JPS6183913A - 記録計 - Google Patents

記録計

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JPS6183913A
JPS6183913A JP20585284A JP20585284A JPS6183913A JP S6183913 A JPS6183913 A JP S6183913A JP 20585284 A JP20585284 A JP 20585284A JP 20585284 A JP20585284 A JP 20585284A JP S6183913 A JPS6183913 A JP S6183913A
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JP
Japan
Prior art keywords
recording
input
channel
digital value
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP20585284A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Takeuchi
敏幸 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Graphtec Corp
Original Assignee
Graphtec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Graphtec Corp filed Critical Graphtec Corp
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Publication of JPS6183913A publication Critical patent/JPS6183913A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数チャンネルの入力アナログ信号を記録紙上
に記録する記録計に関する。
(従来の技術〕 複数チャンネルの入力アナログ信号を記録する記録計は
、通常複数チャンネルの入力信号を順次切り換えて入力
する入力切換器と、この入力切換器の出力をデジタル値
に変換するA/D変換器と、このA/D変換器出力に所
定の処理を施す制御部とを有している。従って制御部に
入力されるデジタル値はmチャンネルの入力アナログ信
号を記録する記録計においては入力切換時点を1,1,
1、tn−−−とした場合、デジタル値1 ch (t
o) 、2 ch(to) 、3 ch (to) 、
−−−mch (to) 、−−−−・−1ch(tn
)  、  2ch  (tn)  、  3  ch
  (tn)  、 −−−mch  (tn)  、
−の順序となる。この場合、入力切換時点t1、tいt
2、−・tn、−は全チャンネルを切り換えるに要する
ある時間幅を有しているが、この時間幅は非常に小さい
時間であるので同一の時点で切り換えられたものとみな
すことができる。
きころで、このようにして制jl1部に人力されたデジ
タル値を従来のこの種の装置においては例えば特開昭5
7−191514号に代表的に示されるように制御部に
入力された順序通りに記録部に送出して記録を得ていた
。従って、l III 1個の入力デジタル値に下づい
て記録部を動作する必要があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような構成を有していたため、従来装置に点があっ
た。
また、この種の記録計においては多点記録計としている
ものが大部分であるが記録の見づらさをなくすため各デ
ジタル値を補間して切れ目のない記録を得る場合各デジ
タル値の関連性を見なければtI:らず、個々のデジタ
ル値のみで処理する従来装置においてはこの点において
も不都合であった。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明は制御部に入力されるデジタル値の順序
通りに処理を施すのではなく所定数の入力切換時点と入
力チャンネル毎との両者に対応付けして、入力デジタル
値を一担メモリ手段に記憶させた後、チャンネル毎に記
録部に送出するようにしたものである。
〔作用〕
従って記録部は前記メモリ手段に所定数のデジタル値が
記憶された後に、チャンネル毎に一括して動作する。
また、チャンネル毎に記録を行うため各入力切換時点で
のデジタル値の相互関連を極めて容易に織ることができ
、その補間制御も容易に行なえる。
〔実施例〕
以下、図面の一実施例を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明に関わる電気的構成の一例を示すブロッ
ク図、第2図は入力されるデジタル値の利71n部での
処理を説明する説明図、第3図は本発明に関わる記録部
の一例を示す構成図である。第1図、第2図および第3
図において、1は入力切換器、2はA/D変換器、3は
制御部で、制御回路31、第1のメモリ32、第2のメ
モリ33を有している。4は記録部でペン機構41、紙
送り機構42を有している。411はガイド軸、412
はペンキャリッジ、413はペン支持部、414はペン
駆動板、415は記録ペン、421は記録ドラム、5は
記録紙、6は記録トレースである。
第1図を参照する。
第1チヤンネルから第mチャンネルまである入力アナロ
グ信号は入力切換器lにより、選択入力されてA/D変
換器2に送出されデジタル値に変換される。この段階ま
では従来装置と全く同一の構成を有している。従うて制
御部3に入力されるデジタル値は入力切換器1の入力切
換時点をt6、tl、t、L、−tn、−とすると、l
 ch (to) 、2 ch (to)、3 ch 
(Lo) 、−mch (to) 、−mch (tn
) 、−の順で人力される。制御部3は制御回路lを作
用さ     ゛せで、この人力デジタル値をある期間
例えば入力切換時点L0.1.、1.、・−t nを含
む期間(第1の期間と言う)のデジタル値を入力切換時
点t0、t5、Lよ、−t nと、各チャンネル1 c
h、 2 ch、 3 ch。
−・−mchとの両者に対応付けさせて、第1のメモリ
32に記憶する。第1のメモリ32に記憶されたデジタ
ル値に続く次の期間すなわちtn+1、tn+λ、tn
+3、−=−t2n + +を含む期間(第2の期間と
言う)のデジタル値は同様にして第2のメモリ33に記
憶される。第2の期間のデジタル値が第2のメモリ33
に記憶されている時、第1の期間のデジタル値を記憶し
ている第1のメモリ32は制御回路31により、チャン
ネル毎に呼び出され、所定の補間処理がなされ記録部4
に送出され記録が行われる。そして、第1の期間のデジ
タル値がすべて記録されると、第2の期間のデジタル値
を記録するように制御回路31は作用するとともに、第
3の期間のデジタル値が第1のメモリ32に記憶される
。このようにfJSlのメモリおよび第2のメモリ33
は交互に循環的かつ連続的に作用する構成となっている
。この場合、比較的入力信号が遅い変化例えば温度測定
等の入力であるならば各チャンネルにおける入力デジタ
ル値の変化分は小さいのでそれぞれのメモリ32.33
に対応付けされて記憶されているデジタル値の内、それ
ぞれの期間における最初の入力切換時点すなわち時点t
o、 tn+ 1などの各チャンネルにおける初期デジ
タル値をその大きさの順に応じて記録順位を付し、この
記録順位に応じて記録部4に送出するようにすれば、効
率的な記録動作が得られる利点がある。
第2図を参照してさらに詳しく説明する。
第2図は理解しやすいように模式的に描いている。
11−制御部3に入力されるデジタル値の第1の期間に
ついて見ると、その実際値として 。
1c、h (to) = 50.2ch (to) =
 155.3ch(LO)=33、−−−−−mch 
(to) = 210、l ch(t)=47.2.c
h(t)=156.3ch(t)=35、−−−−−m
ch (t ) = 213、−−−1 ch (tn
)=48.2ch (tn) −163,3ch(tn
)=35、−・−・−mch (Ln) = 208の
順に入力される。制御回路31はこの入力デジタル値を
第2図(alに示すように入力切換時点t、、t6、t
2.−t nとチャンネルl ch−、2ch、 3 
chs −−−−m chとの両者に対応付けして整列
し、第1のメモリ32に記憶する。
この状態において記録部4にチャンネル毎に送出しても
よいが、最初の入力切換時点toにおける各チャンネル
の初期デジタル値の大きさに応じて゛記録順位を付す場
合は、第2図t8>に示す入力切換時点toにおけるデ
ジタル値1 ch (to)  = 50.2ch (
to) = 155.3ch(to)=33、−・−1
mch (to) = 210を小さい順に記録順位を
付せば第2図(b)に示すように3chが第1番目、l
chが第2番目、2chが第3番目、mchが第4番目
の記録順位となる。記録部4によりこの順に従って記録
された記録像を第2図(C1に示す。
まず最初に3chの記録を描(。この場合記録紙5は所
定量だけ駆動されるように紙送り機構42を介して制御
回路31により制御されている。3chの記録が終了す
ると記録紙5は駆動された所定量だけ巻きもどされlr
、hの記録が行われる。次々と同様の動作が(り返され
mchまでの記録が施され、第1の期間の記録が終了す
る。このようにt。
時点の各チャンネルのデジタル値の小さい順に各チャン
ネルの記録を行うようにしているので記録ペンのむだな
動きを省き効率的な記録が行われる。
第2の期間についての記録は従って、時点tn+ の各
チャンネルのデジタル値を大きい順に記録順位を付すよ
うにすれば記録ペンのむだな動きを起こさずに往復時に
記録が行え、より効率的な記録が得られる。
るが、実際の記録では重なる。
第3図は、この記録を行うためのペン機構の一例を示す
説明図である。
記録ペン415は複数本(この実施例においては3本)
がペン支持部413に上下にスライド可能に支持されて
いる。図示してはいないがこれらの記録ペン415はス
プリングにより上方向に付勢されており、通常状態にお
いては記録紙5と非接触の状態を維持している。さらに
、このペン支持部413はペンキャリッジ412に水平
方向に移動自在に保持されている。このペン支持部41
3の駆動源はベンキャリッジ412の内部に設けられた
ソレノイド等のアクチュエータにより、所定量移動され
る。このペン支持部413の上部にはペン支持部413
に設けられた記録ペン415をスプリング力に抗して記
録紙5との接触状態を実現するペン駆動板414が設け
られている。ペン駆動板414は、これもまたペンキャ
リッジ412の内部に設けられたアクチュエータにより
上下に駆動される構成となっている。ベンキャリッジ4
12はガイド軸411に沿って制御回路31からの記録
信号に応じて水平方向に移動自在に装着される。記録紙
5は記録ドラム421によって制御回路31からの記録
信号に応じて前後方向に駆動されるものである。
従って、制御回路31の記録信号に応じて、所定の記録
ペン415を選択して(所定の記録ペン415をペン駆
動板414の真下に移動させる)第2図(C)に示すよ
うな記録を行わせることができる。この場合、ペン支持
部413の移動により、記録に関わる記録ペン415の
位置は常に一定であるため位置補正を行う必要がない利
点がある。
また、複数の記録ペン415を多色にすることにより、
多色記録を行うことができる。
なお、本願実施例においてはおのおののデジタル値に対
し適当な補間を施して記録を行う例を示したーが、補間
をせずに多点の記録計として実施してもよい。
さらに本19ff明細書においては、第1、第2のメモ
リ32.33の2つのメモリを使用する実施例を説明し
たが、1個のメモリであっても実現できることは明らか
である。この場合にはソフトウェア的に処理すればよい
また、3(14以上のメモリを使用することにより、大
きな変化を有する信号に対しても極めて忠実な記録を行
うことができる。すなわち、本発明に関わる記録計では
、入力アナログ信号を所定の時点゛ で切断(サンプリ
ング)しているので連続しているデータではない。従っ
て変化の小さい(遅い)信号においてはそれほどではな
いが早い信号においてはこのサンプリング間隔を小さく
することが記録の忠実性の点で必要となってくる。この
場合にはメモリ容量を増やす必要があり3(1a以上の
メモリを使用することは極めて有利である。
さらに、本願実施例にしめした期間すなわちn個の入力
切換時点を含む期間は任意である。この場合、各期間の
長さは複数個のメモリ動作処理の関係から同一であるこ
とが望ましい。
〔発明の幼果〕
以上、説明したように本発明によれば比較的簡単な動作
制御で多数のチャンネルの記録ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図は本発明の一実施例を示す
構成説明図で、第1図はその電気的構成図、第2図はデ
ジタル値の処理を説明する模式的説明し1、第3図はペ
ン機構を説明する構成説明図である。 3−制御部、3m−制御回路、32−第1のメモリ、3
3−第2のメモリ )11η 乃 3 図 OIQ 2030405o go−一−150−−−2
り(支)22Gとρ裾こρ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数チャンネルのアナログ入力信号を順次切り換
    える入力切換器と、この入力切換器から次々に入力され
    る信号をデジタル値に変換するA/D変換器と、このデ
    ジタル値を入力とし所定の処理を施した後記録部に記録
    信号として出力する制御部を有する記録計において、前
    記制御部は入力切換器の入力切換時点t_0、t_1、
    t_2、・・・t_n時点を含む所定の期間における各
    チャンネル1ch、2ch、3ch、・・・mchのデ
    ジタル変換値を、前記入力切換時点および前記各チャン
    ネルと対応付けて記憶するメモリ手段を有し、該メモリ
    手段に記憶されたデジタル値に下づいた記録信号を各チ
    ャンネル毎に記録部に送出することを特徴とする記録計
  2. (2)前記制御部は前記メモリ手段に対応付けされて記
    憶されたデジタル値のうち最初の入力切換時点である時
    点t_0における各チャンネルの初期デジタル値をその
    大きさあるいは小ささの順に記録順位を付し、この記録
    順位に応じた順序で前記メモリ手段に記憶されたデジタ
    ル値に下づいた記録信号を各チャンネル毎に記録部に送
    出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記
    録計。
  3. (3)制御部の前記メモリ手段は複数個のメモリ手段か
    ら成り該複数個のメモリ手段は所定時間毎に整列された
    デジタル値を循環的にかつ連続的に記憶し、はき出すこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項および第2項記載
    の記録計。
  4. (4)制御部から記録部に送出される記録信号は1個前
    の入力切換時点における値が付加されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項〜第3項記載の記録計。
JP20585284A 1984-10-01 1984-10-01 記録計 Pending JPS6183913A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20585284A JPS6183913A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20585284A JPS6183913A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 記録計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6183913A true JPS6183913A (ja) 1986-04-28

Family

ID=16513775

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20585284A Pending JPS6183913A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 記録計

Country Status (1)

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JP (1) JPS6183913A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6358988A (ja) * 1986-08-29 1988-03-14 日立化成工業株式会社 高周波回路用基板の製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6358988A (ja) * 1986-08-29 1988-03-14 日立化成工業株式会社 高周波回路用基板の製造法

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