JPS6182909A - エンドレススチ−ルベルトの製造における周長制御法 - Google Patents
エンドレススチ−ルベルトの製造における周長制御法Info
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- JPS6182909A JPS6182909A JP20450284A JP20450284A JPS6182909A JP S6182909 A JPS6182909 A JP S6182909A JP 20450284 A JP20450284 A JP 20450284A JP 20450284 A JP20450284 A JP 20450284A JP S6182909 A JPS6182909 A JP S6182909A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B5/00—Extending closed shapes of metal bands by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、エンドレススチールベルトの’lN15Mに
ける周長制御法に関する。
ける周長制御法に関する。
〈従来技術〉
動力伝達用無段変速機において、スチール製エンドレス
ベルトを多層で用いるものがある。この変速機に用いら
れるスチールベルトは、例えば、(0,1〜0.3)±
X (6+20) ’”X (400〜800)ρのフ
ープが10〜12枚で構成されている。このスチールベ
ルトは多層のため、各単体ベルト周長は2πLだけ11
1n次大きくする必要があり、この周長差は悶槓度に維
持されなければならない。従ってエンドレススチールベ
ルトの製造においては周長制御が重要となる。
ベルトを多層で用いるものがある。この変速機に用いら
れるスチールベルトは、例えば、(0,1〜0.3)±
X (6+20) ’”X (400〜800)ρのフ
ープが10〜12枚で構成されている。このスチールベ
ルトは多層のため、各単体ベルト周長は2πLだけ11
1n次大きくする必要があり、この周長差は悶槓度に維
持されなければならない。従ってエンドレススチールベ
ルトの製造においては周長制御が重要となる。
この周長制御に関する従来技術として、特開昭48−6
9756号公報に記載のものが公知である。
9756号公報に記載のものが公知である。
この従来技術は、張力ロールとワークロール間にエンド
レススチールベルトを循環回送自在に架設し、該ベルト
に張力ロールの移動を介して所定のテンションを付与し
つつ、ワークロール上において加圧ロールの圧下を介し
て該ベルトを圧延するものである。この圧延に際し、張
力ロール側に圧力変換器をとりつけ、張力ロールが最終
移動点近傍に達すると該圧力変換器で張力ロールの移動
を支えて停止させ、圧力変換器の所定信号により加圧ロ
ールを逆圧下させ、圧延速度を減速させて所定の周長を
得るものであった。
レススチールベルトを循環回送自在に架設し、該ベルト
に張力ロールの移動を介して所定のテンションを付与し
つつ、ワークロール上において加圧ロールの圧下を介し
て該ベルトを圧延するものである。この圧延に際し、張
力ロール側に圧力変換器をとりつけ、張力ロールが最終
移動点近傍に達すると該圧力変換器で張力ロールの移動
を支えて停止させ、圧力変換器の所定信号により加圧ロ
ールを逆圧下させ、圧延速度を減速させて所定の周長を
得るものであった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
前記従来技術は、張力ロールの移動を圧力変換器で支承
するため、支承されると同時に張力がきわめて小さくな
り、最終的に形状不良が発生しやすかった。
するため、支承されると同時に張力がきわめて小さくな
り、最終的に形状不良が発生しやすかった。
特に、圧力変換器として通常のロードセルタイプを使用
すると、剛性が高いため、ベルト張力が一気に零に低下
する現象が生じたり、又は、加工速度が速いと応答速度
の追従性に問題を生じた。、従って、従来技術によれば
、周長精度はせいぜい1龍程度であった。
すると、剛性が高いため、ベルト張力が一気に零に低下
する現象が生じたり、又は、加工速度が速いと応答速度
の追従性に問題を生じた。、従って、従来技術によれば
、周長精度はせいぜい1龍程度であった。
く問題を解決するための手段〉
本発明は、前記従来技術の持つ形状不良を発生させやす
い点及び加工速度を速くすることができないと言う欠点
を解消するために発明されたものであり、圧力変換器を
介さず、直接的な変位測定により制御するものである。
い点及び加工速度を速くすることができないと言う欠点
を解消するために発明されたものであり、圧力変換器を
介さず、直接的な変位測定により制御するものである。
即ち、本発明は前記課題を達成するため、次の手段を講
じた。
じた。
ワークロールと張力ロール間にエンドレススチールベル
トを循環回送自在に架設し、咳ベルトに張力ロールの移
動を介して所定のテンションを付与しつつワークロール
上において加圧ロールの圧下ゑ介して咳ベルトを圧延し
て酸ベルトを所定の周長に成形するエンドレススチール
ベルトのg4において、 まず第1の発明の特徴とする処は、張力ロールの移動量
を検出器を介して連続的に検出し、該検出値が予じめ設
定した中間値に達すると、加圧ロールに逆圧下をかける
と共に張力ロールの付勢力を所定値まで低下させて前記
ベルトの変形速度を減速させ、次いて検出値が所定の最
終値に達すると、加圧ロールを急速後退させてベルトの
加工を終了する点にあり、 第2の発明の特徴とする処は、張力ロールの移動量及び
移動速度を検出器を介して連続的に検出し、移動量の検
出値が予じめ設定した中間値に達すると、張力ロールの
付勢力を所定値まで低下させると共に、加圧ロールに逆
圧下をかけ、この逆圧下量は検出した移動速度と予じめ
設定した移動速度との差を演算し、その差にもとづいて
連続的に調整され、もってベルトの変形速度を所定値に
制御するものであり、次いで、移動量が所定の最終値に
達すると加圧ロールを急速後退させてベルトの加工を終
了させる点にある。
トを循環回送自在に架設し、咳ベルトに張力ロールの移
動を介して所定のテンションを付与しつつワークロール
上において加圧ロールの圧下ゑ介して咳ベルトを圧延し
て酸ベルトを所定の周長に成形するエンドレススチール
ベルトのg4において、 まず第1の発明の特徴とする処は、張力ロールの移動量
を検出器を介して連続的に検出し、該検出値が予じめ設
定した中間値に達すると、加圧ロールに逆圧下をかける
と共に張力ロールの付勢力を所定値まで低下させて前記
ベルトの変形速度を減速させ、次いて検出値が所定の最
終値に達すると、加圧ロールを急速後退させてベルトの
加工を終了する点にあり、 第2の発明の特徴とする処は、張力ロールの移動量及び
移動速度を検出器を介して連続的に検出し、移動量の検
出値が予じめ設定した中間値に達すると、張力ロールの
付勢力を所定値まで低下させると共に、加圧ロールに逆
圧下をかけ、この逆圧下量は検出した移動速度と予じめ
設定した移動速度との差を演算し、その差にもとづいて
連続的に調整され、もってベルトの変形速度を所定値に
制御するものであり、次いで、移動量が所定の最終値に
達すると加圧ロールを急速後退させてベルトの加工を終
了させる点にある。
〈実施例〉
以下、図示に基づき本発明の実施例を詳述する。
第1図において、1はワークロール、2は張力ロールで
あり、両ロールド2間にエンドレススチールベルト3が
循環回送自在に架設されている。
あり、両ロールド2間にエンドレススチールベルト3が
循環回送自在に架設されている。
ワークロール1はロールスタンド4に回転自在に設けら
れ、上下一対の加圧ロール5・5に挟まれている。これ
らの加圧ロール5・5はハノクア7プロール6・6・6
・6りこ夕、111されている。7はロール圧下装置で
、Bる。
れ、上下一対の加圧ロール5・5に挟まれている。これ
らの加圧ロール5・5はハノクア7プロール6・6・6
・6りこ夕、111されている。7はロール圧下装置で
、Bる。
張力ロール2は、移動自在な支1、テ部8に回転自在に
支持されている。この支持部8は油圧又は空圧フリツク
等からなる移りノーf段9に連結されている。
支持されている。この支持部8は油圧又は空圧フリツク
等からなる移りノーf段9に連結されている。
iij記移りJ自在な支持部8と固定例との間に、支持
部8の移動量を連続的に検出する検出器10が設けられ
ている。この検出器lOは例えばマグネスケールやイン
ダクトノールのように直線的に変位を計測するテジタル
変位計又は支持部8の移動を回転量に変換して検出する
パルスンエネレータの如きもの等、周知のものであって
よい。
部8の移動量を連続的に検出する検出器10が設けられ
ている。この検出器lOは例えばマグネスケールやイン
ダクトノールのように直線的に変位を計測するテジタル
変位計又は支持部8の移動を回転量に変換して検出する
パルスンエネレータの如きもの等、周知のものであって
よい。
11は前記検出器■0のアンプ(制御装置)であって、
該アンプ11と前記圧下装置7、及び、移動手段9とが
電気的に接続されている。
該アンプ11と前記圧下装置7、及び、移動手段9とが
電気的に接続されている。
上記装置を用いてエンドレススチールベルト3の周長を
制御するには、まず張力ロール2とワークロール1間に
架設されたエンドレススチールベルト3を循環回送させ
る。
制御するには、まず張力ロール2とワークロール1間に
架設されたエンドレススチールベルト3を循環回送させ
る。
次に、第2図に示すように、このベルト3に所定のテン
ションを付与する。このテンション付与は、移動手段9
により支持部8を第1図矢印a方向に移動させるように
引張ることにより行われる。
ションを付与する。このテンション付与は、移動手段9
により支持部8を第1図矢印a方向に移動させるように
引張ることにより行われる。
上記テンション付与と同時に、ワークロール1」二にお
いてベルト3を圧延ずべく、圧下装置7により加圧ロー
ル5を圧下させる。
いてベルト3を圧延ずべく、圧下装置7により加圧ロー
ル5を圧下させる。
上記圧延によりエンドレススチールベルト30周長は伸
長される。張力ロール2は移動手段9により富時所定力
で引張られているので、該ベルト3の周長の伸びにより
張力ロール2は第1図矢印a方向に移動し、咳ヘルl−
3のテンションの低下を防止する。
長される。張力ロール2は移動手段9により富時所定力
で引張られているので、該ベルト3の周長の伸びにより
張力ロール2は第1図矢印a方向に移動し、咳ヘルl−
3のテンションの低下を防止する。
しかして、上記張力ロール2の移動距離を制御すること
が即ちベルト周長を制御することになる。
が即ちベルト周長を制御することになる。
そこで上記張力ロール2の移動量を検出器lOにより連
続的に検出する。目標とする周長に対応する最終移動点
の手前の位置に、中間制御点が予じめ設定されている。
続的に検出する。目標とする周長に対応する最終移動点
の手前の位置に、中間制御点が予じめ設定されている。
この子しめ設定された所定の中間制御点に張力ロール2
が到達すると、検出器10のアンプ11から制御信号が
移動手段9と圧下装置7に発せられる。この信号により
圧下装置7は加圧ロール5に逆圧下をかけると共G二移
動手段9はその引張力を一定値まで低下させられ、その
値に保持される。この動作によりエンドレススチールベ
ルト3の変形速度(圧延速度)か減少する。
が到達すると、検出器10のアンプ11から制御信号が
移動手段9と圧下装置7に発せられる。この信号により
圧下装置7は加圧ロール5に逆圧下をかけると共G二移
動手段9はその引張力を一定値まで低下させられ、その
値に保持される。この動作によりエンドレススチールベ
ルト3の変形速度(圧延速度)か減少する。
次に張力ロール2が目的とする最終点に移動すると検出
器lOのアンプ11から圧下装置7に信号が発せられ、
これにより加圧ロール5は急速後退して圧延を終了する
。
器lOのアンプ11から圧下装置7に信号が発せられ、
これにより加圧ロール5は急速後退して圧延を終了する
。
上記方法によれば、目的とする周長近くになったとき、
その圧延速度が低下されるので、加圧ロール5の急速(
多層の応答性か良々fと4「す、ベルト3の周しを所定
値に制御することかできるのである。
その圧延速度が低下されるので、加圧ロール5の急速(
多層の応答性か良々fと4「す、ベルト3の周しを所定
値に制御することかできるのである。
即ち、従来のものでは、圧延速度か最終点まで同一の高
速であったから、目的値Gこ達したとき急激に加圧ロー
ルを後退させ一ζも、後退の応答性により若干圧延され
、周し制御か極めて困fitであった。本発明の実施例
では、かかる欠点か解消された。上記実施例によれば、
ベルトの周長積度は±0.1511以下となった。
速であったから、目的値Gこ達したとき急激に加圧ロー
ルを後退させ一ζも、後退の応答性により若干圧延され
、周し制御か極めて困fitであった。本発明の実施例
では、かかる欠点か解消された。上記実施例によれば、
ベルトの周長積度は±0.1511以下となった。
更に従来技術では最終点近傍でベルトテンションが急激
に0になるおそれがあり、張力Oでの圧延によりベルト
の形状不良が生じるおそれがあったが、この実施例では
、ベルトテンションを低下させるが、所定値で保持して
いるので、従来の欠点が解消された。
に0になるおそれがあり、張力Oでの圧延によりベルト
の形状不良が生じるおそれがあったが、この実施例では
、ベルトテンションを低下させるが、所定値で保持して
いるので、従来の欠点が解消された。
以上が第1の発明についての実施例であるが、以上より
ベル1−周長制御はベルト3の終点変形速度(圧延速度
)を低下させることが重要であることが判明したのであ
るが、更に検討した結果、第3図に示すように、終点変
形速度と周長のバラツキには一定の関係を有することが
判明した。
ベル1−周長制御はベルト3の終点変形速度(圧延速度
)を低下させることが重要であることが判明したのであ
るが、更に検討した結果、第3図に示すように、終点変
形速度と周長のバラツキには一定の関係を有することが
判明した。
第3図に示すように、終点変形速度が速いと周長は大き
くなる。また終点変形速度か変動すれば周長も変動する
ことがわかる。
くなる。また終点変形速度か変動すれば周長も変動する
ことがわかる。
即ち、本発明のベルトは10−12本のm体のスゲール
ヘルトを多層に重ねて1本のベルトとして使用するので
あるから、この1組の多層スチールへルト製造にあたっ
ては、同じ終点変形速度でかつそのバラツキを所定範囲
におさえて各単体のスチールベルトを製造しなければな
らないことがわがる。本発明においては±0゜5u+/
min以下の速度の変動に抑える必要がある。
ヘルトを多層に重ねて1本のベルトとして使用するので
あるから、この1組の多層スチールへルト製造にあたっ
ては、同じ終点変形速度でかつそのバラツキを所定範囲
におさえて各単体のスチールベルトを製造しなければな
らないことがわがる。本発明においては±0゜5u+/
min以下の速度の変動に抑える必要がある。
従って、前述の実施例のように、単に中間制御点から変
形速度を低下させるだけの制御では、単に高精度の周長
制御を行うことができず、より高精度のものにするには
変形速度のコントロールが必要となる。更に、中間制御
点に達する直前の変形速度の変動も最終変形速度の変動
を伴ない、中間制御点から終点制御点までの距離(時間
)が短いほどそのm5Wは大きくなる。従って、基本的
には、圧延開始から終点までの変形速度パターンを、す
べての単体スチールベルトの製造に際して再現性よく一
定化させることが重要となる。しかし実用上は、圧延終
了点の変形速度を一定化させれば十分であると考えられ
る。即ち、中間制御点以後、変形速度の信号を圧延機側
ヘフィードハソクしてロール逆圧下量を調整すればよい
。
形速度を低下させるだけの制御では、単に高精度の周長
制御を行うことができず、より高精度のものにするには
変形速度のコントロールが必要となる。更に、中間制御
点に達する直前の変形速度の変動も最終変形速度の変動
を伴ない、中間制御点から終点制御点までの距離(時間
)が短いほどそのm5Wは大きくなる。従って、基本的
には、圧延開始から終点までの変形速度パターンを、す
べての単体スチールベルトの製造に際して再現性よく一
定化させることが重要となる。しかし実用上は、圧延終
了点の変形速度を一定化させれば十分であると考えられ
る。即ち、中間制御点以後、変形速度の信号を圧延機側
ヘフィードハソクしてロール逆圧下量を調整すればよい
。
そこで、以下、第2の本発明の実施例について詳述する
。
。
本実施例に用いる第1図に示したものと同じであるが、
検出器10は単に張力ロール2の移動位置を連続的に検
出するのみならず、その移動速度をも検出するものであ
る点が相違している。更にアンプ11は中間制御点及び
終点において移動手段9及び/又は圧下装置7に制御指
令を発するのみならず、予じめ設定された速度と検出し
た速度との差を演算し、その差にもとづいてロールの逆
圧下量を調整するように圧下装置7に制御指令を発する
ものである。
検出器10は単に張力ロール2の移動位置を連続的に検
出するのみならず、その移動速度をも検出するものであ
る点が相違している。更にアンプ11は中間制御点及び
終点において移動手段9及び/又は圧下装置7に制御指
令を発するのみならず、予じめ設定された速度と検出し
た速度との差を演算し、その差にもとづいてロールの逆
圧下量を調整するように圧下装置7に制御指令を発する
ものである。
即ち、第1図及び第4図に示すように、圧延とともにエ
ンドレススチールベルト3が伸ばされ、第1段階の中間
制御点に達すると、アンプ11から移動手段9に信号が
発せられ、張力ロール2のテンションを所定値まで低下
させる。この方法は、前記第1の発明と同しである。尚
、張力を一定値に保持するのは、形状不良の問題と同時
にエンドレスベルト3の弾性変形骨を一定化させるため
である。
ンドレススチールベルト3が伸ばされ、第1段階の中間
制御点に達すると、アンプ11から移動手段9に信号が
発せられ、張力ロール2のテンションを所定値まで低下
させる。この方法は、前記第1の発明と同しである。尚
、張力を一定値に保持するのは、形状不良の問題と同時
にエンドレスベルト3の弾性変形骨を一定化させるため
である。
前記信号と同時に圧下装置7に対して発せられる制御信
号は、予じめ設定された速度とエンドレス・ベルト3の
実際の変形速度との差を演算したものであり、この制御
信号により、例えば油圧制御を行い逆圧下量を連続的に
調整し、変形速度を予じめ設定したパターンに近づける
。この制御は最終点まで行われる。従って、エンドレス
スチールベルト3の尼終変形速度は、予じめ設定した値
になるよう正確にコントロールされる。
号は、予じめ設定された速度とエンドレス・ベルト3の
実際の変形速度との差を演算したものであり、この制御
信号により、例えば油圧制御を行い逆圧下量を連続的に
調整し、変形速度を予じめ設定したパターンに近づける
。この制御は最終点まで行われる。従って、エンドレス
スチールベルト3の尼終変形速度は、予じめ設定した値
になるよう正確にコントロールされる。
しかして最終点に達するとロール急速後退を行うのは前
述の第1の発明と同してある。
述の第1の発明と同してある。
以上筒2の発明の実施例によれば最終変形速度が一定と
なるため、第1の発明のものより史に高精度の周長制御
が可能となる。また加工速度(圧延速度)を高速にして
も、最終変形速度を制御することができるので、周長積
度を低下させろことなく圧延時間の短縮を図することか
できる。
なるため、第1の発明のものより史に高精度の周長制御
が可能となる。また加工速度(圧延速度)を高速にして
も、最終変形速度を制御することができるので、周長積
度を低下させろことなく圧延時間の短縮を図することか
できる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、エンドレススチールベルトの周長制御
が高精度に行え、かつ形状不良を生じることがないもの
である。
が高精度に行え、かつ形状不良を生じることがないもの
である。
第1図は本発明に使用する圧延装置を示す全体図、第2
図は加工時間とロール圧下量、ベルト張力及び張力ロー
ルの変位の関係を示すグラフ、第3図は終点変形速度と
周長との関係を示すグラフ、第4図は加工時間とロール
圧下量、ベルト張力及び張力ロールの変位の関係を示す
グラフである。 ■・・・ワークロール、2・・・張力ロール、3・・・
エンドレススチールベルト、5・・・加圧ロール、7・
・・圧下装置、9・・・移’IJI手段、■o・・・検
出器、【l・・・アンプうv−「1彎I′++ 手 続 補 IE 書:自 発)昭ロ160
年1 月29日
図は加工時間とロール圧下量、ベルト張力及び張力ロー
ルの変位の関係を示すグラフ、第3図は終点変形速度と
周長との関係を示すグラフ、第4図は加工時間とロール
圧下量、ベルト張力及び張力ロールの変位の関係を示す
グラフである。 ■・・・ワークロール、2・・・張力ロール、3・・・
エンドレススチールベルト、5・・・加圧ロール、7・
・・圧下装置、9・・・移’IJI手段、■o・・・検
出器、【l・・・アンプうv−「1彎I′++ 手 続 補 IE 書:自 発)昭ロ160
年1 月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークロールと張力ロール間にエンドレススチール
ベルトを循環回送自在に架設し、該ベルトに張力ロール
の移動を介して所定のテンションを付与しつつワークロ
ール上において加圧ロールの圧下を介して該ベルトを圧
延して該ベルトを所定の周長に成形するエンドレススチ
ールベルトの製造において、 張力ロールの移動量を検出器を介して連続的に検出し、
該検出値が予じめ設定した中間値に達すると、加圧ロー
ルに逆圧下をかけると共に張力ロールの付勢力を所定値
まで低下させて前記ベルトの変形速度を減速させ、次い
で検出値が所定の最終値に達すると、加圧ロールを急速
後退させてベルトの加工を終了することを特徴とするエ
ンドレススチールベルトの製造における周長制御法。 2、ワークロールと張力ロール間にエンドレススチール
ベルトを循環回送自在に架設し、該ベルトに張力ロール
の移動を介して所定のテンションを付与しつつワークロ
ール上において加圧ロールの圧下を介して該ベルトを圧
延して該ベルトを所定の周長に成形するエンドレススチ
ールベルトの製造において、 張力ロールの移動量及び移動速度を検出器を介して連続
的に検出し、移動量の検出値が予じめ設定した中間値に
達すると、張力ロールの付勢力を所定値まで低下させる
と共に、加圧ロールに逆圧下をかけ、この逆圧下量は検
出した移動速度と予じめ設定した移動速度との差を演算
し、その差にもとづいて連続的に調整され、もってベル
トの変形速度を所定値に制御するものであり、次いで、
移動量が所定の最終値に達すると加圧ロールを急速後退
させてベルトの加工を終了させることを特徴とするエン
ドレススチールベルトの製造における周長制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20450284A JPS6182909A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | エンドレススチ−ルベルトの製造における周長制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20450284A JPS6182909A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | エンドレススチ−ルベルトの製造における周長制御法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182909A true JPS6182909A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0351484B2 JPH0351484B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=16491587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20450284A Granted JPS6182909A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | エンドレススチ−ルベルトの製造における周長制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1332810A4 (en) * | 2000-10-20 | 2006-04-12 | Honda Motor Co Ltd | ROLLING DEVICE FOR RINGS |
| US7204005B2 (en) * | 2002-08-30 | 2007-04-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Manufacturing method of endless metal belt and manufacturing apparatus of endless metal belt |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20450284A patent/JPS6182909A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1332810A4 (en) * | 2000-10-20 | 2006-04-12 | Honda Motor Co Ltd | ROLLING DEVICE FOR RINGS |
| US7204005B2 (en) * | 2002-08-30 | 2007-04-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Manufacturing method of endless metal belt and manufacturing apparatus of endless metal belt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351484B2 (ja) | 1991-08-07 |
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