JPS6183929A - 力検出装置 - Google Patents
力検出装置Info
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- JPS6183929A JPS6183929A JP59205721A JP20572184A JPS6183929A JP S6183929 A JPS6183929 A JP S6183929A JP 59205721 A JP59205721 A JP 59205721A JP 20572184 A JP20572184 A JP 20572184A JP S6183929 A JPS6183929 A JP S6183929A
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/22—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers
- G01L5/226—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers to manipulators, e.g. the force due to gripping
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/04—Measuring force or stress, in general by measuring elastic deformation of gauges, e.g. of springs
- G01L1/044—Measuring force or stress, in general by measuring elastic deformation of gauges, e.g. of springs of leaf springs
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2206—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports
- G01L1/2243—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports the supports being parallelogram-shaped
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/16—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring several components of force
- G01L5/161—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring several components of force using variations in ohmic resistance
- G01L5/1627—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring several components of force using variations in ohmic resistance of strain gauges
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばロボ/1の先端に設けられろロボ′ノ
ドハンドに加わる外力を検出するに好適な力検出装置に
関するものである。
ドハンドに加わる外力を検出するに好適な力検出装置に
関するものである。
近年、産業用ロボットの製造ラインーの導入が盛んに行
なわれている。しかしながら、位置制御型のロボットで
は環境からの拘束力に関係なく FJJ作してしまうた
め、微妙な力加減を要する組立ラインの自動化への導入
は極めて困難である。
なわれている。しかしながら、位置制御型のロボットで
は環境からの拘束力に関係なく FJJ作してしまうた
め、微妙な力加減を要する組立ラインの自動化への導入
は極めて困難である。
これは、組立作業には、部品の嵌め合いゃ取付は作業等
のように部品の置かれた絶対的な位置精度を必要とする
作業が多いことによる。
のように部品の置かれた絶対的な位置精度を必要とする
作業が多いことによる。
もし部品の嵌め合いを位置制御型ロボ、1−で実行する
ならば、組立対象から決る移動軌跡をロボット座標に対
して正確に記述し、且つ正確に先端を所定の軌跡通りに
制御しなげればならない。
ならば、組立対象から決る移動軌跡をロボット座標に対
して正確に記述し、且つ正確に先端を所定の軌跡通りに
制御しなげればならない。
ところが、実際の位置制御型のロボノ1、では、ロボッ
ト自身が持つ機械的誤差や制御上の誤差等により絶対的
位置精度を高くすることは極めて難しい。
ト自身が持つ機械的誤差や制御上の誤差等により絶対的
位置精度を高くすることは極めて難しい。
この様なことから、組立ロボットでは、ロポ。
1.と対象物との間の相対位置誤差を補正あるいは吸収
するためのコンプライアンス機構がロボットとハントと
の間の手首に設けられている。
するためのコンプライアンス機構がロボットとハントと
の間の手首に設けられている。
しかしながら、この手首に設けられるコンプライアンス
機構だけでは、誤差を補正あるいは吸収する量が極めて
微小であるため、ロボットと対象物との間の相対位置誤
差を補正あるいは吸収することができない。
機構だけでは、誤差を補正あるいは吸収する量が極めて
微小であるため、ロボットと対象物との間の相対位置誤
差を補正あるいは吸収することができない。
従って、前述した相対位置誤差を手首に生じる反力とし
て検出し、検出した反力をロボットにフィードパ・7り
して反力が零となるように位置補正させるための力検出
装置(センサ)が設けられている。いわゆるロボットの
制御を位置制御から力fLIJgrIに移行させるよう
にしたものである。
て検出し、検出した反力をロボットにフィードパ・7り
して反力が零となるように位置補正させるための力検出
装置(センサ)が設けられている。いわゆるロボットの
制御を位置制御から力fLIJgrIに移行させるよう
にしたものである。
(従来技術〕
第7図は、従来の力検出装置を備えたロボットの概略を
説明するための図である。
説明するための図である。
17図に示すロボットは、直交座標型の3軸ロボツトで
ある。
ある。
図において、1ばロボット本体のヘースであり、後述す
るアームを矢印A (X軸)方向に駆動するX軸駆動源
(モータ)を有しているもの、2ば第1のアームであり
、第2のアーム(1&述)を矢印B(Z軸)方向に駆動
するZ軸駆動源(モータ)を有し、−・−スlのX!I
I+駆動源によってX軸方向に移動するもの、3は第2
のアームであり、第1のアーム2に対し、矢印C(Y軸
)方向に駆動するY軸駆動源(モータ)を有し、Y軸方
向に移動するものである。
るアームを矢印A (X軸)方向に駆動するX軸駆動源
(モータ)を有しているもの、2ば第1のアームであり
、第2のアーム(1&述)を矢印B(Z軸)方向に駆動
するZ軸駆動源(モータ)を有し、−・−スlのX!I
I+駆動源によってX軸方向に移動するもの、3は第2
のアームであり、第1のアーム2に対し、矢印C(Y軸
)方向に駆動するY軸駆動源(モータ)を有し、Y軸方
向に移動するものである。
5は力検出装置であり、第2のアーム3の先端に設けら
れ、後述するハンド4に加えられる力を検出するもので
あり、詳細は第8図により後述するもの、4はハンドで
あり、力検出装置5の先端に設けられるものである。
れ、後述するハンド4に加えられる力を検出するもので
あり、詳細は第8図により後述するもの、4はハンドで
あり、力検出装置5の先端に設けられるものである。
従って、ハンド4は第1のアーム2の左右動によってX
軸方向に位置決めがされ、第2のアーム3の前後動と上
下動によって各々Y軸方向とZ軸方向の位置決めがされ
、結果として3つの動作軸により3次元の位置決めがな
される。
軸方向に位置決めがされ、第2のアーム3の前後動と上
下動によって各々Y軸方向とZ軸方向の位置決めがされ
、結果として3つの動作軸により3次元の位置決めがな
される。
6は物品であり、例えば丸棒で構成され、ハン14に把
持されるもの、7は部材であり、物品6が嵌め合わされ
る穴8を有し、穴8にはテーパ面9を有しているもので
ある。
持されるもの、7は部材であり、物品6が嵌め合わされ
る穴8を有し、穴8にはテーパ面9を有しているもので
ある。
第8図は第7図に示す力検出装置5の詳細構成図である
。
。
図において、9はX方向平行ばねであり、10はY方向
平行ばねであり、力検出装置5は互いに直交するX方向
、Y方向に変位可能な2組の平行板ばね9.lOによっ
て構成されている。
平行ばねであり、力検出装置5は互いに直交するX方向
、Y方向に変位可能な2組の平行板ばね9.lOによっ
て構成されている。
従って、力検出装置5の上部でX方向平行板ばね9によ
りX方向に変位可能で、下部でY方向平行板ばねlOに
よりY方向に変位可能である。
りX方向に変位可能で、下部でY方向平行板ばねlOに
よりY方向に変位可能である。
1)は十字ばねであり、係る平行板ばね群9゜10の上
部に設けられた十字形の仮ばねから成りハンドと接続す
るための連結棒12は十字ばね1)の作用により、平行
板ばね群の垂直方向軸(Z軸)に対し横方向に傾斜可能
であり、かつZ軸方向(垂直方向)にも変位可能である
。
部に設けられた十字形の仮ばねから成りハンドと接続す
るための連結棒12は十字ばね1)の作用により、平行
板ばね群の垂直方向軸(Z軸)に対し横方向に傾斜可能
であり、かつZ軸方向(垂直方向)にも変位可能である
。
13a、13b、13c、13dは各々歪ゲージ(検出
器)であり、十字ばね1)の各月に設げられ、各月のモ
ーメントMa、Mb、Mc、Mdを検出するものであり
、歪ゲージ13aはモーメントMaを検出するもの、歪
ゲージ13bはモーメントMbを検出するもの、歪ゲー
ジ13CはモーメントMcを検出するもの、歪ゲージ1
3dはモーメントMdを検出するものである。
器)であり、十字ばね1)の各月に設げられ、各月のモ
ーメントMa、Mb、Mc、Mdを検出するものであり
、歪ゲージ13aはモーメントMaを検出するもの、歪
ゲージ13bはモーメントMbを検出するもの、歪ゲー
ジ13CはモーメントMcを検出するもの、歪ゲージ1
3dはモーメントMdを検出するものである。
歪ゲージ14a、L4bは各々歪ゲージであり、各々X
方向平行板ばね9.Y方向平行板ばね10の壁面にもけ
られ、平行板ばねに付与されるモーメントMe、Mfを
検出するためのものである。
方向平行板ばね9.Y方向平行板ばね10の壁面にもけ
られ、平行板ばねに付与されるモーメントMe、Mfを
検出するためのものである。
面、周知の如く、各歪ゲージは4つの抵抗群がブリッジ
回路を構成する様に接続されて構成されており、入力電
圧に対する出力電圧の変化によってモーメントを検出す
るものである。
回路を構成する様に接続されて構成されており、入力電
圧に対する出力電圧の変化によってモーメントを検出す
るものである。
而、これら各歪ゲージ13 a 〜13 d 、 1
4a〜14bの出力M a −M rからハンI・4の
先端に加わる各軸X、Y、Z方向の力Fx、 F、y
、 Fz及びX、Y方向のモーメン)MX、 Myは
次のようにして求める。
4a〜14bの出力M a −M rからハンI・4の
先端に加わる各軸X、Y、Z方向の力Fx、 F、y
、 Fz及びX、Y方向のモーメン)MX、 Myは
次のようにして求める。
Ma = a −F z +My −=−
il1Mb= a−Fz+Mx −・−−
・−−・・−−−+21M c = a−F z
−M y ・−−= +31Md= a−
Fz−Mx −=−・・−・−・−141Me=
n −Fx ・・・・・・・・・・
・・ (5)Mf= m−Fy
・・・・・・・・・・・・ (6)但し、aは十字ばね
1)の中心と各歪ゲージ13 a −13dとの距M(
第8図参照)、m、nは各平行板ばね9,10の中心と
歪ゲージ14a。
il1Mb= a−Fz+Mx −・−−
・−−・・−−−+21M c = a−F z
−M y ・−−= +31Md= a−
Fz−Mx −=−・・−・−・−141Me=
n −Fx ・・・・・・・・・・
・・ (5)Mf= m−Fy
・・・・・・・・・・・・ (6)但し、aは十字ばね
1)の中心と各歪ゲージ13 a −13dとの距M(
第8図参照)、m、nは各平行板ばね9,10の中心と
歪ゲージ14a。
14bとの距離(第8図参照)である。
尚、第8図において、F z −M yまでは連結棒1
2の上部先端での力及びモーメントを表わしてむ乙が、
前記(1)〜(6)式は、連結棒の下部先端、すなわち
十字ばね1)上での力及びモーメントを求める式となっ
ている。
2の上部先端での力及びモーメントを表わしてむ乙が、
前記(1)〜(6)式は、連結棒の下部先端、すなわち
十字ばね1)上での力及びモーメントを求める式となっ
ている。
従って、前述した(1)〜(6)式より各力ベクトルの
各成分Fx−Fz、Mx、Myは、 FX= Me/n ・・・・・・・・・・
・・ (7)Fy=Mf/m ・・・・・・
・・・・・・ (8)F z = (Ma+Mb+Mc
+Md) /4a −−−+9)Mx−(Mb−Md
) /2 −−−−−−− QOIMy =
(Ma−Mc)/ 2 −− (1))となる。
各成分Fx−Fz、Mx、Myは、 FX= Me/n ・・・・・・・・・・
・・ (7)Fy=Mf/m ・・・・・・
・・・・・・ (8)F z = (Ma+Mb+Mc
+Md) /4a −−−+9)Mx−(Mb−Md
) /2 −−−−−−− QOIMy =
(Ma−Mc)/ 2 −− (1))となる。
第9図は、前述した第(7)〜(1))式に示される演
算式に従って各モーメントMa−Mrから力成分Fx、
Fy、Fzを得るための詳細回路図であり、アンプによ
り構成したものを示す。
算式に従って各モーメントMa−Mrから力成分Fx、
Fy、Fzを得るための詳細回路図であり、アンプによ
り構成したものを示す。
図において、GAI〜GA6は各々ゲイン調整アンプで
あり、各々各モーメントM a −M fのゲイン調整
を行うもの、0PAI〜0PA4は各モーメントM a
−M dを1/4aにするもの1演算アンプ0PA5
はモーメントMeを1/nにするもの、演算アンプ0P
A6はモーメントMfを1/mにするものである。
あり、各々各モーメントM a −M fのゲイン調整
を行うもの、0PAI〜0PA4は各モーメントM a
−M dを1/4aにするもの1演算アンプ0PA5
はモーメントMeを1/nにするもの、演算アンプ0P
A6はモーメントMfを1/mにするものである。
APAは加算アンプであり、各演算アンプ0PAl〜0
PA4の出力を加算して力成分Fzを出力するものであ
る。
PA4の出力を加算して力成分Fzを出力するものであ
る。
従って、加算アンプAPA及び演算アンプ0PA1〜0
PA4によって第(9)式が実行され、加算アンプAP
AよりZ軸力成分Fzが得られ、演算アンプ0PA5に
よって第(7)式が実行され、X軸力成分Fxが得られ
、演算アンプ0PA6によって第(8)式が実行され、
Y軸力成分Fyが得られることになる。
PA4によって第(9)式が実行され、加算アンプAP
AよりZ軸力成分Fzが得られ、演算アンプ0PA5に
よって第(7)式が実行され、X軸力成分Fxが得られ
、演算アンプ0PA6によって第(8)式が実行され、
Y軸力成分Fyが得られることになる。
以上説明した構成とすることで、穴8と物品9との相対
位置誤差によりハンド4に力が加わると力検出装置5か
ら力の加わった方向に対するモーメンt−M a〜Mr
が出力され、第9図に示される回路の各入力端子に入力
される。前記回路では検出モーメン)Ma−Mfからハ
ンド4に加わった各軸の力成分Fx、Fy、Fzが演算
され、各々は各軸の駆動源を駆動するための駆動回路(
図示しない)に入力され、そして駆動回路から各軸駆動
源の電流指令(!NN倍信号が出力されることにより、
ハンド4に加わった力が零になる方向にロボットのx、
y、z軸が駆動される。
位置誤差によりハンド4に力が加わると力検出装置5か
ら力の加わった方向に対するモーメンt−M a〜Mr
が出力され、第9図に示される回路の各入力端子に入力
される。前記回路では検出モーメン)Ma−Mfからハ
ンド4に加わった各軸の力成分Fx、Fy、Fzが演算
され、各々は各軸の駆動源を駆動するための駆動回路(
図示しない)に入力され、そして駆動回路から各軸駆動
源の電流指令(!NN倍信号が出力されることにより、
ハンド4に加わった力が零になる方向にロボットのx、
y、z軸が駆動される。
前述したように、従来の力検出装置では、1つの歪ゲー
ジの出力に複数の力成分が含まれているため、力ヘクト
ルの各成分を独立して検出することができないという欠
点がある。
ジの出力に複数の力成分が含まれているため、力ヘクト
ルの各成分を独立して検出することができないという欠
点がある。
このため、前述した第(7)〜(1))式のようなマト
リックス演算を行なうための第9図に示されるような回
路を用いて、各方向の力成分を分離しなければならず、
複雑な回路構成となるという問題点があった。また、ソ
フトにより前述した演算を行う場合には、極めて長い時
間が必要となるという問題があった。
リックス演算を行なうための第9図に示されるような回
路を用いて、各方向の力成分を分離しなければならず、
複雑な回路構成となるという問題点があった。また、ソ
フトにより前述した演算を行う場合には、極めて長い時
間が必要となるという問題があった。
従って、ロボットを安価に構成することができず、また
、外力の各力成分の変換に時間がかかり、高速動作させ
ることができないという問題が生じる。
、外力の各力成分の変換に時間がかかり、高速動作させ
ることができないという問題が生じる。
本発明は、前述した従来の欠点に鑑み、力ベクトルの各
成分を独立して検出することが可能な力検出装置を提供
するものであり、その手段は、中心点あるいは両端に均
等に外力が加えられるように支持された板状弾性体と、
前記板状弾性体の前記中心点対象位置の変位を夫々検出
する複数四の変位検出手段と、前記複数の変位検出手段
の出力の組合せによって前記板状弾性体に加えられた外
力を検出する外力検出手段を備えた力検出装置である。
成分を独立して検出することが可能な力検出装置を提供
するものであり、その手段は、中心点あるいは両端に均
等に外力が加えられるように支持された板状弾性体と、
前記板状弾性体の前記中心点対象位置の変位を夫々検出
する複数四の変位検出手段と、前記複数の変位検出手段
の出力の組合せによって前記板状弾性体に加えられた外
力を検出する外力検出手段を備えた力検出装置である。
すなわち、従来の力検出装置は、例えば第10図のよう
な2枚の互いに平行な板ばね9a、9bを用い、歪ゲー
ジ14c、14d、14e、14rを図に示すように貼
付し、第1)図にのようにブリッジ回路を構成(尚、前
述の従来技術の項では各機ばねに1枚の歪ゲージを貼付
した場合について説明しているが、この場合は抵抗を使
用して第1f図と同様のブリッジ回路を構成することで
同様の構成とすることができる。)することで、上部に
作用する力あるいはトルクの検出を行なうようにしてい
る。
な2枚の互いに平行な板ばね9a、9bを用い、歪ゲー
ジ14c、14d、14e、14rを図に示すように貼
付し、第1)図にのようにブリッジ回路を構成(尚、前
述の従来技術の項では各機ばねに1枚の歪ゲージを貼付
した場合について説明しているが、この場合は抵抗を使
用して第1f図と同様のブリッジ回路を構成することで
同様の構成とすることができる。)することで、上部に
作用する力あるいはトルクの検出を行なうようにしてい
る。
しかしながら、平行板ばね9a、9bが力(図中記号へ
で示される矢印)を受けてたわむと端子a、b間に発生
する電圧は、歪ゲージ14Cが伸び(R÷ΔR)、歪ゲ
ージ14dが縮み(R−Δ)マ)、歪ゲージ14eが伸
び(R+ΔR)、歪ゲージ14fが縮み(R−ΔR)で
あることから、次のように求めることができる。
で示される矢印)を受けてたわむと端子a、b間に発生
する電圧は、歪ゲージ14Cが伸び(R÷ΔR)、歪ゲ
ージ14dが縮み(R−Δ)マ)、歪ゲージ14eが伸
び(R+ΔR)、歪ゲージ14fが縮み(R−ΔR)で
あることから、次のように求めることができる。
(R+ΔR)i−(R−ΔR)i=2ΔRi・・・・・
・・・・・・・ (I2) しかしながら、このたわみ量は、軸方向の力でも軸まわ
りの力も同様に検出されてしまう。
・・・・・・・ (I2) しかしながら、このたわみ量は、軸方向の力でも軸まわ
りの力も同様に検出されてしまう。
従って、力とトルクを区別して検出できない。
そこで、第1図の本発明の原理説明図のうち、同図(a
lに示すように、板状弾性体 9cをその両端(図中記
号B、 Cで示す)で支持し、板状弾性体9Cの支持
位置間の中心点(図中記号D T:不ず)に外力(図中
記号Eで示される矢印)を加えるように構成し、更に同
図+alのように板状弾性体の夫々異なる面の中心点対
象位置の変位を検出するように合計4枚の歪ゲージ14
g、14h、141.14jを貼付し、第1)図と同様
にブリッジ回路を構成すると、端子a、b間の電圧は、
軸方向の力の場合、 (R−ΔR)i−(R→−ΔR)i=〜2ΔRi・・・
・・・・・・・・・ (13) 軸まわりのトルクの場合、 (R−ΔR)i−(R−ΔR)i=0 ・・・・・・・・・・・・ (14) となり、力のみを検出することができる。
lに示すように、板状弾性体 9cをその両端(図中記
号B、 Cで示す)で支持し、板状弾性体9Cの支持
位置間の中心点(図中記号D T:不ず)に外力(図中
記号Eで示される矢印)を加えるように構成し、更に同
図+alのように板状弾性体の夫々異なる面の中心点対
象位置の変位を検出するように合計4枚の歪ゲージ14
g、14h、141.14jを貼付し、第1)図と同様
にブリッジ回路を構成すると、端子a、b間の電圧は、
軸方向の力の場合、 (R−ΔR)i−(R→−ΔR)i=〜2ΔRi・・・
・・・・・・・・・ (13) 軸まわりのトルクの場合、 (R−ΔR)i−(R−ΔR)i=0 ・・・・・・・・・・・・ (14) となり、力のみを検出することができる。
また、同様に、同図+b)に示すように、板状弾性/*
90をその中心点(図中記号りで示す)で支持し、板状
弾性体9Cの両端(図中記号B、Cで示す)にトルク(
図中記号Fで示す矢印)を加えるよう構成し、更に4枚
の歪ゲージ14g、14h。
90をその中心点(図中記号りで示す)で支持し、板状
弾性体9Cの両端(図中記号B、Cで示す)にトルク(
図中記号Fで示す矢印)を加えるよう構成し、更に4枚
の歪ゲージ14g、14h。
1=li、I4jを板状弾性体9Cの同一面側の中心4
D対象位置の変位を検出するように貼付し、同様にブ
リッジ回路を構成すると、端子a、b間の電圧は、軸方
向の力の場合、 rR←ΔR)i−(R+ΔR)l−0 ・・・・・・・・・・・・ (15) 輔まわりの;ルクの場合、 (12トΔR) 1−(R−ΔR)i=2ΔRi・・
・・・・・・・・・・ (16) となり、軸まわりの1−ルクのみを検出することができ
る。
D対象位置の変位を検出するように貼付し、同様にブ
リッジ回路を構成すると、端子a、b間の電圧は、軸方
向の力の場合、 rR←ΔR)i−(R+ΔR)l−0 ・・・・・・・・・・・・ (15) 輔まわりの;ルクの場合、 (12トΔR) 1−(R−ΔR)i=2ΔRi・・
・・・・・・・・・・ (16) となり、軸まわりの1−ルクのみを検出することができ
る。
以下に本発明に係る力検出装置の実施例を図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は、本発明に係る力検出装置の実施例を説明する
ための図であって、同図fatは斜視図、同図fblは
同図fa)の分解斜視図である。
ための図であって、同図fatは斜視図、同図fblは
同図fa)の分解斜視図である。
図において、30はX、 Y、 Zf!di方向の
力を検出する力検出モジュールであって、X、 Yの
2方向にのびる角棒49口より構成される十字状の角棒
に角穴a、a′、b、b’、c、c’を設ける(放電加
工等を使用して穴を開ける)ことにより、夫々に平行板
ばね体a1. al’、 bl、 bl’、 cl。
力を検出する力検出モジュールであって、X、 Yの
2方向にのびる角棒49口より構成される十字状の角棒
に角穴a、a′、b、b’、c、c’を設ける(放電加
工等を使用して穴を開ける)ことにより、夫々に平行板
ばね体a1. al’、 bl、 bl’、 cl。
cl’を構成する。
力検出モジュール30は、第2図から明らかな如く、各
平行板ばね体が変位方向が互いに直交するように設けら
れているので、平行板ばね体at。
平行板ばね体が変位方向が互いに直交するように設けら
れているので、平行板ばね体at。
al’でX軸方向のたわみ、平行板ばね体b1.bl’
でY軸方向のたわみ、平行板ばね体c1. cl′でZ
軸力向のたわみを夫々分担する3自由度を有する。
でY軸方向のたわみ、平行板ばね体c1. cl′でZ
軸力向のたわみを夫々分担する3自由度を有する。
31.32は夫々力検出モジュール30を支持する支持
体であって、支持体31はねじ33により角棒口と連結
され、支持体32はねじ34により角棒イと連結されて
いる。尚、ねし33.34は片方のみ示し、さらに、各
ねじ33が螺合するねし穴33aと他方の穴は穴37の
中心位置から等しい距離の位置に設定され、同様にねじ
34が螺合するねし穴34aと34bは穴37の中心位
置らか等しい距m(L9=L10)の位置に設定されて
いる。
体であって、支持体31はねじ33により角棒口と連結
され、支持体32はねじ34により角棒イと連結されて
いる。尚、ねし33.34は片方のみ示し、さらに、各
ねじ33が螺合するねし穴33aと他方の穴は穴37の
中心位置から等しい距離の位置に設定され、同様にねじ
34が螺合するねし穴34aと34bは穴37の中心位
置らか等しい距m(L9=L10)の位置に設定されて
いる。
35は支持体31にねじ36により連結される出力棒で
あって、力検出モジュール30に設けられた穴37をH
通するように構成されている。
あって、力検出モジュール30に設けられた穴37をH
通するように構成されている。
この場合、支持体32が例えばロボット等の基台上に固
定される。尚、ロボットへの支持体32の固定は、ねじ
穴32a、32bに螺合するねしく図示しない)が使用
される。
定される。尚、ロボットへの支持体32の固定は、ねじ
穴32a、32bに螺合するねしく図示しない)が使用
される。
尚、出力棒35は力検出モジュール30に設けられた穴
37を貫通するよう構成されているが、支持体32を貫
通するように構成してもよく、この場合は、支持体32
の基台への取付けを反対側(角棒41口!!1.1)
)で連結する必要かある。
37を貫通するよう構成されているが、支持体32を貫
通するように構成してもよく、この場合は、支持体32
の基台への取付けを反対側(角棒41口!!1.1)
)で連結する必要かある。
また、この力検出モジュール30は各平行板ばね体a1
. al’、 bl、 bl′、 cl、 cl’の過
剰変位による座屈の防止するために、各箇所に逃げを設
けてリミット機構を構成している。
. al’、 bl、 bl′、 cl、 cl’の過
剰変位による座屈の防止するために、各箇所に逃げを設
けてリミット機構を構成している。
これを図に示した記号の大小関係を以下に記述すること
で詳細な説明は省略する。
で詳細な説明は省略する。
Ll>L2.L3>L4.L5>L6−L7゜R1>R
2である。
2である。
40a、40b、40c、40d、40e。
40「は歪ゲージであって、夫々各平行板ばね体al”
、 bl、 cl’の変位を検出する。ここで、この歪
ゲージは軸方向の力をトルクの影響を受けずに検出する
ため、第1図(,1)に示すように、穴37を中心とし
て中心点対象となるように貼付し、夫々第1)図と同様
にブリッジ回路を構成せしめる。
、 bl、 cl’の変位を検出する。ここで、この歪
ゲージは軸方向の力をトルクの影響を受けずに検出する
ため、第1図(,1)に示すように、穴37を中心とし
て中心点対象となるように貼付し、夫々第1)図と同様
にブリッジ回路を構成せしめる。
従って、図示されていなか、平行板ばね体al。
cl、 bl’にも歪ゲージが穴37の中心点対象位置
となるように各々2枚づつ貼付されている。
となるように各々2枚づつ貼付されている。
以上説明した構成とすることにより、例えば、出)月t
35にX軸方向の力が加わった場合、この検出すること
で、X軸方向のみの力を検出することができる。
35にX軸方向の力が加わった場合、この検出すること
で、X軸方向のみの力を検出することができる。
また、出力棒35にY軸方向あるいはX軸方向の力が加
わった場合も同様に力が加わった方向のみの力を検出す
ることができる。
わった場合も同様に力が加わった方向のみの力を検出す
ることができる。
さらに、また複数方向の合力が加わった場合でも、角棒
41口に加わる力の位置は穴37の中心位置から等しい
距離の位置に加わるため、各平行板ばね体が夫々の分力
を独立して検出することができる。
41口に加わる力の位置は穴37の中心位置から等しい
距離の位置に加わるため、各平行板ばね体が夫々の分力
を独立して検出することができる。
41はγモジュールであって、力検出モジュール30の
出力棒35にねじ39を介して取付けられる中心部材4
2を備えると共に、板ばね41a。
出力棒35にねじ39を介して取付けられる中心部材4
2を備えると共に、板ばね41a。
41b、 41c、41dを介して接続される外輪4
3を含ち・。44a、44b、44c、44dは歪ゲー
ジであって、第1図1blの貼付例と同様に板ばねに貼
付(中心部材42の中心点対象位置で、同一面側)し、
同様にブリッジ回路を構成する。
3を含ち・。44a、44b、44c、44dは歪ゲー
ジであって、第1図1blの貼付例と同様に板ばねに貼
付(中心部材42の中心点対象位置で、同一面側)し、
同様にブリッジ回路を構成する。
f+Y+、γモジュール41の出力棒35への取付けは
、ねじ39のみで出力棒35の中心位置としているが、
この構成では外輪43にトルクを与えた際に、ねじ39
のゆるみ等が生しるため、実際には、中心部材42から
突出するピンを出力!1b35に係合させてまわり止め
を施すと共に、中心位置からずれたところでねじ39に
より固定する必要がある。
、ねじ39のみで出力棒35の中心位置としているが、
この構成では外輪43にトルクを与えた際に、ねじ39
のゆるみ等が生しるため、実際には、中心部材42から
突出するピンを出力!1b35に係合させてまわり止め
を施すと共に、中心位置からずれたところでねじ39に
より固定する必要がある。
また、このことは、出力軸35と支持体32との結合の
場合も同様である。
場合も同様である。
この構成とすることにより中心部材42を固定し、外輪
43に中心軸(Z軸)まわりのiルクを加えると板ばね
41a、41b、41c、41dがたわむ。このたわみ
を歪ゲージ44a、44b。
43に中心軸(Z軸)まわりのiルクを加えると板ばね
41a、41b、41c、41dがたわむ。このたわみ
を歪ゲージ44a、44b。
44c、44dで検出し、ブリノン回路を介して出力を
取り出すことにより、第1図(blで説明した原理によ
り、Z軸(γ)に関するトルクのみを検出することがで
きる。
取り出すことにより、第1図(blで説明した原理によ
り、Z軸(γ)に関するトルクのみを検出することがで
きる。
45はαβモジュールであって、円形の坂ばね46にL
字形のスリット47a、47b、47c。
字形のスリット47a、47b、47c。
47dを設けることにより形成された十字形の板ばねか
ら成るダイヤフラム48を含む。
ら成るダイヤフラム48を含む。
この円形の坂ばね46を外輪部材49.50により挾み
込め、ねし51a、51bによりγモジーL−ル41に
固定する。
込め、ねし51a、51bによりγモジーL−ル41に
固定する。
さらに、ダイヤフラム48の中心部48aに部材52を
介してねし53により先端にハンド等の物品処理装置を
取付けるためのフランジ54を取り付ける。この場合も
前述と同様にまわり止めのためにピン等を用いて中心位
置からはずれた位置でのねし止めを行う必要がある。
介してねし53により先端にハンド等の物品処理装置を
取付けるためのフランジ54を取り付ける。この場合も
前述と同様にまわり止めのためにピン等を用いて中心位
置からはずれた位置でのねし止めを行う必要がある。
史に、また歪ゲージ55a、55b、55c。
55d?中心部48aを中心点として中心点対象位置と
なるように、かつ同一面側に貼付して、ブリッジ回路を
構成することにより、X軸まわりのトルクを検出するよ
う構成し、また中心部48aを中心点として中心点対象
となるように歪ゲージ55e、55[,55g、55h
を貼付して、ブリッジ回路を構成することによりY軸ま
わりのトルクを検出するように構成する。
なるように、かつ同一面側に貼付して、ブリッジ回路を
構成することにより、X軸まわりのトルクを検出するよ
う構成し、また中心部48aを中心点として中心点対象
となるように歪ゲージ55e、55[,55g、55h
を貼付して、ブリッジ回路を構成することによりY軸ま
わりのトルクを検出するように構成する。
この構成とすることにより、外輪部材49゜50を固定
して、中心部のフランジ54にX、 Y軸に関するト
ルク(たおれ力)を加えるとグイ−1フフラム48がた
わむ。このたわみを各歪ゲージ55a、55b、55c
、55d、55(4゜55F、55g、55hで検出し
、ブリッジ回路を介して出力を取り出すことにより、a
:i述したように夫々独立してX、 Y軸(α、β)に
関するトルクを検出することができる。
して、中心部のフランジ54にX、 Y軸に関するト
ルク(たおれ力)を加えるとグイ−1フフラム48がた
わむ。このたわみを各歪ゲージ55a、55b、55c
、55d、55(4゜55F、55g、55hで検出し
、ブリッジ回路を介して出力を取り出すことにより、a
:i述したように夫々独立してX、 Y軸(α、β)に
関するトルクを検出することができる。
以上説明したように、本実施例によれば、X。
Y、 Z軸方向の力成分及びx、 y、 z軸まわ
りのトルクを夫々独立して検出することができるので、
歪ゲージの出力をそのまま各軸の駆動源の駆動回路の入
力とすることができ、各軸方向の力成分や各軸周りのト
ルクを分離するための演算を不要とすることができ、ロ
ボットの高速性を損なうことなく、安価なロボットを実
現するとかできる。
りのトルクを夫々独立して検出することができるので、
歪ゲージの出力をそのまま各軸の駆動源の駆動回路の入
力とすることができ、各軸方向の力成分や各軸周りのト
ルクを分離するための演算を不要とすることができ、ロ
ボットの高速性を損なうことなく、安価なロボットを実
現するとかできる。
また、本実施例によれば、各モジュールは、独立した構
成(力検出モジエール30.rモジュール41. α
βモジュール45)であり、これらは単にねじにより連
結されているだけの構成であるため、例えば力検出モジ
ュール30とαβモジュールイ5のみを結合して、5自
由度の力検出装置とすることもでき、また力検出モジュ
ール30とTモノニール41のみを結合して、4自由度
の力検出装置とすることもできる。
成(力検出モジエール30.rモジュール41. α
βモジュール45)であり、これらは単にねじにより連
結されているだけの構成であるため、例えば力検出モジ
ュール30とαβモジュールイ5のみを結合して、5自
由度の力検出装置とすることもでき、また力検出モジュ
ール30とTモノニール41のみを結合して、4自由度
の力検出装置とすることもできる。
すなわら、この構成とすることにより、通常、ロボット
は、6次元の力ヘクトルの計測を必要とするものは少な
(、例えば直交座標型のロボットは3自由度であり、機
種や自由度に応じて必要な力成分だけを検出できるよう
に構成することにより、さらに低価格化を図ることがで
きる。
は、6次元の力ヘクトルの計測を必要とするものは少な
(、例えば直交座標型のロボットは3自由度であり、機
種や自由度に応じて必要な力成分だけを検出できるよう
に構成することにより、さらに低価格化を図ることがで
きる。
第3図は、第2図に示される力検出装置を備えたロボッ
トを駆動制御するための制御ブロック図である。
トを駆動制御するための制御ブロック図である。
図において、第1図と同一のものは同一の記号で示して
あり、15は操作パネルであり、指示部を構成し、プレ
イハック(再生)モード又はロボットに再生動作すべき
位置を教示するための教示モードを指定するi口やハン
ド4の位置や姿勢の記1、q、ハンド4の開又は閉動作
をあるいはロボットの原点復帰を指令する釦等で構成さ
れ、操作者が操作するものである。16はメモリであり
、教示データ等を格納している。17ばマイクロプロセ
ソ(以下プロセッサと称する)であり、プレイハック時
にメモリ16から教示データを読み出し、ハンド4の指
令軌道を作成して後述する位置制御部へ送出したり、ハ
ンド4の開閉指令を後述するハンド開閉部へ送出するも
のである。18は位置制御部であり、プロセッサ17か
らの指令tilt道に従って位置又は速度制御するため
、指令軌道の各軸の移動量ΔX、ΔY、ΔZに対応する
周波数のパルス列Vx、Vy、Vzに変換して出力する
ものであり、プ1コセノサ17とによって主制御部を構
成する。19はハンド位置検出部であり、現在のハンド
4の3次元位置(X、Y、Z’)を検出するため、各軸
の駆動源(モータ)に設けられたエンコーダの出力Px
、Py、Pzを受け、各軸の位置(X、 Y、 Z)
を検出するものである。20は力制御部であり、力検出
装置5に取付けられた各歪ゲージの出力信号が入力され
、各モジュール単位毎に構成されるブリッジ回路を備え
るものであり、この場合はロボットが直交座標型の3自
由度のものであるため、力検出モジュール30のみに設
けられた歪ゲージで構成されるブリッジ回路を備えてお
り、x、 y、 z軸方向の追従指令PFx、PFy
、PFzを出力する。
あり、15は操作パネルであり、指示部を構成し、プレ
イハック(再生)モード又はロボットに再生動作すべき
位置を教示するための教示モードを指定するi口やハン
ド4の位置や姿勢の記1、q、ハンド4の開又は閉動作
をあるいはロボットの原点復帰を指令する釦等で構成さ
れ、操作者が操作するものである。16はメモリであり
、教示データ等を格納している。17ばマイクロプロセ
ソ(以下プロセッサと称する)であり、プレイハック時
にメモリ16から教示データを読み出し、ハンド4の指
令軌道を作成して後述する位置制御部へ送出したり、ハ
ンド4の開閉指令を後述するハンド開閉部へ送出するも
のである。18は位置制御部であり、プロセッサ17か
らの指令tilt道に従って位置又は速度制御するため
、指令軌道の各軸の移動量ΔX、ΔY、ΔZに対応する
周波数のパルス列Vx、Vy、Vzに変換して出力する
ものであり、プ1コセノサ17とによって主制御部を構
成する。19はハンド位置検出部であり、現在のハンド
4の3次元位置(X、Y、Z’)を検出するため、各軸
の駆動源(モータ)に設けられたエンコーダの出力Px
、Py、Pzを受け、各軸の位置(X、 Y、 Z)
を検出するものである。20は力制御部であり、力検出
装置5に取付けられた各歪ゲージの出力信号が入力され
、各モジュール単位毎に構成されるブリッジ回路を備え
るものであり、この場合はロボットが直交座標型の3自
由度のものであるため、力検出モジュール30のみに設
けられた歪ゲージで構成されるブリッジ回路を備えてお
り、x、 y、 z軸方向の追従指令PFx、PFy
、PFzを出力する。
21はアーム駆動回路であり、位置制御部18からの指
令移動量Vx、Vy、Vzと力制御部20からの追従移
動(ilPFx、PFy、PFzとの和によって各軸の
駆動源をサーボ駆動するものであり、各軸の駆動源とア
ーム駆動回路21によってアーム駆動部を構成し、ベー
ス12両アーム2.3とアーム駆動部とによってハンド
4の駆動部を構成する。22はハンド開閉部であり、プ
ロセッサ17のハンド開閉指令により、ハンド4を開閉
駆動するものである。24はバスであり、プロセッサ1
7とメモリ16.@作パネル151位置制御部1B、位
置検出部19.ハンド開閉部22とを接続するものであ
る。
令移動量Vx、Vy、Vzと力制御部20からの追従移
動(ilPFx、PFy、PFzとの和によって各軸の
駆動源をサーボ駆動するものであり、各軸の駆動源とア
ーム駆動回路21によってアーム駆動部を構成し、ベー
ス12両アーム2.3とアーム駆動部とによってハンド
4の駆動部を構成する。22はハンド開閉部であり、プ
ロセッサ17のハンド開閉指令により、ハンド4を開閉
駆動するものである。24はバスであり、プロセッサ1
7とメモリ16.@作パネル151位置制御部1B、位
置検出部19.ハンド開閉部22とを接続するものであ
る。
第4図は第3図構成の力制御部20及びアーム駆動回路
21のni細構成図であり、図中、第3図と同一のもの
は同一の記号で示す。
21のni細構成図であり、図中、第3図と同一のもの
は同一の記号で示す。
図において、20aは力成分検出回路であり、n;1述
したように、各歪ゲージの出力から各軸の力成分FX、
Fy、Fzを検出するものである。
したように、各歪ゲージの出力から各軸の力成分FX、
Fy、Fzを検出するものである。
20b〜20dは各軸の追従指令発生回路であり、各々
力成分検出回路20aからの力成分Fx。
力成分検出回路20aからの力成分Fx。
Fy、Fzからパルス列の追従指令PFx。
PFy、PFzを出力するものである。
各追従指令発生回路20b〜20dは同一の構成であり
、追従指令発生回路20bはゲイン調整用アンプ200
b、201bと電圧/周波数変換器(以下V/Fコンバ
ータと称する)202b。
、追従指令発生回路20bはゲイン調整用アンプ200
b、201bと電圧/周波数変換器(以下V/Fコンバ
ータと称する)202b。
203bで構成され、力成分Fxが正の極性の時にはV
/Fコンバータ202bからその大きさに応じた周波数
のパルス列(アンプパルス)が、力成分Fxが負の極性
の時にはV/Fコンバータ203bからその大きさに応
じた周波数のパルス列(ダウンパルス)が、追従指令P
Fxとして出力される。21a〜21cは、アーム駆動
回路21の各軸の駆動回路であり、同一の構成であり、
追従指令PFX、PFy、PFZと移動指令Vx。
/Fコンバータ202bからその大きさに応じた周波数
のパルス列(アンプパルス)が、力成分Fxが負の極性
の時にはV/Fコンバータ203bからその大きさに応
じた周波数のパルス列(ダウンパルス)が、追従指令P
Fxとして出力される。21a〜21cは、アーム駆動
回路21の各軸の駆動回路であり、同一の構成であり、
追従指令PFX、PFy、PFZと移動指令Vx。
Vy、Vzとの和を受け、各軸駆動源の電流指令(駆動
信号)Sx、Sy、Szを各々出力するものである。
信号)Sx、Sy、Szを各々出力するものである。
駆動回路21aは一対のオア回路210a。
21)aとサーボ回路212aとで構成され、オア回路
210aは移動指令Vxのアンプパルスと追従指令PF
xのアップパルスの論理和をサーボ回路212aへ与え
、オア回路21)aは移動指令Vxのダウンパルスと追
従指令PFxのダウンパルスの論理和をサーボ回路21
2aへ与えるものである。
210aは移動指令Vxのアンプパルスと追従指令PF
xのアップパルスの論理和をサーボ回路212aへ与え
、オア回路21)aは移動指令Vxのダウンパルスと追
従指令PFxのダウンパルスの論理和をサーボ回路21
2aへ与えるものである。
一方、サーボ回路212aはアップダウンカウンタと、
デジタル・アナログ変換器(D/Aコンバータ)と、サ
ーボアンプで構成され、アップダウンカウンタがオア回
路210aの出力をアンプカウントし、オア回路21)
aの出力をダウンカラン]・すると共に、位置検出部1
9からの位置パルスPxをダウン又はアップカウントし
、指令位置と変位量との差を求め、D/Aコンバータで
アナ1コグ量に変換して、これをサーボアンプで増幅し
、電流指令を出力する周知のものである。
デジタル・アナログ変換器(D/Aコンバータ)と、サ
ーボアンプで構成され、アップダウンカウンタがオア回
路210aの出力をアンプカウントし、オア回路21)
aの出力をダウンカラン]・すると共に、位置検出部1
9からの位置パルスPxをダウン又はアップカウントし
、指令位置と変位量との差を求め、D/Aコンバータで
アナ1コグ量に変換して、これをサーボアンプで増幅し
、電流指令を出力する周知のものである。
以上説明した構成において、ハンド・tに力が加わると
力検出装置5から力の加わった方向に対する歪ゲージか
ら信号が出力され、力成分検出回路20aに入力される
。力成分検出回路20aでは歪ゲージからの信号に基づ
いて各軸の力成分Fx。
力検出装置5から力の加わった方向に対する歪ゲージか
ら信号が出力され、力成分検出回路20aに入力される
。力成分検出回路20aでは歪ゲージからの信号に基づ
いて各軸の力成分Fx。
F)’IFZが検出され、各々は各軸の追従指令発生回
路20b〜20dに入力される。
路20b〜20dに入力される。
追従指令発生回路20b〜20dは検出された力成分F
x、Fy、Fzの極性に応じてアップ又はダウンパルス
をその大きさに応じた周波数で出力する。
x、Fy、Fzの極性に応じてアップ又はダウンパルス
をその大きさに応じた周波数で出力する。
このパルス列の追従指令は、通常の移動trt令Vx〜
Vzと同様に、駆動回路21a〜21cに入力され、各
軸駆動源の電流指令(駆動信号)Sx、Sy、Szとし
て出力され、ハンド4に加わった力が零になる方向にロ
ボy 1−(7)X、 Y、 Z軸を駆動せしめる
。
Vzと同様に、駆動回路21a〜21cに入力され、各
軸駆動源の電流指令(駆動信号)Sx、Sy、Szとし
て出力され、ハンド4に加わった力が零になる方向にロ
ボy 1−(7)X、 Y、 Z軸を駆動せしめる
。
すなわら、従来の構成のものにおいては、力成分検出回
路20aでは、第9図に示されるようにアンプでの演算
を行なった後に、力成分が出力されるのであるが、本実
施例においては、ブリッジ回路を経るだけであるので、
極めて高速に力成分を求めることができる。
路20aでは、第9図に示されるようにアンプでの演算
を行なった後に、力成分が出力されるのであるが、本実
施例においては、ブリッジ回路を経るだけであるので、
極めて高速に力成分を求めることができる。
従って、ロボットの先端のハント゛が物品を把持してい
る状態で運搬を行なわせている場合に、ハンドが障害物
に衝突した場合でも、ロボットが速やかに停止し、従来
のように、停止のための信号の出力が遅れることにより
力検出装置が壊れる等といった問題点をもなくすことが
できる。
る状態で運搬を行なわせている場合に、ハンドが障害物
に衝突した場合でも、ロボットが速やかに停止し、従来
のように、停止のための信号の出力が遅れることにより
力検出装置が壊れる等といった問題点をもなくすことが
できる。
第5図は、本発明に係る力検出装置の他の実施例を説明
するための図である。
するための図である。
同図において、第2図と異なる点は、Z軸方向のたわみ
を検出するための平行板ばね体を除去し、力検出モジュ
ール30aは、X、 Yの2方向のみを検出するように
したことにある。尚、第2図と同一部分には同一記号を
付す。
を検出するための平行板ばね体を除去し、力検出モジュ
ール30aは、X、 Yの2方向のみを検出するように
したことにある。尚、第2図と同一部分には同一記号を
付す。
この構成とすることにより、2自由度のロボットに対し
ても対処することができ、また、これと軸まわりのトル
クを検出するモジュールとの組合せも可能である。
ても対処することができ、また、これと軸まわりのトル
クを検出するモジュールとの組合せも可能である。
例えば、同図に示すように、αβモジュール45との組
合せを考える。この場合は、rモジュール41を出力軸
35に固定するねし39によりフランジ54を介して直
接αβモジュール45を出力軸35に連結することによ
り、4自由度の力検出装置とすることができる。
合せを考える。この場合は、rモジュール41を出力軸
35に固定するねし39によりフランジ54を介して直
接αβモジュール45を出力軸35に連結することによ
り、4自由度の力検出装置とすることができる。
また、この場合、αβモジュール45に対して歪ゲージ
56a、56b、56c、56dをダイヤフラム48の
中心部48aを中心点として、ダイヤフラム48の夫々
異なる面(56aと56bを裏面に、56Cと56dを
表面に貼付)で中心点対象となるように貼付し、前述と
同様にブリッジ回路を構成することにより第1図fat
の場合と同様になり、αβモジュール45によって、Z
軸方向の力成分Fzを検出することが可能となり、この
場合は、5自由度の力検出装置とすることができる。
56a、56b、56c、56dをダイヤフラム48の
中心部48aを中心点として、ダイヤフラム48の夫々
異なる面(56aと56bを裏面に、56Cと56dを
表面に貼付)で中心点対象となるように貼付し、前述と
同様にブリッジ回路を構成することにより第1図fat
の場合と同様になり、αβモジュール45によって、Z
軸方向の力成分Fzを検出することが可能となり、この
場合は、5自由度の力検出装置とすることができる。
第6図は本発明に係る力検出装置の別の他の実施例を説
明するための図である。
明するための図である。
図において、第2図と異なる点は、角棒口の先端に角穴
d、d’を設け、Z軸方向に変位する平行板ばね体di
、 di′を構成し、角棒口を支持する支持体を延長し
た支持体31bとし、更に、歪ゲージ40g、40h、
40i、40j、40k。
d、d’を設け、Z軸方向に変位する平行板ばね体di
、 di′を構成し、角棒口を支持する支持体を延長し
た支持体31bとし、更に、歪ゲージ40g、40h、
40i、40j、40k。
401.40m、40n、40o、40p;fr−設け
た点にあり、同一部分には同一番号を付すことにより説
明を省略する。
た点にあり、同一部分には同一番号を付すことにより説
明を省略する。
この構成とすることにより、γモジュール41゜αβモ
ジュール45を必要とせずに、x、 y、 z軸まわ
りのl・ルクを独立に検出することが可能となる。
ジュール45を必要とせずに、x、 y、 z軸まわ
りのl・ルクを独立に検出することが可能となる。
すなわち、角棒イの平行板ばね体al′、 alに穴3
7を中心点として中心点対象位置で、且つ同一面側に歪
ゲージ40a、40b、40i 40hを貼付し、ブ
リッジ回路を構成することにより、第1図(blで説明
したように、Z軸まわりのトルクを独立して検出するこ
とができる。
7を中心点として中心点対象位置で、且つ同一面側に歪
ゲージ40a、40b、40i 40hを貼付し、ブ
リッジ回路を構成することにより、第1図(blで説明
したように、Z軸まわりのトルクを独立して検出するこ
とができる。
さらに、角棒口の平行板ばね体di、 di’に穴37
を中心点として中心点対象位置で、且つ同一面1)りに
歪ゲージ40に、401.40m、40nを貼付し、ブ
リッジ回路を構成することにより、前述と同様にしてY
軸まわりのトルクを独立して検出することができる。
を中心点として中心点対象位置で、且つ同一面1)りに
歪ゲージ40に、401.40m、40nを貼付し、ブ
リッジ回路を構成することにより、前述と同様にしてY
軸まわりのトルクを独立して検出することができる。
さらに、角棒イの平行板ばね体cl、cl′に穴37を
中心点として中心点対象位置で、且つ同一面側に歪ゲー
ジ40c、40d、40o、40pを貼付し、ブリッジ
回路を構成することにより、前述と同様にしてX軸まわ
りのトルクを独立して検出することができる。
中心点として中心点対象位置で、且つ同一面側に歪ゲー
ジ40c、40d、40o、40pを貼付し、ブリッジ
回路を構成することにより、前述と同様にしてX軸まわ
りのトルクを独立して検出することができる。
以上説明した構成とすることにより、十字状の角棒に平
行板ばね体を構成し、これに歪ゲージを貼付するだけの
構成でx、y、z軸方向の力成分及び各軸周りの]・ル
クを独立して検出することができ、αβモジュール、T
モジエール等を不要とすることができ、単に歪ゲージか
らの出力を選択するのみで、各種の自由度に対処できる
力検出装置とすることができる。
行板ばね体を構成し、これに歪ゲージを貼付するだけの
構成でx、y、z軸方向の力成分及び各軸周りの]・ル
クを独立して検出することができ、αβモジュール、T
モジエール等を不要とすることができ、単に歪ゲージか
らの出力を選択するのみで、各種の自由度に対処できる
力検出装置とすることができる。
尚、以上説明した実施例において、x、y、z軸方向の
力成分の検出は、十字形の角棒に形成された平行板ばね
体を用いて行なう場合について説明しているが、本発明
はこれに限定されるものでなく、l軸方向のみの弾性体
を用いて、これを複数組組合せるようにしたものでもよ
い。
力成分の検出は、十字形の角棒に形成された平行板ばね
体を用いて行なう場合について説明しているが、本発明
はこれに限定されるものでなく、l軸方向のみの弾性体
を用いて、これを複数組組合せるようにしたものでもよ
い。
以上説明したように、本発明によれば、各力成分を独立
して検出することができるので、力成分を独立して取り
出すための回路等か不要となり、各力成分を高速に求め
ることができる。
して検出することができるので、力成分を独立して取り
出すための回路等か不要となり、各力成分を高速に求め
ることができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明に係る力
検出装置の実施例の説明図、第3図は力検出装置をロボ
ットに通用した例を説明する図。 第4図は第3図構成の力制御部20及びアーム駆動回路
2Iの詳細構成図、第5図は本発明に係る力検出装置の
他の実施例の説明図2第6図は本発明に係る力検出装置
のさらに別の他の実施例の説明図、第7図は従来の力検
出装置を備えたロボノI・の説明図、第8図は従来の力
検出装置の説明図。 第9図は各力成分を演算するための回路図、第10図は
従来の歪ゲージの貼付例を示す図、第1)図はブリッジ
回路を示す図である。 図において、30は力検出モジュール、31゜32は支
持体、35は出力棒、41はγモジュール、45はαβ
モジュール、41口はtll 449. a 1 。 a1′、 bL bl’ 、 cl、 cl′は平行板
ばね体。 嘱10 wr (
b)隼2(a(α) 第(○(品 電画デ
検出装置の実施例の説明図、第3図は力検出装置をロボ
ットに通用した例を説明する図。 第4図は第3図構成の力制御部20及びアーム駆動回路
2Iの詳細構成図、第5図は本発明に係る力検出装置の
他の実施例の説明図2第6図は本発明に係る力検出装置
のさらに別の他の実施例の説明図、第7図は従来の力検
出装置を備えたロボノI・の説明図、第8図は従来の力
検出装置の説明図。 第9図は各力成分を演算するための回路図、第10図は
従来の歪ゲージの貼付例を示す図、第1)図はブリッジ
回路を示す図である。 図において、30は力検出モジュール、31゜32は支
持体、35は出力棒、41はγモジュール、45はαβ
モジュール、41口はtll 449. a 1 。 a1′、 bL bl’ 、 cl、 cl′は平行板
ばね体。 嘱10 wr (
b)隼2(a(α) 第(○(品 電画デ
Claims (3)
- (1)中心点あるいは両端に均等に外力が加えられるよ
うに支持された板状弾性体と、前記板状弾性体の前記中
心点対象位置の変位を夫々検出する複数個の変位検出手
段と、前記複数の変位検出手段の出力の組合せによって
前記板状弾性体に加えられた外力を検出する外力検出手
段を備えた力検出装置。 - (2)前記変位検出手段は前記板状弾性体の同一面側の
中心点対象位置の変位を検出するように設けられてなる
特許請求の範囲第(1)項記載の力検出装置。 - (3)前記変位検出手段は前記板状弾性体の夫々異なる
面の中心点対象位置の変位を検出するように設けられて
なる特許請求の範囲第(1)項記載の力検出装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205721A JPS6183929A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 力検出装置 |
| CA000491259A CA1259816A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-20 | Force-detecting apparatus |
| US06/779,640 US4762006A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-24 | Force-detecting apparatus |
| DE8585306871T DE3584066D1 (de) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | Kraftmessvorrichtung. |
| ES547380A ES8609704A1 (es) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | Un aparato detector de fuerza |
| AU48139/85A AU564927B2 (en) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | Force detecting apparatus |
| EP85306871A EP0177284B1 (en) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | Force-detecting apparatus |
| KR1019850007175A KR910000267B1 (ko) | 1984-09-29 | 1985-09-28 | 외력 검출장치 |
| US07/192,184 US4862751A (en) | 1984-09-29 | 1988-05-10 | Force-detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205721A JPS6183929A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183929A true JPS6183929A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0519647B2 JPH0519647B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16511581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205721A Granted JPS6183929A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300928A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Juzo Maekawa | 複合荷重の成分検出用ロ−ドセル |
| WO2006038553A1 (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 歪検出装置 |
| JP2007139440A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Alps Electric Co Ltd | 荷重センサ |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59205721A patent/JPS6183929A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300928A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Juzo Maekawa | 複合荷重の成分検出用ロ−ドセル |
| WO2006038553A1 (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 歪検出装置 |
| JP2006105758A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 歪検出装置 |
| US7658118B2 (en) | 2004-10-05 | 2010-02-09 | Panasonic Corporation | Distortion detector |
| JP2007139440A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Alps Electric Co Ltd | 荷重センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519647B2 (ja) | 1993-03-17 |
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