JPS6182234A - 乗算器回路 - Google Patents
乗算器回路Info
- Publication number
- JPS6182234A JPS6182234A JP20491184A JP20491184A JPS6182234A JP S6182234 A JPS6182234 A JP S6182234A JP 20491184 A JP20491184 A JP 20491184A JP 20491184 A JP20491184 A JP 20491184A JP S6182234 A JPS6182234 A JP S6182234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplier
- data
- register
- circuit
- accumulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/544—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation
- G06F7/5443—Sum of products
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、乗算データの加算または減算による累算も
可能な乗算器回路に関する。
可能な乗算器回路に関する。
一般に、この種の乗算器回路(乗算器−累算器回路)は
、例えば第7図に示すように構成されている。すなわち
、乗数Xinおよび被乗数Y l nはそれぞれ、X、
Yレジスタ1,2に供給され、これらの入力データはラ
イン11.12を介してディノタル乗算器としてのフル
アダーアレイ3に供給される。このフルアダーアレイ3
から得られる乗数Xjnと被乗数Yinとの積データは
、各ビット毎に桁上げ先見回路(以下、単にCLA回路
と略称する)4を介して合計回路5に供給される。この
合計回路5の出力データは、各ビット毎にCLA回路6
を介して、クロック信号CKが供給される累算器レジス
タ7に供給される。累算器レジスタ7の出力データは、
外部端子8から出力されるとともに、ライン17を介し
て累算器制御回路9に供給される。この累算器制御回路
9には、累算信号ACCおよび加減算信号ADD/SU
Bの2つの制御信号が供給され、これらの制御信号に応
じて上記累算器レジスタ7の出力データが、上記フルア
ダーアレイ3からCLA回路4を介して合計回路5に供
給される積データに加算まだは減算されるようにデータ
変換される。そして、この変換されたデータがライン1
9を介して合計回路5へ供給されて累算されるようにな
っている。
、例えば第7図に示すように構成されている。すなわち
、乗数Xinおよび被乗数Y l nはそれぞれ、X、
Yレジスタ1,2に供給され、これらの入力データはラ
イン11.12を介してディノタル乗算器としてのフル
アダーアレイ3に供給される。このフルアダーアレイ3
から得られる乗数Xjnと被乗数Yinとの積データは
、各ビット毎に桁上げ先見回路(以下、単にCLA回路
と略称する)4を介して合計回路5に供給される。この
合計回路5の出力データは、各ビット毎にCLA回路6
を介して、クロック信号CKが供給される累算器レジス
タ7に供給される。累算器レジスタ7の出力データは、
外部端子8から出力されるとともに、ライン17を介し
て累算器制御回路9に供給される。この累算器制御回路
9には、累算信号ACCおよび加減算信号ADD/SU
Bの2つの制御信号が供給され、これらの制御信号に応
じて上記累算器レジスタ7の出力データが、上記フルア
ダーアレイ3からCLA回路4を介して合計回路5に供
給される積データに加算まだは減算されるようにデータ
変換される。そして、この変換されたデータがライン1
9を介して合計回路5へ供給されて累算されるようにな
っている。
第8図は、上記第7図における一点鎖線20で囲んだ回
路の具体的な構成例を示すもので、16ビツト×16ビ
ツトの2進数の2の補数表示によシ乗算を行なう乗算回
路と合計回路とを実現している。第8図において、四角
で囲んだA、H,Fのブロックはそれぞれ、ビット積、
ビット積入力を含む半加算器、ビット積入力を含む全加
算器を示しており、また、丸で囲んだH,Fはそれぞれ
単なる(ビット積入力を含ま々い)半加算器、全加算器
を示すものである。
路の具体的な構成例を示すもので、16ビツト×16ビ
ツトの2進数の2の補数表示によシ乗算を行なう乗算回
路と合計回路とを実現している。第8図において、四角
で囲んだA、H,Fのブロックはそれぞれ、ビット積、
ビット積入力を含む半加算器、ビット積入力を含む全加
算器を示しており、また、丸で囲んだH,Fはそれぞれ
単なる(ビット積入力を含ま々い)半加算器、全加算器
を示すものである。
なお、四角で囲んだalおよび符号付きか符号なしかを
決定する信号TCが供給されるアンドダー) ANDは
、ブロックにダッシュを付して示したビット積を含む半
加算器、ビット積入力を含む全加算器とともに符号ビッ
トの補正を行なうだめのものであり、 Xs ”’ TC−X15 Ys := ’rc HY 15 a=Tc、(X15+Y15 ) +TC(X15 ・
Yts )なる関係を有している。この符号ビットに関
する補正および生成については周知であるためその説明
は省略する。
決定する信号TCが供給されるアンドダー) ANDは
、ブロックにダッシュを付して示したビット積を含む半
加算器、ビット積入力を含む全加算器とともに符号ビッ
トの補正を行なうだめのものであり、 Xs ”’ TC−X15 Ys := ’rc HY 15 a=Tc、(X15+Y15 ) +TC(X15 ・
Yts )なる関係を有している。この符号ビットに関
する補正および生成については周知であるためその説明
は省略する。
今、乗数をX、被乗数をYとすると、周知の如くその積
Pは、 P=X−Y ・・・(1) である。ここで、乗数Xおよび被乗数Yはそれぞれ、次
式(2) 、 (3)で表わすことができる。
Pは、 P=X−Y ・・・(1) である。ここで、乗数Xおよび被乗数Yはそれぞれ、次
式(2) 、 (3)で表わすことができる。
X=−Xs・215+ΣXi ・Z’−’=−Xa ・
215−1−x* ・−・(2)j=1 Y=−Ys・215+ΣYi ・2 ’−’ =−Ys
・Z15+y* ・、(3)ト1 よって、積Pは、 P=X*・Ys−Xs−Ys・2−Ys・Xs・215
+X5−Ya −230 =(Xs−Ys −Xs−Ys)・2 +)(*・7
*+X8・Ys・Z+Ys−W;・215+Xs・2
+Y8・215 ・・・(4)と々る。こ
こで、Xs、Ysは各々X*、Y*の各ビットを反転さ
せたものである。さらに、第15ビツト目での丸め機能
(第8図中でRNDと示す)を有するものとすると、最
終的な乗算器3の出力データQはIQ=P−1−2Jと
なる。
215−1−x* ・−・(2)j=1 Y=−Ys・215+ΣYi ・2 ’−’ =−Ys
・Z15+y* ・、(3)ト1 よって、積Pは、 P=X*・Ys−Xs−Ys・2−Ys・Xs・215
+X5−Ya −230 =(Xs−Ys −Xs−Ys)・2 +)(*・7
*+X8・Ys・Z+Ys−W;・215+Xs・2
+Y8・215 ・・・(4)と々る。こ
こで、Xs、Ysは各々X*、Y*の各ビットを反転さ
せたものである。さらに、第15ビツト目での丸め機能
(第8図中でRNDと示す)を有するものとすると、最
終的な乗算器3の出力データQはIQ=P−1−2Jと
なる。
この乗算器3の出力データQに累算器レジスタ7の出力
データRを合計回路5により加算または減算した場合、
合計回路5の出力データSは各々、 S=Q十ΣR1・21−1 ・・・(
5)i または、 5=Q−ΣR1・2′−1・・・(6)i=1 と表わすことができる。この回路においては、m−35
であり、これは累算器レジスタ7のビット数と等しく、
つまり乗算器3より出力される複数の積を累算するのに
充分なビット長を持−10= だせるため、各入力レジスタ1,2のビット長の2倍よ
りさらに3ビット分拡張用に長いビットを設けたもので
ある。
データRを合計回路5により加算または減算した場合、
合計回路5の出力データSは各々、 S=Q十ΣR1・21−1 ・・・(
5)i または、 5=Q−ΣR1・2′−1・・・(6)i=1 と表わすことができる。この回路においては、m−35
であり、これは累算器レジスタ7のビット数と等しく、
つまり乗算器3より出力される複数の積を累算するのに
充分なビット長を持−10= だせるため、各入力レジスタ1,2のビット長の2倍よ
りさらに3ビット分拡張用に長いビットを設けたもので
ある。
ところで、乗算器および累算器には高速化が望まれてい
るが、上記のように沫算器3と合計回路5とを分離し、
各々独立した加算器により乗算−累算器を実現した場合
、まず、乗算器3の信号伝播時間を見ると、加算すべき
要素の数としては、直中の桁であるQ15が経路として
最大で、との積データQI5を生成するための全加算器
16段の和信号伝播時間アとさらに積データQ16から
Q 、? 4を生成するだめの全加算器15段と半加算
器4段のキャリー信号伝播時間の総和が乗算器3の出力
遅延時間となる。
るが、上記のように沫算器3と合計回路5とを分離し、
各々独立した加算器により乗算−累算器を実現した場合
、まず、乗算器3の信号伝播時間を見ると、加算すべき
要素の数としては、直中の桁であるQ15が経路として
最大で、との積データQI5を生成するための全加算器
16段の和信号伝播時間アとさらに積データQ16から
Q 、? 4を生成するだめの全加算器15段と半加算
器4段のキャリー信号伝播時間の総和が乗算器3の出力
遅延時間となる。
さらに、累算するために合計回路5の全加算器における
下11′fビットから一ヒ位ビットに伝播するキャリー
信号の遅延時間が加わり、高速化の実現が困難である。
下11′fビットから一ヒ位ビットに伝播するキャリー
信号の遅延時間が加わり、高速化の実現が困難である。
そこで、高速化を図るだめに、前記CLA回路4.6を
設けているが、乗算器3の最終段の加算器にのみCLA
回路4を設けた場合、乗算器3の積データQの生成は高
速化できても、合計回路5の加算器のキャリー信号の伝
播時間が遅くなる。一方、合計回路5の加算器にのみC
I、A回路6を設けた場合、乗算器3の積データQを生
成するキャリー信号の伝播時間が遅いため、どちらか片
側にのみCLA回路を設けたのではほとんど効果が得ら
れない。従って、高速化を実現するためには、乗算器3
と合計回路5各々にCLA回路を設ける必要があり、こ
のように2つのCLA回路4.6を設けることは高集積
化を実現する上で問題が有る。
設けているが、乗算器3の最終段の加算器にのみCLA
回路4を設けた場合、乗算器3の積データQの生成は高
速化できても、合計回路5の加算器のキャリー信号の伝
播時間が遅くなる。一方、合計回路5の加算器にのみC
I、A回路6を設けた場合、乗算器3の積データQを生
成するキャリー信号の伝播時間が遅いため、どちらか片
側にのみCLA回路を設けたのではほとんど効果が得ら
れない。従って、高速化を実現するためには、乗算器3
と合計回路5各々にCLA回路を設ける必要があり、こ
のように2つのCLA回路4.6を設けることは高集積
化を実現する上で問題が有る。
また、累算器レジスタ7から出力される累算データを無
効化したい場合、初期化あるいは任意のデータをセット
しだい場合には、累算器レジスタ7と外部端子(入出力
共通端子)8との間に、フィールド制御信号で制御され
る3状態バツフアを設けてその出力を高インピーダンス
状態に設定するとともに、CLA回路6と累算器レジス
タ7との間にプリロード制御回路を設け、このプリロー
ド制御回路にセレクション制御信号を供給して外部入力
信号を選択しなければならない。これらの一連の動作に
要する各信号のタイミングは、通常の乗算に要するタイ
ミングと全く異なり、その制御が複雑化する欠点もある
。
効化したい場合、初期化あるいは任意のデータをセット
しだい場合には、累算器レジスタ7と外部端子(入出力
共通端子)8との間に、フィールド制御信号で制御され
る3状態バツフアを設けてその出力を高インピーダンス
状態に設定するとともに、CLA回路6と累算器レジス
タ7との間にプリロード制御回路を設け、このプリロー
ド制御回路にセレクション制御信号を供給して外部入力
信号を選択しなければならない。これらの一連の動作に
要する各信号のタイミングは、通常の乗算に要するタイ
ミングと全く異なり、その制御が複雑化する欠点もある
。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、高速化および高集積化ができ
るとともに、累算器レジスタの初期化の簡易化も図れる
乗嘗器回路を提供することである。
その目的とするところは、高速化および高集積化ができ
るとともに、累算器レジスタの初期化の簡易化も図れる
乗嘗器回路を提供することである。
す々わち、この発明においては、上記の目的を達成する
ために、従来の如く乗算器と合計回路とを機能的に明確
に分離するのではなく、累算データも単に1つの加算す
べき入力信号であると考え、乗算器回路における各桁の
部分積の加算過程にこの累算データを入力して加算する
ことにより、高速化を実現するとともに、累算器レジス
タにおいては初期化制御信号を入力するだけで容易にレ
ジスタの内容を初期化できるようにしたものである。
ために、従来の如く乗算器と合計回路とを機能的に明確
に分離するのではなく、累算データも単に1つの加算す
べき入力信号であると考え、乗算器回路における各桁の
部分積の加算過程にこの累算データを入力して加算する
ことにより、高速化を実現するとともに、累算器レジス
タにおいては初期化制御信号を入力するだけで容易にレ
ジスタの内容を初期化できるようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図は概略的々構成を示すもので、図において
、前記第7図と同一構成部には同じ符号を付している。
する。第1図は概略的々構成を示すもので、図において
、前記第7図と同一構成部には同じ符号を付している。
乗数Xinおよび被乗数YinはそれぞれX、Yレジス
タ1,2に供給され、これらの入力データはライン11
.12を介してディジタル乗算器としてのフルアダーア
レイ21に供給される。このフルアダーアレイ21から
得られる乗数Xinと被乗数Yinとの積データは、各
ビット毎にCLA回路22を介して、クロック信号CK
が供給される累算器レジスタ7に供給される。累算器レ
ジスタ7の出力データは、外部端子8から出力されると
ともに、ライン17を介して累算器制御回路9に供給さ
れる。この累算器制御回路9には、累算信号ACCおよ
び加減算信号ADD/SUBの2つの制御信号が供給さ
れ、これらの制御信号に応じて上記累算器レジスタ7の
出力データが、上記フルアダーアレイ21の積データに
加算または減算されるようにデータ変換される。そして
、この変換された累算データがライン19を介して、上
記フルアダーアレイ21における各桁の部分積の加算過
程に選択的に入力されて加算される。
タ1,2に供給され、これらの入力データはライン11
.12を介してディジタル乗算器としてのフルアダーア
レイ21に供給される。このフルアダーアレイ21から
得られる乗数Xinと被乗数Yinとの積データは、各
ビット毎にCLA回路22を介して、クロック信号CK
が供給される累算器レジスタ7に供給される。累算器レ
ジスタ7の出力データは、外部端子8から出力されると
ともに、ライン17を介して累算器制御回路9に供給さ
れる。この累算器制御回路9には、累算信号ACCおよ
び加減算信号ADD/SUBの2つの制御信号が供給さ
れ、これらの制御信号に応じて上記累算器レジスタ7の
出力データが、上記フルアダーアレイ21の積データに
加算または減算されるようにデータ変換される。そして
、この変換された累算データがライン19を介して、上
記フルアダーアレイ21における各桁の部分積の加算過
程に選択的に入力されて加算される。
第2図は、前記第1図における一点鎖線23で囲んだフ
ルアダーアレイ2ノとCLA回路22の詳細な構成を示
している。累算器レジスタ(図示しかい)からの累算デ
ータRO,R1はそれぞれ、それぞれのビットに対応す
る最終段の全加算器に、また、累算データR2〜R30
はそれぞれそのビットに対応する桁の最終段より1つ前
の段の全加算器に、累算データR31〜R34はそれぞ
れそのビットに対応する最終段より1つ前の段の半加算
器に供給される。また、各最終段の全加算器には、隣接
する下位桁の最終段より1つ前の段の加算器から出力さ
れるキャリー信号が供給される。この構成は、累算デー
タも単に1つの加算すべき入力信号であると考えること
によシ、乗算器21における各桁の部分積の加算過程に
この累算データを入力して加算するものでちる。
ルアダーアレイ2ノとCLA回路22の詳細な構成を示
している。累算器レジスタ(図示しかい)からの累算デ
ータRO,R1はそれぞれ、それぞれのビットに対応す
る最終段の全加算器に、また、累算データR2〜R30
はそれぞれそのビットに対応する桁の最終段より1つ前
の段の全加算器に、累算データR31〜R34はそれぞ
れそのビットに対応する最終段より1つ前の段の半加算
器に供給される。また、各最終段の全加算器には、隣接
する下位桁の最終段より1つ前の段の加算器から出力さ
れるキャリー信号が供給される。この構成は、累算デー
タも単に1つの加算すべき入力信号であると考えること
によシ、乗算器21における各桁の部分積の加算過程に
この累算データを入力して加算するものでちる。
とのよう々構成によれば、CLA回路22を1つ設ける
ことにより高速化が可能となる。つまり、上記第2図の
回路において信号の伝播時間を見ると、真中の桁である
815を生成するだめの全加算器17段の和信号伝播時
間とC見回路22によるS16から8.94へのキャリ
ー信号の伝播時間の総和が乗算−累算器としての遅延時
間となる。CLA回路は、1つの回路で良いので従来に
比べて高集積化できる。カお、大幅な高速化を望まない
場合には、CLA回路22は設けなくとも良い。
ことにより高速化が可能となる。つまり、上記第2図の
回路において信号の伝播時間を見ると、真中の桁である
815を生成するだめの全加算器17段の和信号伝播時
間とC見回路22によるS16から8.94へのキャリ
ー信号の伝播時間の総和が乗算−累算器としての遅延時
間となる。CLA回路は、1つの回路で良いので従来に
比べて高集積化できる。カお、大幅な高速化を望まない
場合には、CLA回路22は設けなくとも良い。
第3図は、上記第2図の回路をさらに高速化するための
構成例を示すもので、同一桁の部分積を例えば奇数段と
偶数段とに2分割してこれらを並列に加算して行き、最
終段でどれら奇数段と偶数段とからそれぞれ求められた
部分積の和を加算するようにしたものである。これによ
って部分積の加算段数を約半分に減少でき、高速化が図
れる。才だ、CLA回路22を用いたことによる高速化
も手伝って大幅々高速化ができる。上記第3図で用いた
並列加算方式は周知の技術であるが、ここで注目すべき
は、累算データRは各桁のいずれかの加算器の入力とす
れば良いことである。この第3図の回路は、高速化を図
るべく累算データRを入力した最適の設計例である。
構成例を示すもので、同一桁の部分積を例えば奇数段と
偶数段とに2分割してこれらを並列に加算して行き、最
終段でどれら奇数段と偶数段とからそれぞれ求められた
部分積の和を加算するようにしたものである。これによ
って部分積の加算段数を約半分に減少でき、高速化が図
れる。才だ、CLA回路22を用いたことによる高速化
も手伝って大幅々高速化ができる。上記第3図で用いた
並列加算方式は周知の技術であるが、ここで注目すべき
は、累算データRは各桁のいずれかの加算器の入力とす
れば良いことである。この第3図の回路は、高速化を図
るべく累算データRを入力した最適の設計例である。
第4図は、累算器レノスタフの構成例を示し。
ている。累算機能を有する乗算器回路100からの出力
データは、累算器レジスタ7のデータ入力端りに供給さ
れ、クロック信号CKに基づいて累算器レジスタ7に取
り込まれる。累算器レジスタ7のデータ出力端Qから得
られる出力データは、ライ/17を介して累算器制御回
路9に供給され、この累算器制御回路9の出力データは
、累算を行なうためにライン19を介して乗算器回路1
6oに送出される。上記累算器レノスタフのクリア端子
CLRには、初期化信号R8が供給され、この信号R8
がパl”の場合に累算器レノスタフの内容は“′0”ま
たけ“1′′に初期化される。上記累算器制御回路9は
、累算信号ACCおよび上記累算器レジスタ7の出力が
供給されるアンドゲート9+ と、このアンドダート9
1の出力および加減算信号ADD/SUBが供給される
排他的論理和回路(以下、EXOR回路と略称する)9
2 とから成り、このEXOR回路9□の出力がライン
19を介して乗算器回路100に供給される。なお、こ
こで累算信号ACCは、累算する場合″1”、累算しな
い場合は0”とするものとし、また、加減算信号ADD
/SUBは減算する場合は1”、累算し々いかまたは加
算する場合にはII OIIとするものとする。よって
、累算器制御回路9の出力ライン19には、加算する場
合には累算器レジスタ7からのデータが出力され、一方
、減算する場合には累算器レジスタ7の出力を反転した
データが出力される。また、累算しない場合には累算器
レノスタフの出力データと無関係に0”が出力される。
データは、累算器レジスタ7のデータ入力端りに供給さ
れ、クロック信号CKに基づいて累算器レジスタ7に取
り込まれる。累算器レジスタ7のデータ出力端Qから得
られる出力データは、ライ/17を介して累算器制御回
路9に供給され、この累算器制御回路9の出力データは
、累算を行なうためにライン19を介して乗算器回路1
6oに送出される。上記累算器レノスタフのクリア端子
CLRには、初期化信号R8が供給され、この信号R8
がパl”の場合に累算器レノスタフの内容は“′0”ま
たけ“1′′に初期化される。上記累算器制御回路9は
、累算信号ACCおよび上記累算器レジスタ7の出力が
供給されるアンドゲート9+ と、このアンドダート9
1の出力および加減算信号ADD/SUBが供給される
排他的論理和回路(以下、EXOR回路と略称する)9
2 とから成り、このEXOR回路9□の出力がライン
19を介して乗算器回路100に供給される。なお、こ
こで累算信号ACCは、累算する場合″1”、累算しな
い場合は0”とするものとし、また、加減算信号ADD
/SUBは減算する場合は1”、累算し々いかまたは加
算する場合にはII OIIとするものとする。よって
、累算器制御回路9の出力ライン19には、加算する場
合には累算器レジスタ7からのデータが出力され、一方
、減算する場合には累算器レジスタ7の出力を反転した
データが出力される。また、累算しない場合には累算器
レノスタフの出力データと無関係に0”が出力される。
ここで減aする場合、周知の如く、2の補数をとるだめ
、累算器レジスタ7の出力を反転するのみでなく、最下
位桁の加算入力として?)11−信号SUBにIt I
IIを入力してやることはもちろんである。
、累算器レジスタ7の出力を反転するのみでなく、最下
位桁の加算入力として?)11−信号SUBにIt I
IIを入力してやることはもちろんである。
このような構成によれば、累算器レジスタ7の初期化の
際、全ビットにII OIIもしくは°“1″のデータ
が強制的にセットされる。なお、初期化するIt On
または°゛1”のデータを各ビットに任意に設定したい
場合には、第5図に示すように構成すれば良い。第5圀
において、前記第4図と同一構成部には同じ符号を付し
てその説明は省略する。すなわち、乗算器回路1000
出力d、アンドケ゛−ト24.の一方の入力端に供給さ
れ、このアンドグ9−ト241の他方の入力端には、初
期化信号R8の反転信号が供給される。
際、全ビットにII OIIもしくは°“1″のデータ
が強制的にセットされる。なお、初期化するIt On
または°゛1”のデータを各ビットに任意に設定したい
場合には、第5図に示すように構成すれば良い。第5圀
において、前記第4図と同一構成部には同じ符号を付し
てその説明は省略する。すなわち、乗算器回路1000
出力d、アンドケ゛−ト24.の一方の入力端に供給さ
れ、このアンドグ9−ト241の他方の入力端には、初
期化信号R8の反転信号が供給される。
上記初期化信号R8け、アンドケ゛−ト242の一方の
入力端に供給され、このアンドグ”−ト242の他方の
入力端には発信器25の出力が供給される。上記アンド
グー) 24..242の出力はそれぞれ、オアケ”−
) 26に供給され、このオアダート26の出力が累算
器レジスタ7のデータ入力端りに供給されるようにして
成る。
入力端に供給され、このアンドグ”−ト242の他方の
入力端には発信器25の出力が供給される。上記アンド
グー) 24..242の出力はそれぞれ、オアケ”−
) 26に供給され、このオアダート26の出力が累算
器レジスタ7のデータ入力端りに供給されるようにして
成る。
上記のよう々構成において、発信器25には、初期化す
る際にそのピットの累算器レジスタ7にセットしたい0
#または′”1”の初期値が格納されており、初期化し
たい場合には初期化信号R8が′″1”となるので、ア
ンドダート242がオンし、241がオフする。従って
、発徨トされる。一方、初期化しない場合は初期化信号
R8は0”となシ、アンドダート241はオンし、24
2はオフする。これによって乗算器回路100から出力
されるデータが、アンドダート241およびオアダート
26を介して累算器レジスタ7にセットされる。従って
、このような構成では初期化するタイミングがクロック
信号CLKの・七ルスエッソとなるので、演算の実行中
でも初期化が可能であり、初期化のだめの余分な時間(
サイクル)および複雑なタイミング操作が不要である。
る際にそのピットの累算器レジスタ7にセットしたい0
#または′”1”の初期値が格納されており、初期化し
たい場合には初期化信号R8が′″1”となるので、ア
ンドダート242がオンし、241がオフする。従って
、発徨トされる。一方、初期化しない場合は初期化信号
R8は0”となシ、アンドダート241はオンし、24
2はオフする。これによって乗算器回路100から出力
されるデータが、アンドダート241およびオアダート
26を介して累算器レジスタ7にセットされる。従って
、このような構成では初期化するタイミングがクロック
信号CLKの・七ルスエッソとなるので、演算の実行中
でも初期化が可能であり、初期化のだめの余分な時間(
サイクル)および複雑なタイミング操作が不要である。
なお、ここではアンドグ”−ト24.,242とオアケ
゛−ト26とによってデータの選択回路を構成したが、
初期化信号R8に応じて乗算器回路100の出力データ
、あるいは発(ム器25の出力データを選択できれば良
いので、例えばPチャネル形あるいはNチャネル形のM
OS )ランジスタを単にトランスファケ°−トとして
用いても良く、上述した構成に限られるものでは々いこ
とはもちろんである。
゛−ト26とによってデータの選択回路を構成したが、
初期化信号R8に応じて乗算器回路100の出力データ
、あるいは発(ム器25の出力データを選択できれば良
いので、例えばPチャネル形あるいはNチャネル形のM
OS )ランジスタを単にトランスファケ°−トとして
用いても良く、上述した構成に限られるものでは々いこ
とはもちろんである。
第6図は、この発明の他の実施例を示すもので、プリロ
ード制御回路を設ける場合の構成を示している。第6図
において、前記第1図と同一構成部には同じ符号を付し
てその詳細な説明は省略する。すなわち、ディジタル乗
算器としてのフルアダーアレイ21の出力は、各ビット
毎にCLA回路22を介してセレクション制御信号SC
が供給されるノリロード制御回路27に供給される。こ
のノリロード制御回路27の出力は、クロック信号CK
が供給される累算器レジスタ7に供給される。上記累算
器レジスタ7の出力は、フィールド制御信号FCが供給
される3状態バツフア28に供給されるとともに、ライ
ン17を介して累算器制御回路9に供給される。上記3
状態バツフア28の出力は、外部端子(入出力共通端子
)8を介して出力される。
ード制御回路を設ける場合の構成を示している。第6図
において、前記第1図と同一構成部には同じ符号を付し
てその詳細な説明は省略する。すなわち、ディジタル乗
算器としてのフルアダーアレイ21の出力は、各ビット
毎にCLA回路22を介してセレクション制御信号SC
が供給されるノリロード制御回路27に供給される。こ
のノリロード制御回路27の出力は、クロック信号CK
が供給される累算器レジスタ7に供給される。上記累算
器レジスタ7の出力は、フィールド制御信号FCが供給
される3状態バツフア28に供給されるとともに、ライ
ン17を介して累算器制御回路9に供給される。上記3
状態バツフア28の出力は、外部端子(入出力共通端子
)8を介して出力される。
そして、上記外部端子8に入力された外部入力データは
、ライン18を介してプリロード制御回路27に供給さ
れ、セクション制御信号SCによって累算器レジスタ7
にセット可能に構成している。
、ライン18を介してプリロード制御回路27に供給さ
れ、セクション制御信号SCによって累算器レジスタ7
にセット可能に構成している。
このような構成によれば、乗算器回路に外部かう任意の
データをセットして、フルアダーアレイ21による乗算
結果に上記任意のデータを累算することができる。
データをセットして、フルアダーアレイ21による乗算
結果に上記任意のデータを累算することができる。
なお、フルアダーアレイ21およびCLA回路22は、
前記第2図あるいは第3図に示した構成を用いれば良い
。
前記第2図あるいは第3図に示した構成を用いれば良い
。
以上説明[7たようにこの発明によれば、高速化および
高集積化ができるとともに、累算器レジスタの初期化の
簡易化も図れる乗算器回路が得られる。
高集積化ができるとともに、累算器レジスタの初期化の
簡易化も図れる乗算器回路が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる乗算器回路の概略
構成図、第2図は上記第1図におけるフルアダーアレイ
とCLA回路の具体的な構成を説明するだめの図、第3
図は上記第1図におけるフルアダーアレイとCLAl路
の他の構成例を説明するだめの図、第4図および第5図
はそれぞれ累算器レジスタの初期化について説明するだ
めの図、第6図はこの発明の他の実施例を説明するだめ
のブロック図、第7図は従来の乗算器回路を説明するだ
めのブロック図、第8図は上記第7図における一部回路
の構成を詳細に示す図である。 1・・・Xレジスタ、2・・・Xレジスタ、7・・・累
算器レジスタ、8・・・外部端子、9・・・累算器制御
回路、21・・・フルアダーアレイ(ディジタル乗算器
)、22・・・桁上げ先見回路(CLAM路)、27・
・・プリロード制御回路、28・・・3状態バツフア、
Sc、・・セクション制御信号、Fc、・・フィールド
制御信号。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図
構成図、第2図は上記第1図におけるフルアダーアレイ
とCLA回路の具体的な構成を説明するだめの図、第3
図は上記第1図におけるフルアダーアレイとCLAl路
の他の構成例を説明するだめの図、第4図および第5図
はそれぞれ累算器レジスタの初期化について説明するだ
めの図、第6図はこの発明の他の実施例を説明するだめ
のブロック図、第7図は従来の乗算器回路を説明するだ
めのブロック図、第8図は上記第7図における一部回路
の構成を詳細に示す図である。 1・・・Xレジスタ、2・・・Xレジスタ、7・・・累
算器レジスタ、8・・・外部端子、9・・・累算器制御
回路、21・・・フルアダーアレイ(ディジタル乗算器
)、22・・・桁上げ先見回路(CLAM路)、27・
・・プリロード制御回路、28・・・3状態バツフア、
Sc、・・セクション制御信号、Fc、・・フィールド
制御信号。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図
Claims (12)
- (1)下記a〜fの構成要素を具備することを特徴とす
る乗算器回路。 a、乗数Xが入力されるXレジスタ、 b、被乗数Yが入力されるYレジスタ、 c、上記乗数Xおよび被乗数Yが入力されるディジタル
乗算器、 d、上記乗算器からの乗算出力データを受け入れるよう
に結合された累算器レジスタ、 e、上記累算器レジスタからの出力データを上記ディジ
タル乗算器に選択的に送出する累算器制御回路、 f、上記ディジタル乗算器を構成するフルアダーアレイ
の各セルによる乗数Xと被乗数Yとの部分積を生成する
過程に、上記累算器レジスタにおける該当する桁のデー
タを結合することにより、上記ディジタル乗算器の積デ
ータと上記累算器レジスタから出力されるデータとを累
算する累算手段。 - (2)前記累算手段における累算器レジスタの出力デー
タは、前記ディジタル乗算器を構成するフルアダーアレ
イの各セルの各桁毎に選択的に入力されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の乗算器回路。 - (3)前記累算器レジスタは、初期値データを入力する
入力手段を更に備え、制御信号に応答して前記乗算器レ
ジスタのデータを初期化することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の乗算器回路。 - (4)前記累算器制御回路は、制御信号に応答し、前記
累算器レジスタの出力データを前記ディジタル乗算器の
積データに加算または減算、もしくは積データに何も加
算せずに単に乗算器として動作させる手段を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乗算器回路。 - (5)下記a〜gの構成要素を具備することを特徴とす
る乗算器回路。 a、乗数Xが入力されるXレジスタ、 b、被乗数Yが入力されるYレジスタ、 c、上記乗数Xおよび被乗数Yが入力されるディジタル
乗算器、 d、上記ディジタル乗算器を構成するフルアダーアレイ
の各桁の最終段へ設けられる桁上げ先見回路、 e、上記桁上げ先見回路からの乗算出力データを受け入
れるように結合される累算器レジスタ、 f、上記累算器レジスタからの出力データを上記ディジ
タル乗算器に選択的に送出する累算器制御回路、 g、上記ディジタル乗算器を構成するフルアダーアレイ
の各セルによる乗数Xと被乗数Yとの部分積を生成する
過程に、上記累算器レジスタにおける該当する桁のデー
タを結合することにより、上記ディジタル乗算器の積デ
ータと上記累算レジスタから出力されるデータとを累算
する累算手段。 - (6)前記累算手段における累算器レジスタの出力デー
タは、前記ディジタル乗算器を構成するフルアダーアレ
イの各セルの各桁毎に選択的に入力されることを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の乗算器回路。 - (7)前記累算器レジスタは、初期値データを入力する
入力手段を更に備え、制御信号に応答して前記乗算器レ
ジスタのデータを初期化することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の乗算器回路。 - (8)前記累算器制御回路は、制御信号に応答し、前記
累算器レジスタの出力データを前記ディジタル乗算器の
積データに加算または減算、もしくは積データに何も加
算せずに単に乗算器として動作させる手段を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の乗算器回路。 - (9)下記a〜hの構成要素を具備することを特徴とす
る乗算器回路。 a、乗数Xが入力されるXレジスタ、 b、被乗数Yが入力されるYレジスタ、 c、上記乗数Xおよび被乗数Yが入力されるディジタル
乗算器、 d、上記ディジタル乗算器からの乗算出力データおよび
外部からのデータが外部端子を介して入力され、セレク
ション制御信号で制御されるプリロード制御回路、 e、上記プリロード制御回路の出力を受け入れるように
結合された累算器レジスタ、 f、上記累算器レジスタからの出力データを上記ディジ
タル乗算器に選択的に送出する累算器制御回路、 g、上記累算器レジスタの出力データが供給され、フィ
ールド制御信号によって制御され、その出力が外部端子
を介して出力される3状態バッファ、 h、上記ディジタル乗算器を構成するフルアダーアレイ
の各セルによる乗数Xと被乗数Yとの部分積を生成する
過程に、上記累算器レジスタにおける該当する桁のデー
タを結合することにより、上記ディジタル乗算器の積デ
ータと上記累算器レジスタから出力されるデータとを累
算する累算手段。 - (10)前記累算手段における累算器レジスタの出力デ
ータは、前記ディジタル乗算器を構成するフルアダーア
レイの各セルの各桁毎に選択的に入力されることを特徴
とする特許請求の範囲第9項記載の乗算器回路。 - (11)前記累算器レジスタは、初期値データを入力す
る入力手段を更に備え、制御信号に応答して前記乗算器
レジスタのデータを初期化することを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載の乗算器回路。 - (12)前記累算器制御回路は、制御信号に応答し、前
記累算器レジスタの出力データを前記ディジタル乗算器
の積データに加算または減算、もしくは積データに何も
加算せずに単に乗算器として動作させる手段を備えるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の乗算器回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20491184A JPS6182234A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 乗算器回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20491184A JPS6182234A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 乗算器回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182234A true JPS6182234A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16498421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20491184A Pending JPS6182234A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 乗算器回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116326A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-05-17 | Digital Equip Corp <Dec> | 高速並列乗算器回路 |
| JPH06230937A (ja) * | 1990-09-28 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 論理加算回路の相互接続方法およびセルアレイ乗算器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128233A (en) * | 1978-03-22 | 1979-10-04 | Trw Inc | Logic circuit |
| JPS58151645A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-09-08 | アイテイ−テイ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | デジタル並列計算回路 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20491184A patent/JPS6182234A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128233A (en) * | 1978-03-22 | 1979-10-04 | Trw Inc | Logic circuit |
| JPS58151645A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-09-08 | アイテイ−テイ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | デジタル並列計算回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116326A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-05-17 | Digital Equip Corp <Dec> | 高速並列乗算器回路 |
| JPH06230937A (ja) * | 1990-09-28 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 論理加算回路の相互接続方法およびセルアレイ乗算器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4635292A (en) | Image processor | |
| JP3244506B2 (ja) | 小型乗算器 | |
| US3610906A (en) | Binary multiplication utilizing squaring techniques | |
| EP0356153B1 (en) | Radix-2**n divider method and apparatus using overlapped quotient bit selection and concurrent quotient rounding and correction | |
| EP0416869B1 (en) | Digital adder/accumulator | |
| US4878192A (en) | Arithmetic processor and divider using redundant signed digit arithmetic | |
| US5070471A (en) | High speed multiplier which divides multiplying factor into parts and adds partial end products | |
| KR100308726B1 (ko) | 고속 산술 장치에서 올림수 예견가산기 스테이지의 수를 감소시키는 장치 및 방법 | |
| US5177703A (en) | Division circuit using higher radices | |
| US4065666A (en) | Multiply-divide unit | |
| JP3458518B2 (ja) | 並列プロセッサ | |
| JP3277089B2 (ja) | 乗算器及び積和演算装置 | |
| US4677583A (en) | Apparatus for decimal multiplication | |
| US5870322A (en) | Multiplier to selectively perform unsigned magnitude multiplication or signed magnitude multiplication | |
| US20030182343A1 (en) | Fast multiplication circuits | |
| JPH0312738B2 (ja) | ||
| US4873660A (en) | Arithmetic processor using redundant signed digit arithmetic | |
| JPS6182234A (ja) | 乗算器回路 | |
| US5978826A (en) | Adder with even/odd 1-bit adder cells | |
| US5130944A (en) | Divider circuit adopting a neural network architecture to increase division processing speed and reduce hardware components | |
| JP4408727B2 (ja) | ディジタル回路 | |
| US5615141A (en) | Multiplying apparatus | |
| JP2607735B2 (ja) | 倍数器の部分積加算方法 | |
| JPS62154029A (ja) | 乗算回路 | |
| JPS60112141A (ja) | 乗算回路 |