JPS6183889A - 冷凍機械用熱交換器 - Google Patents
冷凍機械用熱交換器Info
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- JPS6183889A JPS6183889A JP20443184A JP20443184A JPS6183889A JP S6183889 A JPS6183889 A JP S6183889A JP 20443184 A JP20443184 A JP 20443184A JP 20443184 A JP20443184 A JP 20443184A JP S6183889 A JPS6183889 A JP S6183889A
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- Japan
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- tube
- heater
- pipe
- refrigerant
- fins
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/14—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending longitudinally
- F28F1/16—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending longitudinally the means being integral with the element, e.g. formed by extrusion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/02—Evaporators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/06—Removing frost
- F25D21/08—Removing frost by electric heating
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、高効率化、専有体積の減少化、製作性の向上
化および除霜エネルギの減少化を図れるようにした冷凍
機械用熱交換器に関する。
化および除霜エネルギの減少化を図れるようにした冷凍
機械用熱交換器に関する。
周知のように、強制循環型の冷凍機械、たとえばファン
クール型の冷蔵庫やショーケースにあっては、冷蔵V(
あるいは冷凍至)と熱交換器を収容する冷却室とが別々
に設けられている。そして、同空間を連絡路を介して直
列に接続するとともに両室間において空気を強制循環さ
せることによって冷蔵室内を所定の温度に冷却するよう
にしている。
クール型の冷蔵庫やショーケースにあっては、冷蔵V(
あるいは冷凍至)と熱交換器を収容する冷却室とが別々
に設けられている。そして、同空間を連絡路を介して直
列に接続するとともに両室間において空気を強制循環さ
せることによって冷蔵室内を所定の温度に冷却するよう
にしている。
ところで、このような冷凍機械に組込まれる蒸発用の熱
交換器としては、従来、プレートフィン型の熱交換器が
専ら使用されていた。しかし、最近では、冷媒管とフィ
ンとをアルミニウムの押出し一体成形加工で形成した熱
交換用管体を用いて熱交換器を構成することが提案され
ており、このようにして製作された熱交換器がすでに一
部の冷蔵庫に組込まれている。この一体成形型の熱交換
用管体で構成された熱交換器は、プレートフィン型のも
のに比べて、本質的に熱伝達率が高く、しかも圧力損失
が小さいと言う利点を備えている。
交換器としては、従来、プレートフィン型の熱交換器が
専ら使用されていた。しかし、最近では、冷媒管とフィ
ンとをアルミニウムの押出し一体成形加工で形成した熱
交換用管体を用いて熱交換器を構成することが提案され
ており、このようにして製作された熱交換器がすでに一
部の冷蔵庫に組込まれている。この一体成形型の熱交換
用管体で構成された熱交換器は、プレートフィン型のも
のに比べて、本質的に熱伝達率が高く、しかも圧力損失
が小さいと言う利点を備えている。
しかしながら、一体成形型の熱交換用管体を使用して構
成された従来の熱交換器にあっては、フィンの先端同志
が対向するように各フィンを設けているため、プレート
フィン型の熱交換器に比べて専有体積が大きく、この結
果、冷凍機械全体が大形化する問題があった。また、冷
凍機械を運転するときには、定期的あるいは不定期的に
熱交換器の表面に付着した霜を取り除く必要があるが、
従来の熱交換器にあっては、着霜が不均一であることが
原因して、除霜のインターバルが短いばかりか除霜に長
時間を要し、除霜効率が低いと言う問題もあった。
成された従来の熱交換器にあっては、フィンの先端同志
が対向するように各フィンを設けているため、プレート
フィン型の熱交換器に比べて専有体積が大きく、この結
果、冷凍機械全体が大形化する問題があった。また、冷
凍機械を運転するときには、定期的あるいは不定期的に
熱交換器の表面に付着した霜を取り除く必要があるが、
従来の熱交換器にあっては、着霜が不均一であることが
原因して、除霜のインターバルが短いばかりか除霜に長
時間を要し、除霜効率が低いと言う問題もあった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、一体成形型の熱交換用管体を用
い、なおかつ高効率化、専有体積の減少化、製作性の向
上化および除霜エネルギの減少化を図れる冷凍機械用熱
交換器を提供することにある。
の目的とするところは、一体成形型の熱交換用管体を用
い、なおかつ高効率化、専有体積の減少化、製作性の向
上化および除霜エネルギの減少化を図れる冷凍機械用熱
交換器を提供することにある。
本発明に係る冷凍機械用熱交換器は、冷媒管と、この冷
媒管に対して帯状の接続部を介して並列に接続され内部
に除霜用電気ヒータが挿設されるヒータ管と、このヒー
タ管の表面および前記冷媒管の表面で上記ヒータ管の中
心と上記冷媒管の中心とを結ぶ線上にそれぞれ突設され
た冷媒管側フィンおよび上記冷媒管側フィンの根本から
先端までの長さより短いヒータ管側フィンとを備え、ア
ルミニウムの一体押出し成形加工で形成されてなる熱交
換用管体を、上記冷媒管の中心と上記ヒータ管の中心と
を結ぶ線と直交する面上で、かつ上記冷媒管内を通流す
る冷媒と熱交換する熱交換流体の流れ方向と平行する面
上に蛇行配置して構成されたものであって、前記冷媒管
側フィンおよびヒータ管側フィンはそれぞれ管軸方向に
、上記管軸方向の幅が一定の複数の短冊状フィン片に分
離され、しかも各短冊状フィン片は上記熱交換流体の流
れ方向を基準にして上流側に位置するものほど上記短冊
状フィン片数が多い複数単位に区分けされて各単位の管
軸方向に隣接するものの先端部が互いに離間する方向に
、かつ上記熱交換流体の流れ方向とほぼ平行するように
根本部分が折り曲げ又は捻られたものとなっている。
媒管に対して帯状の接続部を介して並列に接続され内部
に除霜用電気ヒータが挿設されるヒータ管と、このヒー
タ管の表面および前記冷媒管の表面で上記ヒータ管の中
心と上記冷媒管の中心とを結ぶ線上にそれぞれ突設され
た冷媒管側フィンおよび上記冷媒管側フィンの根本から
先端までの長さより短いヒータ管側フィンとを備え、ア
ルミニウムの一体押出し成形加工で形成されてなる熱交
換用管体を、上記冷媒管の中心と上記ヒータ管の中心と
を結ぶ線と直交する面上で、かつ上記冷媒管内を通流す
る冷媒と熱交換する熱交換流体の流れ方向と平行する面
上に蛇行配置して構成されたものであって、前記冷媒管
側フィンおよびヒータ管側フィンはそれぞれ管軸方向に
、上記管軸方向の幅が一定の複数の短冊状フィン片に分
離され、しかも各短冊状フィン片は上記熱交換流体の流
れ方向を基準にして上流側に位置するものほど上記短冊
状フィン片数が多い複数単位に区分けされて各単位の管
軸方向に隣接するものの先端部が互いに離間する方向に
、かつ上記熱交換流体の流れ方向とほぼ平行するように
根本部分が折り曲げ又は捻られたものとなっている。
上記構成であると、冷媒管の表面およびヒータ管の表面
に突設されている冷媒管側フィンとヒータ管側フィンと
の突出方向は、熱交換用管体が蛇行進行する方向とは異
なっているため、各フィンの高さが蛇行に影響を与える
ことはないし、蛇行によってフィンの高さが制限を受け
るようなこともない。したがって、各フィンの表面積を
自由に設定できるし、また、蛇行ピッチを熱交換用管体
の工作限界まで狭くすることができる。このため、従来
のものに比べて専有体積を大幅に小さくすることができ
る。また、前記構成の熱交換用管体を用いているので、
十分高い熱交換効率を得ることができる。また短冊状フ
ィン片によって構成された単位は、熱交換流体の流れ方
向にほぼ平行で、かつ流れ方向に断続的に配置されてお
り、しかも、熱交換流体の流れ方向を基準にして上流側
に位置しているものほど幅が広い。このように配列され
ている各フィン片の熱伝達率は、平板境界層の前縁近傍
の値となるので、最も着霜が起り易い上流側に位置して
いる各短冊状フィン片の冷却効果は下流側に位置してい
るものより低くなる。このため、上流側から下流側に亙
ってほぼ均一に着霜させることができる。したがって、
目づまりになるまでの時間を長くでき、この結果、除霜
インターバルを長くできるので、省エネルギ化を図るこ
とができる。また、冷媒管側フィンの根本から先端まで
の長さ比べてヒータ管側フィンのそれをヒータ管が存在
している分だけ短くしたことによって、冷媒管の両側に
設けたフィン等の伝熱面積を等しくでき、両者の冷却効
果を揃えることができる。
に突設されている冷媒管側フィンとヒータ管側フィンと
の突出方向は、熱交換用管体が蛇行進行する方向とは異
なっているため、各フィンの高さが蛇行に影響を与える
ことはないし、蛇行によってフィンの高さが制限を受け
るようなこともない。したがって、各フィンの表面積を
自由に設定できるし、また、蛇行ピッチを熱交換用管体
の工作限界まで狭くすることができる。このため、従来
のものに比べて専有体積を大幅に小さくすることができ
る。また、前記構成の熱交換用管体を用いているので、
十分高い熱交換効率を得ることができる。また短冊状フ
ィン片によって構成された単位は、熱交換流体の流れ方
向にほぼ平行で、かつ流れ方向に断続的に配置されてお
り、しかも、熱交換流体の流れ方向を基準にして上流側
に位置しているものほど幅が広い。このように配列され
ている各フィン片の熱伝達率は、平板境界層の前縁近傍
の値となるので、最も着霜が起り易い上流側に位置して
いる各短冊状フィン片の冷却効果は下流側に位置してい
るものより低くなる。このため、上流側から下流側に亙
ってほぼ均一に着霜させることができる。したがって、
目づまりになるまでの時間を長くでき、この結果、除霜
インターバルを長くできるので、省エネルギ化を図るこ
とができる。また、冷媒管側フィンの根本から先端まで
の長さ比べてヒータ管側フィンのそれをヒータ管が存在
している分だけ短くしたことによって、冷媒管の両側に
設けたフィン等の伝熱面積を等しくでき、両者の冷却効
果を揃えることができる。
このため、冷媒管側フィンの表面とヒータ管側フィンの
表面とにほぼ一様な厚さに着霜させることができるので
、一層除雪のインターバルを長くすることができる。ま
た、ヒータ管は冷媒管に沿って冷媒管に熱的に密接した
状態に設けられているので、除霜用ヒータで発生した熱
を速やかに冷媒管に伝えることができる。したがって、
なお一層除霜エネルギの減少化を図ることができる。さ
らに、短冊状フィン片の管軸方向の幅を一定にしている
ので、各短冊状フィン片を分離するための切り込み作業
を完全に機械化することができ、製作の容易化を図るこ
とができる。
表面とにほぼ一様な厚さに着霜させることができるので
、一層除雪のインターバルを長くすることができる。ま
た、ヒータ管は冷媒管に沿って冷媒管に熱的に密接した
状態に設けられているので、除霜用ヒータで発生した熱
を速やかに冷媒管に伝えることができる。したがって、
なお一層除霜エネルギの減少化を図ることができる。さ
らに、短冊状フィン片の管軸方向の幅を一定にしている
ので、各短冊状フィン片を分離するための切り込み作業
を完全に機械化することができ、製作の容易化を図るこ
とができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明に係る熱交換器を組込んで構成された
ファンクール型の冷蔵庫を模式的に示すものである。
ファンクール型の冷蔵庫を模式的に示すものである。
すなわち、同図において、1は食品等を貯蔵する冷蔵室
を示している。この冷蔵室1には、開閉自在な112が
設けてあり、また対向する2つの側壁には冷気を導入す
るための導入口3および排出するための排出口4が設け
られている。そして、上記導入口3および排出口4は、
連絡路を介して冷却室5に通じている。冷却室5内には
、本発明に係る熱交換器6と、冷蔵室1内の空気を冷蔵
室1〜冷却至5〜冷蔵室1の経路で強制循環させるファ
ン7とが収容されている。
を示している。この冷蔵室1には、開閉自在な112が
設けてあり、また対向する2つの側壁には冷気を導入す
るための導入口3および排出するための排出口4が設け
られている。そして、上記導入口3および排出口4は、
連絡路を介して冷却室5に通じている。冷却室5内には
、本発明に係る熱交換器6と、冷蔵室1内の空気を冷蔵
室1〜冷却至5〜冷蔵室1の経路で強制循環させるファ
ン7とが収容されている。
しかして、熱交換器6は、第2図に示すように、蛇行配
置された熱交換用管体11を主体にして構成されている
。熱交換用管体11は、アルミニウムの一体押出し成形
加工によて形成されたもので、第3図に示すように、冷
媒管12と、この冷媒管12に対して帯状の接続部13
を介して並列に接続されたヒータ管14と、冷媒管12
の表面およびヒータ管14の表面でヒータ管14の中心
と冷媒管12の中心とを結ぶ線上にそれぞれ突設された
冷媒管側フィン15および上記冷媒管側フィン15の根
本から先端までの長さに比べてそれが短いヒータ管側フ
ィン16とで構成されている。冷媒管側フィン15およ
びヒータ管側フィン16には、管軸と直交する切り込み
が管軸方向に一定ピッチで設けてあり、この切り込みに
よって各フィン15.16は複数の短冊状フィン片17
.18に分離されている。各短圓状フィン片17.18
は、後述する熱交換流体の流れ方向を基準にして上流側
に位置するものほど短冊状フィン片数が多い複数の単位
Wに区分けされている。そして、各単位Wは、管軸方向
に延びる単位列が周方向に2列に亙って形成されるよう
に、その根本から交互に逆方向に折り曲げられている。
置された熱交換用管体11を主体にして構成されている
。熱交換用管体11は、アルミニウムの一体押出し成形
加工によて形成されたもので、第3図に示すように、冷
媒管12と、この冷媒管12に対して帯状の接続部13
を介して並列に接続されたヒータ管14と、冷媒管12
の表面およびヒータ管14の表面でヒータ管14の中心
と冷媒管12の中心とを結ぶ線上にそれぞれ突設された
冷媒管側フィン15および上記冷媒管側フィン15の根
本から先端までの長さに比べてそれが短いヒータ管側フ
ィン16とで構成されている。冷媒管側フィン15およ
びヒータ管側フィン16には、管軸と直交する切り込み
が管軸方向に一定ピッチで設けてあり、この切り込みに
よって各フィン15.16は複数の短冊状フィン片17
.18に分離されている。各短圓状フィン片17.18
は、後述する熱交換流体の流れ方向を基準にして上流側
に位置するものほど短冊状フィン片数が多い複数の単位
Wに区分けされている。そして、各単位Wは、管軸方向
に延びる単位列が周方向に2列に亙って形成されるよう
に、その根本から交互に逆方向に折り曲げられている。
このように構成された熱交換用管体11が、上記ヒータ
管14内に除霜用ヒータ19を挿設された後、冷媒管1
2の中心とヒータ管14の中心とを結ぶ線と直交する面
上で、かつ冷却室5内を通流する空気の流れ方向Yと平
行する方向に屈曲しながら上記流れ方向Yと直交する方
向に延びる関係に蛇行配置されて熱交換器6が構成され
ているのである。
管14内に除霜用ヒータ19を挿設された後、冷媒管1
2の中心とヒータ管14の中心とを結ぶ線と直交する面
上で、かつ冷却室5内を通流する空気の流れ方向Yと平
行する方向に屈曲しながら上記流れ方向Yと直交する方
向に延びる関係に蛇行配置されて熱交換器6が構成され
ているのである。
ここで、上記熱交換器6の製作過程を簡単に説明する。
まず、アルミニウムの一体押出し成形加工によって、第
4図(a)に示すように冷媒管12と、帯状の接続部1
3と、ヒータ管14と、冷媒管側フィン15と、ヒータ
管側フィン16とが一体化された熱交換用管体11を製
作する。次に、同図(b)に示すように、冷媒管側フィ
ン15およびヒータ管側フィン16に管軸と直交する切
り込みPを一定で設ける。次に、切込みPによって管軸
方向に複数形成された短冊状フィン片17.18を、蛇
行形態を考慮に入れて複数の単位Wに区分けして、各単
位W毎に第3図に示すようにそれぞれの根本から交互に
逆方向に折り曲げる。しかる後に、熱交換用管体11を
前述した条件が満たされるように蛇行配置して熱交換器
6を形成する。
4図(a)に示すように冷媒管12と、帯状の接続部1
3と、ヒータ管14と、冷媒管側フィン15と、ヒータ
管側フィン16とが一体化された熱交換用管体11を製
作する。次に、同図(b)に示すように、冷媒管側フィ
ン15およびヒータ管側フィン16に管軸と直交する切
り込みPを一定で設ける。次に、切込みPによって管軸
方向に複数形成された短冊状フィン片17.18を、蛇
行形態を考慮に入れて複数の単位Wに区分けして、各単
位W毎に第3図に示すようにそれぞれの根本から交互に
逆方向に折り曲げる。しかる後に、熱交換用管体11を
前述した条件が満たされるように蛇行配置して熱交換器
6を形成する。
なお、この実施例では、蛇行配置するとき、蛇行によっ
て形成される曲り部Q同志の間の間隙Rを曲り部Qの直
径より小さく設定している。また、曲り部Qの部分での
圧力損失を減少させるために、この部分に位置する短冊
状フィン片17.18を流れの方向Yと平行するように
捻っている。
て形成される曲り部Q同志の間の間隙Rを曲り部Qの直
径より小さく設定している。また、曲り部Qの部分での
圧力損失を減少させるために、この部分に位置する短冊
状フィン片17.18を流れの方向Yと平行するように
捻っている。
しかして、上記のように構成され、上記のように冷却至
5内に収容された熱交換器6における冷媒管12の両端
部およびヒータ管140両端部は、それぞれ冷−却室5
の側壁を気密に貫通して外部に導かれている。そして、
冷媒管12の一端部は第1図に示すように圧縮機21、
凝縮器22、膨張弁23を直列に介して冷媒管12の他
端部に接続されている。また、冷却至5外に導かれた除
霜用電気ヒータ19の両端は、スイッチ24を介して電
源25に接続されている。そして、上記スイッチ24、
圧縮1121、ファン7は、図示しない制御装置によっ
て駆動制御される。制御装置は、冷蔵室1内に設けられ
た温度センサによりて冷蔵室1内の温度を検出し、この
温度が常に設定された範囲内の値となるように圧縮機2
1を0N16FF III III している。制御装
置は、熱交換器6の近傍に設けられた着霜センサによっ
て、熱交換器6の上流側表面に付着した霜の厚みを検出
し、この厚みが所定の値に達した時点で所定期間、圧縮
機21およびファン7をOFF、スイッチ24をONに
制御するようにしている。なお、除霜用電気ヒータ19
に通電すると熱交換器6の表面に付着している霜が溶は
水滴と成って冷却至5の底部に落下するが、この水滴は
公知の手段で外部に排出される。
5内に収容された熱交換器6における冷媒管12の両端
部およびヒータ管140両端部は、それぞれ冷−却室5
の側壁を気密に貫通して外部に導かれている。そして、
冷媒管12の一端部は第1図に示すように圧縮機21、
凝縮器22、膨張弁23を直列に介して冷媒管12の他
端部に接続されている。また、冷却至5外に導かれた除
霜用電気ヒータ19の両端は、スイッチ24を介して電
源25に接続されている。そして、上記スイッチ24、
圧縮1121、ファン7は、図示しない制御装置によっ
て駆動制御される。制御装置は、冷蔵室1内に設けられ
た温度センサによりて冷蔵室1内の温度を検出し、この
温度が常に設定された範囲内の値となるように圧縮機2
1を0N16FF III III している。制御装
置は、熱交換器6の近傍に設けられた着霜センサによっ
て、熱交換器6の上流側表面に付着した霜の厚みを検出
し、この厚みが所定の値に達した時点で所定期間、圧縮
機21およびファン7をOFF、スイッチ24をONに
制御するようにしている。なお、除霜用電気ヒータ19
に通電すると熱交換器6の表面に付着している霜が溶は
水滴と成って冷却至5の底部に落下するが、この水滴は
公知の手段で外部に排出される。
熱交換器6を上記のように構成しているので、熱交換器
6の効率の向上化および専有体積の減少化を図れ、もっ
て冷蔵庫の小型化を図ることができる。すなわち、一体
成形型の熱交換用管体11を用いているので、本質的に
熱交換効率を向上させることができる。また、冷媒管側
フィン15と。
6の効率の向上化および専有体積の減少化を図れ、もっ
て冷蔵庫の小型化を図ることができる。すなわち、一体
成形型の熱交換用管体11を用いているので、本質的に
熱交換効率を向上させることができる。また、冷媒管側
フィン15と。
ヒータ管側フィン16とは、熱交換管体11の蛇行進行
方向とは異なる方向に突設されている。したがって、各
フィン15.16の高さが蛇行に影響を与えることはな
い。このため、各フィン15.16の表面積を自由に設
定できるし、また蛇行ピッチも十分に狭くすることがで
きる。したがって、専有体積を減少させることができる
。
方向とは異なる方向に突設されている。したがって、各
フィン15.16の高さが蛇行に影響を与えることはな
い。このため、各フィン15.16の表面積を自由に設
定できるし、また蛇行ピッチも十分に狭くすることがで
きる。したがって、専有体積を減少させることができる
。
また、冷媒管側フィン15およびヒータ管側フィン16
を管軸方向に一定の幅を有した短冊状フィン片17.1
8に分離し、これら短冊状フィン片17.18をそれぞ
れ空気の流れ方向Yを基準にして上流側に位置するもの
ほど短冊状フィン序数の多い単位Wに区分けし、これら
各単位Wを折り曲げて空気の流れ方向Yに略平行な単位
列が複数形成されるように配列しているので、上流側に
位置する単位Wはと冷却効果が低く、この結果空気の流
れ方向に沿って着霜の均一化を図ることができる。した
がって、除霜インターバルを長くすることができる。す
なわち、流れに平行に置かれた平板の熱伝達率α3は、
次式で表わされる。
を管軸方向に一定の幅を有した短冊状フィン片17.1
8に分離し、これら短冊状フィン片17.18をそれぞ
れ空気の流れ方向Yを基準にして上流側に位置するもの
ほど短冊状フィン序数の多い単位Wに区分けし、これら
各単位Wを折り曲げて空気の流れ方向Yに略平行な単位
列が複数形成されるように配列しているので、上流側に
位置する単位Wはと冷却効果が低く、この結果空気の流
れ方向に沿って着霜の均一化を図ることができる。した
がって、除霜インターバルを長くすることができる。す
なわち、流れに平行に置かれた平板の熱伝達率α3は、
次式で表わされる。
α8−(0,664λ成4)/P
ただし、λは空気の熱伝達率、Pはピッチ、Reはレイ
ノルズ数、P、はプラントル数である。
ノルズ数、P、はプラントル数である。
この式から分るようにピッチを変えることによって容易
に熱伝達率をコントロールすることができる。したがっ
て、単位Wの幅を上流側に位置するものほど、つまり着
霜し易い場所に位置しているものほどピッチが大きくし
であると、空気の流れ方向Yに沿ってほぼ均一に着霜さ
せることができることになる。このため、除霜のインタ
ーバルを長くできるので、省エネルギ化を図ることがで
きる。
に熱伝達率をコントロールすることができる。したがっ
て、単位Wの幅を上流側に位置するものほど、つまり着
霜し易い場所に位置しているものほどピッチが大きくし
であると、空気の流れ方向Yに沿ってほぼ均一に着霜さ
せることができることになる。このため、除霜のインタ
ーバルを長くできるので、省エネルギ化を図ることがで
きる。
また、冷媒管側フィン15の根本から先端までの長さに
対し、ヒータ管側フィン16の根本から先端までの長さ
をヒータ管14が存在している分だけ短くしているので
、冷媒管12の中心を境にして、フィン15側とフィン
コロ側との冷却効果を等しく設定できる。したがって、
冷媒管側フイン15の表面とヒータ管側フィン16の表
面とに一様な厚さに着霜させることができ、これによっ
て一層除霜のインターバルを長くすることができる。ま
た、ヒータ管14を冷媒管12に熱的に密接させている
ので、除霜用電気ヒータ19で発生した熱を効率良く冷
媒管12に伝えることができ、この結果、なお一層除霜
エネルギの減少化を図ることができる。また、上述した
単位Wを形成するために一定幅の短冊状フィン片17.
18を形成し、これを区分けするようにしているので、
切り込みの形成を機械加工で行なうことができる。した
がって、製作の容易化も図ることができ、結局、前述し
た本発明の効果を発揮できることになる。
対し、ヒータ管側フィン16の根本から先端までの長さ
をヒータ管14が存在している分だけ短くしているので
、冷媒管12の中心を境にして、フィン15側とフィン
コロ側との冷却効果を等しく設定できる。したがって、
冷媒管側フイン15の表面とヒータ管側フィン16の表
面とに一様な厚さに着霜させることができ、これによっ
て一層除霜のインターバルを長くすることができる。ま
た、ヒータ管14を冷媒管12に熱的に密接させている
ので、除霜用電気ヒータ19で発生した熱を効率良く冷
媒管12に伝えることができ、この結果、なお一層除霜
エネルギの減少化を図ることができる。また、上述した
単位Wを形成するために一定幅の短冊状フィン片17.
18を形成し、これを区分けするようにしているので、
切り込みの形成を機械加工で行なうことができる。した
がって、製作の容易化も図ることができ、結局、前述し
た本発明の効果を発揮できることになる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、種々変形できる。すなわち、冷媒管側フィン15お
よびヒータ管側フィン16にロール圧延加工を施して薄
肉に展開して各フィンの表面積を増加させ、少ない材料
で熱交換効率を大幅に増加させるようにしてもよい。さ
らに、第5図に示すように熱交換用管体11が蛇行進行
する方向と同方向に熱交換流体を流すとともに各単位W
を流れの方向Yと平行するように捻ってもよい。
く、種々変形できる。すなわち、冷媒管側フィン15お
よびヒータ管側フィン16にロール圧延加工を施して薄
肉に展開して各フィンの表面積を増加させ、少ない材料
で熱交換効率を大幅に増加させるようにしてもよい。さ
らに、第5図に示すように熱交換用管体11が蛇行進行
する方向と同方向に熱交換流体を流すとともに各単位W
を流れの方向Yと平行するように捻ってもよい。
この場合、第6図に示すように各単位Wを交互にV字状
に折り曲げた後、根本を捻って空気の流れ方向と平行さ
せるようにしてもよい。また、圧力損失を少なくするた
めに曲り部Qに位Wする短冊状フィン片を除去するよう
にしてもよい。
に折り曲げた後、根本を捻って空気の流れ方向と平行さ
せるようにしてもよい。また、圧力損失を少なくするた
めに曲り部Qに位Wする短冊状フィン片を除去するよう
にしてもよい。
第1図は本発明の一実施例に係る熱交換器を組込んだフ
ァンクール型冷蔵厚の模式的構成図。第2図は内冷yi
Aj[に組込まれた熱交換器を取出して示す斜視図、第
3図は同熱交換器を構成している熱交換用管体を局部的
に取出して示す斜視図、第4図は前記熱交換器の製作過
程を説明するための図、第5図および第6図は本発明の
変形例をそれぞれ説明するための図もある。 1・・・冷蔵室、5・・・冷却至、6・・・熱交換器、
7・・・ファン、11・・・熱交換用管体、12・・・
冷媒管、13・・・接続部、14・・・ヒー9t、15
=−・冷媒管側フィン、16・・・ヒータ管側フィン、
17.18・・・短冊状フィン片、1つ・・・除霜用電
気ヒータ、W・・・単位。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ?631 図 第2 図 第3図 第4図 (a)(b)
ァンクール型冷蔵厚の模式的構成図。第2図は内冷yi
Aj[に組込まれた熱交換器を取出して示す斜視図、第
3図は同熱交換器を構成している熱交換用管体を局部的
に取出して示す斜視図、第4図は前記熱交換器の製作過
程を説明するための図、第5図および第6図は本発明の
変形例をそれぞれ説明するための図もある。 1・・・冷蔵室、5・・・冷却至、6・・・熱交換器、
7・・・ファン、11・・・熱交換用管体、12・・・
冷媒管、13・・・接続部、14・・・ヒー9t、15
=−・冷媒管側フィン、16・・・ヒータ管側フィン、
17.18・・・短冊状フィン片、1つ・・・除霜用電
気ヒータ、W・・・単位。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ?631 図 第2 図 第3図 第4図 (a)(b)
Claims (2)
- (1)冷媒管と、この冷媒管に対して帯状の接続部を介
して並列に接続され内部に除霜用電気ヒータが挿設され
るヒータ管と、このヒータ管の表面および前記冷媒管の
表面で上記ヒータ管の中心と上記冷媒管の中心とを結ぶ
線上にそれぞれ突設された冷媒管側フィンおよび上記冷
媒管側フィンの根本から先端までの長さより短いヒータ
管側フィンとを備え、アルミニウムの一体押出し成形加
工で形成されてなる熱交換用管体を、上記冷媒管の中心
と上記ヒータ管の中心とを結ぶ線と直交する面上で、か
つ上記冷媒管内を通流する冷媒と熱交換する熱交換流体
の流れ方向と平行する面上に蛇行配置して構成されたも
のであつて、前記冷媒管側フィンおよびヒータ管側フィ
ンはそれぞれ管軸方向に、上記管軸方向幅が一定の複数
の短冊状フィン片に分離され、しかも各短冊状フィン片
は上記熱交換流体の流れ方向を基準にして上流側に位置
するものほど上記短冊状フィン片数が多い複数単位に区
分けされて各単位の管軸方向に隣接するものの先端部が
互いに離間する方向に、かつ上記熱交換流体の流れ方向
とほぼ平行するように根本部分が折り曲げ又は捻られて
なることを特徴とする冷凍機械用熱交換器。 - (2)前記熱交換用管体の前記蛇行によつて形成された
曲り部に位置する前記短冊状フィン片は、除去されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷凍機
械用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20443184A JPS6183889A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 冷凍機械用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20443184A JPS6183889A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 冷凍機械用熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183889A true JPS6183889A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16490420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20443184A Pending JPS6183889A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 冷凍機械用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128600A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | フィン構造体およびその製造方法並びに該フィン構造体を用いた伝熱管 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20443184A patent/JPS6183889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128600A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | フィン構造体およびその製造方法並びに該フィン構造体を用いた伝熱管 |
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