JPS6183746A - 外壁パネル支持構造 - Google Patents
外壁パネル支持構造Info
- Publication number
- JPS6183746A JPS6183746A JP20543784A JP20543784A JPS6183746A JP S6183746 A JPS6183746 A JP S6183746A JP 20543784 A JP20543784 A JP 20543784A JP 20543784 A JP20543784 A JP 20543784A JP S6183746 A JPS6183746 A JP S6183746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- wall panel
- hole
- foundation
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、アンカーボルトを用いた外壁パネル支持構
造に関するものである。
造に関するものである。
従来の外壁パネル支持構造は、取付ける外壁パネルの高
さによってそれぞれ異なった部材を用いて異なった支持
形態をとっていた。
さによってそれぞれ異なった部材を用いて異なった支持
形態をとっていた。
また、$5図に示すように、アンカーボルト20上端に
プレート21を固定し、このプレート21に外壁パネル
取付ポMト22をねじ止めにより垂直に固定した構造の
ものでは、プレート21が斜めになっているためにボル
ト22の固定が不安定になるが、これを調整するための
施工時の調整が容易でなかった。
プレート21を固定し、このプレート21に外壁パネル
取付ポMト22をねじ止めにより垂直に固定した構造の
ものでは、プレート21が斜めになっているためにボル
ト22の固定が不安定になるが、これを調整するための
施工時の調整が容易でなかった。
この発明の目的は、各種の施工に適用できるように部品
の共通化を図り、かつ施工時の調整が容易な外壁バネM
支持構造を提供することである。
の共通化を図り、かつ施工時の調整が容易な外壁バネM
支持構造を提供することである。
この発明の外壁パネル支持構造は、基礎内に上端ねじ部
分を残して埋設したアンカーボルトと、このアンカーボ
ルト/トの上端ねじ部分にナツトによって取付けられ貫
通孔を穿設したプレートと、このプレートの貫通孔にプ
レート下面から挿通されプV−)下面の貫通孔周縁部に
頭部が係合した取付ボルトと、外壁バネ〃の下部に埋設
され前記取付ボルトと螺合して外壁パネルを基礎上に固
定するパネル固定用のナツトとを備えたものである。
分を残して埋設したアンカーボルトと、このアンカーボ
ルト/トの上端ねじ部分にナツトによって取付けられ貫
通孔を穿設したプレートと、このプレートの貫通孔にプ
レート下面から挿通されプV−)下面の貫通孔周縁部に
頭部が係合した取付ボルトと、外壁バネ〃の下部に埋設
され前記取付ボルトと螺合して外壁パネルを基礎上に固
定するパネル固定用のナツトとを備えたものである。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。第1図において、1は基礎、2は外壁パネルで
ある。基礎1上面の凹設部3内には、基礎1内に埋設さ
れた一対のアンカーボルト4の上端ねじ部分が露出して
いる。これらのねじ部分5にはプレート6が取付けられ
る。すなわち、プレート6両側部に形成した孔7に前記
ねじ部分5をそれぞれ挿通しナツト8.9を締め付けて
プレート6を上下から保持するのである。その際、プレ
ート6中夫に設けた貫通孔10へ下方から取付ボルト1
1がワッシャ12を介して挿通される。
明する。第1図において、1は基礎、2は外壁パネルで
ある。基礎1上面の凹設部3内には、基礎1内に埋設さ
れた一対のアンカーボルト4の上端ねじ部分が露出して
いる。これらのねじ部分5にはプレート6が取付けられ
る。すなわち、プレート6両側部に形成した孔7に前記
ねじ部分5をそれぞれ挿通しナツト8.9を締め付けて
プレート6を上下から保持するのである。その際、プレ
ート6中夫に設けた貫通孔10へ下方から取付ボルト1
1がワッシャ12を介して挿通される。
なお、基礎1の凹設F43はパネル支持完了後モルタ〃
を充填して内部にデv−)6等を埋設する。
を充填して内部にデv−)6等を埋設する。
外壁パネル2の下枠13には取付ボルト11を挿通する
孔14が設けられ、この孔14の内方には縦枠15に溶
接等により固定された筒形のナツト16が位置し、下枠
13の孔14よりバネA/2内に挿通されたボルト11
と螺合し、バネN2の取付けを行なう。ナラ)16は取
付ボルト11から突出した部位の任意の扁さで螺合可能
であるので、外壁パネル2を基礎1から任意の高さで固
定することができる。第2図および第3図はそれぞれ外
壁バネ/v2を基礎1から異なる高さで固定した施工例
を示している。なお、第1図ないし第3図において、1
7および18はバネ/I/2両面に取付けた面材である
。
孔14が設けられ、この孔14の内方には縦枠15に溶
接等により固定された筒形のナツト16が位置し、下枠
13の孔14よりバネA/2内に挿通されたボルト11
と螺合し、バネN2の取付けを行なう。ナラ)16は取
付ボルト11から突出した部位の任意の扁さで螺合可能
であるので、外壁パネル2を基礎1から任意の高さで固
定することができる。第2図および第3図はそれぞれ外
壁バネ/v2を基礎1から異なる高さで固定した施工例
を示している。なお、第1図ないし第3図において、1
7および18はバネ/I/2両面に取付けた面材である
。
このように、この実施例によれば、ナツト16の取付ボ
ルト11への螺合により、外壁バネ/I/2を任意の高
さで取付けることができ、種々のパネル施工に容易に対
応することができるので、部品の共通化が可能となり、
コストダウンを図ることができる。さらに、アンカーボ
ルトにプレート11をナツト8.9で固定する前進であ
るので、第4図に示すようにアンカーボルト19の露出
した上端ねじ部分5を垂直に折曲してプレート6t−水
平に取付けることが可能となり、外壁バネ/I/2を安
定にかつ強固く支持することができる。
ルト11への螺合により、外壁バネ/I/2を任意の高
さで取付けることができ、種々のパネル施工に容易に対
応することができるので、部品の共通化が可能となり、
コストダウンを図ることができる。さらに、アンカーボ
ルトにプレート11をナツト8.9で固定する前進であ
るので、第4図に示すようにアンカーボルト19の露出
した上端ねじ部分5を垂直に折曲してプレート6t−水
平に取付けることが可能となり、外壁バネ/I/2を安
定にかつ強固く支持することができる。
この発明によれば、アンカーボルトの上端ねじ部分にバ
ネ〃取付用のプV−)をナツトによって取付け、かつプ
レートの貫通孔に、挿通した取付ボルトに外壁バネ〃下
部のナツトを螺合させるので、パネルを施工の違いに応
じて基礎から任意の高さで支持することができ、それゆ
え部品の共通化とそれによるコストダウンが可能となる
。また、アンカーボルトとプレートとが別体であるので
、アンカーボルトの傾きにかかわらずプレートを水平姿
勢で取付けることができ、バネlしを安定に支持するこ
とができる。
ネ〃取付用のプV−)をナツトによって取付け、かつプ
レートの貫通孔に、挿通した取付ボルトに外壁バネ〃下
部のナツトを螺合させるので、パネルを施工の違いに応
じて基礎から任意の高さで支持することができ、それゆ
え部品の共通化とそれによるコストダウンが可能となる
。また、アンカーボルトとプレートとが別体であるので
、アンカーボルトの傾きにかかわらずプレートを水平姿
勢で取付けることができ、バネlしを安定に支持するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜幌図、第2図およ
び第3図はその施工例を示す断面図、第4図はアンカー
ボルトの調整による施工例を示す断面図、第5図は従来
の施工例を示す断面図である。 1・・・基礎、2・・・外壁バネA/、5・・・上端ね
じ部分、6・・・プレート、8,9・・・ナツト、10
−・・貫通孔、11・・・取付ボルト、16・・・ナツ
ト、19 、20−・・アンカーボルト 1上;、−:]′、・:; 箪2図 第3+SJ
び第3図はその施工例を示す断面図、第4図はアンカー
ボルトの調整による施工例を示す断面図、第5図は従来
の施工例を示す断面図である。 1・・・基礎、2・・・外壁バネA/、5・・・上端ね
じ部分、6・・・プレート、8,9・・・ナツト、10
−・・貫通孔、11・・・取付ボルト、16・・・ナツ
ト、19 、20−・・アンカーボルト 1上;、−:]′、・:; 箪2図 第3+SJ
Claims (1)
- 基礎内に上端ねじ部分を残して埋設したアンカーボルト
と、このアンカーボルトの上端ねじ部分にナットによっ
て取付けられ貫通孔を穿設したプレートと、このプレー
トの貫通孔にプレート下面から挿通されプレート下面の
貫通孔周縁部に頭部が係合した取付ボルトと、外壁パネ
ルの下部に埋設され前記取付ボルトと螺合して外壁パネ
ルを基礎上に固定するパネル固定用のナットとを備えた
外壁パネル支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543784A JPS6183746A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 外壁パネル支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543784A JPS6183746A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 外壁パネル支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183746A true JPS6183746A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16506853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20543784A Pending JPS6183746A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 外壁パネル支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007262814A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Toli Corp | 床面付着物剥離具 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20543784A patent/JPS6183746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007262814A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Toli Corp | 床面付着物剥離具 |
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