JPS618212A - 穴加工装置 - Google Patents
穴加工装置Info
- Publication number
- JPS618212A JPS618212A JP12635884A JP12635884A JPS618212A JP S618212 A JPS618212 A JP S618212A JP 12635884 A JP12635884 A JP 12635884A JP 12635884 A JP12635884 A JP 12635884A JP S618212 A JPS618212 A JP S618212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- vertical
- spindle
- pin
- tilting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B41/00—Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ノズル板のビン穴加工等のように円形内壁面に周方向に
沿って多数のラジアル方向の穴加工を行うときに用いて
好適なものである。
沿って多数のラジアル方向の穴加工を行うときに用いて
好適なものである。
従来、蒸気タービンのノズル板のピン穴は汎用のポータ
プルボール盤にて加工が行われていた。第1図及び第2
図はそれぞれ従来の汎用のポータプルボール盤を用いた
ノズル板のビン穴加工状態を表わす平面図であるが、第
1図、第2図に示すように,汎用のポータプルボール盤
1は一般にノズル板2に比べて大形であって、半円形の
ノズル板2の内側に設置することができず、しかもその
スピンドル3の回転中心軸とスピンドルヘッド4の旋回
軸5の中心軸とは太き(食い違っている。従って、ピン
穴aの加工後、次にピン穴bを加工する場合には、第2
図に示すように、スピンドルヘッド4をその旋回軸5を
中心として所要角度旋回させてスピンドル3を傾けると
共にドリル6の先端をピン穴bの位置に対向させるべく
ポータプルボール盤1全体を移動させる必要がある。そ
のため、それらの作業に手間がかかり、作業能率が悪い
ばかりでなく、ポータプルボール盤1の操作ハンドル7
とドリル6の先端との距離が離れているために操作性が
悪く、作業の安全性や加工品の品質にも問題があった。
プルボール盤にて加工が行われていた。第1図及び第2
図はそれぞれ従来の汎用のポータプルボール盤を用いた
ノズル板のビン穴加工状態を表わす平面図であるが、第
1図、第2図に示すように,汎用のポータプルボール盤
1は一般にノズル板2に比べて大形であって、半円形の
ノズル板2の内側に設置することができず、しかもその
スピンドル3の回転中心軸とスピンドルヘッド4の旋回
軸5の中心軸とは太き(食い違っている。従って、ピン
穴aの加工後、次にピン穴bを加工する場合には、第2
図に示すように、スピンドルヘッド4をその旋回軸5を
中心として所要角度旋回させてスピンドル3を傾けると
共にドリル6の先端をピン穴bの位置に対向させるべく
ポータプルボール盤1全体を移動させる必要がある。そ
のため、それらの作業に手間がかかり、作業能率が悪い
ばかりでなく、ポータプルボール盤1の操作ハンドル7
とドリル6の先端との距離が離れているために操作性が
悪く、作業の安全性や加工品の品質にも問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて成されたものであり、蒸
気タービンのノズル板のビン穴加工等のような円形内壁
面に周方向に沿ってラジアル方向に多数の穴を加工する
場合に好適に用いることができ、その作業能率、操作性
の向上を図った穴加工装置を提供することを目的として
いる。
気タービンのノズル板のビン穴加工等のような円形内壁
面に周方向に沿ってラジアル方向に多数の穴を加工する
場合に好適に用いることができ、その作業能率、操作性
の向上を図った穴加工装置を提供することを目的として
いる。
乙の目的を達成するための本発明にかかる穴加工装置の
構成は、ベースと、前記ベースに上下方向に移動可能に
取付けられた上下移動コラムと、前記上下移動コラムに
水平面内回動可能に取付けられた旋回台と、前記旋回台
に傾斜可能に取付けられた傾斜台と、前記傾斜台に水平
方向に移動可能に取付けられた第1の送り台と、前記第
1の送り台に該第1の送り台の移動方向と直角をなす水
平方向に移動可能に取付けられた第2の送り台と、前記
第2の送り台に搭載されると共にそのスピンドルの回転
中心軸が該第2の送り台の移動方向と平行に配設された
スピンドルヘッド1−とを具えたことを特徴とする。
構成は、ベースと、前記ベースに上下方向に移動可能に
取付けられた上下移動コラムと、前記上下移動コラムに
水平面内回動可能に取付けられた旋回台と、前記旋回台
に傾斜可能に取付けられた傾斜台と、前記傾斜台に水平
方向に移動可能に取付けられた第1の送り台と、前記第
1の送り台に該第1の送り台の移動方向と直角をなす水
平方向に移動可能に取付けられた第2の送り台と、前記
第2の送り台に搭載されると共にそのスピンドルの回転
中心軸が該第2の送り台の移動方向と平行に配設された
スピンドルヘッド1−とを具えたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第3図及び第4図はそれぞれ本発明による穴加工装置の
部分縦断正面図及び部分縦断側面図である。第3図、第
4図において、ベース11に上下移動コラム12が上下
方向に摺動自在に支持される一方、上下移動コラム12
の外周面に設けた上下送り雄ねじ13がベース11に固
定した歯車箱14内に回動自在に支持されtコ上下送り
雌ねじ15と噛み合わされる。上下送り雌ねじ15の外
周には歯車が形成されると共に、その歯車は歯車箱14
に軸支した上下送り軸16に固定された上下送り歯車1
7ト噛み合わされており、上下送り軸16を回動操作す
ることにより上下移動コラム12が上下に移動して位置
決めされるようになっている。また、上下クランプレパ
ー18がペース11側壁に取付けられており、上下クラ
ンプレバ−18を締付けることによりベース11に対し
て上下移動コラム12の上下位置が固定される。
部分縦断正面図及び部分縦断側面図である。第3図、第
4図において、ベース11に上下移動コラム12が上下
方向に摺動自在に支持される一方、上下移動コラム12
の外周面に設けた上下送り雄ねじ13がベース11に固
定した歯車箱14内に回動自在に支持されtコ上下送り
雌ねじ15と噛み合わされる。上下送り雌ねじ15の外
周には歯車が形成されると共に、その歯車は歯車箱14
に軸支した上下送り軸16に固定された上下送り歯車1
7ト噛み合わされており、上下送り軸16を回動操作す
ることにより上下移動コラム12が上下に移動して位置
決めされるようになっている。また、上下クランプレパ
ー18がペース11側壁に取付けられており、上下クラ
ンプレバ−18を締付けることによりベース11に対し
て上下移動コラム12の上下位置が固定される。
上下移動コラム12の上端部には旋回用ベアリング19
を介して旋回台20が水平面内で回動できるように取付
けられており旋回台20の側壁に取付けられた旋回クラ
ンプレバ−21を締付けることにより旋回台20は上下
移動コラム12に対して固定されるようになっている。
を介して旋回台20が水平面内で回動できるように取付
けられており旋回台20の側壁に取付けられた旋回クラ
ンプレバ−21を締付けることにより旋回台20は上下
移動コラム12に対して固定されるようになっている。
また、旋回台20の上面には水平な中心軸を有する円柱
凹曲面を具えた受台22が形成され、そこに下面にその
凹曲面と嵌り合う円柱曲面を有する傾斜台23が載置さ
れて円柱曲面の中心軸回りに傾斜可能に取付けられる。
凹曲面を具えた受台22が形成され、そこに下面にその
凹曲面と嵌り合う円柱曲面を有する傾斜台23が載置さ
れて円柱曲面の中心軸回りに傾斜可能に取付けられる。
また、傾斜台23上面には左右送り台24が前記円柱曲
面の中心軸と平行な水平方向(左右方向)に摺動自在に
取付けられると共に、さらに左右送り台24上面には前
後送り台25が左右送り台24の移動方向と直角をなす
水平方向(前後方向)に摺動自在に取付けられ、前後送
り台25上にスピンドルユニット26が搭載される。一
方、傾斜台23には傾斜ハンドル27が固定され、傾斜
ハンドル27の操作により傾斜台23が傾動させられ、
受台22の側壁に取付けられた傾斜クランプレバ−28
を締付けることにより傾斜台23は旋回台20に固定さ
れるようになっている。また同様に、左右送り台24、
前後送り台25はそれぞれ左右送り軸29、前後送り軸
30の回動操作により図示しない送り機構を介して移動
位置決めされ、左右クランプレバ−31、前後クランプ
レバ−32を締付ける乙とによりそれぞれ傾斜台23、
左右送り台24に固定される。
面の中心軸と平行な水平方向(左右方向)に摺動自在に
取付けられると共に、さらに左右送り台24上面には前
後送り台25が左右送り台24の移動方向と直角をなす
水平方向(前後方向)に摺動自在に取付けられ、前後送
り台25上にスピンドルユニット26が搭載される。一
方、傾斜台23には傾斜ハンドル27が固定され、傾斜
ハンドル27の操作により傾斜台23が傾動させられ、
受台22の側壁に取付けられた傾斜クランプレバ−28
を締付けることにより傾斜台23は旋回台20に固定さ
れるようになっている。また同様に、左右送り台24、
前後送り台25はそれぞれ左右送り軸29、前後送り軸
30の回動操作により図示しない送り機構を介して移動
位置決めされ、左右クランプレバ−31、前後クランプ
レバ−32を締付ける乙とによりそれぞれ傾斜台23、
左右送り台24に固定される。
スピンドルユニット26は、ドリル33を取付けて回転
するスピンドル34を支持するスピンドルヘッド35と
、スピンドルヘッド35を駆動ベルト36を介して駆動
するスピンドル駆動モータ37と、ドリル33先方のピ
ン穴中心位置を指示する指標38とを有している。また
、スピンドル34の回転中心軸は前述の前後送り台25
の移動方向と平行となるように配設される。
するスピンドル34を支持するスピンドルヘッド35と
、スピンドルヘッド35を駆動ベルト36を介して駆動
するスピンドル駆動モータ37と、ドリル33先方のピ
ン穴中心位置を指示する指標38とを有している。また
、スピンドル34の回転中心軸は前述の前後送り台25
の移動方向と平行となるように配設される。
第5図及び第6図はそれぞれ本発明による穴加工装置を
用いたノズル板のビン穴加工状態を表わす一部破断側面
図及び平面図である。本装置を使用するには、第5図、
第6図に示すように、先ず定盤39上に本装置をその旋
回台20の回動中心軸がタービン車室40の軸心と一致
するように設置する。そして、指標38を利用して、上
下移動コラム12、旋回台20、傾斜台23、左右送り
台24、前後送り台25を各部の移動方向に動かし、ド
リル33の先端をノズル板41の所望のビン穴位置に位
置決めする。
用いたノズル板のビン穴加工状態を表わす一部破断側面
図及び平面図である。本装置を使用するには、第5図、
第6図に示すように、先ず定盤39上に本装置をその旋
回台20の回動中心軸がタービン車室40の軸心と一致
するように設置する。そして、指標38を利用して、上
下移動コラム12、旋回台20、傾斜台23、左右送り
台24、前後送り台25を各部の移動方向に動かし、ド
リル33の先端をノズル板41の所望のビン穴位置に位
置決めする。
続いて、各クランプレバ−18,21,28,31を操
作して各部を固定すると共に、スピンドル駆動モータ3
7を起動させ、前後送りノ1ンドル42により前後送り
台25を前方に送ってビン穴加工を行う。次に、他のピ
ン穴を加工する場合は、装置全体を移動することなく、
旋回クランプレバ−21を緩めて旋回台20を所定角度
回動させることにより容易に位置決めを行うことができ
る。
作して各部を固定すると共に、スピンドル駆動モータ3
7を起動させ、前後送りノ1ンドル42により前後送り
台25を前方に送ってビン穴加工を行う。次に、他のピ
ン穴を加工する場合は、装置全体を移動することなく、
旋回クランプレバ−21を緩めて旋回台20を所定角度
回動させることにより容易に位置決めを行うことができ
る。
以上、一実施例を挙げて詳細に説明したように本発明の
穴加工装置によれば、スピンドルユニットを上下、旋回
、傾斜、左右、前後の5方向に移動させることができる
と共に、コンパクトに構成できるので、蒸気タービンの
ノズル板のピン穴加工等のような円形内壁面に周方向に
沿ってラジアル方向に多数の穴を加工する場合において
、本装置をその中心部に設置することにより容易に穴加
工を行うことができ、作業能率、操作性を向上させるこ
とができる。
穴加工装置によれば、スピンドルユニットを上下、旋回
、傾斜、左右、前後の5方向に移動させることができる
と共に、コンパクトに構成できるので、蒸気タービンの
ノズル板のピン穴加工等のような円形内壁面に周方向に
沿ってラジアル方向に多数の穴を加工する場合において
、本装置をその中心部に設置することにより容易に穴加
工を行うことができ、作業能率、操作性を向上させるこ
とができる。
第1図及び第2図はそれぞれ従来の汎用のポータプルボ
ール盤を用いたノズル板のビン穴加工状態を表わす平面
図、第3図〜第6図は本発明の一実施例にかかり、第3
図は本発明による穴加工装置の部分縦断正面図、第4図
はその部分縦断側面図、第5図及び第6図はそれぞれ本
−7= 発明による穴加工装置を用いたノズル板のビン穴加工状
態を表わす一部破断側面図及び平面図である。 図 面 中、 11はベース、 12は上下移動コラム、 20は旋回台、 23は傾斜台、 24は左右送り台、 25は前後送り台、 26はスピンドルユニット、 34はスピンドル、 35はスピンドルヘッド、 37はスピンドル駆動モータである。
ール盤を用いたノズル板のビン穴加工状態を表わす平面
図、第3図〜第6図は本発明の一実施例にかかり、第3
図は本発明による穴加工装置の部分縦断正面図、第4図
はその部分縦断側面図、第5図及び第6図はそれぞれ本
−7= 発明による穴加工装置を用いたノズル板のビン穴加工状
態を表わす一部破断側面図及び平面図である。 図 面 中、 11はベース、 12は上下移動コラム、 20は旋回台、 23は傾斜台、 24は左右送り台、 25は前後送り台、 26はスピンドルユニット、 34はスピンドル、 35はスピンドルヘッド、 37はスピンドル駆動モータである。
Claims (1)
- ベースと、前記ベースに上下方向に移動可能に取付けら
れた上下移動コラムと、前記上下移動コラムに水平面内
回動可能に取付けられた旋回台と、前記旋回台に傾斜可
能に取付けられた傾斜台と、前記傾斜台に水平方向に移
動可能に取付けられた第1の送り台と、前記第1の送り
台に該第1の送り台の移動方向と直角をなす水平方向に
移動可能に取付けられた第2の送り台と、前記第2の送
り台に搭載されると共にそのスピンドルの回転中心軸が
該第2の送り台の移動方向と平行に配設されたスピンド
ルユニットとを具えたことを特徴とする穴加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12635884A JPS618212A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 穴加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12635884A JPS618212A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 穴加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618212A true JPS618212A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14933203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12635884A Pending JPS618212A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 穴加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4940366A (en) * | 1986-07-01 | 1990-07-10 | Toshiro Suzuki | Method of treating backfill |
| JPH08134890A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Santou Kogyosha:Kk | 地盤改良工法 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12635884A patent/JPS618212A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4940366A (en) * | 1986-07-01 | 1990-07-10 | Toshiro Suzuki | Method of treating backfill |
| JPH08134890A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Santou Kogyosha:Kk | 地盤改良工法 |
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