JPS6182353A - 計算機利用録音再生装置 - Google Patents
計算機利用録音再生装置Info
- Publication number
- JPS6182353A JPS6182353A JP59171152A JP17115284A JPS6182353A JP S6182353 A JPS6182353 A JP S6182353A JP 59171152 A JP59171152 A JP 59171152A JP 17115284 A JP17115284 A JP 17115284A JP S6182353 A JPS6182353 A JP S6182353A
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- JP
- Japan
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- track
- signal
- computer
- recording
- tape
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般にパーソナルコンピュータと称される小
型計算機の制御を受け、学習等に供する録音テープを再
生する計算機利用録音再生装置に関する。
型計算機の制御を受け、学習等に供する録音テープを再
生する計算機利用録音再生装置に関する。
計算機利用録音再生装置は「視聴覚メディア」としてカ
セット式等のテープレコーダを利用した新しい計算機利
用システムであり9例えば近時広く普及している汎用の
パーソナルコンピュータを上位計算機としてその制御を
受けると共に、これに接続される表示装置を利用して、
英会話・音楽・算盤・その他、幼児あるいは学生を対象
とする遊戯あるいは学習等に用いられるように構成され
た装置である。
セット式等のテープレコーダを利用した新しい計算機利
用システムであり9例えば近時広く普及している汎用の
パーソナルコンピュータを上位計算機としてその制御を
受けると共に、これに接続される表示装置を利用して、
英会話・音楽・算盤・その他、幼児あるいは学生を対象
とする遊戯あるいは学習等に用いられるように構成され
た装置である。
前記学習に供される計算機利用録音群」:装置では、学
習は例えば質問形式によってステップ式に行われ、音声
による質問に対し学習者は回答ボタンによって回答し、
その回答結果を計算機によってチェックする仕組みのも
のが多い。
習は例えば質問形式によってステップ式に行われ、音声
による質問に対し学習者は回答ボタンによって回答し、
その回答結果を計算機によってチェックする仕組みのも
のが多い。
音声による質問は問題毎にブロックを単位として録音テ
ープに記録されており、学習者の回答が正しいか否かを
チェックするためのデータもブロック毎に同じ録音テー
プに記録されているが、学習能率を高めるために1通寓
、2トラック式の録音テープが用いられ、第一のトラッ
クには、その先頭に計算機プログラムと前記チェック用
として上位計算機に入力するデータを、また第二のトラ
ックには学習者に提示する音声を、それぞれブロック毎
に記録している。
ープに記録されており、学習者の回答が正しいか否かを
チェックするためのデータもブロック毎に同じ録音テー
プに記録されているが、学習能率を高めるために1通寓
、2トラック式の録音テープが用いられ、第一のトラッ
クには、その先頭に計算機プログラムと前記チェック用
として上位計算機に入力するデータを、また第二のトラ
ックには学習者に提示する音声を、それぞれブロック毎
に記録している。
このような学習用の計算機利用録音再生装置では、学習
者の回答に応じて先の方の問題に飛び越したり後の方の
問題に後戻りする等の制御(一般に頭出しと称される)
を行うように構成されたものがあるが、このような場合
には頭出しの便を図って2問題および各問題に対応する
データが記録されているブロックの間には何等かの識別
を設けている。
者の回答に応じて先の方の問題に飛び越したり後の方の
問題に後戻りする等の制御(一般に頭出しと称される)
を行うように構成されたものがあるが、このような場合
には頭出しの便を図って2問題および各問題に対応する
データが記録されているブロックの間には何等かの識別
を設けている。
ところで、前記識別の検出は2通常、録音テープが早送
りモー1′で走行中にも行われるのであるが、検出回路
をはじめ各構成要素をできる限り簡略化することによっ
て、信頼性を高めると共にコストダウンを図ることが重
要である。
りモー1′で走行中にも行われるのであるが、検出回路
をはじめ各構成要素をできる限り簡略化することによっ
て、信頼性を高めると共にコストダウンを図ることが重
要である。
第2図(alば学習用として用いられる計算機利用録音
再生装置の従来例の構成図を示し、2は一ヒ位計算機1
から与えられる制御命令を受信する受信部。
再生装置の従来例の構成図を示し、2は一ヒ位計算機1
から与えられる制御命令を受信する受信部。
3は受信部2によって受信された制御命令を解析して後
記駆動制御部4に対する制御信号を生成する主制御部、
4は主制御部3から与えられる制御信号によって後記駆
動部5を制御する駆動制御部。
記駆動制御部4に対する制御信号を生成する主制御部、
4は主制御部3から与えられる制御信号によって後記駆
動部5を制御する駆動制御部。
5は録音テープを駆動する駆動部、6は録音再生ヘッド
、7は録音テープの記録内容を再生する2チヤンネルの
再生回路、8は再生回路7によって得られる再生信号か
ら、それぞれ、第一のトラックのブロック間に設けられ
る無音部および第二のトラックのブロック間に設けられ
る無音部を検出する無音部検出回路、9は再生回路7に
よって再生された第二のトラックの音声信号を増幅する
増幅器、また10はへソドホンである。
、7は録音テープの記録内容を再生する2チヤンネルの
再生回路、8は再生回路7によって得られる再生信号か
ら、それぞれ、第一のトラックのブロック間に設けられ
る無音部および第二のトラックのブロック間に設けられ
る無音部を検出する無音部検出回路、9は再生回路7に
よって再生された第二のトラックの音声信号を増幅する
増幅器、また10はへソドホンである。
また、第2図(b)は使用する録音テープの構成例であ
り、上段は計算機プログラム^0とブロック毎のデータ
Δ1・A2・・静・・とを記録する第一のトラック、下
段は利用者に提示する音声Bo−Bl・B2・・Bn・
・をブロック毎に記憶する第二のトラック、またaは第
一のトラックに記録されるブロック毎のデータ八1・八
2・・An・・の前に設けられる無音部、bは第二のト
ラックに記録されるブロック毎の音声B1・B2・・B
n・・・の前に設けられる無音部である。
り、上段は計算機プログラム^0とブロック毎のデータ
Δ1・A2・・静・・とを記録する第一のトラック、下
段は利用者に提示する音声Bo−Bl・B2・・Bn・
・をブロック毎に記憶する第二のトラック、またaは第
一のトラックに記録されるブロック毎のデータ八1・八
2・・An・・の前に設けられる無音部、bは第二のト
ラックに記録されるブロック毎の音声B1・B2・・B
n・・・の前に設けられる無音部である。
以上のような構成によって、まず録音テープを装着し上
位計算機lに設けられるコンソール(図示省略)を操作
することにより、録音テープの第一のトラックの先頭に
記録されている計算機プログラム八〇が、録音再生ヘッ
ド6によって読み取られ、再生回路7を介して上位計算
機1にロードされる。
位計算機lに設けられるコンソール(図示省略)を操作
することにより、録音テープの第一のトラックの先頭に
記録されている計算機プログラム八〇が、録音再生ヘッ
ド6によって読み取られ、再生回路7を介して上位計算
機1にロードされる。
この間、第二のトラックの80部分に録音されているパ
ソクグラント′ミュージックが読み取られ。
ソクグラント′ミュージックが読み取られ。
ヘッドホン10を通じて学習者に流される。
このようにして計算機プログラム篩のロードが終了する
と、上位計算機1に接続される表示装置(図示省略)に
は1例えば 「さあ、学習を始めましょう。準備が出来たらデツキの
実行ボタンを押しで下さい。」という表示が出される。
と、上位計算機1に接続される表示装置(図示省略)に
は1例えば 「さあ、学習を始めましょう。準備が出来たらデツキの
実行ボタンを押しで下さい。」という表示が出される。
学習者が指示された実行ボタンを押すと、チャイムに続
いて、第一のトラックの81に録音されている 「第1間です9次に述べることが、正しいと思ったら(
YIESI)I誤りと思ったら(No ! ’)を押し
て下さい。・・・・・・。」 という音声がヘッドホン10によって学習者に伝えられ
る。
いて、第一のトラックの81に録音されている 「第1間です9次に述べることが、正しいと思ったら(
YIESI)I誤りと思ったら(No ! ’)を押し
て下さい。・・・・・・。」 という音声がヘッドホン10によって学習者に伝えられ
る。
このとき、同時に第一のトラックの肘に録音されている
データが再生回路7によって再生され一ヒ位計算機1に
送出される。A1には学習者の回答のチェックに用いる
データ、および回答が正解か否かに応じて次に進むべき
問題が記録されているブロック等のデータが記録されて
おり、このデータに基づいて上位計算機lが1例えば「
第一のトラックの第j番目のブロックまでスキップせよ
。」という制御命令を送出すると、主制御部3はスキッ
プすべきブロック数を計算し、計算結果に基づいた制御
信号を駆動制御部4に対して送出し、駆動制御部4は駆
動部5を制御して録音テープを早送りモードに切り換え
て走行させる。
データが再生回路7によって再生され一ヒ位計算機1に
送出される。A1には学習者の回答のチェックに用いる
データ、および回答が正解か否かに応じて次に進むべき
問題が記録されているブロック等のデータが記録されて
おり、このデータに基づいて上位計算機lが1例えば「
第一のトラックの第j番目のブロックまでスキップせよ
。」という制御命令を送出すると、主制御部3はスキッ
プすべきブロック数を計算し、計算結果に基づいた制御
信号を駆動制御部4に対して送出し、駆動制御部4は駆
動部5を制御して録音テープを早送りモードに切り換え
て走行させる。
無音部検出回路8は、録音テープが早送りモートで走行
中に得られる再生回路7の再生信号から。
中に得られる再生回路7の再生信号から。
それぞれ、第一のトラックに設けられている無音部aお
よび第二のトラックに設けられている無音部すを検出し
、その都度、検出信号を駆動制御部4に送出する。また
駆動制御部4は、無音部検出回路8が第一のトラックの
無音部aを検出して検出信号を送出した回数が、主制御
部3の制御信号によって与えられるスキップ数に一致し
たとき駆動部5の走行モードを早送りモートから再生モ
ートに切換える。
よび第二のトラックに設けられている無音部すを検出し
、その都度、検出信号を駆動制御部4に送出する。また
駆動制御部4は、無音部検出回路8が第一のトラックの
無音部aを検出して検出信号を送出した回数が、主制御
部3の制御信号によって与えられるスキップ数に一致し
たとき駆動部5の走行モードを早送りモートから再生モ
ートに切換える。
このようにして、録音テープは第一のl・ランクの第j
番目のブロックまでスキップされ、このブロックに記録
されているデータ、および、対応する第二のトラックの
ブロックに記録されている音声が、それぞれ、上位計算
機1および利用者に与えられ、以下同様にして学習プロ
グラムが進められる。
番目のブロックまでスキップされ、このブロックに記録
されているデータ、および、対応する第二のトラックの
ブロックに記録されている音声が、それぞれ、上位計算
機1および利用者に与えられ、以下同様にして学習プロ
グラムが進められる。
録音テープに設けられている無音部aあるいはbの時間
長は再生モートでは一般に約6秒となっているが、早送
りモートでは録音テープの巻取り側リールあるいは繰出
し側リールのテープ量によって異なり例えば1秒前後に
なる。
長は再生モートでは一般に約6秒となっているが、早送
りモートでは録音テープの巻取り側リールあるいは繰出
し側リールのテープ量によって異なり例えば1秒前後に
なる。
また、駆動制御部4の制御によって駆動部5が早送りモ
ー1−から再生モードに移るまでの時間も録音テープの
巻取り側リールあるいは繰出し側リールのテープ量によ
って異なる。
ー1−から再生モードに移るまでの時間も録音テープの
巻取り側リールあるいは繰出し側リールのテープ量によ
って異なる。
一方、無音部検出回路8が各々の無音部aあるいはbを
検出するためには一定の時間を必要とする。
検出するためには一定の時間を必要とする。
したがって、駆動制御部4の制御によって駆動部5の走
行モートを早送りモードから再生モードに切換えたとき
、録音テープのオーバランが生しないようにするために
は、駆動制御部4あるいは駆動部5の構造が複雑になり
高価であるという問題点がある。
行モートを早送りモードから再生モードに切換えたとき
、録音テープのオーバランが生しないようにするために
は、駆動制御部4あるいは駆動部5の構造が複雑になり
高価であるという問題点がある。
あるいはまた、ブロック毎の音声B1・B2・・Bn・
・の中に無音部がある場合には、これをブロック識別用
の無音部として誤って検出する恐れがあるので、ブロッ
ク識別用の無音部をある長さ以上にわたって設ける必要
があり、したがって録音テープが長くなり学習能率を低
下するという問題点も生じている。
・の中に無音部がある場合には、これをブロック識別用
の無音部として誤って検出する恐れがあるので、ブロッ
ク識別用の無音部をある長さ以上にわたって設ける必要
があり、したがって録音テープが長くなり学習能率を低
下するという問題点も生じている。
本発明は、第一のトラックと第二のトラックとからなり
第一のトラックには計算機プログラムとその上位計算機
に入力するデータを無音部によって区切られるブロック
毎に記録し第二のトラックには利用者に提示する音声を
無音部と音声信号直前の信号音声部によって区切られる
ブロック毎に記録した録音テープを使用し上位計算機の
制御を受けて?+1生ずる計算機利用録音再生装置にお
いて。
第一のトラックには計算機プログラムとその上位計算機
に入力するデータを無音部によって区切られるブロック
毎に記録し第二のトラックには利用者に提示する音声を
無音部と音声信号直前の信号音声部によって区切られる
ブロック毎に記録した録音テープを使用し上位計算機の
制御を受けて?+1生ずる計算機利用録音再生装置にお
いて。
前記録音テープを再生して得られる再生信号から第二の
トラックの信号音声部に記録される信号音声を検出する
信号音声検出回路と、前記再生信号中の前記信号音声を
消去するフィルタとを備えることによって、前記問題点
の解消を図ったものである。
トラックの信号音声部に記録される信号音声を検出する
信号音声検出回路と、前記再生信号中の前記信号音声を
消去するフィルタとを備えることによって、前記問題点
の解消を図ったものである。
すなわち9本発明では信号音声検出回路を設けると共に
、利用者に提示する音声の前に一定時間長の一定周波数
の連続音声を記録した信号音声部を設けた録音テープを
採用することによって、録音テープの頭出しを確実にす
ることができる。
、利用者に提示する音声の前に一定時間長の一定周波数
の連続音声を記録した信号音声部を設けた録音テープを
採用することによって、録音テープの頭出しを確実にす
ることができる。
以下に本発明の要旨を第1図に示す実施例によって具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図(alは本発明一実施例のブロック図であり。
図中、第2図(a)に示す従来例と共通する符号は同一
対象を指ずほか、4°は上位針W、機1によって指定さ
れた読取りブロックを、後記無音部検出回路8“によっ
てえられる検出信号と後記信号音声検出回路1)によっ
て得られる検出信号とを用い。
対象を指ずほか、4°は上位針W、機1によって指定さ
れた読取りブロックを、後記無音部検出回路8“によっ
てえられる検出信号と後記信号音声検出回路1)によっ
て得られる検出信号とを用い。
主制御部3から与えられる制御信号によって後記駆動部
5を制御する駆動制御部、8°は再生回路7によって再
生される再生信号から、第一のトラックのブロック間に
設けられる無音部を検出する無音部検出回路、1)は再
生回路7によって再生される再生信号から、第二のトラ
ックの利用者提示用音声の一定時間前から記録されてい
る501)zの連続音声を検出する信号音声検出回路、
また12は再生回路7によって再生される第二のトラッ
クの再生信号の100Hz以上を通過する高域通過フィ
ルタ(HPF)である。
5を制御する駆動制御部、8°は再生回路7によって再
生される再生信号から、第一のトラックのブロック間に
設けられる無音部を検出する無音部検出回路、1)は再
生回路7によって再生される再生信号から、第二のトラ
ックの利用者提示用音声の一定時間前から記録されてい
る501)zの連続音声を検出する信号音声検出回路、
また12は再生回路7によって再生される第二のトラッ
クの再生信号の100Hz以上を通過する高域通過フィ
ルタ(HPF)である。
また第1図(blは使用する録音テープの構成例であり
、第2図fb)と共通する符号は同一対象を指すほか、
Sは第二のトラックに記録されるブロック毎の音声B1
・B2・・Bn・・の前に設けられ、 501)zの連
続音声を記録した信号音声部である。
、第2図fb)と共通する符号は同一対象を指すほか、
Sは第二のトラックに記録されるブロック毎の音声B1
・B2・・Bn・・の前に設けられ、 501)zの連
続音声を記録した信号音声部である。
以上のような構成によって、前記従来例と同様にして、
最初に上位計算機1に対し計算プログラムAoのローデ
ィグが行われたあと、録音テープの内容に従って学習プ
ログラムが進行される。
最初に上位計算機1に対し計算プログラムAoのローデ
ィグが行われたあと、録音テープの内容に従って学習プ
ログラムが進行される。
そこで、上位計算機1から2例えば「第二のトラックの
第j番目のブロックまでスキップせよ。」という制御命
令が送出されると、主制御部3はスキップすべきブロッ
ク数を計算し計算結果に基づいた制御信号を駆動制御部
4′に対して送出し。
第j番目のブロックまでスキップせよ。」という制御命
令が送出されると、主制御部3はスキップすべきブロッ
ク数を計算し計算結果に基づいた制御信号を駆動制御部
4′に対して送出し。
駆動制御部4“は駆動部5を制御して録音テープの走行
を早送りモードに切り換える。
を早送りモードに切り換える。
このとき信号音声検出回路1)は、無音部検出回路8′
によって所定のブロック数をスキップしたのち、録音テ
ープが早送りモードで走行中の再生回路7の出力から、
録音テープの第二のトラックの信号音声部Sを検出した
とき、駆動部5の走行モードを早送りモードから再生モ
ードに切換える。 −その結果、録音テープの第二のト
ラックの第j番目のブロックに記録されている音声、お
よび第一のトラックの対応するブロックに記録されてい
るデータが再生され、それぞれ、学習者および上位計算
機1に与えられ、以下同様にして学習プロダラムが進め
られる。
によって所定のブロック数をスキップしたのち、録音テ
ープが早送りモードで走行中の再生回路7の出力から、
録音テープの第二のトラックの信号音声部Sを検出した
とき、駆動部5の走行モードを早送りモードから再生モ
ードに切換える。 −その結果、録音テープの第二のト
ラックの第j番目のブロックに記録されている音声、お
よび第一のトラックの対応するブロックに記録されてい
るデータが再生され、それぞれ、学習者および上位計算
機1に与えられ、以下同様にして学習プロダラムが進め
られる。
上記実施例によれば、録音テープ上の第二のトラックの
信号音声部に記録されている50Hzの連続音声によっ
て音声の頭出し□を行うため、再生音声が欠如されるこ
とがなく、かつ無音ブロックを早送りすることが出来る
ので、検出に要する時間を短縮することが出来る。
信号音声部に記録されている50Hzの連続音声によっ
て音声の頭出し□を行うため、再生音声が欠如されるこ
とがなく、かつ無音ブロックを早送りすることが出来る
ので、検出に要する時間を短縮することが出来る。
なお、前記50Hzの連続音声は高域通過フィルタ12
によって阻止されるので、増幅器9には入力されずヘン
ドホン10には生じない。
によって阻止されるので、増幅器9には入力されずヘン
ドホン10には生じない。
以上説明したように9本発明によれば各部の構成を複雑
にすることなく、音声の頭出しを高速で行うことができ
る。
にすることなく、音声の頭出しを高速で行うことができ
る。
第1図(a)は本発明−実施例の構成を示すブロック図
。 第1図(b)は同実施例に用いられる録音テープの構成
例を示す図。 第2図ta+は従来例の構成を示すブロック図。 第2図(blは従来例に用いられる録音テープの構成例
を示す図である。 図中。 1は上位計算機、 4“9は駆動制御部。 7は再生回路、 81は無音部検出回路。 1)は信号音声検出回路、 12は高域通過フィルタで
ある。
。 第1図(b)は同実施例に用いられる録音テープの構成
例を示す図。 第2図ta+は従来例の構成を示すブロック図。 第2図(blは従来例に用いられる録音テープの構成例
を示す図である。 図中。 1は上位計算機、 4“9は駆動制御部。 7は再生回路、 81は無音部検出回路。 1)は信号音声検出回路、 12は高域通過フィルタで
ある。
Claims (2)
- (1)第一のトラックと第二のトラックとからなり第一
のトラックには上位計算機用プログラムとその上位計算
機に入力するデータとを無音部によって区切られるブロ
ック毎に記録し第二のトラックには利用者に提示する音
声を無音部と音声信号直前の信号音声部とによって区切
られるブロック毎に記録した録音テープを使用し上位計
算機の制御を受けて記録内容を再生する計算機利用録音
再生装置であって、前記録音テープを再生して得られる
再生信号から第二のトラックの信号音声部に記録される
信号音声を検出する信号音声検出回路と、前記再生信号
中の前記信号音声を消去するフィルタとを備えることを
特徴とする計算機利用録音再生装置。 - (2)前記フィルタは高域通過フィルタであることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の計算機利用録
音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171152A JPS6182353A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 計算機利用録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171152A JPS6182353A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 計算機利用録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182353A true JPS6182353A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=15917950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59171152A Pending JPS6182353A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 計算機利用録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182353A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP59171152A patent/JPS6182353A/ja active Pending
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