JPS6183939A - 水分測定装置 - Google Patents
水分測定装置Info
- Publication number
- JPS6183939A JPS6183939A JP60169932A JP16993285A JPS6183939A JP S6183939 A JPS6183939 A JP S6183939A JP 60169932 A JP60169932 A JP 60169932A JP 16993285 A JP16993285 A JP 16993285A JP S6183939 A JPS6183939 A JP S6183939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- moisture
- fleece
- opening
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G25/00—Watering gardens, fields, sports grounds or the like
- A01G25/16—Control of watering
- A01G25/167—Control by humidity of the soil itself or of devices simulating soil or of the atmosphere; Soil humidity sensors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N19/00—Investigating materials by mechanical methods
- G01N19/10—Measuring moisture content, e.g. by measuring change in length of hygroscopic filament; Hygrometers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、土壌水分すなわち湿りを測定するためおよび
水分に依存−した切換えプロセスを開始するための装置
に関する。
水分に依存−した切換えプロセスを開始するための装置
に関する。
この種の装置は例えば、自動的な曲水装置の運転を始め
るためまたは停止するために使用される。潅水装置を時
間だけに依存して切換えずに、実際の土壌水分iζ依存
して運転することが重畳であることが判った。この目的
のために、土壌の抵抗を測定する装置dを用いることが
既に知られている。同様に張力計と、2個の全屈からな
る電気要素の電気発生装置が知られている。
るためまたは停止するために使用される。潅水装置を時
間だけに依存して切換えずに、実際の土壌水分iζ依存
して運転することが重畳であることが判った。この目的
のために、土壌の抵抗を測定する装置dを用いることが
既に知られている。同様に張力計と、2個の全屈からな
る電気要素の電気発生装置が知られている。
本発明の課題は、できるだけ簡単かつ丈夫な構造で、外
部の補助源すなわち資源を必要とせず、それにもかかわ
らずきわめて確実に作動する水分センナを提供すること
である。実際の湿り状態を、接続されるスプリンクラ−
装置に正確に報知できるようにすべきである。
部の補助源すなわち資源を必要とせず、それにもかかわ
らずきわめて確実に作動する水分センナを提供すること
である。実際の湿り状態を、接続されるスプリンクラ−
装置に正確に報知できるようにすべきである。
この課題の解決のために本発明では、少なく共一つの開
口によって土壌水分および/または降水にさらされる測
定本体、特にu温体が、地面に接続可能なケーシング内
に設けられ、測定本体が水分に依存する所定の状態変化
、特に形状変化の際に、電気接点を閉じるために、接点
要素および場合によっては表示要素に接続されている。
口によって土壌水分および/または降水にさらされる測
定本体、特にu温体が、地面に接続可能なケーシング内
に設けられ、測定本体が水分に依存する所定の状態変化
、特に形状変化の際に、電気接点を閉じるために、接点
要素および場合によっては表示要素に接続されている。
所定の物質はその水分含有量に依存してその特性、例え
ばその容積または形状が変化するという認識を本発明は
利用した。この変化は電気的な接点を閉じるための機械
的な運動に変換される。測定本体かケーシングの空番ζ
設けられていることによって、それに偶然当る若干の水
滴が高い湿度の報知を惹起することがない。
ばその容積または形状が変化するという認識を本発明は
利用した。この変化は電気的な接点を閉じるための機械
的な運動に変換される。測定本体かケーシングの空番ζ
設けられていることによって、それに偶然当る若干の水
滴が高い湿度の報知を惹起することがない。
土壌の水分は開口を通ってケーシングに入り、そこ力)
ら測定本体に達する。従って、開口を特別に配置形成す
ることによって、水分の侵入の態様と速さを調整する機
会が当業者に与えられる。一方、測定本体が降水lζさ
らされるので、雨が降るときでさえも、雨が土壌の水分
上昇を巡回して雨が表示されるまで、装置の保守は不要
である。− ケーシングを地面に良好に接続できるようにするために
、本発明では、ケーシングが地面に差込むためのくさび
状の突起を備えている。それによって、ケーシングと地
面の確実な機械的連結が達成されるだけでなく、幾分深
い地層に対する良好な接続、および水分導入用開口の拡
大が可能となる。
ら測定本体に達する。従って、開口を特別に配置形成す
ることによって、水分の侵入の態様と速さを調整する機
会が当業者に与えられる。一方、測定本体が降水lζさ
らされるので、雨が降るときでさえも、雨が土壌の水分
上昇を巡回して雨が表示されるまで、装置の保守は不要
である。− ケーシングを地面に良好に接続できるようにするために
、本発明では、ケーシングが地面に差込むためのくさび
状の突起を備えている。それによって、ケーシングと地
面の確実な機械的連結が達成されるだけでなく、幾分深
い地層に対する良好な接続、および水分導入用開口の拡
大が可能となる。
他の実施態様では、ケーシングがそ′の下面に下向きの
周方向の縁を備えている。それによって、ケーシングの
下面か外部Iこ対して被覆されるので、ケーシングのす
ぐ下に、深い位置にある板層と似た状態が発生する。水
が地面から根に達するまで若干の時間がかかるので、こ
のケーシング構造の場合にも、水分がケーシングの下の
領域に達するまで若干の時間がかかるようになっている
。ケーシングの下の土の領域は表面からの蒸発に基づい
て急激な乾燥を生じないようになっている。従って、こ
の構造により、水分が供給される根の部分の水分状態と
よく似た状態が得られる。
周方向の縁を備えている。それによって、ケーシングの
下面か外部Iこ対して被覆されるので、ケーシングのす
ぐ下に、深い位置にある板層と似た状態が発生する。水
が地面から根に達するまで若干の時間がかかるので、こ
のケーシング構造の場合にも、水分がケーシングの下の
領域に達するまで若干の時間がかかるようになっている
。ケーシングの下の土の領域は表面からの蒸発に基づい
て急激な乾燥を生じないようになっている。従って、こ
の構造により、水分が供給される根の部分の水分状態と
よく似た状態が得られる。
水分の減少時にケーシング内の測定本体がその水分を放
出できるようにするために、ケーシングは通風開口を備
えている。この通風開口はラビンンスパッキンを形成す
ると好都合である。
出できるようにするために、ケーシングは通風開口を備
えている。この通風開口はラビンンスパッキンを形成す
ると好都合である。
それによって、昆虫がケーシングの中に入ることができ
なくなる。
なくなる。
水分通過開口がくさび状突起の平らな側に設けられると
、非常に有利である。それによって、入口を比較的に大
きな面積に形成することができ、かつこの開口を地面に
良好に接触させることができる。なぜなら、くさびが地
面に挿入されるからである。水通過開口は例えば並べて
設けられた多数の小さな穴によって形成することができ
るが、一つの大きな開口によって形成し、その中に成る
種のフィルターを装着してもよい。
、非常に有利である。それによって、入口を比較的に大
きな面積に形成することができ、かつこの開口を地面に
良好に接触させることができる。なぜなら、くさびが地
面に挿入されるからである。水通過開口は例えば並べて
設けられた多数の小さな穴によって形成することができ
るが、一つの大きな開口によって形成し、その中に成る
種のフィルターを装着してもよい。
このフィルターは、水分を導く材料9+lえはセラミッ
クスからなる閉鎖板として、あるいは目の細かい篩とし
て形成することができる。この幻。
クスからなる閉鎖板として、あるいは目の細かい篩とし
て形成することができる。この幻。
は突起と一体に形成することができる。水分通過開口を
広い面積にわたって設けると、水分の減少時に水分が地
面に容易に放出されるという利点がある。フィルターは
装置を汚れないように保股する。
広い面積にわたって設けると、水分の減少時に水分が地
面に容易に放出されるという利点がある。フィルターは
装置を汚れないように保股する。
本発明による水分測定装置は液滴潅水の場合にもきわめ
て有利に使用することができる。献is水の場合には、
水が消費される場所で直接的に地面の中にゆっくりと滴
注される。そのために、液滴弁がホースに接続され、ホ
ースから水がゆっくりと滴り出る。水は地面への液滴曲
水の際に断面が球根状に拡かる。従来の装置の場合には
、この水分を正確に測定することは不可能である。従っ
て、本発明の他の実IM態様では、水分測定装置のケー
シングが液滴池水のための保持部を備えている。
て有利に使用することができる。献is水の場合には、
水が消費される場所で直接的に地面の中にゆっくりと滴
注される。そのために、液滴弁がホースに接続され、ホ
ースから水がゆっくりと滴り出る。水は地面への液滴曲
水の際に断面が球根状に拡かる。従来の装置の場合には
、この水分を正確に測定することは不可能である。従っ
て、本発明の他の実IM態様では、水分測定装置のケー
シングが液滴池水のための保持部を備えている。
吸収される水分に基づいて容積が変化する対象物を、測
定本体として使用すると有利である。
定本体として使用すると有利である。
この材料は例えば所定の合成樹脂であるが、自然の材料
も使用可能である。所定の材料の場合には容積または長
さの変化が所定の水分範囲でのみ発生することが判った
。膨潤体の水分飽和を制限するために、本発明の他の実
施態様では、水分の通過開口と測定本体の間にフリース
が設けられている。このフリースは好ましくは合成樹脂
からなっている。フリースは一万では、その毛管作用に
よって開口から水分を直接吸収して測定本体に導く働き
がある。他方では、既述のように、画定本体が例えtf
509bまたは40チ飽和になるように保証する働き
がある。膨潤体を例えば棒状に形成し、その周りにフリ
ースを巻付けると有利である。その際、水分飽和量を減
少させるために、フリースを棒の長さの所定の部分だけ
に巻付けることができる。
も使用可能である。所定の材料の場合には容積または長
さの変化が所定の水分範囲でのみ発生することが判った
。膨潤体の水分飽和を制限するために、本発明の他の実
施態様では、水分の通過開口と測定本体の間にフリース
が設けられている。このフリースは好ましくは合成樹脂
からなっている。フリースは一万では、その毛管作用に
よって開口から水分を直接吸収して測定本体に導く働き
がある。他方では、既述のように、画定本体が例えtf
509bまたは40チ飽和になるように保証する働き
がある。膨潤体を例えば棒状に形成し、その周りにフリ
ースを巻付けると有利である。その際、水分飽和量を減
少させるために、フリースを棒の長さの所定の部分だけ
に巻付けることができる。
本発明の他の実施態様では、ケーシングが降水のための
捕集容器を備え、溢流かこの捕集容器から測定本体特に
フリースの範囲に導かれる。
捕集容器を備え、溢流かこの捕集容器から測定本体特に
フリースの範囲に導かれる。
この捕集容器は篩によって覆うことができるので、泥か
その中に入らない。水か流出口から流出して測定本体に
影響を及はす前に、所定量の降水を捕集容器に捕集しな
ければならない。それによって、例えば水分測定装置を
山状海水装置の範囲に設けた芝生スプリンクラ−のちう
今に、数分後にスイッチが切れることがなくなる。溢流
は更に地面への雨または水のゆっくりaした浸透に似て
いる。溢れを測定本体に10:に導かずに7リースの範
囲に導くと、地面湿分と降水水分が合流し、同じ通路を
通って測定本体1ζ遅するので有利である。
その中に入らない。水か流出口から流出して測定本体に
影響を及はす前に、所定量の降水を捕集容器に捕集しな
ければならない。それによって、例えば水分測定装置を
山状海水装置の範囲に設けた芝生スプリンクラ−のちう
今に、数分後にスイッチが切れることがなくなる。溢流
は更に地面への雨または水のゆっくりaした浸透に似て
いる。溢れを測定本体に10:に導かずに7リースの範
囲に導くと、地面湿分と降水水分が合流し、同じ通路を
通って測定本体1ζ遅するので有利である。
本発明の他の特徴、計画および効果は、本発明の好まし
い実施例の以下の記載および図から明らかである。
い実施例の以下の記載および図から明らかである。
第1図は水分センサ、すなわち湿りセンサのケーシング
11を上から見た図である。ケーシング11はほぼ楕円
形である。第1図の左側において管12がケーシング1
1に取付けられている。この管により、水分センサは例
えば、自動式スプリンクラ−装置に接続されている。ケ
ーシング11はその上面に円形の被覆板13を備えてい
る。被覆板は孔を有し、この孔を通って水が上側から下
に設けた容器に達する。被覆板15は止め座金14によ
ってケーシング11(ζ固定されている。
11を上から見た図である。ケーシング11はほぼ楕円
形である。第1図の左側において管12がケーシング1
1に取付けられている。この管により、水分センサは例
えば、自動式スプリンクラ−装置に接続されている。ケ
ーシング11はその上面に円形の被覆板13を備えてい
る。被覆板は孔を有し、この孔を通って水が上側から下
に設けた容器に達する。被覆板15は止め座金14によ
ってケーシング11(ζ固定されている。
被覆板13と管12の間には、回転可能な調筋要素15
が設けられている。この調節要素はポイントマーク16
を取付けた透明、な円板を備えている。透明な調節円板
を通して、指針18を備えた表示要素17の上面を見る
ことができる。表示要素17は調節要素15七同じ軸線
の回りを回転可能である。
が設けられている。この調節要素はポイントマーク16
を取付けた透明、な円板を備えている。透明な調節円板
を通して、指針18を備えた表示要素17の上面を見る
ことができる。表示要素17は調節要素15七同じ軸線
の回りを回転可能である。
両要素15.17の緑の外側には、数字1〜7を含む目
盛19が設けられている。目盛19の隣りには、目盛1
9を補足するために役立つくさび状のマーク20が取付
けられている。調節要素は目盛の値1と7の間で調節可
能である。この場合、1は最低水分の位置を示し、7は
最大水分の位置を示す。
盛19が設けられている。目盛19の隣りには、目盛1
9を補足するために役立つくさび状のマーク20が取付
けられている。調節要素は目盛の値1と7の間で調節可
能である。この場合、1は最低水分の位置を示し、7は
最大水分の位置を示す。
調WJ要素15の隣りにおいて、長手方向に延びる溝2
1がケーシング11の上面に形成されている。この溝は
ケーシング11の縁からほぼ球状の凹み22まで延びて
いる。凹み22はその最深個所がケーシング11の長手
側23のほぼ中央にある。従って、水は凹み22からケ
ーシング11の緑を越えて地面に流れることができる。
1がケーシング11の上面に形成されている。この溝は
ケーシング11の縁からほぼ球状の凹み22まで延びて
いる。凹み22はその最深個所がケーシング11の長手
側23のほぼ中央にある。従って、水は凹み22からケ
ーシング11の緑を越えて地面に流れることができる。
溝21は液滴池水のホースを収容するために役立ち、一
方液滴弁は、それから出る水の滴が凹み22に達するよ
うに設けられている。
方液滴弁は、それから出る水の滴が凹み22に達するよ
うに設けられている。
@2図はケーシング11の縦断面図である。
ケーシングはケーシング底24を含み、このケーシング
底にはケーシング上方部分25がフード状に載っている
。管12はケーシング底24とケーシング上方部分25
の交叉個所に設けられている。ケーシング底24はその
下面に、外周に沿って延びる下向きの縁26を備えてい
る。
底にはケーシング上方部分25がフード状に載っている
。管12はケーシング底24とケーシング上方部分25
の交叉個所に設けられている。ケーシング底24はその
下面に、外周に沿って延びる下向きの縁26を備えてい
る。
このれは間に中空室を形成している。縁26の下縁27
がやヤくさび状に形成されているので、ケーシング11
を地面に容易に挿入することができ、かつ縁26を容易
に差込むことができる。
がやヤくさび状に形成されているので、ケーシング11
を地面に容易に挿入することができ、かつ縁26を容易
に差込むことができる。
!!門゛は、底24の平らな下面28か地面に接触する
まで、地面に挿入される。
まで、地面に挿入される。
B+、1節要素15はケーシング上方部分25の上面2
9から少しだけ突出ている。上方へやや凸形に曲けられ
た被覆板15の下には、上方から発生する降水のための
は#τ円形の容器30が設けられている。この容器の底
31のほぼ中央に、短い管′52が貫通している。短管
32は容器30の中でほぼ被覆板13まで達していて、
側方に設けた開口35を含んでいる。この開口は溢流口
を形成する。容器60内の水が所定の高さに達すると、
水は容器から前記溢流口を越えて流出する。
9から少しだけ突出ている。上方へやや凸形に曲けられ
た被覆板15の下には、上方から発生する降水のための
は#τ円形の容器30が設けられている。この容器の底
31のほぼ中央に、短い管′52が貫通している。短管
32は容器30の中でほぼ被覆板13まで達していて、
側方に設けた開口35を含んでいる。この開口は溢流口
を形成する。容器60内の水が所定の高さに達すると、
水は容器から前記溢流口を越えて流出する。
ケーシング11の長手方向はぼ中央に、トンネル34が
形成されている。このトンネルは第2図において右側が
閉じている。このトンネル内には棒状の膨4■体すなわ
ら源本体35が設けられている。この膨旧体は中央の長
手方向孔36をかえている。膨潤体35は長さが水分に
依存する材料からなっている。本発明の好ましい火絢例
では、膨潤体35は木、しかも年輪に対して接線方向に
取出したブナの木からなっている。
形成されている。このトンネルは第2図において右側が
閉じている。このトンネル内には棒状の膨4■体すなわ
ら源本体35が設けられている。この膨旧体は中央の長
手方向孔36をかえている。膨潤体35は長さが水分に
依存する材料からなっている。本発明の好ましい火絢例
では、膨潤体35は木、しかも年輪に対して接線方向に
取出したブナの木からなっている。
それによって、水分が増大するときの容積の増大が長さ
の変化をもたらし、この長さの東化を本発明の装置はき
わめて簡単に利用することができる。第2図において右
側の膨肖体35の端部はストッパー37に接している。
の変化をもたらし、この長さの東化を本発明の装置はき
わめて簡単に利用することができる。第2図において右
側の膨肖体35の端部はストッパー37に接している。
膨m1体35の周りには、7リース38の層が設けられ
ている。このフリースはトンネル54の内面に設けた多
数のリプ59によって膨潤体35に対して押圧される。
ている。このフリースはトンネル54の内面に設けた多
数のリプ59によって膨潤体35に対して押圧される。
スライダ41は圧縮はね40によって左卸1から膨潤体
35の自由端部に対して押圧されている。圧縮ばね40
はケーシング底24に一体連・結された支え42に支持
されている。従って、種々の水分に基づいて生じる膨潤
体35の長さの変化は、スライダ41の長手方向移動を
もたらす。
35の自由端部に対して押圧されている。圧縮ばね40
はケーシング底24に一体連・結された支え42に支持
されている。従って、種々の水分に基づいて生じる膨潤
体35の長さの変化は、スライダ41の長手方向移動を
もたらす。
ケーシング底24の下面には突起45が設けられている
。この突起は、水分測定装ν〒を地面に賊せたときに、
地面の中に深く侵入する。突起43はFi1口4口金4
む。この開口にはフィルターを装着することができ、そ
して水分がこの開口を辿って装置の内部に侵入し、再び
装置から出ることができる。
。この突起は、水分測定装ν〒を地面に賊せたときに、
地面の中に深く侵入する。突起43はFi1口4口金4
む。この開口にはフィルターを装着することができ、そ
して水分がこの開口を辿って装置の内部に侵入し、再び
装置から出ることができる。
第3図の断面図には、溝21の措造とそれに続く凹み2
2が明瞭に示しである。凹み22から滴下する水はフラ
ンジ状の突起45に沿って流れる。この突起は水平に対
して約60度の角度をなして下方へ延び、土の中に達し
ている。
2が明瞭に示しである。凹み22から滴下する水はフラ
ンジ状の突起45に沿って流れる。この突起は水平に対
して約60度の角度をなして下方へ延び、土の中に達し
ている。
トンネル34の中に設けられたスライダ41は底板47
と2個の側壁48を含む。スライダ41はトンネル34
の中で側壁48と底壁47によって案内されている。
と2個の側壁48を含む。スライダ41はトンネル34
の中で側壁48と底壁47によって案内されている。
第5図の左側には、はぼフード状の形をした:il1節
投ス15が示しである。調節要素15は縁の+IU四に
おいてノール49、例えば0−リングによりケーシング
上方部分25に対してシールされている。調節要素15
はその下面に突起50を備えている。この突起はぐtI
51を収容する長孔を有する。
投ス15が示しである。調節要素15は縁の+IU四に
おいてノール49、例えば0−リングによりケーシング
上方部分25に対してシールされている。調節要素15
はその下面に突起50を備えている。この突起はぐtI
51を収容する長孔を有する。
フード状の調節要素15の中に表示要素17が設けられ
ている。この表示要青はE−S要素15と同じ軸51に
回転可能に支承されている。表示要素17はボス52を
一体的に俯えている。
ている。この表示要青はE−S要素15と同じ軸51に
回転可能に支承されている。表示要素17はボス52を
一体的に俯えている。
このボスはそれに成形されたの付きリム53を有する。
歯付きリム53には、スライダ51Jζ連結されたラッ
ク54がかみあっている。
ク54がかみあっている。
これについては後で更にrg1示説明する。
突起45のくさび状の形は第3図からも明らかである。
このくさび状突起43の尖端は丸くなっている。
第4図は本発明による水分測定装置の、第3図と同様な
断面図である。この断面図力)ら突起43の配置および
tjq造が明らかである。突起45はケーシング底24
と一体に形成された基礎部分35を有する。、Cの基&
部分はは#ミくさび形をしていて、その下面に下向きの
リブ56を備えている。第4図の右側のくさび面の範囲
において、井ニ部分35は上から下へ延びる多数のリブ
51を含む。このリブ57はリブ56の端部まで達して
いる。リブ57の間には、上方が通路591こ通じる開
口58が形成されている。
断面図である。この断面図力)ら突起43の配置および
tjq造が明らかである。突起45はケーシング底24
と一体に形成された基礎部分35を有する。、Cの基&
部分はは#ミくさび形をしていて、その下面に下向きの
リブ56を備えている。第4図の右側のくさび面の範囲
において、井ニ部分35は上から下へ延びる多数のリブ
51を含む。このリブ57はリブ56の端部まで達して
いる。リブ57の間には、上方が通路591こ通じる開
口58が形成されている。
j…路59が第2図に示した短管32のすぐ下に設けら
れているので、液体は降水のための容器30から短管3
2とj;1105Bを通って突起43の範囲に流れる。
れているので、液体は降水のための容器30から短管3
2とj;1105Bを通って突起43の範囲に流れる。
突起43の基礎部分35には被覆板60が設けられてい
る。この被覆板はU字形に形成されたその下側が基礎部
分35のリブ56に係合し、そしてその上方部分がねじ
43によってケーシングFrl−24にねじ止めされて
いる。この範囲において、被【λ仮60はケーシング底
24の下面と平行に帆び、そこでトンネル34の下面を
形成している。このトンネル34の中には、フリース3
8を一回巻き付けるためlこ膨潤体35が設けら11て
いる。フリース38は突起43の中まで下方へ41jq
ひ、かつリブ57によって被覆板60の内面に押付けら
れている。虻1’、ij板60は第2図に示した開口4
4のれ囲にフィルターイア”j−)61を備えている。
る。この被覆板はU字形に形成されたその下側が基礎部
分35のリブ56に係合し、そしてその上方部分がねじ
43によってケーシングFrl−24にねじ止めされて
いる。この範囲において、被【λ仮60はケーシング底
24の下面と平行に帆び、そこでトンネル34の下面を
形成している。このトンネル34の中には、フリース3
8を一回巻き付けるためlこ膨潤体35が設けら11て
いる。フリース38は突起43の中まで下方へ41jq
ひ、かつリブ57によって被覆板60の内面に押付けら
れている。虻1’、ij板60は第2図に示した開口4
4のれ囲にフィルターイア”j−)61を備えている。
このフィルターインサートは例えばセラミックスからな
り、フリースを機械的に保設し、かつ閉塞を防ぐ働きが
ある。
り、フリースを機械的に保設し、かつ閉塞を防ぐ働きが
ある。
第4(2)の左側に示すように、ケーシング上方部分2
5はねじ62によってケーシング底24にねじ止めされ
ている。
5はねじ62によってケーシング底24にねじ止めされ
ている。
M5図は本発明による装置の罫、要な部分の分解斜視図
である。膨口体35を収容するためのトンネル34は下
方が開放している。なぜなら、このトンネルの下面が突
起45の411;に板60の一部であるからである。ト
ンネル34内には、長孔36を備えた膨潤体35か挿入
されている。
である。膨口体35を収容するためのトンネル34は下
方が開放している。なぜなら、このトンネルの下面が突
起45の411;に板60の一部であるからである。ト
ンネル34内には、長孔36を備えた膨潤体35か挿入
されている。
その際、膨潤体35の周りにはフリース58が巻き付け
られている。フリース38は下方へ延び、かつ突起43
の基礎部分35の下方リブ56に巻き付くことができる
ような長さを有する。
られている。フリース38は下方へ延び、かつ突起43
の基礎部分35の下方リブ56に巻き付くことができる
ような長さを有する。
膨潤体65の自由端部65は左IIからスライダ41に
よって付勢される。このスライダの内声には第2図に示
した圧縮にね40が設けられている。この圧縮ばねはケ
ーシング底24に形成した支え42に支持されている。
よって付勢される。このスライダの内声には第2図に示
した圧縮にね40が設けられている。この圧縮ばねはケ
ーシング底24に形成した支え42に支持されている。
スライダ41を良好に案内するために、スライダの底4
7は2つの切欠き64を備えている。この切欠きは、支
え42の両部会42a、J2bの巾とほぼ同じである。
7は2つの切欠き64を備えている。この切欠きは、支
え42の両部会42a、J2bの巾とほぼ同じである。
従って、スライダ41は支え42を越えて移動するこ七
ができる。スライダ41は@5図において後方の側壁4
8に、はぼL字形の突起65を備えている。この突起の
外面にはラック54が一体形成されている。スライダ4
1の長手方向8動時に一緒に移動するラック54は、表
示要素17のポス52の歯付きリム52にかみあってい
る。表示’IP2は第5図では簡略化されて円板として
示しである。表示要素17は定瞠されたel151の回
りを回転可能に設けられ、その際、回転軸51が通る″
!A通長孔66を備えている。回転1tll 51は更
に、略示した調節敬素の突起50の孔67に係合してい
る。7−ド状の調節徴集15は組立て時にその緑68が
表示要素17のディスクの下までかぶさっている。
ができる。スライダ41は@5図において後方の側壁4
8に、はぼL字形の突起65を備えている。この突起の
外面にはラック54が一体形成されている。スライダ4
1の長手方向8動時に一緒に移動するラック54は、表
示要素17のポス52の歯付きリム52にかみあってい
る。表示’IP2は第5図では簡略化されて円板として
示しである。表示要素17は定瞠されたel151の回
りを回転可能に設けられ、その際、回転軸51が通る″
!A通長孔66を備えている。回転1tll 51は更
に、略示した調節敬素の突起50の孔67に係合してい
る。7−ド状の調節徴集15は組立て時にその緑68が
表示要素17のディスクの下までかぶさっている。
調節要素15の緑68の間には、金属からなる弾性的な
舌片69が挿入されている。この舌片は半径方向内側に
向いた突起70を備えている。
舌片69が挿入されている。この舌片は半径方向内側に
向いた突起70を備えている。
この突起70は表示要素17のポス52に載る。
ポス52の外周の一部は金属からなる接点要素71を備
えている。この接点要素には導線72がはんだ付けされ
ている。第2の導線73は相手方接点を形成する金属製
の舌片69にはんだ付けされている。表示要素+7が固
定されたし゛4節安素15と相対的に回転すると、所定
の角度位置で、舌片69の突起70が突起52の金属製
の接点要素71に接触する゛ので、電源回路が導線72
.75によって閉じる。導線72.73はプラグ74に
接続されている。更に回転すると、電源回路は閉じたま
まであり、−万、反対の回転方向に回転すると、電源回
路は再び開放される。
えている。この接点要素には導線72がはんだ付けされ
ている。第2の導線73は相手方接点を形成する金属製
の舌片69にはんだ付けされている。表示要素+7が固
定されたし゛4節安素15と相対的に回転すると、所定
の角度位置で、舌片69の突起70が突起52の金属製
の接点要素71に接触する゛ので、電源回路が導線72
.75によって閉じる。導線72.73はプラグ74に
接続されている。更に回転すると、電源回路は閉じたま
まであり、−万、反対の回転方向に回転すると、電源回
路は再び開放される。
それによって、簡単なスイッチが形成される。
第6図は、外側にフランジ状の突起45を備えたケーシ
ング底24の縁の拡大平面図である。
ング底24の縁の拡大平面図である。
ケーシング底は上向きの短い7ランジ75を備え、この
7ランジには外側から個々の凹部76が形成されている
。第7図に示すように、7ランジ75の凹部76に対応
して、水平な肩78に凹部77が形成されている。第7
図はフランジ75の断面図である。凹部76.77は比
較的に小さく形l■にされている。上方部分25がケー
シング底24に載ると、その縁が凹部76.77の隣り
の7ランジ75の部分に載置される。従って、凹部76
.77はそわぞわ小さな横断面積を有する通路を形成す
る。昆虫がこの通路を通ってケーシング11の内部に侵
入することができず、ケーシング11の内室の通風が保
証される。それによって、ケーシング内部に含まれる水
分は再び空気に放出される。
7ランジには外側から個々の凹部76が形成されている
。第7図に示すように、7ランジ75の凹部76に対応
して、水平な肩78に凹部77が形成されている。第7
図はフランジ75の断面図である。凹部76.77は比
較的に小さく形l■にされている。上方部分25がケー
シング底24に載ると、その縁が凹部76.77の隣り
の7ランジ75の部分に載置される。従って、凹部76
.77はそわぞわ小さな横断面積を有する通路を形成す
る。昆虫がこの通路を通ってケーシング11の内部に侵
入することができず、ケーシング11の内室の通風が保
証される。それによって、ケーシング内部に含まれる水
分は再び空気に放出される。
第11は、本発明にiる土壌水分を測定するための装「
11の平面図、第21Vlは第1図のほぼ■−■線に沿
った縦断面図、第3図は第1図の装置の横断面図、gr
!4図は第1図の■−IV線に沿つた、第1図の装置の
他の横断面図、第5図は概略分解図、第6図はケーシン
グの下方部分の縁の拡大平面図、第7図は第6図の構造
体の断面図である。 11・・・ケーシング 17・・・表示要素 18・・・指針 26・・・緑 28・・・下面 30・・・捕集容器 35・・・測定本体 58・・・フリース 41 ・・・スライダ 43・・・突起 44・・・開口 53・・・歯付きリム 54・・・ラック 61 ・・・フィルター 71・・・接点要素
11の平面図、第21Vlは第1図のほぼ■−■線に沿
った縦断面図、第3図は第1図の装置の横断面図、gr
!4図は第1図の■−IV線に沿つた、第1図の装置の
他の横断面図、第5図は概略分解図、第6図はケーシン
グの下方部分の縁の拡大平面図、第7図は第6図の構造
体の断面図である。 11・・・ケーシング 17・・・表示要素 18・・・指針 26・・・緑 28・・・下面 30・・・捕集容器 35・・・測定本体 58・・・フリース 41 ・・・スライダ 43・・・突起 44・・・開口 53・・・歯付きリム 54・・・ラック 61 ・・・フィルター 71・・・接点要素
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、土壌の水分を測定するためおよび水分に依存してプ
ロセスを開始するための装置において、少なく共一つの
開口(44)によつて土壌水分および/または降水にさ
らされる測定本体、特に膨潤体(35)が、地面に接続
可能なケーシング(11)内に設けられ、測定本体が水
分に依存する所定の状態変化、特に形状変化の際に、電
気接点を閉じるために、接点要素(71)および場合に
よつては表示要素(17)に接続されていることを特徴
とする装置。 2、ケーシング(11)が地面に差込むためのくさび状
の突起(43)および/またはその下面(28)に下向
きの周方向縁(26)を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3、ケーシング(11)が通風開口を備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置。 4、水通過開口(44)がくさび状突起(43)の平ら
な側に設けられ、この突起が特にフィルター(61)を
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第2項また
は第3項記載の装置。 5、ケーシング(11)が液滴溜水のための保持部を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか一つに記載の装置。 6、水分を通過させるための開口(44)と測定本体(
35)の間に、この測定本体の少なく共一部を取囲むフ
リース(38)が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか一つに記載
の装置。 7、特にフリース(38)が少なく共一部に巻付けられ
ている、棒状に形成された膨潤体(35)が、水分変化
時に長さの変化を生じることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第6項までのいずれか一つに記載の装置。 8、フリース(38)が突起(43)に挿入され、そこ
で開口(44)の後方に設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項または第7項記載の装置。 9、膨潤体(35)がばねで付勢されたスライダ(41
)に作用し、このスライダが、場合によつては指針(1
8)を含む表示要素(17)に駆動結合され、特にスラ
イダ(41)がラック(54)を備え、このラックが回
転可能に支承された表示装置(17)の歯付きリム(5
3)とかみあうことを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第8項までのいずれか一つに記載の装置。 10、表示要素(17)が接点要素(71)を備え、か
つ特に相手方接点を有する手動調節可能な調節要素(1
5)と相対的に移動することを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第9項までのいずれか一つに記載の装置。 11、ケーシング(11)が降水のための捕集容器(3
0)を備え、溢流がこの捕集容器から測定本体(35)
特にフリース(38)の範囲に導かれることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれか一
つに記載の装置。 12、膨潤体(35)が木、特にブナの木からなつてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第11項
までのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3428508.3 | 1984-08-02 | ||
| DE19843428508 DE3428508A1 (de) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | Feuchte-messgeraet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183939A true JPS6183939A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=6242204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169932A Pending JPS6183939A (ja) | 1984-08-02 | 1985-08-02 | 水分測定装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0170217A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6183939A (ja) |
| AU (1) | AU4558885A (ja) |
| BR (1) | BR8503648A (ja) |
| DE (1) | DE3428508A1 (ja) |
| DK (1) | DK349685A (ja) |
| ES (1) | ES8609712A1 (ja) |
| NO (1) | NO853020L (ja) |
| ZA (1) | ZA855811B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4025690A1 (de) * | 1990-08-14 | 1992-02-20 | Gardena Kress & Kastner Gmbh | Bewaesserungs-regelvorrichtung |
| CN109699455B (zh) * | 2019-02-25 | 2021-03-19 | 福建江海苑园林工程有限公司 | 一种园林生态修复监控系统 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE325260C (de) * | 1920-09-11 | Friedrich Kreinert | Vorrichtung zur Feststellung des Feuchtigkeitsgehalts der Luft | |
| US1523322A (en) * | 1923-07-16 | 1925-01-13 | Caroline S Walton | Hygroscopic implement |
| US2760023A (en) * | 1951-09-26 | 1956-08-21 | Gen Motors Corp | Humidistat |
| US2864650A (en) * | 1956-09-18 | 1958-12-16 | George R Delamater | Control attachment for lawn sprinkling systems |
| DE2135197C3 (de) * | 1970-07-14 | 1974-11-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd., Ashigara, Kanagawa (Japan) | Vorrichtung zum Messen der Quellung eines Feuchtigkeit aufnehmenden Materials |
| DE2035438A1 (de) * | 1970-07-17 | 1972-01-27 | Thiele W | Auf Feuchtigkeit ansprechende Warneinrichtung |
| CH607128A5 (ja) * | 1976-03-25 | 1978-11-30 | Elektrowatt Ag | |
| GB2161277A (en) * | 1984-07-03 | 1986-01-08 | Lucy & Co Ltd W | Humidity sensor |
-
1984
- 1984-08-02 DE DE19843428508 patent/DE3428508A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-07-25 EP EP85109370A patent/EP0170217A3/de not_active Withdrawn
- 1985-07-30 AU AU45588/85A patent/AU4558885A/en not_active Abandoned
- 1985-07-30 NO NO853020A patent/NO853020L/no unknown
- 1985-08-01 ES ES545799A patent/ES8609712A1/es not_active Expired
- 1985-08-01 DK DK349685A patent/DK349685A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-08-01 ZA ZA855811A patent/ZA855811B/xx unknown
- 1985-08-01 BR BR8503648A patent/BR8503648A/pt unknown
- 1985-08-02 JP JP60169932A patent/JPS6183939A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA855811B (en) | 1986-03-26 |
| EP0170217A3 (de) | 1987-03-11 |
| EP0170217A2 (de) | 1986-02-05 |
| DK349685A (da) | 1986-02-03 |
| ES545799A0 (es) | 1986-07-16 |
| DK349685D0 (da) | 1985-08-01 |
| NO853020L (no) | 1986-02-03 |
| ES8609712A1 (es) | 1986-07-16 |
| DE3428508A1 (de) | 1986-02-13 |
| AU4558885A (en) | 1986-02-06 |
| BR8503648A (pt) | 1986-05-06 |
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