JPS6184480A - メカニカル・シ−ルにおけるシ−ル・リングの製作方法 - Google Patents

メカニカル・シ−ルにおけるシ−ル・リングの製作方法

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JPS6184480A
JPS6184480A JP20407684A JP20407684A JPS6184480A JP S6184480 A JPS6184480 A JP S6184480A JP 20407684 A JP20407684 A JP 20407684A JP 20407684 A JP20407684 A JP 20407684A JP S6184480 A JPS6184480 A JP S6184480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
face
projections
datum level
processing
sliding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20407684A
Other languages
English (en)
Inventor
Akimasa Matsuki
研誠 松木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riken Corp
Original Assignee
Riken Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Riken Corp filed Critical Riken Corp
Priority to JP20407684A priority Critical patent/JPS6184480A/ja
Publication of JPS6184480A publication Critical patent/JPS6184480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/34Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
    • F16J15/3464Mounting of the seal
    • F16J15/3468Means for controlling the deformations of the contacting faces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はメカニカル・シールにおけるシール・リングの
活動面の製作方法に関するものである。
従来の技術 第7.2図に示すように回転しない軸(イ)に固定され
たカラー(A)にOリング(7a)を介してフローティ
ングシート(10は軸に浮いた状態で固定され、一方こ
れと左右対称に回軸するブツシュG力に0リング(7)
)を介してフローティングシート(/b)h軸に浮いた
状態で固定され、面(2&)と面Qb)とが面圧をもっ
て接し摺動面となり相対的に回転し活動することにより
密封作用をし、或いは第73図に示すように回転軸(2
に取付けられた回転側リング(従動リンク)(10とケ
ーシング(/7)に取付けられた固定側リング(シート
リング)  (/3)とを軸に直角な面で向き合わせ、
回転面(//)を固定面(/→にはね(/乙)で押しつ
けて相対的に回転させ摺動することにより密封作用をし
、外部もしくは内部からの流体の洩れを阻止するメカニ
カル・シールにおいて、摺動面に関しては流体の洩れt
ゼロに又は微小にするため該摺動面の面精度の向上が要
求され、摺動面を平坦に研胎し鏡面状頓に仕上るべく摺
り合せ等の超仕上が必要である。更に摺動面の耐摩耗性
が要求され、W、Or等2cm多量に含有する特殊合金
鋳鉄等によって製作される高硬度全有する硬質脆性材料
であり摺動面の加工は困難である。
シール・リングの素材は鋳造等によって製作した後摺動
面の旋削、研削、研磨等を行っているが、シール・リン
グは一般に薄肉であることから素材に歪やうねり等の変
形はきけられない。
従って摺動面の加工基準となる摺動面の反対側端面の旋
削時、慣用の加工治具にて、シール・リングを把持する
際治具面と資材摺動面との間に歪やうねりによる隙間を
生じ、治具に締付りられる力や旋削時の負荷に対して素
材に弾性変形を生じるため該加工基準面を平坦に旋削し
ても旋削終了後治具より取り外すと弾性変化が元に戻っ
て該基準面に歪やうねりが表われ平坦でなくなる。
次いで摺動面?該基準面を基準として慣用の加工治具に
把持し旋削するが、上述と同様の結果を生じて、7回の
旋削では素材の歪やうねりが取り切れずに平坦な面が得
られず、摺動面の加工取代金増して歪やうねりの残留を
出来るだけ小さくするために更にもう7回の旋削全行っ
ている。摺動面の1回の旋削終了後、該摺動面の研削を
行うが歪やうねりの影響を少くするために先ず加工基準
面め端面を研削しこの面を基準として摺動面の研削を行
うが、7回の所定研削量では歪やうねりが取り切れず旋
削目が歿るいわゆる目歿りを生じるものも多く更に7回
ないし1回の研削を行って目残りを除失して平坦とし最
終の摺り合せのラッピング等を行って鏡面仕上としシー
ル性に優れた摺動面を得ている。
発明が解決しようとする問題点 このようにシール・リングの素材のさけられない歪やう
ねりのために、加工取代を増して旋削や研削回数を増し
加工時間をかけて除失しなければ平坦な摺動面が得られ
ず作業能率が晋じるしく低下するという問題と、更に歪
やうねりの程度が芸だしい場合には完全に除去されずに
仕上り後の摺動面に表われて平坦度が損われシール性が
低下する恐れがある等の品質的にも多くの問題があった
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題を解決するためになされたもので摺
動面の反対側端面に複数個の突起部−は連続した波形の
突起を形成し該突起部を加工基準面として摺動面を仕上
げることにより、作業能率の向上を図ると共に歪やうね
りによる弾性変形の影響全排除し優れた摺動面を有する
シール・リングを提供する製作方法に関するものである
実施例 本発明の実施例を70−ティングシー)Kついて図面に
基き説明する。
第1図、第2図に示すように70一テイングシーM/)
の摺動面Qの加工基準面となる摺動面の反対側端面■に
複数個の半球状の突起(44を形成する。
該突起部(4’lの先端を軽くベルトグラインダー等に
より余り負荷全かけずに研削して突起部の先痛の平坦度
全黒し、歪やうねりの殆どない精度のよい加工基準面が
容易に得られる。次いで註突起部を基準面として慣用の
加工治具に把持すると治具面と基準面の突起部とが密接
し、治具の締付力や旋削の負荷による素材の弾性変形は
生じないので7回の旋削により歪やうねりのなp平坦な
面が僻られる。従って次の研削においても加工基準面(
3)の研削は不要となり且つ旋削面が平坦に仕上げられ
るので7回の研削にて目残りの発生もなく良好な研削面
が得られるので、次いでラッピング等による鏡面仕上が
なされ7回ないし2回の研削は不要となる。突起(→の
形状としては第7図に示すように半球状(alの他に円
椎状(b)、円柱状(C)や角椎状や角柱状等が用いら
れる。
上記の複数個の突起の他に第3図、第≠図に示す連続し
た波形の突起(44を或いは第5図ないし第に図に示す
桟状の突起(に)等も形成される。夫々の桟状の突起の
断面形状は三角形の他生円形、四角形等が用いられる。
形成される突起の数(1該部端面に弾性変形を生じない
間隔が確保きれるように配設される。又突起の形状や大
きさはシール・リングの形状や大きさと歪やうねりの発
生程度により適宜辺択し実施される。
従動リングの実施例について第、/Q図、第1/図に複
数個の半球状の突起を示した。他の突起形状の場合やシ
ートリングの場合とも前述のフローティングシートの場
合と同様である。
効果 本発明の加工基準として突起部全形成して摺動面を仕上
げる製作方法により歪やうねりの影響のない平坦な加工
基準面が簡単に精度よく形成されることにより、 (1)旋削、研削回数が削減されて加工時間が短縮して
作業能率の大巾な向上が図られた。
(2)歪やうねりの影響が排除されてシール性に優れた
摺動面が得られ品質の向上が図られた。
本発明は特殊合金鋳鉄よりなるシール・リングの他、そ
の他の材質からなるリング状の端面加工にも容易に適用
されその利用範囲は極めて広く有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1図のA−A断面図。第、2図は本発明の実
施例の複数個の突起部を形成するフローティングシート
の平面図。第3図は第≠図のA−A断面図。第≠図は本
発明の実施例の連続した山形の突起部を形成するフロー
ティングシートの平面図。第5図は第2図のA−A断面
図。第4図と第に図は本発明の実施例の複数個の桟状の
突起部全形成するフローティングシートの平面図。第7
図は第♂図のA−A断面図。第9図は第1図のt部、第
70図のB1部の断面拡大図。第1/図をま本発明の実
施例の複数個の突起部を形成する従動リングの平面図。 第72図はフローティングシートの取付は状態を示す要
部断面図。第13図(d従動リングとシートリングの取
付は状態を示す要部断面11゜/:フローティングシー
ト  、2:摺動面3;加工基準面  ≠:突起 ; 出願人  株式会社 リ ケ ン 第1図   第2図 A L−>A 牙5図    、f6図 オフ図   第8図 り、A 89図 牙1?図 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右対称に組合わさったフローティングシートの夫々の
    摺動面の摺動によって、或いは向き合った従動リングと
    シート・リングの夫々の摺動面の摺動によって、流体の
    洩れを阻止するメカニカルシールの該シールリングの摺
    動面の加工において摺動面の反対側の端面に複数個の突
    起或いは連続した波形の突起を形成し、該突起を加工基
    準として摺動面を加工して仕上げることを特徴とするシ
    ール・リングの製作方法。
JP20407684A 1984-10-01 1984-10-01 メカニカル・シ−ルにおけるシ−ル・リングの製作方法 Pending JPS6184480A (ja)

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JP20407684A JPS6184480A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 メカニカル・シ−ルにおけるシ−ル・リングの製作方法

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JP20407684A JPS6184480A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 メカニカル・シ−ルにおけるシ−ル・リングの製作方法

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JPS6184480A true JPS6184480A (ja) 1986-04-30

Family

ID=16484373

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JP20407684A Pending JPS6184480A (ja) 1984-10-01 1984-10-01 メカニカル・シ−ルにおけるシ−ル・リングの製作方法

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JP (1) JPS6184480A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0618716U (ja) * 1991-10-30 1994-03-11 シバタ建設工業株式会社 羽子板ボルト
US5970729A (en) * 1995-03-01 1999-10-26 Sts Corporation Cooling apparatus
CN100400220C (zh) * 2005-09-07 2008-07-09 上海工程技术大学 一种新的密封环钢骨架的制造方法
CN117428419A (zh) * 2023-09-17 2024-01-23 中船重工龙江广瀚燃气轮机有限公司 一种燃气轮机椭圆弹性环加工方法

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