
ないようになされていることが好ましい。
両切欠きのうちの短い方にストッパ頭部がある場合、係
止スリーブは、調整リングどの係合を外されている位置
において、スプリングの力を受けて端部側の切欠き端部
でストッパ頭部に当接している。それに対して両切欠き
の長い方は、係1スリーブがロック係合のために調整リ
ングに達する程゛度の長さであり、その結果、長い方の
切欠き内にあるストッパ頭部は、係止スリーブの回転の
みを阻止するが、係1!ニスリーブの軸方向の位置は固
定しない。したがって、両切欠きの長い方は、軸方向に
おいて両端が開放されていてもよく、このことは組み立
てが比較的簡単であるという理由から有利である。
止スリーブは、調整リングどの係合を外されている位置
において、スプリングの力を受けて端部側の切欠き端部
でストッパ頭部に当接している。それに対して両切欠き
の長い方は、係1スリーブがロック係合のために調整リ
ングに達する程゛度の長さであり、その結果、長い方の
切欠き内にあるストッパ頭部は、係止スリーブの回転の
みを阻止するが、係1!ニスリーブの軸方向の位置は固
定しない。したがって、両切欠きの長い方は、軸方向に
おいて両端が開放されていてもよく、このことは組み立
てが比較的簡単であるという理由から有利である。
本発明の他の提案によると、両切欠き間でストッパ頭部
が移行するのために行われる係止スリーブの軸方向の移
動路をできるだけ短く保つために、切欠きが、ドリル側
の端部に開放された横連結部を有し、切欠きの縦方向に
おける横連結部の高さはストッパ頭部のフランジの長さ
よりも低い。両切欠きの外側の側壁において横連結部の
両側で対向している部分が、同時に係止スリーブの回転
範囲を限定するストッパ頭部に対するストッパを形成す
ることができる。
が移行するのために行われる係止スリーブの軸方向の移
動路をできるだけ短く保つために、切欠きが、ドリル側
の端部に開放された横連結部を有し、切欠きの縦方向に
おける横連結部の高さはストッパ頭部のフランジの長さ
よりも低い。両切欠きの外側の側壁において横連結部の
両側で対向している部分が、同時に係止スリーブの回転
範囲を限定するストッパ頭部に対するストッパを形成す
ることができる。
[実施例]
以下、図面に描かれた実施例を用いて本発明の詳細な説
明する。
明する。
図面においてドリルスピンドルは1で、そのドリルスピ
ンドル1によって駆動されるドリルチャックは全般に2
で記されている。ドリルチャック2はドリルスピンドル
1上に回転接続して配設され、それを可能にするために
2つのほぞ部3が使われ、そのほぞ部3に関係付けられ
たチャック本体5内の受け入れ部4が軸方向においてほ
ぞ部3よりも長いので、はぞ部3はドリルスピンドル1
上でのドリルチャック2の軸方向の移動を妨げない。ス
ピンドル側においてほぞ部3はスピンドルフランジ6の
凹所内にあり、ドリルチャック2は、チャック本体5の
リング状切欠き内に位置しかつスピンドルフランジ6を
後方で保持する弾性リング7によって、スピンドルフラ
ンジ6に確保されている。
ンドル1によって駆動されるドリルチャックは全般に2
で記されている。ドリルチャック2はドリルスピンドル
1上に回転接続して配設され、それを可能にするために
2つのほぞ部3が使われ、そのほぞ部3に関係付けられ
たチャック本体5内の受け入れ部4が軸方向においてほ
ぞ部3よりも長いので、はぞ部3はドリルスピンドル1
上でのドリルチャック2の軸方向の移動を妨げない。ス
ピンドル側においてほぞ部3はスピンドルフランジ6の
凹所内にあり、ドリルチャック2は、チャック本体5の
リング状切欠き内に位置しかつスピンドルフランジ6を
後方で保持する弾性リング7によって、スピンドルフラ
ンジ6に確保されている。
チャック本体5内で中心へ移動可能なチャックジョー8
が、ドリルエ貝(図示せず)用の受け入れ部9を共に形
成する。この受け入れ部9には、チャック本体5内に設
けられた軸方向の連結路10がつながっており、実施例
においてはドリルスピンドル1自体が、しかし他の場合
には中空のドリルスピンドル内に案内されるアンビルが
、前記連結路10を通IIプ、その結果、ドリルスピン
ドル1の衝撃運動及び衝撃作用が、受け入れ部9内にお
いてチャックジョ−8の間で保持されるドリルエ貝の端
部に直接伝達される。その際、スピンドルフランジ6の
ためにチャック本体5内に備えられた受け入れ部11内
において、スピンドルフランジ6が軸方向において両方
向に自由な遊びを伴って僅かに移動することができるこ
とによって、チャック本体5及びそれと共にドリルチャ
ック2が合わせてドリルスピンドル1の衝撃作用から切
り離されている。チャックジョー8は歯部12によって
調整リング13の雌ねじ部に係合し、その調整リング1
3はチャック本体5のリング状切欠き内に回転可能に案
内されている。調整リング13をこのリング状切欠き内
に嵌め込むことができるように、調整リング13は横に
分割されている。両方のリング半部は、軸方向に調整リ
ング13上に押し出されている締め付はスリーブ14に
よって合わせて保持されている。調整リング13は、手
による他に、締め付はスパナ15を用いて操作すること
ができる。その締め付はスパナ15は、チャック 13
一 本体5に装着することができ、また調整リング13の歯
車リム17に係合するビニオン16を有している。さら
に、チャック本体5には、軸方向に移動可能に案内され
かつ回転方向において固定可能な係止スリーブ18が備
えられている。その係止スリーブ18は調整リング13
に向いた縁部に歯19を有し、その歯19には調整リン
グ13の対向歯部が関係付けられている。係止スリーブ
18の歯19は、図面に示されているJ:うに、スプリ
ング200力を受けて調整リング13に向かって押し出
された位置において調整リング13の対向歯部に係合し
、このことによって調整リング13の回転を阻止する。
が、ドリルエ貝(図示せず)用の受け入れ部9を共に形
成する。この受け入れ部9には、チャック本体5内に設
けられた軸方向の連結路10がつながっており、実施例
においてはドリルスピンドル1自体が、しかし他の場合
には中空のドリルスピンドル内に案内されるアンビルが
、前記連結路10を通IIプ、その結果、ドリルスピン
ドル1の衝撃運動及び衝撃作用が、受け入れ部9内にお
いてチャックジョ−8の間で保持されるドリルエ貝の端
部に直接伝達される。その際、スピンドルフランジ6の
ためにチャック本体5内に備えられた受け入れ部11内
において、スピンドルフランジ6が軸方向において両方
向に自由な遊びを伴って僅かに移動することができるこ
とによって、チャック本体5及びそれと共にドリルチャ
ック2が合わせてドリルスピンドル1の衝撃作用から切
り離されている。チャックジョー8は歯部12によって
調整リング13の雌ねじ部に係合し、その調整リング1
3はチャック本体5のリング状切欠き内に回転可能に案
内されている。調整リング13をこのリング状切欠き内
に嵌め込むことができるように、調整リング13は横に
分割されている。両方のリング半部は、軸方向に調整リ
ング13上に押し出されている締め付はスリーブ14に
よって合わせて保持されている。調整リング13は、手
による他に、締め付はスパナ15を用いて操作すること
ができる。その締め付はスパナ15は、チャック 13
一 本体5に装着することができ、また調整リング13の歯
車リム17に係合するビニオン16を有している。さら
に、チャック本体5には、軸方向に移動可能に案内され
かつ回転方向において固定可能な係止スリーブ18が備
えられている。その係止スリーブ18は調整リング13
に向いた縁部に歯19を有し、その歯19には調整リン
グ13の対向歯部が関係付けられている。係止スリーブ
18の歯19は、図面に示されているJ:うに、スプリ
ング200力を受けて調整リング13に向かって押し出
された位置において調整リング13の対向歯部に係合し
、このことによって調整リング13の回転を阻止する。
調整リング13を回転させることができるためには、係
止スリーブ18の歯19が調整リング130対向歯部と
の係合を外されるように、係止スリーブ18をスプリン
グ20の力に抗して軸方向に戻さなければならない。係
止スリーブ18をこのような後方の位置に保持し、いず
れの場合においても回転運動を阻止するために、係止ス
リーブ18の壁部の各凹部に係合する3つのストッパ頭
部21がチャック本体5に備えられている。これら四部
の各々は、並列に延びかつ長さの異なる2つの軸方向の
切欠き22.1,22.2から形成されている。切欠き
22.1,22.2はストッパ頭部21の進入のために
調整リング13に向いた端部において開放されている。
止スリーブ18の歯19が調整リング130対向歯部と
の係合を外されるように、係止スリーブ18をスプリン
グ20の力に抗して軸方向に戻さなければならない。係
止スリーブ18をこのような後方の位置に保持し、いず
れの場合においても回転運動を阻止するために、係止ス
リーブ18の壁部の各凹部に係合する3つのストッパ頭
部21がチャック本体5に備えられている。これら四部
の各々は、並列に延びかつ長さの異なる2つの軸方向の
切欠き22.1,22.2から形成されている。切欠き
22.1,22.2はストッパ頭部21の進入のために
調整リング13に向いた端部において開放されている。
切欠き22.1゜22.2の一方へ選択的に進入するこ
とことができるように、係止スリーブ18は、両切欠き
22.1゜22.2の一方または使方がストッパ頭部2
1ど軸方向に並ぶようにチャック本体5Fで回転可能で
ある。ストッパ頭部21自体は、切欠き22.1゜22
.2の縦方向においてフランジ状に広げられており、縦
のフランジ側部21,1によって切欠き側壁23に対す
るストッパ面を形成する。肩線には、ストッパ頭部21
は、2F径方向においてチャック本体5の穴に差し込ま
れかつストッパ頭部21をチャック本体5に係留するピ
ン24の端部を形成する。半径方向の外方へは、ストッ
パ頭部21は切欠き22.1,22.2の底部25に当
接することによって確保されている。ストッパ頭部21
がドリル側の端部に平坦な端面21.2を有し、そのス
トッパ頭部21は端面21,2においてチャック本体5
の肩部26に回転不能に載接していることによって、ス
トッパ頭部21の回転が明1トされる。両切欠きの長い
方22,2は両端部において軸方向に開放されている。
とことができるように、係止スリーブ18は、両切欠き
22.1゜22.2の一方または使方がストッパ頭部2
1ど軸方向に並ぶようにチャック本体5Fで回転可能で
ある。ストッパ頭部21自体は、切欠き22.1゜22
.2の縦方向においてフランジ状に広げられており、縦
のフランジ側部21,1によって切欠き側壁23に対す
るストッパ面を形成する。肩線には、ストッパ頭部21
は、2F径方向においてチャック本体5の穴に差し込ま
れかつストッパ頭部21をチャック本体5に係留するピ
ン24の端部を形成する。半径方向の外方へは、ストッ
パ頭部21は切欠き22.1,22.2の底部25に当
接することによって確保されている。ストッパ頭部21
がドリル側の端部に平坦な端面21.2を有し、そのス
トッパ頭部21は端面21,2においてチャック本体5
の肩部26に回転不能に載接していることによって、ス
トッパ頭部21の回転が明1トされる。両切欠きの長い
方22,2は両端部において軸方向に開放されている。
さらに、切欠き22.1,22.2は、ドリル側の端部
に、開放された横連結部27を備えており、切欠き22
.1,22.2の縦方向におけるその横連結部27の高
さはストッパ頭部21のフランジの長さよりも低い。両
切欠き22.1,22.2の外側の側壁23における横
連結部27の両側で対向している部分28は、係1トス
リーブ18の回転範囲を限定するス1〜ツバをストッパ
頭部21のために形成する。
に、開放された横連結部27を備えており、切欠き22
.1,22.2の縦方向におけるその横連結部27の高
さはストッパ頭部21のフランジの長さよりも低い。両
切欠き22.1,22.2の外側の側壁23における横
連結部27の両側で対向している部分28は、係1トス
リーブ18の回転範囲を限定するス1〜ツバをストッパ
頭部21のために形成する。
図面に示された状態において、スプリング20は、スト
ッパ頭部21によって妨げられることなしに係II−ス
リーブ18を軸方向に調整リング13に対して押圧し、
その結果、係止スリーブ18の歯19ど調整リング13
の対向歯部とが万いに係合するようになる。良い方の切
欠き22.2内にあるストツパ頭部21が係止スリーブ
18を確保し、それによって結果として調整リング13
の回転をも閉止する。開放された横連結部27の上端部
27.1(第3図)がストッパ頭部21の丸味をつけら
れた上端部21.3上方にあるように、係止スリーブ1
8がスプリング20の圧力に抗して軸方向に戻されると
、係止スリーブ18が解放されてスプリング20の力を
受けて前へずれるときに、短い方の切欠き22.1がス
トッパ頭部21と一列になって、ストッパ頭部21がこ
の短い方の切欠き22.1内に軸方向に入り込むように
、係止スリーブ18を回転させることができる。しかし
ながら、この前へのずれは、係止スリーブ18がまだ調
整リング13との係合を外されている位置において、ス
トッパ頭部21に切欠き上端部が当接することによって
既に終了する。切欠き22.1,22.2の入れ替わり
の際に、その都度新しい切欠き内へストッパ頭部21が
容易に入り込めるようにするために、切欠き側壁23は
切欠き22.1,22.2のドリル側の端部において楔
状に離れるように延びており、それによって、ストッパ
頭部21に対してそのストッパ頭部21を捕える傾斜し
た案内面を形成している。ストッパ頭部21自体におい
ても、切欠き側壁23にストッパ頭部21が広い平面で
当接することを確保するために、縦のフランジ側部21
.1が対応して傾斜して延びていてもよい。そのような
ストッパ頭部21の形状は、同時に、肩部26に載接す
るそのストッパ頭部21の端面21,2を拡大し、それ
によって、ストッパ頭部21の回転閉止が良くなる。
ッパ頭部21によって妨げられることなしに係II−ス
リーブ18を軸方向に調整リング13に対して押圧し、
その結果、係止スリーブ18の歯19ど調整リング13
の対向歯部とが万いに係合するようになる。良い方の切
欠き22.2内にあるストツパ頭部21が係止スリーブ
18を確保し、それによって結果として調整リング13
の回転をも閉止する。開放された横連結部27の上端部
27.1(第3図)がストッパ頭部21の丸味をつけら
れた上端部21.3上方にあるように、係止スリーブ1
8がスプリング20の圧力に抗して軸方向に戻されると
、係止スリーブ18が解放されてスプリング20の力を
受けて前へずれるときに、短い方の切欠き22.1がス
トッパ頭部21と一列になって、ストッパ頭部21がこ
の短い方の切欠き22.1内に軸方向に入り込むように
、係止スリーブ18を回転させることができる。しかし
ながら、この前へのずれは、係止スリーブ18がまだ調
整リング13との係合を外されている位置において、ス
トッパ頭部21に切欠き上端部が当接することによって
既に終了する。切欠き22.1,22.2の入れ替わり
の際に、その都度新しい切欠き内へストッパ頭部21が
容易に入り込めるようにするために、切欠き側壁23は
切欠き22.1,22.2のドリル側の端部において楔
状に離れるように延びており、それによって、ストッパ
頭部21に対してそのストッパ頭部21を捕える傾斜し
た案内面を形成している。ストッパ頭部21自体におい
ても、切欠き側壁23にストッパ頭部21が広い平面で
当接することを確保するために、縦のフランジ側部21
.1が対応して傾斜して延びていてもよい。そのような
ストッパ頭部21の形状は、同時に、肩部26に載接す
るそのストッパ頭部21の端面21,2を拡大し、それ
によって、ストッパ頭部21の回転閉止が良くなる。
[発明の効果]
本発明のドリルチャックによると、係止スリーブを調整
リングの対向南部との係合を外された位置に簡単に固定
可能であり、ストッパ頭部とそのストッパ頭部を受け入
れる四部の壁部との間において衝撃ドリル作動中に生じ
る大きな荷重も、材料の永久変形の危険なしに吸収する
ことができる。
リングの対向南部との係合を外された位置に簡単に固定
可能であり、ストッパ頭部とそのストッパ頭部を受け入
れる四部の壁部との間において衝撃ドリル作動中に生じ
る大きな荷重も、材料の永久変形の危険なしに吸収する
ことができる。
[要 約1
ドリルスピンドル(1)に接続可能なチャック本体(5
)内に、ドリル工具用の受け入れ部(9)の形成のため
にチャックジョー(8)が案内されており、そのチャッ
クジョー(8)は調整リング(13)の回転によって移
動可能である。係止スリーブ(18)が調整リング(1
3)をロックするのために使われ、係止スリーブ(18
)は調整リング(13)へ向かう移動方向においてスプ
リング(20)の力を受けており、またチャック本体(
5)には少なくとも1つのストッパ頭部(21)が備え
られ、そのストッパ頭部(21)は、係止スリーブ(1
8)の壁部の四部に係合し、その四部は、並列に延びか
つ長さの異なる2つの軸方向の切欠き(22,2)より
形成されており、その切欠き(22,2)は、ストッパ
頭部(21)の進入のために調整リング(13)に向い
た端部において開放されている。係止スリーブ(18)
は、両切欠きの一方または側方がストッパ頭部(21)
と軸方向に並ぶようにチャック本体(5)上で回転可能
である。ストッパ頭部(21)は、切欠き(22,2)
の縦方向においてフランジ状に広げられており、縦のフ
ランジ側部によって切欠き側1 (23)に対するスト
ッパ面を形成している。
)内に、ドリル工具用の受け入れ部(9)の形成のため
にチャックジョー(8)が案内されており、そのチャッ
クジョー(8)は調整リング(13)の回転によって移
動可能である。係止スリーブ(18)が調整リング(1
3)をロックするのために使われ、係止スリーブ(18
)は調整リング(13)へ向かう移動方向においてスプ
リング(20)の力を受けており、またチャック本体(
5)には少なくとも1つのストッパ頭部(21)が備え
られ、そのストッパ頭部(21)は、係止スリーブ(1
8)の壁部の四部に係合し、その四部は、並列に延びか
つ長さの異なる2つの軸方向の切欠き(22,2)より
形成されており、その切欠き(22,2)は、ストッパ
頭部(21)の進入のために調整リング(13)に向い
た端部において開放されている。係止スリーブ(18)
は、両切欠きの一方または側方がストッパ頭部(21)
と軸方向に並ぶようにチャック本体(5)上で回転可能
である。ストッパ頭部(21)は、切欠き(22,2)
の縦方向においてフランジ状に広げられており、縦のフ
ランジ側部によって切欠き側1 (23)に対するスト
ッパ面を形成している。
第1図は、本発明のドリルチャックの縦断面図、
第2図は、第1図のドリルチャックのTI−T[方向に
おける断面図、 第3図は、第1図のドリルチャック■−■方向における
部分断面図を示している。 符号の説明 1・・・・・・・・・ドリルスピンドル2・・・・・・
・・・ドリルチャック 3・・・・・・・・・はぞ部 4・・・・・・・・・受け入れ部 5・・・・・・・・・チャック本体 6・・・・・・・・・スピンドルフランジ7・・・・・
・・・・弾性リング 8・・・・・・・・・チャックジョー 9・・・・・・・・・受け入れ部 10・・・・・・・・・連結路 11・・・・・・・・・受け入れ部 12・・・・・・・・・歯部 13・・・・・・・・・調整リング 14・・・・・・・・・締め(4けスリーブ15・・・
・・・・・・締め付はスパナ16・・・・・・・・・ビ
ニオン 17・・・・・・・・・歯車リム 18・・・・・・・・・係止スリーブ 19・・・・・・・・・歯 20・・・・・・・・・スプリング 21・・・・・・・・・ストッパ頭部 21.1・・・フランジ側部 21.2・・・端面 21.3・・・ストッパ頭部の上端部 22.1・・・切欠き 22.2・・・切欠き 23・・・・・・・・・切欠き側壁(外側の側壁)24
・・・・・・・・・ピン 25・・・・・・・・・底部 26・・・・・・・・・肩部
おける断面図、 第3図は、第1図のドリルチャック■−■方向における
部分断面図を示している。 符号の説明 1・・・・・・・・・ドリルスピンドル2・・・・・・
・・・ドリルチャック 3・・・・・・・・・はぞ部 4・・・・・・・・・受け入れ部 5・・・・・・・・・チャック本体 6・・・・・・・・・スピンドルフランジ7・・・・・
・・・・弾性リング 8・・・・・・・・・チャックジョー 9・・・・・・・・・受け入れ部 10・・・・・・・・・連結路 11・・・・・・・・・受け入れ部 12・・・・・・・・・歯部 13・・・・・・・・・調整リング 14・・・・・・・・・締め(4けスリーブ15・・・
・・・・・・締め付はスパナ16・・・・・・・・・ビ
ニオン 17・・・・・・・・・歯車リム 18・・・・・・・・・係止スリーブ 19・・・・・・・・・歯 20・・・・・・・・・スプリング 21・・・・・・・・・ストッパ頭部 21.1・・・フランジ側部 21.2・・・端面 21.3・・・ストッパ頭部の上端部 22.1・・・切欠き 22.2・・・切欠き 23・・・・・・・・・切欠き側壁(外側の側壁)24
・・・・・・・・・ピン 25・・・・・・・・・底部 26・・・・・・・・・肩部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドリルスピンドル(1)に接続可能なチャック本体
(5)を備え、そのチャック本体(5)にはドリル工具
用の受け入れ部(9)の形成のためにチャックジョー(
8)が案内されており、そのチャックジョー(8)はチ
ャック本体(5)において回転可能かつ軸方向に移動不
能に案内された調整リング(13)によつて移動可能で
あり、また、調整リング(13)をロックするためにチ
ャック本体(5)において軸方向に移動可能かつ回転方
向において固定可能な係止スリーブ(18)を備え、そ
の係止スリーブ(18)は調整リング(13)へ向かう
移動方向にスプリング(20)の力を受けており、かつ
チャック本体(5)には係止スリーブ(18)の壁部の
凹部に係合する少なくとも1つのストッパ頭部(21)
が備えられているドリルチャック、特に、それのチャッ
ク本体(5)が、ドリル工具用の受け入れ部(9)につ
ながる軸方向の連結路(10)を有し、衝撃ドリル作業
の際に、その連結路(10)を通り抜けてドリルスピン
ドル(1)の衝撃作用が、受け入れ部(9)内にあるド
リル工具の端部に直接伝達されるドリルチャック(2)
において、 前記係止スリーブ(18)の壁部の凹部が、並列に延び
かつ長さの異なる2つの軸方向の切欠き(22.1、2
2.2)より形成されており、その切欠き(22.1、
22.2)は、ストッパ頭部(21)の進入のために調
整リング(13)に向いた端部において開放されており
、係止スリーブ(18)は、両切欠き(22.1、22
.2)の一方または他方がストッパ頭部(21)と軸方
向において並ぶようにチャック本体(5)上で回転可能
になされていることを特徴とするドリルチャック。 2、ストッパ頭部(21)が切欠き(22.1、22.
2)の縦方向においてフランジ状に広げられており、そ
のストッパ頭部の縦のフランジ側部(21.1)によっ
て切欠き側壁(23)に対するストッパ面を形成してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のドリ
ルチャック。 3、ストッパ頭部(21)が、半径方向においてチャッ
ク本体(5)に差し込まれかつストッパ頭部(21)を
チャック本体(5)に係留するピン(24)の端部を形
成していることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載のドリルチャック。 4、ストッパ頭部(21)がドリル側の端部に平坦な端
面(21.2)を有し、そのストッパ頭部(21)はそ
の端面(21.2)においてチャック本体(5)の肩部
(26)に回転不能に載接していることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載のドリルチャック。 5、両切欠きの長い方(22.2)が両端部において軸
方向に開放されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項〜第4項のいずれか1項に記載のドリルチャック
。 6、切欠き(22.1、22.2)が、ドリル側の端部
に開放された横連結部(27)を有し、切欠き(22.
1、22.2)の縦方向における横連結部(27)の高
さは、ストッパ頭部(21)のフランジの長さよりも低
いことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項のい
ずれか1項に記載のドリルチャック。 7、両切欠き(22.1、22.2)の外側の側壁(2
3)において横連結部(27)の両側で対向している部
分(28)が、係止スリーブ(18)の回転範囲を限定
するストッパ頭部(21)に対するストッパを形成して
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のド
リルチャック。 8、切欠さ(22.1、22.2)が、そのドリル側の
端部において楔状に離れるように延びており、それによ
って、ストッパ頭部(21)に対する案内面を形成する
切欠き側壁(23)を有し、またストッパ頭部(21)
が、対応して傾斜して延びる縦のフランジ側部(21.
1)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第7項のいずれか1項に記載のドリルチャック。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3422195A DE3422195C2 (de) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Schlagbohreinrichtung |
| DE3422195.6 | 1984-06-15 | ||
| DE3422539.0 | 1984-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618207A true JPS618207A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0581370B2 JPH0581370B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=6238391
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127010A Granted JPS618207A (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-10 | ドリルチヤツク |
| JP60129074A Pending JPS6114806A (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-12 | 衝撃ドリル装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129074A Pending JPS6114806A (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-12 | 衝撃ドリル装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627627A (ja) |
| JP (2) | JPS618207A (ja) |
| CH (1) | CH663920A5 (ja) |
| DE (1) | DE3422195C2 (ja) |
| ES (1) | ES282156Y (ja) |
| FR (1) | FR2565864B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160142B (ja) |
| IT (2) | IT8552930V0 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3639812C1 (de) * | 1986-11-21 | 1988-01-14 | Roehm Guenter H | Bohrfutter mit einem zur Aufnahme im Werkzeughalter einer Hammerbohrmaschine ausgebildeten Adapterschaft |
| US4913447A (en) * | 1989-03-21 | 1990-04-03 | Universities Research Association, Inc. | Dynamic seal for rotor apparatus |
| DE4005757A1 (de) * | 1990-02-23 | 1991-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Handwerkzeugmaschine mit bohrfutter |
| DE4023304C1 (ja) * | 1990-07-21 | 1991-09-12 | Guenter Horst 7927 Sontheim De Roehm | |
| US5501473A (en) * | 1993-08-13 | 1996-03-26 | Power Tool Holders Incorporated | Chuck |
| US6073939A (en) | 1998-06-05 | 2000-06-13 | Power Tool Holders Incorporated | Locking chuck |
| US6102411A (en) * | 1998-08-14 | 2000-08-15 | Power Tool Holders, Inc. | Chuck with locking sleeve |
| US6196554B1 (en) | 1998-12-15 | 2001-03-06 | Power Tool Holders Incorporated | Locking chuck |
| US6173972B1 (en) | 1999-06-16 | 2001-01-16 | Power Tool Holders, Inc. | Locking chuck |
| US6540237B1 (en) | 2000-06-23 | 2003-04-01 | Power Tool Holders Incorporated | Chuck |
| DE10033100A1 (de) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Hilti Ag | Kombiniertes Elektrohandwerkzeuggerät |
| PT1238759E (pt) | 2001-03-07 | 2004-04-30 | Black & Decker Inc | Martelo |
| US7258351B2 (en) * | 2003-04-04 | 2007-08-21 | Robert Bosch Gmbh | Quick-action chuck |
| DE20317695U1 (de) * | 2003-11-14 | 2004-02-19 | Röhm Gmbh | Bohrvorrichtung |
| US20060232023A1 (en) * | 2005-04-19 | 2006-10-19 | Yaksich Theodore G | Chuck with improved sleeve |
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-
1984
- 1984-06-15 DE DE3422195A patent/DE3422195C2/de not_active Expired
- 1984-10-02 CH CH4743/84A patent/CH663920A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-10-22 ES ES1984282156U patent/ES282156Y/es not_active Expired
- 1984-10-26 FR FR8416439A patent/FR2565864B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-01-31 IT IT8552930U patent/IT8552930V0/it unknown
- 1985-01-31 IT IT67089/85A patent/IT1182394B/it active
- 1985-03-12 GB GB08506362A patent/GB2160142B/en not_active Expired
- 1985-06-10 JP JP60127010A patent/JPS618207A/ja active Granted
- 1985-06-11 US US06/743,583 patent/US4627627A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-12 JP JP60129074A patent/JPS6114806A/ja active Pending
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