JPS6183304A - 直繰機における糸捲取方法 - Google Patents
直繰機における糸捲取方法Info
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- JPS6183304A JPS6183304A JP20027084A JP20027084A JPS6183304A JP S6183304 A JPS6183304 A JP S6183304A JP 20027084 A JP20027084 A JP 20027084A JP 20027084 A JP20027084 A JP 20027084A JP S6183304 A JPS6183304 A JP S6183304A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直繰機において生糸をドライヤーで乾糸し捲
き取る際の、乾゛糸するためにドライヤーに捲き付けた
生糸量を検出しワインダーの回転を制御する直繰機にお
ける糸捲取装置に関する。
き取る際の、乾゛糸するためにドライヤーに捲き付けた
生糸量を検出しワインダーの回転を制御する直繰機にお
ける糸捲取装置に関する。
直繰機にあっては繰糸部で繰糸した糸は、小枠に捲き取
ることなく、繰糸部から引き出して直ちに乾糸しワイン
ダーに捲き取っているが、生糸は乾燥のため多角筒乃至
は円筒型の枠体をなしたドライヤーに細密なピッチで螺
旋形に捲き付けられ該枠体上で乾糸され引き出されてい
る。この引き出し速度はドライヤーに捲き付けた生糸の
量を知ることによって変化させている。即ち、ドライヤ
ーに捲き付けた繭糸の乾燥終了位置、従って、ドライヤ
ーから繭糸を引き出す位置にセンサーを設置し、該位置
における繭糸の有無を検出して、もしセンサーが糸無し
を検知したときは、センサーの捲取量を少すくシ、ドラ
イヤーへの生糸の捲き付は量を多くシ、糸有シを検知し
たときは、センサーからの信号によりワインダーの捲き
取り世を多くするためワインダーを積極、駆動している
。
ることなく、繰糸部から引き出して直ちに乾糸しワイン
ダーに捲き取っているが、生糸は乾燥のため多角筒乃至
は円筒型の枠体をなしたドライヤーに細密なピッチで螺
旋形に捲き付けられ該枠体上で乾糸され引き出されてい
る。この引き出し速度はドライヤーに捲き付けた生糸の
量を知ることによって変化させている。即ち、ドライヤ
ーに捲き付けた繭糸の乾燥終了位置、従って、ドライヤ
ーから繭糸を引き出す位置にセンサーを設置し、該位置
における繭糸の有無を検出して、もしセンサーが糸無し
を検知したときは、センサーの捲取量を少すくシ、ドラ
イヤーへの生糸の捲き付は量を多くシ、糸有シを検知し
たときは、センサーからの信号によりワインダーの捲き
取り世を多くするためワインダーを積極、駆動している
。
上記センサーは、付属アンプ内部にレベル比較回路を内
蔵し外部出力には、糸の有無に相当するオンオフ信号と
して出力された。又検出ビームは分解能を上げるため、
集光性が高く、且つ、レベル比較回路の設定点が半固定
のため稼動中焦点の移動回転数の変化等により動作点が
変動し不安定であった。
蔵し外部出力には、糸の有無に相当するオンオフ信号と
して出力された。又検出ビームは分解能を上げるため、
集光性が高く、且つ、レベル比較回路の設定点が半固定
のため稼動中焦点の移動回転数の変化等により動作点が
変動し不安定であった。
ドライヤーに捲かれた糸の捲き付は量を検知するセンサ
ーは、ドライヤー外周面に捲かれた糸に接近して設けら
れているが、ドライヤーの構造上センサーと糸面との距
離は回転時一定ではi得ない。このため、出力はパルス
状にナシ、パルス巾も回転数によシ第4図A、Bに示す
如く、変化し、又、センサー附近の明るさが変化するな
どの環境の袈化によってもパルス巾が変化し、糸量の平
均レベルを検出する目的には不適当で例え一定速度で繭
糸を捲き取っていたとしてもセンサーの調整を絶多ずし
ておらねばならなかった。
ーは、ドライヤー外周面に捲かれた糸に接近して設けら
れているが、ドライヤーの構造上センサーと糸面との距
離は回転時一定ではi得ない。このため、出力はパルス
状にナシ、パルス巾も回転数によシ第4図A、Bに示す
如く、変化し、又、センサー附近の明るさが変化するな
どの環境の袈化によってもパルス巾が変化し、糸量の平
均レベルを検出する目的には不適当で例え一定速度で繭
糸を捲き取っていたとしてもセンサーの調整を絶多ずし
ておらねばならなかった。
経糸様から繰p士げた生糸を乾燥するため、生糸を所定
回数蝉旋状π捲き付け、一端から繭糸を引き出すように
した静状篭型のドライヤーの円面にセンサーを対設し、
センサーが糸有を検出してパルス列の出力を発しそのパ
ルス間時開をtとしたとき、トリガーパルスを印加すれ
ばスタートするタイマーの作動時間Tをt (T (2
tに設定してタイマーを作動させ、タイマーの作動時の
みワインダーの1駆動を高速にし、タイマーが非作動の
ときワインダーの回転を低速に移行し糸条の捲き取υ量
を減少させるようにした。
回数蝉旋状π捲き付け、一端から繭糸を引き出すように
した静状篭型のドライヤーの円面にセンサーを対設し、
センサーが糸有を検出してパルス列の出力を発しそのパ
ルス間時開をtとしたとき、トリガーパルスを印加すれ
ばスタートするタイマーの作動時間Tをt (T (2
tに設定してタイマーを作動させ、タイマーの作動時の
みワインダーの1駆動を高速にし、タイマーが非作動の
ときワインダーの回転を低速に移行し糸条の捲き取υ量
を減少させるようにした。
センツー−が直繰機のドライヤー上の糸を検出し、パル
ヌ間時間をLとするパルス列の出力となったとき、トリ
ガーパルスを印加すればスタートするタイマーを作動し
、その作動時間をTとしたとき、t<T<2tを満足す
る口1間、糸有の信号を出し、該信号にもとすきワイン
ダーを高速で駆即1し、タイマーの作動が終了後は、ワ
インダーの高速1駆動を停止しワインダーの回転を低速
回転に移行するようにした。
ヌ間時間をLとするパルス列の出力となったとき、トリ
ガーパルスを印加すればスタートするタイマーを作動し
、その作動時間をTとしたとき、t<T<2tを満足す
る口1間、糸有の信号を出し、該信号にもとすきワイン
ダーを高速で駆即1し、タイマーの作動が終了後は、ワ
インダーの高速1駆動を停止しワインダーの回転を低速
回転に移行するようにした。
′ 〔実施例〕
本発明方法を実施する装置の実施の一例を図面と共に次
に説明する。
に説明する。
1はドライヤーで、図示しない繰糸部で繰糸された生糸
2を乾糸するため、繰糸部の各繰糸部ごとに1ユニツト
ずつ機台3の長手方向に、繰糸部数に応じた複数ユニッ
トが列設されている。
2を乾糸するため、繰糸部の各繰糸部ごとに1ユニツト
ずつ機台3の長手方向に、繰糸部数に応じた複数ユニッ
トが列設されている。
ドライヤー1は次のように構成されている。
4は機台3の頂部に設けられたドライヤー支持部材で、
垂直軸5を垂下支持している。垂直軸5の上部には傘歯
車6と一体の上部円盤7を、下部には下部円盤8をそれ
ぞれ垂直軸5に対し回転自在に支持し、雨上下円盤7,
8間には端部を両円盤7,8に支持され上下刃向を向い
た複数の糸案内棒9 (本実施例では6本)を垂直軸5
の周囲に設ける。上記糸案内棒9の上端は、上部円盤7
の中心から等距離の円周上に等間隔に支持され、糸案内
棒9の下端は下部円盤8の中心から等距離の円周上に等
間隔に支持されているが、下部円盤8における糸案内棒
9の支持半径の力が上部円盤7における糸案内棒9の支
持半径より小となっている。また、糸案内棒9は円盤7
,80回転によって垂直軸5の周囲を公転自転するよう
円盤7,8に支持されている。これによって糸案内棒9
に捲き付けられた生糸2が両円盤7,8の回転によって
糸案内棒9に沿って順次下方に移動する。
垂直軸5を垂下支持している。垂直軸5の上部には傘歯
車6と一体の上部円盤7を、下部には下部円盤8をそれ
ぞれ垂直軸5に対し回転自在に支持し、雨上下円盤7,
8間には端部を両円盤7,8に支持され上下刃向を向い
た複数の糸案内棒9 (本実施例では6本)を垂直軸5
の周囲に設ける。上記糸案内棒9の上端は、上部円盤7
の中心から等距離の円周上に等間隔に支持され、糸案内
棒9の下端は下部円盤8の中心から等距離の円周上に等
間隔に支持されているが、下部円盤8における糸案内棒
9の支持半径の力が上部円盤7における糸案内棒9の支
持半径より小となっている。また、糸案内棒9は円盤7
,80回転によって垂直軸5の周囲を公転自転するよう
円盤7,8に支持されている。これによって糸案内棒9
に捲き付けられた生糸2が両円盤7,8の回転によって
糸案内棒9に沿って順次下方に移動する。
ドライヤー1は機台3に設けられた回転用モーター10
によって駆動系11傘歯車6を介して回転される。
によって駆動系11傘歯車6を介して回転される。
ドライヤー1の側面にはドライヤー1に捲き付いた糸の
有無を検出するセンサー12を設ける。
有無を検出するセンサー12を設ける。
センサー12はファイバーセンサーよシなシ、所定面に
投光し、その反射光を受光し、反射量に比例したアナロ
グ量として検出することができるもので、ドライヤー1
に捲き付けられている生糸2に接近して設けられ、セン
サー12に相対する位置に生糸2がなくなると生糸2か
らの光の反射がなくなるため、それを感知することによ
り発した信号にもとすいて後述するワイング20の駆動
を制御する。
投光し、その反射光を受光し、反射量に比例したアナロ
グ量として検出することができるもので、ドライヤー1
に捲き付けられている生糸2に接近して設けられ、セン
サー12に相対する位置に生糸2がなくなると生糸2か
らの光の反射がなくなるため、それを感知することによ
り発した信号にもとすいて後述するワイング20の駆動
を制御する。
センサー12の出力は第2図に示す如く2増巾器40で
増巾し、比較器41でレベル比較をし、設定電圧は容易
に可変出来る構造になっている。
増巾し、比較器41でレベル比較をし、設定電圧は容易
に可変出来る構造になっている。
比較器41の出力はタイマー42に入9所定時間の間糸
有の信号を継続して発する。
有の信号を継続して発する。
ワインダー20は次のように構成され主駆動部材と補助
駆動部材を有している。
駆動部材を有している。
21はワインダー駆動用のモーター、22は電磁クラッ
チ・ブレーキで、モーター21の出力はベルト23を介
して電磁クラッチφブレーキ220人力軸24に伝えら
れる。25は出力軸プーリーで、ワインディングドラム
26と一体のドラムプーリー27との間にベルト28を
渡し主駆動部材を構成している。ワインディングドラム
26及びドラムプーリー27は軸29に回転自在に支持
されている。30は補助モーターで、モータ軸のプーリ
ー31は前記ベルト28に圧接し補助駆動部材を構成し
ている。補助駆動部材は%に設けないこともある。32
はボビンでワインディングドラム26と当接し、ワイン
ディングドラム26の回転を受けて回転し糸を捲き付け
る。ボビン32は輔33に揺動可能に軸支されたクレー
ドルアーム34に支持されている。
チ・ブレーキで、モーター21の出力はベルト23を介
して電磁クラッチφブレーキ220人力軸24に伝えら
れる。25は出力軸プーリーで、ワインディングドラム
26と一体のドラムプーリー27との間にベルト28を
渡し主駆動部材を構成している。ワインディングドラム
26及びドラムプーリー27は軸29に回転自在に支持
されている。30は補助モーターで、モータ軸のプーリ
ー31は前記ベルト28に圧接し補助駆動部材を構成し
ている。補助駆動部材は%に設けないこともある。32
はボビンでワインディングドラム26と当接し、ワイン
ディングドラム26の回転を受けて回転し糸を捲き付け
る。ボビン32は輔33に揺動可能に軸支されたクレー
ドルアーム34に支持されている。
ワインダー20はドライヤー1と同数、並設されている
ことは勿論であるが、上記実施例ではワインダー20は
上下2段に列設されている。
ことは勿論であるが、上記実施例ではワインダー20は
上下2段に列設されている。
捷り、上下各段に設けたワインダー20の列のそれぞれ
に1台のモーターを配しても良い。
に1台のモーターを配しても良い。
図示しない繰糸部において繰糸された生糸2は。
茶内されてドライヤー1に捲き付けられる。即ち、ドラ
イヤー1はモークー10の回転を駆動系11を介して傘
歯車6 [Mt)J力が伝達され傘歯車6と一体の上部
円盤7が回転し、糸案内棒9.下部円盤8も共に回転す
ることになる。このとき糸案内棒9は垂直軸5の周囲を
公転自転し、筒状箱型をなした複数の糸案円棒9の周囲
に生糸2を捲き付ける。ドライヤー1に所定数捲き付け
た生糸2はその下方に引き出されてワインダー20のボ
ビン32に巻き取られる。
イヤー1はモークー10の回転を駆動系11を介して傘
歯車6 [Mt)J力が伝達され傘歯車6と一体の上部
円盤7が回転し、糸案内棒9.下部円盤8も共に回転す
ることになる。このとき糸案内棒9は垂直軸5の周囲を
公転自転し、筒状箱型をなした複数の糸案円棒9の周囲
に生糸2を捲き付ける。ドライヤー1に所定数捲き付け
た生糸2はその下方に引き出されてワインダー20のボ
ビン32に巻き取られる。
ボビン32は、ワインディングドラム26Vc当接し、
ワインディングドラム26の回転を受けて生糸2を巻き
取るが、ワインディングドラム26はモーター21の回
転を電磁クラッチ・ブレーキ22を介して伝えられてい
る。常態にあっては電磁クラッチ・ブレーキ22はクラ
ッチが入った状態で作動し、ワインディングドラム26
は回転している。
ワインディングドラム26の回転を受けて生糸2を巻き
取るが、ワインディングドラム26はモーター21の回
転を電磁クラッチ・ブレーキ22を介して伝えられてい
る。常態にあっては電磁クラッチ・ブレーキ22はクラ
ッチが入った状態で作動し、ワインディングドラム26
は回転している。
上記においてドライヤー1は常にモーター10によって
定速回転しているが、ワインダー20のワインディング
ドラム26は、上記ドライヤー1の糸送シ出し速度よシ
若干速い糸捲取速度で回転するように調整されている。
定速回転しているが、ワインダー20のワインディング
ドラム26は、上記ドライヤー1の糸送シ出し速度よシ
若干速い糸捲取速度で回転するように調整されている。
そのために、ボビン32への糸の捲きナシが進むにつれ
てドライヤー1での糸の捲き付き回数が減少して来る。
てドライヤー1での糸の捲き付き回数が減少して来る。
ドライヤー1の側面にはセンサー12が設けられており
、センサー12i1?:対面する位置に生糸2があると
、センサー12自身の投光が繭糸2vcよ逆反射して来
るためそれを受光したセンサー12は、第3図AK示す
如き、回転数に比例する時間もの間隔を有するパルス列
の出力となる。一方とのパルス列は、タイマー回路42
F入るが、タイマー回路42はパルス印加をすればスタ
ートするものであるため、パルス列の第1のパルスを印
加されれば、作動を開始し、時間Tだけタイマー42は
出力する。
、センサー12i1?:対面する位置に生糸2があると
、センサー12自身の投光が繭糸2vcよ逆反射して来
るためそれを受光したセンサー12は、第3図AK示す
如き、回転数に比例する時間もの間隔を有するパルス列
の出力となる。一方とのパルス列は、タイマー回路42
F入るが、タイマー回路42はパルス印加をすればスタ
ートするものであるため、パルス列の第1のパルスを印
加されれば、作動を開始し、時間Tだけタイマー42は
出力する。
時間Tはt (T (’2tに設定しである。タイマー
42の出力は、余有の信号として後述のワインダー20
の電磁クラッチ・ブレーキ22を作動させ、ワインディ
ングドラムを駆動することになる。上記パルスは糸の存
在をセンサーが検出すれば発せられるものであシ、第1
のパルスに続いて第2のパルスが印加されれば、第1の
パルスによ逆作動したタイマー駆動時間Tが終了しない
うちに次のトリガーパルスが入力することにナシ、第2
のパルスが印加されたその時点から再び時間Tだけ延長
される。
42の出力は、余有の信号として後述のワインダー20
の電磁クラッチ・ブレーキ22を作動させ、ワインディ
ングドラムを駆動することになる。上記パルスは糸の存
在をセンサーが検出すれば発せられるものであシ、第1
のパルスに続いて第2のパルスが印加されれば、第1の
パルスによ逆作動したタイマー駆動時間Tが終了しない
うちに次のトリガーパルスが入力することにナシ、第2
のパルスが印加されたその時点から再び時間Tだけ延長
される。
このようにして、パルスが印加されなくなるまでタイマ
ー42は出力し電磁クラッチ・ブレーキ22を駆動して
いる。
ー42は出力し電磁クラッチ・ブレーキ22を駆動して
いる。
その出力はトリガーパルスの周期がt>T、!:なる捷
で継続する。実際にはt)Tの条件は糸面からの反射光
がなくなったことに相当する。
で継続する。実際にはt)Tの条件は糸面からの反射光
がなくなったことに相当する。
センサー12に対面する位置の糸がなくなると糸からの
光の反射がセンサー12に入らiくなり、それを感知し
たセンサー12はパルスを印加しなくなる。即ち、トリ
ガーパルスの周期がt>Tとなったときである。理論的
には第3図Bのように最終パルスが入力されてからT4
相当分だけ出力は延長されるがTを適正に選ぶ事によシ
特に大きな影響はない。
光の反射がセンサー12に入らiくなり、それを感知し
たセンサー12はパルスを印加しなくなる。即ち、トリ
ガーパルスの周期がt>Tとなったときである。理論的
には第3図Bのように最終パルスが入力されてからT4
相当分だけ出力は延長されるがTを適正に選ぶ事によシ
特に大きな影響はない。
これによりワインダー20の主駆動部材の電磁クラッチ
・ブレーキ22のクラッチは切られ、モーター21の出
力はドラム26には伝えられなくなシ、ドラム26は惰
性回転をする。
・ブレーキ22のクラッチは切られ、モーター21の出
力はドラム26には伝えられなくなシ、ドラム26は惰
性回転をする。
上記センサ12の信号による電磁クラッチ・ブレーキ2
2のオフと同時に同信号は補助、駆動部拐の補助モータ
ー30のヌイッチを入れる。補助モーター30のプーリ
ー31は電磁クラッチ・ブレーキ22の出力軸プーリー
25とドラムプーリー27との間に架は渡したベルト2
8に圧接しているために、補助モーター300回転はベ
ルト28に伝えられ、ワインディングドラム26は低速
ではあるが停止することなく回転を続行する。しかし、
とのときのワインディングドラム26の回転によるボビ
ン32の生糸捲取量は、ドライヤー1が繰糸機から受は
入れる生糸2の受は入れ量より少ないために、ドライヤ
ー1から引き出す未聞が次第に少なくなシ、ドライヤー
1に捲きイ」いた糸の量は次第に増大し逐には、センサ
ー12に再度対面する位置に寸で達するととKなり、セ
ンサー12によって糸の存在が検知されると信号を発し
電磁クラッチ・ブレーキ22のクラッチを入れモーター
21の回転がワインティングドラム26に伝えられワイ
ンディングドラム26はイ1勢され回転速度を上げる。
2のオフと同時に同信号は補助、駆動部拐の補助モータ
ー30のヌイッチを入れる。補助モーター30のプーリ
ー31は電磁クラッチ・ブレーキ22の出力軸プーリー
25とドラムプーリー27との間に架は渡したベルト2
8に圧接しているために、補助モーター300回転はベ
ルト28に伝えられ、ワインディングドラム26は低速
ではあるが停止することなく回転を続行する。しかし、
とのときのワインディングドラム26の回転によるボビ
ン32の生糸捲取量は、ドライヤー1が繰糸機から受は
入れる生糸2の受は入れ量より少ないために、ドライヤ
ー1から引き出す未聞が次第に少なくなシ、ドライヤー
1に捲きイ」いた糸の量は次第に増大し逐には、センサ
ー12に再度対面する位置に寸で達するととKなり、セ
ンサー12によって糸の存在が検知されると信号を発し
電磁クラッチ・ブレーキ22のクラッチを入れモーター
21の回転がワインティングドラム26に伝えられワイ
ンディングドラム26はイ1勢され回転速度を上げる。
上記の糸存在信号によI)%磁りラッチーブレーキ22
のクラッチが入ると同時に補助モーター30は通電をv
fTたれてベルト28によシつれ廻りをすることになる
。
のクラッチが入ると同時に補助モーター30は通電をv
fTたれてベルト28によシつれ廻りをすることになる
。
上記補助モータ30を全く使用せず電磁クラッチ・ブレ
ーキが切れたときワインダー20を全くの惰性回転とし
ても良い。
ーキが切れたときワインダー20を全くの惰性回転とし
ても良い。
上記のクラッチのオンオフを繰シ返えることによって連
続して繰糸される。
続して繰糸される。
本発明方法にあっては、センサーが糸有を検知して発し
たパルスによって、トリガーパルヌヲ印加すればスター
トするタイマーを用いているために、ドライヤーの回転
数や糸とセンサーの距離センサー附近の明るさ等に変化
が生じばらつきが生じたとしても、タイマーに設定した
時間は、ワインダーを駆動する電磁クラッチブレーキを
作動させることができ、センサーの調整を絶えず行なう
必要fdなくなった。
たパルスによって、トリガーパルヌヲ印加すればスター
トするタイマーを用いているために、ドライヤーの回転
数や糸とセンサーの距離センサー附近の明るさ等に変化
が生じばらつきが生じたとしても、タイマーに設定した
時間は、ワインダーを駆動する電磁クラッチブレーキを
作動させることができ、センサーの調整を絶えず行なう
必要fdなくなった。
第1図は本発明方法を実施する装置の概略側面図、第2
図はセンサーの回路図、第3図はトリガーパルスとタイ
マー出力との関係を示す図、第4図は回転変化によるパ
ルスの変化を示す図である。 1・・・ドライヤー 2・・・生糸 12・・・セ
ンサー 20・・・ワインダー 22・・・電磁ク
ラッチ・ブレーキ 26・・・ワインディングドラム
。 特許出願人 カネボウシルクエレガンス株式会社代理
人 弁理士 大 野 克 6同上 大野金子 同上 大 野 柳之輔
図はセンサーの回路図、第3図はトリガーパルスとタイ
マー出力との関係を示す図、第4図は回転変化によるパ
ルスの変化を示す図である。 1・・・ドライヤー 2・・・生糸 12・・・セ
ンサー 20・・・ワインダー 22・・・電磁ク
ラッチ・ブレーキ 26・・・ワインディングドラム
。 特許出願人 カネボウシルクエレガンス株式会社代理
人 弁理士 大 野 克 6同上 大野金子 同上 大 野 柳之輔
Claims (1)
- 繰糸した生糸を乾燥するドライヤーの周囲に螺旋状に捲
き付けた生糸の糸面反射を受けて糸有を検出するセンサ
ーをドライヤー周面に対設し、センサーが糸有を検出し
て出力したパルス列のパルス間時間をtとしたとき、ト
リガーパルスを印加すればスタートするタイマーの作動
時間Tをt<T<2tに設定しタイマーの作動時にのみ
、生糸をドライヤーより引き出し捲き取るワインダーの
回転を駆動させ、タイマーの作動が終了後はワインダー
の高速、駆動を停止しワインダー回転の回転を低速回転
に移行する直繰機における糸捲取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027084A JPS6183304A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 直繰機における糸捲取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20027084A JPS6183304A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 直繰機における糸捲取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183304A true JPS6183304A (ja) | 1986-04-26 |
| JPS6315366B2 JPS6315366B2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16421533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20027084A Granted JPS6183304A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 直繰機における糸捲取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183304A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP20027084A patent/JPS6183304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315366B2 (ja) | 1988-04-04 |
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