JPS6182891A - 浄化槽装置 - Google Patents
浄化槽装置Info
- Publication number
- JPS6182891A JPS6182891A JP18723384A JP18723384A JPS6182891A JP S6182891 A JPS6182891 A JP S6182891A JP 18723384 A JP18723384 A JP 18723384A JP 18723384 A JP18723384 A JP 18723384A JP S6182891 A JPS6182891 A JP S6182891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- septic tank
- manhole
- noise
- manhole cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部の汚水に107−から圧送する曝気用圧
縮エヤーを吸込むようにされた浄化槽装置に係り、30
W〜60W程度の小馬力のブロワーの騒音を防止し、ぶ
つ取付装置を有利にするよパうに、したものである。
縮エヤーを吸込むようにされた浄化槽装置に係り、30
W〜60W程度の小馬力のブロワーの騒音を防止し、ぶ
つ取付装置を有利にするよパうに、したものである。
家庭用などに使用する浄化槽に、30W〜60W程度の
小馬力のブロアーから圧送する曝気用加圧エヤーが吸込
まれる。
小馬力のブロアーから圧送する曝気用加圧エヤーが吸込
まれる。
従米はこのようなブロアーを軒先下などの陸上に設置し
てi!!松しているもので、雨露がかからないように処
置しているが、夜間に、付近の住民との間に[f)ラブ
ルが起きて、ブロアーのモータスイッチを切られたり、
切った1)することが多(、@音を防止することが8務
になっている。
てi!!松しているもので、雨露がかからないように処
置しているが、夜間に、付近の住民との間に[f)ラブ
ルが起きて、ブロアーのモータスイッチを切られたり、
切った1)することが多(、@音を防止することが8務
になっている。
水中設置式ブロワーは、107−を陸上に設置するもの
ではないので、騒音防止の上からも極く有利であるが、
標準浄化槽には設置の設備がないので利用が1)!il
lである。二のため本発明は、浄化11nマンホール蓋
の内面に、ブロワーを吊り下げろとかi![接に取付け
るとかによって取付けて、マンホール内に位r11さす
てあり、これによってズσ−ワー の地上股1場所を選
択しないで済ませることができると共に、実験によって
も、騒音を著しく低下させ得た。
ではないので、騒音防止の上からも極く有利であるが、
標準浄化槽には設置の設備がないので利用が1)!il
lである。二のため本発明は、浄化11nマンホール蓋
の内面に、ブロワーを吊り下げろとかi![接に取付け
るとかによって取付けて、マンホール内に位r11さす
てあり、これによってズσ−ワー の地上股1場所を選
択しないで済ませることができると共に、実験によって
も、騒音を著しく低下させ得た。
第1図は浄化槽(1)のマンホール(2)に施されるマ
ンホール蓋(3>の内面(下面)にダイヤプラム式のブ
ロアー(4)を運車ち式に取付けた実施態様を示す0図
面はブロアー(4)の取付脚(5)を上方とし、註脚上
にクッションゴム(6)を当て、マンホール蓋(3)の
上面から通したボルト(7)によって取付けた!i様を
示しているが、第2図に示すように、マンホール益(3
)の内面に台(8)をボルト(7)により取付け、ブロ
ワ−の取付脚(5)をクツ(8)に取付けることもでき
る。そのt(10)は吸込サイレンサー、(11)は吐
出側ホースであって曝気用管に連結する。
ンホール蓋(3>の内面(下面)にダイヤプラム式のブ
ロアー(4)を運車ち式に取付けた実施態様を示す0図
面はブロアー(4)の取付脚(5)を上方とし、註脚上
にクッションゴム(6)を当て、マンホール蓋(3)の
上面から通したボルト(7)によって取付けた!i様を
示しているが、第2図に示すように、マンホール益(3
)の内面に台(8)をボルト(7)により取付け、ブロ
ワ−の取付脚(5)をクツ(8)に取付けることもでき
る。そのt(10)は吸込サイレンサー、(11)は吐
出側ホースであって曝気用管に連結する。
$3図はマンホ“−ル蓋(3)の内面に吊下架台(12
)を配置してポル) (13)により固定し、談合(1
2)内にロータリ一式(又はルーツ式)のブルワー(1
4)を納め、取付脚(15)をクッションゴム(図示せ
ず)を介し台面上に固定した態様を示すもので、この場
合にミストが吸込まれないように吸込口から′吸込管(
16)をマンホール!(3)の外側まで突出した吸 “
込すイレンサ(17ンを取付け、吐出側ホース(18)
を曝気用管に連結する。
)を配置してポル) (13)により固定し、談合(1
2)内にロータリ一式(又はルーツ式)のブルワー(1
4)を納め、取付脚(15)をクッションゴム(図示せ
ず)を介し台面上に固定した態様を示すもので、この場
合にミストが吸込まれないように吸込口から′吸込管(
16)をマンホール!(3)の外側まで突出した吸 “
込すイレンサ(17ンを取付け、吐出側ホース(18)
を曝気用管に連結する。
本装置は、第1.2父に示しているようにダイヤプラム
式のブロアー(4)が最も有利である。即ちダイヤプラ
ム式は、ダイヤプラムの外面に対応。
式のブロアー(4)が最も有利である。即ちダイヤプラ
ム式は、ダイヤプラムの外面に対応。
する吸込口と吐出口とがあり、吸込エヤー中に汚水の曝
気から生ずるミストが吸込まれても、内部のダイヤ7ラ
ム駆動機hηにミストの彩管を与んないからである。
気から生ずるミストが吸込まれても、内部のダイヤ7ラ
ム駆動機hηにミストの彩管を与んないからである。
前記に例示したブロワ−(4)、(14)は30W出力
程度のものを使用するものであるが、60W出力程度ま
では騒音防止に有効である。
程度のものを使用するものであるが、60W出力程度ま
では騒音防止に有効である。
ダイヤプラム式ブロワ−の30W出力のものは圧力0.
17kg/am2.回転数1750の直結型である。
17kg/am2.回転数1750の直結型である。
第1図に示したグイヤ7ラム式プaワー(出力30W1
圧力0,17/as”、回転数1750)の設置型式の
ものと、在米の同型グイヤ7ラムプaワーの、Vi上設
置のものについて、何れも1.5−の離間場所か前記に
おいで、暗騒音はブロワ−の運転を停止して測定した外
部騒音であり、本発明の場合はプぴワー運転時の騒音と
#騒とが同じであって、騒音防止に極めて有効であるこ
とを証明し得た。
圧力0,17/as”、回転数1750)の設置型式の
ものと、在米の同型グイヤ7ラムプaワーの、Vi上設
置のものについて、何れも1.5−の離間場所か前記に
おいで、暗騒音はブロワ−の運転を停止して測定した外
部騒音であり、本発明の場合はプぴワー運転時の騒音と
#騒とが同じであって、騒音防止に極めて有効であるこ
とを証明し得た。
蓋し本発明においで、グイヤ7ラム式プぴワーをマンホ
ール(2)内に位置させることにより、マンホールM(
3)を以て騒音の漏出を者しく遮断できるものである。
ール(2)内に位置させることにより、マンホールM(
3)を以て騒音の漏出を者しく遮断できるものである。
本発明は、特に夏期にブロアーに及ぼす外部温度の影響
をも甚だしく改善できる。 1111ち在米の陸上設置
の場合、35°Cの気温であるとき、直射光線を受ける
ブロワ−の温度は80℃以上となり、モーター、ベア
17ング、ゴム部品の変化を促進する悪い影響を与える
が、本発明の第1図の場合、マンホール蒼(3)が直射
日光に曝されても、マンホール(2)の内部は汚水の流
れとか、周囲が土中である関係などにより、ブ97−自
体は65℃以上に上昇しなかった。尚、前記測定はサー
モラベルの貼りつけにより施したもので、誤差の大!!
ν1温度計により測定を(テつたものでな−1゜前記の
表に示した騒音防止の作用、夏期の温度影響は本発明の
すべての実施態様例により得られる。
をも甚だしく改善できる。 1111ち在米の陸上設置
の場合、35°Cの気温であるとき、直射光線を受ける
ブロワ−の温度は80℃以上となり、モーター、ベア
17ング、ゴム部品の変化を促進する悪い影響を与える
が、本発明の第1図の場合、マンホール蒼(3)が直射
日光に曝されても、マンホール(2)の内部は汚水の流
れとか、周囲が土中である関係などにより、ブ97−自
体は65℃以上に上昇しなかった。尚、前記測定はサー
モラベルの貼りつけにより施したもので、誤差の大!!
ν1温度計により測定を(テつたものでな−1゜前記の
表に示した騒音防止の作用、夏期の温度影響は本発明の
すべての実施態様例により得られる。
本発明は前記の説明により明らかにしたように内部の汚
水にブロワ−から圧送する曝気用圧縮エヤーを吹込むよ
うにされた浄化槽(1)のマンホール夏(3)の内面に
、ブロアー(4)、(14)取付けてマンホール(2)
内に位faさせてなる浄化M構!装置になり、特に小型
小馬力のブロアーの騒音防止、設置場所の取得を容易に
でさるものである。
水にブロワ−から圧送する曝気用圧縮エヤーを吹込むよ
うにされた浄化槽(1)のマンホール夏(3)の内面に
、ブロアー(4)、(14)取付けてマンホール(2)
内に位faさせてなる浄化M構!装置になり、特に小型
小馬力のブロアーの騒音防止、設置場所の取得を容易に
でさるものである。
添付図面は本発明の実施例を示し、P141.2図はダ
イヤプラム式ブロワー(4)のマンホール!(3)の内
面への取付を示した@i[図、第3図はa−タリー、式
ブロワー(14)のマンホール益(3)の内面への取付
を示した側面図である。 (1)→浄化槽 (2)→マンホール (3)→マンホール1k (4)、(14)→プロワー
出願人 株式会社 7 ン し ッ ト3、補正をする
者 事件との関係 出願人 名 称 4、代理人 住 所 名古屋市中村区椿町15番19号大正生命ビル
6、補正により増加する発明の数 77
5A7、補正の対象 明#lI書
y″A−8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1.明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 2、 明m書第1頁!mlO行及び第16行に「吸込」
とあるを 「吹込」 と訂正する。 3、 明#ll書第2頁第14行、同第6頁第1行に「
浄化槽(1)の」とあるを [浄化槽(1)の満流槽又は放流水槽における」と訂正
する。 4、 明細11i′13頁第9行に「ブルヮー」とある
を「ブロワ−」 と訂正する。 5、 明細書第5頁第6行〜第7行に「直射光線」とあ
るを 「直射日光」 と訂正する。 6、 明細書第5頁第2行に[ブロアー(4)、(14
月とあるを 「ブロワ−(4)、(14)を」 ζ−訂正する。 7、 明aI書I’G6頁tl&3行に「浄化層端装置
」とあるを 「浄化槽装置」 と訂正する3 以 上 特許請求の範囲 内部の汚水にブロアーから圧送する曝気用圧縮エヤーを
吹込むようにされた浄化層(1)のマンホール蓋(3)
の内面に、ブロワ−(4)、(14)を取付けてマンホ
ール(2)内に位置させてなる浄化槽装置。
イヤプラム式ブロワー(4)のマンホール!(3)の内
面への取付を示した@i[図、第3図はa−タリー、式
ブロワー(14)のマンホール益(3)の内面への取付
を示した側面図である。 (1)→浄化槽 (2)→マンホール (3)→マンホール1k (4)、(14)→プロワー
出願人 株式会社 7 ン し ッ ト3、補正をする
者 事件との関係 出願人 名 称 4、代理人 住 所 名古屋市中村区椿町15番19号大正生命ビル
6、補正により増加する発明の数 77
5A7、補正の対象 明#lI書
y″A−8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1.明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 2、 明m書第1頁!mlO行及び第16行に「吸込」
とあるを 「吹込」 と訂正する。 3、 明#ll書第2頁第14行、同第6頁第1行に「
浄化槽(1)の」とあるを [浄化槽(1)の満流槽又は放流水槽における」と訂正
する。 4、 明細11i′13頁第9行に「ブルヮー」とある
を「ブロワ−」 と訂正する。 5、 明細書第5頁第6行〜第7行に「直射光線」とあ
るを 「直射日光」 と訂正する。 6、 明細書第5頁第2行に[ブロアー(4)、(14
月とあるを 「ブロワ−(4)、(14)を」 ζ−訂正する。 7、 明aI書I’G6頁tl&3行に「浄化層端装置
」とあるを 「浄化槽装置」 と訂正する3 以 上 特許請求の範囲 内部の汚水にブロアーから圧送する曝気用圧縮エヤーを
吹込むようにされた浄化層(1)のマンホール蓋(3)
の内面に、ブロワ−(4)、(14)を取付けてマンホ
ール(2)内に位置させてなる浄化槽装置。
Claims (1)
- 内部の汚水にブロワーから圧送する曝気用圧縮エヤーを
吹込むようにされた浄化層(1)のマンホール蓋(3)
の内面に、ブロワー(4)、(14)取付けてマンホー
ル(2)内に位置させてなる浄化槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18723384A JPS6182891A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 浄化槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18723384A JPS6182891A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 浄化槽装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182891A true JPS6182891A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16202383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18723384A Pending JPS6182891A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 浄化槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182891A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315390A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 汚水浄化装置 |
| JPH0248199U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| JPH0248195U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| JPH0248194U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18723384A patent/JPS6182891A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315390A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 汚水浄化装置 |
| JPH0248199U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| JPH0248195U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| JPH0248194U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
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