JPS6183635A - 融解ガラスのスパウト・ボウル - Google Patents
融解ガラスのスパウト・ボウルInfo
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- JPS6183635A JPS6183635A JP60214375A JP21437585A JPS6183635A JP S6183635 A JPS6183635 A JP S6183635A JP 60214375 A JP60214375 A JP 60214375A JP 21437585 A JP21437585 A JP 21437585A JP S6183635 A JPS6183635 A JP S6183635A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/08—Feeder spouts, e.g. gob feeders
- C03B7/084—Tube mechanisms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、参考のため本文に引用される1984年6月
4日出願のRJ、Duga、 C,Kulig、R,L
。
4日出願のRJ、Duga、 C,Kulig、R,L
。
Doughty、 R,J、Douglas、 R,P
、Andarson名義の係m中の米国特許出願筒61
6.638号「電子式ガラス供給装置のプランジャ作動
機構Jと関連する。
、Andarson名義の係m中の米国特許出願筒61
6.638号「電子式ガラス供給装置のプランジャ作動
機構Jと関連する。
ガラスのス・ミウト・ボウルは、一般に、融解ガラスが
加熱され、次いで近代的なガラス製品成形装置において
いくつかの鋳型に対して指向されるガラスのゴブの形成
のためボウルに対して搬送される長形の前炉部のチャン
ネルの端部に設けられている。このボウルは、一般に、
ガラス前炉部の排出端部における固定構造部に取付けら
れ、供給機構は前記供給ボウルの下部に画成されたオリ
フィスからガラス・ゴブを出炉するためボウル内に設け
られている。典型的な供給機構は、典型的なガラス製品
成形機械の色々な部分に対する重力による供給のためゴ
ブが形成される方法を制御するため、剪断部および他の
供給要素と共働する際操作される1つ以上の垂直方向に
往復運動可能なプランジャを含んでいる。
加熱され、次いで近代的なガラス製品成形装置において
いくつかの鋳型に対して指向されるガラスのゴブの形成
のためボウルに対して搬送される長形の前炉部のチャン
ネルの端部に設けられている。このボウルは、一般に、
ガラス前炉部の排出端部における固定構造部に取付けら
れ、供給機構は前記供給ボウルの下部に画成されたオリ
フィスからガラス・ゴブを出炉するためボウル内に設け
られている。典型的な供給機構は、典型的なガラス製品
成形機械の色々な部分に対する重力による供給のためゴ
ブが形成される方法を制御するため、剪断部および他の
供給要素と共働する際操作される1つ以上の垂直方向に
往復運動可能なプランジャを含んでいる。
典型的な供給装置は、各々がス・ミツト・ボウルの底部
における関連したオリフィスの上方に軸方向に整合する
ことができるかつこれを通して融解ガラスが出炉される
ための1つ以上のプランジャを包含できる。前記イブは
剪断部の刃部を往復運動させることにより剪断され、前
記剪断部およびプランジャの動作はこれらの機構が予め
定めた調時ノーケンスに従って周期的に作動するように
ガ ′ラス製品成形機械の動作と同期させられる。
における関連したオリフィスの上方に軸方向に整合する
ことができるかつこれを通して融解ガラスが出炉される
ための1つ以上のプランジャを包含できる。前記イブは
剪断部の刃部を往復運動させることにより剪断され、前
記剪断部およびプランジャの動作はこれらの機構が予め
定めた調時ノーケンスに従って周期的に作動するように
ガ ′ラス製品成形機械の動作と同期させられる。
ガラスの流れがある理由から遮断される時、またプラン
ジャがもはやガラスのゴブな形成するため往復運動させ
られない時は、従来の慣例では、これ以上の融解ガラス
が供給ボウルの下部に設けられたオリフィス板構造部に
おけるオリフィスから出炉することができないようにす
るため、ボウルの内側にこの目的のため画成された環状
面上に定置すれるスパウト・ボウルの内側に管部を提供
する。また従来の方法は、前記管部の下端部と前記スパ
ウト・ボウルに画成された上記の環状座部間の距離を往
復運動するプランジャに対するガラスの最適な流れのた
め予め定めた間隙に保持して、供給ボウルの通常の作動
中のような管部を連続的に回転運動させることを必要と
する。
ジャがもはやガラスのゴブな形成するため往復運動させ
られない時は、従来の慣例では、これ以上の融解ガラス
が供給ボウルの下部に設けられたオリフィス板構造部に
おけるオリフィスから出炉することができないようにす
るため、ボウルの内側にこの目的のため画成された環状
面上に定置すれるスパウト・ボウルの内側に管部を提供
する。また従来の方法は、前記管部の下端部と前記スパ
ウト・ボウルに画成された上記の環状座部間の距離を往
復運動するプランジャに対するガラスの最適な流れのた
め予め定めた間隙に保持して、供給ボウルの通常の作動
中のような管部を連続的に回転運動させることを必要と
する。
上記の継続中の米国特許出願は、逆転可能な電動機が周
期的に往復運動するようにプランジャ支持部を1駆動す
るよう結合され、また電動機に対して作用的に結合され
るプログラム可能な制御装置が予め定めた限度間で予め
定めた運動プロファイルに従って揺動′運動を生じる改
善されたプランジャ作v1機構に関するものである。こ
の支持ブラケットは、可逆転電動機がガラスの前炉部の
排出端部においてフレームと関連する固定構造部間で作
動するように片持ち梁となっている。プランジャ支持ブ
ラケットの取付は装置は、プランジャがオリフィス板自
体のオリフィスに対して整合することができるように、
ス・ξウド・ボウルに対してプランジャを調整自在に位
置決めする能力を含むものである。
期的に往復運動するようにプランジャ支持部を1駆動す
るよう結合され、また電動機に対して作用的に結合され
るプログラム可能な制御装置が予め定めた限度間で予め
定めた運動プロファイルに従って揺動′運動を生じる改
善されたプランジャ作v1機構に関するものである。こ
の支持ブラケットは、可逆転電動機がガラスの前炉部の
排出端部においてフレームと関連する固定構造部間で作
動するように片持ち梁となっている。プランジャ支持ブ
ラケットの取付は装置は、プランジャがオリフィス板自
体のオリフィスに対して整合することができるように、
ス・ξウド・ボウルに対してプランジャを調整自在に位
置決めする能力を含むものである。
上記の如き一般的な目的のため垂直方向に往復運動する
プランジャを囲繞するスパウト・ボウルには耐火性を有
する管部が設けられているが、本発明はスパウト・ボウ
ルの環境におけるこのような耐火性を有する管部のため
の改善された支持構造部に関するものである。前記の耐
火性を有する管部は、同じ支持機構における異なる寸法
の耐火性を有する管部による交換および修理のため取外
しができるように構成配置されている。更に、この支持
1;!構自体は、上記の如きプランジャ支持機構のこの
ような調整のだめ得られると同じ結果を以て水平面内に
おける調整を許容するように更に有効に構成されている
。
プランジャを囲繞するスパウト・ボウルには耐火性を有
する管部が設けられているが、本発明はスパウト・ボウ
ルの環境におけるこのような耐火性を有する管部のため
の改善された支持構造部に関するものである。前記の耐
火性を有する管部は、同じ支持機構における異なる寸法
の耐火性を有する管部による交換および修理のため取外
しができるように構成配置されている。更に、この支持
1;!構自体は、上記の如きプランジャ支持機構のこの
ような調整のだめ得られると同じ結果を以て水平面内に
おける調整を許容するように更に有効に構成されている
。
本文に記載される耐火性を有する管部の支持機構に対す
る別の利点は、比較的小型のパルス・モータを用いて耐
火性を有する管部および前記支持機構の昇降を行なうこ
とができるような独特な方法による平衡のとれた構造に
関するものである。
る別の利点は、比較的小型のパルス・モータを用いて耐
火性を有する管部および前記支持機構の昇降を行なうこ
とができるような独特な方法による平衡のとれた構造に
関するものである。
操業停止に続く供給機構の整備を容易にするためディジ
タル・ディスプレイが設けられている。上記の全ての利
点は、これもまた供給装置の通常の運転中管部自体の回
転運動を行なう耐火性を有する管部の支持機構におい、
て実施されるものである。
タル・ディスプレイが設けられている。上記の全ての利
点は、これもまた供給装置の通常の運転中管部自体の回
転運動を行なう耐火性を有する管部の支持機構におい、
て実施されるものである。
最後に、前記管部支持機構は、スパウト・ボウル自体ま
たは耐火性を有する管部の支持機構における作業を容易
にするため、均衡状態の支持フレームが(耐火性を有す
る管部のチャック装置の取外しの後)いずれの側にも揺
動することができるように単一の垂直方向に延長する枢
着柱体上に支持されている。
たは耐火性を有する管部の支持機構における作業を容易
にするため、均衡状態の支持フレームが(耐火性を有す
る管部のチャック装置の取外しの後)いずれの側にも揺
動することができるように単一の垂直方向に延長する枢
着柱体上に支持されている。
前記の耐火性の管部は、そのチャック機構において、フ
レームがスパウト・ボウル上の位置に配置されるがチャ
ック機構を均衡状態のフレームから取外すために要する
最小限度の時間および労力で管部をスパウト・ボウルの
内側のその位置から容易に取外すことができるように構
成されている。
レームがスパウト・ボウル上の位置に配置されるがチャ
ック機構を均衡状態のフレームから取外すために要する
最小限度の時間および労力で管部をスパウト・ボウルの
内側のその位置から容易に取外すことができるように構
成されている。
本発明の上記の目的および長所は、通常ガラスの前炉部
の排出端部に設けられる固定されたフレーム構造部て耐
火性の管部支持機構を取付けるための手段を融解ガラス
のスパウト・ボウルの環境内で提供する本文に開示した
望ましい実施態様において達成される。このスパウト・
ボウルは、その下面に設けた従来周知のオリフィス画成
手段、オリフィス板形態の装置を有する。従来の慣例に
従ってガラスのゴノを形成するため、プランジャがこれ
らのオリフィスと共働して垂直方向の運動を生じるよう
にスパウト・ボウルの内側に設けられる。本文に述べる
耐火性の管部の支持機構は、前記のオリフィス画成手段
および垂直方向の往復運動を行なうプランジャの下端部
に対するガラスの流れを遮断するため、少なくとも1つ
のこのようなシランジャを囲繞しかつスパウト・ポ′ウ
ルの内側の環状座面と係合するための管部の下端部を有
する少なくとも1つの管部を提供する。水平方向に延長
するフレームが耐火性の管部をこのように支持するため
設けられ、垂直方向に延長する枢着柱体がこのフレーム
のため設けられている。ガラスの前炉部の固定された構
造部と関連する支持構造部は、フレームがこの枢着柱体
の軸心上で作動位置に関して前後に水平方向KN動運動
することができるようにフレームを支持している。一部
はこの固定された前炉構造部ておいて、また一部はフレ
ーム上:・ζ構成される緊締装置がフレームをその作動
位置に保持するように作用する。フレームをこの支持構
造部に対して上下運動させるためパルス・モータが設け
られている。耐火性の管部にはその上端部に隣接して一
体に形成された半径方向外方に延長するフランジが設け
られ、このフランジはその上に画1iされた円錐形状の
位置決め面を有することが望ましい。
の排出端部に設けられる固定されたフレーム構造部て耐
火性の管部支持機構を取付けるための手段を融解ガラス
のスパウト・ボウルの環境内で提供する本文に開示した
望ましい実施態様において達成される。このスパウト・
ボウルは、その下面に設けた従来周知のオリフィス画成
手段、オリフィス板形態の装置を有する。従来の慣例に
従ってガラスのゴノを形成するため、プランジャがこれ
らのオリフィスと共働して垂直方向の運動を生じるよう
にスパウト・ボウルの内側に設けられる。本文に述べる
耐火性の管部の支持機構は、前記のオリフィス画成手段
および垂直方向の往復運動を行なうプランジャの下端部
に対するガラスの流れを遮断するため、少なくとも1つ
のこのようなシランジャを囲繞しかつスパウト・ポ′ウ
ルの内側の環状座面と係合するための管部の下端部を有
する少なくとも1つの管部を提供する。水平方向に延長
するフレームが耐火性の管部をこのように支持するため
設けられ、垂直方向に延長する枢着柱体がこのフレーム
のため設けられている。ガラスの前炉部の固定された構
造部と関連する支持構造部は、フレームがこの枢着柱体
の軸心上で作動位置に関して前後に水平方向KN動運動
することができるようにフレームを支持している。一部
はこの固定された前炉構造部ておいて、また一部はフレ
ーム上:・ζ構成される緊締装置がフレームをその作動
位置に保持するように作用する。フレームをこの支持構
造部に対して上下運動させるためパルス・モータが設け
られている。耐火性の管部にはその上端部に隣接して一
体に形成された半径方向外方に延長するフランジが設け
られ、このフランジはその上に画1iされた円錐形状の
位置決め面を有することが望ましい。
環状の管部チャック装置は、その−万が前記管部のフラ
ンジ上の円錐状面と係合する円錐状の位置決め面を有す
る内外の部分が設けられ、これらの内外の管部のチャッ
ク装置の部分を軸方向に緊締するための手段が設けられ
ている。パルス・モータおよび関連する垂直方向に延長
するジヤツキねじが第1の水平方向に調整可能な摺動子
上に設けられ、この摺切子は更にスパウト・ボウルの固
定され/辷中心軸心に対する管部の垂直方向軸心に対し
てなされる調整を可能にするため第2の水平方向に調整
可能な摺動子上に設けられる。このため、量適の作動を
得るようにプランジャおよびスパウト・ボウル内のオリ
フィスに対して前記管部を適正に整合することが可能に
なる。
ンジ上の円錐状面と係合する円錐状の位置決め面を有す
る内外の部分が設けられ、これらの内外の管部のチャッ
ク装置の部分を軸方向に緊締するための手段が設けられ
ている。パルス・モータおよび関連する垂直方向に延長
するジヤツキねじが第1の水平方向に調整可能な摺動子
上に設けられ、この摺切子は更にスパウト・ボウルの固
定され/辷中心軸心に対する管部の垂直方向軸心に対し
てなされる調整を可能にするため第2の水平方向に調整
可能な摺動子上に設けられる。このため、量適の作動を
得るようにプランジャおよびスパウト・ボウル内のオリ
フィスに対して前記管部を適正に整合することが可能に
なる。
次に図面に関して更に詳細に述べれば、第1図はガラス
前炉部のチャネル12の排出端部に対し従来周知の如く
車付けられたスパウト・ボウル10を一部的に縦断面で
全体的に示す。この前炉部のチャネル12は、全体的(
てGで示されるあるレベルの融解ガラスがス・ぐウド・
ボウル内に供給されるように、第1図な見る者に向う方
向にス、・ミウト・ボウル内に融解ガラスを送出すため
のものである。
前炉部のチャネル12の排出端部に対し従来周知の如く
車付けられたスパウト・ボウル10を一部的に縦断面で
全体的に示す。この前炉部のチャネル12は、全体的(
てGで示されるあるレベルの融解ガラスがス・ぐウド・
ボウル内に供給されるように、第1図な見る者に向う方
向にス、・ミウト・ボウル内に融解ガラスを送出すため
のものである。
前炉部のチャネル内のがラスの流れの方向は、以下の記
述((おいては方向Xとして説明する。方向Yは方向X
に対して直角をなし、また第1クシつ矢印Y (、ζよ
って示唆される水平面内で規定さ才′Lる。
述((おいては方向Xとして説明する。方向Yは方向X
に対して直角をなし、また第1クシつ矢印Y (、ζよ
って示唆される水平面内で規定さ才′Lる。
やや詳、刑に前に述べた係属中の米国7侍許出頭すこ記
述されるようK、供給機構は少なくとも1つの垂直方向
に往復運動するプランジャ14を含み、図示の如く、こ
のようなプランジャは、その下端部14a、14aがオ
リフィス板16の形態のオリフィス画成手段と共働して
、これらプランジャが・jII記オジオリフイス方向に
流過するガラスの流1才1を補佐するように供給ボウル
内に設けられている。このガラスの流れは、典型的なガ
ラス製品1仮形機(戒り個々の部分に対して供給される
従来周知の構造および動作の機構18によって剪断され
る。
述されるようK、供給機構は少なくとも1つの垂直方向
に往復運動するプランジャ14を含み、図示の如く、こ
のようなプランジャは、その下端部14a、14aがオ
リフィス板16の形態のオリフィス画成手段と共働して
、これらプランジャが・jII記オジオリフイス方向に
流過するガラスの流1才1を補佐するように供給ボウル
内に設けられている。このガラスの流れは、典型的なガ
ラス製品1仮形機(戒り個々の部分に対して供給される
従来周知の構造および動作の機構18によって剪断され
る。
プランジャ作動機構20は、角プラケット22によって
上記の米国特許出願に述べた如きガラスr)’iT炉部
の排出端部において固定された構造部ゼて対して支持さ
れる。従来周知の慣例(でよれば、ス・・ξラフ1・・
ボウル自体もまだ、第1図に示される如くホ゛ルト止め
された板部24によって示唆されるようにガラス前炉部
の排出端部に対して取付けられている。
上記の米国特許出願に述べた如きガラスr)’iT炉部
の排出端部において固定された構造部ゼて対して支持さ
れる。従来周知の慣例(でよれば、ス・・ξラフ1・・
ボウル自体もまだ、第1図に示される如くホ゛ルト止め
された板部24によって示唆されるようにガラス前炉部
の排出端部に対して取付けられている。
このスパウト・ボウ°ルは、剪析機購18がある供給機
構形態において取付けることができる局部に延在するジ
ブ形成装置を含んでいる。スパウト・ボウルは、耐火性
を有するボウル28と金属のジブ形成フレーム26との
間にガラスGと断熱措置を施した部分30とを保有する
内側の耐火性を有する部分28を含んでいる。やや詳細
に前掲の米国特許出願に記述されるように、プランジャ
14.14はプシンジャ・チャックに対して固定され、
このチャックは更にプランジャ支持ディスク32上に設
けられ、該ディスクは更に側方に張出した支持ブラケッ
ト36に対して固定されたフレーム34に設けられてい
る。支持ブラケット36をガラス製品成形機械(図示せ
ず)の池の構成要素に対して調時された関係で垂直方向
に運動させる作動装置が設けられ、またプランジャを往
復運動させる装置がノ・ウジフグ38内に保持される。
構形態において取付けることができる局部に延在するジ
ブ形成装置を含んでいる。スパウト・ボウルは、耐火性
を有するボウル28と金属のジブ形成フレーム26との
間にガラスGと断熱措置を施した部分30とを保有する
内側の耐火性を有する部分28を含んでいる。やや詳細
に前掲の米国特許出願に記述されるように、プランジャ
14.14はプシンジャ・チャックに対して固定され、
このチャックは更にプランジャ支持ディスク32上に設
けられ、該ディスクは更に側方に張出した支持ブラケッ
ト36に対して固定されたフレーム34に設けられてい
る。支持ブラケット36をガラス製品成形機械(図示せ
ず)の池の構成要素に対して調時された関係で垂直方向
に運動させる作動装置が設けられ、またプランジャを往
復運動させる装置がノ・ウジフグ38内に保持される。
これもまた前記の係属中の米国特許出願に記載されるよ
うに、プシンジャ14.14およびその関連する支持ブ
ラケット36を方向XおよびYの摺動子および全体的に
番号40で示される如き横方向の摺動子40によってX
およびYの両方向に調整自在に位置決めするための円錐
状の装置が設けられている。読者は、第1図に示される
供給装置全体のこの部分の更に詳細な記述については前
掲の係属中の米国特許出願を参照されたい。
うに、プシンジャ14.14およびその関連する支持ブ
ラケット36を方向XおよびYの摺動子および全体的に
番号40で示される如き横方向の摺動子40によってX
およびYの両方向に調整自在に位置決めするための円錐
状の装置が設けられている。読者は、第1図に示される
供給装置全体のこの部分の更に詳細な記述については前
掲の係属中の米国特許出願を参照されたい。
第1図はまた。スパウト・ボウル10内でプシンジャ1
4を囲繞する耐火性管材50のだめの斬新な支持機構を
示している。本発明は、特に、管材50をこのように支
持しかつ異なる直径の耐火性管材を収容するための従来
周知の取外し装置によって前記耐火性管材を提供すると
共に、耐火性管材のチャック装置自体に対する独特な支
持構造部を提供するための円錐状の、これによシスパウ
ト・ボウルに対して作業員が接近することを可能にする
ため、またあるいは管材支持機構およびその関連する構
造部に対する作業を可能にするためいずれの側に対して
この支持部が揺動することができる機構に関するもので
ある。この運動可能な管材支持部は、その下端部が耐火
性を有するスパウト・ボウル28の内側の環状の定置面
上に定置され、かつガラスGの流れがス・ミウト・ボウ
ルの下部に画成されたオリフィスに遠さないようにする
位置から前記管材を運動させるため耐火性管材を昇降さ
せるだめの手段を含んでいる。この管材50を上方向に
上昇させるとその結果、融解ガラス往復運動するプラン
ジャ14.14により付勢される時プランジャの周囲で
下方向((前記オリフィスを流過するように環状口が管
材50の下端部とこの目的のため耐火性を有するボウル
28の内側に画成された環状の封止面との間に生じる。
4を囲繞する耐火性管材50のだめの斬新な支持機構を
示している。本発明は、特に、管材50をこのように支
持しかつ異なる直径の耐火性管材を収容するための従来
周知の取外し装置によって前記耐火性管材を提供すると
共に、耐火性管材のチャック装置自体に対する独特な支
持構造部を提供するための円錐状の、これによシスパウ
ト・ボウルに対して作業員が接近することを可能にする
ため、またあるいは管材支持機構およびその関連する構
造部に対する作業を可能にするためいずれの側に対して
この支持部が揺動することができる機構に関するもので
ある。この運動可能な管材支持部は、その下端部が耐火
性を有するスパウト・ボウル28の内側の環状の定置面
上に定置され、かつガラスGの流れがス・ミウト・ボウ
ルの下部に画成されたオリフィスに遠さないようにする
位置から前記管材を運動させるため耐火性管材を昇降さ
せるだめの手段を含んでいる。この管材50を上方向に
上昇させるとその結果、融解ガラス往復運動するプラン
ジャ14.14により付勢される時プランジャの周囲で
下方向((前記オリフィスを流過するように環状口が管
材50の下端部とこの目的のため耐火性を有するボウル
28の内側に画成された環状の封止面との間に生じる。
更に第1図によれば、角プラケット22と類似の角ブラ
ケット52が第1図に示されるようにボルトによって固
定されるガラス前炉部の排出端部における固定された前
端部構造部に設けられている。
ケット52が第1図に示されるようにボルトによって固
定されるガラス前炉部の排出端部における固定された前
端部構造部に設けられている。
このブラケット52は一般にL字形を呈し、その内部に
耐火性管材、50を電気および手動により昇降させるだ
めの手段、ならびに第1図で照合番号40で前に述べた
よってプランジャを位置決めするために設けられたもの
と同じ方法で耐火性管材をXおよびYの両方向に調整自
在に位置決めを行なうための手段が設けられるハウジン
グ54に対する便利な支持部を提供する水平方向に延在
する脚部52aを有する。
耐火性管材、50を電気および手動により昇降させるだ
めの手段、ならびに第1図で照合番号40で前に述べた
よってプランジャを位置決めするために設けられたもの
と同じ方法で耐火性管材をXおよびYの両方向に調整自
在に位置決めを行なうための手段が設けられるハウジン
グ54に対する便利な支持部を提供する水平方向に延在
する脚部52aを有する。
垂直方向に延在する枢着柱体56が〕1ウジング54の
頂部を貫通して延在し、水平方向に延在する・・ウジン
グ58を支持するように作用するが、この・hウジング
ハ更にバンジョー型のフレーム60に固定されている。
頂部を貫通して延在し、水平方向に延在する・・ウジン
グ58を支持するように作用するが、この・hウジング
ハ更にバンジョー型のフレーム60に固定されている。
フレーム60は、枢着柱体56の両側に水平方向に延在
してこの柱体に枢動自在またその上で垂直方向に運動自
在に支持されるような支持部を画成する。フレーム60
f’t:以下において述べる第4図においてやや詳細に
示されるが、第4図はこのフレーム60およびその関連
するハウジング58およびその内部に保有される全ての
構成要素を示 ゛している。フレーム60もま
た反対方向にも設けることができる(図示せず)。耐火
曲管材50は非1賓に重量がありかつ枢着支持柱体56
の回転運動軸心からある距離に配置されているため、釣
合い′に:垂62が、第2図に最もよく示されるパルス
・モータSMを介してガラスの流れを制御するため必要
なこの構造郡全体の釣合いをと9かつその昇降運動を容
易にするようにフレーム60上に釣下げられた耐火性管
材50と反対側に設けられている。耐火性管材の重情の
釣合い作用を助けるように1駆動モ一タMが第4図に最
もよく示されるように釣合い錘62の真上に設けられて
おり、この、駆動モータMは以下に述べる第4図におい
て番号64.66.68で示される可撓性に富む継手お
よび軸構造を介して供給機構の通常の運転中耐火性管材
50を回転させるよう作用する。第1図に示されるよう
に、これらの可撓性に富む継手要素はベベル・ギア70
を回転させるように作用し、このベベル・ギアは更にこ
の目的のためリング・ギア90が回転する時管材50を
スパウト・ボウル内で回転させるように耐火性管材50
と軸方向に整合状態に設けたリング・ギア90と噛合っ
ている。
してこの柱体に枢動自在またその上で垂直方向に運動自
在に支持されるような支持部を画成する。フレーム60
f’t:以下において述べる第4図においてやや詳細に
示されるが、第4図はこのフレーム60およびその関連
するハウジング58およびその内部に保有される全ての
構成要素を示 ゛している。フレーム60もま
た反対方向にも設けることができる(図示せず)。耐火
曲管材50は非1賓に重量がありかつ枢着支持柱体56
の回転運動軸心からある距離に配置されているため、釣
合い′に:垂62が、第2図に最もよく示されるパルス
・モータSMを介してガラスの流れを制御するため必要
なこの構造郡全体の釣合いをと9かつその昇降運動を容
易にするようにフレーム60上に釣下げられた耐火性管
材50と反対側に設けられている。耐火性管材の重情の
釣合い作用を助けるように1駆動モ一タMが第4図に最
もよく示されるように釣合い錘62の真上に設けられて
おり、この、駆動モータMは以下に述べる第4図におい
て番号64.66.68で示される可撓性に富む継手お
よび軸構造を介して供給機構の通常の運転中耐火性管材
50を回転させるよう作用する。第1図に示されるよう
に、これらの可撓性に富む継手要素はベベル・ギア70
を回転させるように作用し、このベベル・ギアは更にこ
の目的のためリング・ギア90が回転する時管材50を
スパウト・ボウル内で回転させるように耐火性管材50
と軸方向に整合状態に設けたリング・ギア90と噛合っ
ている。
次に第8図において耐火性管材50およびこの管材50
ヲバンジヨー型のフレーム60を支持する方法の更に詳
細な記述によれば、耐火性管材50の上端部は外方に張
出したフランジ50aを画成し、このフランジは下方向
を向いた面50bと、環状の管材のチャック装置72の
各部と整合する円錐状の位置決め面50cとを有する。
ヲバンジヨー型のフレーム60を支持する方法の更に詳
細な記述によれば、耐火性管材50の上端部は外方に張
出したフランジ50aを画成し、このフランジは下方向
を向いた面50bと、環状の管材のチャック装置72の
各部と整合する円錐状の位置決め面50cとを有する。
異なる直径を有し、おそらくは完全に異なる形態である
が同じ半径方向外方に突起するフランジ50aおよび位
置決め面15■および150c に対する同じ形態を有
する耐火団管材を支持するための円錐状の環状のチャッ
ク装置72が第8図に示されている。
が同じ半径方向外方に突起するフランジ50aおよび位
置決め面15■および150c に対する同じ形態を有
する耐火団管材を支持するための円錐状の環状のチャッ
ク装置72が第8図に示されている。
この環状の管材チャック装置72は更にそれぞれ内側と
外側の環状の部分72a、72bからなり、これら部分
は一方が他方に対して入れ千秋に収受され、3本のボル
ト80.80によって相互に軸方向に緊締されるように
なっておシ、この各ボルトは耐火性管材およびその関連
する緊締手段をスパウト・ボウル内のその位置から吊上
げることを可能にし、および(または)作業場所への管
材を鍛入および搬出を容易てするアイボルト80 aを
画成する頭部を有する。いくつかのこのような緊締手段
は番号50および150で第8区分よび第10図に示さ
れる如きいくつかの異なる寸法の耐火性管材に対して組
立てられた関係で提供されることは明らかでちろう。こ
のような予め組立てられた形態は、図面に示される如き
作動位置における耐火性管材の交換のだめの取外しを容
易にすることになろう。
外側の環状の部分72a、72bからなり、これら部分
は一方が他方に対して入れ千秋に収受され、3本のボル
ト80.80によって相互に軸方向に緊締されるように
なっておシ、この各ボルトは耐火性管材およびその関連
する緊締手段をスパウト・ボウル内のその位置から吊上
げることを可能にし、および(または)作業場所への管
材を鍛入および搬出を容易てするアイボルト80 aを
画成する頭部を有する。いくつかのこのような緊締手段
は番号50および150で第8区分よび第10図に示さ
れる如きいくつかの異なる寸法の耐火性管材に対して組
立てられた関係で提供されることは明らかでちろう。こ
のような予め組立てられた形態は、図面に示される如き
作動位置における耐火性管材の交換のだめの取外しを容
易にすることになろう。
3本のアイボルト80.80は、組立体が図示の位置に
2いて取外されまたは挿入される時耐火性管材および関
連する緊締手段が有効に均衡状態になるように第3図に
おいて最もよく示される如き同心状て雅量された位置関
係に配置される。耐火性管材および緊2締手段を所定位
置に固定するための円錐状のバヨネット形式の継手が設
けられ、第3図はこのバヨネット継手の特徴を最もよく
示している。耐火団管材およびその関連する緊締装置7
2がその内部に支持されるフレーム60に対して連続的
に回転することができるようにベベル・ギア70が環状
のリング・ギア90と噛合っている。このリング・ギア
90は、その各々が半径方向内方に突出する短軸94.
94を支持する3つの同心状に離間された内方に突出す
るボス92.92を有する。このような各短軸94は第
9図に最もよく示されるレバー96を画成する枢着され
たカムを支持するが、このレバー:ま第9図において実
線で示された固定位置から仮想線によシ示された解除位
置へ運動可能である。レバー96.96が解除位置へ移
動さり、ると、オはレータは耐火性管材および関連する
環状の緊締装置72を第3図て示される位置からこれて
対して時計方向にある角度だけ隔てられた位置へ回転さ
せることができ、その結果耐火性管材および緊締装置7
2を輸送される状態で示された位置から作業場所等へ撤
収することができる。第9図に最もよく示されるように
、1200だけ隔てられた3つの焼入れを行なった鋼鉄
製の摩耗板98が、この固定機能を達成するためレバー
96のカム端部と係合するように管材のチャック72b
上に設けられている。こftラノ板材は、カム・レバー
の動作が板材を摩耗させた時交換することができる。上
部支持レース110の内側で摺動できるように凹部10
0が環状の緊締装置の管材チャック72bの外径部に形
成されている。リング・ギア90の内径部において突出
するランド102.102がリング・ギア90を前記上
部レース110に対してボルト止めすることを可能にし
、また前記のバヨネット継手の固定特性を確保するよう
これと共働するのである。
2いて取外されまたは挿入される時耐火性管材および関
連する緊締手段が有効に均衡状態になるように第3図に
おいて最もよく示される如き同心状て雅量された位置関
係に配置される。耐火性管材および緊2締手段を所定位
置に固定するための円錐状のバヨネット形式の継手が設
けられ、第3図はこのバヨネット継手の特徴を最もよく
示している。耐火団管材およびその関連する緊締装置7
2がその内部に支持されるフレーム60に対して連続的
に回転することができるようにベベル・ギア70が環状
のリング・ギア90と噛合っている。このリング・ギア
90は、その各々が半径方向内方に突出する短軸94.
94を支持する3つの同心状に離間された内方に突出す
るボス92.92を有する。このような各短軸94は第
9図に最もよく示されるレバー96を画成する枢着され
たカムを支持するが、このレバー:ま第9図において実
線で示された固定位置から仮想線によシ示された解除位
置へ運動可能である。レバー96.96が解除位置へ移
動さり、ると、オはレータは耐火性管材および関連する
環状の緊締装置72を第3図て示される位置からこれて
対して時計方向にある角度だけ隔てられた位置へ回転さ
せることができ、その結果耐火性管材および緊締装置7
2を輸送される状態で示された位置から作業場所等へ撤
収することができる。第9図に最もよく示されるように
、1200だけ隔てられた3つの焼入れを行なった鋼鉄
製の摩耗板98が、この固定機能を達成するためレバー
96のカム端部と係合するように管材のチャック72b
上に設けられている。こftラノ板材は、カム・レバー
の動作が板材を摩耗させた時交換することができる。上
部支持レース110の内側で摺動できるように凹部10
0が環状の緊締装置の管材チャック72bの外径部に形
成されている。リング・ギア90の内径部において突出
するランド102.102がリング・ギア90を前記上
部レース110に対してボルト止めすることを可能にし
、また前記のバヨネット継手の固定特性を確保するよう
これと共働するのである。
前述の如く、バンジョー型のフレーム60 U it
天性管材および゛そのチャック装置を収受するための円
錐状の開口を画成する頭端部を有し、第8図は耐火性管
材のチャック装置72および上記の如く緊締装置が固定
される関連するリング・ギア90を回転自在に支持する
支持部を示している。フレーム60ハ円形の弱口60a
を画成し、この開口内には略々矩形状の断面の環状の支
持部104が設けられている。支持部104は、第8図
において全体的に示される如くビン108によって支持
部104に対してピン止めされる複数の同心状に離間し
たグラファイト製の埋め子106を有する。環状の上面
110はリング・ギア90の下面に対して固定され、こ
のリング・ギアの下方および外方に面した面110aは
、耐火性管材とその環状の緊締機構72とリング・ギア
90を回転自在シて支持する支持部を提供するためグラ
ファイトの埋め子106の関連する上方および内方に向
いた面と係合するように減摩材料を形成即ち被覆する。
天性管材および゛そのチャック装置を収受するための円
錐状の開口を画成する頭端部を有し、第8図は耐火性管
材のチャック装置72および上記の如く緊締装置が固定
される関連するリング・ギア90を回転自在に支持する
支持部を示している。フレーム60ハ円形の弱口60a
を画成し、この開口内には略々矩形状の断面の環状の支
持部104が設けられている。支持部104は、第8図
において全体的に示される如くビン108によって支持
部104に対してピン止めされる複数の同心状に離間し
たグラファイト製の埋め子106を有する。環状の上面
110はリング・ギア90の下面に対して固定され、こ
のリング・ギアの下方および外方に面した面110aは
、耐火性管材とその環状の緊締機構72とリング・ギア
90を回転自在シて支持する支持部を提供するためグラ
ファイトの埋め子106の関連する上方および内方に向
いた面と係合するように減摩材料を形成即ち被覆する。
このような構成および配置によるベベル・ギア70の回
転運動は、リング・ギア90.従って上面110および
関連する管材チャック装置72および耐火性管材50の
対応する回転運動を生じる。耐火性管材がスパウト・ボ
ウルの内側に画成された環状の座に対して定置される時
上部レース/リング・ギア全体が持上げられることを阻
止するため保持リング111が設けられている。
転運動は、リング・ギア90.従って上面110および
関連する管材チャック装置72および耐火性管材50の
対応する回転運動を生じる。耐火性管材がスパウト・ボ
ウルの内側に画成された環状の座に対して定置される時
上部レース/リング・ギア全体が持上げられることを阻
止するため保持リング111が設けられている。
ベベル・ギア70は上記の如く駆動軸装置64.66.
68を介してモータMによシ直角駆動装置63 を経
て、駆動される。更に、ギア70は、バンジョー型のフ
レーム60に対してボルト止めされた全体的に74.7
4で示される如きベアリング組立体72に更に支承され
る軸69に対してキー止めされている。ギア70とリン
グ・ギア90間に最適なバンクラツ/ユを得るため4本
の位置決めボルト77が設けられている。
68を介してモータMによシ直角駆動装置63 を経
て、駆動される。更に、ギア70は、バンジョー型のフ
レーム60に対してボルト止めされた全体的に74.7
4で示される如きベアリング組立体72に更に支承され
る軸69に対してキー止めされている。ギア70とリン
グ・ギア90間に最適なバンクラツ/ユを得るため4本
の位置決めボルト77が設けられている。
kアリ/り組立体72の位置を固定するためにも4本の
ボルト74が設けられる。このような特徴のため、ギア
の歯が疲労する時ギアのバンクラッシュ調整を可能にす
る。フレーム60に対するベアリン゛グ・ボックス72
の調整の範囲は、望ましくは可撓性に富む、不動装置6
4.66.68が減速機63 と軸69の間に提供さ
れる如きものである。このような可撓性に富む継手結合
部を確保するためユニバーサル・ジヨイント64.68
が第2図に示されるが、フレームの反対側端部において
モータMによりギア70を回転させるため他の相等の可
撓性に富む継手を使用することもできる。耐火性管材ま
たはスパウト・ボウルのいずれかに対する損島を避ける
ため、可撓性に富む継手装置とモータM間には無効クラ
ッチ76が設けられている。モータMは、遠隔地点にお
いて、特に制御部Cにおいて制御される。
ボルト74が設けられる。このような特徴のため、ギア
の歯が疲労する時ギアのバンクラッシュ調整を可能にす
る。フレーム60に対するベアリン゛グ・ボックス72
の調整の範囲は、望ましくは可撓性に富む、不動装置6
4.66.68が減速機63 と軸69の間に提供さ
れる如きものである。このような可撓性に富む継手結合
部を確保するためユニバーサル・ジヨイント64.68
が第2図に示されるが、フレームの反対側端部において
モータMによりギア70を回転させるため他の相等の可
撓性に富む継手を使用することもできる。耐火性管材ま
たはスパウト・ボウルのいずれかに対する損島を避ける
ため、可撓性に富む継手装置とモータM間には無効クラ
ッチ76が設けられている。モータMは、遠隔地点にお
いて、特に制御部Cにおいて制御される。
更に第3図においては、バンジョー型のフレーム60は
耐火性管材50とその関連する緊締装置72を収受する
ための開口な画成するs71々円形の頂部60aを有す
る。バンジョー型のフレーム60の右端部においては、
第3図に示されるように突起60bが設けられ、この突
起60 b ld Y方向のバーが設けられる垂直方向
に延在するスロット60Cを画成する。
耐火性管材50とその関連する緊締装置72を収受する
ための開口な画成するs71々円形の頂部60aを有す
る。バンジョー型のフレーム60の右端部においては、
第3図に示されるように突起60bが設けられ、この突
起60 b ld Y方向のバーが設けられる垂直方向
に延在するスロット60Cを画成する。
このスロット60 cは、片側が突起60bによシ画成
され、反対側は空気シリンダ164が示す位置にバー1
60を緊締することができるように運動可能なりランプ
162によって画成される。バー160は第1図に最も
よく示される下部160aを有し、この下部160aは
摺動ブロック168に対して緊締されている。第3図に
示されるように、いくつかのボルト167.167がブ
ラケット166を前て述べたプランジャ作動機構のだめ
のハウジングと関連する固定構造部38に対して係止す
る。ブラケット166に対してボルト止めされているの
は、摺動ブロック168を収受るため方向Xに延在する
摺動路166aである。摺動ブロック168はY方向の
バー160を収受し、つまみ170の形態の緊締手段を
含んでいる。このY方向バーをバンジョー型のフレーム
60に対して位置決めするためある種度の調整の許容度
が与えられるが、この調整は固定ボルト78を暖めて固
定ブラケット166上の摺動路166aに対する摺動子
168のX方向の制限された運動を得ることができる調
整ねじ172を回転させることによって提供さ」するこ
とか望ましい。調整ねじ172による小さな調整が耐火
性管材50をその環状座部およびスパウト・ボウルの下
部に画成されたオリフィスに対して整合するためには不
充分である場合には、横方向の摺動子168における別
の切欠き168aがY方向のバー160の位置決めをや
シ直すため便利な手段を提供する。
され、反対側は空気シリンダ164が示す位置にバー1
60を緊締することができるように運動可能なりランプ
162によって画成される。バー160は第1図に最も
よく示される下部160aを有し、この下部160aは
摺動ブロック168に対して緊締されている。第3図に
示されるように、いくつかのボルト167.167がブ
ラケット166を前て述べたプランジャ作動機構のだめ
のハウジングと関連する固定構造部38に対して係止す
る。ブラケット166に対してボルト止めされているの
は、摺動ブロック168を収受るため方向Xに延在する
摺動路166aである。摺動ブロック168はY方向の
バー160を収受し、つまみ170の形態の緊締手段を
含んでいる。このY方向バーをバンジョー型のフレーム
60に対して位置決めするためある種度の調整の許容度
が与えられるが、この調整は固定ボルト78を暖めて固
定ブラケット166上の摺動路166aに対する摺動子
168のX方向の制限された運動を得ることができる調
整ねじ172を回転させることによって提供さ」するこ
とか望ましい。調整ねじ172による小さな調整が耐火
性管材50をその環状座部およびスパウト・ボウルの下
部に画成されたオリフィスに対して整合するためには不
充分である場合には、横方向の摺動子168における別
の切欠き168aがY方向のバー160の位置決めをや
シ直すため便利な手段を提供する。
更に第2図に関して本文に述べた装置の作用の簡単な説
明に戻って、前に述べたモータSMおよびlJiの動作
な制御するための円錐状の装置が設けられ、このような
制御装置は第2図に制御装置Cの形態で示されている。
明に戻って、前に述べたモータSMおよびlJiの動作
な制御するための円錐状の装置が設けられ、このような
制御装置は第2図に制御装置Cの形態で示されている。
モータMは、前に述べた。
駆動装置64.65.68を介して耐火性管材50を連
続的に回転・ させるよう作用する。制御装置Cはまた
、スパウト・ボウル28の下部に形成されたオリフィス
に対するガラスの流れを調整するため、このスパイト・
ボウルの内側に画成された環状座部に関して耐火性管材
50を昇降運動させるように作用する。制御装置Cの制
飢盤(第13図)にはディジタル読取りディスプレイが
設けられ、融解ガラスの流れが供給装置の稼動停止後有
効に再開することを可能にする。本発明のこのような特
徴からの便益を得るため下記の一連の手順を用いること
ができる。
続的に回転・ させるよう作用する。制御装置Cはまた
、スパウト・ボウル28の下部に形成されたオリフィス
に対するガラスの流れを調整するため、このスパイト・
ボウルの内側に画成された環状座部に関して耐火性管材
50を昇降運動させるように作用する。制御装置Cの制
飢盤(第13図)にはディジタル読取りディスプレイが
設けられ、融解ガラスの流れが供給装置の稼動停止後有
効に再開することを可能にする。本発明のこのような特
徴からの便益を得るため下記の一連の手順を用いること
ができる。
即ち、
(a、) 供給機構の運転期間の初めに最初のフレー
ムおよび対応する管材の高さを設定する(b) 融解
ガラスの流れ運動の速度を調整する期間にわたって供給
機構の運転中のフレーム扁さの変更。この管材の高さは
耐火性管材自体の下端部九おける疲労によって変更しな
ければならない。
ムおよび対応する管材の高さを設定する(b) 融解
ガラスの流れ運動の速度を調整する期間にわたって供給
機構の運転中のフレーム扁さの変更。この管材の高さは
耐火性管材自体の下端部九おける疲労によって変更しな
ければならない。
に・)融解ガラスの流れを止めるだめ管材の下端部が供
給ボウルの内側に定置するまでフレームを降下させる (d)2つの計数的な読取シ値を得るため始動時(手順
a)および融解ガラスの流動の遮断後にディスプレイの
読取)を行なう faJ 前記数値を加えて3番目の部材を提供する(
1)以降の運転期間中加えられた即ち3番目の値を用い
て供給機構の設定を行なう パルス・モータSIJは第5図において最もよく示され
るが、このパルス・モータは第2のギア184と・歯合
った状態で示されるギア182を支持する;Jt所#1
1soを回転させるよう作用する。しかし、こAcらの
ギアは通常は相互に噛合状9になく、このため・ぐルス
・モータSMの出力軸はギア184を回転することなく
1lI118oを常に回転させることになる。ギア・ボ
ックス186は、垂直方向に延在するジヤツキねじ18
8を回転させるようにウオームギア(第7図5照)を収
容する。第2図および第7図は、この目的のためフレー
ム6o内に提供される固定ナツト190に党合されたジ
ヤツキねじ188を示している。このため、パルス・モ
ータSMとそつ関連する出力軸180の増加する回転運
動がバンジョー型のフレーム6oにかける予め定めた垂
直方向進動および:耐火性管材5oの:li’l限され
た垂直方向11■動を生じる。この全ての運動は、上記
の如くモータMの連恍的な回転運動を介して訃す天性管
材50の通常の可転運動を干渉することなく達成される
。
給ボウルの内側に定置するまでフレームを降下させる (d)2つの計数的な読取シ値を得るため始動時(手順
a)および融解ガラスの流動の遮断後にディスプレイの
読取)を行なう faJ 前記数値を加えて3番目の部材を提供する(
1)以降の運転期間中加えられた即ち3番目の値を用い
て供給機構の設定を行なう パルス・モータSIJは第5図において最もよく示され
るが、このパルス・モータは第2のギア184と・歯合
った状態で示されるギア182を支持する;Jt所#1
1soを回転させるよう作用する。しかし、こAcらの
ギアは通常は相互に噛合状9になく、このため・ぐルス
・モータSMの出力軸はギア184を回転することなく
1lI118oを常に回転させることになる。ギア・ボ
ックス186は、垂直方向に延在するジヤツキねじ18
8を回転させるようにウオームギア(第7図5照)を収
容する。第2図および第7図は、この目的のためフレー
ム6o内に提供される固定ナツト190に党合されたジ
ヤツキねじ188を示している。このため、パルス・モ
ータSMとそつ関連する出力軸180の増加する回転運
動がバンジョー型のフレーム6oにかける予め定めた垂
直方向進動および:耐火性管材5oの:li’l限され
た垂直方向11■動を生じる。この全ての運動は、上記
の如くモータMの連恍的な回転運動を介して訃す天性管
材50の通常の可転運動を干渉することなく達成される
。
面十火性を有するプランジャは、耐火性管材が以下に述
べるように取外される前に、前記の主題を取扱う先頭の
まだ係属中の米国特許出願の教示内容に従って最初に取
外されねばならない。
べるように取外される前に、前記の主題を取扱う先頭の
まだ係属中の米国特許出願の教示内容に従って最初に取
外されねばならない。
緊4締装置72を備えた耐火性管材50.は、耐火性管
材組立体をその垂直方向の軸心の周囲に僅かに回転する
こと、またその結果バンジョー型のフレーム60から上
方へボルト・80.8oによって上昇させることが自由
にできるように、第9図に関して前:て述べたクランプ
96を回転させることによりバンジョー型のフレーム6
00頭部の内側の位置から解除される。この操作は、ス
パウト・ボウルち・よびバンジョー型のフレーム60か
ら自由な位!誰において依然としてこれと関連しかつ一
緒に組立てた管材チャック装置72を耐火性管材50
IC提供する。
材組立体をその垂直方向の軸心の周囲に僅かに回転する
こと、またその結果バンジョー型のフレーム60から上
方へボルト・80.8oによって上昇させることが自由
にできるように、第9図に関して前:て述べたクランプ
96を回転させることによりバンジョー型のフレーム6
00頭部の内側の位置から解除される。この操作は、ス
パウト・ボウルち・よびバンジョー型のフレーム60か
ら自由な位!誰において依然としてこれと関連しかつ一
緒に組立てた管材チャック装置72を耐火性管材50
IC提供する。
第・1図に示されるようにバンジョー型のフl/ −ム
ロ0を枢動させるためには、451に述べたように討天
性管材チャック装置を最初に取外さなければならない。
ロ0を枢動させるためには、451に述べたように討天
性管材チャック装置を最初に取外さなければならない。
この時、この目的のためバンジョー型のフレーム60に
画成されたスロソ) 60 cのその位置からY方向の
バー160を取外すことが必要となる。
画成されたスロソ) 60 cのその位置からY方向の
バー160を取外すことが必要となる。
次の手順は、上記の如く耐火性管材の手動による昇降運
動と関連した手動入力部材194の取外しを伴なうこと
になる。オペレータは、この時、第4図の実線で示され
た位置から同図に仮想線で示された位置までバンジョー
型のフレーム60の揺動運動を許容するため、第5図の
支持構造部およびつまみ171と関連する筐体54の前
面パネルを取外すことになる。構造全体に対する単一の
枢着柱体56は、バンジョー型のフレーム60の作動位
置から供給ボウル自体に対する作業を可能にするためス
パウト・ボウルから離れた位置への運動を容易にするも
のである。
動と関連した手動入力部材194の取外しを伴なうこと
になる。オペレータは、この時、第4図の実線で示され
た位置から同図に仮想線で示された位置までバンジョー
型のフレーム60の揺動運動を許容するため、第5図の
支持構造部およびつまみ171と関連する筐体54の前
面パネルを取外すことになる。構造全体に対する単一の
枢着柱体56は、バンジョー型のフレーム60の作動位
置から供給ボウル自体に対する作業を可能にするためス
パウト・ボウルから離れた位置への運動を容易にするも
のである。
供給ボウル内のオリフィスから融解ガラスの流れを生じ
あるいはこれを遮断することが必要な時、耐火性管材5
0を手動により上昇させるあるいは管材を降下させるだ
めの手段が設けられる。このような手段は、手回しクラ
ンク(図示せず)を支持しかつ直角ギア結合装置194
を介して手動入力1堅動軸196と結合された下垂軸1
92を含んでいる。
あるいはこれを遮断することが必要な時、耐火性管材5
0を手動により上昇させるあるいは管材を降下させるだ
めの手段が設けられる。このような手段は、手回しクラ
ンク(図示せず)を支持しかつ直角ギア結合装置194
を介して手動入力1堅動軸196と結合された下垂軸1
92を含んでいる。
この軸196は、前に述べた横方向軸180と駆動作用
的に係合しないように常に解除され、横軸180従って
ジヤツキねじ188の回転運動を得るためには、空気/
リンダ173を第5図に示される位置に作動させること
によシギア182.184と係合することが必要となる
。作動装置173は、ギア184のこのような制限され
た軸方向運動を生じるための別の装置を含んでいる。ギ
ア184は、その通常の位置を示すため第5図における
仮想線の位置で示される。第5図におけるギア184に
対する実線位置は、ジヤツキねじ188に対する手動の
回転運動を許容する如きものである。第7図は、シャツ
そねじ188、歯車箱ノ・クランク196を示し、また
横軸180上に支承されジヤツキねじ188上にこの目
的のため設けられたウオームギア187と噛合う位置に
あるウオーム185をも示す。フレーム60に設けられ
た固定ナツト190もまた第7図に示されて 、いる。
的に係合しないように常に解除され、横軸180従って
ジヤツキねじ188の回転運動を得るためには、空気/
リンダ173を第5図に示される位置に作動させること
によシギア182.184と係合することが必要となる
。作動装置173は、ギア184のこのような制限され
た軸方向運動を生じるための別の装置を含んでいる。ギ
ア184は、その通常の位置を示すため第5図における
仮想線の位置で示される。第5図におけるギア184に
対する実線位置は、ジヤツキねじ188に対する手動の
回転運動を許容する如きものである。第7図は、シャツ
そねじ188、歯車箱ノ・クランク196を示し、また
横軸180上に支承されジヤツキねじ188上にこの目
的のため設けられたウオームギア187と噛合う位置に
あるウオーム185をも示す。フレーム60に設けられ
た固定ナツト190もまた第7図に示されて 、いる。
バンジョー型のフレーム60を昇降運動させるためのこ
の機構全体は支持鋳物214上に設けられる。
の機構全体は支持鋳物214上に設けられる。
支持鋳物211[は、ブラケット52に対して直接ねじ
込まれた第2の調整ねじ208に対して与えられる調整
操作の結果方向Yに運動することができる第2の横方向
の摺動子206にこの目的のため設けられたねじ204
K対して与えられる調整の結果方向Xに運動すること
ができる第1の横方向摺動子202に対して固定されて
いる。このように構成および配置されるため、支持鋳物
214およびその関連する第1の横方向摺動子202は
、バンジョー型のフレーム60および耐火性管材50を
一般に固定構造部、特にスパウト・ボウルに対して適正
に定置するために、XおよびYの両方向に水平面内で適
正に位置決めすることができる。軸56は、第6図にお
いて、垂直方向に延在する短軸212によってその下端
部で支持された管状部材からなり、前記単軸はこの目的
のため摺動子202上に設けられた上方に開口する支持
鋳物214に対して固定されているように示されている
。
込まれた第2の調整ねじ208に対して与えられる調整
操作の結果方向Yに運動することができる第2の横方向
の摺動子206にこの目的のため設けられたねじ204
K対して与えられる調整の結果方向Xに運動すること
ができる第1の横方向摺動子202に対して固定されて
いる。このように構成および配置されるため、支持鋳物
214およびその関連する第1の横方向摺動子202は
、バンジョー型のフレーム60および耐火性管材50を
一般に固定構造部、特にスパウト・ボウルに対して適正
に定置するために、XおよびYの両方向に水平面内で適
正に位置決めすることができる。軸56は、第6図にお
いて、垂直方向に延在する短軸212によってその下端
部で支持された管状部材からなり、前記単軸はこの目的
のため摺動子202上に設けられた上方に開口する支持
鋳物214に対して固定されているように示されている
。
短軸212の下端部は、第1の摺動子202の下側のも
み下げ内に保持される円形板216を支持している。枢
着柱体56に前する支持部およびその関連する短軸21
2は横方向摺動子202内に延在してこれにより支持さ
れることが判るであろう。このため、耐火性管材50に
対する支持構造郡全体は、耐火性管材50の細心とオリ
フィスを形成するス/ξウド・ボウルの下端部の軸心と
の間の不整合状態を許容してこれを補正するため、Xお
よびY方向に定置することができる。熱論、このため、
前に述べたようにスパウト・ボウルに設けられたプラン
ジャ(単数または複数)に対する耐火性管材50に対す
る調′整操作が可能となるのである。
み下げ内に保持される円形板216を支持している。枢
着柱体56に前する支持部およびその関連する短軸21
2は横方向摺動子202内に延在してこれにより支持さ
れることが判るであろう。このため、耐火性管材50に
対する支持構造郡全体は、耐火性管材50の細心とオリ
フィスを形成するス/ξウド・ボウルの下端部の軸心と
の間の不整合状態を許容してこれを補正するため、Xお
よびY方向に定置することができる。熱論、このため、
前に述べたようにスパウト・ボウルに設けられたプラン
ジャ(単数または複数)に対する耐火性管材50に対す
る調′整操作が可能となるのである。
このように構成され配置されたため、耐火性管材50お
よびその関連する緊締装置72は、例えば異なる寸法の
耐火性管材との交換のため容易に取外すことができる。
よびその関連する緊締装置72は、例えば異なる寸法の
耐火性管材との交換のため容易に取外すことができる。
更に、バンジョー型のフレーム60および関連する構造
部の制限された回転運動はスパウト・ボウル自体に対す
る接近を便利にし、また更に耐火性管材の支持構造部の
作業を一方:、でおける作業と他方の作業が干渉するこ
となく実元することを可能にするものである。
部の制限された回転運動はスパウト・ボウル自体に対す
る接近を便利にし、また更に耐火性管材の支持構造部の
作業を一方:、でおける作業と他方の作業が干渉するこ
となく実元することを可能にするものである。
第1図は、プランジャを支持すると共にプランジャを囲
撓する耐火性管材を支持するための機構を備えたスパウ
ト・ボウルを部分的に断面で示す正面図、第2図はカバ
ーを仮想線で示し、またパルス・モータおよび耐火性管
材の回転モータのための制御部を略図的に示す第1図の
一部をこれも部分的に断面で示した更に詳細な正面図、
第3図は管材支持機構をその作動位置に固定するため設
けられた緊締装置と共に耐火性管材チャック兼回転機構
の一部を詳細に示す平面図、第4図は仮想線の位置が略
々35°にわたる作動位置から枢動したフレームを示す
フレームに対する作動位置を実線で示した耐火性管材支
持機構の平面図、第5図は第2図の線5−5に関する横
断面図、第6図は第5図の線6−6に関する縦断面図、
第7図は第5図の線7−7に関する縦断面図、第8図は
耐火(生管材およびそのチャック装置をその作動から湯
上させるため用いられるアイボルトの1本を示し、耐火
性管材のための緊締装置を示す第3図の線8−8に関す
る耐火性管材上端部の縦断面図、第9図は耐火性管材と
チャック装置を枢動自在に取付けたフレームに固定する
ため用いられる3つのクランプの1つを示す詳細図、第
10図は異なる形態の耐火性管材を内側に保持した状態
の第8図に示した緊締装置を示す図、第11図は第10
図に示した耐火性管材の上部を示す側面図、第12図は
第10図および第11図に示した耐火性管材の底面図、
および第13図は第2図に示した制御部の詳細図である
。 10・・・スパウト・ボウノペ12−・・チャネル、1
4・・・プランジャ、16・・・オリフィス板、18・
・・剪断機構、20・・・プランジャ作動機構、22・
・・角ブラケット、24・・・板部、26・・・ジブ形
成フレーム、28・・・ボウル、32・・・プランジャ
支持ディスク、34・・・フレーム、36・・・支持ブ
ラケット、38.54.58・・・)・クランプ、40
・・・摺動子、50・・・耐火性管材、52・・・角ブ
ラケット、56・・・枢着柱体、60・・・バンジョー
型フレーム、62・・・釣合い錘、63・・・直角4駆
動装置、64・・・、駆動軸装置、66.68・・・駆
動軸装置、69・・・軸、70・・・ベベル・ギア、7
2・・・管)オチャノク装置、76・・・無効クラッチ
、77・・・位置決めボルト、90・・・リング・ギア
、91.92・・・ボス。 94・・・短軸、96・・・レバー、98・・・摩耗板
、100・・・凹部、102・・ランド、104・・・
環状支持部、106・・・埋め子、108・・・ヒ0ン
、110・・・上部支持レース、111・・・保持リン
グ、160・・・バー、162・・・クランプ、164
・・・空気シリンダ、166・・・プラケット、168
・・・摺動ブロック、170.171・・・つまみ、1
72・・・調整ねじ、173・・・空気/す/ダ、18
0・・・横断軸、182.184・・・ギア、185・
・・ウオーム、186・・・ギア、ボックス、187・
・・ウオームギア、188・・・ジヤツキねし、190
・・・固定ナツト、192・・・下垂軸、19・[・・
・手動入力部材、196・・・手動入力、駆動軸、20
2・・・第1の横方向摺動子、201[・・・ねじ、2
06・・・第2の横方向摺動子、208・・・調整ねじ
、212・・・短軸、211[・・・支持鋳物、216
・・・円Iヒ板。 (外5名)
撓する耐火性管材を支持するための機構を備えたスパウ
ト・ボウルを部分的に断面で示す正面図、第2図はカバ
ーを仮想線で示し、またパルス・モータおよび耐火性管
材の回転モータのための制御部を略図的に示す第1図の
一部をこれも部分的に断面で示した更に詳細な正面図、
第3図は管材支持機構をその作動位置に固定するため設
けられた緊締装置と共に耐火性管材チャック兼回転機構
の一部を詳細に示す平面図、第4図は仮想線の位置が略
々35°にわたる作動位置から枢動したフレームを示す
フレームに対する作動位置を実線で示した耐火性管材支
持機構の平面図、第5図は第2図の線5−5に関する横
断面図、第6図は第5図の線6−6に関する縦断面図、
第7図は第5図の線7−7に関する縦断面図、第8図は
耐火(生管材およびそのチャック装置をその作動から湯
上させるため用いられるアイボルトの1本を示し、耐火
性管材のための緊締装置を示す第3図の線8−8に関す
る耐火性管材上端部の縦断面図、第9図は耐火性管材と
チャック装置を枢動自在に取付けたフレームに固定する
ため用いられる3つのクランプの1つを示す詳細図、第
10図は異なる形態の耐火性管材を内側に保持した状態
の第8図に示した緊締装置を示す図、第11図は第10
図に示した耐火性管材の上部を示す側面図、第12図は
第10図および第11図に示した耐火性管材の底面図、
および第13図は第2図に示した制御部の詳細図である
。 10・・・スパウト・ボウノペ12−・・チャネル、1
4・・・プランジャ、16・・・オリフィス板、18・
・・剪断機構、20・・・プランジャ作動機構、22・
・・角ブラケット、24・・・板部、26・・・ジブ形
成フレーム、28・・・ボウル、32・・・プランジャ
支持ディスク、34・・・フレーム、36・・・支持ブ
ラケット、38.54.58・・・)・クランプ、40
・・・摺動子、50・・・耐火性管材、52・・・角ブ
ラケット、56・・・枢着柱体、60・・・バンジョー
型フレーム、62・・・釣合い錘、63・・・直角4駆
動装置、64・・・、駆動軸装置、66.68・・・駆
動軸装置、69・・・軸、70・・・ベベル・ギア、7
2・・・管)オチャノク装置、76・・・無効クラッチ
、77・・・位置決めボルト、90・・・リング・ギア
、91.92・・・ボス。 94・・・短軸、96・・・レバー、98・・・摩耗板
、100・・・凹部、102・・ランド、104・・・
環状支持部、106・・・埋め子、108・・・ヒ0ン
、110・・・上部支持レース、111・・・保持リン
グ、160・・・バー、162・・・クランプ、164
・・・空気シリンダ、166・・・プラケット、168
・・・摺動ブロック、170.171・・・つまみ、1
72・・・調整ねじ、173・・・空気/す/ダ、18
0・・・横断軸、182.184・・・ギア、185・
・・ウオーム、186・・・ギア、ボックス、187・
・・ウオームギア、188・・・ジヤツキねし、190
・・・固定ナツト、192・・・下垂軸、19・[・・
・手動入力部材、196・・・手動入力、駆動軸、20
2・・・第1の横方向摺動子、201[・・・ねじ、2
06・・・第2の横方向摺動子、208・・・調整ねじ
、212・・・短軸、211[・・・支持鋳物、216
・・・円Iヒ板。 (外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、融解ガラスが出炉するための1つ以上のオリフィス
を画成する固定構造部上に取付けられた融解ガラスのス
パウト・ボウルであつて、その下端部がオリフィスを流
れる融解ガラスの流れを助けるためオリフィス形成手段
と共働する少なくとも1つの垂直方向に往復運動するプ
ランジャを含むスパウト・ボウルにおいて、前記プラン
ジャを囲繞し前記スパウト・ボウルの上方に上端部を有
する少なくとも1つの耐火性管材を設け、該管材は前記
オリフィス形成手段に対する融解ガラスの流れを遮断す
るため前記スパウト・ボウルの内側の環状の座面と係合
するための下端部を有し、前記耐火性管材を支持する水
平方向に延在するフレームと、該フレームに対する垂直
方向に延在する枢着柱体と、ガラス前炉部の前記固定構
造部と関連しかつ前記管材が前記スパウト・ボウル内側
に支持される作動位置に関する前記枢着柱体の軸心にお
ける少なくとも制限された水平方向の揺動運動を生じる
ように前記フレームを支持する支持構造部と、一部が前
記ガラス前炉部と関連する固定構造部上に画成され一部
が前記フレームを前記作動位置に保持するため前記フレ
ーム上に画成された緊締手段と、前記スパウト・ボウル
の内側に画成された座面に関してそれぞれ接近離反する
ように前記管材の下端部を運動させるため前記支持構造
部に対して前記フレームを上下に運動させる手段とを設
けることを特徴とするスパウト・ボウル。 2、前記フレームにおける環状の管材チャック装置を設
け、該管材はその上端部に隣接する一体に形成された半
径方向外方に延在するフランジを有し、該フランジはそ
の上に画成された円錐状の位置決め面を有し、前記チャ
ック装置は、その一方が前記管材のフランジ上の円錐状
の位置決め面と係合するための円錐状位置決め面を有す
る内外の環状部分からなり、前記チャック装置は前記の
内外の管材チャック装置の部分を軸方向に緊締する手段
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
パウト・ボウル。 3、前記フレームを垂直方向に運動させる前記手段が前
記支持構造部に回転自在に取付けられたジャッキねじと
前記フレームの固定ナットとからなり、前記ジャッキね
じは前記固定ナットに螺合され、前記フレームを運動さ
せる前記手段は前記ジャッキねじを回転させるための逆
転自在な駆動手段を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のスパウト・ボウル。 4、前記枢着柱体に対する前記支持構造部が、前記の固
定された前炉構造部に対し固定された第2の水平方向に
延在する通路を形成する手段と、第2の水平方向の運動
を生じるように前記第2の通路形成手段に調整自在に取
付けられた第2の摺動子とを含み、前記摺動子は前記第
2の通路形成手段に対して直角方向の第1の水平方向に
延在する通路形成手段を画成し、前記第2の水平方向に
直角な第1の水平方向に移動するよう前記第1の通路形
成手段上に調節可能に取付けられた第1摺動子を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスパウト・
ボウル。 5、前記第1の摺動子が前記枢着柱体を支持し、前記フ
レームを運動させる前記手段が前記第1の摺動子上に取
付けられることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
のスパウト・ボウル。 6、前記フレームを垂直方向に運動させる前記手段が、
前記第1の摺動子上に回転自在に取付けられたジャッキ
ねじと、前記フレームの固定ナットからなり、前記ジャ
ッキねじは前記固定ナットに螺合され、前記フレームを
運動させる前記手段は前記ジャッキねじを回転させる逆
転可能な、駆動手段を含み、逆転可能な該駆動手段は電
気的に操作されるパルス・モータを含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載のスパウト・ボウル。 7、前記フレームにおける環状の管材チャック装置を設
け、前記管材はその上端部に隣接する一体に形成された
半径方向外方に延在するフランジを有し、該フランジは
その上に画成された円錐状の位置決め面を有し、前記チ
ャック装置は、その一方が前記管材のフランジ上の円錐
状位置決め面と係合するための円錐状の位置決め面を有
する内外の環状部分からなク、前記チャック装置は前記
の内外の部分を軸心に緊締する手段を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載のスパウト・ボウル。 8、前記第1の管材とは異なる直径の少なくとも1つの
別の管材を設け、この別の管材もまたその上端部に隣接
する半径方向外方に延在するフランジを有し、両方の管
材における両方のフランジが同じ寸法の同じ円錐状の位
置決め面を有し、かつ前記両管材が異なる直径の管材を
収容するため別の寸法のチャック装置を必要とすること
なく同じチャック装置に保持することができるように同
じフランジを有することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のスパウト・ボウル。 9、前記フレームが、その垂直方向軸心上で回転するよ
うに前記管材チャック装置を回転自在に支持する環状の
支持手段と、該支持手段上のリング・ギアと、前記フレ
ーム上で前記フレームに隣接しかつ前記一端部とは反対
側に設けられたモータ手段と、該モータ手段を前記リン
グ・ギアに対して結合する駆動軸手段とを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のスパウト・ボウル
。 10、前記フレームが、その垂直軸心上で回転するよう
に前記管材のチャック装置を回転自在に支持する環状の
支持手段と、該環状支持手段上のリング・ギアと、前記
フレーム上に設けられかつ前記一端部と反対側のフレー
ム端部に隣接して配置されたモータ手段と、該モータ手
段を前記リング・ギアに対して結合する、駆動軸手段と
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のス
パウト・ボウル。 11、前記緊締手段が、前記固定構造部上に画成された
第1の水平方向に延在する通路形成手段と、該第1の通
路形成手段上に設けられた第1の摺動ブロックとからな
り、該第1の摺動ブロックは前記第1の通路上で調整自
在に運動可能であり、前記摺動ブロックに対して取付け
られかつ前記フレームにおいてそれに対して画成された
スロットを貫通して延在するY軸バーと、Y軸バーと係
合可能な第1の部分を有する流体圧作動手段と、前記フ
レームに対して取付けられた第2の作動部分とを含み、
前記第1の作動部分は前記Y軸バーを前記スロット内で
緊締するため前記第2の作動部分に対して運動可能であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスパウ
ト・ボウル。 12、前記フレームの環状の管材チャック装置を設け、
前記管材はその上端部に隣接して一体に形成された半径
方向外方に延在するフランジを有し、該フランジはその
上に画成された円錐状の位置決め面を有し、前記チャッ
ク装置はその一方が前記管材のフランジ上の円錐状の位
置決め面と係合するための円錐状の位置決め面を有する
内外の環状の部分からなり、前記チャック装置は前記の
内外の管材チャック装置の部分を軸方向に緊締する手段
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
スパウト・ボウル。 13、前記フレームを垂直方向に運動させる前記手段が
、前記支持構造部に回転自在に取付けられたジャッキね
じと前記フレームの固定ナットからなり、前記ジャッキ
ねじは前記固定ナットに螺合され、前記フレームを運動
させる前記手段は前記ジャッキねじを回転させるための
逆転可能な駆動手段を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第11項記載のスパウト・ボウル。 14、前記枢着柱体に対する前記支持構造部が前記の固
定された前炉部構造部に対し固定された第2の水平方向
に延在する通路形成手段と、第2の水平方向に運動する
ように前記第2の通路形成手段に調整自在に取付けられ
た第2の摺動子とからなり、前記摺動子は前記第2の通
路形成手段に対して直角の第1の水平方向に延在する通
路形成手段を画成し、前記第2の水平方向と直角をなす
第1の水平方向に運動するように前記第1の通路形成手
段上に調整自在に取付けられた第1の摺動子を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載のスパウト・
ボウル。 15、前記第1の摺動子が前記枢着柱体を支持し、前記
フレームを運動させる前記手段が前記第1の摺動子上に
取付けられることを特徴とする特許請求の範囲第14項
記載のスパウト・ボウル。 16、前記フレームを垂直方向に運動させる前記手段が
、前記第1の摺動子に回転自在に取付けられたジャッキ
ねじと前記フレームの固定ナットからなり、前記ジャッ
キねじは前記固定ナットに螺合され、前記フレームを運
動させる前記手段は前記ジャッキねじを回転させるため
の逆転可能な駆動手段を含み、該逆転可能な駆動手段が
電気的に操作されるパルス・モータを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第15項記載のスパウト・ボウル。 17、前記環状支持手段における環状の管材チャック装
置を設け、前記管材はその上端部に隣接する一体に形成
された半径方向外方に延在するフランジを有し、該フラ
ンジはその上に画成された円錐状の位置決め面を有し、
前記チャック装置はその一方が前記管材のフランジ上の
円錐状の位置決め面と係合するための円錐状の位置決め
面を有する内外の環状の部分からなり、前記チャック装
置は前記内外の部分を軸方向に緊締する手段を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第16項記載のスパウト・
ボウル。 18、前記第1の管材とは異なる直径の少なくとも1つ
の別の管材を設け、この別の管材もまたその上端部に隣
接する半径方向外方に延在するフランジを有し、両方の
管材における両方のフランジが同じ寸法の同じ円錐状の
位置決め面を有し、かつ前記両管材が異なる直径の管材
を収容するため別の寸法のチャック装置を必要とするこ
となぐ同じチャック装置に保持することができるように
同じフランジを有することを特徴とする特許請求の範囲
第17項記載のスパウト・ボウル。 19、前記フレームが、その垂直方向軸心上で回転する
ように前記管材チャック装置を回転自在に支持する環状
の支持手段と、該支持手段上のリング・ギアと、前記フ
レーム上で前記フレームに隣接しかつ前記一端部とは反
対側に設けられたモータ手段と、該モータ手段を前記リ
ング・ギアに対して結合する駆動軸手段とを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第17項記載のスパウト・ボ
ウル。 20、前記フレームを垂直方向に運動させる別の手段を
設け、該別の手段は前記逆転自在な駆動手段により駆動
される第1のギアと、第2のギアと、該第1のギアと前
記駆動手段が前記パルス・モータを作動するための電力
が存在しない時前記管材を運動させることを許容するよ
うに選択的に操作可能なように前記第1のギアとの係合
状態に入出するように前記第2のギアを運動させる手段
とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第17項記載
のスパウト・ボウル。 21、前記内外の部分が一方が他方の内側に嵌合した円
筒状部分を有し、前記外側の円筒部分は前記フレームに
画成された関連する形状の円筒状面の内側に丁度嵌合す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のスパウ
ト・ボウル。 22、前記フレームが、その垂直軸心において回転する
ように前記管材チャック装置を回転自在に支持する環状
の支持手段と、該環状支持手段上のリング・ギアと、前
記フレーム上で前記フレームと隣接しかつ前記一端部と
反対側に配置されたモータ手段と、該モータ手段を前記
リング・ギアに対し結合する、駆動軸手段とを含み、前
記支持手段は上下のリングを有し、該上部リングは前記
の外部のチャック装置部分と係合する前記の円筒状の関
連面を画成することを特徴とする特許請求の範囲第21
項記載のスパウト・ボウル。 23、前記支持手段が前記下部の支持リングの周囲に同
心状に離間されたグラファイトの支持区部を含み、前記
上部リングが摩耗抵抗を改善するためプラズマ被覆され
ることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載のスパ
ウト・ボウル。 24、パルス・モータの電力が存在しない時前記ジャッ
キねじを選択的に操作する前記手段が流体圧作動装置兼
クラッチと、該作動装置を通常前記クラッチを解除する
位置に保持する装置とからなシ、該クラッチは前記の別
の手段を前記、駆動手段に対して結合しかつ前記ジャッ
キねじを回転させるよう作用することを特徴とする特許
請求の範囲第20項記載のスパウト・ボウル。 25、前記モータ手段を前記リング・ギアに対して結合
する前記、駆動軸手段が、ピニオン・ギアと、該ピニオ
ン・ギアと前記モータ手段間に設けられた可撓性に富む
軸と、前記ピニオン・ギアに隣接する前記の可撓性に富
む軸の少なくとも前記端部に対する調整可能に取付けら
れたピローブロックとを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載のスパウト・ボウル。 26、前記スパウト・ボウルにおける前記の環状座面を
含む前記の固定構造部に対する前記耐火性管材の支持フ
レームの高さに対応する数値を計数的に表示する表示手
段を設けることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
のスパウト・ボウル。 27、(a)供給機構に対する作動期間の初めに最初の
フレームおよび対応する管材の高さを設定し、 (b)前記融解ガラスの流れ速度を調整するためある期
間にわたる前記供給機構の作動中のフレーム高さを変更
する工程を含み、前記管材の高さは耐火性管材自体の下
端部における摩耗のため変更することができ、 (c)前記管材の下端部が前記供給ボウルの内側に着座
して前記融解ガラスの流れを停止させるまで前記フレー
ムを降下させ、 (d)始動時(手順a)および融解ガラスの流れを遮断
した後のディスプレイを読取つて2つの計数的な読取り
値を得、 (e)前記数値を加えて第3の数値を得、 (f)加えられた即ち第3の数値を用いて、以降の作動
期間における供給機構の設定を行なう工程からなること
を特徴とする供給機構を作動させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/655,502 US4554000A (en) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | Molten glass spout bowl refractory tube support mechanism and method of control |
| US655502 | 1984-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183635A true JPS6183635A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH068178B2 JPH068178B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=24629152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214375A Expired - Lifetime JPH068178B2 (ja) | 1984-09-27 | 1985-09-27 | 融解ガラスのスパウト・ボウル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554000A (ja) |
| EP (1) | EP0176363B1 (ja) |
| JP (1) | JPH068178B2 (ja) |
| DE (1) | DE3567009D1 (ja) |
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1984
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-
1985
- 1985-09-26 EP EP85306837A patent/EP0176363B1/en not_active Expired
- 1985-09-26 DE DE8585306837T patent/DE3567009D1/de not_active Expired
- 1985-09-27 JP JP60214375A patent/JPH068178B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4554000A (en) | 1985-11-19 |
| JPH068178B2 (ja) | 1994-02-02 |
| EP0176363A1 (en) | 1986-04-02 |
| DE3567009D1 (en) | 1989-02-02 |
| EP0176363B1 (en) | 1988-12-28 |
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