JPS6183361A - 手編機のキヤリジ自動駆動装置 - Google Patents
手編機のキヤリジ自動駆動装置Info
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- JPS6183361A JPS6183361A JP20105484A JP20105484A JPS6183361A JP S6183361 A JPS6183361 A JP S6183361A JP 20105484 A JP20105484 A JP 20105484A JP 20105484 A JP20105484 A JP 20105484A JP S6183361 A JPS6183361 A JP S6183361A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、手編機のキャリジ自動駆動装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、手tts tiにおけるこの種駆動装置として、
正逆回転モータの回転に伴って走行するベルトにキャリ
ジを連結し、そのキャリジを左右に自動的に往復駆動せ
しめ、該キャリジの反転位置を任意位置の任意範囲内で
規制でき得るようにした技術が知られている(実公昭5
5−31033号)。
正逆回転モータの回転に伴って走行するベルトにキャリ
ジを連結し、そのキャリジを左右に自動的に往復駆動せ
しめ、該キャリジの反転位置を任意位置の任意範囲内で
規制でき得るようにした技術が知られている(実公昭5
5−31033号)。
更にまた、自動走行するキャリジの損傷を防ぐため、駆
動ベルト側とキャリジ側の連結が自動的に切り離される
手段をもつ技術も開示されている(特開昭55−363
82号)。
動ベルト側とキャリジ側の連結が自動的に切り離される
手段をもつ技術も開示されている(特開昭55−363
82号)。
(発明が解決しようとする問題点)
編成作業中、キャリジの内部カムと編針との衝突とか、
糸の結び目等による編針の作動障害、その他の事故でキ
ャリジの走行が停滞すると、前記従来技術における前者
ではモータに過負荷がかかり、モータの焼損事故が発生
する。
糸の結び目等による編針の作動障害、その他の事故でキ
ャリジの走行が停滞すると、前記従来技術における前者
ではモータに過負荷がかかり、モータの焼損事故が発生
する。
後者技術では、このモータ事故の発生防止が計られてい
るが、駆動ベルトからキャリジへの連動が釈放されても
、モータは継続回転しベルトを駆動するという、無駄な
空運転が続行される。
るが、駆動ベルトからキャリジへの連動が釈放されても
、モータは継続回転しベルトを駆動するという、無駄な
空運転が続行される。
本発明では、キ・ヤリジに過大摺動抵抗が発生したとき
は、該キャリジと駆動ベルトとの連続が釈放され、続い
てモータを自動停止させて従来発生した不都合を解消し
、ただちに次段の事故改修にかかれるよう計ったもので
ある。
は、該キャリジと駆動ベルトとの連続が釈放され、続い
てモータを自動停止させて従来発生した不都合を解消し
、ただちに次段の事故改修にかかれるよう計ったもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明では、駆動ベルトにキャリジを駆動する駆動体を
固定し、該駆動体を中間に設けた連動体及び連結板を介
してキャリジに連結せしめた。
固定し、該駆動体を中間に設けた連動体及び連結板を介
してキャリジに連結せしめた。
そして前記連結板は、キャリジに過負荷がかかったとき
、キャリジより離間し連動体に対し変位するようにした
。
、キャリジより離間し連動体に対し変位するようにした
。
ケース体には前記連結板の変位に伴う連動体の作動位置
を感知する感知スイッチを設け、該スイッチにより、モ
ータ制御回路の電源を切る遮断回路を設けたものである
。
を感知する感知スイッチを設け、該スイッチにより、モ
ータ制御回路の電源を切る遮断回路を設けたものである
。
(作用)
キャリジに過大な摺動抵抗が生ずると、連結板と該キャ
リジとの係合部が外れ、連結板はキャリジから離間し連
動体がバネ作用で変位する。この変位した連動体は駆動
ベル1−で駆動体と共に横行(左又は右)せしめられ、
その一端部が感知スイッチの感知レバーに当接する。こ
の当接でモータ制御回路の電源が切れモータの回転が停
止する。
リジとの係合部が外れ、連結板はキャリジから離間し連
動体がバネ作用で変位する。この変位した連動体は駆動
ベル1−で駆動体と共に横行(左又は右)せしめられ、
その一端部が感知スイッチの感知レバーに当接する。こ
の当接でモータ制御回路の電源が切れモータの回転が停
止する。
(実施例)
■は手編機本体2を載置した機台で、3は本体2上を左
右方向に摺動するキャリジ、4はそのハンドルである。
右方向に摺動するキャリジ、4はそのハンドルである。
前記機台1の左右に設けた取付台板5には横長なケース
体6が固着せしめられる。
体6が固着せしめられる。
ケース体6の全面及び上面には開口部7,8を各々設け
、右端にはベルト9を走行させるための正逆転可能な減
速モータ10とその動力を伝えるプーリ16、及びモー
タカバー11.モータ10の制御回路の制御回路を収め
るボックス12を設けである。
、右端にはベルト9を走行させるための正逆転可能な減
速モータ10とその動力を伝えるプーリ16、及びモー
タカバー11.モータ10の制御回路の制御回路を収め
るボックス12を設けである。
13はケース上板6”上に設けたスケールで、キャリジ
3の移動量を本体2に列設した編針の列設本数に対応し
た目盛で左右両側に表示しである。ベルト9はケース体
6の両外方部に軸14,15にて支持したプーリ16,
17間に掛は渡しである。
3の移動量を本体2に列設した編針の列設本数に対応し
た目盛で左右両側に表示しである。ベルト9はケース体
6の両外方部に軸14,15にて支持したプーリ16,
17間に掛は渡しである。
また、前記ベルト9の前部には、キャリジ3を左右方向
に駆動させるための駆動体18が固着される。
に駆動させるための駆動体18が固着される。
而して、前記駆動体18には連動体19が軸20にて枢
着されている。21は連動体変位手段であるバネで、軸
20に嵌装されその一端は駆動体1Bに当接し、他端は
連動体19に懸架されて、連動体19を第2図でみて時
計回転方向に付勢している。
着されている。21は連動体変位手段であるバネで、軸
20に嵌装されその一端は駆動体1Bに当接し、他端は
連動体19に懸架されて、連動体19を第2図でみて時
計回転方向に付勢している。
連動体19の駆動体18側は「<」の字状部19aを有
し、他側は軸22により連結板23を枢着している。連
結板23は切欠24を有し、この切欠24にキャリジハ
ンドル4にネジ25で固着したつば26を有する連結ビ
ン27がはめである。連結板23の切欠24の反対側は
平面28とし、これにL形の押板29が圧縮バネ30に
より押えつけている。そして、前記押し板29は連動体
19の下面で溝29aを介し軸31.32により摺動案
内される。33は連動体19に固着したバネ掛は板であ
る。連結板23はバネ圧で押板29により押えられた作
用時は第6図実線で示す位置にあるが、二点鎖線で示す
ように軸22を中心として回転し、解除位置とすること
が可能とされている。
し、他側は軸22により連結板23を枢着している。連
結板23は切欠24を有し、この切欠24にキャリジハ
ンドル4にネジ25で固着したつば26を有する連結ビ
ン27がはめである。連結板23の切欠24の反対側は
平面28とし、これにL形の押板29が圧縮バネ30に
より押えつけている。そして、前記押し板29は連動体
19の下面で溝29aを介し軸31.32により摺動案
内される。33は連動体19に固着したバネ掛は板であ
る。連結板23はバネ圧で押板29により押えられた作
用時は第6図実線で示す位置にあるが、二点鎖線で示す
ように軸22を中心として回転し、解除位置とすること
が可能とされている。
前記駆動体18のケース体6側は、前面開口部7の上下
折曲部6a、6bに対向する溝が設けてあり、これに案
内され左右に移動できる。18aは駆動体18の上部に
設けた連動体19の回転ストップ用の突起である。
折曲部6a、6bに対向する溝が設けてあり、これに案
内され左右に移動できる。18aは駆動体18の上部に
設けた連動体19の回転ストップ用の突起である。
35はケース体6とケース上板6゛ との間に設゛けた
非磁性体の固定板で、上下折曲部36に編巾ツマミ37
.38が設けてあり、上面開口部8を通してケース体6
の上方に突出させ、左右長手方向に移動できるようにし
である。
非磁性体の固定板で、上下折曲部36に編巾ツマミ37
.38が設けてあり、上面開口部8を通してケース体6
の上方に突出させ、左右長手方向に移動できるようにし
である。
固定Fj、35には支え板39により導電板40゜41
が装着しである。導電板40は上下にプリント回路40
a、40bが、導電板41の一側面には上下にプリント
回路41a、41bが、他面にはプリント回路41cが
設けてあり、第4図で示す通り、プリント回路は40a
と41aをつなぎP、40bと41cとをつなぎQ、4
1bからのRの3系列となっている。
が装着しである。導電板40は上下にプリント回路40
a、40bが、導電板41の一側面には上下にプリント
回路41a、41bが、他面にはプリント回路41cが
設けてあり、第4図で示す通り、プリント回路は40a
と41aをつなぎP、40bと41cとをつなぎQ、4
1bからのRの3系列となっている。
また、編巾ツマミ37.38はモータ10の正逆転切替
えを指示するリードスイッチ42.43を内装すると共
に、一対のバネ作用のある導電材の押え板44a、41
b、及び45a、45bを前記リードスイッチ42.4
3に接続し設けである。
えを指示するリードスイッチ42.43を内装すると共
に、一対のバネ作用のある導電材の押え板44a、41
b、及び45a、45bを前記リードスイッチ42.4
3に接続し設けである。
編幅ツマミ37の押え片44a及び44. bはプリン
ト回路40a、40bに、編巾ツマミ38の押え片45
a、45bはプリント回路41a、41bに各々接する
。
ト回路40a、40bに、編巾ツマミ38の押え片45
a、45bはプリント回路41a、41bに各々接する
。
46は駆動体1日の後方側に設けた伝動体で、(具体的
には磁石)ヘルド9の走行に伴って、編中ツマミ37.
38の位置に達したとき、リードスイッチ42.43を
ONさせ、モータ10の正逆回転を指示させる。
には磁石)ヘルド9の走行に伴って、編中ツマミ37.
38の位置に達したとき、リードスイッチ42.43を
ONさせ、モータ10の正逆回転を指示させる。
即ち、第3図及び第5図で示す如く、第3図で駆動体1
8が右方向に摺動していくとき、モータ10の動力を受
けたプーリ16は反時計方向に回転して、第5図で示す
ように、編巾ツマミ38の位置に駆動体18が達すると
、磁石46がリードスイッチ43をONさせてモータ1
0を回転変換させる。この為、左側の編巾ツマミ37の
位置に達したとき、磁石46がリードスイッチ42をO
Nさせるので、モータ10は回転変換する。このように
して、駆動体18は!+11ツマミ37.38設定距離
範囲で往復摺動する。
8が右方向に摺動していくとき、モータ10の動力を受
けたプーリ16は反時計方向に回転して、第5図で示す
ように、編巾ツマミ38の位置に駆動体18が達すると
、磁石46がリードスイッチ43をONさせてモータ1
0を回転変換させる。この為、左側の編巾ツマミ37の
位置に達したとき、磁石46がリードスイッチ42をO
Nさせるので、モータ10は回転変換する。このように
して、駆動体18は!+11ツマミ37.38設定距離
範囲で往復摺動する。
47はケース上板6゛に固定した感知スイッチで(具体
的にはリミットスイッチ)、レバー48を突出させ、連
動体19が第2図示で二点鎖線の変位した状態でその「
<」の字状部19aの当接によりレバー48が作動して
電流がOFFとなるよう設置しである。
的にはリミットスイッチ)、レバー48を突出させ、連
動体19が第2図示で二点鎖線の変位した状態でその「
<」の字状部19aの当接によりレバー48が作動して
電流がOFFとなるよう設置しである。
第8図において、P、Q、Rは第4図で示す導電板40
.41から引き出された接点を示し、49は電源スィッ
チ、50は始動スイッチで、押したとき閉路となるが、
放すと開路となる。
.41から引き出された接点を示し、49は電源スィッ
チ、50は始動スイッチで、押したとき閉路となるが、
放すと開路となる。
51はリレー、52はリレー接点で、モータ10への電
流切替をする。リレー51はリードスイッチ42.43
の瞬時の接離作用を継続維持し、モータ10の回転を継
続維持する。
流切替をする。リレー51はリードスイッチ42.43
の瞬時の接離作用を継続維持し、モータ10の回転を継
続維持する。
53もリレーで、始動スイッチ5oの保持回路を有し、
感知スイッチ47が作動し電流OFFとなったとき、モ
ータ1oの電源を切る。即ち、遮断回路を構成する。尚
、53′は接点で、通常は開路にしてあり、コイル53
”に電流が流れたとき閉路となる。54はトランスで、
電源55の電圧を変換する。56はモータ1o用のコン
デンサーである。
感知スイッチ47が作動し電流OFFとなったとき、モ
ータ1oの電源を切る。即ち、遮断回路を構成する。尚
、53′は接点で、通常は開路にしてあり、コイル53
”に電流が流れたとき閉路となる。54はトランスで、
電源55の電圧を変換する。56はモータ1o用のコン
デンサーである。
次に作用を説明すると、編機本体2に編地を掛は始動ス
イッチ50を押すと、モータ1oが回転し、ブー’J
l 6を介してヘルド9を回転させ駆動体18を移動さ
せる。駆動体18は連動体19゜連結板23及び連結ピ
ン27を介してキャリジ3と連結しであるので、キャリ
ジ3は編機本体2上を摺動し編成する。
イッチ50を押すと、モータ1oが回転し、ブー’J
l 6を介してヘルド9を回転させ駆動体18を移動さ
せる。駆動体18は連動体19゜連結板23及び連結ピ
ン27を介してキャリジ3と連結しであるので、キャリ
ジ3は編機本体2上を摺動し編成する。
第3,5図に示すように、ブーIJ 16が反時計方向
に回転するとき、駆動体18は右方向へ移動し、駆動体
18が[ilツマミ38の位置に達したとき、磁石(伝
導体)46がリードスイッチ43をONさせる。この為
、導電板40.4.1の回路はP−41a−4,1b−
Rとなり、電流を逆にしモータ10を逆回転させ、プー
リ16は時計方向に回転し、駆動体18を左方向へ移動
させる。駆動体18が移動し左の編巾ツマミ37の位置
に達したとき、磁石(伝導体)46がリードスイッチ4
2をONさせる。この為、導電板40.41の回路はP
−4,1a−40a’−4,Ob−41cmQとなり、
電流の向きを変え、モータ1oの回転を変換し、プーリ
16を反時計方向に回転させて、駆動体18を右方向へ
移動させる。
に回転するとき、駆動体18は右方向へ移動し、駆動体
18が[ilツマミ38の位置に達したとき、磁石(伝
導体)46がリードスイッチ43をONさせる。この為
、導電板40.4.1の回路はP−41a−4,1b−
Rとなり、電流を逆にしモータ10を逆回転させ、プー
リ16は時計方向に回転し、駆動体18を左方向へ移動
させる。駆動体18が移動し左の編巾ツマミ37の位置
に達したとき、磁石(伝導体)46がリードスイッチ4
2をONさせる。この為、導電板40.41の回路はP
−4,1a−40a’−4,Ob−41cmQとなり、
電流の向きを変え、モータ1oの回転を変換し、プーリ
16を反時計方向に回転させて、駆動体18を右方向へ
移動させる。
このようにして、モータ10が正逆転し、駆動体18は
編巾ツマミ37.38の設定した範囲を往復移動し、キ
ャリジ3を摺動させ編成していくキャリジ3に過負荷が
かかったとき、即ち、キャリジ3内のカムと編針が衝突
した場合、編針に糸の結び目が来て編成がおもくなった
時、糸が太すぎて編成がおもくなった時等、通常の編成
時よりもキャリジ3の摺動抵抗が増したときは駆動体1
8とキャリジ3との連結が解除される。このき連結解除
手段について説明すると、キャリジ3の摺動抵抗が増す
と、キャリジ3は駆動体18の移動させようとする駆動
力に抗してその位置に留まろうとする。この為、キャリ
ジ3のハンドル4に固着しであるつば26付の連結ピン
27と、これに切欠24がはまっている連結板23との
間に抵抗作用が働き、連結板23は軸22を中心として
回転しようとする。連結板23の平面28には押(1f
) 板29が圧縮バネ30によって押えられているので、そ
の回転を■口止するようにされるが、負荷が大きいとき
は、圧縮バネ30に抗して回転する(第7図)。そして
、第7図の二点鎖線位置にまで回転し、連結板23は連
結ピン27から外れてその連結が解除される。
編巾ツマミ37.38の設定した範囲を往復移動し、キ
ャリジ3を摺動させ編成していくキャリジ3に過負荷が
かかったとき、即ち、キャリジ3内のカムと編針が衝突
した場合、編針に糸の結び目が来て編成がおもくなった
時、糸が太すぎて編成がおもくなった時等、通常の編成
時よりもキャリジ3の摺動抵抗が増したときは駆動体1
8とキャリジ3との連結が解除される。このき連結解除
手段について説明すると、キャリジ3の摺動抵抗が増す
と、キャリジ3は駆動体18の移動させようとする駆動
力に抗してその位置に留まろうとする。この為、キャリ
ジ3のハンドル4に固着しであるつば26付の連結ピン
27と、これに切欠24がはまっている連結板23との
間に抵抗作用が働き、連結板23は軸22を中心として
回転しようとする。連結板23の平面28には押(1f
) 板29が圧縮バネ30によって押えられているので、そ
の回転を■口止するようにされるが、負荷が大きいとき
は、圧縮バネ30に抗して回転する(第7図)。そして
、第7図の二点鎖線位置にまで回転し、連結板23は連
結ピン27から外れてその連結が解除される。
このように、連結板23の切欠24が連結ピン27及び
つば26より外れると、変位手段であるバネ21の作用
で連動体19は中+b 20を中心として回転し、第2
図の二点鎖線位置で示すようにその立上り部が突起18
Hに当るまで回転して止まる。
つば26より外れると、変位手段であるバネ21の作用
で連動体19は中+b 20を中心として回転し、第2
図の二点鎖線位置で示すようにその立上り部が突起18
Hに当るまで回転して止まる。
駆動体18は移動しているので、感知スイッチ47の位
置に達したとき、連動体19のくの字状部19aは感知
スイッチ47のレバー4日を作動させ電流をOFFさせ
る。
置に達したとき、連動体19のくの字状部19aは感知
スイッチ47のレバー4日を作動させ電流をOFFさせ
る。
この電流OFFにより、リレー53で構成する遮断回路
、即ち、リレー接点53゛が切れ、この為、モータ制御
回路への電源が切られモータ10ば停止し、駆動体18
はこの位置で停止する。
、即ち、リレー接点53゛が切れ、この為、モータ制御
回路への電源が切られモータ10ば停止し、駆動体18
はこの位置で停止する。
尚、再び運転を再開しようとするときは、連動体19を
第2図で実線に示す位置まで下げ、連動体19のくの字
状部19aと感知スイッチ47のレバー48との接触を
離し、感知スイッチ47をONとする。次いで、始動ス
イッチ50を押してリレー53のコイル53”に電流を
流し、接点53“を閉路とする。かくすることにより、
再びモータ10に電流が流れ、駆動体18が動かされ、
運転が開始される。
第2図で実線に示す位置まで下げ、連動体19のくの字
状部19aと感知スイッチ47のレバー48との接触を
離し、感知スイッチ47をONとする。次いで、始動ス
イッチ50を押してリレー53のコイル53”に電流を
流し、接点53“を閉路とする。かくすることにより、
再びモータ10に電流が流れ、駆動体18が動かされ、
運転が開始される。
キャリジの摺動重過負荷に伴い、駆動ベルトとキャリジ
との連結が解除され、次いでモータ回転が停止するので
、 (1)作業者は常時編成状態を関ししている必要はなく
、その時間帯を他目的に有効に利用することができる。
との連結が解除され、次いでモータ回転が停止するので
、 (1)作業者は常時編成状態を関ししている必要はなく
、その時間帯を他目的に有効に利用することができる。
(2)モータの空運転がなくなり、機器の保全と消費電
力の節減に寄与する。
力の節減に寄与する。
(3)モータ回転停止の感知により、ただちに次の処置
態勢を採ることができる。
態勢を採ることができる。
第1図は本発明装置を備えた編機の俯睡説明図、第2図
は第1図のA−A矢示線断面拡大図、第3図は本発明の
機構説明図で、第4図はその導電板回路の説明図、第5
図は第4図の作用説明図、第6図は第2図のα矢示方向
視説明図、第7図は連結板の作動説明図、第8図は本発
明装置の電磁回路図である。
は第1図のA−A矢示線断面拡大図、第3図は本発明の
機構説明図で、第4図はその導電板回路の説明図、第5
図は第4図の作用説明図、第6図は第2図のα矢示方向
視説明図、第7図は連結板の作動説明図、第8図は本発
明装置の電磁回路図である。
Claims (1)
- 機台上に載置した横長ケース体の両外側部にプーリを設
け、該プーリ間にベルトをかけ渡し一方のプーリに正逆
転可能なモータを連結し、また前記プーリ間にモータの
回転切替スイッチを有する2個の編巾ツマミを左右任意
位置に夫々認定可能に設け、更に前記ベルトには前記機
台上に設置した手編機のキャリジの連結部を介し該キャ
リジを駆動する駆動体を設け、前記駆動体には前記編巾
ツマミのスイッチに伝動する伝動体を設け、更に、前記
スイッチと伝動体との伝動をモータの正逆回転に変換す
る制御回路を設けた手編機のキャリジ駆動装置において
、前記駆動体と前記キャリジとの連結を釈放する連結解
除手段と、該連結解除手段の作動後に変位する連動体の
変位手段と、前記変位した連動体に感知する感知スイッ
チと、該感知スイッチにより前記モータ制御回路の電源
を切る遮断回路とを設けた手編機の自動駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105484A JPS6183361A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 手編機のキヤリジ自動駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105484A JPS6183361A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 手編機のキヤリジ自動駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183361A true JPS6183361A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0112856B2 JPH0112856B2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=16434627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20105484A Granted JPS6183361A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 手編機のキヤリジ自動駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399787U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885854A (ja) * | 1972-02-21 | 1973-11-13 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP20105484A patent/JPS6183361A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885854A (ja) * | 1972-02-21 | 1973-11-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399787U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0112856B2 (ja) | 1989-03-02 |
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