JPS6184502A - ホ−ル素子使用の差動形位置センサ - Google Patents
ホ−ル素子使用の差動形位置センサInfo
- Publication number
- JPS6184502A JPS6184502A JP20634884A JP20634884A JPS6184502A JP S6184502 A JPS6184502 A JP S6184502A JP 20634884 A JP20634884 A JP 20634884A JP 20634884 A JP20634884 A JP 20634884A JP S6184502 A JPS6184502 A JP S6184502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hall element
- magnetic flux
- core
- position sensor
- differential position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ホール素子を使用した位置センナに係り、特
に、一つのホール素子で、差動的磁束が得られる位置セ
ンサに関する。
に、一つのホール素子で、差動的磁束が得られる位置セ
ンサに関する。
従来のホール素子を用いて、差動的磁束を得る方法の位
置センサは、特開昭50−10155号公報に記載のよ
うに、マグネットが測定対称と一体的に動き、このマグ
ネットをはさんで配置される2つのコ字型磁性ヨークで
、2つの磁気回路を形成させ、それぞれのヨークにホー
ル素子を挿入し、2つのホール素子の出力電圧を差動的
に処理する方法が知られているが、ホール素子の数、永
久磁石の機械的な保護については、配慮されていなかっ
た。
置センサは、特開昭50−10155号公報に記載のよ
うに、マグネットが測定対称と一体的に動き、このマグ
ネットをはさんで配置される2つのコ字型磁性ヨークで
、2つの磁気回路を形成させ、それぞれのヨークにホー
ル素子を挿入し、2つのホール素子の出力電圧を差動的
に処理する方法が知られているが、ホール素子の数、永
久磁石の機械的な保護については、配慮されていなかっ
た。
本発明の目的は、比較的簡単な構造で、一つのホール素
子で、差動的磁束の得られる位置センサを提供すること
にある。
子で、差動的磁束の得られる位置センサを提供すること
にある。
本発明の特徴は、コアの移動によって、ホール素子を通
過する磁束の方向およびその大きさが変わる構造とした
点にあり、ホール素子は、感応方向以外の磁束には全く
反応せず、感応方向のみの磁束の方向と強さに反応し、
磁束の方向が変われば反対の出力が得られる点を、利用
したものである。
過する磁束の方向およびその大きさが変わる構造とした
点にあり、ホール素子は、感応方向以外の磁束には全く
反応せず、感応方向のみの磁束の方向と強さに反応し、
磁束の方向が変われば反対の出力が得られる点を、利用
したものである。
以下に、本発明の一実施例を、図面を用いて説明する。
第1図は、コア1の可動軸方向、第2図は、可動軸直角
方向の断面図を示す。
方向の断面図を示す。
ボディ2内に、永久磁石3が固定され、永久磁石の真上
、望ましくは、磁束の中立線上に、ホール素子4が、ボ
ディの素子固定壁5の間に固定されている。コアは、磁
性材でできておシ、ボディのガイド壁6によって、第1
図では、紙面垂直方向(第2図では、左右方向)のみに
動くよう構成されている。コアの溝は、第3図に示すよ
う、可動軸に対し傾いて同一幅で掘られている溝が段付
きになっているのは、磁束の近回りを防ぐためである。
、望ましくは、磁束の中立線上に、ホール素子4が、ボ
ディの素子固定壁5の間に固定されている。コアは、磁
性材でできておシ、ボディのガイド壁6によって、第1
図では、紙面垂直方向(第2図では、左右方向)のみに
動くよう構成されている。コアの溝は、第3図に示すよ
う、可動軸に対し傾いて同一幅で掘られている溝が段付
きになっているのは、磁束の近回りを防ぐためである。
磁石は、上下にN、S極となっており、コアと素子固定
壁の間に空隙7があるのは、磁束が真上方向に流れてし
まい、ホール素子に反応しない事を防ぐためである。
壁の間に空隙7があるのは、磁束が真上方向に流れてし
まい、ホール素子に反応しない事を防ぐためである。
動作は、第2図に示すように、ホール素子が、コア内側
の左右の壁の中央に位置し、磁束の影響を受けない時を
0とし、例えば、第1図においてコアが右方向に動いた
場合、第4図に示すようにコア内側の壁の左側が、素子
固定壁に近づき、磁束は、第4図のように流れ、ホール
素子を、紙面右から左方向へ横切る磁束が生じて出力が
得られる。この時の出力をプラスとすると、コアが第1
図左方向へ動いた場合、コア内側の壁の右側が素子固定
壁に近づき、磁束は、第4図とは反対に、右側に折れた
方向へ通り易くなり、ホール素子を左から右方向へ横切
る磁束によって、前記とは反対のマイナスの出力が得ら
れる。
の左右の壁の中央に位置し、磁束の影響を受けない時を
0とし、例えば、第1図においてコアが右方向に動いた
場合、第4図に示すようにコア内側の壁の左側が、素子
固定壁に近づき、磁束は、第4図のように流れ、ホール
素子を、紙面右から左方向へ横切る磁束が生じて出力が
得られる。この時の出力をプラスとすると、コアが第1
図左方向へ動いた場合、コア内側の壁の右側が素子固定
壁に近づき、磁束は、第4図とは反対に、右側に折れた
方向へ通り易くなり、ホール素子を左から右方向へ横切
る磁束によって、前記とは反対のマイナスの出力が得ら
れる。
本実施例によれば、ホール素子、永久磁石を機械的な力
から守ることができ、耐久性、信頼性の優れた、また、
一つの永久磁石、一つのホール素子で、差動的磁束を得
る事ができる位置センサが得られる。
から守ることができ、耐久性、信頼性の優れた、また、
一つの永久磁石、一つのホール素子で、差動的磁束を得
る事ができる位置センサが得られる。
以上、詳述したように、本発明によれば、コア位置の移
動によって、差動磁束が得られる構造としたため、ホー
ル素子の磁束密度−出力特性の直線性の良好な部分が使
用でき、ホール素子を通過する磁束が、左右バランスし
て、実質的に磁気に感じない点を利用することもできる
ので、検出回路(説明せず)での感度調整を容易にする
ことがテキる。従って、磁化のバラツキに対しても容易
に調整吸収できる効果を生ずる。
動によって、差動磁束が得られる構造としたため、ホー
ル素子の磁束密度−出力特性の直線性の良好な部分が使
用でき、ホール素子を通過する磁束が、左右バランスし
て、実質的に磁気に感じない点を利用することもできる
ので、検出回路(説明せず)での感度調整を容易にする
ことがテキる。従って、磁化のバラツキに対しても容易
に調整吸収できる効果を生ずる。
また、ホール素子の機械的な保護も容易にできる、ホー
ル素子を使った差動形の位置センサが得られる効果があ
る。
ル素子を使った差動形の位置センサが得られる効果があ
る。
第1図はコアの可動軸方向の縦断面図、第2図はコアの
可動軸直角方向の縦断面図、第3図はコアの形状を表わ
す斜視図、第4図はコアが中心位置から動いた時の可動
軸直角方向の縦断面図で、磁束の流れを表わす図である
。
可動軸直角方向の縦断面図、第3図はコアの形状を表わ
す斜視図、第4図はコアが中心位置から動いた時の可動
軸直角方向の縦断面図で、磁束の流れを表わす図である
。
Claims (1)
- 1.永久磁石、ホール素子、磁束の流れる方向を制御す
るコア、磁石とホール素子を固定するボディより構成さ
れる、ホール素子を使用した、位置センサにおいて、磁
石、ホール素子はボディに固定とし、測定対称と一体的
に移動するコアによって、ホール素子を通過する磁束の
方向を変え一つのホール素子で差動的磁束が得られる構
造とした事を特徴とするホール素子使用の差動形位置セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20634884A JPS6184502A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | ホ−ル素子使用の差動形位置センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20634884A JPS6184502A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | ホ−ル素子使用の差動形位置センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184502A true JPS6184502A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16521815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20634884A Pending JPS6184502A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | ホ−ル素子使用の差動形位置センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143529A (ja) * | 2007-12-15 | 2009-07-02 | Hyundai Motor Co Ltd | ブレーキペダルのブレーキランプスイッチ |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20634884A patent/JPS6184502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143529A (ja) * | 2007-12-15 | 2009-07-02 | Hyundai Motor Co Ltd | ブレーキペダルのブレーキランプスイッチ |
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