JPS6182888A - 廃水の処理法 - Google Patents
廃水の処理法Info
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- JPS6182888A JPS6182888A JP60137639A JP13763985A JPS6182888A JP S6182888 A JPS6182888 A JP S6182888A JP 60137639 A JP60137639 A JP 60137639A JP 13763985 A JP13763985 A JP 13763985A JP S6182888 A JPS6182888 A JP S6182888A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/72—Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation
- C02F1/722—Oxidation by peroxides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- Saccharide Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は撥水処理そして特に過酸素化合物を用いる撥水
から無機チオ硫酸塩を酸化除去する方法に関する。
から無機チオ硫酸塩を酸化除去する方法に関する。
数種の製造方法例えば石油精製、燃料ガスの脱硼、無機
化学品の製造、かん詰の工程などは望ましくない高い濃
度のチオ硫酸塩化合物を含む撥水を生成する。多くの場
合においてチオ硫酸塩の存在は初めに存在していた硫化
物の部分的空気酸化から生ずる。チオ硫酸塩の中間体を
超えて硫化物を空気酸化することは理論上可能であるが
実際にはこの方法は行われない。それは極めて増大した
過剰の空気の要求と酸化塔の容量が10倍に増大するこ
ととの理由で余りにも高価になるからである。しかし中
途半端な空気酸化法からの残存するチオ砧酸塩はなお化
学的及び生物学的な酸化の必要性を示しそのためこのよ
うな清水が公共設備へ放出される前にさらに処理するこ
とが必要になる。
化学品の製造、かん詰の工程などは望ましくない高い濃
度のチオ硫酸塩化合物を含む撥水を生成する。多くの場
合においてチオ硫酸塩の存在は初めに存在していた硫化
物の部分的空気酸化から生ずる。チオ硫酸塩の中間体を
超えて硫化物を空気酸化することは理論上可能であるが
実際にはこの方法は行われない。それは極めて増大した
過剰の空気の要求と酸化塔の容量が10倍に増大するこ
ととの理由で余りにも高価になるからである。しかし中
途半端な空気酸化法からの残存するチオ砧酸塩はなお化
学的及び生物学的な酸化の必要性を示しそのためこのよ
うな清水が公共設備へ放出される前にさらに処理するこ
とが必要になる。
従来、水溶液からのチオvr酸頃の酸化除去について提
案された化学的試薬の−っは過酸化水素であり、例えば
1955年にラインホールド・パブリッシングΦコーポ
レーション(Reinhogd Pub−eiahin
g Corporation )から出版されたシュア
ンプ(Schumb )、サラターフイールド(Sat
terfi−egd−’)、ウエントワース(Went
worth )の「モノグラフ・オン・ハイドロジエン
・パーオキシド(Monograph on Hydr
ogen Peroxide ) J 399ページを
参考にすればよく、そしてそこには種々の触媒例えばモ
リブデン酸塩がこの反応について検討されたことも報告
されている。最近ではこの反応について過酸化水素の使
…に新しい興味が示された。1974年のレキクセル(
Rexeg )大学における第7回ミドル・アトランチ
ツク・インダストリアル・ウェスト・カンフエランス(
MiddgcAtlantic Industrial
Waste Conference )に提出された
[ザ・ユース・オン・ハイドロジエン・パーオキシド・
フォア・ザ・オキシデーション・オン・サルファーケミ
カル・ウエストヅ(The Useof Hydroy
en Peroxide for the 0xida
tion ofSulfur Chemical Wa
stes ) Jと題するマセニークス(Muceni
eks )及びラリ−(Ra6eigh )による論文
は、やや落胆させるものであるが、チオ硫酸塩を酸化す
るのに必要な過酸化水素の童は清水の−がpH6からp
H9へ増大したとき8倍以上増大することを示している
。かなりの濃度のチオ硫酸塩を含む種々の清水はアルカ
リ性であるばか9でなく緩衝物を含むことは理解されよ
う。そしてこのような緩衝された撥水を聞7以下に中和
するのに必要な酸の量はしばしば酸性化工程を不経済な
ものにしそしてもし撥水が残存の硫化物を含むならば酸
性条件の達成は毒性の硫化水素を発生させることになる
。従ってアルカリ性条件中リチオ硫酸塩の過酸化水素酸
化法を改善するためのある別の方法が実際上有益であろ
う。過酸化水素を用いる水性の酸性溶液からのチオ硫酸
塩の酸化的除去の考え方においてモリブデン及びタング
ステンそしてノくナジウムを含む若干の遷移金属触媒が
ダブリュー・エッチ・キブル(W、H,KibMe )
によりそれぞれ「トリーティング・インダストリアル・
ウェストウォーター・ウィズ・ハイドロジエンφパーオ
キシド(Treating Imdustriad W
astewaterwith Hydrolan Pe
roxide ) Jと題するプラント−エンジニアリ
ング(P/?a+d Engineering ) 3
3巻23号137〜140ページ及び「パーオキシド・
トリートメント・フォア・インダストリアル。ウェスト
・プロブl/ムダ(Peroxide Treatme
ntfor Industrial Waste Pr
oMems ) Jと題するインダストリアル働つォタ
ー・エンジニアリング(Industriag Wat
er Engineertng ) 8月〜9月号、1
976年%6〜11ページの論文に示唆されている。
案された化学的試薬の−っは過酸化水素であり、例えば
1955年にラインホールド・パブリッシングΦコーポ
レーション(Reinhogd Pub−eiahin
g Corporation )から出版されたシュア
ンプ(Schumb )、サラターフイールド(Sat
terfi−egd−’)、ウエントワース(Went
worth )の「モノグラフ・オン・ハイドロジエン
・パーオキシド(Monograph on Hydr
ogen Peroxide ) J 399ページを
参考にすればよく、そしてそこには種々の触媒例えばモ
リブデン酸塩がこの反応について検討されたことも報告
されている。最近ではこの反応について過酸化水素の使
…に新しい興味が示された。1974年のレキクセル(
Rexeg )大学における第7回ミドル・アトランチ
ツク・インダストリアル・ウェスト・カンフエランス(
MiddgcAtlantic Industrial
Waste Conference )に提出された
[ザ・ユース・オン・ハイドロジエン・パーオキシド・
フォア・ザ・オキシデーション・オン・サルファーケミ
カル・ウエストヅ(The Useof Hydroy
en Peroxide for the 0xida
tion ofSulfur Chemical Wa
stes ) Jと題するマセニークス(Muceni
eks )及びラリ−(Ra6eigh )による論文
は、やや落胆させるものであるが、チオ硫酸塩を酸化す
るのに必要な過酸化水素の童は清水の−がpH6からp
H9へ増大したとき8倍以上増大することを示している
。かなりの濃度のチオ硫酸塩を含む種々の清水はアルカ
リ性であるばか9でなく緩衝物を含むことは理解されよ
う。そしてこのような緩衝された撥水を聞7以下に中和
するのに必要な酸の量はしばしば酸性化工程を不経済な
ものにしそしてもし撥水が残存の硫化物を含むならば酸
性条件の達成は毒性の硫化水素を発生させることになる
。従ってアルカリ性条件中リチオ硫酸塩の過酸化水素酸
化法を改善するためのある別の方法が実際上有益であろ
う。過酸化水素を用いる水性の酸性溶液からのチオ硫酸
塩の酸化的除去の考え方においてモリブデン及びタング
ステンそしてノくナジウムを含む若干の遷移金属触媒が
ダブリュー・エッチ・キブル(W、H,KibMe )
によりそれぞれ「トリーティング・インダストリアル・
ウェストウォーター・ウィズ・ハイドロジエンφパーオ
キシド(Treating Imdustriad W
astewaterwith Hydrolan Pe
roxide ) Jと題するプラント−エンジニアリ
ング(P/?a+d Engineering ) 3
3巻23号137〜140ページ及び「パーオキシド・
トリートメント・フォア・インダストリアル。ウェスト
・プロブl/ムダ(Peroxide Treatme
ntfor Industrial Waste Pr
oMems ) Jと題するインダストリアル働つォタ
ー・エンジニアリング(Industriag Wat
er Engineertng ) 8月〜9月号、1
976年%6〜11ページの論文に示唆されている。
しかし不利なことにキプルは又このような触媒の添加に
よる酸性条件下の早い反応速度が実質的に増大した過酸
化水素の消費の代償によって達成されるに週ぎないこと
を開示している。過酸化物の消費のこのような実質的な
増大は既に過酸化水素の消費金8倍に増大しなければな
らないアルカリ条件における触媒の使用を考えることに
影響を及ぼす。比較的な試みがアルカリ系において過酸
化水素用の触媒としてモリブデンを用いて行われたとき
触媒のない過酸化水素の同一量の添加よりもわずかにチ
オ硫酸塩の除去の速度を増大することが分った。例えば
一つのテストで1時間後チオ硫酸塩の除去がモリブデン
触媒の添加により約59係から約62係に増大した。
よる酸性条件下の早い反応速度が実質的に増大した過酸
化水素の消費の代償によって達成されるに週ぎないこと
を開示している。過酸化物の消費のこのような実質的な
増大は既に過酸化水素の消費金8倍に増大しなければな
らないアルカリ条件における触媒の使用を考えることに
影響を及ぼす。比較的な試みがアルカリ系において過酸
化水素用の触媒としてモリブデンを用いて行われたとき
触媒のない過酸化水素の同一量の添加よりもわずかにチ
オ硫酸塩の除去の速度を増大することが分った。例えば
一つのテストで1時間後チオ硫酸塩の除去がモリブデン
触媒の添加により約59係から約62係に増大した。
又インターロックス(Interox )に譲渡された
スタス(5tas )らの米国特許第4443342号
において2価の銅が用いられてジ硫化ジアルキルの過酸
化物酸化を触媒化する記述が開示されているがこの明i
tは水性媒体にと92.5〜6,5好ましくは3〜5の
聞の使用を教示しそしてさらに所望の田に達するために
種々のタイプの酸の添加を教示している。
スタス(5tas )らの米国特許第4443342号
において2価の銅が用いられてジ硫化ジアルキルの過酸
化物酸化を触媒化する記述が開示されているがこの明i
tは水性媒体にと92.5〜6,5好ましくは3〜5の
聞の使用を教示しそしてさらに所望の田に達するために
種々のタイプの酸の添加を教示している。
東しは日本特許公開公報第53−12152号(197
8年)において水性の酸性層液におけるテトラチオネー
トへのチオ硫酸塩の鉄触親過酸化水素酸化を記載してい
るが彼等はFe のみがこれを達成する唯一の重金属で
あると述べそしてさらにチオ硫酸塩の除去の程度が溶液
のPf’lが酸性から中性に増大するにつれて急速に低
下することを示している。
8年)において水性の酸性層液におけるテトラチオネー
トへのチオ硫酸塩の鉄触親過酸化水素酸化を記載してい
るが彼等はFe のみがこれを達成する唯一の重金属で
あると述べそしてさらにチオ硫酸塩の除去の程度が溶液
のPf’lが酸性から中性に増大するにつれて急速に低
下することを示している。
水性のアルカリ性媒体からのチオ硫酸塩の除去速度が促
進される過酸化水素上用いる方法を提供するのが本発明
の目的である。本発明の他の目的は触媒の不存在よフも
過酸化水素を用いて水性のアルカリ性媒体からチオ硫酸
塩が極めて大きな程度で除去されうる方法を提供するこ
とである。他の目的は以下の記述から明らかであろう。
進される過酸化水素上用いる方法を提供するのが本発明
の目的である。本発明の他の目的は触媒の不存在よフも
過酸化水素を用いて水性のアルカリ性媒体からチオ硫酸
塩が極めて大きな程度で除去されうる方法を提供するこ
とである。他の目的は以下の記述から明らかであろう。
本発明によれはチオ硫酸塩含有溶液中の触媒量の可溶性
鋼の存在下過酸化水素を用いるチオ硫酸塩のアルカリ性
水溶液からチオ硫酸塩を除去する改善された方法が提供
される。
鋼の存在下過酸化水素を用いるチオ硫酸塩のアルカリ性
水溶液からチオ硫酸塩を除去する改善された方法が提供
される。
アルカリ性撥水中に適当な濃度の可溶性銅触媒を用いる
ことによりそれからのチオ硫酸塩の除去が促進されそし
てその除去の程度を改良するか又は過酸化水素の量を減
らして同様な除去及び同様な除去速度tmられる。本発
明による方法を用いることによυ水性のアルカリ性流出
液のpHを酸性条件にすることなく実質的なチオ硫酸塩
の除去を得ることができる。
ことによりそれからのチオ硫酸塩の除去が促進されそし
てその除去の程度を改良するか又は過酸化水素の量を減
らして同様な除去及び同様な除去速度tmられる。本発
明による方法を用いることによυ水性のアルカリ性流出
液のpHを酸性条件にすることなく実質的なチオ硫酸塩
の除去を得ることができる。
本発明による方法はチオ硫酸塩の任意のアルカ内であり
そして事実多くの場合本発明による処理前50〜500
0Ing#のせまい範囲内である。このようfx溌浴溶
液一般に石油精製操業からの流出液の空気酸化の結果と
して生ずる。本方法は無機硫黄プラントから、燃料ガス
脱硫工程からそして任意の金属チオ硫酸塩錯体の脱鉛体
化後の写真工程からのアルカリ性撥液の如きチオ硫酸塩
イオンを含む他のアルカリ性撥液に同等に適用しうる。
そして事実多くの場合本発明による処理前50〜500
0Ing#のせまい範囲内である。このようfx溌浴溶
液一般に石油精製操業からの流出液の空気酸化の結果と
して生ずる。本方法は無機硫黄プラントから、燃料ガス
脱硫工程からそして任意の金属チオ硫酸塩錯体の脱鉛体
化後の写真工程からのアルカリ性撥液の如きチオ硫酸塩
イオンを含む他のアルカリ性撥液に同等に適用しうる。
代表的には導入される過酸化水素の諺は撥流出液中のチ
オ硫酸塩陰イオンの濃度に対する予めきめられた重量比
に基づくが、過酸化水素を要求するものが撥溶液に存在
しているとき他のこれらについても当然見込まねばなら
ない。実際に導入される過酸化水素の金は5203とし
て測定した重重゛に基づいて存在するチオ硫酸塩1部当
カ少くとも0.1部であシそして通常チオ硫酸塩の重量
当り2部より少い。チオ硫酸塩1部当り2部より多い過
剰の過酸化水素の使用は化学上は良いが実際上一般
に行われない。多くの場合過酸化水素対チオ、@酸塩−
の重量比は0.25:l〜1:1の重量比の内から選択
されそれはそうすることにより工程の処理のコストと流
出液中のチオ硫酸塩濃度の顕著な又は実質的な減少との
間のバランスがしばしば達成されるからである。好都合
な比はしばしば0.4:l〜0.9:1の過酸化水素:
チオ硫酸塩の範囲内から選択される。本明細書において
与えられる過酸化水素の車量は100チ過酸化水素とし
てである。実際に過酸化水素は通常70 %W/W迄そ
して普通少なくとも5%W/Wの濃度で水溶液の形で導
入される。過酸化水素の溶液は種々の異った方法で導入
されうる。従ってチオ硫酸塩の濃度がきめられた後前述
の所望の量の過酸化水素は一度に又は少しずつ又は連続
的に導入されうる。最適なやシ方は撥水処理の操業者に
より選ばれそして成る程度方法がバッチ式で行われるか
又は連続流で行われるか又は他の連続的又は半連続的方
法で行われるかに依存する。流出液処理が流れている流
で行われるとき過酸化水素は予め決められた重量比でそ
の流れに連続的に導入されるか又はその重量比のものが
流れに沿って複数例えば2〜4個の注入点で導入されつ
る。
オ硫酸塩陰イオンの濃度に対する予めきめられた重量比
に基づくが、過酸化水素を要求するものが撥溶液に存在
しているとき他のこれらについても当然見込まねばなら
ない。実際に導入される過酸化水素の金は5203とし
て測定した重重゛に基づいて存在するチオ硫酸塩1部当
カ少くとも0.1部であシそして通常チオ硫酸塩の重量
当り2部より少い。チオ硫酸塩1部当り2部より多い過
剰の過酸化水素の使用は化学上は良いが実際上一般
に行われない。多くの場合過酸化水素対チオ、@酸塩−
の重量比は0.25:l〜1:1の重量比の内から選択
されそれはそうすることにより工程の処理のコストと流
出液中のチオ硫酸塩濃度の顕著な又は実質的な減少との
間のバランスがしばしば達成されるからである。好都合
な比はしばしば0.4:l〜0.9:1の過酸化水素:
チオ硫酸塩の範囲内から選択される。本明細書において
与えられる過酸化水素の車量は100チ過酸化水素とし
てである。実際に過酸化水素は通常70 %W/W迄そ
して普通少なくとも5%W/Wの濃度で水溶液の形で導
入される。過酸化水素の溶液は種々の異った方法で導入
されうる。従ってチオ硫酸塩の濃度がきめられた後前述
の所望の量の過酸化水素は一度に又は少しずつ又は連続
的に導入されうる。最適なやシ方は撥水処理の操業者に
より選ばれそして成る程度方法がバッチ式で行われるか
又は連続流で行われるか又は他の連続的又は半連続的方
法で行われるかに依存する。流出液処理が流れている流
で行われるとき過酸化水素は予め決められた重量比でそ
の流れに連続的に導入されるか又はその重量比のものが
流れに沿って複数例えば2〜4個の注入点で導入されつ
る。
本発明で用いられる触媒は使用条件下で可溶の任意の銅
化合物であシ例えば硫酸銅、塩化銅、酢酸銅、硝酸銅又
は個有の又は流出液に導入されるアンモニアによる上述
の銅化合物の錯体化により恐らく誘導される銅のアミン
錯体である。所望ならば少くとも一部の銅イオンは良く
知られている下位群の二つがアミノカルボキシレート及
びヒドロキシカルボン酸よりなる特にカルボキシレート
キレート剤とのキレートとして存在しよう。元来任意の
銅化合物の混合物が用いられうる。固体が加えられうる
が水溶液を用いるのがしばしば容易である。第一銅の珍
の導入も用いられるが第二銅の形の調音導入するのが最
も好都合である。それらが所望の濃度の銅km液に導入
するのならば上述以外の別の銅化合物も用いられそれは
例えば種種の他の銅ハロゲン化物及びカルボ/酸の銅塩
を含む。導入される銅の濃度は通常金属として計算して
少くとも0.54 / gそして普通500IIv/1
以下である。多くの場合銅濃度は1〜50rn9/13
の範囲内から選ばれそして好都合な範囲はしばしば2〜
20m?/llである。銅の濃度が増すにつれてチオ硫
酸塩の除去速度が促進されそしてチオ硫酸塩除去の全体
の程度が増大する傾向があることは理解されよう。従っ
てそれは一方でこのような改良と濃度を増大させるため
・の銅化合物の増大する材料コスト及び/又は流出液の
放出をコントロール又は許可する当局によ#)要求され
る溶液からの次の銅除去のコストとの間のバランスであ
る。
化合物であシ例えば硫酸銅、塩化銅、酢酸銅、硝酸銅又
は個有の又は流出液に導入されるアンモニアによる上述
の銅化合物の錯体化により恐らく誘導される銅のアミン
錯体である。所望ならば少くとも一部の銅イオンは良く
知られている下位群の二つがアミノカルボキシレート及
びヒドロキシカルボン酸よりなる特にカルボキシレート
キレート剤とのキレートとして存在しよう。元来任意の
銅化合物の混合物が用いられうる。固体が加えられうる
が水溶液を用いるのがしばしば容易である。第一銅の珍
の導入も用いられるが第二銅の形の調音導入するのが最
も好都合である。それらが所望の濃度の銅km液に導入
するのならば上述以外の別の銅化合物も用いられそれは
例えば種種の他の銅ハロゲン化物及びカルボ/酸の銅塩
を含む。導入される銅の濃度は通常金属として計算して
少くとも0.54 / gそして普通500IIv/1
以下である。多くの場合銅濃度は1〜50rn9/13
の範囲内から選ばれそして好都合な範囲はしばしば2〜
20m?/llである。銅の濃度が増すにつれてチオ硫
酸塩の除去速度が促進されそしてチオ硫酸塩除去の全体
の程度が増大する傾向があることは理解されよう。従っ
てそれは一方でこのような改良と濃度を増大させるため
・の銅化合物の増大する材料コスト及び/又は流出液の
放出をコントロール又は許可する当局によ#)要求され
る溶液からの次の銅除去のコストとの間のバランスであ
る。
もし所望ならば次の銅除去は流出液を例えばカルボキシ
レート又はキレート樹脂の適当なイオン交換床に通すこ
とによシ行われうる。
レート又はキレート樹脂の適当なイオン交換床に通すこ
とによシ行われうる。
一般に原水のpHはそれからチオ硫酸塩の銅触媒除去前
に少くともpH8,0のpHを有するか又はそれにさせ
られる。普通水の声はpH14it超えずそして好まし
くはpH12t−超えずそして最も有利にはpHl l
’を超えない。最も好ましい方法において原水は8〜1
1のpf(を有する。処理前の原水が所望以上の高いp
Hを有するときその關は適当な量の酸特に砿酸例えば硫
酸、燐酸又は硝酸の導入により所望又は好ましい範囲に
させられる。有利には多くの場合処理前の流tf3液の
自然のpHは關8〜11の範囲内に入りそれにより一調
節は不必要か又は考える必要がないことは理解されよう
。
に少くともpH8,0のpHを有するか又はそれにさせ
られる。普通水の声はpH14it超えずそして好まし
くはpH12t−超えずそして最も有利にはpHl l
’を超えない。最も好ましい方法において原水は8〜1
1のpf(を有する。処理前の原水が所望以上の高いp
Hを有するときその關は適当な量の酸特に砿酸例えば硫
酸、燐酸又は硝酸の導入により所望又は好ましい範囲に
させられる。有利には多くの場合処理前の流tf3液の
自然のpHは關8〜11の範囲内に入りそれにより一調
節は不必要か又は考える必要がないことは理解されよう
。
最も好都合には本発明方法は常温から水性の流出液が液
状に保たれる温度の任意の温度で行われるが、実際上消
費される過酸化水素の分解を最低にするために75℃以
下の温度を用するのがしばしば有利である。多ぐの場合
本方法は8’ 0℃以内例えば25〜60℃の温度で行
わられる。もう一度繰返すが一方で高い温度で生ずるチ
オ硫酸塩のやや早い速度そして従って流出液の減少した
保持時間と他方で加熱コストとの間のバランスをとって
、熱が加えられて高温度にするか又はそれを保持するか
又は流出液をその自然の温度にするかどうかについては
工程の操業者の判断による。このようなバランスは例え
ば撥熱が成る同時に操業している工程又は他の近くの源
から入手しうるかどうかなどの特有の環境に元来依存し
よう。 。
状に保たれる温度の任意の温度で行われるが、実際上消
費される過酸化水素の分解を最低にするために75℃以
下の温度を用するのがしばしば有利である。多ぐの場合
本方法は8’ 0℃以内例えば25〜60℃の温度で行
わられる。もう一度繰返すが一方で高い温度で生ずるチ
オ硫酸塩のやや早い速度そして従って流出液の減少した
保持時間と他方で加熱コストとの間のバランスをとって
、熱が加えられて高温度にするか又はそれを保持するか
又は流出液をその自然の温度にするかどうかについては
工程の操業者の判断による。このようなバランスは例え
ば撥熱が成る同時に操業している工程又は他の近くの源
から入手しうるかどうかなどの特有の環境に元来依存し
よう。 。
−多くの望ましい態様において用いられる工程の特徴の
組合蕃は撥水のpHをI)H8−12とし、可溶性銅の
濃度を0.1〜100mg/lとし、全過酸化水素添加
を溶液中のチオ硫酸塩の0.1〜2重量部とすることよ
りなり該チオ憬酸塩はしばしばそれ自体1〜11000
0rn#の濃度で存在しそして溶液の温度は常温〜75
℃′の範囲に保たれる。
組合蕃は撥水のpHをI)H8−12とし、可溶性銅の
濃度を0.1〜100mg/lとし、全過酸化水素添加
を溶液中のチオ硫酸塩の0.1〜2重量部とすることよ
りなり該チオ憬酸塩はしばしばそれ自体1〜11000
0rn#の濃度で存在しそして溶液の温度は常温〜75
℃′の範囲に保たれる。
工程のパラメーターの特に好ましい組合せにお−で工程
fi25℃〜60℃の温度で0.4:l〜0、9 :
1の重量範囲で選ばれた過酸化水素:チオ硫酸塩の重量
比及び2〜20mg/lの濃度の可溶性銅触媒を用いて
8.0〜11.0の關で行われる。
fi25℃〜60℃の温度で0.4:l〜0、9 :
1の重量範囲で選ばれた過酸化水素:チオ硫酸塩の重量
比及び2〜20mg/lの濃度の可溶性銅触媒を用いて
8.0〜11.0の關で行われる。
一つの他の工程の変数は処理中の流出液の保持時間であ
る。前述のパラメーターに依存してこれは数分という極
めて短い時間から数時間という比較的長い時間に及ぶ。
る。前述のパラメーターに依存してこれは数分という極
めて短い時間から数時間という比較的長い時間に及ぶ。
数的に示すと1本発明の多くの態様は5分から10時間
の範囲の保持時間を用いる。少くとも若干の態様では本
発明の工程は1時間から15〜30分間の保持時間内で
実質的に顕著なチオ硫酸塩の除去を達成させるが、比較
として触媒のない系は過酸化水素の同一の添加から実質
的に劣ったチオ硫酸塩の除去をもたらすばかりかそれは
その最高の除去に実質的により遅く到達ししばしば触媒
を有する系の時間の少くとも2倍又はそれより長くなる
。チオ硫酸塩を除去した流出液を放出するのが安全であ
るときを評価する種々の方法の中で一つの方法は例えば
チオ硫酸塩が除去されるにつれて明確な正のボテンンア
ルシフトを示す標準カロメル電極により溶液°のレドッ
クス電位をモニターすることによるが電極上の任意の障
害となる沈着を避ける/除去する定めの注意を払うこと
が有利であろう一他の方法は予め一連の試みを行いそれ
らに基いて予め決められた間隔後反応を止めることを含
む。又は他の方法は残存過酸化水素について溶液全分析
しそし゛〔残存過酸化水素がないことが分つ几ときに流
出液を放出することを用いるがこれらは好ましくは又前
場って過酸化水素の要求量を評価する試みを用いる。
の範囲の保持時間を用いる。少くとも若干の態様では本
発明の工程は1時間から15〜30分間の保持時間内で
実質的に顕著なチオ硫酸塩の除去を達成させるが、比較
として触媒のない系は過酸化水素の同一の添加から実質
的に劣ったチオ硫酸塩の除去をもたらすばかりかそれは
その最高の除去に実質的により遅く到達ししばしば触媒
を有する系の時間の少くとも2倍又はそれより長くなる
。チオ硫酸塩を除去した流出液を放出するのが安全であ
るときを評価する種々の方法の中で一つの方法は例えば
チオ硫酸塩が除去されるにつれて明確な正のボテンンア
ルシフトを示す標準カロメル電極により溶液°のレドッ
クス電位をモニターすることによるが電極上の任意の障
害となる沈着を避ける/除去する定めの注意を払うこと
が有利であろう一他の方法は予め一連の試みを行いそれ
らに基いて予め決められた間隔後反応を止めることを含
む。又は他の方法は残存過酸化水素について溶液全分析
しそし゛〔残存過酸化水素がないことが分つ几ときに流
出液を放出することを用いるがこれらは好ましくは又前
場って過酸化水素の要求量を評価する試みを用いる。
これらの後者の方法ではもちろん残存チオ硫酸塩濃朋が
求められそしてさらにチオ硫酸塩の量を減受させるため
に前述のやり方及び工程の条件における如くさらに過酸
化水素が導入される。
求められそしてさらにチオ硫酸塩の量を減受させるため
に前述のやり方及び工程の条件における如くさらに過酸
化水素が導入される。
本発明の特定の態様は説明及び例によシやや詳しく記述
されよう。当業者が本発明の範囲から離れることなく前
述の記載及び彼の一般的な技術及び知識に従ってこれら
の態様を修正しうろことは理解されよう。
されよう。当業者が本発明の範囲から離れることなく前
述の記載及び彼の一般的な技術及び知識に従ってこれら
の態様を修正しうろことは理解されよう。
比較例及び実施例
すべての比較例及び実施例は下記の一般的方法を用い之
。ただし相違点は指示される。
。ただし相違点は指示される。
測定された濃度のチオ硫酸塩を含むアルカリ性水溶液の
サンプル(800g)を水浴を用いて予定された温度と
しそして以後その温度に保った。
サンプル(800g)を水浴を用いて予定された温度と
しそして以後その温度に保った。
特定の量の過酸化水素を54W/W水溶液として導入し
そして実施例では銅触媒も導入した。周期的に少量のサ
ンプルを溶液から取りそして抽出され友サンプルについ
て標準カリウムチタンオキザレートテストt−用いて残
存過酸化水素について分析した。テストが溶液中に過酸
化水素が残っていないことを示したとき50m1を各サ
ンプルから取りpH4としその中のチオ硫酸塩濃度をで
ん粉インディケータ−を用いて標準沃素滴定により求め
た。
そして実施例では銅触媒も導入した。周期的に少量のサ
ンプルを溶液から取りそして抽出され友サンプルについ
て標準カリウムチタンオキザレートテストt−用いて残
存過酸化水素について分析した。テストが溶液中に過酸
化水素が残っていないことを示したとき50m1を各サ
ンプルから取りpH4としその中のチオ硫酸塩濃度をで
ん粉インディケータ−を用いて標準沃素滴定により求め
た。
比較例及び実姉例01〜22
比較例01〜実施例22で得られた結果及び工程条件を
第1表に示す。比較例CI及び実施例2では合成チオ硫
酸塩溶液がチオ硫酸ナトリウム五水和物(1187rn
g/J)を脱ミネラル水に溶解しそしてそのpHThp
Ht oへ水酸化ナトリウムにより調節することによシ
製造した。それぞれ8009を別々のビーカーに入れそ
して水浴で37℃にした。水性過酸化水素(5循W /
W 、 4.8 ml )を各サンプルに加えて過酸
化水素f300#i/lの濃度にしそして実施例2では
硫酸銅五水和物(3931■/1.si)も加えた。
第1表に示す。比較例CI及び実施例2では合成チオ硫
酸塩溶液がチオ硫酸ナトリウム五水和物(1187rn
g/J)を脱ミネラル水に溶解しそしてそのpHThp
Ht oへ水酸化ナトリウムにより調節することによシ
製造した。それぞれ8009を別々のビーカーに入れそ
して水浴で37℃にした。水性過酸化水素(5循W /
W 、 4.8 ml )を各サンプルに加えて過酸
化水素f300#i/lの濃度にしそして実施例2では
硫酸銅五水和物(3931■/1.si)も加えた。
比較例03〜実施例6では用いられた台底チオ硫酸塩溶
液は比較例C1及び実施例2と同じであるがただし比較
例C5及び実施例6では溶液は水酸化アンモニウム溶液
(0,6N、1.0d)の導入により25rn97gの
濃度でアンモニアをさらに含んだ。この実験は40℃で
行われそして僅か1.2dの過酸化水素が導入されて各
溶液に75η/lの濃度を生じさせたがC1の条件はC
3及びC5で行われそして実施例2の条件は4及び6で
行われた。
液は比較例C1及び実施例2と同じであるがただし比較
例C5及び実施例6では溶液は水酸化アンモニウム溶液
(0,6N、1.0d)の導入により25rn97gの
濃度でアンモニアをさらに含んだ。この実験は40℃で
行われそして僅か1.2dの過酸化水素が導入されて各
溶液に75η/lの濃度を生じさせたがC1の条件はC
3及びC5で行われそして実施例2の条件は4及び6で
行われた。
比較例07〜実施例12では用いられるチオ硫酸塩溶液
は6個の等しい部分に−分けられた245m1/eのチ
オ硫酸塩を含む空気酸化器の流出液のサンプルであった
。溶液は又25LOm9/lのδ度でアンモニアを含み
(NH3として計算)そして金属として計算して0.6
m9 / eの鉄を含んだ。すべてのサンプルを水浴
で37℃に加熱しそして奇数の比較例及び偶数の実施例
の3MAの組合せにそれぞれ0,3% 0.6又は0.
9 mgの過酸化水素溶液(5% W/V)’を加えそ
して比較例では触媒が零でありそして実施例では硫酸第
二銅溶液(2,519/i2.o、d)を加えた。
は6個の等しい部分に−分けられた245m1/eのチ
オ硫酸塩を含む空気酸化器の流出液のサンプルであった
。溶液は又25LOm9/lのδ度でアンモニアを含み
(NH3として計算)そして金属として計算して0.6
m9 / eの鉄を含んだ。すべてのサンプルを水浴
で37℃に加熱しそして奇数の比較例及び偶数の実施例
の3MAの組合せにそれぞれ0,3% 0.6又は0.
9 mgの過酸化水素溶液(5% W/V)’を加えそ
して比較例では触媒が零でありそして実施例では硫酸第
二銅溶液(2,519/i2.o、d)を加えた。
比較例CI3〜実施例16では比較例C9及び実施例1
0で用いられた条件が繰返されたがそれぞれ0.0.2
.1.0及び2.0−の硫酸第二銅溶液を用いる銅触媒
濃度の範囲を用いそしてただし異ったサンプルの流出液
が用いられて過酸化水素酸化前のチオ硫酸塩の濃度は4
51η/lでありた。
0で用いられた条件が繰返されたがそれぞれ0.0.2
.1.0及び2.0−の硫酸第二銅溶液を用いる銅触媒
濃度の範囲を用いそしてただし異ったサンプルの流出液
が用いられて過酸化水素酸化前のチオ硫酸塩の濃度は4
51η/lでありた。
比較例及び実施例CI7〜22
比較例C9及び実施例1Oで用いた条件を奇数の比較例
及び偶数の実施例よりそれぞれなる3組について繰返し
たがHxO2: 5zOs”−の重量比は0.8:1に
保定れそして触媒は加えられたとき溶液中で10rnI
?/eでありそして分解は37℃で行われ友。3組の処
理前のチオ硫酸塩の濃度はそれぞれ298m9/1.2
22m9/l及びL17Q/eであった。それぞれの溶
液はNH3として計算して少くとも1500〜/lの濃
度でアンモニアを含んだ。
及び偶数の実施例よりそれぞれなる3組について繰返し
たがHxO2: 5zOs”−の重量比は0.8:1に
保定れそして触媒は加えられたとき溶液中で10rnI
?/eでありそして分解は37℃で行われ友。3組の処
理前のチオ硫酸塩の濃度はそれぞれ298m9/1.2
22m9/l及びL17Q/eであった。それぞれの溶
液はNH3として計算して少くとも1500〜/lの濃
度でアンモニアを含んだ。
第1表においてすべての比較例の前にはCがつけられそ
してそれぞれそれと比較される実施例の直ぐ前にあるが
ただしC13は実施例14〜16のすべてと比較される
。用語「滞留時間」は過酸化水素が溶液中に残った時間
を示し、+は示された整値を゛超える時間を示しそして
−は次の数値よシも′少いことを示す。用語「利得」及
び「相対的抑制比」はともにIr1表の前の欄に示され
た測定され九除去、係から求められる。もし適切な比較
例即ち銅のない比較例中の除去幅がRcompにょシ示
されそして実施例即ち銅が存在する例の除去チが”EX
によシ示されるならば利得−= (REX ) −(R
c omp)であシ相対的抑制比= (REX )/
(Rcomp )である。
してそれぞれそれと比較される実施例の直ぐ前にあるが
ただしC13は実施例14〜16のすべてと比較される
。用語「滞留時間」は過酸化水素が溶液中に残った時間
を示し、+は示された整値を゛超える時間を示しそして
−は次の数値よシも′少いことを示す。用語「利得」及
び「相対的抑制比」はともにIr1表の前の欄に示され
た測定され九除去、係から求められる。もし適切な比較
例即ち銅のない比較例中の除去幅がRcompにょシ示
されそして実施例即ち銅が存在する例の除去チが”EX
によシ示されるならば利得−= (REX ) −(R
c omp)であシ相対的抑制比= (REX )/
(Rcomp )である。
第、1表
SeO2” −(’c) 濃度(η
C13000,5710,0370
23000,5710,03710
C3750,1410,0400
4750,1410,04010
C5750,1410,0400
6750,1410,04010
C7750,319,5370
8750,319,53710
C91500,619,5370
101500,619,53710
’ CIl 225 0.92 9
.5 37 012 225 0.
92 9.5 37 10CI3 2
00 0.80 9.8 37 0
14 200 0.60 9.
8 37 115 200 0
.60 9.8 37 516
200 0.60 9.837 10
C1718o o、6o 9.7 3
7 018 180 0.60
9.737 10CI9 134
0.60 9.6 37 020
134 0.60 9.63
7 10C21710,809,8370 22710,609,83710 チオ硫酸塩 0度 滞留時間段 初 残 存 除去 利得 相対的+120
525 287 45 −十
5−12 525 147 72 27
1.6+180 525 490
7 − −−15 525 354
33 2fl 4.9+180 525
480 9 −−15 525 305
42 33 4.9+45 −60 245
149 39 −+5 −10 245
47 81 42 2.1+60 −’+0
245 70 61 −十10 −15 2
45’ 21 91 30 1.3+
90 −120 245 54 78 −
+10 −15 245 16 94 16
1.2+15 −30 451 174 82
18 1.4+5 −10 451 132
71 27 1.8+5 451
113 75 31 1.7+120−180
298 154 48 −+15
298 61 79 31
1.fl+30 −60 222 68
69 −+15 222 2
3 90 21 1.3+60 −180
117 47 60 −+15
117 1fl 86 26
1.4第1表から分る様にすべての場合に触媒の存在
はチオ硫酸塩の分解を促進するばかりでなく銅の存在下
過酸化水素の単位投与量当シに生ずるチオ硫酸塩の多い
除去という目的に過酸化水素をより有効に利用しうる。
.5 37 012 225 0.
92 9.5 37 10CI3 2
00 0.80 9.8 37 0
14 200 0.60 9.
8 37 115 200 0
.60 9.8 37 516
200 0.60 9.837 10
C1718o o、6o 9.7 3
7 018 180 0.60
9.737 10CI9 134
0.60 9.6 37 020
134 0.60 9.63
7 10C21710,809,8370 22710,609,83710 チオ硫酸塩 0度 滞留時間段 初 残 存 除去 利得 相対的+120
525 287 45 −十
5−12 525 147 72 27
1.6+180 525 490
7 − −−15 525 354
33 2fl 4.9+180 525
480 9 −−15 525 305
42 33 4.9+45 −60 245
149 39 −+5 −10 245
47 81 42 2.1+60 −’+0
245 70 61 −十10 −15 2
45’ 21 91 30 1.3+
90 −120 245 54 78 −
+10 −15 245 16 94 16
1.2+15 −30 451 174 82
18 1.4+5 −10 451 132
71 27 1.8+5 451
113 75 31 1.7+120−180
298 154 48 −+15
298 61 79 31
1.fl+30 −60 222 68
69 −+15 222 2
3 90 21 1.3+60 −180
117 47 60 −+15
117 1fl 86 26
1.4第1表から分る様にすべての場合に触媒の存在
はチオ硫酸塩の分解を促進するばかりでなく銅の存在下
過酸化水素の単位投与量当シに生ずるチオ硫酸塩の多い
除去という目的に過酸化水素をより有効に利用しうる。
これは触媒の不存在下の過酸化水素が比較的無効なとき
その有効性を示すために触媒がより大きなボテンシアル
を有するという事実を自然に反映する相対的抑制比で最
も容易に理解される。別の面で見るとき例えば比較例C
1lと実姉例8とを比べることにより触媒の不存在下で
は実質的に同一の程度のチオ硫酸塩除去を得るのに極め
て多量の過酸化水素が必要であることが媒濃度でも実質
的な触媒作用が明白であることを示す。これはさらに本
発明が厳しい制限か放出される流出液中の銅の量に課せ
られても有利に適用されうろことを示す。
その有効性を示すために触媒がより大きなボテンシアル
を有するという事実を自然に反映する相対的抑制比で最
も容易に理解される。別の面で見るとき例えば比較例C
1lと実姉例8とを比べることにより触媒の不存在下で
は実質的に同一の程度のチオ硫酸塩除去を得るのに極め
て多量の過酸化水素が必要であることが媒濃度でも実質
的な触媒作用が明白であることを示す。これはさらに本
発明が厳しい制限か放出される流出液中の銅の量に課せ
られても有利に適用されうろことを示す。
第1表から銅の存在下チオ硫酸塩除去の速度が大きく増
大しそして多くの実施例は15分以内に過酸化水素を完
全に使用するのに触媒がないと過酸化水素の完全な使用
は成る例では3時間以上も要することが分るだろうつ プラントスケールの評価の試みが空気酸化器の飛流出液
(試みの期間中約200〜約1200■/eのチオ硫酸
塩の間を変化する濃度でチオ硫酸塩を含みそして40〜
50℃の範囲の温度と約p!(9,9〜約10.477
)l)Ht有しり)ニ約10m9/1の銅の濃度で銅触
媒を導入することにより行われた。試みはプラントスケ
ールの実験室スケールの実砲例の適用性を広い意味で保
証した。過酸化水素の使用量は存在するチオ硫酸塩(W
/W)に基いて約0.25:1〜約1:1に及んだ。触
媒の存在は除去されるチオ硫酸塩の程度(利得)及び導
入される過酸化水素の単位当りのその除去の能率を実質
的に改善することが分った。用いられたサンプリングの
2通りの方法(複合サンプリング及び任意のサンプリン
グ)に応じて平均の相対的抑制比はそれぞれ1.6及び
1.88であった。たとえ2通シの方法がやや異った絶
対数をも几らすとしても両者は実質的lより犬きくで両
者は触媒の有効な効果を示しそして両者は銅触媒の存在
下過酸化水素の導入がその前者の数値の僅か60%に減
少されて同一の程度のチオ硫酸塩除去を達成することを
示すことが分る。
大しそして多くの実施例は15分以内に過酸化水素を完
全に使用するのに触媒がないと過酸化水素の完全な使用
は成る例では3時間以上も要することが分るだろうつ プラントスケールの評価の試みが空気酸化器の飛流出液
(試みの期間中約200〜約1200■/eのチオ硫酸
塩の間を変化する濃度でチオ硫酸塩を含みそして40〜
50℃の範囲の温度と約p!(9,9〜約10.477
)l)Ht有しり)ニ約10m9/1の銅の濃度で銅触
媒を導入することにより行われた。試みはプラントスケ
ールの実験室スケールの実砲例の適用性を広い意味で保
証した。過酸化水素の使用量は存在するチオ硫酸塩(W
/W)に基いて約0.25:1〜約1:1に及んだ。触
媒の存在は除去されるチオ硫酸塩の程度(利得)及び導
入される過酸化水素の単位当りのその除去の能率を実質
的に改善することが分った。用いられたサンプリングの
2通りの方法(複合サンプリング及び任意のサンプリン
グ)に応じて平均の相対的抑制比はそれぞれ1.6及び
1.88であった。たとえ2通シの方法がやや異った絶
対数をも几らすとしても両者は実質的lより犬きくで両
者は触媒の有効な効果を示しそして両者は銅触媒の存在
下過酸化水素の導入がその前者の数値の僅か60%に減
少されて同一の程度のチオ硫酸塩除去を達成することを
示すことが分る。
比較例C23〜実施例28
これらの比較例及び実姉例は37℃で行われた0C23
〜実施例25で用いられたアルカリ性チオ硫酸塩水溶液
は空気酸化器の流出液の他のサンプルであり、チオ硫酸
塩を合計39.2m97e(Sとして計算)有しそして
簡単のため全還元剤と呼ばれる前述の標準天変テストに
よシ測定されるような存在する任意の他の還元剤を含む
。比較例C26〜実施例18は同様に合計466ml?
/eの全還元剤(Sとして計算)ヲ含む他のサンプルの
流出液を用いた。過酸化水素はSとして計算して全還元
剤に対し1:1の重量比で両方のサンプルに導入した。
〜実施例25で用いられたアルカリ性チオ硫酸塩水溶液
は空気酸化器の流出液の他のサンプルであり、チオ硫酸
塩を合計39.2m97e(Sとして計算)有しそして
簡単のため全還元剤と呼ばれる前述の標準天変テストに
よシ測定されるような存在する任意の他の還元剤を含む
。比較例C26〜実施例18は同様に合計466ml?
/eの全還元剤(Sとして計算)ヲ含む他のサンプルの
流出液を用いた。過酸化水素はSとして計算して全還元
剤に対し1:1の重量比で両方のサンプルに導入した。
比較例C23及びC26では触媒は加えられずC24及
びC27では可溶性のモリブデン塩が導入されて溶液中
で3 mg/ 13のモリブデンとしそして実施例25
及び28では可溶性の銅塩を10m97eとなるように
導入した。溶液からのサンプルを過酸化水素の残存量が
零となったことが分る迄待つ代りにチオ硫酸塩(全還元
剤)分析のために周期的に除去した。1時間のサンプル
について得られた結果を下記の第2表に示す。
びC27では可溶性のモリブデン塩が導入されて溶液中
で3 mg/ 13のモリブデンとしそして実施例25
及び28では可溶性の銅塩を10m97eとなるように
導入した。溶液からのサンプルを過酸化水素の残存量が
零となったことが分る迄待つ代りにチオ硫酸塩(全還元
剤)分析のために周期的に除去した。1時間のサンプル
について得られた結果を下記の第2表に示す。
C23な し 37.6
4C24モリブデン 32.6
1725 銅 2.
6 94C26な し 1
90 59C27モリブデン 1
78 8228 銅
11 98第2表から癈流出液のチ
オ硫酸塩(全還元剤)含量の低下に銅触媒がモリブデン
触媒又は無触媒の何れかよりも遥かに優れていることが
明らかに分る。
4C24モリブデン 32.6
1725 銅 2.
6 94C26な し 1
90 59C27モリブデン 1
78 8228 銅
11 98第2表から癈流出液のチ
オ硫酸塩(全還元剤)含量の低下に銅触媒がモリブデン
触媒又は無触媒の何れかよりも遥かに優れていることが
明らかに分る。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他1名
Claims (11)
- (1)水性過酸化水素の導入によりチオ硫酸塩のアルカ
リ性水溶液からチオ硫酸塩を除去する方法において触媒
量の水溶性銅触媒を存在させそれによりチオ硫酸塩の除
去の速度及び程度を同一量の触媒を含まない過酸化水素
の導入に比べて改善させることを特徴とするチオ硫酸塩
の除去方法。 - (2)水溶液のpHがpH8〜12である特許請求の範
囲第(1)項記載の方法。 - (3)銅触媒が少くとも0.5mg/lから500mg
/l迄の濃度で存在する特許請求の範囲第(1)又は(
2)項記載の方法。 - (4)銅触媒が2〜20mg/lの濃度で存在する特許
請求の範囲第(3)項記載の方法。 - (5)銅触媒が硫酸銅、塩化銅、硝酸銅又は酢酸銅の形
で導入される特許請求の範囲第(1)〜(4)項の何れ
か一つの項記載の方法。 - (6)過酸化水素がチオ硫酸塩に対する重量比で0.1
:1〜2:1で導入される特許請求の範囲第(1)〜(
5)項の何れか一つの項記載の方法。 - (7)溶液がチオ硫酸塩除去処理の開始時に常温から6
0℃の温度を有するか又はその温度にさせられそして次
にその温度範囲内に保たれるか又はその自然の温度に達
せられる特許請求の範囲第(1)〜(6)項の何れか一
つの項記載の方法。 - (8)チオ硫酸塩の溶液が硫化物の廃溶液の部分的空気
酸化によりもたらされる特許請求の範囲第(1)〜(7
)項の何れか一つの項記載の方法。 - (9)可溶性銅塩が導入されて0.1〜100mg/l
の銅をもたらしそして過酸化水素が常温から75℃の温
度でチオ硫酸塩の重量当り0.1〜2部の全量でpHが
pH8〜12であつてしかも1〜10000mg/lの
チオ硫酸塩を含む癈流出液に導入される特許請求の範囲
第(1)項記載の方法。 - (10)pH8〜11でしかも25℃〜60℃の温度で
銅濃度が2〜20mg/lでありそして過酸化水素が添
加がチオ硫酸塩1重量部当り0.4〜0.9部である特
許請求の範囲第(9)項記載の方法。 - (11)溶液が放出される前に少くとも15分間の反応
のために保持される特許請求の範囲第(1)〜(10)
項の何れか一つの項記載の方法。
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