JPS6184009A - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPS6184009A JPS6184009A JP59204383A JP20438384A JPS6184009A JP S6184009 A JPS6184009 A JP S6184009A JP 59204383 A JP59204383 A JP 59204383A JP 20438384 A JP20438384 A JP 20438384A JP S6184009 A JPS6184009 A JP S6184009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protection element
- thermal protection
- winding
- transformer
- shunt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/02—Auto-transformers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/40—Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
- H01F27/402—Association of measuring or protective means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は過熱時に保護を行う復帰式熱保護素子を備えた
変圧器に関する。
変圧器に関する。
複数の電圧切換用タップを備えた変圧器において、負荷
短絡等により過電流が流れることによって巻線の過熱、
焼損を防ぐため、熱保護素子を一次巻線の共通端子に介
挿することが行われておりたとえば実開昭49−149
918号に記載されている。しかして、このような変圧
器において、復帰式の熱保護素子を用い、かつ1次巻線
に進相用あるいは共振用コンデンサを接続した場合、つ
ぎのよ5な問題があった。
短絡等により過電流が流れることによって巻線の過熱、
焼損を防ぐため、熱保護素子を一次巻線の共通端子に介
挿することが行われておりたとえば実開昭49−149
918号に記載されている。しかして、このような変圧
器において、復帰式の熱保護素子を用い、かつ1次巻線
に進相用あるいは共振用コンデンサを接続した場合、つ
ぎのよ5な問題があった。
過電流が流れ、熱保護素子が開放動作し、さらにN再動
作すなわち復帰した場合、上記コンデンサを介して短絡
電流が流れ、接点が溶着する問題ないが、2次側に熱保
護素子を設げるため、耐圧の高いものを用いなげればな
らず、高価となる欠点があった。
作すなわち復帰した場合、上記コンデンサを介して短絡
電流が流れ、接点が溶着する問題ないが、2次側に熱保
護素子を設げるため、耐圧の高いものを用いなげればな
らず、高価となる欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、接点溶着の問
題がないとともに、高価になることがない変圧器を提供
することを目的とする。
題がないとともに、高価になることがない変圧器を提供
することを目的とする。
本発明は、複数の電圧切換用タップを有し、かつコンデ
ンサを並列接続した分路巻線と、上記分路巻線に接続さ
れた直列巻線と、上記分路巻線と直列巻線との接続部に
介挿された復帰式熱保護素子とを備えたことを特徴とす
る。
ンサを並列接続した分路巻線と、上記分路巻線に接続さ
れた直列巻線と、上記分路巻線と直列巻線との接続部に
介挿された復帰式熱保護素子とを備えたことを特徴とす
る。
以下本発明の詳細を図示の実施例により説明する。(1
)は分路巻線で、進相用コンデンサ(2)を並列接続し
ているとともに、複数の電圧切換用タップ(3)、 (
4)を有している。また(5)は分路巻線(1)に接続
された直列巻線である。(6)は熱応動式のスイッチか
らなる復帰式熱保護素子で、分路巻@(1)と直列巻@
(5)との間に介挿されている。上記実施例について詳
述する。上記実施例の変圧器はり一ケージタイプであり
、放電灯用安定器を構成するものである。そして、低電
位側端子(7)と上記タップ(3)又は(4)間に電曽
を接続する。負荷側端子(8)、 (9)間に放電灯α
0)を接続する。熱保護素子(6)は、自己加熱形およ
び傍熱形いずれでもよい。
)は分路巻線で、進相用コンデンサ(2)を並列接続し
ているとともに、複数の電圧切換用タップ(3)、 (
4)を有している。また(5)は分路巻線(1)に接続
された直列巻線である。(6)は熱応動式のスイッチか
らなる復帰式熱保護素子で、分路巻@(1)と直列巻@
(5)との間に介挿されている。上記実施例について詳
述する。上記実施例の変圧器はり一ケージタイプであり
、放電灯用安定器を構成するものである。そして、低電
位側端子(7)と上記タップ(3)又は(4)間に電曽
を接続する。負荷側端子(8)、 (9)間に放電灯α
0)を接続する。熱保護素子(6)は、自己加熱形およ
び傍熱形いずれでもよい。
つぎに本発明の詳細な説明する。負荷短絡等により過電
流が流れることによって、巻線(1)、 (5)が過熱
されることによって、1触(ト)思(5)N熱保護素子
(6)は開放動作し、これによって電流がしゃ断され保
護が行われる。負荷の交換により、正常点灯が行われる
。そのまま放置しておくと、熱保護素子(5)は復帰し
て、スイッチが閉成する。この場合熱保護素子(5)は
1次側の分路巻線(1)には設けられてな(、熱保護素
子(5)の閉成に伴ってコンデンサ(2)に熱保護素子
(5)を介して充電電流が流れることがないので、熱保
護素子(5)の接点の溶着を生じない。また熱保護素子
(5)としては1次側の分路巻線(1)と2次側の直列
巻線(5)との接続部に介挿し、2次側に介挿したもの
ではないから、熱保護素子(5)としては、耐圧の高い
ものとする必要はない。また、複数の電圧切換用タップ
(3)、 (4)に対して共通に1個の熱保護素子(5
)を設ければよいので安価に構成できる。上記実施例で
は、リーケージタイプの例について説明したが、必らず
しもリーケージタイプばかりでなく、磁気分路を有しな
いものであってもよい。また、安定器を兼ねず、通常の
変圧器であってもよい。
流が流れることによって、巻線(1)、 (5)が過熱
されることによって、1触(ト)思(5)N熱保護素子
(6)は開放動作し、これによって電流がしゃ断され保
護が行われる。負荷の交換により、正常点灯が行われる
。そのまま放置しておくと、熱保護素子(5)は復帰し
て、スイッチが閉成する。この場合熱保護素子(5)は
1次側の分路巻線(1)には設けられてな(、熱保護素
子(5)の閉成に伴ってコンデンサ(2)に熱保護素子
(5)を介して充電電流が流れることがないので、熱保
護素子(5)の接点の溶着を生じない。また熱保護素子
(5)としては1次側の分路巻線(1)と2次側の直列
巻線(5)との接続部に介挿し、2次側に介挿したもの
ではないから、熱保護素子(5)としては、耐圧の高い
ものとする必要はない。また、複数の電圧切換用タップ
(3)、 (4)に対して共通に1個の熱保護素子(5
)を設ければよいので安価に構成できる。上記実施例で
は、リーケージタイプの例について説明したが、必らず
しもリーケージタイプばかりでなく、磁気分路を有しな
いものであってもよい。また、安定器を兼ねず、通常の
変圧器であってもよい。
本発明は以上詳述したように、複数の電圧変換用タップ
を有し、かつコンデンサを有するものにあって、単巻変
圧器の分路巻線と直列巻線との接続部に熱応動式のスイ
ッチからなる復帰式の熱保護素子を介挿したので、熱応
動素子の再動作時における接点の溶着を防止できるとと
もに、熱保護素子として耐圧の高い高価なものを使用し
なくて済むとともに、複数の電圧切換タップを有するも
のにあって共通の1個の熱保護素子で対応できるので、
構成簡単、安価となるものである。
を有し、かつコンデンサを有するものにあって、単巻変
圧器の分路巻線と直列巻線との接続部に熱応動式のスイ
ッチからなる復帰式の熱保護素子を介挿したので、熱応
動素子の再動作時における接点の溶着を防止できるとと
もに、熱保護素子として耐圧の高い高価なものを使用し
なくて済むとともに、複数の電圧切換タップを有するも
のにあって共通の1個の熱保護素子で対応できるので、
構成簡単、安価となるものである。
図は本発明の一実施例の回路図である。
(1)・・・分路巻線、(2)・・・コンデンサ、(3
)・・・電圧切換用タップ、(5)・・・直列巻線。 (6)・・・熱保護素子。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 7ヲ 1庁長官 殿 0発明の名称 変圧器 、補正をする者 、代 理 人 〒237
)・・・電圧切換用タップ、(5)・・・直列巻線。 (6)・・・熱保護素子。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 7ヲ 1庁長官 殿 0発明の名称 変圧器 、補正をする者 、代 理 人 〒237
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の電圧切換用タップを有し、かつコンデンサを並列
接続した分路巻線と、 上記分路巻線に接続された直列巻線と、 上記分路巻線と直列巻線との接続部に介挿された熱応動
式のスイッチからなる復帰式の熱保護素子と、 を具備したことを特徴とする変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204383A JPS6184009A (ja) | 1984-09-30 | 1984-09-30 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204383A JPS6184009A (ja) | 1984-09-30 | 1984-09-30 | 変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184009A true JPS6184009A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16489619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204383A Pending JPS6184009A (ja) | 1984-09-30 | 1984-09-30 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103295748A (zh) * | 2013-06-03 | 2013-09-11 | 田安振 | 一种复式电压补偿自耦变压器的线圈 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815137B1 (ja) * | 1969-12-19 | 1973-05-12 |
-
1984
- 1984-09-30 JP JP59204383A patent/JPS6184009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815137B1 (ja) * | 1969-12-19 | 1973-05-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103295748A (zh) * | 2013-06-03 | 2013-09-11 | 田安振 | 一种复式电压补偿自耦变压器的线圈 |
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