JPS6182795A - 水の濾過装置 - Google Patents
水の濾過装置Info
- Publication number
- JPS6182795A JPS6182795A JP59204214A JP20421484A JPS6182795A JP S6182795 A JPS6182795 A JP S6182795A JP 59204214 A JP59204214 A JP 59204214A JP 20421484 A JP20421484 A JP 20421484A JP S6182795 A JPS6182795 A JP S6182795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- filter
- body case
- main body
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば洗濯ハに供給するための水から酸化鉄
粉等の不純物を除去する水の濾過装置に関する。
粉等の不純物を除去する水の濾過装置に関する。
最近、例えば洗濯機用の水の濾過装置においては、濾過
部材のシール性を向上させるために、−過部材にこの濾
過部材を通った水を流出させる筒状の流出口部を有した
保持部材を装着して濾過体を構成し、この濾過体を濾過
装置の本体ケース内に着脱可能に配設して前記流出口部
を本体ケースの底面部に設けられた出水口815に仲人
連結するように構成することが考えられている。
部材のシール性を向上させるために、−過部材にこの濾
過部材を通った水を流出させる筒状の流出口部を有した
保持部材を装着して濾過体を構成し、この濾過体を濾過
装置の本体ケース内に着脱可能に配設して前記流出口部
を本体ケースの底面部に設けられた出水口815に仲人
連結するように構成することが考えられている。
しかしながら上記構成では、濾過体を本体ケース内に配
設する場合、作業者からは濾過体の流出口部と本体ケー
スの出水口部との連結具合が濾過体に遮られて見えない
ため、流出口部と出水口部との連結が不完全であっても
作業者は濾過体が正規の位置に配設されたものと助違い
し易い。この場合、流出口部と出水口部との□連結が不
完全な状態で水の濾過を開始すると、本体ケース内に供
給された水の一部が濾過部材を通らずに流出口部と出水
口部との隙間から本体ケース外に漏れ出てしまうという
不具合を惹起する。
設する場合、作業者からは濾過体の流出口部と本体ケー
スの出水口部との連結具合が濾過体に遮られて見えない
ため、流出口部と出水口部との連結が不完全であっても
作業者は濾過体が正規の位置に配設されたものと助違い
し易い。この場合、流出口部と出水口部との□連結が不
完全な状態で水の濾過を開始すると、本体ケース内に供
給された水の一部が濾過部材を通らずに流出口部と出水
口部との隙間から本体ケース外に漏れ出てしまうという
不具合を惹起する。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、従ってそ
の目的は、濾過体の流出口部を本体ケースの出水口部に
常に確実に連結し得る水の濾過装置を提供するにある。
の目的は、濾過体の流出口部を本体ケースの出水口部に
常に確実に連結し得る水の濾過装置を提供するにある。
本発明は、本体ケースの上面開口部に着脱可能に装着さ
れる蓋に装着状態において正規の位置に配設された濾過
体に略接する押込部を具備せしめたことを特徴とするも
のである。
れる蓋に装着状態において正規の位置に配設された濾過
体に略接する押込部を具備せしめたことを特徴とするも
のである。
以下本発明を二槽式洗WI機に適用した第1実施例につ
き第1図乃至第6図を参照して説明する。
き第1図乃至第6図を参照して説明する。
1は二槽式法1mの外箱で、この外箱1の内部には洗い
槽2と脱水槽3が並設されている。4は外箱1の上端面
後部に立設した操作箱で、これの傾斜せる前面部には洗
いタイマ、脱水タイマ(図示せず)等の操作摘み5.6
及び給水切替レバー7が設けられている。8は操作箱4
内に配設された給水装置で、この給水装置8はホース9
を介して水源たる水道の蛇口10に連結されている。こ
の給水装置8は、図示はしないが給水流樋を一定φ以下
に制限する流量調節装釘であって、給水路を開閉する弁
装置を内設している。11は一端を洗い槽2に他端を脱
水槽3内に開放した給水機で、これには給水切替レバー
7の下方に位置して仕り壁11aが設けられている。一
方、給水切替レバー7には、第2図に示すように下線テ
ーパ状の水受筒部12が設けられ、給水切替レバー7が
洗い槽2側(左側)或いは脱水槽3側(右側)に操作さ
れると、水受筒部12の下端が夫々仕切壁11aの左側
或いは右側に位置し、以って給水方向が洗い槽2側或い
は脱水槽3側に切替えられる。73は操作箱4の背面部
に形成した給水用開口部、14は箱本体7の背面部に形
成した筒状の受は口部で、これの一端は後向きに突出さ
れ、他端はF向きに屈曲して水受筒部12の上面開口部
に対向しており、これにより受は口部14は水受筒部1
2及び給水機11を通して洗い槽2又は脱水槽3内に選
択的に連通される。一方、第3図において、15は操作
箱4の背面部に形成した筒状の補助骨は口部で、これの
一端は後向きに突出され、他端は下方に屈曲して脱水槽
3内に開放されている。
槽2と脱水槽3が並設されている。4は外箱1の上端面
後部に立設した操作箱で、これの傾斜せる前面部には洗
いタイマ、脱水タイマ(図示せず)等の操作摘み5.6
及び給水切替レバー7が設けられている。8は操作箱4
内に配設された給水装置で、この給水装置8はホース9
を介して水源たる水道の蛇口10に連結されている。こ
の給水装置8は、図示はしないが給水流樋を一定φ以下
に制限する流量調節装釘であって、給水路を開閉する弁
装置を内設している。11は一端を洗い槽2に他端を脱
水槽3内に開放した給水機で、これには給水切替レバー
7の下方に位置して仕り壁11aが設けられている。一
方、給水切替レバー7には、第2図に示すように下線テ
ーパ状の水受筒部12が設けられ、給水切替レバー7が
洗い槽2側(左側)或いは脱水槽3側(右側)に操作さ
れると、水受筒部12の下端が夫々仕切壁11aの左側
或いは右側に位置し、以って給水方向が洗い槽2側或い
は脱水槽3側に切替えられる。73は操作箱4の背面部
に形成した給水用開口部、14は箱本体7の背面部に形
成した筒状の受は口部で、これの一端は後向きに突出さ
れ、他端はF向きに屈曲して水受筒部12の上面開口部
に対向しており、これにより受は口部14は水受筒部1
2及び給水機11を通して洗い槽2又は脱水槽3内に選
択的に連通される。一方、第3図において、15は操作
箱4の背面部に形成した筒状の補助骨は口部で、これの
一端は後向きに突出され、他端は下方に屈曲して脱水槽
3内に開放されている。
而して、16は操作箱4の背面部に例えばねじ止めによ
り取付けた濾過装置で、以下これについて詳述する。1
7は上面に開口部を有する濾過装置16の本体ケースで
、これの前面部には第2図に示すように筒状の入水口部
18が前方に突出するように形成されている。そして、
給水用開口部13に挿通したホース19により入水口部
18と給水装置8の給水口部8aとを連結している。2
0は本体ケース17の底面部から前方に突出するように
形成した筒状の出水口部で、これの先端部を所定の給水
場所たる受は口部14に挿入連結している。一方、第3
図において、21は本体ケース17の前面部に前方に突
出するように形成した溢水排出口部で、これは本体ケー
ス17の前面部内側に上下に延びるように形成した溢水
流路21aを有し、この溢水流路21aの上端を本体ケ
ース17内の上部において上向きに開放している。斯か
る溢水排出口部21を補助骨は口部15に挿入連結して
いる。22は本体ケース17内に着脱可能に配設した濾
過体で、以下これの構成について説明する。23は濾過
部材であり、これは面接両端が下向きとなり且つ中央部
が下方に窪む湾曲形状を成している。24は保持部材で
あり、これは下向き筒状の流出口部25a (第2図参
照)を有した基板25の左右両側部に側板26(第4図
参照)を立設して成り、該保持部材24の内側にはその
外周を縁取るように満27が形成され(いる。
り取付けた濾過装置で、以下これについて詳述する。1
7は上面に開口部を有する濾過装置16の本体ケースで
、これの前面部には第2図に示すように筒状の入水口部
18が前方に突出するように形成されている。そして、
給水用開口部13に挿通したホース19により入水口部
18と給水装置8の給水口部8aとを連結している。2
0は本体ケース17の底面部から前方に突出するように
形成した筒状の出水口部で、これの先端部を所定の給水
場所たる受は口部14に挿入連結している。一方、第3
図において、21は本体ケース17の前面部に前方に突
出するように形成した溢水排出口部で、これは本体ケー
ス17の前面部内側に上下に延びるように形成した溢水
流路21aを有し、この溢水流路21aの上端を本体ケ
ース17内の上部において上向きに開放している。斯か
る溢水排出口部21を補助骨は口部15に挿入連結して
いる。22は本体ケース17内に着脱可能に配設した濾
過体で、以下これの構成について説明する。23は濾過
部材であり、これは面接両端が下向きとなり且つ中央部
が下方に窪む湾曲形状を成している。24は保持部材で
あり、これは下向き筒状の流出口部25a (第2図参
照)を有した基板25の左右両側部に側板26(第4図
参照)を立設して成り、該保持部材24の内側にはその
外周を縁取るように満27が形成され(いる。
そして、この保持部材24の溝27に濾過部材23の縁
部を嵌め込み接着することにより濾過部材23に保持部
材24を装着している。28は保持部材24の左右両側
に夫々設けた把手部で、これの下部内面に形成した嵌合
凹部29を保持部材24の側板26に嵌合させている。
部を嵌め込み接着することにより濾過部材23に保持部
材24を装着している。28は保持部材24の左右両側
に夫々設けた把手部で、これの下部内面に形成した嵌合
凹部29を保持部材24の側板26に嵌合させている。
更に、この嵌合凹部29の内面に突設した係合リブ30
を、側板26の外面に形成した被係合凹部31(第5図
参照)に係合させている。32は把手部口28の上部に
形成した手掛は部である。以上のように構成した濾過体
22は水体ケース17内の正規の位置印ら第2図に示す
ように保持部材24の流出口部25aを出水口部20に
挿入連結して保持部材24の基板25を本体ケース17
の底面部に接触さけた位置に着脱可能に配設されている
。尚、33は流出口部25aと出水口部20との間に装
着したパツキンである。一方、34は本体ケース17の
上面開口部に着脱可能に装着した蓋で、これは本体ケー
ス17の上部に設けた軸34aに枢支されている。35
はN34の下面に突設した押込部で、これの下端は菩3
4の装着状態において正規の位置に配設された濾過体2
2の把手部材28の上端に接し若しくは略接している(
第6図参照)。
を、側板26の外面に形成した被係合凹部31(第5図
参照)に係合させている。32は把手部口28の上部に
形成した手掛は部である。以上のように構成した濾過体
22は水体ケース17内の正規の位置印ら第2図に示す
ように保持部材24の流出口部25aを出水口部20に
挿入連結して保持部材24の基板25を本体ケース17
の底面部に接触さけた位置に着脱可能に配設されている
。尚、33は流出口部25aと出水口部20との間に装
着したパツキンである。一方、34は本体ケース17の
上面開口部に着脱可能に装着した蓋で、これは本体ケー
ス17の上部に設けた軸34aに枢支されている。35
はN34の下面に突設した押込部で、これの下端は菩3
4の装着状態において正規の位置に配設された濾過体2
2の把手部材28の上端に接し若しくは略接している(
第6図参照)。
尚この場合、押込部35は把手部材28の上端に接して
いても良い。
いても良い。
次に上記構成の作用について説明する。洗い運転又は脱
水すすぎ運転を行う場合には、まずその運転に応じて給
水切替レバー7を切替操作すると共に水道の蛇口10の
栓を開いておく。そして、洗いタイマ又は脱水タイマの
操作摘み5.6のいずれかを操作すると、給水装置8が
開放され、この給水装置8を通して水道水が略一定の流
量に調節されつつ入水口部18から本体ケース17内に
流入する。この水道水は本体ケース17内に貯溜されつ
つその水頭により濾過部材23を通過し、この過程で酸
化鉄粉等の不純物が捕獲除去される。
水すすぎ運転を行う場合には、まずその運転に応じて給
水切替レバー7を切替操作すると共に水道の蛇口10の
栓を開いておく。そして、洗いタイマ又は脱水タイマの
操作摘み5.6のいずれかを操作すると、給水装置8が
開放され、この給水装置8を通して水道水が略一定の流
量に調節されつつ入水口部18から本体ケース17内に
流入する。この水道水は本体ケース17内に貯溜されつ
つその水頭により濾過部材23を通過し、この過程で酸
化鉄粉等の不純物が捕獲除去される。
斯様にして不純物が取除かれた水は保持部材24の流出
口部25aから出水口部20を通して水受筒部12側に
流出し、給水樋11を通して洗い槽2又は脱水槽3に供
給される。
口部25aから出水口部20を通して水受筒部12側に
流出し、給水樋11を通して洗い槽2又は脱水槽3に供
給される。
ところで、長期使用により濾過部材23が掃除を必要と
する程度にまで目詰りすると、本体ケース17内に貯溜
される水道水の水位が溢水流路21aの上端を越えるよ
うになるから、溢水流路21aの上端を越えた水は溢水
流路21a内に濡出して溢水排出口部21から脱水槽3
内に流れ込む。
する程度にまで目詰りすると、本体ケース17内に貯溜
される水道水の水位が溢水流路21aの上端を越えるよ
うになるから、溢水流路21aの上端を越えた水は溢水
流路21a内に濡出して溢水排出口部21から脱水槽3
内に流れ込む。
このように−過部材23が目詰りした場合における濾過
部材23の掃除の手順を以下に述べる。まず、134を
開放し、把手部材28の手掛は部32に手を掛けてこれ
を引き上げるようにすれば、濾過体22の流出口部25
aが本体ケース17の出水口部20から扱き出されて濾
過体22が本体ケース17から取り出される。そして、
濾過部材23の掃除を行った後把手部材28の手掛は部
32に手を掛けて濾過体22を本体ケース17内に収納
し、流出口部25aを出水口部20に挿入して連結する
。このとき、作業者からは流出口部25aと出水口部2
0との連結具合が濾過体22に遮られて見えないため、
流出口部25aと出水口部20との連結が不完全で濾過
体22が本体ケース17の底面部から浮き上がった状態
即ち濾過体22が正規の位置に配設されていない状態で
蓋34を本体ケース17の上面開口部に装着してしまう
ことがある。而して本実施例では、ff134の下面に
、蓋34の装着状態において正規の位置に配設された濾
過体22の把手部材28の上端に略接する押込部35を
突設しているので、−週休22が正規の位置に配設され
ていない状態で蓋34を装着した場合には蕾34の装着
途中で押込部35の下端が把手部材28の上端に当接す
る。この場合、蓋34を下方に押圧して本体ケース17
の上面開口部に装着すれば、押込部35により把手部材
28ひいては濾過体22が正規の位置まで下降されて、
流出口部25aが出水口部20に完全に連結される。従
って、流出口部25aを出水口部20に常に確実に連結
することができて、流出口部25aと出水口部20との
間から水が漏れ出ることを確実に防止できる。尚、蓋3
4の装着途中で押込部35の下端が把手部材28の一ヒ
端に当接した場合、N34を再び開放して把手部材28
を手で下方に押圧することにより濾過体22を正規の位
置に配設するようにしても良い。この場合でも、蓋34
が本体ケース17の上面開口部に装着できれば、流出口
部25aと出水口部20とが完全に連結した状態になっ
ていることが確認できる。
部材23の掃除の手順を以下に述べる。まず、134を
開放し、把手部材28の手掛は部32に手を掛けてこれ
を引き上げるようにすれば、濾過体22の流出口部25
aが本体ケース17の出水口部20から扱き出されて濾
過体22が本体ケース17から取り出される。そして、
濾過部材23の掃除を行った後把手部材28の手掛は部
32に手を掛けて濾過体22を本体ケース17内に収納
し、流出口部25aを出水口部20に挿入して連結する
。このとき、作業者からは流出口部25aと出水口部2
0との連結具合が濾過体22に遮られて見えないため、
流出口部25aと出水口部20との連結が不完全で濾過
体22が本体ケース17の底面部から浮き上がった状態
即ち濾過体22が正規の位置に配設されていない状態で
蓋34を本体ケース17の上面開口部に装着してしまう
ことがある。而して本実施例では、ff134の下面に
、蓋34の装着状態において正規の位置に配設された濾
過体22の把手部材28の上端に略接する押込部35を
突設しているので、−週休22が正規の位置に配設され
ていない状態で蓋34を装着した場合には蕾34の装着
途中で押込部35の下端が把手部材28の上端に当接す
る。この場合、蓋34を下方に押圧して本体ケース17
の上面開口部に装着すれば、押込部35により把手部材
28ひいては濾過体22が正規の位置まで下降されて、
流出口部25aが出水口部20に完全に連結される。従
って、流出口部25aを出水口部20に常に確実に連結
することができて、流出口部25aと出水口部20との
間から水が漏れ出ることを確実に防止できる。尚、蓋3
4の装着途中で押込部35の下端が把手部材28の一ヒ
端に当接した場合、N34を再び開放して把手部材28
を手で下方に押圧することにより濾過体22を正規の位
置に配設するようにしても良い。この場合でも、蓋34
が本体ケース17の上面開口部に装着できれば、流出口
部25aと出水口部20とが完全に連結した状態になっ
ていることが確認できる。
更に、本実施例では次のような付随的な効果を(りるこ
とができる。即ち、濾過体22に把手部材28を設【プ
たので、濾過体22の着脱を頗る簡単に行い得る。しか
も、把手部材28を保持部材24の側板24に係合する
ことにより着脱可能に取付ける構成としたので、濾過体
22のM脱時等に把手部材28に側方から大きな力が加
わった場合には把手部材28が側板24から外れるよう
になり、これにより側板24と濾過部材23との接着部
分に大きな力が加わって濾過部材23が剥れるといった
事態の発生を未然に防止できる。更に、d8過部)tA
23を新品に交換する場合でも把手部材28は新品と
交換せずにそのまま引き続き使用することができるから
、濾過部材23交換用のサービス品から把手部材28を
省くことができて、サービス品の外形司法を小形化する
ことができる。
とができる。即ち、濾過体22に把手部材28を設【プ
たので、濾過体22の着脱を頗る簡単に行い得る。しか
も、把手部材28を保持部材24の側板24に係合する
ことにより着脱可能に取付ける構成としたので、濾過体
22のM脱時等に把手部材28に側方から大きな力が加
わった場合には把手部材28が側板24から外れるよう
になり、これにより側板24と濾過部材23との接着部
分に大きな力が加わって濾過部材23が剥れるといった
事態の発生を未然に防止できる。更に、d8過部)tA
23を新品に交換する場合でも把手部材28は新品と
交換せずにそのまま引き続き使用することができるから
、濾過部材23交換用のサービス品から把手部材28を
省くことができて、サービス品の外形司法を小形化する
ことができる。
第7図は本発明の第2実施例を示したもので、前記第1
実施例と相違する点は、濾過体22から把手部材28を
省くと共に、本体ケース17の上面開口部に着脱可能に
嵌合装着した蓋36の下面に、W36の装着状態におい
て正規の位置に配設された濾過体22の保持部材24の
うち側板26の上縁中央部に略接する押込部37を突設
したところにある。尚この場合、押込部37は側板26
に接していても良い。斯様に構成した第2実施例におい
でも、本発明の所期の目的を十分に達成し得る。
実施例と相違する点は、濾過体22から把手部材28を
省くと共に、本体ケース17の上面開口部に着脱可能に
嵌合装着した蓋36の下面に、W36の装着状態におい
て正規の位置に配設された濾過体22の保持部材24の
うち側板26の上縁中央部に略接する押込部37を突設
したところにある。尚この場合、押込部37は側板26
に接していても良い。斯様に構成した第2実施例におい
でも、本発明の所期の目的を十分に達成し得る。
本発明は以上の説明から明らかなように、蓋を本体ケー
スの上面開口部に装着することにより欄の押込部が正規
の位置に配設された濾過体に略接するJ:うになってい
るから、濾過体の流出11部を本体ケースの出水口部に
常に確実に連結することができて、流出口部と出水口部
との間から水が漏れ出てしまうことを確実に防止できる
という優れた効果を奏する。
スの上面開口部に装着することにより欄の押込部が正規
の位置に配設された濾過体に略接するJ:うになってい
るから、濾過体の流出11部を本体ケースの出水口部に
常に確実に連結することができて、流出口部と出水口部
との間から水が漏れ出てしまうことを確実に防止できる
という優れた効果を奏する。
4 図面の1!!i里な説明
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示したもので
、第1図は洗Bbl上部の斜視図、第2図及び第3図は
夫々要部の縦断側面図、第4図は濾過体の分解斜視図、
第5図は濾過体の部分F41所正面図、第6図は一部破
断して示す濾過装置の背面図であり、そして第7図は本
発明の第2実施例を示す第2図相当図である。
、第1図は洗Bbl上部の斜視図、第2図及び第3図は
夫々要部の縦断側面図、第4図は濾過体の分解斜視図、
第5図は濾過体の部分F41所正面図、第6図は一部破
断して示す濾過装置の背面図であり、そして第7図は本
発明の第2実施例を示す第2図相当図である。
図面中、18は入水口部、20は出水口部、22は濾過
体、23は濾過部材、24は保持部材、25aは流出口
部、28は把手部材、34は蓋、35は押込部、36は
蓋、37は押込部である。
体、23は濾過部材、24は保持部材、25aは流出口
部、28は把手部材、34は蓋、35は押込部、36は
蓋、37は押込部である。
出願人 株式会社 東 芝
第1 図
第2図
第3 図
第4 図
第5図
Claims (1)
- 1、水源に連結される入水口部及び所定の給水場所に連
結される出水口部を有する本体ケースと、濾過部材にこ
の濾過部材を通った水を流出させる流出口部を有した保
持部材を装着して成り該流出口部を前記本体ケースの出
水口部に連結するようにして前記本体ケース内に着脱可
能に配設された濾過体と、前記本体ケースの上面開口部
に着脱可能に装着され装着状態において正規の位置に配
設された前記濾過体に略接する押込部を有した蓋とを具
備して成る水の濾過装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204214A JPS6182795A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 水の濾過装置 |
| US06/759,343 US4622142A (en) | 1984-08-16 | 1985-07-26 | Filter device |
| GB08519378A GB2163361B (en) | 1984-08-16 | 1985-08-01 | Filter device |
| AU45963/85A AU579173B2 (en) | 1984-08-16 | 1985-08-09 | Filter device |
| MYPI87000171A MY100634A (en) | 1984-08-16 | 1987-02-19 | Filter device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204214A JPS6182795A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 水の濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182795A true JPS6182795A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16486723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204214A Pending JPS6182795A (ja) | 1984-08-16 | 1984-09-28 | 水の濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182795A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59204214A patent/JPS6182795A/ja active Pending
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