JPS618279A - 消音処理を施したダイヤモンドチツプソ− - Google Patents
消音処理を施したダイヤモンドチツプソ−Info
- Publication number
- JPS618279A JPS618279A JP13024484A JP13024484A JPS618279A JP S618279 A JPS618279 A JP S618279A JP 13024484 A JP13024484 A JP 13024484A JP 13024484 A JP13024484 A JP 13024484A JP S618279 A JPS618279 A JP S618279A
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- blade
- vibration
- mounting piece
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/12—Saw-blades or saw-discs specially adapted for working stone
- B28D1/121—Circular saw blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/005—Vibration-damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
プソーに関し、特にダイヤモンドチップは取付片によっ
てソーブレーVに取付けると共に、取付片とソープレー
ドとの間に、ナイロン、鉛等の軟質材料を介在させるこ
とを特徴とするものである。
てソーブレーVに取付けると共に、取付片とソープレー
ドとの間に、ナイロン、鉛等の軟質材料を介在させるこ
とを特徴とするものである。
ダイヤモンドチップソーは鋼板製のブレードにダイヤモ
ンドチップを取付けたものであって石材や鋼材等の硬質
材料を切削対象とするため作業中は大きな金属音を発す
ることとなり、これが作業環境を悪化させ、ひいては作
業能率を低下させる原因となっている。 そのため従来
から、ブレードの振動を抑制する方策が試みられた。
この方法は、ブレードの両面にナイロンや銅等の軟質材
料からなる被膜を形成するものであって,ブレードの振
動をある程度減衰する効果はあるものの、振動の発生自
体を抑制する効果はなく、振動の発生をまってこれを減
衰させるものであるから、云わば消極的な方法である。
ンドチップを取付けたものであって石材や鋼材等の硬質
材料を切削対象とするため作業中は大きな金属音を発す
ることとなり、これが作業環境を悪化させ、ひいては作
業能率を低下させる原因となっている。 そのため従来
から、ブレードの振動を抑制する方策が試みられた。
この方法は、ブレードの両面にナイロンや銅等の軟質材
料からなる被膜を形成するものであって,ブレードの振
動をある程度減衰する効果はあるものの、振動の発生自
体を抑制する効果はなく、振動の発生をまってこれを減
衰させるものであるから、云わば消極的な方法である。
そのためこの方法では、消音効果が充分とは云えず、
しかもダイヤモンドチップが成る程度以上摩耗すると、
ブレード自体が切削面に接触するようになり、その結果
被膜が摩耗して消音効果を損うのである。
しかもダイヤモンドチップが成る程度以上摩耗すると、
ブレード自体が切削面に接触するようになり、その結果
被膜が摩耗して消音効果を損うのである。
本発明は上記した従来の不具合を解消したものであって
、ダイヤモンドチップは断面コ字状の取付片を介してブ
レードに取付けることとし更に取付片とブレードとの間
にナイロン等の軟質材料を介在させ、これによってダイ
ヤモンドチップの振動が直接ブレードに伝わらない様に
してブレードの振動自体を抑制しようとするものである
。
、ダイヤモンドチップは断面コ字状の取付片を介してブ
レードに取付けることとし更に取付片とブレードとの間
にナイロン等の軟質材料を介在させ、これによってダイ
ヤモンドチップの振動が直接ブレードに伝わらない様に
してブレードの振動自体を抑制しようとするものである
。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
図中符号1はブレード、2はダイヤモンドチップである
。 ブレード1は通常のこの種のものと同様であって、
鋼板を用いて形成されている。 尚、図ではブレード1
は丸鋸を示したが帯鋸にも適用されることは云うまでも
ない。
。 ブレード1は通常のこの種のものと同様であって、
鋼板を用いて形成されている。 尚、図ではブレード1
は丸鋸を示したが帯鋸にも適用されることは云うまでも
ない。
ダイヤモンドチップ2は取付片3及び振動吸収材4を介
してブレード1に間接に取付けるものであって、先ず、
適宜な厚みの断面コ字状の取付片3を形成して、こねに
ダイヤモンドチップ2を固着し、一方、ブレード1の取
付片3を取付ける位置にはあらかじめ振動吸収材4を固
着し、然してこれを挾み付けるようにして取付片3を取
けるのである。 ここで、振動吸収材4の材質や形状に
ついては特に限定はしない。
してブレード1に間接に取付けるものであって、先ず、
適宜な厚みの断面コ字状の取付片3を形成して、こねに
ダイヤモンドチップ2を固着し、一方、ブレード1の取
付片3を取付ける位置にはあらかじめ振動吸収材4を固
着し、然してこれを挾み付けるようにして取付片3を取
けるのである。 ここで、振動吸収材4の材質や形状に
ついては特に限定はしない。
要は取付片3とブレードとの間に介在して、ダイヤモン
ドチップ2の振動が直接ブレード1に伝わることのない
ようにすると共にダイヤモンドチップ2の振動を吸収し
てこれをブレード1に伝えないようにするものであわば
充分であり例えばナイロン、銅、鉛等のブレード1に比
べて軟質で振動特性の異なる材料を接着、爆着、或いは
ライニング等の手段でブレードIK固着させるのである
。 また、その形状は第1図に示した様に取付片3の側
面の形状とはソ同一の形状とすれば、その目的は達せら
nるが、取付けの作業性の点からは、第2図に示すよう
に、断面コ字状のリングとして、ブレード1に嵌着する
のがよい。 尚、第3図は振動吸収材4をブレード1の
全面に接着したものである。 この方式は、ダイヤモン
ドチップ2の振動を吸収してブレード1の振動を少なく
する積極的効果と、従来と同様の、ブレード1の振動を
減衰させる消極的効果とが重合してブレード1の消音効
果を一層高めるのである。 尚、この場合は振動吸収材
4の面より取付片3の方がその厚さの分だけ膨り出すこ
ととなるので切削面に対しては取付片3が接触し、振動
吸収材4は接触しないから、結局、取付片3が摩耗して
ダイヤモンドチップソーが使用不能となるまで、吸収材
4け振動減衰効果が確保されるのである。
ドチップ2の振動が直接ブレード1に伝わることのない
ようにすると共にダイヤモンドチップ2の振動を吸収し
てこれをブレード1に伝えないようにするものであわば
充分であり例えばナイロン、銅、鉛等のブレード1に比
べて軟質で振動特性の異なる材料を接着、爆着、或いは
ライニング等の手段でブレードIK固着させるのである
。 また、その形状は第1図に示した様に取付片3の側
面の形状とはソ同一の形状とすれば、その目的は達せら
nるが、取付けの作業性の点からは、第2図に示すよう
に、断面コ字状のリングとして、ブレード1に嵌着する
のがよい。 尚、第3図は振動吸収材4をブレード1の
全面に接着したものである。 この方式は、ダイヤモン
ドチップ2の振動を吸収してブレード1の振動を少なく
する積極的効果と、従来と同様の、ブレード1の振動を
減衰させる消極的効果とが重合してブレード1の消音効
果を一層高めるのである。 尚、この場合は振動吸収材
4の面より取付片3の方がその厚さの分だけ膨り出すこ
ととなるので切削面に対しては取付片3が接触し、振動
吸収材4は接触しないから、結局、取付片3が摩耗して
ダイヤモンドチップソーが使用不能となるまで、吸収材
4け振動減衰効果が確保されるのである。
ところで、ブレードが比較的大きくて、取付片3だけで
は振動吸収材4を全面にわたって保護することができな
いときは、ブレード1の側面に取付片3とはソ同一の厚
さの保護板5を取付ける。 勿論このものはブレード1
の全面にわたって取付ける必要はない。 振動吸収材4
を保護してこれが切削面に接触することがないようにす
るものであるから、その機能を発揮する範囲内で適宜な
形状とするのである。 図は一例としてこれを渦巻状に
したものであり、この様にすると保護板5がブレード1
に対して注がれる冷却水や切削液の案内路となってこれ
をダイヤモンドチップ2に導くから、切削効果が一段と
向上するのである。
は振動吸収材4を全面にわたって保護することができな
いときは、ブレード1の側面に取付片3とはソ同一の厚
さの保護板5を取付ける。 勿論このものはブレード1
の全面にわたって取付ける必要はない。 振動吸収材4
を保護してこれが切削面に接触することがないようにす
るものであるから、その機能を発揮する範囲内で適宜な
形状とするのである。 図は一例としてこれを渦巻状に
したものであり、この様にすると保護板5がブレード1
に対して注がれる冷却水や切削液の案内路となってこれ
をダイヤモンドチップ2に導くから、切削効果が一段と
向上するのである。
以上詳述したように本発明は、ダイヤモンドチップを取
付片を介してブレードに取付けるものであり、特にブレ
ードと取付片との間に振動吸収材を介在させてダイヤモ
ンドチップの振動を直接ブレードに伝えることの無いよ
うにしたものである。 従って、ブレードは振動の発生
が著しく減少するのである。
付片を介してブレードに取付けるものであり、特にブレ
ードと取付片との間に振動吸収材を介在させてダイヤモ
ンドチップの振動を直接ブレードに伝えることの無いよ
うにしたものである。 従って、ブレードは振動の発生
が著しく減少するのである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
上側面図、第3図は他の一実施例を示す一部切欠斜視図
、第4図は他の一実施例を示す一部切欠側面図である。 1;ブレード 2;ダイヤモンドチップ3;取
付 片 4;振動吸収材 5;保護板 第1図 第2図 第3図 r)、7、
上側面図、第3図は他の一実施例を示す一部切欠斜視図
、第4図は他の一実施例を示す一部切欠側面図である。 1;ブレード 2;ダイヤモンドチップ3;取
付 片 4;振動吸収材 5;保護板 第1図 第2図 第3図 r)、7、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤモンドチップを断面コ字状の取付片に固着し
、鋼製ブレードには少なくとも取付片を取付ける位置に
ナイロン、銅等の軟質材料を用いて形成した振動吸収材
を取付け、然してその上に取付片を取付けることを特徴
とする消音処理を施したダイヤモンドチップソー。 2 ブレードのほゞ全面に振動吸収材を取付け更にその
上面に取付片の厚さとほゞ同一の厚さの保護板を取付け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の消音処
理を施したダイヤモンドチップソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024484A JPS618279A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 消音処理を施したダイヤモンドチツプソ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024484A JPS618279A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 消音処理を施したダイヤモンドチツプソ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618279A true JPS618279A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0113995B2 JPH0113995B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=15029581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024484A Granted JPS618279A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 消音処理を施したダイヤモンドチツプソ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618279A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219089U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-10 | ||
| JPS52141693U (ja) * | 1976-04-22 | 1977-10-27 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13024484A patent/JPS618279A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219089U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-10 | ||
| JPS52141693U (ja) * | 1976-04-22 | 1977-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113995B2 (ja) | 1989-03-09 |
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