JPS6182331A - 磁気記録担体の製法 - Google Patents

磁気記録担体の製法

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JPS6182331A
JPS6182331A JP60159209A JP15920985A JPS6182331A JP S6182331 A JPS6182331 A JP S6182331A JP 60159209 A JP60159209 A JP 60159209A JP 15920985 A JP15920985 A JP 15920985A JP S6182331 A JPS6182331 A JP S6182331A
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magnetic
dispersion
mol
recording carrier
magnetic recording
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JP60159209A
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ミレナ、メルツアー
ノルベルト、シユナイダー
ヘルムート、ヤクシユ
ヴエルナー、バルツ
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BASF SE
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    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/62Record carriers characterised by the selection of the material
    • G11B5/68Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
    • G11B5/70Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
    • G11B5/7013Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the dispersing agent

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、微粒子状磁性材料分散助剤を通常の添加物及
び重合体結合剤の溶液又は分散液から成る分散液を製造
し、該分散液を非磁性支持体材料に層状で施し、引続き
異方性磁性材料を磁界内で整列させかつ施された層を乾
燥させることにより、磁気記録担体を製造する方法に関
する。
従来の技術 現代のオーディオ、ビデオ及びデータ記録及び再生装置
において使用される磁性層には、多種多様な点における
要求が課せられる。柔軟性1弾性。
耐引裂性及び耐摩耗性に関する優れた機械的特性の他に
、就中記録及び再生特性において、特にカセットサウン
ドテープ、サウンドトランクテープ及びビデオテープを
使用するためには常に品質向上が要求される。この目的
を達成するためには。
特に適当な磁性顔料例えば微粒子状酸化鉄、二酸化クロ
ム、コバルトをドープした酸化鉄及び強磁性金属粒子を
使用する以外に、磁性層内に一緒に□含有される材料を
、磁性層が記録方向で特に高い□残留磁化及び著しく平
滑な表面を有するように選択することが必要である。こ
のような磁性層は確かに高い割合の磁性材料を磁性層内
に有するべきであるが、しかし磁化可能な針状粒子は磁
性層内に極めて均一に分配しかつまた所定の記録方向に
沿って極めて強度に西己向させるべきである。まさに前
記!t、’?磁性例えば表面あらさ、交番磁界分布。
残留磁気及び整列度の改善は、同一の磁性材料にJ、j
いて高度に磁性層を製造するために使用される結合剤及
び添加物によって調整することができる。
これら(」摩1:[特性 11擦特性及びその他の、記
録担体の実際の使用ii丁能性及び寿命に影響を及ぼす
特性に作用する。一連の添加物のうちでも、第一に分散
助剤か重要である。該助剤は重き体結合剤中の磁性rt
F’1分布、整列、密度の改善により、記録及び再生時
1/l:並びに磁性層の機械的特性に影響を及ぼす。
磁性層の表面あらさを低下させることは高価な磁気記録
担体において特に重要である。それとい□うのも最小波
長の解読のためには特に狭いテープヘッド接点が必要と
されるからである。あらゆる・非平担性はテープ表面と
ヘッド間隙との間にデスタンス効果、ひいては高周波数
での信号損失をもたらす。磁気記録担体を被覆工程後に
加熱した。
加圧下にあるロールを4通させることにより平滑にする
ことは公知技術水準に属する。しかしながら、この際に
達成可能な平滑度は十分にキャスト工程後の乾燥層の最
初からの平滑度に著しく左右される。最初から著しくあ
らい層は、この平滑化・工程においては、既に平滑化工
程前に僅かなあら・さを有する層と同様に平滑化するこ
とはできない。
一般に1分散助剤は既に分散工程の開始時に磁石分散液
の他の出発物質に磁性月利の分配を容易にするために加
えられる。このためには、第一に分子構造が親水性基及
び疎水性基を有しかつその有効な構造が陰イオン性、陽
イオン性1両性又は非イオン性特性を有する表面活性物
質が使用される。この種の分散剤は適用[jlを全組成
に対して極めて慎重に合わせることを必要とする。それ
というのも好ましくない外的条叶下では、これらの物・
質の過剰物が磁気記録担体の表面から浸出しかつそこに
堆積しかつテープを案内する装置部分を汚染するからで
ある。このことは極めて好ましくないことである。更に
、大抵の分散助剤では、磁性顔料表面の活性中心の飽和
被覆に相応する一定の濃度が達成されると、磁性材料の
分散能力、ひいては達成されうる濃縮及び整列能力のよ
り以上の改善は確認することができず、かつ磁性層の機
械的特性、特に耐摩耗性は該分散剤の用鼠を増加す・る
につれ劣化することが認められる。
発明が解決しようとする問題点 従って1本発明の課題は、磁性層内の磁性粒子の好まし
い分布により、就中好ましい交番磁界分布、高い指向性
率、高い残留磁気、ひいては極めて良好な記録特性によ
って優れており、磁性層のXt/−jiltな表面を有
しかつ良好な耐摩耗性及び良好な摩擦特性を保証する。
磁気記録担体の製法を提供することであった。
問題点を解決するだめの手段 とこ7)で、前記課題は、微粒子状磁性材料9分散助剤
、常用の添加物、及び重合体結合剤の溶液・又は分散液
から成る分散液を製造し、該分散液を非磁化性支持体材
料上に層状に塗布し、引続き異方性磁性材料を磁界を用
いて整列させかつ塗布した層を乾燥することにより磁気
記録担体を製造する方法において、該方法で使用する分
散助剤をA) 1.6〜20個の炭素原子を有するオギ
ソアルコー ル 0.5〜1.5  モ ル ■、エチレンオキシド6〜18モル及びIII、プロピ
レンオキシド2〜10 モルから成る反応生成物70〜95重量部とB)P20
5含量80〜88%を有するポリ燐酸5〜30重量部 を反応させることにより製造することにより、解決され
ることが判明した。
本発明方法の特に有利な1実施態様では、使用分散助剤
を A) L 13〜15個の炭素原子をイrするオキソア
ルコール1モル ■、エチレンオキシド12モル 111、プロピレンオキシド6モル から成る反応生成物90重摺部を B) ■・205含!?’) 84%を有するポリ燐酸
10重用部と反応さぜることにより製造する。
本発明方法で使用する分散助剤は、オキソアルコール(
成分A、 T、 )を強アルカリを作用させてエチレン
オキシド及びプロピレンオキシドと前記量比で反応させ
、引続きこの際生成した反応生成物を、アルカリ成分の
中和後に、ポリ燐酸(成分′B)と反応させることに。
Lり製造することができる。この本発明方法で使、用す
る分散助剤は2分散させるべき混合物に、磁性材料の量
に対して。
0.5〜10.有利には]−15〜5重膳%の量で加え
る。
磁性層を構成するために、滑り特性又は流展の改善のよ
うな別の効果の他に分散をも助ける自体公知の添加物を
利用する場合にも9本発明に基づく分散助剤の有利な効
果は維持される。
磁性材料の分散液の組成及び製造は自体公知方法と同じ
である。
磁性材料としては、平均粒度0.1−〜2μm、特に0
.1〜0.97zmを有する微粒子状の棒状カンマ−酸
化鉄(Ill)又は酸化鉄で記載したと同じ構造の棒状
の二酸化クロムを使用するのが有利である。その他の適
当な材料は1重金属、特にコバルI・をドープしたガン
マ−酸化鉄(1■)並びに鉄、コバルト及び/又はニッ
ケルの微粒子状合金である。
微粒子状磁性材料を分散させるための結合剤としては、
磁性層を製造するために公知の結合剤。
例えば通常の溶剤中に可溶なコポリアミド、ポリビニル
ホルマル、ポリウレタンエラストマー、ホ1リイソシア
ネートと高分子滑ポリヒドロキシ化合物の混合物、又は
60%以−1−の塩化ビニル分子単位を有する塩化ビニ
ル重合体1例えば1種以上のコモノマー、例えば2〜9
個の炭素原子を有するモノカルボン酸のビニルエステル
、又は1〜9個の炭素原子を有する脂肪族アルコールの
エステル及び3〜5個の炭素原子を有するエチレン系不
飽和カルボン酸のエステル、例えばアクリル酸、メタク
リル酸又はマレイン酸のエステルとの塩化ビニル共重合
体、又は塩化ビニルとコモノマーとじて・の−トー記カ
ルボン酸自体の1種以上との共重合体。
又は塩化ビニル7/ビニルエステル共重合体の部分的ケ
ン化もしくは塩化ビニルとヒドロキシル基含有Q’−量
体5例えばアリルアルコール又は4−ヒドロキシブチル
−又は2−ヒドロキシエチル−(メタ)アクリレートと
の直接的共重合により製造することができるヒドロギシ
ル基含有塩化ビニル共市合を使用することができる。更
に、結合剤としては1押具1−のポリウレタンエラスト
マーとポリ□ビニルホルマル、フェノキシ樹脂及び前記
組成のPVO共重合体との混1合物である。ポリウレタ
ンエラストマーバインダーとしては、アジピン酸、L4
−ブタンジオール及び4,4′−ジイソシアネートジフ
ェニルメタンから成る一般に市販のエラストマーポリウ
レタンを使用するのが有利で、ある。
同様に、OH基含有ポリ尿素ウレタン結合剤も有利であ
り、該結合剤はポリイソシアネートで架橋されかつこの
場合011基含有ポリ尿素ウレタンはポリジオール、ジ
オール及び第一級もしくは第二級′□アミノアルコール
及び場合によりトリオールとジイソシアネートの反応に
より得られる。
特に硬性の磁気記録ディスクを製造するために適当であ
る磁石分散剤は、有利には結合剤例えばエポキシ樹脂、
フェノギシ樹脂、アミンプラスト初期縮合生成物、ポリ
エステル樹脂、ポリ1クレタン又はポリウレタン形成剤
及びこれら結合剤の相互の混合物を別の結合剤例えばポ
リカーボネート又はビニル重合体1例えば塩化ビニル又
は塩化ビニリデン共重合体、又は熱硬化可能なアクリレ
ート又はメタクリレート共重合体と一緒に含有する。・
同様に、結合剤として有機重合体の水性分散液を使用す
ることもできる。このためには1例えばドイツ連邦共和
国特許出願公開第2920334号明細書及び同第30
05009号明細書に記載されているようなポリウレタ
ンイオノマーが1、テに適当である。
分散液には、磁性層を製造するだめの別の添加物1例え
ば少けのモノカルボン酸成分、その/l’+’、合物又
はエステル並びに充填剤9例えばカーボンブラック、黒
鉛9石英粉及び/又は珪酸塩ヘースの磁化不能な粉末及
び流展改良剤1例えば少11tのシ’ IJコーン油を
加えることができる。これらの添加物は、磁性材料に対
して、有利には総計12重帽%。
特に8重置%を−1−回るべきでない。
磁石分散液は公知方法で製造される。このためには、磁
性材料を一部の使用結合剤溶液、十分量の溶剤並びに分
散剤と一緒に分散装置2例えばポット型ボールミル又は
攪拌ボールミル内で、場合により別の添加物を添加しな
がら分散させる。分散は磁性材料の所望の細分が達成1
されるまで継続する。次いで、残りの結合剤溶液並びに
その他の添加物を加えかつ他の分散液と更に分散させる
か又は激しく攪拌することによって均質化する。大抵の
場合1分散液の全成分をミルに充填しかつ1工程で分散
させることも可能である。引続き、繰返し濾過すること
により完全に均質な磁石分散液が得られる。
次いで、この磁石分散液を常用の被覆機械1例えばライ
ンギヤスターを用いて磁化不能な支持体にI血す。この
場合、その都度得られる記録担体の使用Fl的にJl(
づき1分散液を怖す直前に、該分散液にイソシアネート
又はその他の架橋作用物質を添加するのが有利なことも
ある。非磁性及び磁化不能な支持体としては1通常の支
持体材料、特に線状ポリエステル、例えばポリエチレン
テレフタレートから成る。一般に1〜200μm、特に
6〜36μmの厚さのフィルムを使用することができる
支持体」二のなお液状の被覆混合物を、有利には50〜
90°C−で2〜5分間かけて乾燥させる前に、異方性
磁性粒子を磁界を作用させることにより所定の記録方向
に沿って配向させる。引続き、磁性層を通常の機械で加
熱しかつ研磨したロール間を、場合により圧力及び50
〜loo’c、有利には60〜80°Cの温度を適用し
て通過させることにより平滑化しかつ圧縮することがで
きる。磁性層の厚さは一般に1〜20μmである。
発明の効果 本発明に基づき製造した磁気記録担体は、磁性層の改善
された微細構造、ひいては表面の僅かなあらさ並びに改
善された交番磁界分布、指向率及び残留磁気によって優
れている。それにより低周・波数でもまた高周波数でも
再生レベル及び制御能力の向−にが生じる。本発明で製
造した記録担体の別の利点は、改善された磁性層の機棹
的特性、特に耐摩耗性及び摩擦係数、ひいては改善され
た寿命にある。本発明方法は、ビデオ及びデータ記録用
の記録担体に関しても同様に有利に作用する。
ビデオ記録担体においては、既述の層の均質性及び機械
的特性の改善の他に、S/N比、 HPレベル及び誤差
関数における改善が行なわれ、一方データ記録担体には
レベル、分解能及び書換え能力の改善が確認される。
特開昭5’7−1.1.3421号公報、特開昭57−
152535号公報、特開昭57−152536号公報
、特開昭57−205461号公報、特開昭54−09
4308号公報、特開昭58−・141439号公報及
び特開昭58−141440号公報に開示されたような
燐酸誘導体は、磁気記録担体を製造する際の分散剤又は
その他の助剤として公知である。しかしながら、これら
はその作用効果においては、特にそれで製造した磁性層
の耐摩耗性及”び摩擦係数における機械的特性、ひいて
は本発明・方法に基づいて製造した磁気記録担体の寿命
及び適用性を達成しない。
もう1つの相違は、これらの公知物質においては磁性顔
料表面の飽和被覆に一致する量を越えて調合すると、耐
摩耗性及び摩擦係数等の磁性層の機械的特性が一層劣化
するのに対して1本発明方法によれば顔料の飽和用量を
著しく越えて調量しても好ましい摩擦係数及び良好な耐
摩耗性が維持される点にある。
実施例 次に実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例A 31のオートクレーブにオキソアルコール258gを装
入しかつ苛性カリ片3gを加えた。この装置を120℃
の温度まで加熱しながら真空化した(3 mmHg )
。次いで、真空を窒素で排除しかつエチレンオキシド7
24g及びプロピレンオキシド537gから成る混合物
を分割して加えた。3時間の反応時間後に、生成物を7
0℃に冷却しかつ酢酸で中和した。次いで、ポリ燐酸(
P、、0,84%) 233 gを加えかつ該バッチを
6時間攪拌した。得られた生成物を分散助剤として使用
した。
実施例] 直径4〜6画の鋼球8kgを充填した。容積6gのスチ
ールボールミル内に、α−FeOOHから製造した保磁
力磁に強度30 kA / m及び比表面積23.7m
’/gを有するγ−Fθ203900g+並びに夫々同
じ部のテトラヒドロフランとジオキサンの溶剤混合物8
50gと一緒にしたa)実施例Aによる生成物□31.
5 g 、 b)実施例Aによる生成物40.5 g 
、 、、l記溶剤混合物中のブタンジオール及びアジピ
ン酸かう成るポリエステル(0,42モル)、ブタンジ
オール(0,55モル)、トリメチロールプロパン(0
,03モル)及びジフェニルメタンジイソシアネート(
’ 1.05モル)から製造した。に値60を有するポ
リエステルポリウレタンの13%の溶液276.9g、
ビニルクロリド、ジエチルマレイネート及びジエチルマ
レイネ−1,(H,8o / 1o / to )から
我りかつに値60を有する共重合体の−に記溶剤混合物
中の20″%の溶液120.1 gを充填しかつ900
時間分散せた。
次いで、後続工程でポリウレタン溶液578 g 、 
共重合体溶液250 g 、シリコーン油0.9 g 
、ヒドロキノン0.9g、n−ブチルステアレー) 1
.8 g及びイソステアリン酸9gを加えた。更に2時
間分散させた後、該分散液をミルから取出しかつ加圧下
に5μmの孔を有する濾過器を通して濾過した。
濾過後に激しく攪拌しながら分散液l kg当りエチレ
ンアセテ−1・中の、トルイリデンジイソシアネート3
モル及びトリメチロールプロパン1モルか□ら成るトリ
イソシアネートの75%の溶液6.7gを加えた。その
直後に、該分散液を厚さ12μmのポリエチレンテレフ
タレートフィルムに常用のリニアルキャスターを用いて
塗布した。被覆したフィルムを磁性粒子を整列させるた
めに磁界を通過させた後に50〜90℃の温度で乾燥さ
せた。乾燥後に、70°Cに加熱したロール間を2oo
 kp 、/印の線圧下に通過させることに」:り圧縮
しかつ平滑化した(梨Jjll仕上)、従って磁1イミ
層の厚さは4.511mでありかつ次いでオーディオ用
として幅3.81nwiのテープに切断した。
・ 磁性層の表面あらさばベルトメトリック的に。
光沢はランゲ社(Firma Langθ)のレフレク
ロメータ(測定ヘッド6o0)で測定した。磁気特性の
測定は100 kA、/ mの測定磁界内で実施した。
電気音響学重置はDIN 45401 、 DIN 4
5403及びD工N45512、 B1.12に基づき
基準テープXF2OIに対して実施した。
機械的テープ特性は以下のテストに基づき試験した: ゛摩擦係数1層/鋼、連続運転前/後 摩擦係数の測定はDIN 45522 、第1頁に基づ
き行なった。摩擦係数は未使用テープ及び連続運転で使
用したテープで測定した。
準静的摩擦 この摩擦係数は、固定の測定ドラム」−を案内した磁気
テープを摩擦によって生じた引張り力を測定することに
より決定した。測定ドラムは表面あらさ約O0]5μm
及び直径70.mmを有する鋼製ドラムであった。テー
プ片は長さ25onでありかつテープ張力20 cNで
速度117秒及び巻付は角度18o0でドラム上に案内
した。測定ボックスFの引張り力を。
μ=−・ log丁 に基づく摩擦係数μの尺度とした。
レコーダでの耐摩耗性 レフーダタイプケンウッドートリオ(Kennwood
−Trio ) KXで>2dBまでレベル低下が生じ
るまでの連続運転の値を寿命として示す:この際生じた
消去ヘッド、サウンドヘッド及びキヤプスタンでの摩滅
を接着テープを用いて剥離しがっ1(摩耗しない)〜6
(極めて強度の摩耗)の数における評価尺度に基づき評
価した。
チョーキング 167 c+nの滑走長さを有するテープを24c+a
/秒の速度で研摩紙を引張った。この際、テープ引張り
力は50pであった。7分間の滑走時間(約60回の滑
走)後に摩耗により紙上に生じた着色を判定しかつ評点
lは着色しない、評点1oは極めて強度に着色したこと
を表わす評点で評価した。
試験結果は第1表に示す。
比較実験] 実施例]に記載したと同様に操作したが、但しこの場合
には実施例]に基づく分散助剤の代りに50%の水溶液
から成る。モノ燐酸エステルの混合物及びスルホコハク
酸の塩から成る市販の分散助剤a) 63 g、  b
) 8]、 g、を使用した。
比較実験2 実施例1に記載したと同様に操作したが、但しこの場合
には実施例Aによる分散助剤の代りに01社(Fa、 
GAF 〔Jorp、 )の製品名ガファノク(Gaf
ac ) RA 600を有する市販のアルコキシル化
された酸性燐酸エステルa) 31.5 g 、 b)
 40.5 gを使用した。
比較実験3 実施例1に記載したと同様に操作したが、但しこの場合
には実施例Aによる分散助剤の代りに()ATI’ ?
l:の製品名ガファノクRM ’710を有する市販の
アルコキシル化された酸性燐酸エステルa) 31.5
’g、  b) 40.5 g、を使用した。
比較実験4 実施例]に記載したと同様に操作したが1世しこの場合
には実施例Aによる分散助剤の代りにGAF礼の製品名
ガファックRUj61−0を有する市販のアルコキシル
化された酸性燐酸エステルa) 31.5g 、  b
) 40.5 gを使用した。
比較実験5 実施例1に記載したと同様に操作したが、但しこの場合
には実施例Aによる分散助剤の代りにべ一すンガー社(
Boehringer KG ) (インゲル八イム)
の製品名デキストロール(Dθxtro1. ) 00
20を有する市販のアルコキシル化された酸性燐酸エス
テルa) 31.5 g 、 b) 4]−,5gを使
用した。
比較実験6 実施例1に記載したと同様に操作したが、但しこの場合
には実施例Aによる分散助剤の代りにベーリンガー社の
製品名デキストロール0070を有する市販のアルコキ
シル化された酸性燐酸エステルa) 31.5 g 、
  b) 40.5 gを使用した。
□ 比較実験の試験結果も同様に第1表にまとめて・示
す。
第]−表に示した結果は、実施例Aによる分散助剤を使
用することに」:り磁気特性、特に交番磁界分布(ST
I′T])並びに全ての電気音響学的データが改良され
たことを示す。磁性層の微細構造の改良は1表面あらさ
及び光沢によって特性化される。
既に梨地什1−’l”l↑jのより良好なテープ表面か
らも明らかである。更に、レコーダでの連続運転前/後
の摩擦係数(層/鋼)、準静的摩擦及び耐摩耗性゛にお
いても明らかな優位を示す。このことは磁気記録担体の
改良された機能的信頼性及び寿命をもたらす。更に、実
施例Aによる分散助剤を使用すると過剰用針でも問題に
ならないことが明らかである。
実施例2 直径4〜6mの鋼球8 kgを充填した容積61のスチ
ールボTルミル内で、保磁力磁界強度30 kA/m及
び比表面積25.8 m’ / gを有するCOをドー
プしたγ−Fe203900−gを、実施例Aによる分
散′□助剤45.o g 、同じ部のテトラヒドロフラ
ン及びジ・オギサンから成る溶剤混合物850 g 、
同じ溶剤混合物中の、ブタンジオールとアジピン酸から
成るポリエステル(0,42モル)、ブタンジオール(
0,55モル)、トリメチロールプロパン(0,03モ
ル)及びジフェニルメタンジイソシアネート(1,05
モル)から製造した。に値6oを有するポリエステルポ
リウレタンの13%の溶液276.9 g 、及び前記
溶剤混合物中の、ビニルクロリド、ジメチルマレイネー
ト及びジェチルマレイネート(比so / 10’ /
 10 )から成りかっに値6oを有する共重合体の2
0%の溶液120.1gと一緒に充填しかつ400時間
分散せた。次いで、後続工程でポリウレタン溶液578
g、共重合体溶液250 g 、シリコーン油0.9g
l ヒドロキノン0.9g、n−ブチルステアレー□)
 1.8 g及びイソステアリン酸9gを加えた。更に
2時間分散させた後に、該分散液をミルから取出しかつ
加圧下に5μmの孔を有する濾過器を通して濾過した。
濾過後、激しく攪拌しながら分散液l kg当りエチル
アセテート中のトルイリデンジイソシアネート3モル及
びトリメチロールプロパン1モルから成るトリイソシア
ネートの75%の溶液6.7gを加えた。その直後に、
該分散液を厚さ1211mのボリエチレンテレフタレー
1・フィルムに常用のリニアルギャスターを用いて塗布
した。被覆したフィルムを、磁性粒子を整列させるため
に磁界を通過させた後に50〜90′Cの温度で乾燥さ
せた。
乾燥後に、磁性層を70°Cに加熱したロール間を20
01(p/c+nの線圧で通過さぜることにより圧縮し
かつ平滑にした(梨地仕上)、その結果磁性層の厚さは
4.5/1mであり1次いでオーディオ用として幅3.
81mmのテープに切断した。
テープ特性の測定は実施例]−と同じ方法で行なった。
測定結果C」第2表にまとめて示ず。
比較実験7 実施例aに記載と同様に操作したが、但しこの場合にG
」実施例Aによる分散助剤の代りに、モノ燐酸エステル
の2M 合4h及びスルホコハク酸の塩から成る50%
の水溶液の形の市販の分散助剤(5e−rad FA 
601 ) 63 gを使用した。
この比11つ実験の試験結果も第2表に示す。
実施例2における分散助剤並びに比較実験7における分
散助剤の調合mは夫々飽和用滑に4’ll当した。
第2表の測定値の比較から、実施例2による製品は比較
実験7に比較して磁気特性、特に保磁力磁界強度、交番
磁界分布及び全ての電気音響学的データに関して優れた
結果をもたらすことが明らかである。磁性層の改良され
た微細構造は1表面あらさ及び光沢によって特性化され
る。既に梨地仕上前のより良好なテープ表面からも明ら
かである。更に、実施例2による製品は、連続運転前/
後の摩擦係数(層/鋼)、準静的歴然及び特に耐摩耗性
及び寿命においても明らかな優位を示す。
耐M耗性の改良はチヨーキングにおける良好な結果によ
っても確認される。
実施例3 直径4〜6m+nの鋼球13 kgを充填した。容積6
1のスチールボールミル内で、保磁力磁界強度4]kA
/m及び比表面積27m’/gを有するOrb、、 9
00 gを、夫々油酸亜鉛9gと一緒にした実施例Aに
よ・る生成物a) ]−0,8g 、  b) 4.0
.5 g 、更に同じ部のテトラヒドロフラン及びジオ
キサンから成る溶剤混合物’760 g 、該溶剤混合
物中の、ブタンジオール及びアジピン酸から成るポリエ
ステル(0,42モル)、ブタンジオール(0,55モ
ル)、トリメチロールプロパン(0,03モル)及びジ
フェニルメタンジイソシアネート(]、、005モルか
ら製造した1に値60を有するポリエステルポリウレタ
ンの13%の溶液538 g 、及び−1−記溶剤混合
物中の、ビニルウ1□ロリド、ジメチルマレイネート及
びジェチルマレイネート(比so / 10 / 10
 )から成りか−DK値6゜を有する共重合体の20%
の溶液150 gを充填しかつ13030時間分散た。
次いで、後続工程で前記ポリウレタン溶液5’71g、
前記共重合体溶液]−50′g及びシリ′コーン油2.
2gを加えかつ更に10時間分散させた。ミルから取出
した後に、該分散液を加圧下に孔3111mを有する濾
過器を通して濾過しかつ厚さ12μmのポリエチレンテ
レフタレートフィルム」―に常用のリニアルキャスター
を用いて塗布′□した。被覆したフィルムを磁性粒子を
整列させるために磁界を通過させた後に50〜90°C
の温度で乾燥した。乾燥後に、磁性層を’70’Cに加
熱したロール間を200 kp /csの線圧下に通過
さぜることにより圧縮しかつ平滑化した(梨地仕−1−
)、それにより磁性層の厚さは4.5t1mであり1次
いでオーディオ用に@3.81++m+のテープに切断
した。
測定技術上の評価は実施例コ−と同様に行なったが、但
しこの場合には電気音響学的データは基準テープIEO
Hに相対させて測定した。
測定結果は第3表にまとめて示す。
比較実験8 実施例3と同様に操作したか、但しこの場合には実施例
Aによる分散助剤の代りにGA F社の製品名ガファノ
クFtE 610を有する市販のアルコギシル化された
酸性燐酸エステルa) 10.8 g 、  b) 4
0.5gを使用した。
比較実験9 実施例3に記載したと同様に操作したが、但しこの場合
には実施例Aによる分散助剤の代りに。
モノ燐酸エステルの混合物及びスルホコハク酸の地から
成る50%の水溶液の形の市販の分散助剤(SOrad
 INA 601− ) a) 63 g 、  b)
 81 gを使用した。
比11φ実験の結束も第3表にまとめて示す。
第3表に示した結果の比較から、実施例3による製品は
磁気特性、特に交番磁界分布、指向率及び全ての′電気
音響学的データに関して優れた結果をもたらすことが明
らかである。実施例3による磁性層の改良された微細構
造は既に梨地仕上前の低い表面あらさ及び高い光沢から
も明らかである。
更に、摩擦特性、寿命及びレコーダでの耐摩耗性並びに
チヨーキングにおいても明らかな優位を示す。
11間昭6l−82331(9) ”’c@  寸 さ  [F]  1 0          リ 寸 
のOの  の  〜  O O寸  の  の  リ LQ11’) 第2表 実施例2 比較実験7 梨地仕上前: 表面あらさRz(μm)     0.45   0.
64光沢度         6856 梨地仕上後: 保磁力磁界強度(kA/m)     30.4   
 29.7残留磁化(mT)      1’73  
  170相対残留磁気      0.88   0
.87指向率         2.9    2.8
交番磁界分布      0.21   0.24′□
電気音響学的データ: 基準テープエEC工に対する: 感度   315 Hz(dB)   +0.4   
 +0.410  kHz  tt   、   +2
.4      +1.8制御能力  315 Hz 
//     ±Q       −0,310kH’
z  tt       +2.8        +
2.0□機械的特性 摩擦係数 層/鋼 連続運転前       0.29   0.33〃 
  後           0.34     0.
50準静的摩擦係数     0.32   0.42
□レコーダでの摩耗特性 寿命/ iI続運転    100    50堆積/
消去ヘッド評点  2.54 リー1ンント゛ヘッド     7/        
 2.5         4.5ギヤフスタン   
          1         3.5チョ
−ギング          37・第3表 実施例  比較実験 梨地仕」二剤: 表面あらさRz(μm)  0.600.6]、   
0.90 0.92 0.80 0.85光沢度   
    30 30  25 24  26 25梨地
仕上後: 保磁力磁界強度(kA40.9 41.0 40,54
0,4.  39.9 40.0/m) 残留磁化(mT)    l’75 174  171
 170  172 171“′□相対残留磁気   
  0.890.89 0.880.88  0,89
 0.88指向率     3.83.7 3.4.3
.3 3.5 3.4交番磁界分布  0.260.2
6 0.270.28 0.2’70.28電気音響学
的データ: 基準テープエEoulに対する: 感度  315 Hz(dB)−)(1,6−1−0,
5−1−0,3+0.2  −1−0.4−1()、3
/’    10kHzzz4つ、4−1()、4 +
0−)0   −0.5 −0.6  ’制御能力31
5 Hz u  −1−1,0−+−0,9−1−0,
74−0,3−1(1,6−1()、5//     
10  kHz  //  −+−11)、5千0.4
斗0.2  」:O−0,6−0,7機械的特性: 摩擦係数 層/鋼 1連続運転前    0.260.270.320.3
40.340.36後      0.32 0.34
 0.45 0.47 0.50 0.55準静的摩擦
係数     0.26 0,28 0.38 0.4
0 0.3’7 0.39レコーダでの摩耗特性:

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 微粒子状磁性材料、分散助剤、常用の添加物及び重合体
    結合剤の溶液又は分散液から成る分散液を製造し、該分
    散液を非磁化性支持体材料上に層状に塗布し、引続き異
    方性磁性材料を磁界を用いて整列させかつ塗布した層を
    乾燥することにより磁気記録担体を製造する方法におい
    て、該方法で使用する分散助剤を A) I 、6〜20個の炭素原子を有するオキソアルコ
    ール0.5〜1.5モル II、エチレンオキシド6〜18モル及び III、プロピレンオキシド2〜10モル から成る反応生成物70〜95重量部と B)P_2O_5含量80〜88%を有するポリ燐酸5
    〜30重量部 を反応させることにより製造することを特徴とする磁気
    記録担体の製法。
JP60159209A 1984-07-18 1985-07-18 磁気記録担体の製法 Pending JPS6182331A (ja)

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DE3426366A1 (de) 1986-01-23
EP0168760A2 (de) 1986-01-22
DE3573345D1 (en) 1989-11-02
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EP0168760B1 (de) 1989-09-27

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