JPS6183019A - 自動車用内装品の製造方法 - Google Patents
自動車用内装品の製造方法Info
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- JPS6183019A JPS6183019A JP20478184A JP20478184A JPS6183019A JP S6183019 A JPS6183019 A JP S6183019A JP 20478184 A JP20478184 A JP 20478184A JP 20478184 A JP20478184 A JP 20478184A JP S6183019 A JPS6183019 A JP S6183019A
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Links
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のブロー成形による内装品、例えばサン
バイザ、ヘッドレスト、アームレストなどの製造方法に
関するものである。
バイザ、ヘッドレスト、アームレストなどの製造方法に
関するものである。
(従来の技術)
従来の内装品、例えばサンバイザは、第7図反型第9図
に示すような構造であり、これは次のような製造方法に
よってSl遺していた。まず発泡体製27212体(1
2)の内部に7レーム(11)を一体成形する。然る後
その上面を上下二枚の表皮(13)(14)をその一部
を重ねると共に、下面に一枚の表皮(15)を当てて、
このクッション体(12)の上、下面に設けた表皮(1
3H14)(15)の周囲をミシン又は高周波溶着によ
って止着する。すると、PI47図に示すような物品収
納部(イ′)を有するサンバイザ(A′)が成形される
。従って、斯様な製造方法によれば、クッション体(1
2)内にフレーム(11)を一体発泡しなければならな
いし、また表皮(13H14)(15)の周囲を縫着し
なければならないため、製造工数を要し低原価で提供で
きない不具合がある。しかも物品収納部(イ′)の挿入
口は表皮(13)と(14)とが重なり合っているが内
部はクッション体(12)が露出しでいるため、物品(
ロ)の出入れに伴なって損傷し耐久性が損なわれる欠、
くもある。
に示すような構造であり、これは次のような製造方法に
よってSl遺していた。まず発泡体製27212体(1
2)の内部に7レーム(11)を一体成形する。然る後
その上面を上下二枚の表皮(13)(14)をその一部
を重ねると共に、下面に一枚の表皮(15)を当てて、
このクッション体(12)の上、下面に設けた表皮(1
3H14)(15)の周囲をミシン又は高周波溶着によ
って止着する。すると、PI47図に示すような物品収
納部(イ′)を有するサンバイザ(A′)が成形される
。従って、斯様な製造方法によれば、クッション体(1
2)内にフレーム(11)を一体発泡しなければならな
いし、また表皮(13H14)(15)の周囲を縫着し
なければならないため、製造工数を要し低原価で提供で
きない不具合がある。しかも物品収納部(イ′)の挿入
口は表皮(13)と(14)とが重なり合っているが内
部はクッション体(12)が露出しでいるため、物品(
ロ)の出入れに伴なって損傷し耐久性が損なわれる欠、
くもある。
(目的)
本発明は前記従来の不具合を除去することを目的とする
ものである。即ち、自動車用内装品を製造簡単にして、
耐久性を有するようにすることである。
ものである。即ち、自動車用内装品を製造簡単にして、
耐久性を有するようにすることである。
(構成)
本発明は内装品本体をブロー成形により成形し、その成
形時に同時に物品収納部を形成し、且つ開口部を有する
表皮を一体に接着するものである。従って、物品収納部
は内装品本体成形時に同時に成形できるため製造が極め
て簡単になる。しかも、物品格納部の内部はブロー成形
品であるため従来の発泡体製27917体に比べ、耐久
性が向上する。
形時に同時に物品収納部を形成し、且つ開口部を有する
表皮を一体に接着するものである。従って、物品収納部
は内装品本体成形時に同時に成形できるため製造が極め
て簡単になる。しかも、物品格納部の内部はブロー成形
品であるため従来の発泡体製27917体に比べ、耐久
性が向上する。
(実施例)
第1図は本発明に係る製造方法で製造したサンバイザ(
A)を示し、図中(1)は中空状の内装品本体(サンバ
イザ本体)、(2)は表皮で内装品本体(1)の外面に
一体に接着されているが、その一部に内装品本体(1)
に対して非接着面を有する非接′X1ffW(21)が
ある、(イ)は物品収納部で表皮(2)における非接着
部の一部を切欠して開口部(10)が開設されている1
図中(3)は車体に取り付ける腕枠、(ロ)は物品を夫
々示す。
A)を示し、図中(1)は中空状の内装品本体(サンバ
イザ本体)、(2)は表皮で内装品本体(1)の外面に
一体に接着されているが、その一部に内装品本体(1)
に対して非接着面を有する非接′X1ffW(21)が
ある、(イ)は物品収納部で表皮(2)における非接着
部の一部を切欠して開口部(10)が開設されている1
図中(3)は車体に取り付ける腕枠、(ロ)は物品を夫
々示す。
次に、前記サンバイザ(A)の製造方法を示すと、まず
、表皮(2)の裏面側の適宜箇所に内装品本体(1)成
形用合成樹脂に対して、非接着性を有する非接着処理を
施して非接合面(21)を設ける0次にその非接合面(
21)の一部に切欠(22)を設ける(第5図)、この
表皮(2)は織物、編み物、不織布、合成樹脂製シート
(例えば塩化ビニール)など、内装品本体(1)の成形
用合成樹脂に対して接着性を有する部材を使用する。
、表皮(2)の裏面側の適宜箇所に内装品本体(1)成
形用合成樹脂に対して、非接着性を有する非接着処理を
施して非接合面(21)を設ける0次にその非接合面(
21)の一部に切欠(22)を設ける(第5図)、この
表皮(2)は織物、編み物、不織布、合成樹脂製シート
(例えば塩化ビニール)など、内装品本体(1)の成形
用合成樹脂に対して接着性を有する部材を使用する。
この裏面側をブロー成形型(3)(4)の内壁面に止着
して、裏面側にブロー成形用のパリソン(1a)が位置
するようにする。然る後、この表皮(2)を内壁面に設
置したブロー成形(3)(4)内で、内装品本体(1)
をブロー成形する(第4図)、すると、表皮(2)は内
装品本体(1)の外面に、非接合面(21)を除き一体
に接着されて、前記第1図に示すサンバイザ(A)が得
られる。
して、裏面側にブロー成形用のパリソン(1a)が位置
するようにする。然る後、この表皮(2)を内壁面に設
置したブロー成形(3)(4)内で、内装品本体(1)
をブロー成形する(第4図)、すると、表皮(2)は内
装品本体(1)の外面に、非接合面(21)を除き一体
に接着されて、前記第1図に示すサンバイザ(A)が得
られる。
即ち、前記非接合面(−21)を有する部分が、内装品
本体(1)に接着されないため、この非接合面(21)
と対向する内装品本体(1)の外面との間に間隙が生じ
、この間隙が物品収納部(イ)となり、また前記切欠(
22)が開口部(10)を形成する。
本体(1)に接着されないため、この非接合面(21)
と対向する内装品本体(1)の外面との間に間隙が生じ
、この間隙が物品収納部(イ)となり、また前記切欠(
22)が開口部(10)を形成する。
なお、内装品本体(1)の成形材はポリエチレン、ボリ
プaピレン、塩化ビニール、ポリエチレン酢酸ビニル共
重合体などブロー成形可能な合成樹脂を使用する。
プaピレン、塩化ビニール、ポリエチレン酢酸ビニル共
重合体などブロー成形可能な合成樹脂を使用する。
PA6UjJに示すものは、前記切欠(22)を左右に
設けて内装品本体(A)を形成したものである。
設けて内装品本体(A)を形成したものである。
従って、開口部(10)(10′)が左右に有するため
、物品(ロ)が一方の開口部(10)から他方の開口部
(10’)に挿通状に収納できる。従って、前記従来品
の(ff+8製造方法によれば!+!遣が困難なもので
も、斯様に!!遣方法にすることにより5+!遺可能と
なる。
、物品(ロ)が一方の開口部(10)から他方の開口部
(10’)に挿通状に収納できる。従って、前記従来品
の(ff+8製造方法によれば!+!遣が困難なもので
も、斯様に!!遣方法にすることにより5+!遺可能と
なる。
なお、前記実施例は表皮(1)を内装品本体(1)の片
面に一体に接着したものであるが、内装品本体(1)の
両面に接着するも任意である。
面に一体に接着したものであるが、内装品本体(1)の
両面に接着するも任意である。
(効果)
本発明によれば、内装品本体のブロー成形時に同時に表
皮が一体に接着されて、物品収納部を有する内装品が成
形される。従って、前記従来品に比べ製造が簡単になり
生産性の向上を図ることができる。しかも、本発明によ
る内装品は、物品収納部以外の表皮は内装品本体に完全
に一体に接着され、しかも、物品収納部の内部が強靭な
ブロー成形品で構成されているため、前記従来の製造方
法により成形したものに比べ耐久性を向上することがで
きる。また部品、α敗の低減も図れ、低原価t′製造で
きる。
皮が一体に接着されて、物品収納部を有する内装品が成
形される。従って、前記従来品に比べ製造が簡単になり
生産性の向上を図ることができる。しかも、本発明によ
る内装品は、物品収納部以外の表皮は内装品本体に完全
に一体に接着され、しかも、物品収納部の内部が強靭な
ブロー成形品で構成されているため、前記従来の製造方
法により成形したものに比べ耐久性を向上することがで
きる。また部品、α敗の低減も図れ、低原価t′製造で
きる。
第1図は本発明によって成形した内装品を示す斜視図、
第2図は第1図におけるff−It線に沿える断面図、
vJ3図は同■−■線に沿える断面図、第4図は成形方
法を示す断面図、第5図は本発明に使用する表皮の斜視
図、第6図は本発明によって成形した開口部を二ケ所有
する内装品の斜視図、第7図は従来の製造方法によって
成形した内装品(サンバイザ)の斜視図、第8図は第7
図の■−■線に沿える断面図、第9図は同ff−IX線
に沿える断面図である。 図中(1)は内装品本体、(2)は表皮、(イ)は物品
収納部、(10)(10’ )は開口部を夫々示す。
第2図は第1図におけるff−It線に沿える断面図、
vJ3図は同■−■線に沿える断面図、第4図は成形方
法を示す断面図、第5図は本発明に使用する表皮の斜視
図、第6図は本発明によって成形した開口部を二ケ所有
する内装品の斜視図、第7図は従来の製造方法によって
成形した内装品(サンバイザ)の斜視図、第8図は第7
図の■−■線に沿える断面図、第9図は同ff−IX線
に沿える断面図である。 図中(1)は内装品本体、(2)は表皮、(イ)は物品
収納部、(10)(10’ )は開口部を夫々示す。
Claims (1)
- ブロー成形型の内壁面に、パリソンに接着されない非接
合面と、この非接合面の一部を切欠した表皮部材を設置
した後、該ブロー成形型で内装品本体をブロー成形して
、内装品本体の外面に、非接合面が内装品本体側に有す
る表皮部材を一体に接着して、非接合面とその対向する
内装品本体の外面との間隙を物品収納部としたことを特
徴とする自動車用内装品の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20478184A JPS6183019A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 自動車用内装品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20478184A JPS6183019A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 自動車用内装品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183019A true JPS6183019A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16496237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20478184A Pending JPS6183019A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 自動車用内装品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715980A1 (de) * | 1994-12-07 | 1996-06-12 | Gebr. Happich GmbH | Verfahren zum Herstellen eines mit Dekormaterialzuschnitten umhüllten Sonnenblendenkörpers einer Fahrzeugsonnenblende |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20478184A patent/JPS6183019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715980A1 (de) * | 1994-12-07 | 1996-06-12 | Gebr. Happich GmbH | Verfahren zum Herstellen eines mit Dekormaterialzuschnitten umhüllten Sonnenblendenkörpers einer Fahrzeugsonnenblende |
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