JPS6182813A - 吸引ノズル装置 - Google Patents
吸引ノズル装置Info
- Publication number
- JPS6182813A JPS6182813A JP20585684A JP20585684A JPS6182813A JP S6182813 A JPS6182813 A JP S6182813A JP 20585684 A JP20585684 A JP 20585684A JP 20585684 A JP20585684 A JP 20585684A JP S6182813 A JPS6182813 A JP S6182813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- suction port
- shaft
- port
- nozzle housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は吸引車などに用やられる吸引ノズル装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
吸引車等のホース先端に取付けられる吸引ノズルを用い
て行なう吸引作業は、側溝内の沈澱物、床面付着物、ベ
ルトコンベア等機械下の落粉、ピット内の堆積物など様
々なものを対象とし、また作業条件も異なるが、いずれ
の場合も、作業員がノズルを保持して移動させながら作
業全行なうのが通例である。その場合、吸引物が粒状で
あれば作業は比較的簡単であり、また、吸引物が水分を
多量に含むものについては、例えば実公昭59−473
1号に示され次ような装置を利用して行なうことも出来
る。しかし、吸引の対象が固化した泥状物のような場合
は上記装置が適用出来ず、従ってその場合は一人の作業
員がノズルを持ち、他の一人がスコップ等で泥状物を掘
り起こすそばから、細かく砕いたものを吸引するという
、効率の悪い作業を強いられて来た。
て行なう吸引作業は、側溝内の沈澱物、床面付着物、ベ
ルトコンベア等機械下の落粉、ピット内の堆積物など様
々なものを対象とし、また作業条件も異なるが、いずれ
の場合も、作業員がノズルを保持して移動させながら作
業全行なうのが通例である。その場合、吸引物が粒状で
あれば作業は比較的簡単であり、また、吸引物が水分を
多量に含むものについては、例えば実公昭59−473
1号に示され次ような装置を利用して行なうことも出来
る。しかし、吸引の対象が固化した泥状物のような場合
は上記装置が適用出来ず、従ってその場合は一人の作業
員がノズルを持ち、他の一人がスコップ等で泥状物を掘
り起こすそばから、細かく砕いたものを吸引するという
、効率の悪い作業を強いられて来た。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、固化した泥状物全吸引する作業は、泥状
物を先に粉砕する必賛があるため効率が悪く、また作業
の対象や条件も一様ではない。
物を先に粉砕する必賛があるため効率が悪く、また作業
の対象や条件も一様ではない。
本発明はこのような問題点に鑑みて提案されたもので、
様々な条件のもとて粉砕と吸引を同時に行なえるように
した吸引ノズル装置全提供すること全目的とする。
様々な条件のもとて粉砕と吸引を同時に行なえるように
した吸引ノズル装置全提供すること全目的とする。
(発明の構成)
本発明においては、駆動モータの回転軸と同軸上に連結
して回転を伝達する駆動軸と、該駆′動軸を介して回転
駆動される走行輪とを、台車枠によ −り支持して一体
的な駆動部となす一方、lキ】取付けるようにしている
。
して回転を伝達する駆動軸と、該駆′動軸を介して回転
駆動される走行輪とを、台車枠によ −り支持して一体
的な駆動部となす一方、lキ】取付けるようにしている
。
(実施例)
第1図〜第5図に本発明の第1実施例を示す。
■は油圧モータで台車枠2に固定され、その回転軸上に
、小動軸3が連結される。駆動軸3は台車枠2より回転
自在に突出すると同時に、減速歯車4全介して走行輪5
7!i−回転、駆動する。駆動部6は以上の部材により
構成され、この駆動部6に対しAt= A2 而にノズ
ルハウジング7′f:交換可能に装着する。
、小動軸3が連結される。駆動軸3は台車枠2より回転
自在に突出すると同時に、減速歯車4全介して走行輪5
7!i−回転、駆動する。駆動部6は以上の部材により
構成され、この駆動部6に対しAt= A2 而にノズ
ルハウジング7′f:交換可能に装着する。
ノズルハウジング7は後方へ向けて開口する吸引ホース
取付口8を有し、また先方に向けて開口する吸引口9に
はスクリューブレード10が回転自由に取付けられる。
取付口8を有し、また先方に向けて開口する吸引口9に
はスクリューブレード10が回転自由に取付けられる。
スクリューブレード10は台車枠2より突き出した駆動
軸3に同軸的に装着され、油圧モータ1により回転する
。11は2次空気口であり、吸引口9からの吸引物に空
気を混入スル。また、ノズルハウジング7の外側には操
作ハンドル12が回動自由に取付けられる。
軸3に同軸的に装着され、油圧モータ1により回転する
。11は2次空気口であり、吸引口9からの吸引物に空
気を混入スル。また、ノズルハウジング7の外側には操
作ハンドル12が回動自由に取付けられる。
、天に作用を説明すると、油圧モータ1を回転させると
スクリューグレード10が回転すると同時に走行輪5が
減速回転する。従って、操作ノ・ンドル12により吸引
口9を所定の方向へ向けると、スクリューブレード′1
0が固化した泥状物を粉砕しつつ、吸引口9より粉砕粒
を吸込む。吸込まれた粉砕粒は、吸引ホース取付口8及
び吸引ホース13を通じて図示されない吸引車に吸引さ
れる。
スクリューグレード10が回転すると同時に走行輪5が
減速回転する。従って、操作ノ・ンドル12により吸引
口9を所定の方向へ向けると、スクリューブレード′1
0が固化した泥状物を粉砕しつつ、吸引口9より粉砕粒
を吸込む。吸込まれた粉砕粒は、吸引ホース取付口8及
び吸引ホース13を通じて図示されない吸引車に吸引さ
れる。
こtらの作業は走行輪5の回転により、前進しながら行
なわれるので、作業員は吸引口9の向きさえ決めてやれ
ばよく、作業は極めて簡単である。
なわれるので、作業員は吸引口9の向きさえ決めてやれ
ばよく、作業は極めて簡単である。
更に、油圧モータ1とスクリューグレード10を同一軸
上に構成したため装置全高全低く抑えることが出来、ま
た吸引ホースが、装置後方から接続することにより上方
へ侵出さないため、第3図のようにベルトコンベア14
等で上方全速られた狭い場所でも、吸引ノズルを奥の方
までスムーズに入れることが可能である。
上に構成したため装置全高全低く抑えることが出来、ま
た吸引ホースが、装置後方から接続することにより上方
へ侵出さないため、第3図のようにベルトコンベア14
等で上方全速られた狭い場所でも、吸引ノズルを奥の方
までスムーズに入れることが可能である。
第4図及び第5図は本実施例の他の使用例であり、この
場合、吸引ホース取付口8の向きを斜め上方に変え、ま
たノズルハウジング7の外側にクレーン吊下げ用の金具
15t−設けてビット内の作業に適した形状としたもの
である。これによれば、第4図のように装置をクレーン
でビット内に吊下げて作業することも、またビット内に
作業員が入って作業を行なうことも可能であり、条件に
応じてビット内の堆積物を粉砕しながら効率良く吸引す
ることが出来る。なお、クレーン吊下げの場合は走行輪
5は不要となるのでこれを取りはずすようにしても良い
。
場合、吸引ホース取付口8の向きを斜め上方に変え、ま
たノズルハウジング7の外側にクレーン吊下げ用の金具
15t−設けてビット内の作業に適した形状としたもの
である。これによれば、第4図のように装置をクレーン
でビット内に吊下げて作業することも、またビット内に
作業員が入って作業を行なうことも可能であり、条件に
応じてビット内の堆積物を粉砕しながら効率良く吸引す
ることが出来る。なお、クレーン吊下げの場合は走行輪
5は不要となるのでこれを取りはずすようにしても良い
。
第6図〜第8図は本発明の第2実施例である。
これは前記第1実施例と同一の駆動部6に、スクレーパ
16を備えたノズルハウジング17を取付けたものであ
り、主として床面付着物の吸引に用いられる。ノズルハ
ウジング17は吸引口18の下端に3枚のスクレーパ1
6を備え、各スクレーパ16はスプリング190力によ
りストッパ20に当接し、所定の力が加わると上方に転
回する〇マタ、ノズルハウジング17は吸引ホース取付
口21を有し、外側には操作ノ1ンドル22が回動自由
に取イ寸けられる。
16を備えたノズルハウジング17を取付けたものであ
り、主として床面付着物の吸引に用いられる。ノズルハ
ウジング17は吸引口18の下端に3枚のスクレーパ1
6を備え、各スクレーパ16はスプリング190力によ
りストッパ20に当接し、所定の力が加わると上方に転
回する〇マタ、ノズルハウジング17は吸引ホース取付
口21を有し、外側には操作ノ1ンドル22が回動自由
に取イ寸けられる。
次に作用を説明すると、油圧モータ1t−駆動すると走
行輪5の減速回転により装置が前進し、その推進力によ
りスプリング19に押圧されたスクレーパ16が泥状物
上かき取り、粉砕すると同時に吸引口18より粉砕粒全
吸引する。つまり、スクレーパ16の先端部が床面を滑
りながら泥状物をかき取って行くわけであり、従って床
面にこびりついた付着物もきれいに取り除くことが出来
る。
行輪5の減速回転により装置が前進し、その推進力によ
りスプリング19に押圧されたスクレーパ16が泥状物
上かき取り、粉砕すると同時に吸引口18より粉砕粒全
吸引する。つまり、スクレーパ16の先端部が床面を滑
りながら泥状物をかき取って行くわけであり、従って床
面にこびりついた付着物もきれいに取り除くことが出来
る。
また、スクレーパ16は硬いものに当たるとスプリング
19の力に抗して上方へ逃げるので、凹凸や突起物のあ
る床面でも連続的に作業を実施出来る。その際、3枚の
スクレーパ16のうち床面に当ったもののみが上方へ逃
げ他はかき取り、粉砕作業を続行するので、スクレーパ
16t−1枚構成とする場合に比べて効率が良く、また
、スクレーパ16の逃げに伴う吸引口の拡大も最小限′
に留められるため、吸引力の低下防止の上でも好ましい
結果が得られる。
19の力に抗して上方へ逃げるので、凹凸や突起物のあ
る床面でも連続的に作業を実施出来る。その際、3枚の
スクレーパ16のうち床面に当ったもののみが上方へ逃
げ他はかき取り、粉砕作業を続行するので、スクレーパ
16t−1枚構成とする場合に比べて効率が良く、また
、スクレーパ16の逃げに伴う吸引口の拡大も最小限′
に留められるため、吸引力の低下防止の上でも好ましい
結果が得られる。
(発明の効果)
以上のように本発明の吸引ノズル装置によれば、同化泥
状物の粉砕、吸引作業音ノズルノ・ウジングの交換によ
り、様々な条件のも・とで効率良〈実施できるうえ、共
通の駆動部を用いる定めコスト的にも有利である。
状物の粉砕、吸引作業音ノズルノ・ウジングの交換によ
り、様々な条件のも・とで効率良〈実施できるうえ、共
通の駆動部を用いる定めコスト的にも有利である。
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図は同じく
平面図、第3図は同じく使用例を示す説明図であり、第
4図及び第5図は第1実施例の他の使用例を示す説明図
である。また、第6図は第2実施例の断面図、第7図は
同じく平面図、第8図は同じく使用例を示す説明図であ
る。 1・・・油圧モータ、2・・・台車枠、3・・・駆動軸
、5・・・走行輪、6・・・駆動部、7,17・・・ノ
ズルノ・ウジング、、18・・・吸引口、10・・・ス
クリューグレード、12.22・・・操作ハンドル、1
6・・・スフレ第1図 (餓310) 第2図 第3図 第4図 第5図 7 ′ 第6図 第7図
平面図、第3図は同じく使用例を示す説明図であり、第
4図及び第5図は第1実施例の他の使用例を示す説明図
である。また、第6図は第2実施例の断面図、第7図は
同じく平面図、第8図は同じく使用例を示す説明図であ
る。 1・・・油圧モータ、2・・・台車枠、3・・・駆動軸
、5・・・走行輪、6・・・駆動部、7,17・・・ノ
ズルノ・ウジング、、18・・・吸引口、10・・・ス
クリューグレード、12.22・・・操作ハンドル、1
6・・・スフレ第1図 (餓310) 第2図 第3図 第4図 第5図 7 ′ 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動モータの回転軸と同軸上に連結して回転を伝達
する駆動軸と、該駆動軸を介して回転駆動される走行輪
とを、台車枠により支持して一体的な駆動部となす一方
、吸引口に吸引物粉砕手段を設け、操作ハンドルを備え
たノズル ハウジングを該駆動部に交換可能に取付けるようにした
吸引ノズル装置。 2、ノズルハウジングの吸引口に備えた吸引物粉砕手段
が、駆動軸に連結して同軸上で回転するスクリューブレ
ードであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の吸引ノズル装置。 3、ノズルハウジングの吸引口に備えた吸引物粉砕手段
が、スクレーバであることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載の吸引ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20585684A JPS6182813A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 吸引ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20585684A JPS6182813A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 吸引ノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182813A true JPS6182813A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16513841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20585684A Pending JPS6182813A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 吸引ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182813A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190387U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-07 | ||
| JPS6442386U (ja) * | 1987-05-28 | 1989-03-14 | ||
| JPH0821729A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Off Tsuu One:Kk | 測量装置 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20585684A patent/JPS6182813A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190387U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-07 | ||
| JPS6442386U (ja) * | 1987-05-28 | 1989-03-14 | ||
| JPH0821729A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Off Tsuu One:Kk | 測量装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4035958A (en) | Mobile floor cleaning and polishing device | |
| IE880983L (en) | Cleaning floors and walls | |
| US20110278907A1 (en) | Concrete Profiler With Vacuum System | |
| CN211422636U (zh) | 一种煤矿用掘进机 | |
| KR20040051482A (ko) | 궤도레일의 측면처리장치 | |
| JPS6182813A (ja) | 吸引ノズル装置 | |
| US3871588A (en) | Rock duster | |
| US3300807A (en) | Cleaning apparatus | |
| CN113026504A (zh) | 建筑施工用混凝土铣刨设备 | |
| JPS6288722A (ja) | 撒物清掃装置 | |
| CN212286978U (zh) | 一种控制普通轴承磨具机械操作装置 | |
| JP2004270298A (ja) | 軌道レールの側面処理装置 | |
| JPH086866Y2 (ja) | 掘削機械用粉麈防止装置 | |
| US2631834A (en) | Sand treating apparatus | |
| JPS59232755A (ja) | パイプ内面研削装置 | |
| JPS6131976Y2 (ja) | ||
| CN213328557U (zh) | 一种摊铺机前裙板的辅助清料装置 | |
| CN206680853U (zh) | 一种车行道边缘线涂刷装置 | |
| CN216327135U (zh) | 一种除尘设备生产用工作平台 | |
| JP2000017627A (ja) | 道路残雪処理方法およびその装置 | |
| JP2514119B2 (ja) | 市街地の協同溝等の堀削物排出処理装置 | |
| CN220092418U (zh) | 一种疏通水泥钻 | |
| GB2363416A (en) | Road marking removal method | |
| JP3258289B2 (ja) | 混合供給装置 | |
| JP3235071B2 (ja) | ズリ回収装置 |