JPS6183076A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6183076A JPS6183076A JP20524884A JP20524884A JPS6183076A JP S6183076 A JPS6183076 A JP S6183076A JP 20524884 A JP20524884 A JP 20524884A JP 20524884 A JP20524884 A JP 20524884A JP S6183076 A JPS6183076 A JP S6183076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- carriage
- printing
- platen
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
- B41J13/03—Rollers driven, e.g. feed rollers separate from platen
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、印字動作を為す印字装置本体と、該本体の印
字部に用紙を給送する給紙装置とを有する印字装置に関
する。
字部に用紙を給送する給紙装置とを有する印字装置に関
する。
従来技術
シリアルプリンタ、ドツトプリンタ、サーマルプリンタ
等として構成される上記形式の印字装置は従来より周知
である。印字装置本体は、プラテンに巻き掛けられた用
紙に印字を施す印字ヘッド。
等として構成される上記形式の印字装置は従来より周知
である。印字装置本体は、プラテンに巻き掛けられた用
紙に印字を施す印字ヘッド。
およびプラテンに対向して位置し用紙を案内するペーパ
ガイドを有するキャリッジと、このキャリッジをプラテ
ンの長手方向に駆動する駆動装置とを具備し、この本体
に給紙装置が予め一体的に、あるいは着脱自在に連結さ
れている。
ガイドを有するキャリッジと、このキャリッジをプラテ
ンの長手方向に駆動する駆動装置とを具備し、この本体
に給紙装置が予め一体的に、あるいは着脱自在に連結さ
れている。
上記形式の印字装置において、印字部通過後の用紙の搬
送方向を規制する目的で、給紙装置に排紙ガイド部材を
設ける構成が既に提案されている(特願昭59−662
50号参照)、この構成によれば、印字後の用紙を所定
の方向に向けることができ、用紙のガイド機能を高める
ことができ有利である。
送方向を規制する目的で、給紙装置に排紙ガイド部材を
設ける構成が既に提案されている(特願昭59−662
50号参照)、この構成によれば、印字後の用紙を所定
の方向に向けることができ、用紙のガイド機能を高める
ことができ有利である。
ところで給紙装置により自動的あるいは手操作にて用紙
を送り込み、これを所定の位置にセットする際も、用紙
の先端はキャリッジに設けられたペーパガイドに案内さ
れつつ、既述の排紙ガイド部材に送り込まれるようにな
っているが、従来の印字装置においては、用紙のセット
給紙時には印字動作を行う必要性がないためキャリッジ
はプラテンの一方の端部側に片寄ったホームポジション
に退避させられており、このためキャリッジ近傍を通る
用紙部分先端は、キャリッジのペーパガイドによって案
内されて排紙ガイド部材へ送り込まれるものの、キャリ
ッジが位置する側と反対側の用紙部分先端は、ペーパガ
イドによるガイド作用を充分に受けず、排紙ガイド部材
に突き当たり。
を送り込み、これを所定の位置にセットする際も、用紙
の先端はキャリッジに設けられたペーパガイドに案内さ
れつつ、既述の排紙ガイド部材に送り込まれるようにな
っているが、従来の印字装置においては、用紙のセット
給紙時には印字動作を行う必要性がないためキャリッジ
はプラテンの一方の端部側に片寄ったホームポジション
に退避させられており、このためキャリッジ近傍を通る
用紙部分先端は、キャリッジのペーパガイドによって案
内されて排紙ガイド部材へ送り込まれるものの、キャリ
ッジが位置する側と反対側の用紙部分先端は、ペーパガ
イドによるガイド作用を充分に受けず、排紙ガイド部材
に突き当たり。
用紙の搬送トラブルを招く虞れがあった。特に広幅ある
いは厚さの厚い用紙をセット給紙するときこのトラブル
が発生しやすい。
いは厚さの厚い用紙をセット給紙するときこのトラブル
が発生しやすい。
l煎
本発明の目的は、上記従来の欠点を簡単な構成で除去し
た、冒頭に記載した形式の印字装置を提供することであ
る。
た、冒頭に記載した形式の印字装置を提供することであ
る。
1或
本発明は上記目的を達成するため、用紙を給送する際、
少なくとも、用紙の前端が排紙ガイド部材にかかる時点
で、前記キャリッジがそのホームポジション以外の位置
を占めるよう、前記駆動装置を制御する手段を設けた構
成を提案する。
少なくとも、用紙の前端が排紙ガイド部材にかかる時点
で、前記キャリッジがそのホームポジション以外の位置
を占めるよう、前記駆動装置を制御する手段を設けた構
成を提案する。
以下1本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は、印字装置本体2と、これに着脱自在に搭載さ
れた給紙装置1とを有する印字装置(プリンタ)の−例
を示し1本体2については本発明に関連した部分のみを
示しである。
れた給紙装置1とを有する印字装置(プリンタ)の−例
を示し1本体2については本発明に関連した部分のみを
示しである。
図示した給紙装置1は2つの第1および第2給紙部3,
3aを有し、給紙部3,3aに載置された用紙5は各給
紙部から選択的に送り出される。
3aを有し、給紙部3,3aに載置された用紙5は各給
紙部から選択的に送り出される。
送り出される用紙は時計方向に回転するフィードローラ
6.6aと、これに対置されたフリクションバット7.
7aの間を通るとき、一度に複数枚送り出される重送が
阻止され、用紙は1枚ずつ送り出される。第1給紙部3
から給送された用紙は、矢印Aで示すようにガイド板8
,9により案内され、第2給紙部3aから送り出された
用紙は矢印Bで示す如くガイド板9に案内されつつ印字
装置本体2のプラテン10へ送り込まれる。
6.6aと、これに対置されたフリクションバット7.
7aの間を通るとき、一度に複数枚送り出される重送が
阻止され、用紙は1枚ずつ送り出される。第1給紙部3
から給送された用紙は、矢印Aで示すようにガイド板8
,9により案内され、第2給紙部3aから送り出された
用紙は矢印Bで示す如くガイド板9に案内されつつ印字
装置本体2のプラテン10へ送り込まれる。
印字装置本体においては、プラテン10が回転自在に支
持され、そのまわりにデフレクタ11が設けられ、デフ
レクタ11に穿設された孔には、回転自在に支承された
送りローラ13,14が位置し、プラテン10にころが
り接触している。また第2図および第4図にも示すよう
にプラテン10に対向してキャリッジ15が位置し、こ
のキャリッジは印字ヘッド30、リボンカートリッジ3
1、およびカードホルダとも称せられているペーパガイ
ド25を有している。印字ヘッド30は図示していない
活字ホイールと、このホイールの活字とリボン(図示せ
ず)に打撃力を与えるハンマ16と、ハンマを駆動する
駆動装置を具備する。
持され、そのまわりにデフレクタ11が設けられ、デフ
レクタ11に穿設された孔には、回転自在に支承された
送りローラ13,14が位置し、プラテン10にころが
り接触している。また第2図および第4図にも示すよう
にプラテン10に対向してキャリッジ15が位置し、こ
のキャリッジは印字ヘッド30、リボンカートリッジ3
1、およびカードホルダとも称せられているペーパガイ
ド25を有している。印字ヘッド30は図示していない
活字ホイールと、このホイールの活字とリボン(図示せ
ず)に打撃力を与えるハンマ16と、ハンマを駆動する
駆動装置を具備する。
第1または第2給紙部3,3aかル給送された用紙の先
端がプラテンlOと送りローラ13との間に至ったとき
、プラテン10は通常の方向Cと逆の方向、すなわち反
時計方向に回転しており。
端がプラテンlOと送りローラ13との間に至ったとき
、プラテン10は通常の方向Cと逆の方向、すなわち反
時計方向に回転しており。
このため用紙の先端はこの位置で一旦停止し、用紙のス
キューが矯正される。しかる後、プラテン10は所定の
方向Cに回転し始め、用紙5は送りローラ13,14お
よびデフレクタ11に案内されつつ、プラテン10に巻
き掛けられて矢印C方向に搬送される。
キューが矯正される。しかる後、プラテン10は所定の
方向Cに回転し始め、用紙5は送りローラ13,14お
よびデフレクタ11に案内されつつ、プラテン10に巻
き掛けられて矢印C方向に搬送される。
印字動作時には、用紙の印字すべき部分が第1図に符号
りで示した印字位置に至ったとき、印字ヘッドのハンマ
ーエ6が、用紙5を活字とリボンを介して打撃し、用紙
5上に所定の情報を印字する。その際キャリッジ15は
、プラテン10の長手方向に駆動装置33(第5図)に
よって駆動され、キャリッジの印字ヘッド30が同じ方
向に移動しながら所定の印字動作を行う。印字部りを通
った用紙はペーパガイド25によってガイドされ。
りで示した印字位置に至ったとき、印字ヘッドのハンマ
ーエ6が、用紙5を活字とリボンを介して打撃し、用紙
5上に所定の情報を印字する。その際キャリッジ15は
、プラテン10の長手方向に駆動装置33(第5図)に
よって駆動され、キャリッジの印字ヘッド30が同じ方
向に移動しながら所定の印字動作を行う。印字部りを通
った用紙はペーパガイド25によってガイドされ。
矢印Eで示すように再び給紙装置1へ向けて搬送され、
該装置1の排紙ガイド部材17とその相手部材18に案
内されつつ排紙ローラ対19へ送り込まれる。排紙ロー
ラ対19はそれぞれ矢印で示す方向に回転しており、そ
の際、矢印F方向に回動自在に支持された切換ガイド部
材20が図示した位置を占めているときは、用紙は第1
の排紙トレイ21へ排出され、切換ガイド部材20が鎖
線の位置に回動すると、用紙はこれに案内されて第2の
排紙トレイ22へ排出される。
該装置1の排紙ガイド部材17とその相手部材18に案
内されつつ排紙ローラ対19へ送り込まれる。排紙ロー
ラ対19はそれぞれ矢印で示す方向に回転しており、そ
の際、矢印F方向に回動自在に支持された切換ガイド部
材20が図示した位置を占めているときは、用紙は第1
の排紙トレイ21へ排出され、切換ガイド部材20が鎖
線の位置に回動すると、用紙はこれに案内されて第2の
排紙トレイ22へ排出される。
印字装置がワードプロセッサまたはマイクロコンピュー
タ等のシステムに接続されているときは、たとえば第5
図に示す如く、このシステムからの信号が印字装置本体
2の制御装置3.2に入力され、これに基く制御装置3
2の制御動作により、キャリッジ15の駆動装!33が
作動され、ギヤ゛リッジ15がプラテン10の長手方向
に移動し、印字動作を行う。具体的には、たとえばパル
スモータが制御装[32からの移動制御信号に基き回転
駆動される。また34は印字ヘッド駆動装置を示し、こ
の装置34も制御装置32からの制御信号に基き、印字
ヘッドの活字ホイールを回転駆動し、ハンマ16を作動
させる。さらに、用紙送り装置35は、制御装置32か
ら出力される送り制御信号によりプラテン10を回転駆
動し、用紙を所定量ずつ送る。
タ等のシステムに接続されているときは、たとえば第5
図に示す如く、このシステムからの信号が印字装置本体
2の制御装置3.2に入力され、これに基く制御装置3
2の制御動作により、キャリッジ15の駆動装!33が
作動され、ギヤ゛リッジ15がプラテン10の長手方向
に移動し、印字動作を行う。具体的には、たとえばパル
スモータが制御装[32からの移動制御信号に基き回転
駆動される。また34は印字ヘッド駆動装置を示し、こ
の装置34も制御装置32からの制御信号に基き、印字
ヘッドの活字ホイールを回転駆動し、ハンマ16を作動
させる。さらに、用紙送り装置35は、制御装置32か
ら出力される送り制御信号によりプラテン10を回転駆
動し、用紙を所定量ずつ送る。
印字を終えた用紙5は上述の如く、プラテンlOに対向
して位置するペーパガイド25により案内作用を受ける
が、このガイド25は印字部りに位置する用紙部分がプ
ラテン10から浮き上がることを防止する機能も有して
いる。この場合、プラテン10を離れた用紙を直接排紙
ローラ対19に送り込んだとすると、用紙が第1図に示
した状態よりも立上った垂直状態となるため、これがペ
ーパガイド25に当たり、該ガイドを変形させると共に
、用紙が印字部においてプラテン局面から浮き上がる虞
れがある。この状態で印字動作を行えば、完成した印字
に濃淡ができ、画質が低下する欠点を免れない。かかる
観点から、既述の排紙ガイド部材17によって用紙をガ
イドすることにより、プラテン10を離れた用紙部分を
、一旦第1図における右側へ傾け、ガイド部材17以降
の用紙部分を再び左側に傾けてこれを排紙ローラ対19
に導びいている。このように排紙ガイド部材17を用い
ると、印字部における用紙の浮き上がりを防止でき、し
かも用紙を所定の方向1図の例では排紙ローラ対19の
方向に確実に案内することができる。
して位置するペーパガイド25により案内作用を受ける
が、このガイド25は印字部りに位置する用紙部分がプ
ラテン10から浮き上がることを防止する機能も有して
いる。この場合、プラテン10を離れた用紙を直接排紙
ローラ対19に送り込んだとすると、用紙が第1図に示
した状態よりも立上った垂直状態となるため、これがペ
ーパガイド25に当たり、該ガイドを変形させると共に
、用紙が印字部においてプラテン局面から浮き上がる虞
れがある。この状態で印字動作を行えば、完成した印字
に濃淡ができ、画質が低下する欠点を免れない。かかる
観点から、既述の排紙ガイド部材17によって用紙をガ
イドすることにより、プラテン10を離れた用紙部分を
、一旦第1図における右側へ傾け、ガイド部材17以降
の用紙部分を再び左側に傾けてこれを排紙ローラ対19
に導びいている。このように排紙ガイド部材17を用い
ると、印字部における用紙の浮き上がりを防止でき、し
かも用紙を所定の方向1図の例では排紙ローラ対19の
方向に確実に案内することができる。
以上が用紙を給紙部3,3aから印字部りへ自動給紙し
て、印字処理するときの動作であるが、第1図に示した
給紙装置!1は用紙を手操作によっても印字部へ送り込
めるように構成されている。
て、印字処理するときの動作であるが、第1図に示した
給紙装置!1は用紙を手操作によっても印字部へ送り込
めるように構成されている。
すなわち、第1図に示した既述の排紙トレイ22には、
ばね41によって矢印G方向に遊動可能に支持された補
助排紙プレート23が設けられ、このプレート23の背
後に位置するトレイ22の部分には、紙面に対して垂直
に延びるスリット状の手差し口24が形成されている0
通常の排紙動作時にはトレイ22に排出された用紙はプ
レート23の上に載るが、このプレート23を第1図に
おける左方へ動かすことにより、手差し口24から手操
作で用紙を差し入れることができる。差し込まれた用紙
は、ガイド板8および8aによって構成される通紙経路
を通り、プラテンIOと送りローラ13の間に至り、手
操作により回転されたプラテンlOに連行され、印字部
りに至り、用紙先端がガイド部材17へ送り込まれる。
ばね41によって矢印G方向に遊動可能に支持された補
助排紙プレート23が設けられ、このプレート23の背
後に位置するトレイ22の部分には、紙面に対して垂直
に延びるスリット状の手差し口24が形成されている0
通常の排紙動作時にはトレイ22に排出された用紙はプ
レート23の上に載るが、このプレート23を第1図に
おける左方へ動かすことにより、手差し口24から手操
作で用紙を差し入れることができる。差し込まれた用紙
は、ガイド板8および8aによって構成される通紙経路
を通り、プラテンIOと送りローラ13の間に至り、手
操作により回転されたプラテンlOに連行され、印字部
りに至り、用紙先端がガイド部材17へ送り込まれる。
手差し口24からの通紙経路と、給紙部3,3aからの
通紙経路は、途中の合流部、第1図の例では送りローラ
13の部分で合流している。
通紙経路は、途中の合流部、第1図の例では送りローラ
13の部分で合流している。
以上の構成および作用は、公知ないしは既に提案されて
いる印字装置と変りはない。この場合、給紙部[1によ
って自動的または手操作で用紙が印字部りへ給送され、
該用紙が所定の位置に達するまでは印字動作は行われな
いが、従来のこの種装置においては先にも説明した如く
用紙が所定の位置に至するまでの間は、キャリッジ15
は第2図に示すようにプラテン10の一方の端部側に片
寄ったホームポジションにて静止している。この状態で
用紙が送り込まれるが、このときも用紙先端はペーパガ
イド25により案内作用を受けるものの、このガイド2
5の幅は用紙の幅よりも小さく、シたがってキャリッジ
15がホームポジションに停止していると、用紙幅が大
きくあるいはその厚さが厚いときは第2図に明示する如
くホームポジションと反対側の用紙部分先端5aがプラ
テン10から浮き上がり、これが排紙ガイド部材17に
突き当たる。この不都合を防止するには、第3図に示す
ように排紙ガイド部材17の先端を、17aを付して示
すようにペーパガイド側へ延長し、用紙先端をガイド部
材17に確実に送り込めるようにすることが考えられる
。ところがこのようにすると、リボンカートリッジ31
は、これを第3図に鎖線で示す如く持ち上げて交換する
ものであるため、この交換時にカートリッジ31がガイ
ド部材17の延長部17aに当たり、その交換作業を行
い得なくなる虞九がある。
いる印字装置と変りはない。この場合、給紙部[1によ
って自動的または手操作で用紙が印字部りへ給送され、
該用紙が所定の位置に達するまでは印字動作は行われな
いが、従来のこの種装置においては先にも説明した如く
用紙が所定の位置に至するまでの間は、キャリッジ15
は第2図に示すようにプラテン10の一方の端部側に片
寄ったホームポジションにて静止している。この状態で
用紙が送り込まれるが、このときも用紙先端はペーパガ
イド25により案内作用を受けるものの、このガイド2
5の幅は用紙の幅よりも小さく、シたがってキャリッジ
15がホームポジションに停止していると、用紙幅が大
きくあるいはその厚さが厚いときは第2図に明示する如
くホームポジションと反対側の用紙部分先端5aがプラ
テン10から浮き上がり、これが排紙ガイド部材17に
突き当たる。この不都合を防止するには、第3図に示す
ように排紙ガイド部材17の先端を、17aを付して示
すようにペーパガイド側へ延長し、用紙先端をガイド部
材17に確実に送り込めるようにすることが考えられる
。ところがこのようにすると、リボンカートリッジ31
は、これを第3図に鎖線で示す如く持ち上げて交換する
ものであるため、この交換時にカートリッジ31がガイ
ド部材17の延長部17aに当たり、その交換作業を行
い得なくなる虞九がある。
そこで本発明に係る構成においては、用紙を所定位置に
セットすべく、これを印字部へ送り込む際、少なくとも
、用紙の前端が排紙ガイド部材にかかる時点で、キャリ
ッジがそのホームポジション以外の位置、たとえば第4
図に示すように用紙5の幅方向中央領域の位置を占める
ように構成されている。このようにすれば、キャリッジ
15のペーパガイド25は用紙5に対して、その全幅に
亘って案内作用を与えることができ、よって用紙の厚さ
がやや厚く、あるいはその幅が広くとも、その用紙先端
を支障なく排紙ガイド部材17に送り込み、用紙先端が
部材17に突き当たることによる紙詰まりの発生を阻止
できる。キャリッジ15は、用紙が所定位置に達し、こ
れに対して印字動作を開始するまでの適時に、駆動装置
によって杏−ムポジションに戻されることは当然である
。
セットすべく、これを印字部へ送り込む際、少なくとも
、用紙の前端が排紙ガイド部材にかかる時点で、キャリ
ッジがそのホームポジション以外の位置、たとえば第4
図に示すように用紙5の幅方向中央領域の位置を占める
ように構成されている。このようにすれば、キャリッジ
15のペーパガイド25は用紙5に対して、その全幅に
亘って案内作用を与えることができ、よって用紙の厚さ
がやや厚く、あるいはその幅が広くとも、その用紙先端
を支障なく排紙ガイド部材17に送り込み、用紙先端が
部材17に突き当たることによる紙詰まりの発生を阻止
できる。キャリッジ15は、用紙が所定位置に達し、こ
れに対して印字動作を開始するまでの適時に、駆動装置
によって杏−ムポジションに戻されることは当然である
。
キャリッジ15を上述の如く作動させるべく。
その駆動装置33を制御する手段としては適宜な構成を
採用でき、その−例として用紙を手差し口24から挿入
する場合について説明すると以下の通りである。
採用でき、その−例として用紙を手差し口24から挿入
する場合について説明すると以下の通りである。
第1図に示すように1手差し口24からの通紙経路と、
給紙部3,3aからの通紙経路は、送りローラ13にて
合流しているが、この合流部と手差し口24との間を通
る用紙の前端を検知する用紙センサ40が設けられてい
る。このセンサ40としては図示する如き反射型フォト
センサ、あるいは機械的に作動するスイッチ等を適宜採
用でき。
給紙部3,3aからの通紙経路は、送りローラ13にて
合流しているが、この合流部と手差し口24との間を通
る用紙の前端を検知する用紙センサ40が設けられてい
る。このセンサ40としては図示する如き反射型フォト
センサ、あるいは機械的に作動するスイッチ等を適宜採
用でき。
図示したセンサ40はガイド板8aにブラケットによっ
て固定されている。このように給紙装置1に設けられた
センサ40によって、手差しされた用紙先端が検知され
ると、第5図に示すように給紙装置1側のセンサ40か
らの信号が、印字装置本体2側の制御装置32に印加さ
れ、該装置32からの移動制御信号に基き、駆動装置3
3が作動し、キャリッジ15が所定距離だけそのホーム
ポジションから作動する(第4図)。用紙の先端が排紙
ガイド部材17に入りこみんだ後、ワードプロセッサま
たはパーソナルコンピュータ側からの指令に基く制御装
置32からの制御信号によって、駆動装置33が作動し
、キャリッジ15がホームポジションに戻される。第5
図中36は、給紙装置1と印字装置本体2側を電気的に
接続するコネクタを示し、給紙装置1を本体2から離脱
して本体2を用いるときは、このコネクタ36を1ll
it脱する。
て固定されている。このように給紙装置1に設けられた
センサ40によって、手差しされた用紙先端が検知され
ると、第5図に示すように給紙装置1側のセンサ40か
らの信号が、印字装置本体2側の制御装置32に印加さ
れ、該装置32からの移動制御信号に基き、駆動装置3
3が作動し、キャリッジ15が所定距離だけそのホーム
ポジションから作動する(第4図)。用紙の先端が排紙
ガイド部材17に入りこみんだ後、ワードプロセッサま
たはパーソナルコンピュータ側からの指令に基く制御装
置32からの制御信号によって、駆動装置33が作動し
、キャリッジ15がホームポジションに戻される。第5
図中36は、給紙装置1と印字装置本体2側を電気的に
接続するコネクタを示し、給紙装置1を本体2から離脱
して本体2を用いるときは、このコネクタ36を1ll
it脱する。
用紙を給紙部3,3aから自動給紙するときは、ワード
プロセッサあるいはパーソナルコンピュータ等のシステ
ム側からの指令に基く制御装置32からの制御信号によ
り、駆動装置33を作動させ、キャリッジ15を第4図
に示した位置にもたらし、次いでホームポジションに戻
せばよい。勿論、自動給紙のときも、給紙部3,3aか
らの通紙経路に用紙センサを設け、用紙先端を検知して
キャリッジ15を作動させることも可能であり、この場
合にはセンサを両道紙経路の合流部(送りローラ13)
よりも下流側に設ければ、1つのセンサで給紙部3.3
aからの用紙も、手差し口24からの用紙も共に検知し
、キャリッジ15を作動させることができる。
プロセッサあるいはパーソナルコンピュータ等のシステ
ム側からの指令に基く制御装置32からの制御信号によ
り、駆動装置33を作動させ、キャリッジ15を第4図
に示した位置にもたらし、次いでホームポジションに戻
せばよい。勿論、自動給紙のときも、給紙部3,3aか
らの通紙経路に用紙センサを設け、用紙先端を検知して
キャリッジ15を作動させることも可能であり、この場
合にはセンサを両道紙経路の合流部(送りローラ13)
よりも下流側に設ければ、1つのセンサで給紙部3.3
aからの用紙も、手差し口24からの用紙も共に検知し
、キャリッジ15を作動させることができる。
上述の如くキャリッジをそのホームポジションから移動
させる距離は、キャリッジ15が用紙の幅方向中央に達
するように定めることが最も望ましいが、必ずしもこの
ように設定する必要はなく、用紙先端が排紙ガイド部材
に突き当たらない程の距離だけキャリッジ15を移動さ
せれば足りる。
させる距離は、キャリッジ15が用紙の幅方向中央に達
するように定めることが最も望ましいが、必ずしもこの
ように設定する必要はなく、用紙先端が排紙ガイド部材
に突き当たらない程の距離だけキャリッジ15を移動さ
せれば足りる。
この距離の設定方法としては、
■ キャリッジの移動距離を、用紙の幅サイズにかかわ
らず一定とする。
らず一定とする。
■ 給紙装置1に用紙幅サイズに対応する複数のスイッ
チ、たとえばA4.A3.B4.B5の各サイズに対応
した各スイッチ(図示せず)を設け、オペレータが使用
する用紙に応じてスイッチを選択して押下し、その信号
を印字装置本体側に入力させ、用紙幅に応じた距離だけ
キャリッジを動かす6 ■ たとえばキーボードによって用紙の印字範囲を限定
できるようになっているときは、印字装置に登録されて
いるライトハンドマージンとレフトハンドマージン位置
情報から用紙の幅方向中央の値を算出し、これに基いて
キャリッジを移動させる。
チ、たとえばA4.A3.B4.B5の各サイズに対応
した各スイッチ(図示せず)を設け、オペレータが使用
する用紙に応じてスイッチを選択して押下し、その信号
を印字装置本体側に入力させ、用紙幅に応じた距離だけ
キャリッジを動かす6 ■ たとえばキーボードによって用紙の印字範囲を限定
できるようになっているときは、印字装置に登録されて
いるライトハンドマージンとレフトハンドマージン位置
情報から用紙の幅方向中央の値を算出し、これに基いて
キャリッジを移動させる。
■の方法を採用すれば、その制御が簡単となり。
また■、■の方法を採用すれば、キャリッジを用紙幅方
向中央に確実にもたらすことのできる利点が得られる。
向中央に確実にもたらすことのできる利点が得られる。
本発明はドツトプリンタ、サーマルプリンタ等の各種印
字装置に対して適用できることは明らかである。
字装置に対して適用できることは明らかである。
鬼U」
本発明によれば、用紙のセット時にその先端が排紙ガイ
ド部材に突き当たる欠点を除去ないしは抑制でき、従来
よりも広幅ないしは厚い用紙を用いることが可能となり
、排紙ガイド部材の機能をより確実に得ることが可能と
なった。
ド部材に突き当たる欠点を除去ないしは抑制でき、従来
よりも広幅ないしは厚い用紙を用いることが可能となり
、排紙ガイド部材の機能をより確実に得ることが可能と
なった。
第1図は本発明に係る印字装置の一例を示した断面図、
第2図はキャリッジがホームポジションに位置したまま
用紙をセットするときの欠点を示した斜視図、第3図は
排紙ガイド部材の先端を延長したときの欠点を示した断
面説明図、第4図は本発明に従いキャリッジをホームポ
ジションから動かしたとき、用紙先端が排紙ガイド部材
に突き当たらないことを示した斜視図、第5図は印字装
置の制御系の概略を示したブロック図である。 1・・・給紙装置 2・・・印字装置本体3
.3a・・・給紙部 5・・・用紙10・・・プ
ラテン 15・・・キャリッジ17・・排紙ガ
イド部材 24・・・手差し口25・・・ペーパガイ
ド 30・・・印字ヘッド33・・・駆動装置
40・・・用紙センサD・・・印字部 ltl 第3図 第5図 (ワーF7°コ”どツす。 ハーソナルフシこ0ユータフ
第2図はキャリッジがホームポジションに位置したまま
用紙をセットするときの欠点を示した斜視図、第3図は
排紙ガイド部材の先端を延長したときの欠点を示した断
面説明図、第4図は本発明に従いキャリッジをホームポ
ジションから動かしたとき、用紙先端が排紙ガイド部材
に突き当たらないことを示した斜視図、第5図は印字装
置の制御系の概略を示したブロック図である。 1・・・給紙装置 2・・・印字装置本体3
.3a・・・給紙部 5・・・用紙10・・・プ
ラテン 15・・・キャリッジ17・・排紙ガ
イド部材 24・・・手差し口25・・・ペーパガイ
ド 30・・・印字ヘッド33・・・駆動装置
40・・・用紙センサD・・・印字部 ltl 第3図 第5図 (ワーF7°コ”どツす。 ハーソナルフシこ0ユータフ
Claims (2)
- (1)プラテンに巻き掛けられた用紙に印字を施す印字
ヘッド、およびプラテンに対向して位置し用紙を案内す
るペーパガイドを有するキャリッジと、このキャリッジ
をプラテンの長手方向に駆動する駆動装置とを備えた印
字装置本体、該本体の印字部に用紙を給送し、かつ印字
部通過後の用紙をガイドする排紙ガイド部材を有する給
紙装置を備えた印字装置において、 用紙を給送する際、少なくとも、用紙の前端が前記排紙
ガイド部材にかかる時点で、前記キャリッジがそのホー
ムポジション以外の位置を占めるよう、前記駆動装置を
制御する手段を設けたことを特徴とする前記印字装置。 - (2)前記給紙装置が、用紙を印字部へ向けて手操作に
て送り込むための手差し口と、用紙を印字部へ向けて1
枚ずつ自動給紙するための少なくとも1つの給紙部とを
有し、手差し口からの通紙経路と給紙部からの通紙経路
とが途中の合流部で合流しており、 駆動装置を制御する前記手段が、手差し口と前記合流部
との間を通過する用紙の前端を検知する用紙センサを具
備し、その検知信号により前記駆動装置を作動させ、キ
ャリッジをそのホームポジション以外の位置へ移動させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の印字
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20524884A JPS6183076A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 印字装置 |
| US06/781,394 US4744687A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | Paper feed roller drive system for a printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20524884A JPS6183076A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183076A true JPS6183076A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16503843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20524884A Pending JPS6183076A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162737U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-24 | ||
| JPH0426962U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-03 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20524884A patent/JPS6183076A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162737U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-24 | ||
| JPH0426962U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-03 |
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