JPS6182461A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6182461A JPS6182461A JP59204843A JP20484384A JPS6182461A JP S6182461 A JPS6182461 A JP S6182461A JP 59204843 A JP59204843 A JP 59204843A JP 20484384 A JP20484384 A JP 20484384A JP S6182461 A JPS6182461 A JP S6182461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
- silicon layer
- trench
- groove
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/038—Making the capacitor or connections thereto the capacitor being in a trench in the substrate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、半導体基板に溝堀り型素子分離領域と溝堀り
型キャパシタ部を有した半導体装置の製造方法に関する
。
型キャパシタ部を有した半導体装置の製造方法に関する
。
従来、溝堀り型キャパシタを有した半導体装置としては
11例えば第3図に示すものが知られている。図中の1
は、例えばシリコン基板である。この基板1の表面には
選択酸化法によるフィールド酸化1!2が設けられてい
るとともに、同酸化膜2を囲むように溝3.3′が設け
られている。この溝3.3′には、ゲート酸化膜4を介
して不純物をドープした多結晶シリコン層5が設けられ
ている。ここで、前記多結晶シリコン層5と基板1から
溝堀り型キャパシタ部が形成される。
11例えば第3図に示すものが知られている。図中の1
は、例えばシリコン基板である。この基板1の表面には
選択酸化法によるフィールド酸化1!2が設けられてい
るとともに、同酸化膜2を囲むように溝3.3′が設け
られている。この溝3.3′には、ゲート酸化膜4を介
して不純物をドープした多結晶シリコン層5が設けられ
ている。ここで、前記多結晶シリコン層5と基板1から
溝堀り型キャパシタ部が形成される。
しかしながら、第3図の半導体装置においては選択酸化
法によりフィールド酸化膜2を形成し、素子分離を行な
うため、集積密度が高まるにつれてキャパシタ部相互間
の距離が縮まると、所定のキャパシタ部に蓄えられたデ
ータが他のキャパシタ部ヘリークするという問題があっ
た。
法によりフィールド酸化膜2を形成し、素子分離を行な
うため、集積密度が高まるにつれてキャパシタ部相互間
の距離が縮まると、所定のキャパシタ部に蓄えられたデ
ータが他のキャパシタ部ヘリークするという問題があっ
た。
このようなことから、第4図に示すような半導体装置が
提案されている。図中の11は、溝堀り型の素子分離領
域である。この素子分離領lit!11は、溝12の内
壁や上部の酸化膜13とこれらにより宙に浮いた多結晶
シリコン層14とから構成されている。しかしながら、
第4図の半導体装置によれば、次に示す問題を有する。
提案されている。図中の11は、溝堀り型の素子分離領
域である。この素子分離領lit!11は、溝12の内
壁や上部の酸化膜13とこれらにより宙に浮いた多結晶
シリコン層14とから構成されている。しかしながら、
第4図の半導体装置によれば、次に示す問題を有する。
■1通常、キャパシタ部は、素子分離領域11を形成し
、つづいてキャパシタ部用の溝形成形成予定部を除く全
面にSiO2膜等を形成した後、 ′この5i0
2111をマスクとして溝3.3′を開口した後形成す
る。従って、素子分離領域11とキャパシタ部との合せ
余裕を考慮して溝3.3′を開口しなければならない。
、つづいてキャパシタ部用の溝形成形成予定部を除く全
面にSiO2膜等を形成した後、 ′この5i0
2111をマスクとして溝3.3′を開口した後形成す
る。従って、素子分離領域11とキャパシタ部との合せ
余裕を考慮して溝3.3′を開口しなければならない。
■、溝3.3′を開口した後、マスクとしたSiO2膜
を希弗酸又は反応性イオネツチング(RIE)によりこ
れを全面エツチングするが、この、際マスクとした5i
Oz膜直下の素子分離領域11の酸化膜をオーバーエツ
チングする恐れがある。
を希弗酸又は反応性イオネツチング(RIE)によりこ
れを全面エツチングするが、この、際マスクとした5i
Oz膜直下の素子分離領域11の酸化膜をオーバーエツ
チングする恐れがある。
■、工程数が多く、かつ複雑である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、素子分離領
域とキャパシタ部との合せ余裕を考慮することがないと
ともに、素子分離領域の酸化膜のオーバーエツチングも
なく、かつ製造工程や集積度の問題を解消し得る半導体
装置の製造方法を提供することを目的とするものである
。
域とキャパシタ部との合せ余裕を考慮することがないと
ともに、素子分離領域の酸化膜のオーバーエツチングも
なく、かつ製造工程や集積度の問題を解消し得る半導体
装置の製造方法を提供することを目的とするものである
。
本願M1、第2の発明は、共に以下に述べる点を解消す
ることを図ったことを骨子とする。
ることを図ったことを骨子とする。
■、素子分離領域用とキャパシタ部用の溝を同時にRI
E等により開口することにより、素子分離領域とキャパ
シタ部との合せ余裕を考慮しないようにすること。
E等により開口することにより、素子分離領域とキャパ
シタ部との合せ余裕を考慮しないようにすること。
■、第4図で示したような5i02膜(マスク)の除去
を省いて素子分離領域の酸化膜オーバーエツチングを避
すること。
を省いて素子分離領域の酸化膜オーバーエツチングを避
すること。
■、第4図に示す如く溝上部の酸化膜を形成するだめの
酸化工程を省いて工程数を減少するとともに、簡単な製
造工程にすること。
酸化工程を省いて工程数を減少するとともに、簡単な製
造工程にすること。
■、素子分離領域及びキャパシタ部を溝堀り型とするこ
とにより、集積度を向上すること。
とにより、集積度を向上すること。
以下、本発明の実施例を第1図(a)〜<h>及び第5
図(a)〜(d)を参照して説明する。
図(a)〜(d)を参照して説明する。
実施例1
(1)、まず、例えばシリコン基板21上に厚さ1μ辺
のCVDSi 02膜22を堆積した。つづいて、写真
蝕刻法により狭い幅、広い幅の2種類の開口部を有した
レジスト23をマスクとしてCVDSiO2膜22をR
IEによりエツチング除去した(第1図(a)図示)。
のCVDSi 02膜22を堆積した。つづいて、写真
蝕刻法により狭い幅、広い幅の2種類の開口部を有した
レジスト23をマスクとしてCVDSiO2膜22をR
IEによりエツチング除去した(第1図(a)図示)。
次いで、レジスト膜23を除去した後、エツチングされ
たCVDSiO2膜をマスクとして前記基板21をRI
Eによりエツチング除去し、広い幅の第1の溝24、狭
い幅の第2の溝25を夫々形成した(第1図(b)及び
第2図図示)。なお、第2因は第1因の平面図である。
たCVDSiO2膜をマスクとして前記基板21をRI
Eによりエツチング除去し、広い幅の第1の溝24、狭
い幅の第2の溝25を夫々形成した(第1図(b)及び
第2図図示)。なお、第2因は第1因の平面図である。
ここで、第1の溝24の幅W1は第2の溝の幅W2に対
して2倍以上とる。更に、前記CVDSi 02膜22
を形成除去した後、基板21全面に絶縁膜としての厚さ
200人のゲート酸化膜26を形成した。ひきつづき、
全面に多結晶シリコン層27を第2の溝24がこのシリ
コン層27で充填するように形成した。しかる後、前記
多結晶シリコン層27にリンを拡散した(第1図(C)
図示)。この後、この多結晶シリコン層27を酸化し、
酸化膜28を該酸化[128が第1の溝25内に充填す
るように形成した。この際、第2の溝25内には多結晶
シリコン層27′が酸化されずに残存した。また、第1
の溝24内の酸化1128を素子分離領域29と呼ぶく
″f#1山猷)品ホ入(2)0次に、前記酸化1I28
を希弗酸溶液でエツチング除去し、第2に溝25内の多
結晶シリコン層27の表面を露出させるとともに、第1
の溝24内に酸化膜28を残存させたく第1図(e)図
示)。つづいて、基板21上に厚さ200人のゲート酸
化l1130を形成した。この際、残存多結晶シリコン
層り7′上には、厚い酸化膜31が形成一部に対応する
厚い酸化膜31をレジスト32をマスクとしてエツチン
グし、コンタクトホール33を形成した(第1図(Q)
図示)。更に、レジスト32を剥離後、コンタクトホー
ル33に前記残存多結晶シリコン層27′に接続する多
結晶シリコンからなるキャパシタ電極34を形成し、半
導体装置を製造した(第1因(h)図示)。なお、同図
(h)において、残存多結晶シリコン層27′、キャパ
シタ電極34、ゲート酸化膜26及び基板21からキャ
パシタ部35が構成される。
して2倍以上とる。更に、前記CVDSi 02膜22
を形成除去した後、基板21全面に絶縁膜としての厚さ
200人のゲート酸化膜26を形成した。ひきつづき、
全面に多結晶シリコン層27を第2の溝24がこのシリ
コン層27で充填するように形成した。しかる後、前記
多結晶シリコン層27にリンを拡散した(第1図(C)
図示)。この後、この多結晶シリコン層27を酸化し、
酸化膜28を該酸化[128が第1の溝25内に充填す
るように形成した。この際、第2の溝25内には多結晶
シリコン層27′が酸化されずに残存した。また、第1
の溝24内の酸化1128を素子分離領域29と呼ぶく
″f#1山猷)品ホ入(2)0次に、前記酸化1I28
を希弗酸溶液でエツチング除去し、第2に溝25内の多
結晶シリコン層27の表面を露出させるとともに、第1
の溝24内に酸化膜28を残存させたく第1図(e)図
示)。つづいて、基板21上に厚さ200人のゲート酸
化l1130を形成した。この際、残存多結晶シリコン
層り7′上には、厚い酸化膜31が形成一部に対応する
厚い酸化膜31をレジスト32をマスクとしてエツチン
グし、コンタクトホール33を形成した(第1図(Q)
図示)。更に、レジスト32を剥離後、コンタクトホー
ル33に前記残存多結晶シリコン層27′に接続する多
結晶シリコンからなるキャパシタ電極34を形成し、半
導体装置を製造した(第1因(h)図示)。なお、同図
(h)において、残存多結晶シリコン層27′、キャパ
シタ電極34、ゲート酸化膜26及び基板21からキャ
パシタ部35が構成される。
しかして、実施例1によれば、以下に示す効果を有する
。
。
■、素子分離領域29用の第1の溝24と、キャパシタ
部35用の第2の溝25をRIEにより同時に形成する
ため、第4図の従来のと比べ素子分離領域29とキャパ
シタ部35との合せ余裕を考慮する必要がない。
部35用の第2の溝25をRIEにより同時に形成する
ため、第4図の従来のと比べ素子分離領域29とキャパ
シタ部35との合せ余裕を考慮する必要がない。
■、第4図に示す如く、溝形成のためにSiO2膜(マ
スク、)を用いることがないため、素子分離領域29の
酸化膜のオーバーエツチングを回避できる。
スク、)を用いることがないため、素子分離領域29の
酸化膜のオーバーエツチングを回避できる。
■、従来工程では、マスクSiO2膜の堆積、マスク合
せ、マスク3i02膜エツチング、半導体基板エツチン
グ、マスク5iOz膜剥離、半導体基板酸化を2度行な
っていたものが、本発明では1度で済むため、製造工程
を簡単にできる。また、素子分離領域29用の第1の溝
24の幅W1を、キャパシタ部35用の第2の溝25の
幅W2に対して2倍以上の大きさに設定するため、多結
晶シリコン層27の酸化処理により酸化膜28を第1の
溝24内に十分に充填でき、もって良好な素子分離領域
2つを形成できる。
せ、マスク3i02膜エツチング、半導体基板エツチン
グ、マスク5iOz膜剥離、半導体基板酸化を2度行な
っていたものが、本発明では1度で済むため、製造工程
を簡単にできる。また、素子分離領域29用の第1の溝
24の幅W1を、キャパシタ部35用の第2の溝25の
幅W2に対して2倍以上の大きさに設定するため、多結
晶シリコン層27の酸化処理により酸化膜28を第1の
溝24内に十分に充填でき、もって良好な素子分離領域
2つを形成できる。
■、素子分離領域29、キャパシタ部35を溝堀り型に
することにより、第3図のものに比べ集積度を向上でき
る。また、同様な理由より、キャパシタ部35同志のリ
ークを防止できる。
することにより、第3図のものに比べ集積度を向上でき
る。また、同様な理由より、キャパシタ部35同志のリ
ークを防止できる。
実施例2
実施例1の第1図(a)〜(C)と同様に、CVDSi
02膜22をRIEによりエツチング除去しく第5図
(a)図示〉、これをマスクとして第1の溝24、第2
の溝25を夫々形成しく第5図(b)図示)、更に全面
にゲート酸化膜26、多結晶シリコン層27を形成しく
第5図(C)図示)。つづいて、多結晶シリコン層27
を酸化して酸化H28を形成した。この際、第1の溝2
4内には、酸化膜28が充填されて素子分離領域41が
形成されるとともに、第2の溝25内には多結晶シリコ
ン層27′が残存された。続いて、残存シリコン層27
′に対応する酸化1I28を選択的に除去し、コンタク
トホール42を形成した。
02膜22をRIEによりエツチング除去しく第5図
(a)図示〉、これをマスクとして第1の溝24、第2
の溝25を夫々形成しく第5図(b)図示)、更に全面
にゲート酸化膜26、多結晶シリコン層27を形成しく
第5図(C)図示)。つづいて、多結晶シリコン層27
を酸化して酸化H28を形成した。この際、第1の溝2
4内には、酸化膜28が充填されて素子分離領域41が
形成されるとともに、第2の溝25内には多結晶シリコ
ン層27′が残存された。続いて、残存シリコン層27
′に対応する酸化1I28を選択的に除去し、コンタク
トホール42を形成した。
更に、このコンタクトホール42にキャパシタ電極43
を形成して半導体装置を製造した(第5図(d)図示)
。なお、同図(d)において、残存多結晶シリコン層2
7′、キャパシタ電極43、ゲート酸化膜26及び基板
21からキャパシタ部44が構成される。しかるに、実
施例2によれば、前述した実施例1と略同様な効果を期
待できる。
を形成して半導体装置を製造した(第5図(d)図示)
。なお、同図(d)において、残存多結晶シリコン層2
7′、キャパシタ電極43、ゲート酸化膜26及び基板
21からキャパシタ部44が構成される。しかるに、実
施例2によれば、前述した実施例1と略同様な効果を期
待できる。
なお、上記実施例では、非単結晶シリコン層として多結
晶シリコン層を用いたが、これに限らず、非晶質シリコ
ン層でもよい。
晶シリコン層を用いたが、これに限らず、非晶質シリコ
ン層でもよい。
以上詳述した如く本発明によれば、合せ余裕、酸化膜の
オーバーエツチング、製造工程等の点で優れた高集積な
半導体装置を製造する方法を提供できるものである。
オーバーエツチング、製造工程等の点で優れた高集積な
半導体装置を製造する方法を提供できるものである。
第1図(a)〜(h)本発明の実施例1に係る半導体装
−の製造方法を工程順に示す断面図、第2図は第1図(
b)の平面図、第3図及び第4図は夫々従来の半導体装
置の断面図、第5図(a)〜(d)は本発明の実施例2
に係る半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図であ
る。 21・・・シリコン基板、22・・・CVDSi 02
膜、24.25・・・溝、26.30・・・ゲート酸化
膜(絶縁膜)、27.27′・・・多結晶シリコン層、
28・・・酸化膜、29・・・素子弁・離領域、31・
・・厚い酸化膜、33.42・・・コンタクトホール、
34.43・・・キャパシタ電極、35.44・・・キ
ャパシタ部。 派 ν 1ノ
N1−
N−一第 2!Iy! 第3図 第4図
−の製造方法を工程順に示す断面図、第2図は第1図(
b)の平面図、第3図及び第4図は夫々従来の半導体装
置の断面図、第5図(a)〜(d)は本発明の実施例2
に係る半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図であ
る。 21・・・シリコン基板、22・・・CVDSi 02
膜、24.25・・・溝、26.30・・・ゲート酸化
膜(絶縁膜)、27.27′・・・多結晶シリコン層、
28・・・酸化膜、29・・・素子弁・離領域、31・
・・厚い酸化膜、33.42・・・コンタクトホール、
34.43・・・キャパシタ電極、35.44・・・キ
ャパシタ部。 派 ν 1ノ
N1−
N−一第 2!Iy! 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)、半導体基板に素子分離領域用の幅の広い第1の
溝とキャパシタ部用の幅の狭い第2の溝を夫々形成する
工程と、前記基板上に絶縁膜を形成する工程と、全面に
非単結晶シリコン層を該シリコン層が前述した第2の溝
内に充填されるように形成する工程と、前記非単結晶シ
リコン層を酸化し前述した第1の溝内に酸化膜が充填さ
れるように形成して素子分離領域を形成する工程と、第
2の溝内の非単結晶シリコン層上に対応する酸化膜の一
部を選択的に除去しコンタクトホールを開口する工程と
、このコンタクトホールに電極材料層を形成しキャパシ
タ部を形成する工程とを具備することを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - (2)、第1の溝の幅が第2の溝の幅の2倍以上あるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置
の製造方法。 - (3)、半導体基板に素子分離領域用の幅の広い第1の
溝とキャパシタ部用の幅の狭い第2の溝を形成する工程
と、前記基板上に絶縁膜を形成する工程と、全面に非単
結晶シリコン層を該シリコン層が前述した第2の溝内に
充填されるように形成する工程と、前記非単結晶シリコ
ン層を酸化し酸化膜を該酸化膜が前述した第1の溝内に
充填されるように形成して素子分離領域を形成する工程
と、前記酸化膜を第2の溝内の非単結晶シリコン層が露
出するまでエッチング除去する工程と、酸化処理を施し
前記非単結晶シリコン層上に酸化被膜を形成する工程と
、前記非単結晶シリコン層上に対応する酸化被膜を選択
的に除去しコンタクトホールを形成する工程と、このコ
ンタクトホールに前記非単結晶シリコン層に接続する電
極材料層を形成しキャパシタ部を形成する工程とを具備
することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (4)、第1の溝の幅が第2の溝の幅の2倍以上あるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204843A JPS6182461A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204843A JPS6182461A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182461A true JPS6182461A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16497309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204843A Pending JPS6182461A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146463A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204843A patent/JPS6182461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146463A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03245553A (ja) | 素子分離領域の形成方法 | |
| JPH07109876B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPS58220445A (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| JPS6015944A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63288043A (ja) | 側面隔離素子の分離方法 | |
| KR100218872B1 (ko) | 반도체 장치의 제조방법 | |
| JPS60160653A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6182461A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05251637A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3049904B2 (ja) | 誘電体分離ウエハの製造方法 | |
| JP2674085B2 (ja) | ダイナミック型半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| JPS6171664A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS60161632A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6230494B2 (ja) | ||
| JP3468920B2 (ja) | 半導体装置の素子分離方法 | |
| KR920003318B1 (ko) | 반도체소자의 커패시터와 트랜지스터의 연결방법 | |
| JP2539297B2 (ja) | 半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| JPH05198571A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6358851A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS6222454A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61107740A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6065544A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0442964A (ja) | 半導体メモリ装置およびその製造方法 | |
| JPS63244757A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS58135651A (ja) | 半導体装置の製造方法 |