JPS618364A - 感熱印字ヘツドの温度制御装置 - Google Patents
感熱印字ヘツドの温度制御装置Info
- Publication number
- JPS618364A JPS618364A JP13053684A JP13053684A JPS618364A JP S618364 A JPS618364 A JP S618364A JP 13053684 A JP13053684 A JP 13053684A JP 13053684 A JP13053684 A JP 13053684A JP S618364 A JPS618364 A JP S618364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- thermal print
- temperature
- power supply
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/37—Print density control by compensation for variation in current
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえば熱転写式カラー複写機あるいはサー
マルプリンタなどに用いられる感熱印字ヘッドの温度を
制御する感熱印字ヘッドの温度制御装置に関する。
マルプリンタなどに用いられる感熱印字ヘッドの温度を
制御する感熱印字ヘッドの温度制御装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、この種の感熱印字ヘッド(いわゆるサーマルヘッ
ド)の温度制御手段としては、感熱印字ヘッドの温度を
検出して、感熱印字ヘッドへの印加パルス幅を制御する
方法、あるいは感熱印字ヘッドへの印加電圧を制御する
方法などがある。これらのうち、感熱印字ヘッドへの印
加電圧を制御する方法では、感熱印字ヘッドの電源回路
に非常に複雑な回路を必要としており、コスト高である
。
ド)の温度制御手段としては、感熱印字ヘッドの温度を
検出して、感熱印字ヘッドへの印加パルス幅を制御する
方法、あるいは感熱印字ヘッドへの印加電圧を制御する
方法などがある。これらのうち、感熱印字ヘッドへの印
加電圧を制御する方法では、感熱印字ヘッドの電源回路
に非常に複雑な回路を必要としており、コスト高である
。
したがって、できるだけ簡単で、しかも制御内容の変更
などが容易にできるものが強く要望されている。
などが容易にできるものが強く要望されている。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その第1の
目的とするところは、電源回路に特別な機能を付加する
ことなく、感熱印字ヘッドの温度制御が円滑かつ正確に
行なえ、したがってコストが安く、しかも性能的にも優
れている感熱印字ヘッドの温度制御装置を提供すること
にある。
目的とするところは、電源回路に特別な機能を付加する
ことなく、感熱印字ヘッドの温度制御が円滑かつ正確に
行なえ、したがってコストが安く、しかも性能的にも優
れている感熱印字ヘッドの温度制御装置を提供すること
にある。
また、本発明の第2の目的とするところは、印字濃度む
らを防止し、常に鮮明な印字が可能となる感熱印字ヘッ
ドの温度制御装置を提供することにある。
らを防止し、常に鮮明な印字が可能となる感熱印字ヘッ
ドの温度制御装置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は上記第1の目的を達成するために、感熱印字ヘ
ッドの電源回路が備えている電圧降下補償機能を利用し
て感熱印字ヘッドに印加する電源電圧の制御を行なうよ
うにしたものである。
ッドの電源回路が備えている電圧降下補償機能を利用し
て感熱印字ヘッドに印加する電源電圧の制御を行なうよ
うにしたものである。
また、本発明は上記第2の目的を達成するために、温度
検出値に対応した感熱印字ヘッドに加える電源電圧の制
御を一定の周期で行なうようにしたものである。
検出値に対応した感熱印字ヘッドに加える電源電圧の制
御を一定の周期で行なうようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る感熱印字ヘッドの温度制御装置の
構成を概略的に示すものである。すなわち、感熱印字ヘ
ッド1の温度は温度検出器2によって検出され、この温
度検出器2は温度検出回路3に接続されている。温度検
出回路3の出力はアナログ信号であるので、これをA/
D変換回銘4でデジタル信号に変換する。A/D変挽回
路4の出力は演算処理回路5に入力され、この演算処理
回路5は検出温度7に対応した電圧設定値の演算処理を
行なう。演算処理回路5の演算結果はデジタル信号であ
るので、これをD/A変換回路6でアナログ信号に変換
する。D/A変換回路6の出力は感熱印字ヘッド電源回
路7に入力され、この電源回路7は入力された信号に応
じて感熱印字ヘッド1に加える電源電圧の制御を行なう
。感熱印字ヘッド1に加える電圧が変わると感熱印字ヘ
ッド1の発熱量が変わり、感熱印字ヘッド1の温度も変
わるので、それが濃度検出器2によって検出されてフィ
ードバックされる。このようにして感熱印字ヘッド1の
温度は制御される。
構成を概略的に示すものである。すなわち、感熱印字ヘ
ッド1の温度は温度検出器2によって検出され、この温
度検出器2は温度検出回路3に接続されている。温度検
出回路3の出力はアナログ信号であるので、これをA/
D変換回銘4でデジタル信号に変換する。A/D変挽回
路4の出力は演算処理回路5に入力され、この演算処理
回路5は検出温度7に対応した電圧設定値の演算処理を
行なう。演算処理回路5の演算結果はデジタル信号であ
るので、これをD/A変換回路6でアナログ信号に変換
する。D/A変換回路6の出力は感熱印字ヘッド電源回
路7に入力され、この電源回路7は入力された信号に応
じて感熱印字ヘッド1に加える電源電圧の制御を行なう
。感熱印字ヘッド1に加える電圧が変わると感熱印字ヘ
ッド1の発熱量が変わり、感熱印字ヘッド1の温度も変
わるので、それが濃度検出器2によって検出されてフィ
ードバックされる。このようにして感熱印字ヘッド1の
温度は制御される。
ところで、感熱印字ヘッドには固有の熱応答特性があり
、応答が遅れるために、温度検出および電圧制御のサイ
クルはこの応答特性に対応した一定の周期−一にするの
がよい。この周期は長すぎては効果がなく、逆に短かす
ぎると感熱印字ヘッドの応答澤れのために発振状態のよ
うになる。この場合、どちらも印字濃度むらを生じる。
、応答が遅れるために、温度検出および電圧制御のサイ
クルはこの応答特性に対応した一定の周期−一にするの
がよい。この周期は長すぎては効果がなく、逆に短かす
ぎると感熱印字ヘッドの応答澤れのために発振状態のよ
うになる。この場合、どちらも印字濃度むらを生じる。
そこで、本発明pは上述したように温度検出値に対応し
た感熱印字ヘッドに加える電源電圧の制御サイクルを一
定の周期で行なうことにより、それを防止している。本
発明者らの実験によれば上記周期を1ooisとしたと
きが最適であった。
た感熱印字ヘッドに加える電源電圧の制御サイクルを一
定の周期で行なうことにより、それを防止している。本
発明者らの実験によれば上記周期を1ooisとしたと
きが最適であった。
第2図(a)(b)は感熱印字ヘッド1に温度検出器2
を取付けた状態を示すものである。すなわち、感熱印字
ヘッド1は、鉄板などで形成された放熱板11、この放
熱板11上に設けられたセラミック基板12、このセラ
ミック基板12上の略中央部に直線状に設けられた多数
の抵抗体13などから構成されている。また、上記抵抗
体13の両側部には、口承していないがデータ転送用シ
フトレジスタおよび抵抗体駆動用ドライバなどのIC(
集積回路)が設けられていて1、これらは保護カバー1
4.14によって囲繞されている。なお、上記抵抗体1
3は、図面上では1本の直線で示されているが、実際に
は多数の非常に小さなドツト状の抵抗体が微小間隔で直
線状に配列されてなる。そして、温度検出器2は、上記
のように構成された感熱印字ヘッド1の略中心部で抵抗
体13近傍のセラミック基板12下の放熱板11にいわ
ゆるザグリを入れ、そこに取付けである。上記温度検出
器2としてはタイオード型サーミスタを用いており、そ
の抵抗値としてはたとえば25℃でIOKΩである。
を取付けた状態を示すものである。すなわち、感熱印字
ヘッド1は、鉄板などで形成された放熱板11、この放
熱板11上に設けられたセラミック基板12、このセラ
ミック基板12上の略中央部に直線状に設けられた多数
の抵抗体13などから構成されている。また、上記抵抗
体13の両側部には、口承していないがデータ転送用シ
フトレジスタおよび抵抗体駆動用ドライバなどのIC(
集積回路)が設けられていて1、これらは保護カバー1
4.14によって囲繞されている。なお、上記抵抗体1
3は、図面上では1本の直線で示されているが、実際に
は多数の非常に小さなドツト状の抵抗体が微小間隔で直
線状に配列されてなる。そして、温度検出器2は、上記
のように構成された感熱印字ヘッド1の略中心部で抵抗
体13近傍のセラミック基板12下の放熱板11にいわ
ゆるザグリを入れ、そこに取付けである。上記温度検出
器2としてはタイオード型サーミスタを用いており、そ
の抵抗値としてはたとえば25℃でIOKΩである。
第3図は温度検出器2、温度検出回路3およびA/D変
換回路4を具体的に示す回路図である。
換回路4を具体的に示す回路図である。
すなわち、温度検出器2としてのサーミスタTHの両端
は温度検出回路3の抵抗R工の両端に接続されている。
は温度検出回路3の抵抗R工の両端に接続されている。
この抵抗Rsの一端は接地され、他端は抵抗R2と可変
抵抗VRとを直列に介して+5v電源に接続されてい−
る。これにより、感熱印字ヘッド1の温度が変わるとサ
ーミスタTHの抵抗値が変わり、そのために抵抗R1の
両端電圧が変化する。したがって、この電圧は温度に対
応した電圧となって温度検出を行なっている。なお、可
変抵抗VRは、サーミスタTHの抵抗値のばらつき補正
および抵抗R1の両端電圧の可変を行なうためのもので
ある。
抵抗VRとを直列に介して+5v電源に接続されてい−
る。これにより、感熱印字ヘッド1の温度が変わるとサ
ーミスタTHの抵抗値が変わり、そのために抵抗R1の
両端電圧が変化する。したがって、この電圧は温度に対
応した電圧となって温度検出を行なっている。なお、可
変抵抗VRは、サーミスタTHの抵抗値のばらつき補正
および抵抗R1の両端電圧の可変を行なうためのもので
ある。
A7・′D変換回路4は、A/D変換用IC(たとえば
株式会社東芝製の製品番号TC5090BP)15によ
って構成されている。このICl3は、lNTl端子、
INTJ端子、INTO端子に接続される外付の抵抗R
3およびコンデンサC工の値によってA/D変換時間が
決定する。この実施例では約1111Sとなるよう←定
数が設定されている。
株式会社東芝製の製品番号TC5090BP)15によ
って構成されている。このICl3は、lNTl端子、
INTJ端子、INTO端子に接続される外付の抵抗R
3およびコンデンサC工の値によってA/D変換時間が
決定する。この実施例では約1111Sとなるよう←定
数が設定されている。
外部からの信号としてOS C,1,、N端子にクロッ
クパルス(約750 K H2)を供給し、ST、C端
子にパルスを加えるとArN端子に入力されるアナログ
信号についてA/D変換を開始し、変換が終了するとE
OC端子のレベルが変わり、変換を知ることができるよ
うになっている。この場合、デジタル出力は4ビツトし
かないため、R8EL端子のレベルを切換えることによ
り上位4ビツト、下位4ビツト、合計8ビツトの出力が
得られる。
クパルス(約750 K H2)を供給し、ST、C端
子にパルスを加えるとArN端子に入力されるアナログ
信号についてA/D変換を開始し、変換が終了するとE
OC端子のレベルが変わり、変換を知ることができるよ
うになっている。この場合、デジタル出力は4ビツトし
かないため、R8EL端子のレベルを切換えることによ
り上位4ビツト、下位4ビツト、合計8ビツトの出力が
得られる。
第4図は演算処理回路5を・具体的に示すブロック図で
ある。この・演算処理・回路5は、たどえばCPU(セ
ントラル・プロセッシング・ユニット、たとえばインテ
ル社製の製品番@ t 8 o85・A)21、バッフ
ァ回路(たとえばテキサスインッルメント社製の製品番
号SN’74LS244)、22、ラッチ回路(たとえ
ばテキサスインッルメント社製の製品番号5N74LS
373)23、双方1f’tlバッファ回路(たとえば
テキサスインッルメント社製の製品番号5N74LS2
45)24、ROM(リード・オンリ・メモリ、たとえ
ばインテル社製の製品番号i 2764)25、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ〉および入出力ボート(
たとえばインテル社製の製品番号18155)26を用
いた8ビツト構成となっている。すなわち、CPLI2
1は、図示しないセラミック発振器によって内部クロッ
クを作成し、図示しないイニシャライズ回路から供給さ
れるリセットパルスの供給後に動作を開始する。また、
cPU・21は図示しない割込み制御回路から割込み信
号を受ける。
ある。この・演算処理・回路5は、たどえばCPU(セ
ントラル・プロセッシング・ユニット、たとえばインテ
ル社製の製品番@ t 8 o85・A)21、バッフ
ァ回路(たとえばテキサスインッルメント社製の製品番
号SN’74LS244)、22、ラッチ回路(たとえ
ばテキサスインッルメント社製の製品番号5N74LS
373)23、双方1f’tlバッファ回路(たとえば
テキサスインッルメント社製の製品番号5N74LS2
45)24、ROM(リード・オンリ・メモリ、たとえ
ばインテル社製の製品番号i 2764)25、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ〉および入出力ボート(
たとえばインテル社製の製品番号18155)26を用
いた8ビツト構成となっている。すなわち、CPLI2
1は、図示しないセラミック発振器によって内部クロッ
クを作成し、図示しないイニシャライズ回路から供給さ
れるリセットパルスの供給後に動作を開始する。また、
cPU・21は図示しない割込み制御回路から割込み信
号を受ける。
そして、CPU21からはアドレスバスの上位8ビツト
がバッファ回路22を介してROM−25に供給され、
RO〜125のアドレス指定を行なっている。また、C
PLI 21のアドレス・データバスからはラッチ回路
23を介してgRO,Mアドレスの、下位“8ビ・ツI
−がROM25に供給される。ざらに、CP U 21
のアドレス・データバスは、双方向バッファ回路、2゛
4′を、介してRAMおよび入出力ボート2G、のバ、
スに接続されており、出力モードとしてRA M、およ
び入出力ボート2−6のアドレス指定およびポー1〜へ
の書込みなどを行なう、。一方、入力モードとしてRA
Mお−よび入出カポ−1−26のRAMの内容転送およ
び入力ポートの内容転送などを行なう。また、ROM2
5は、その出゛かが、上記アドレス・データバスに接続
されており、指定されたアドレスの内容をそのバスに送
出する。なお、RAMおよび入出力ボート26の入力ポ
ートはA/D変換回路4に接続されており、また出力ボ
ートはD/A変換回路6に接続されている。以上のよう
な構成において、A/D変換回路4からのデジタルデー
タはRAMおよび入出力ボート26、双方向バッファ回
路24を介してCPLJ21へ送られ、CPU21にお
いて所定の演算およびROMテーブルからのデータ読出
しなどの処理を行なうことにより、電源回路7の電源電
圧に対応したデジタルデータを作成する。この作成され
たデジタルデータは双方向バッファ回路24、RAMお
よび入出力ポート26を介してD 、−’ A変換回路
6へ送られる。
がバッファ回路22を介してROM−25に供給され、
RO〜125のアドレス指定を行なっている。また、C
PLI 21のアドレス・データバスからはラッチ回路
23を介してgRO,Mアドレスの、下位“8ビ・ツI
−がROM25に供給される。ざらに、CP U 21
のアドレス・データバスは、双方向バッファ回路、2゛
4′を、介してRAMおよび入出力ボート2G、のバ、
スに接続されており、出力モードとしてRA M、およ
び入出力ボート2−6のアドレス指定およびポー1〜へ
の書込みなどを行なう、。一方、入力モードとしてRA
Mお−よび入出カポ−1−26のRAMの内容転送およ
び入力ポートの内容転送などを行なう。また、ROM2
5は、その出゛かが、上記アドレス・データバスに接続
されており、指定されたアドレスの内容をそのバスに送
出する。なお、RAMおよび入出力ボート26の入力ポ
ートはA/D変換回路4に接続されており、また出力ボ
ートはD/A変換回路6に接続されている。以上のよう
な構成において、A/D変換回路4からのデジタルデー
タはRAMおよび入出力ボート26、双方向バッファ回
路24を介してCPLJ21へ送られ、CPU21にお
いて所定の演算およびROMテーブルからのデータ読出
しなどの処理を行なうことにより、電源回路7の電源電
圧に対応したデジタルデータを作成する。この作成され
たデジタルデータは双方向バッファ回路24、RAMお
よび入出力ポート26を介してD 、−’ A変換回路
6へ送られる。
第5図はD/A変換回路6および電源回路7を具体的に
示す回路図である。全体の接続としては演算処理回路5
の出力であるRAMJ5よび入出力ボート26の出力が
D / A変換回路6の入力に加えられ、D/A変換さ
れて電源回路7に加えられる。まず、D / A変換回
路6において、前記RAMおよび入出力ポート26から
の8ビツトのデジタルデータは、入力端子31を介して
ドライバ(たとえば株式会社東芝製の製品番号TD62
003)32の入力に加えられる。なお、ドライバ32
の入力と+5V電源との間にはプルアップ抵抗33が接
続されていて、入力オープンの場合の保護を行なってい
る。ドライバ32は入力されるデジタルデータによって
オン、オフ動作し、オンした場合はその出力に接続され
たフォトカブラ(たとえば株式会社東芝製の製品番号T
LP521−4)34の発光ダイオードの点灯を行ない
、フォトトランジスタをオンさせる。ドライバ32がオ
フの場合は発光ダイオードは点灯せず、フォト[・ラン
ジスタはオフである。なお、プルアップ抵抗35は発光
ダイオードの電流制限用である。
示す回路図である。全体の接続としては演算処理回路5
の出力であるRAMJ5よび入出力ボート26の出力が
D / A変換回路6の入力に加えられ、D/A変換さ
れて電源回路7に加えられる。まず、D / A変換回
路6において、前記RAMおよび入出力ポート26から
の8ビツトのデジタルデータは、入力端子31を介して
ドライバ(たとえば株式会社東芝製の製品番号TD62
003)32の入力に加えられる。なお、ドライバ32
の入力と+5V電源との間にはプルアップ抵抗33が接
続されていて、入力オープンの場合の保護を行なってい
る。ドライバ32は入力されるデジタルデータによって
オン、オフ動作し、オンした場合はその出力に接続され
たフォトカブラ(たとえば株式会社東芝製の製品番号T
LP521−4)34の発光ダイオードの点灯を行ない
、フォトトランジスタをオンさせる。ドライバ32がオ
フの場合は発光ダイオードは点灯せず、フォト[・ラン
ジスタはオフである。なお、プルアップ抵抗35は発光
ダイオードの電流制限用である。
しかして、フォトカブラ34のフォトトランジスタがオ
ンすると、その出力に接続されたバッファ(たとえば株
式会社東芝製の製品番号TC4050)36の入力はロ
ーレベルとなり、出力もローレベルとなり、その出力に
接続されたラダー抵抗37のレベルもローレベルとなる
。フォトカプラ34のフォトトランジスタがオフすると
、バッファ36の入力はプルアップ抵抗38によってハ
イレベルとなり、出力もハイレベルとなってラダー抵抗
37のレベルはハイレベルとなる。以上のようにして、
D/A変換入力レベルがローレベルのときはラダー抵抗
37のレベルがハイレベルとなり、D/A変換入力レベ
ルがハイレベルのときはラダー抵抗37のレベルがロー
レベルとなる。そして、ラダー抵抗37の一端は0Vc
Nviilのレベルとなっているためにバッファ36の
電源電圧(5V)を8ビツトで分圧するD/A変換回路
となる。すなわち、D 、/ A変換入力レベルが8C
D表示でroOHJのときラダー抵抗37の出力レベル
は+5■となり、D/A変換入力レベルがBCD表示で
rFFl−IJのときはラダー抵抗37の出力レベルは
OVとなる。なお、フォトカプラ34を用いているのは
D/’A変換入力とD 、/ 、A変換出力との電源を
絶縁させるためで、その理由は後で述べる。しかして、
ラダー抵抗37の出力はバッファアンプ(たとえば株式
会社東芝製の製品番号TA5358)39の入力に加え
られ、その出力からD/A変換出力(アナログ信号)と
じて取出される。なお、バッファアンプ39はバッファ
およびインピーダンス変換用どして用いている。
ンすると、その出力に接続されたバッファ(たとえば株
式会社東芝製の製品番号TC4050)36の入力はロ
ーレベルとなり、出力もローレベルとなり、その出力に
接続されたラダー抵抗37のレベルもローレベルとなる
。フォトカプラ34のフォトトランジスタがオフすると
、バッファ36の入力はプルアップ抵抗38によってハ
イレベルとなり、出力もハイレベルとなってラダー抵抗
37のレベルはハイレベルとなる。以上のようにして、
D/A変換入力レベルがローレベルのときはラダー抵抗
37のレベルがハイレベルとなり、D/A変換入力レベ
ルがハイレベルのときはラダー抵抗37のレベルがロー
レベルとなる。そして、ラダー抵抗37の一端は0Vc
Nviilのレベルとなっているためにバッファ36の
電源電圧(5V)を8ビツトで分圧するD/A変換回路
となる。すなわち、D 、/ A変換入力レベルが8C
D表示でroOHJのときラダー抵抗37の出力レベル
は+5■となり、D/A変換入力レベルがBCD表示で
rFFl−IJのときはラダー抵抗37の出力レベルは
OVとなる。なお、フォトカプラ34を用いているのは
D/’A変換入力とD 、/ 、A変換出力との電源を
絶縁させるためで、その理由は後で述べる。しかして、
ラダー抵抗37の出力はバッファアンプ(たとえば株式
会社東芝製の製品番号TA5358)39の入力に加え
られ、その出力からD/A変換出力(アナログ信号)と
じて取出される。なお、バッファアンプ39はバッファ
およびインピーダンス変換用どして用いている。
電源回路7は、たとえばスイッチング電源装置(たとえ
ばTDK社製の製品番号RM15−23RGB)40に
よって構成されており、その端子部を第6図に示す。こ
の電源装置40は、AC(交流入力)端子51.52に
商用交流電源を接続し、RC(リモートコントロール)
端子53゜54をそれぞれA−プン状態にしておくこと
により、DC(直流出力)端子55.561!ffiに
所定の直流電圧が出力されるようになっている。R8(
リモートセンシング)端子57.58はもともと端子か
ら負荷までの間の線材による電圧降下を補正するための
端子で、第7図に示すように接続することにより補正を
行なうことができるようになっている。これは、R8端
子57とDC端子55との間の電位差およびR8端子5
8とDC端子56との間の電位差を検出して、その電位
差の分だけ電源電圧を補正する電圧降下補償機能である
。
ばTDK社製の製品番号RM15−23RGB)40に
よって構成されており、その端子部を第6図に示す。こ
の電源装置40は、AC(交流入力)端子51.52に
商用交流電源を接続し、RC(リモートコントロール)
端子53゜54をそれぞれA−プン状態にしておくこと
により、DC(直流出力)端子55.561!ffiに
所定の直流電圧が出力されるようになっている。R8(
リモートセンシング)端子57.58はもともと端子か
ら負荷までの間の線材による電圧降下を補正するための
端子で、第7図に示すように接続することにより補正を
行なうことができるようになっている。これは、R8端
子57とDC端子55との間の電位差およびR8端子5
8とDC端子56との間の電位差を検出して、その電位
差の分だけ電源電圧を補正する電圧降下補償機能である
。
そこで、このリモートセンシング機能(電圧降下補償機
能)を利用して電源電圧の制御を行なっているのが第5
図に示す接続である。すなわち、D/A変検比検出力る
バッファアンプ39の出力は電源装置40のDC端子5
5に接続され、R8端子57は0VCNVI源に接続さ
れている。この接続において、バッファアンプ39の出
力電圧が増加すると、その分だけRS端子57とDC端
子55との間の電位差が増加し、しかもR8端子57に
見掛上マイナスの電圧がかかるために、この分だけ出力
に電圧降下があったとみなしてDC端子55の電圧を増
加させる。DC端子55にはもともと所定の一定電圧が
かかつているために、この増加分だけ電圧が増える。逆
にバッファアンプ39の出力電圧が減少すると、その分
だけDC#子55の電圧が減る。このようにして、D/
A変換回路6の出力に応じて感熱印字ヘッド電源回路7
の出力電圧を制御することができる。しかも、その制御
にリモートセンシング機能(電圧降下補償機能)を利用
しているので、特別な付加回路などが不要であり、安価
に実現できる。なお、RC端子53のレベルをドライバ
41によってローレベルにすることにより電源装置40
の出力はオフとなり、ハイレベルにすることにより出力
はオンとなるようになっている。
能)を利用して電源電圧の制御を行なっているのが第5
図に示す接続である。すなわち、D/A変検比検出力る
バッファアンプ39の出力は電源装置40のDC端子5
5に接続され、R8端子57は0VCNVI源に接続さ
れている。この接続において、バッファアンプ39の出
力電圧が増加すると、その分だけRS端子57とDC端
子55との間の電位差が増加し、しかもR8端子57に
見掛上マイナスの電圧がかかるために、この分だけ出力
に電圧降下があったとみなしてDC端子55の電圧を増
加させる。DC端子55にはもともと所定の一定電圧が
かかつているために、この増加分だけ電圧が増える。逆
にバッファアンプ39の出力電圧が減少すると、その分
だけDC#子55の電圧が減る。このようにして、D/
A変換回路6の出力に応じて感熱印字ヘッド電源回路7
の出力電圧を制御することができる。しかも、その制御
にリモートセンシング機能(電圧降下補償機能)を利用
しているので、特別な付加回路などが不要であり、安価
に実現できる。なお、RC端子53のレベルをドライバ
41によってローレベルにすることにより電源装置40
の出力はオフとなり、ハイレベルにすることにより出力
はオンとなるようになっている。
次に、D/A変換回路6においてフォトカプラ34を用
い、電源を絶縁した理由について説明する。前述のよう
に感熱印字ヘッド1に加える電源電圧を変化させる手段
どして;Nm装置40のクモ−1−センシング機能を用
いているため、感熱印字ヘッド1への印加電圧に更に制
御電圧を加える必要がある。そのために、この制御電圧
は他の電源と独立したフローティング電源である必要が
ある。そして、この電源は第5図においてフォトカブラ
34、プルアップ抵FL38、バッファ36、ラダー抵
抗37およびバッファアンプ39にそれぞれ接続される
。第8図はその電源の一例を示しており、たとえば+5
■電源入力からDC/DCコンバータ61によって+5
■電源出力を得ている。これは入力とは絶縁された電源
である。
い、電源を絶縁した理由について説明する。前述のよう
に感熱印字ヘッド1に加える電源電圧を変化させる手段
どして;Nm装置40のクモ−1−センシング機能を用
いているため、感熱印字ヘッド1への印加電圧に更に制
御電圧を加える必要がある。そのために、この制御電圧
は他の電源と独立したフローティング電源である必要が
ある。そして、この電源は第5図においてフォトカブラ
34、プルアップ抵FL38、バッファ36、ラダー抵
抗37およびバッファアンプ39にそれぞれ接続される
。第8図はその電源の一例を示しており、たとえば+5
■電源入力からDC/DCコンバータ61によって+5
■電源出力を得ている。これは入力とは絶縁された電源
である。
以上説明したような構成であれば、感熱印字へツド電源
回路7が備えているリモートセンシング機能(電圧降下
補償機能)を利用して感熱印字ヘッド1に印加する電源
電圧の制御を行なうことにより、感熱印字ヘッド電源回
路7に特別な回路などを付加することなく、感熱印字ヘ
ッド1の温度制御が円滑かつ正確に行なえ、したがって
コストが安(、しかも性能的にも優れたものとなる。ま
た、感熱印字ヘッド1に加える電源電圧の制御を感熱印
字ヘッド固有の応答特性に対応した一定の#Rjil囲
の周期で行なうことにより、印字濃度むらの発生を防止
でき、常に鮮明な印字が可能となる。
回路7が備えているリモートセンシング機能(電圧降下
補償機能)を利用して感熱印字ヘッド1に印加する電源
電圧の制御を行なうことにより、感熱印字ヘッド電源回
路7に特別な回路などを付加することなく、感熱印字ヘ
ッド1の温度制御が円滑かつ正確に行なえ、したがって
コストが安(、しかも性能的にも優れたものとなる。ま
た、感熱印字ヘッド1に加える電源電圧の制御を感熱印
字ヘッド固有の応答特性に対応した一定の#Rjil囲
の周期で行なうことにより、印字濃度むらの発生を防止
でき、常に鮮明な印字が可能となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の感熱印字ヘッドの温度tl
1m装置によれば、電源回路に特別なW1能を付加する
ことなく、感熱印字ヘッドの温度制御が円滑かつ正確に
行なえ、したがってコストが安く、しかも性能的にも優
れたものが得られる。また、印字濃度むらを防止でき、
常に鮮明な印字が可能となる。
1m装置によれば、電源回路に特別なW1能を付加する
ことなく、感熱印字ヘッドの温度制御が円滑かつ正確に
行なえ、したがってコストが安く、しかも性能的にも優
れたものが得られる。また、印字濃度むらを防止でき、
常に鮮明な印字が可能となる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体的な
構成を概略的に示すブロック図、第2図は感熱印字ヘッ
ドに対する温度検出器の取付は状態を示す上面図および
側面図、第3図は温度検出器、温度検出回路およびへ/
′D変換回路を具体的に示す回路図、第4図はal!i
算処理回路を具体的に示すブロック図、第5図はD/A
変挽回銘および電源回路を具体的に示す回路図、第6図
はスイッチング電源装置の端子部を示す平面図、第7図
はスイッチング電源装置のリモートセンシング機能を説
明するための接続図、第8図はD/A変換回路の70−
ティング電源を示す回路図である。 1・・・感熱印字ヘッド、2・・・温度検出器、3・・
・温度検出回路、4・・・A 、、’ D変換回路、5
・・・演算処理回路、6・・・D / A変換回路、7
・・・感熱印字ヘッド電源回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 毘1図 第2図 第3図
構成を概略的に示すブロック図、第2図は感熱印字ヘッ
ドに対する温度検出器の取付は状態を示す上面図および
側面図、第3図は温度検出器、温度検出回路およびへ/
′D変換回路を具体的に示す回路図、第4図はal!i
算処理回路を具体的に示すブロック図、第5図はD/A
変挽回銘および電源回路を具体的に示す回路図、第6図
はスイッチング電源装置の端子部を示す平面図、第7図
はスイッチング電源装置のリモートセンシング機能を説
明するための接続図、第8図はD/A変換回路の70−
ティング電源を示す回路図である。 1・・・感熱印字ヘッド、2・・・温度検出器、3・・
・温度検出回路、4・・・A 、、’ D変換回路、5
・・・演算処理回路、6・・・D / A変換回路、7
・・・感熱印字ヘッド電源回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 毘1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)抵抗体に電力を印加して被感熱媒体に加圧を行な
うことにより印字を行なう感熱印字ヘッドの温度を制御
するものにおいて、前記感熱印字ヘッドの抵抗体の近傍
の少なくとも1箇所の温度を検出する温度検出手段と、
この温度検出手段の出力をデジタル信号に変換するA/
D変換手段と、このA/D変換手段の出力により所定の
演算処理を行なう演算処理手段と、この演算処理手段の
出力をアナログ信号に変換するD/A変換手段と、この
D/A変換手段の出力により前記感熱印字ヘッドに加え
る電源電圧の制御を行なう電圧降下補償機能を備えた電
源回路とを具備し、前記感熱印字ヘッドに加える電源電
圧の制御は前記電源回路の電圧降下補償機能を用いて行
なうようにしたことを特徴とする感熱印字ヘッドの温度
制御装置。 - (2)抵抗体に電力を印加して被感熱媒体に加圧を行な
うことにより印字を行なう感熱印字ヘッドの温度を制御
するものにおいて、前記感熱印字ヘッドの抵抗体の近傍
の少なくとも1箇所の温度を検出する温度検出手段と、
この温度検出手段の出力をデジタル信号に変換するA/
D変換手段と、このA/D変換手段の出力により所定の
演算処理を行なう演算処理手段と、この演算処理手段の
出力をアナログ信号に変換するD/A変換手段と、この
D/A変換手段の出力により前記感熱印字ヘッドに加え
る電源電圧の制御を行なう電源回路とを具備し、温度検
出値に対応した感熱印字ヘッドに加える電源電圧の制御
を一定の周期で行なうようにしたことを特徴とする感熱
印字ヘッドの温度制御装置。 - (3)前記一定の周期として前記感熱印字ヘッドの固有
の応答特性に対応した一定の時間範囲としたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の感熱印字ヘッドの温
度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053684A JPS618364A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 感熱印字ヘツドの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053684A JPS618364A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 感熱印字ヘツドの温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618364A true JPS618364A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15036634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13053684A Pending JPS618364A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 感熱印字ヘツドの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618364A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186016U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 | ||
| US6755580B2 (en) * | 1998-08-19 | 2004-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet printing head |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13053684A patent/JPS618364A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186016U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 | ||
| US6755580B2 (en) * | 1998-08-19 | 2004-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet printing head |
| US7101099B1 (en) | 1998-08-19 | 2006-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing head, head cartridge having printing head, printing apparatus using printing head, and printing head substrate |
| US7364272B2 (en) | 1998-08-19 | 2008-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing head, head cartridge having printing head, printing apparatus using printing head, and printing head substrate |
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