JPS6182454A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS6182454A
JPS6182454A JP20441084A JP20441084A JPS6182454A JP S6182454 A JPS6182454 A JP S6182454A JP 20441084 A JP20441084 A JP 20441084A JP 20441084 A JP20441084 A JP 20441084A JP S6182454 A JPS6182454 A JP S6182454A
Authority
JP
Japan
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output
circuit
ground line
potential
buffers
Prior art date
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Pending
Application number
JP20441084A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Saigo
西郷 孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6182454A publication Critical patent/JPS6182454A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、多数の入出力回路および内部回路を有する半
導体集積回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
半導体技術の進歩によシ、集積回路の高集積化、高速化
が進められている。集積回路の高集積化に伴い、特にゲ
ートアレイのような論理集積回路においては、100個
を越えるような入出力回路を有するものが出現している
。このような多数の入出力回路を有する集積回路におい
ては、出力バッ7アのスイッチング時に発生する電源線
または接地線の電位変動(以下、電源ノイズ)の影響が
無視できなくなる。出力・ぐッファは集積回路の外部を
も駆動できるようにするため、内部回路と比較して大き
い駆動能力を有しておシ、スイッチング時に発生する電
源ノイズが大きいからである。電源ノイズの影響として
は、入力回路の誤読み込みゃラッチアップ現象の誘発な
どが挙げられる。
このような問題を解決する方法として、多数の出力バッ
ファの同時スイッチングを避けるためにコントロール入
力を設けた制御回路を付加し、同時スイッチングする出
カバ、7ア数を制限する方法が提案されている(岡辺他
、「出力バッファグルービング方式によるテスト時の入
力動作範囲の改善」;昭和59年度電子通信学会総合全
国大会、A 395参照)。この方法によプ、入力回路
動作範囲の改善がなされたことが確認されている。
しかしこの方法は、あくまでもテスト時の話であり1こ
の方法をそのまま実装に適用した場合にはコントロール
用信号が多数必要となるため、論理集積回路の多ピン化
をもたらすという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑み、ピン数の増大をもたらすこと
なく、多数の出力バッファの同時スイッチングによる電
源ノイズの影響を抑制し得るようにした半導体集積回路
装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、多数の入出力回路および内部回路と共に、同
じ゛基板チップ内に、一または二以上の出力バッファの
電源線または接地線の電位変動を検知する回路と、この
回路の出力にょ)他の一または二以上の出力バッファの
スイッチングを制御する回路とを果遺し、多数の出力バ
ッファの同時スイッチングを基土するようにしたことを
特徴とする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、出力バッファのスイッチング動作を制
御するコントロール信号は4積回路内部で生成されるた
め、集積回路としてピン数の増大をもたらすことなく、
出力バッファのスイッチング動作に伴う電源ノイズの影
響を効果的に抑制することが可能となる。
〔発明の実施例〕
以下本発明の詳細な説明する。第1図は一実施例に係る
集積回路における3個の出力バッファ11〜13と、こ
れらの接地a6の電位変動を検知して出力バッファ11
のスイッチング動作を制御する回路部を示している。こ
の例では、31固の出力バッファ11〜13のうち21
15の出力バッファ12 e 13が内部−信号621
a3によシ同時にスイッチング動作する場合に、残シの
出力バッファ1、の内部信号aHによるスイッチング動
作を遅らせる制御を行うように、制御回路を構成してい
る。即ち接地a6の電位変動を検知するために、この接
地線6をそれぞれ反転入力端、非反転入力端に接続した
差動増幅421*22を設けている。これら差動増幅f
s21y22のそれぞれ他方の入力端には、入力回路お
よび内部回路の接地線5を参照用として接続している。
参照用の接地線5は、基板チップ内では出力バッファ1
1〜13の接地線6とは分離されているか、または遠く
離れた位置にあって接地線6の電位変動の影響が無視で
きるものとする。差動増隔器21.22の出力は2人力
NORゲート3を介し、2人力m5”−ト4に入力され
ている。そしてこのANDr−)4の他の入力端に、出
力バッファ11に入力されるべき内部信号alが入力さ
れるようになっている。
このように構成された回路の動作を次に説明する。
第2図は、2つの出力バッファ12 + 13の同時ス
イッチング動作により接地線6の電位の浮き上がシを生
じた場合の動作タイミングを概念的に示している。この
とき、差動増幅器21により、接地線6の電位の浮き上
がシが参照用接地線5の電位との差として検知され、そ
の出力ノードN1の電位上昇が生じる。この結果、N0
Rr−)jの出力ノードN3がg″L”レベルとなり、
これがANDNOダート入力される。そうすると、ノー
ドN3が′L”レベルの間、AND !−) 4によシ
内部信号a1の出力バッファノ!への伝達が禁止される
。即ち、内部信号a1は第2図に示すように、時間tl
だけ遅延された形で出力パックァ1!に入力される。
こうして、出力バッファ11は、他の2つの出力バッフ
ァ5.13 との同時スイッチングが回避され、接地線
6のこれ以上の電位変動が抑制されることになる。
第3図は、第2図とは逆に、2つの出カバ。
ファ12,13の同時スイッチングによシ接地線6が負
方向に変動した場合を示している。この場合は差動増幅
器22によりその電位変動が検知される。これにより、
出力バッファ11への内部信号a1の伝達が所定時間、
(図の場合tz)だけ遅れることは、第2図の場合と同
様である。
以上のように本実施例によれば、集積回路として外部ピ
ンを増やすことなく、多数の出カバ1、ファの同時スイ
ッチングを回避する制御を内部的に行なって、効果的に
電源ノイズを抑制することができる。
本発明は上記実施例に限られるものではなく、以下に例
示するように種々変形して実施することができる。
(a)  J:、記実施例は、接地線の電位変動を抑制
するものであるが、電源線についても全く同様に本発明
を適用できる。
(b)  電位差を検知する回路として、差動増幅器の
他、比較回路、排他的論理和回路などを用いることがで
きる。
(、)  参照用の接地線または電源線は、必ずしも入
力回路および内部回路のそれではなくてもよい。例えば
、多数の出力バッファを適当にグループ分けして、その
グループの一つの接地線又は電源線を参照用とし、他の
グループの接地、Sまたは電源線の電位変動を検知する
ようにしてもよい。
(d)  スイッチング動作を制御すべき出カバ。
゛ファは、1個に限られず、2個あるいはそれ以上であ
ってもよい。例えば第1図において、NORダート−)
3の出力で制御されるANDダートを複数個並べれば、
″X数個の出力バッファについてスイッチング動作タイ
ミングを制御することができる。
また第1図に示す如き制御回路を、必要に応じて集積回
路チップ内の複数個所に設けることも有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部回路を示す図、第2図
および第3図はその動作タイミング図である。 1□ 、1□、13・・・出力バッファ、21.22・
・・差動増幅器(電位差検知器)、3・・・NORダー
ト、4・・・AND f −ト(禁止ダート回路)、5
・・・参照用接地線、6・・・出力バッファ部接地線。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 1*ItrPイ1]号α1 第2図 接恍糸tL5 □ = ノード゛N2    0V    ’ : : /−k”N+       (77’ 第3図 棧把艮5

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の入出力回路および内部回路を有する半導体
    集積回路装置において、一または二以上の出力バッファ
    のスイッチング動作に伴うその電源線または接地線の電
    位変動を検知する回路と、この回路の出力により他の一
    または二以上の出力バッファのスイッチングを制御する
    回路とを備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. (2)前記電源線または接地線の電位変動を検出する回
    路は、その電源線または接地線と参照用の電源線または
    接地線との間の電位差を検知するものである特許請求の
    範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
  3. (3)前記参照用の電源線または接地線は、電位変動を
    生じる出力バッファの電源線または接地線とは分離され
    た入力回路および内部回路の電源線または接地線である
    特許請求の範囲第2項記載の半導体集積回路装置。
  4. (4)前記出力バッファのスイッチングを制御する回路
    は、前記電位変動を検知する回路の出力により出力バッ
    ファへの内部回路からの信号の入力を一定時間禁止する
    ゲート回路である特許請求の範囲第1項記載の半導体集
    積回路装置。
JP20441084A 1984-09-29 1984-09-29 半導体集積回路装置 Pending JPS6182454A (ja)

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JPS6182454A true JPS6182454A (ja) 1986-04-26

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ID=16490079

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JP20441084A Pending JPS6182454A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 半導体集積回路装置

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JP (1) JPS6182454A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5083181A (en) * 1987-11-27 1992-01-21 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device and wiring method thereof
US10324879B2 (en) 2016-09-28 2019-06-18 International Business Machines Corporation Mitigation of side effects of simultaneous switching of input/output (I/O data signals

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5083181A (en) * 1987-11-27 1992-01-21 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device and wiring method thereof
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