JPS618290A - 作業装置 - Google Patents

作業装置

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JPS618290A
JPS618290A JP60116855A JP11685585A JPS618290A JP S618290 A JPS618290 A JP S618290A JP 60116855 A JP60116855 A JP 60116855A JP 11685585 A JP11685585 A JP 11685585A JP S618290 A JPS618290 A JP S618290A
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ヘルムート・シユミツト
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/0078Safety devices protecting the operator, e.g. against accident or noise
    • B23Q11/0092Safety devices protecting the operator, e.g. against accident or noise actuating braking or stopping means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/08Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25HWORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
    • B25H1/00Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
    • B25H1/20Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby with provision for shielding the work area

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、技工士を遮蔽する作業位置から非遮蔽位置へ
と保持装置によって移動可能な保護板を有し、その保護
板を所定の位置に保つ制動装置が保持装置に設置されて
いる作業装置に関する。
〔従来の技術〕
ドイツ連邦特許出願P 3339658.2−15号の
第10図乃至第13図が示すように、このタイプの作業
装置は本発明の先行技術に属する。先行技術に属するこ
の作業装置の場合、旋回腕部として形成された保持装置
を形成する2つの平行アームの回転軸の1つに設置され
ている制動装置が、止めねじによって締め付は可能な固
定装置によって形成されているので、止めねじによる締
め付は後、制動装置は一定のクランシカを有する。この
結果、保護板が更に移動する前、すなわち、旋回腕部が
水平移動する前には、必ず、制動装置を再び解除しなけ
ればAらないことになる。従って、旋回腕部は手で一度
押した位では簡単には旋回しない。これに対して、旋回
腕部の上向き位置で、止めねじが余シにもゆるく締めら
れている場合は、力をわずかに掛けるだけで旋回碗部が
保護板共々動いてしまって不安定になる恐れがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の課題は、制動装置を特に手で解除したり締め付
けたシすることなく、保護板がある位置から他の位置へ
移動され、しかも、その際、保持装置が保護板共々抑制
なしに下がる恐れがないような加工装Rを提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点を解決する几め、本発明に基づく作業装置は
、保持装置に設置された制動装置が、保護板の少なくと
も1つの所定位置で最大値(Fmax)を、又保護板の
少なくとももう1つの所定位置で最小値(Fmi n 
)を取る制動力を有するように形成されている。
〔発明の効果〕
本発明の主な利点は、最大値Fmaxと、ゼロ値FOで
もある最小値Fm1nとが、保護板の好ましい位置に対
応できるので、保護板が、軽く触れられるだけで、例え
ば、Fm1nに対応する不安定な位置からFmaxに対
応する所定位置、例えば、非遮蔽位置へと自動的に移動
し、その位置で機械的にかつ静かに停止されることにあ
る。その際、制動装置を手で解除したシ締め付けたりし
ないという特徴があるー 〔実施例〕 以下に、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説
明する。
この発明の作業装置は、作業面37と肘掛け38とを有
する作業台゛36を具備し、特に、歯科技工用又は歯科
用工作物を加工・処理するのに使用される。この際、加
工・処理のために、例えば、第2図に示すようなノ・ン
ドビース39とガスバーナ40とを設ける。操作者、特
に、その頭部を、例えば、ガスバーナ40の炎から、又
は、加工・処理の際に生じ周囲に飛散する粒子(例えば
、やすり屑、切削屑)から遮蔽するために備えられた保
護板2は、操作者の遮蔽位置aから非遮蔽位置すへと保
持装置1によって移動可能である。この保持装置1に、
保護板2を所定の位置に保つ制動装置3が設置されてい
る。
保護板2は、機能上、透明な材料、例えば為ガラス、特
に、二重安全ガラスによって出来ている。
保持装置1に設置された制動装置3は、保護板2の少な
くとも1つの所定位置で最大値Fmaxの制動力を、少
なくとも他の1つの所定装置で最小値Fm1nの制動力
をとるように構成されている。ここで、最小値Fm1n
はぜ四の値F、でもあり得る。
保持装置1は、エクステンション・アーム25を介して
自由端に保護板2を担持する旋回腕4を有する。旋回腕
部4は、平行四辺形4節リンク機構の構成する2本の平
行腕5から成υ、制動装置3が平行腕5の回転軸の少な
くとも1つに関連して設けられている。基本的には、制
動装置3は平行腕5の少なくとも1つに関連するように
なっている。
特に、第4図に示すように、回転軸6は対応の平行腕5
に回転不能に結合され、制動部R3は対向する円板状の
2つの制動部材7.8から成り、一方の制動部材7は回
転軸6と回転不能に、他の制動部材8は回転軸6と回転
自在に設けられている。制動部材7.8が環状のブレー
キディスクとして形成され、回転軸6に取シ付けられて
いる。すなわち、回転軸6にストッパ9.10を軸方向
に離間して固定し、これらのストッパ9、10の間に制
動部材7,8を配設挾持している。又、ストツノ臂9゜
10は、回転軸6を半径方向に貫通するラジアルピン1
1として形成されている。詳説すれば、回転不能に設け
られた制動部材7の、対応のストッパ9に向かい合う面
は山12と谷13とが順次くシかえして生じる波形にな
っておシ、回転軸6の回転の際、ストッパ9に接触しな
がら、制動部材7.8を軸方向に移動させる構成になっ
ている。
ストッパ9が山12に係合する場合に制動力は最大値F
maxを取り、ストッパ′9が谷13とはまる場合に最
小値Fm1nを取る。FmaxとFm1nの間は漸次的
に移行する。なお、山12は尾根形又は線形に、谷13
は溝形に形成され、双方とも制動部材7の正面上を半径
方向に延びている。
回転不能な制動部材7の外周に少々(とも1つの軸方向
に延びるノツチ14が設けられており、固定された案内
ビン15が、ねじり強さを得るためこのノツチ14に係
合している。この案内ビン15は、回転軸6と制動部材
7.8とを収容するハウジング16の内壁に設けられて
いる。制動部材7.8の対向面間に制動材の層17がブ
レーキ2イニングとして設けられていこの制動部材7に
回転不能に結合されている。
第4図及び第6図に示すように、回転軸6に対し回転自
在になっている制動部材8は、その制動部材8に対して
設けられたストッパ10と回転不能であるが軸方向には
移動可能に係合している。このため、回転軸6に対し回
転自在な環状制動部材8は内側に軸方向の少なくとも1
つの)、チ18を備えており、その制動部材8に対して
設けられたストッパ10が、回転軸6と共に生じるねじ
シ強さを得るためノツチ18ノ;係合している。環状制
動部#8内に、半径方向反対位置にある2本のスロット
が軸方向ノツチ18として設けられている。
更に、第4図及び第6図に示すように、2つの制動部材
7,8を対置させる圧縮ばね19が、回転軸6と回転自
在な制動部材8の自由端にばね力を作用する。回転軸6
は2つの玉軸受22を介してハウジング16内に収容さ
れていて、これらの玉軸受22の間に、2つの制動部材
7゜8がストッパ9.10とげね19と共に設けられて
いる。このばね19が第4図の右側の玉軸受22により
支持されている。
第6図及び第7図に示すように、ばね19の力を変える
ばね圧調整装R20は、右側玉軸受22の内レース21
を介してばね19に作用する調整リング23で構成され
、これはハウジング16へ螺入され回転軸6を取り囲ん
でいる。
この調整リング23は、第7図に示すようにその中に形
成された孔42ヘスパナ43の突起41を嵌め込みスノ
4す43を回動させることによって螺合状態が調節され
る。旋回腕部4の保護板2と反対側の端部が第1図に於
て矢印44方向に軸線45を中心に回転可能である円柱
状スタンド24の上端に枢支されている。
第10図乃至第12図に示すように、保持装置1が、保
護板2の上部領域に位置する水平軸26を中心に保護板
2の水平面又は垂直面に対する傾斜角度を調節する調整
装置21を備えている。このことによって、とシわけ保
護板2の作業位置aが安定する。保護板2の傾斜角46
は好ましくは101′乃至20″である。調整装置27
は、保護板2を水平軸のまわりに回動させる調整ばね2
8を有し、とのばね28は、水平軸26の下でエクステ
ンション・アーム25に支持された圧縮ばねより成り、
その自由端で保護板2を押圧するようになっている。保
護板2が、スラスト片47を具備し比調整はね28の自
由端を受ける接触面又は支持面29を有する。
特に、第11図に示すように、調整装置27による保護
板2の傾斜を制限し、従って、その保護板2を作業位置
aに保つ停止要素30が備わっている。
このことによって、保護板2を作業位置aに一層安定し
て保たれることになる。第10図及び第11図に示すよ
うに、停止要素30が、工作物加工の際に生じろ吸引可
能の材料を吸収する吸込口31を有する吸引装置32に
よって形成されているので、保護板2は調整装置27V
Cよって吸引装置32に近接して設置されるから、吸引
材料を吸込口31へ確実に送り込む。このような密接が
一層改善されるのは、停止装置30が吸引装置32の縁
状の突出部33によって形成されている場合である。エ
クステンション・アーム25と協働する傾斜制限装置3
4も保護板2に(より正確圧は、接触面29を有する、
保護板2の保持片48に)設置されている。傾斜制限装
置34は、保護板2が停止装置30から離れた場合、す
なわち、作業位置aを離れた場合に、作動する。
旋回腕部4の旋回面が垂直に設けられているか、又は、
第1図に示すように、垂直線に対して、例えば、約10
°乃至30’傾斜している。保護板2が作業位置aを占
める場合、このような傾斜した配置は、保護板2を吸引
装置34へ近接させるのに役立つ。エクステンション・
アーム25は保護板2に対して90’よシもやや大きな
角度を成す。
第2図に示すように、制動力が最小値Fm1nになるの
は、エクステンション・アーム4の上向き位置と保護板
2が停止要素30に接触する位のは、制動力の最大値F
ma xに対応する位置にあった保護板2が、手で押動
された後、最小値F。
の位置に移されると、実際に自動的に自重によって下が
るので、作業位置aを占める場合、吸引装置32への接
触の度合いが更に改善されることである。保護板2の上
向き移動が、上記のことに対応して簡単になる。
特に第3図が示すように、制動力が最大値Fmaxにな
る位置は、旋回腕部4の上向き位置によって与えられた
静止位置からずれて角度が約30度乃至約80度になる
領域に存在する。
すなわち、吸引装置がある静止位置からスタンド24の
方へ向う中間位置と、この中間位置と向い合う位置との
2つで制御力が最大値Fmazをとることになるのであ
る。更に、第3図は、制動力の値FQとFmaxとの中
間に存在する漸次的移行の状態を説明するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は作業位置にある保護板、保持装置及び制動装置
を有する作業装置の一実施例の斜視図、第2図は第1図
の装置に於て保護板が、実線では非遮蔽位置にある場合
、中間の破線は上側の中間位置にある場合、左側の破線
では下方の作業位置にある場合の位置関係を示す斜視図
、第3図は第2図の3つの位置の間を保護板を移動させ
る場合の制動装置の制動力を示す図、第4図は第1で丸
■の部分内に示される制動装置の拡大断面図、第5図は
制動装置の片方の制動部材の部分展開図、第6図は第4
図に対する変形例の縦断面図、第7図は第6図の一矢印
■側からみた図、第8図は第4図で丸■内に示された部
分の拡大側面図、第9図は第8図のIX−IX線に沿う
断面図、第10図は保護板まわりの部分斜視図、第11
図は第10図の側面図、第12図は第11図の刈−刈線
に沿う断面図である。 1・・・保持装置、2・・・保護板、3・・・制動装置
、4・・・旋回腕部、5・・・平行腕、6・・・回転軸
、7゜8・・・制動部材、9t 10・・・ストッパ、
JJ・・・ラジアルピン、12・・・山、13・・・谷
、14・・・ノツチ、15・・・案内ビン、16・・・
ハウジング、17・・・制動材の層、18・・・ノツチ
、19・・・ばね、20・・・ばね調整装置、21・・
・内レース、22・・・玉軸受、23・・・・調整リン
グ、24・・・スタンド、25・・・エクステンション
・アーム、26・・・水平軸、27・・・調整装置、2
8・・・調整ばね、29・・・接触面(支持面)、30
・・・停止装置、31・・・吸込口、32・・・吸引装
置、33・・・突出部、34・・・傾斜制限装置、35
・・・旋回面、36・・・作業台、37・・・作業面、
38・・・肘掛け、41・・・突起、42・・・孔、4
3・・・スパナ、45・・・軸線、47・・・スラスト
片、48・・・保持片、a・・・遮蔽位t%b・・・非
遮蔽位置、Fmax・・・最大値、Fm1n・・・最小
値、FD・・・ゼロ値。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操作者を遮蔽する作業位置(a)から非遮蔽位置(
    b)へと保持装置(1)によって移動可能な保護板(2
    )を有し、該保護板(2)を所定の位置に保つ制動装置
    (3)を保持装置(1)に設けて成る作動装置において
    、該制動装置(3)を、該保護板(2)の少なくとも1
    つの所定位置で最大値(Fmax)を、該保護板(2)
    の少なくとももう1つの所定位置で最小値(Fmin)
    を取る制動力を生ずる構成としたことを特徴とする作業
    装置。 2、前記保持装置(1)は、自由端に前記保護板(2)
    を担持する旋回腕部(4)から成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の作業装置。 3、前記旋回腕部(4)が、平行四辺形4節リンク機構
    を形成する2つの平行腕(5)から成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の作業装置。 4、前記制動装置(3)が前記平行腕(5)の少なくと
    も1つに設置されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載の作業装置。 5、前記制動装置(3)が前記平行腕(5)の回転軸(
    6)の少なくとも1つに設置されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項又は第4項記載の作業装置。 6、前記回転軸(6)がそれぞれ前記平行腕(5)に回
    転不能に結合し、前記制動装置(3)が2つの対向する
    円板状の制動部材(7、8)を具備し、これらのうちの
    一方の制動部材(7)が前記回転軸(6)と回転不能に
    、かつ、他方の制動部材(8)が前記回転軸(6)に対
    して回転可能に設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載の作業装置。 7、前記制動部材(7、8)は前記回転軸(7)に設け
    られた環状のブレーキディスクであることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項記載の作業装置。 8、前記回転軸(6)が、これに軸方向に離隔されて回
    転不能に結合されたストッパ(9、10)を有し、これ
    らのストッパ(9、10)の間に前記制動部材(7、8
    )を配設したことを特徴とする特許請求の範囲第6項又
    は第7項記載の作業装置。 9、前記ストッパ(9、10)は、前記回転軸(6)を
    半径方向に貫通するラジアルピン(11)であることを
    特徴とする特許請求の範囲第8項記載の作業装置。 10、前記2つの制動部材(7、8)のうち回転不能に
    設けられた制動部材(1)の、これに対応する前記スト
    ッパ(9)に接する面が、順次に山(12)と谷(13
    )になる波形面に形成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項又は第9項記載の作業装置。 11、前記回転不能な制動部材(7)はその外周に、軸
    方向に延び固設された案内ピン(15)と係合する少な
    くとも1つのノッチ(14)を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第10項記載の作業装置。 12、前記案内ピン(15)は、前記回転軸(6)と前
    記制動部材(7、8)とを収容するハウジング(16)
    の内壁に設けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第11項記載の作業装置。 13、前記制動部材(7、8)はそれらの対向面の間に
    制動材の層(17)を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第6項乃至第12項のいずれかの1に記載の作業
    装置。 14、前記制動材の層(17)が、前記回転不能に設け
    られた制動部材(7)と回転不能に結合していることを
    特徴とする特許請求の範囲第13項記載の作業装置。 15、前記回転軸(6)に対し回転可能である前記制動
    部材(8)は、これが係合する前記ストッパ(10)に
    は回転不能にかつ前記回転軸(6)上を軸方向に移動可
    能に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項乃至第14項のいずれかの1に記載の作業装置。 16、前記回転軸(6)に対し回転可能な前記制動部材
    (8)は、この制動部材(8)に対応する前記ストッパ
    (10)が係合するノッチ(18)を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第7項乃至第15項のいずれかの
    1に記載の作業装置。 17、前記回転可能の制動部材(8)の前記ノッチ(1
    8)は、直径方向反対に延びるスロットであることを特
    徴とする特許請求の範囲第16項記載の作業装置。 18、前記2つの制御部材(7、8)はばね(19)で
    互いに押圧されることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項乃至第17項のいずれかの1に記載の作業装置。 19、前記ばね(19)は、前記回転軸(6)と前記回
    転自在な制動部材(8)の自由端に作用する圧縮ばねで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の作
    業装置。 20、前記ばね(19)はそのばね力を調整するばね調
    整装置(20)を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第18項又は第19項記載の作業装置。 21、前記調整装置(20)は、前記ハウジング(16
    )へ螺入された調整リング(23)であり、前記回転軸
    (6)の玉軸受(22)の内レース(21)を介して前
    記ばね(19)に作用することを特徴とする特許請求の
    範囲第12項乃至第20項のいずれかの1に記載の作業
    装置。 22、前記旋回腕部(4)の、前記保護板(2)の反対
    側の端部がスタンド(24)に枢支されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項乃至第21項のいずれか
    の1に記載の作業装置。 23、前記制動装置(3)が前記平行腕(5)の回転軸
    (6)のうち前記保護板(2)側の回転軸(6)の1つ
    に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項乃至第22項のいずれかの1に記載の作業装置。 24、前記ハウジング(16)は、それから延出して前
    記保護板(2)に支持するエクステンション・アーム(
    25)を有することを特徴とする特許請求の範囲第12
    項乃至第23項のいずれかの1に記載の作業装置。 25、上記保持装置(1)は、前記保護板(2)の上部
    領域に設けられた水平軸(26)を中心にする該保護板
    (2)の前方への傾斜を調整する調整装置(27)を具
    備することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第2
    4項のいずれかの1に記載の作業装置。 26、前記調整装置(27)は、前記保護板(2)を揺
    動させる調整ばね(28)を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第25項記載の作業装置。 27、前記調整ばね(28)は、前記水平軸(26)の
    下に設けられ前記エクステンション・アーム(25)に
    支持されて自由端で前記保護板(2)を押圧する圧縮ば
    ねであることを特徴とする特許請求の範囲第26項記載
    の作業装置。 28、前記保護板(2)は前記調整ばね(28)の自由
    端が接する接触面(29)を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第27項記載の作業装置。 29、前記保護板(2)は、前記調整装置(27)によ
    る保護板(2)の傾斜を制限すると共に、該保護板(2
    )を前記作業位置(a)に保つ停止要素(30)で受け
    られることを特徴とする特許請求の範囲第25項乃至第
    28項のいずれかの1に記載の作業装置。 30、前記停止要素(30)が、工作物加工処理の際に
    生じる吸引材料の吸引に使用される吸込口(31)を有
    する吸引装置(32)と同体になっていることを特徴と
    する特許請求の範囲第29項記載の作業装置。 31、前記停止要素(30)は前記吸引装置(32)の
    突出部(33)であることを特徴とする特許請求の範囲
    第30項記載の作業装置。 32、前記保護板(2)は、前記エクステンション・ア
    ーム(25)と協働する傾斜制限装置(34)を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第25項乃至第31項
    のいずれかの1に記載の作業装置。 33、旋回腕部(4)の旋回面(35)が垂直に設けら
    れているか垂直線に対していくらか傾斜していることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第32項のいずれ
    かの1に記載の作業装置。 34、前記制動力の前記最小値(Fmin)をとる前記
    所定位置は、前記旋回腕部(4)の上向き位置と、前記
    保護板(2)の、前記停止装置(30)への接触面が該
    停止装置(30)から小さな隔たり(h)が生じる該旋
    回腕部(4)の位置に対応することを特徴とする特許請
    求の範囲第29項乃至第33項のいずれかの1に記載の
    作業装置。 35、前記制動力の前記最大値(Fmax)の前記少な
    くとも1つの所定位置は旋回腕部(4)の斜め上向き位
    置に対応することを特徴とする特許請求の範囲第34項
    記載の作業装置。 36、前記制動力の前記最大値(Fmax)に対応する
    前記旋回腕部(4)の前記上向き位置は、前記制動力の
    前記最小値(Fmin)に対応する該旋回腕部(4)の
    前記斜め上向き位置から30°乃至80°傾いているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第35項記載の作業装置
JP60116855A 1984-06-01 1985-05-31 作業装置 Granted JPS618290A (ja)

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