JPS6183099A - 対話型の自動製図機 - Google Patents

対話型の自動製図機

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Publication number
JPS6183099A
JPS6183099A JP20400884A JP20400884A JPS6183099A JP S6183099 A JPS6183099 A JP S6183099A JP 20400884 A JP20400884 A JP 20400884A JP 20400884 A JP20400884 A JP 20400884A JP S6183099 A JPS6183099 A JP S6183099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
coordinate
media
operator
drawing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20400884A
Other languages
English (en)
Inventor
溝口 繁孝
飛田 章雄
泉 波多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP20400884A priority Critical patent/JPS6183099A/ja
Publication of JPS6183099A publication Critical patent/JPS6183099A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、座標検出機能を有する対話型の自動J!1!
図機に係シ、詳しくは、オペレータがカーソルを使って
座#、、を検出する操作面と、作画するためペンによる
作画面を分離して、操作性の向上を図った対話型の自動
製図機に関するものでるる。
〔発明の背景〕
座標検出器を有する対話型自動製図機は、第1図書第2
図に示すように、オペレータがカーソル21を使って座
標を検出する操作面22と、作画するために自動製図機
のペン24が移動する作画面23は、完全に重なってい
る。このために、カーソル21によって座標を検出し、
データ入力する際の操作性が悪いばかりか、ペン24に
よって作画する場合において安全性に問題を残す。
また、□第1図に示すように、操作面を見易くする目的
で、ワイヤー26を張設し、そのワイヤ〒26によって
ペン24を枢結するという構成であるため、作画品質が
悪く、また、摩擦負荷が増大するため、駆動系を強力な
ものとしなければならな“ぐ、コストが増大するという
問題を残すものであった。
さら【、また、第2図に示すように、作画品質を向上す
るために、ベン駆動の機構系に剛性をもたせる如く、ペ
ン24の保持部を棒状部材25とすると、可動部の慣性
が増大し、作画速度が低速となるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点をなくシ、
安全性および操作性を向上し、かつ、作画速度1品質の
向上と駆動系のコストダウンを可能とした対話型自動製
図機を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記した問題点を解決するためには、まず安定性、操作
性の向上を図る上で、作画面と座標検出を行なう操作面
を分離することが必要であシ、そして、対話型自動製図
機の必要条件である作画面の各座標と操作面、すなわち
、座標検出機の各座標とが一致しなければならない。
その問題点を解決するために、本発明においては、座標
演出器?i−製図機本体に固定すると共に、従来構造で
座標検出器にテープなどで張り付けていたメディアを、
座標検出器より分離する構造とし、かつ、メディアを自
在に動かすことにより、操作面で指定された作画を操作
面と分離した作図面へ移動して作画できるようにし、作
画終了後、操作面へメディアを戻す構成としたものであ
る。このときの作画面の座標原点と操作面の座標原点は
常に一定の距離を有しているが、それをソフトウェア処
理により補正することによって、作画面の座標と操作面
の座標を完全一致させるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、第3図〜第S図に従って本発明の実権例を詳述す
る。第3図はシステム構成の具体的な回路図であり、第
4図は第3図の回路において駆動される駆動部の要部斜
視図である。第3図と第4図の同一符号を付しであるも
のは同一部分を示すものである。
これらの図において、5は、自動製図機の駆動制御部で
あり、とれに制御される部品上して、モータ1のX軸、
すなわち、第4図で示す様に、メディアを貼シつけたベ
ルトを上下方向に回転駆動するモータ1がある。また、
モータ2IIi、Y軸、すなわち第4図で示す様に、ペ
ン3′を取付けた物体を左右方向に駆動するためのもの
である。3は、ペン3′のアップダウンを制御し、ペン
3′をメディアに接触する機能を持ち、マグネットとコ
イル及びペンのホルダーで構成されるべy制御部である
。4は、ペン制御部3に取付けられたペン3′を交換す
るペン交換ユニットである。1は座標検出装置であり、
第4図で示す様に、ベルトの間に挿入され、ベルト11
とメディアの上からカーソルによって人為的に指定され
た座標を検出するための装置である。6は中央処理ユニ
ットである。8はCRT(キーボードを含む)であプ、
オペレーターのコマンドを6に入力するかまたは、中央
処理ユニット6からのメツセージを表示する機能を持つ
ものである。9は、フロッピーディスクであり、図形処
理後の図形データ記憶したり、出力するためのものであ
る。
いま、第4図に於てモータ1を駆動する事によりギヤを
介して、ローラ10を回転させ、このローラにスプロケ
ット方式により結合されたベルト11を駆動する事によ
り、そのベルト11上面に貼られたメディア12を上下
方面に駆動する事が出来る。この構成で、メディア12
上のある点に、例えばrABCDJと作画したい場合に
オペレータはrA B CDJと作画する範囲内の予め
約束された1点もしくは2点カーンル13で指定し、そ
の座標を中央処理ユニット6に報告する。また、オペレ
ータは、CRT8より、「ABCDJを作画するコマン
ドをキー人力し、その情報は、中央処理ユニット6へ入
力される。
中央処理ユニット6Jiその2つの情報【より、セージ
1と2を駆動し、結果的にメディア12とペン3″をオ
ペレータの意図する作図開始点に合致すを様に移動し、
r A B CDJと作画し、作図終了後1作図する以
前の位置へ、メディアを移動させ、次のオペレータの操
作を待つ。ここで、ユニット4は、8色以上のペンを保
持しており、CRT8と一体化しであるキーボードを操
作する事により、ぺ/ホルダに取付けるペンこの種類を
自動交換する事が出来る。
、75図は、座標検出器と農園機との相対位置関係を説
明するだめの図であって、これについて説明する。第5
図において、afiX + Y軸の原点(010)を示
し、bは座標検出器の座標原点(0,0)を示す。Cは
オペレータが、作画したい座標の作画開始点を示す。a
・とbの座標の差をY4 e Xlとし、bとCの座標
差をYz−Xxとする。先に説明した一例のrAtBy
c*DJと作画する場合を座標検出装置7から中央処理
ユニット6へ報告されるデータは、 (Yz−X2)で
あり、中央処理ユニット6は、そのデータに対し、X軸
とY軸に(Yl + Yz t Xi + Xs )の
座標へ移動する様に命令する事によりt原点に位置して
いたペンは、C点へ移動する事になる。
また、座標Y1#X1の値は、予め固定データとして、
中央処理ユニット6に保持されている。
また、ペンが座標点a′に位置している場合も、座標点
aとa′の相対距離が中央処理装置6に保持されている
為に、座標点aの場合と同様にして、座標点Cへ移動す
る事が出来る。実際にオペレータは、座標点Cとa′は
近くにある方が移動する時間が少なくてすむ故に、座標
点a′を、メディア上に設定する事が望ましい。
同実施例によると、ペン3′の動作範囲とオペレータの
操作面とは分離される構成であるから、オペレータが操
作する上で、安全性は向上する。
しかもベルト11による回転駆動方式であるから、X、
Y軸駆動部の負荷は低減され、駆動系のコスト低減も図
れ、かつ、駆動系の高速化が図れる。ペン3′の動作は
一直線的であるので、ペン交換は容易で、機械的な振動
も少なくなり、作画品質を向上させることができる。
〔発明の効果〕
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、ペ
ンの移動範囲がオペレータの操作面と分離しであるので
、製図機の安全性、操作性は大幅に向上する。しかも、
ベルト駆動方式であるので、負荷は大幅に軽減され、駆
動系のコストダウン並びに高速駆動が可能で、作画品質
の向上も図れる等の利点並びに効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の自動製図機の作図面の構成
を示す概略斜視、第3図〜第5図は本発明の一実施例を
説明するための図であって、第3図はシステム構成を示
すブロック図、第4図は作図面の構成を示す斜視図、第
5図は座標検出器と製図機との相対位置関係を説明する
ための図である。 12・・・モータ、  3・・・ペン制御部、  3′
・・・ペン、  4・・・ペン交換ユニット、  5・
・・駆動制御部、  6・・・中央処理ユニット、 7
・・・座標検出装置、  8・・・CRT(キーボード
含む)、9・・・フロッピーディスク、10・・・ロー
ラ、11・・・ベルト、12・・・メディア、13・・
・カーソル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カーソルによつて座標検出がなされる座標検出機能を有
    する操作面と、作画するために製図用ペンが移動する作
    画面を有する対話型の自動製図機において、回転駆動す
    るベルト状駆動体の一面に、座標検出器を固定すると共
    に、該座標検出器を固定した位置からずれた位置にメデ
    ィアを張設し、座標検出面と作画面を分離したことを特
    徴とする対話型の自動製図機。
JP20400884A 1984-10-01 1984-10-01 対話型の自動製図機 Pending JPS6183099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20400884A JPS6183099A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 対話型の自動製図機

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JP20400884A JPS6183099A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 対話型の自動製図機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6183099A true JPS6183099A (ja) 1986-04-26

Family

ID=16483240

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20400884A Pending JPS6183099A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 対話型の自動製図機

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JP (1) JPS6183099A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8048531B2 (en) 1996-09-26 2011-11-01 Asahi Glass Company Ltd. Protective plate for a plasma display and a method for producing the same

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5072720A (ja) * 1973-10-29 1975-06-16
JPS50139647A (ja) * 1974-04-24 1975-11-08
JPS5115461A (ja) * 1974-07-26 1976-02-06 California Computer Products Entodoramu
JPS5210982U (ja) * 1975-06-14 1977-01-26
JPS5541291A (en) * 1978-09-20 1980-03-24 Toppan Printing Co Ltd Automatic drawing machine

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