JPS6183393A - 繊維懸濁液の回転分離装置 - Google Patents
繊維懸濁液の回転分離装置Info
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- JPS6183393A JPS6183393A JP59184314A JP18431484A JPS6183393A JP S6183393 A JPS6183393 A JP S6183393A JP 59184314 A JP59184314 A JP 59184314A JP 18431484 A JP18431484 A JP 18431484A JP S6183393 A JPS6183393 A JP S6183393A
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Landscapes
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
イ)産業上の利用分野
本発明は紙・バルブ業界において、原料の繊維懸濁液か
ら未離解繊維や非繊維物質を分離するのに用いる分離装
置に関する。 (口1従来の技術 紙・パルプ業界において、原料の繊維懸濁液から未離解
繊維や非繊維物質を分離する装置として図面第3図に示
す様な回転分離装置が知られている。 このものは、有孔円筒1を支持ローラ2により水平に架
設し、この有孔円筒1ヘモータ3の回転を歯車等の伝動
手段4により伝達させて有孔円筒1を四転六せ、この有
孔円筒1の一端へ供給管5により送り込捷れる原料を、
有孔円筒]の内側に取付けた螺旋条6により原料の出ロ
アへ向って移動させ、この原料に対して有孔円筒1の外
側からシャツ−8により散水し、離解繊維の懸濁液を有
孔円筒1の孔から回収槽9に落し、未離解繊維や非繊維
物質は有孔円筒1の出ロアから受槽10へ排出させて、
離解繊維の懸濁液より分離するもので、分離処理が連続
的に行われる便利がある。 ()→考案が解決しようとする問題点 しかし、前記した従来のものの分#された未離解繊維や
非繊維物質を観察すると、これらに製紙原料として役立
つ有用繊維が入口原料に対し、重量比で0、/〜0.3
貌程度含まれており、この分の有用繊維が無駄になる問
題点があった。 そこで、本発明は有孔円筒の途中に・個所以り原料の水
洗と稀釈とを行う部分を設けて、分離物から有用繊維を
回収させることにより、前記した従来の問題点を解決し
たものである。 に)問題点を解決するだめの技術 本発明は、横に架設して動力により回転させる有孔円筒
と、この有孔円筒の途中に一個以上設けて直径を前記有
孔円筒よりも大キくシた貯水部と、該貯水部へ前記有孔
円筒内より水を供給させる給水手段と、前記有孔円筒内
に入口側から出口側へ向って原料を送らせる送り手段を
備えさせたものである。 19作 用 本発明は、有孔円筒を回転させて入口側に原料を供給す
ると、原料は送り片又は下周面の煩きにより送られて有
孔円筒内を進み、この間に孔を通れる繊維懸濁液は逐次
回収槽へ排出され、残留した原料は貯水部へ落ち込み、
此処に貯ろ水の中で攪拌洗滌されると」(に、給水手段
からの給水によっても洗滌され、離解繊維は未離解繊維
や非繊維物質等の分離物から洗い落六れ、更に洗滌水を
吸収して稀釈され、次の有孔円筒へ進んで分離を効果的
に行われるため、分離物7つに減少するものである。 (へ)実 施 例 本発明に関する装置の実施の一例を図面に基いて説明す
る。 図面第1図は装置の全体を示すもので、図において11
は有孔円筒で、その外周の両端と必要に応じて中間にも
タイヤ12 、12を取利け、このタイヤ12 、12
を脚13,131C軸支したローラ14゜14に支持さ
せて回転自在とし、該有孔円筒11の一端、図において
左端側にギヤー15を固定し、このギヤー15に減速機
モータ16の軸に取付けたピニオン17を噛合させて有
孔円筒11を回転させる様にしてあり、この有孔円筒1
1のfL 18は選別目的によって大S<を選択するも
ので、実施例では直径7祁の孔を内側から外側に向って
設けてアリ、この孔18は貯水部19によって区分され
る有孔円筒の各区分を同一寸法としても良いが。 原料入口側の区分よりも異物の出口側の区分に至るに従
って孔寸法が小さくなる様に差を付けても良い。これは
処理原料中の有用繊維分の量が原料入口側よりも異物出
口側に進む程減少し、異物量が多くなるためである。 19は前記した有孔円筒11の途中に一個所U、上設け
た貯水部で、その直径を有孔円筒11よりも大きく形成
して、この部分に水を溜める様にしたもので、この貯水
部19内には、溜っている水を原料の進行方向後方の有
孔円筒11側へ汲み出貞せる汲出し羽根20を、貯水部
19の直径に応じて一個若しくは二個Uト設ける。 19′は前記した貯水部の他の実施例を示すもので、こ
の例は原料流に対して1−流側の有孔円筒11と下流側
の有孔円筒11とに図面第3図に示す通り処理量に応じ
た半径差aが付く様に1〜だもので、内部に繊維や非繊
維物質が絡み付きにぐい形状の攪拌部材21を貯水部+
9’の直径に応じて一個若しくは二個設けである。 22は前記した貯水部19又は19′へ水を供給させる
給水手段で、有孔円筒11内へ原料の出口23から挿入
したシセワーパイプを用い、これにより原料中を通して
貯水部19又は19′へ水を供給させる。 24は前記した有孔円筒11の内側に取付けた送り片で
、有孔円筒11の回転により原料を入口側から出口23
側へ向って送らせる様にI!I旋状に形成し、ピウチは
希望送り速度が得られる様に設定しである。 24′は前記した原料送り片の他の実施例を示すもので
、この例は図面第4図に示す様に有孔円筒11の回転に
より原料を入口側から出口側へ向って送らせる様に幾条
かの傾斜板を取付け、その数と傾斜角度を希望する送り
速度が設定される様に定めである。 25は前記した有孔円筒11の入口側に挿入した原料の
供給管で、有孔円筒11の入口側へ下向きの開口26に
より原料を送り込1せる。 27は前記した有孔円筒11の外側に設けたシャワー管
で、有孔円筒11へ外側から散水して孔18の目詰り除
去と洗滌水の補給を行わせる。 28は有孔円筒11の下部に設けた精選原料の回収槽で
、有孔円筒11の孔18を通った有用繊維の懸濁液を受
入れて貯へ、排出管29により次工程へ送らせる。 図面第S図及び第3図は、原料の送り手段として有孔円
筒11の下周面を傾斜させた実施例を示すもので、第S
図に示すものは有孔円筒
ら未離解繊維や非繊維物質を分離するのに用いる分離装
置に関する。 (口1従来の技術 紙・パルプ業界において、原料の繊維懸濁液から未離解
繊維や非繊維物質を分離する装置として図面第3図に示
す様な回転分離装置が知られている。 このものは、有孔円筒1を支持ローラ2により水平に架
設し、この有孔円筒1ヘモータ3の回転を歯車等の伝動
手段4により伝達させて有孔円筒1を四転六せ、この有
孔円筒1の一端へ供給管5により送り込捷れる原料を、
有孔円筒]の内側に取付けた螺旋条6により原料の出ロ
アへ向って移動させ、この原料に対して有孔円筒1の外
側からシャツ−8により散水し、離解繊維の懸濁液を有
孔円筒1の孔から回収槽9に落し、未離解繊維や非繊維
物質は有孔円筒1の出ロアから受槽10へ排出させて、
離解繊維の懸濁液より分離するもので、分離処理が連続
的に行われる便利がある。 ()→考案が解決しようとする問題点 しかし、前記した従来のものの分#された未離解繊維や
非繊維物質を観察すると、これらに製紙原料として役立
つ有用繊維が入口原料に対し、重量比で0、/〜0.3
貌程度含まれており、この分の有用繊維が無駄になる問
題点があった。 そこで、本発明は有孔円筒の途中に・個所以り原料の水
洗と稀釈とを行う部分を設けて、分離物から有用繊維を
回収させることにより、前記した従来の問題点を解決し
たものである。 に)問題点を解決するだめの技術 本発明は、横に架設して動力により回転させる有孔円筒
と、この有孔円筒の途中に一個以上設けて直径を前記有
孔円筒よりも大キくシた貯水部と、該貯水部へ前記有孔
円筒内より水を供給させる給水手段と、前記有孔円筒内
に入口側から出口側へ向って原料を送らせる送り手段を
備えさせたものである。 19作 用 本発明は、有孔円筒を回転させて入口側に原料を供給す
ると、原料は送り片又は下周面の煩きにより送られて有
孔円筒内を進み、この間に孔を通れる繊維懸濁液は逐次
回収槽へ排出され、残留した原料は貯水部へ落ち込み、
此処に貯ろ水の中で攪拌洗滌されると」(に、給水手段
からの給水によっても洗滌され、離解繊維は未離解繊維
や非繊維物質等の分離物から洗い落六れ、更に洗滌水を
吸収して稀釈され、次の有孔円筒へ進んで分離を効果的
に行われるため、分離物7つに減少するものである。 (へ)実 施 例 本発明に関する装置の実施の一例を図面に基いて説明す
る。 図面第1図は装置の全体を示すもので、図において11
は有孔円筒で、その外周の両端と必要に応じて中間にも
タイヤ12 、12を取利け、このタイヤ12 、12
を脚13,131C軸支したローラ14゜14に支持さ
せて回転自在とし、該有孔円筒11の一端、図において
左端側にギヤー15を固定し、このギヤー15に減速機
モータ16の軸に取付けたピニオン17を噛合させて有
孔円筒11を回転させる様にしてあり、この有孔円筒1
1のfL 18は選別目的によって大S<を選択するも
ので、実施例では直径7祁の孔を内側から外側に向って
設けてアリ、この孔18は貯水部19によって区分され
る有孔円筒の各区分を同一寸法としても良いが。 原料入口側の区分よりも異物の出口側の区分に至るに従
って孔寸法が小さくなる様に差を付けても良い。これは
処理原料中の有用繊維分の量が原料入口側よりも異物出
口側に進む程減少し、異物量が多くなるためである。 19は前記した有孔円筒11の途中に一個所U、上設け
た貯水部で、その直径を有孔円筒11よりも大きく形成
して、この部分に水を溜める様にしたもので、この貯水
部19内には、溜っている水を原料の進行方向後方の有
孔円筒11側へ汲み出貞せる汲出し羽根20を、貯水部
19の直径に応じて一個若しくは二個Uト設ける。 19′は前記した貯水部の他の実施例を示すもので、こ
の例は原料流に対して1−流側の有孔円筒11と下流側
の有孔円筒11とに図面第3図に示す通り処理量に応じ
た半径差aが付く様に1〜だもので、内部に繊維や非繊
維物質が絡み付きにぐい形状の攪拌部材21を貯水部+
9’の直径に応じて一個若しくは二個設けである。 22は前記した貯水部19又は19′へ水を供給させる
給水手段で、有孔円筒11内へ原料の出口23から挿入
したシセワーパイプを用い、これにより原料中を通して
貯水部19又は19′へ水を供給させる。 24は前記した有孔円筒11の内側に取付けた送り片で
、有孔円筒11の回転により原料を入口側から出口23
側へ向って送らせる様にI!I旋状に形成し、ピウチは
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、この例は図面第4図に示す様に有孔円筒11の回転に
より原料を入口側から出口側へ向って送らせる様に幾条
かの傾斜板を取付け、その数と傾斜角度を希望する送り
速度が設定される様に定めである。 25は前記した有孔円筒11の入口側に挿入した原料の
供給管で、有孔円筒11の入口側へ下向きの開口26に
より原料を送り込1せる。 27は前記した有孔円筒11の外側に設けたシャワー管
で、有孔円筒11へ外側から散水して孔18の目詰り除
去と洗滌水の補給を行わせる。 28は有孔円筒11の下部に設けた精選原料の回収槽で
、有孔円筒11の孔18を通った有用繊維の懸濁液を受
入れて貯へ、排出管29により次工程へ送らせる。 図面第S図及び第3図は、原料の送り手段として有孔円
筒11の下周面を傾斜させた実施例を示すもので、第S
図に示すものは有孔円筒
【1の両端に設けたタイヤ12
、12を若干の高低差りを付けた脚13 、13に軸
支したローラ14 、 +4に支持させて、有孔円筒1
1の軸心を水平線に対し2°〜g″傾斜させて、そのT
周面が同一角度だけ水平線に対して傾き、この傾きによ
り原料を入口側から出口側へ移動貞せる様にしである。 又、図面第乙図に示すものは、有孔円筒11をその入口
側よりも出口側の方が断面積が拡がる千−パーtに形成
し、この有孔円筒11を軸心が水平線と一致する様に架
設しても、そのT周面は前記子−パー1.によね水平線
よりも約2°〜g。 傾斜し、この傾斜により原料を入口側から出口側へ向っ
て移動させるものである。 前記実施例の第1図に示す装置において、パルパー等で
離解された原ネ1の有孔円筒11の孔18を通れる離解
繊維(U下通過分と呼ぶ)と孔18を通れない未離解繊
維や非繊維物質(眼下不通過分と呼ぶ)とを含む物を供
給管25の開口26から有孔円筒11の入1]側へ供給
すると、原料は螺旋条24によって有孔円筒11内を出
口23側へ移送され、この間に原IIの通過分は、有孔
円筒11の孔18を通って水と共に下部の回収槽28へ
υI出され、不1ffi do分は脱水により濃度を増
しつつ貯水部19へ向って進み、貯水部】9の手前では
入口濃度の約2倍に濃縮貞れている。 しかし、このときは原料が給水手段22による給水の溜
っている貯水部19へ送り込1れて稀釈され、濃縮によ
り分散しに〈〈々っでいた不通過分を良好に分散させ、
これらに耐着していた通過分を遊離させて、原料を入「
]側と同じ様な条件に調整し、調整された原料は汲出し
羽根20により後の有孔円筒11へ汲出されて、この有
孔円筒ll内を螺旋$24により出口23側へ送られ、
この間に通過分は孔18よね回収槽28に落ちて回収さ
れ、不通過分は有孔円筒11の出口23から受槽へ排出
されて連続的に精選が行われるものである。 この精選において各部の原料濃度を調べると入口濃度を
3%とした場合、貯水部19の直前では3−1%(平均
3係)程度に増加し、貯水部19の直後では稀釈により
、2〜3釜程度に低下して入口濃度よりも低目であった
が、この濃度は稀釈水量で加減できる。 又、処理能力を有孔円筒の通過原料量で調べると、紙管
付ロールちり紙の場合、従来装置に比べて/、5倍であ
り、一般新聞故紙の場合は/、33倍であり、更に不通
過分に対する有用繊維入口原料のO10/チに過ぎなか
った。 尚、本発明に関する装置は、原料の送りに傾斜板を用い
る第4図に示す実施例や、有孔円筒11の下周面を傾斜
させる第5図及び第3図に示す実施例のものがあるが、
これらの実施例の作用は、前記した第1図に示す実施例
のものと特に変る所が々いので、説明を省略する。 本発明に関する装置は、有孔円筒の途中の貯水部で原料
の稀釈と洗滌を行わせるから、精選能力が大巾に向上、
すると共に、非通過分中に混入する有用繊維も著しく減
少し、しかも、能力向、ヒにより有孔円筒の長さを従来
装置の70〜go9bに短縮し得るから、装置が小形化
なれて動力の節約となる°特有の効果を奏するものであ
る。
、12を若干の高低差りを付けた脚13 、13に軸
支したローラ14 、 +4に支持させて、有孔円筒1
1の軸心を水平線に対し2°〜g″傾斜させて、そのT
周面が同一角度だけ水平線に対して傾き、この傾きによ
り原料を入口側から出口側へ移動貞せる様にしである。 又、図面第乙図に示すものは、有孔円筒11をその入口
側よりも出口側の方が断面積が拡がる千−パーtに形成
し、この有孔円筒11を軸心が水平線と一致する様に架
設しても、そのT周面は前記子−パー1.によね水平線
よりも約2°〜g。 傾斜し、この傾斜により原料を入口側から出口側へ向っ
て移動させるものである。 前記実施例の第1図に示す装置において、パルパー等で
離解された原ネ1の有孔円筒11の孔18を通れる離解
繊維(U下通過分と呼ぶ)と孔18を通れない未離解繊
維や非繊維物質(眼下不通過分と呼ぶ)とを含む物を供
給管25の開口26から有孔円筒11の入1]側へ供給
すると、原料は螺旋条24によって有孔円筒11内を出
口23側へ移送され、この間に原IIの通過分は、有孔
円筒11の孔18を通って水と共に下部の回収槽28へ
υI出され、不1ffi do分は脱水により濃度を増
しつつ貯水部19へ向って進み、貯水部】9の手前では
入口濃度の約2倍に濃縮貞れている。 しかし、このときは原料が給水手段22による給水の溜
っている貯水部19へ送り込1れて稀釈され、濃縮によ
り分散しに〈〈々っでいた不通過分を良好に分散させ、
これらに耐着していた通過分を遊離させて、原料を入「
]側と同じ様な条件に調整し、調整された原料は汲出し
羽根20により後の有孔円筒11へ汲出されて、この有
孔円筒ll内を螺旋$24により出口23側へ送られ、
この間に通過分は孔18よね回収槽28に落ちて回収さ
れ、不通過分は有孔円筒11の出口23から受槽へ排出
されて連続的に精選が行われるものである。 この精選において各部の原料濃度を調べると入口濃度を
3%とした場合、貯水部19の直前では3−1%(平均
3係)程度に増加し、貯水部19の直後では稀釈により
、2〜3釜程度に低下して入口濃度よりも低目であった
が、この濃度は稀釈水量で加減できる。 又、処理能力を有孔円筒の通過原料量で調べると、紙管
付ロールちり紙の場合、従来装置に比べて/、5倍であ
り、一般新聞故紙の場合は/、33倍であり、更に不通
過分に対する有用繊維入口原料のO10/チに過ぎなか
った。 尚、本発明に関する装置は、原料の送りに傾斜板を用い
る第4図に示す実施例や、有孔円筒11の下周面を傾斜
させる第5図及び第3図に示す実施例のものがあるが、
これらの実施例の作用は、前記した第1図に示す実施例
のものと特に変る所が々いので、説明を省略する。 本発明に関する装置は、有孔円筒の途中の貯水部で原料
の稀釈と洗滌を行わせるから、精選能力が大巾に向上、
すると共に、非通過分中に混入する有用繊維も著しく減
少し、しかも、能力向、ヒにより有孔円筒の長さを従来
装置の70〜go9bに短縮し得るから、装置が小形化
なれて動力の節約となる°特有の効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明に関する装置の実施の一例を示す一部縦
断正面図。第2図は同上側面図。第3図は貯水部の他の
実施例を示す部分断面図。 第4図は送り片の他の実施例を示す縦断正面図。 第5図及び第3図は有孔円筒の傾斜手段を示す外観図。 第1図は従来の装置を示す縦断正面図である。 図中11は有孔円筒、19 、19’は貯水部、22は
給水手段、24は送り片、11及びtは傾斜手段である
。 堕 LO籾 り 薇<D@ −
断正面図。第2図は同上側面図。第3図は貯水部の他の
実施例を示す部分断面図。 第4図は送り片の他の実施例を示す縦断正面図。 第5図及び第3図は有孔円筒の傾斜手段を示す外観図。 第1図は従来の装置を示す縦断正面図である。 図中11は有孔円筒、19 、19’は貯水部、22は
給水手段、24は送り片、11及びtは傾斜手段である
。 堕 LO籾 り 薇<D@ −
Claims (7)
- (1)横に架設して動力により回転させる有孔円筒と、
この有孔円筒の途中に一個以上設けて、直径を前記有孔
円筒よりも大きくした貯水部と、該貯水部へ前記有孔円
筒内より本を供給させる給水手段と、前記有孔の内側に
原料を入口側から出口側へ向って送らせるために傾けて
設けた送り片とを備えさせたことを特徴とする繊維懸濁
液の回転分離装置。 - (2)横に架設して動力により回転させる有孔円筒と、
この有孔円筒の途中に一個以上設けて、直径を前記有孔
円筒よりも大きくした貯水部と、該貯水部へ前記有孔円
筒内より水を供給させる給水手段と、前記有孔円筒の下
周面を原料が入口側から出口側へ向って送られる様に傾
かせる手段とを備えさせたことを特徴とする繊維懸濁液
の回転分離装置。 - (3)途中に一個以上の貯水部を設けた有孔円筒の孔寸
法を貯水部の前側のものと後側のものとで異らせたこと
を特徴とする特許請求範囲第1項及び第2項記載の繊維
懸濁液の回転分離装置。 - (4)有孔円筒の内側に設けて原料を入口側から出口側
へ送らせる送り片を螺旋としたことを特徴とする特許請
求範囲第1項記載の繊維懸濁液の回転分離装置。 - (5)有孔円筒の内側に設けて原料を入口側から出口側
へ送らせる送り片を傾斜板としたことを特徴とする特許
請求範囲第1項記載の繊維懸濁液の回転分離装置。 - (6)有孔円筒の下周面を傾けて原料を入口側から出口
側へ送らせる傾斜手段として、有孔円筒の軸心を入口側
より出口側が下る様に傾ける手段を採用したことを特徴
とする特許請求範囲第2項記載の繊維懸濁液の回転分離
装置。 - (7)有孔円筒の下周面を傾けて原料を入口側から出口
側へ送らせる傾斜手段として、有孔円筒を入口側よりも
出口側が拡るテーパー状に形成する手段を採用したこと
を特徴とする特許請求範囲第2項記載の繊維懸濁液の回
転分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184314A JPS6183393A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 繊維懸濁液の回転分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184314A JPS6183393A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 繊維懸濁液の回転分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183393A true JPS6183393A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0140155B2 JPH0140155B2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=16151167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184314A Granted JPS6183393A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 繊維懸濁液の回転分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183393A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305209A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Toshiba Corp | 2軸ジンバル装置のロンチロック装置 |
| JPS6445796U (ja) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | ||
| JPH08150307A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Ito Seisakusho:Kk | 混濁液の異物除去装置 |
| JP2007330920A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Hiroshi Yamashita | ドラムスクリーンとこれを備えた濃縮機 |
| JP2013071043A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Takuma Co Ltd | 回転ドラム式濃縮システム |
| JP2014226619A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 新明和工業株式会社 | 多重板型スクリュープレス脱水機 |
| JP2019002105A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-10 | 相川鉄工株式会社 | 紙料洗浄装置及び紙料洗浄方法 |
| WO2025243757A1 (ja) * | 2024-05-24 | 2025-11-27 | 株式会社豊田自動織機 | 解繊機 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59184314A patent/JPS6183393A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305209A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Toshiba Corp | 2軸ジンバル装置のロンチロック装置 |
| JPS6445796U (ja) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | ||
| JPH08150307A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Ito Seisakusho:Kk | 混濁液の異物除去装置 |
| JP2007330920A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Hiroshi Yamashita | ドラムスクリーンとこれを備えた濃縮機 |
| JP2013071043A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Takuma Co Ltd | 回転ドラム式濃縮システム |
| JP2014226619A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 新明和工業株式会社 | 多重板型スクリュープレス脱水機 |
| JP2019002105A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-10 | 相川鉄工株式会社 | 紙料洗浄装置及び紙料洗浄方法 |
| WO2025243757A1 (ja) * | 2024-05-24 | 2025-11-27 | 株式会社豊田自動織機 | 解繊機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140155B2 (ja) | 1989-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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