JPS6184609A - 可撓性像伝送用光フアイバ束の製造方法 - Google Patents
可撓性像伝送用光フアイバ束の製造方法Info
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- JPS6184609A JPS6184609A JP59206383A JP20638384A JPS6184609A JP S6184609 A JPS6184609 A JP S6184609A JP 59206383 A JP59206383 A JP 59206383A JP 20638384 A JP20638384 A JP 20638384A JP S6184609 A JPS6184609 A JP S6184609A
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、改良された可撓性像伝送用光ファイバ束の製
造方法に関する。
造方法に関する。
〈従来技術〉
イメージ7アイパ、ファイバスコープ等の可撓性像伝送
用光ファイバ束の製造方法として、従来から多数の光導
性ファイバを積層する方法と、一旦透明物質からなるコ
アを有する光ファイバ束を作製した後、各画素光ファイ
バをバラバラに溶出して作製する方法とが知られている
。
用光ファイバ束の製造方法として、従来から多数の光導
性ファイバを積層する方法と、一旦透明物質からなるコ
アを有する光ファイバ束を作製した後、各画素光ファイ
バをバラバラに溶出して作製する方法とが知られている
。
前者の方法は、多数の光ファイバを互いに千行炉密に束
ねるもので、像伝送用光ファイバ束に仕上げるためKは
和尚の長時間が必要となる。
ねるもので、像伝送用光ファイバ束に仕上げるためKは
和尚の長時間が必要となる。
後者の溶出方法として、米国特許第3,004,368
号明細書に示されるように比較的高屈折率のコ “ア
ガラスと、コアガラスの外周を低屈折率(可溶性)ガラ
スでクラッドし走光導性ロッド多数を可溶性管、状ケー
シング内に挿入した状態のまま加熱溶融するとともに、
光導性素線の軸方向に延伸して、小径のマルチファイバ
を作製し、さらにその後、当該マルチファイバをエツチ
ング液に浸漬して溶出物質を除き、画素ファイバをバラ
バラにして束ねた状態の可撓性光ファイバ束を作製する
ものであった。
号明細書に示されるように比較的高屈折率のコ “ア
ガラスと、コアガラスの外周を低屈折率(可溶性)ガラ
スでクラッドし走光導性ロッド多数を可溶性管、状ケー
シング内に挿入した状態のまま加熱溶融するとともに、
光導性素線の軸方向に延伸して、小径のマルチファイバ
を作製し、さらにその後、当該マルチファイバをエツチ
ング液に浸漬して溶出物質を除き、画素ファイバをバラ
バラにして束ねた状態の可撓性光ファイバ束を作製する
ものであった。
しかし、この製造方法はマルチファイバの中心部のファ
イバまで溶出物質を除去するのに長時間必要とするだけ
でなく、このように長時間溶出のため、画素ファイバの
クラッド物質まで溶出され、光伝送性を劣化させる問題
があった。
イバまで溶出物質を除去するのに長時間必要とするだけ
でなく、このように長時間溶出のため、画素ファイバの
クラッド物質まで溶出され、光伝送性を劣化させる問題
があった。
また、このような問題点を除く方法として、特開昭47
−2037号公開特許公報明細書く、コア外周のクラッ
ドの外局に1クラツド物質と同一物質からなる翼状突起
を等間隔に複数の光導性素線の軸方向に設け、各光導性
素線がこの翼状突起によって隣接光導性素線と一定の空
間を形成するように組立てることができる。そして、こ
のようにして得られた組立体を加熱溶融し、かつ素線の
軸方向に延伸してマルチファイバを作製し、その後当該
マルチファイバを溶出液で溶出する可撓性像伝送光ファ
イバ束の製造方法が示されている。この方法は、たしか
くマルチファイバの中心部まで溶出液が浸透し、可溶性
物質を迅速に取)除ける利点があるが、光フアイバ外周
の翼状突起のため画素ファイバ間に空間ができ画素密度
が低下し、光伝送性上像分解能が低下する問題があった
。
−2037号公開特許公報明細書く、コア外周のクラッ
ドの外局に1クラツド物質と同一物質からなる翼状突起
を等間隔に複数の光導性素線の軸方向に設け、各光導性
素線がこの翼状突起によって隣接光導性素線と一定の空
間を形成するように組立てることができる。そして、こ
のようにして得られた組立体を加熱溶融し、かつ素線の
軸方向に延伸してマルチファイバを作製し、その後当該
マルチファイバを溶出液で溶出する可撓性像伝送光ファ
イバ束の製造方法が示されている。この方法は、たしか
くマルチファイバの中心部まで溶出液が浸透し、可溶性
物質を迅速に取)除ける利点があるが、光フアイバ外周
の翼状突起のため画素ファイバ間に空間ができ画素密度
が低下し、光伝送性上像分解能が低下する問題があった
。
く解決しようとする問題点〉
本発明は、上述の可撓性像伝送性光ファイバ束の製造方
法の欠点を改良したもので塾って、マルチファイバの構
成ファイバの積層配列状態を維持して、光導性素線外周
の可溶性物質を迅速に溶出し、かつ画偉密度の高い可撓
性像伝送用光7アイパ束の製造方法を提供することを目
的とする。
法の欠点を改良したもので塾って、マルチファイバの構
成ファイバの積層配列状態を維持して、光導性素線外周
の可溶性物質を迅速に溶出し、かつ画偉密度の高い可撓
性像伝送用光7アイパ束の製造方法を提供することを目
的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上述の問題点を解決する本発明の可撓性像伝送用光7ア
イパ束の製造方法は、透明物質からなるコアと、コアの
外周をコア物質よシ低屈折率物質で被覆したクラッドと
、クラッドの外周に易溶性の微粒子含有溶出性物質を被
覆した構造を有する光導性素線を多数準備する工程と、
当該多数の光導性素線を互いに平行に密に積層配列した
状態で、又は易溶性物質からなる管状ケーシング中に挿
入した状態で加熱溶融し、かつ光導性素線の軸方向に延
伸してマルチファイバを形成する工程と、得られたマル
チファイバをエツチング液により構成各ファイバ間の易
溶性微粒子含有溶出性物質を溶出し、多数の画素光ファ
イバを積層配列した光ファイバ束を形成する工程とから
なることを特徴とするものである。
イパ束の製造方法は、透明物質からなるコアと、コアの
外周をコア物質よシ低屈折率物質で被覆したクラッドと
、クラッドの外周に易溶性の微粒子含有溶出性物質を被
覆した構造を有する光導性素線を多数準備する工程と、
当該多数の光導性素線を互いに平行に密に積層配列した
状態で、又は易溶性物質からなる管状ケーシング中に挿
入した状態で加熱溶融し、かつ光導性素線の軸方向に延
伸してマルチファイバを形成する工程と、得られたマル
チファイバをエツチング液により構成各ファイバ間の易
溶性微粒子含有溶出性物質を溶出し、多数の画素光ファ
イバを積層配列した光ファイバ束を形成する工程とから
なることを特徴とするものである。
本発明の可撓性像伝送用光ファイバ束の製造方法におい
て、コアおよびクラッド物質として使用できる物質は、
通常石英(−3iOm)を主成分とし、それに屈折率を
調節するための添加物質を入れたもの、多成分ガラス、
プラスチック等が使用できる。
て、コアおよびクラッド物質として使用できる物質は、
通常石英(−3iOm)を主成分とし、それに屈折率を
調節するための添加物質を入れたもの、多成分ガラス、
プラスチック等が使用できる。
また、クラッド外周に被覆する易溶性微粒子物質として
、■溶出物質からエツチング液へ溶出されやすい物質で
あって、■融点又は軟化点がコアおよびクラッド物質よ
りも高い物質であって、かつ0粒径がマルチファイバ周
囲の溶出物質層の厚さよりも十分小さいものであり、@
熱膨張係数が溶出性物質と近似したものであることが好
ましく、金属、金属酸化物、窒化物、炭化物等を上げる
ことができる。また、結晶構造として、非晶質、単結晶
、多結晶体等広く選択することができる。代表的な例示
物として、下記の第1表忙示す融点をもつ物質が例示で
きる。
、■溶出物質からエツチング液へ溶出されやすい物質で
あって、■融点又は軟化点がコアおよびクラッド物質よ
りも高い物質であって、かつ0粒径がマルチファイバ周
囲の溶出物質層の厚さよりも十分小さいものであり、@
熱膨張係数が溶出性物質と近似したものであることが好
ましく、金属、金属酸化物、窒化物、炭化物等を上げる
ことができる。また、結晶構造として、非晶質、単結晶
、多結晶体等広く選択することができる。代表的な例示
物として、下記の第1表忙示す融点をもつ物質が例示で
きる。
第 1 表
溶出性物質中に含有する易溶性微粒子の含有率は、束ね
た光導性素線を加熱溶融し、かつ光導性素線の軸方向に
延伸加工する上で問題を生じない範囲であれば、なるべ
く多く含有させた方が溶出速度が早くできる。
た光導性素線を加熱溶融し、かつ光導性素線の軸方向に
延伸加工する上で問題を生じない範囲であれば、なるべ
く多く含有させた方が溶出速度が早くできる。
さらに、光導性素線を互いに平行に密に配列して挿入す
べき管状ケースの形状は、円筒状、三角筒、四角、三角
、・・・状の多角筒状の他、これらを変形した管状のも
のを広く使用することができる。
べき管状ケースの形状は、円筒状、三角筒、四角、三角
、・・・状の多角筒状の他、これらを変形した管状のも
のを広く使用することができる。
また、マルチファイバの構成ファイバ間の易溶性微粒子
含有溶出物質を溶出させるエツチング液として、当該可
溶性物質に応じ塩酸、硫酸、弗化水素等の酸類、苛性ソ
ーダなどのアルカリ性エツチング液が使用できる。
含有溶出物質を溶出させるエツチング液として、当該可
溶性物質に応じ塩酸、硫酸、弗化水素等の酸類、苛性ソ
ーダなどのアルカリ性エツチング液が使用できる。
く作用〉
以上のようK、本発明の可撓性像伝送用光7アイパ束の
製造方法においては、■出発物質として予め準備した透
明なコア物質と、コア物質の外周をコア物質よりも低屈
折率物質からなるクラッドで被覆したうえ、さらにクラ
ッド物質外周を易溶性微粒子含有溶出物質で被覆した光
導性素線を使用するものであって、 ■ 加熱溶融段階において、上述し先光導性素線多数を
互いに平行に密に束ねたものを加熱溶融し、かつ束ねた
光導性素線をもとの積層状態を保持したまま軸方向に延
伸し、マルチファイバを形成させるが、個々のファイバ
周囲には、上述した易溶性微粒子含有溶出物質が付着し
ている。
製造方法においては、■出発物質として予め準備した透
明なコア物質と、コア物質の外周をコア物質よりも低屈
折率物質からなるクラッドで被覆したうえ、さらにクラ
ッド物質外周を易溶性微粒子含有溶出物質で被覆した光
導性素線を使用するものであって、 ■ 加熱溶融段階において、上述し先光導性素線多数を
互いに平行に密に束ねたものを加熱溶融し、かつ束ねた
光導性素線をもとの積層状態を保持したまま軸方向に延
伸し、マルチファイバを形成させるが、個々のファイバ
周囲には、上述した易溶性微粒子含有溶出物質が付着し
ている。
■ したがって、得られたマルチファイバを、エツチン
グ液に浸漬することKよって、エツチング液は各ファイ
バ周囲の溶出物質は、含有する易溶性微粒子とともに迅
速に侵食することができる。したがって、米国特許第3
,004,368号明細書に示される光ファイバ束の製
造方法のようK、クラッド物質を侵食し、光伝送特性を
低下させることがない。また、本発明の製造方法は特開
昭47−2037号公開特許公報明細書に示される光フ
アイバ束製造方法のようK、クラッド物質外周に特別形
状の突起を設ける必要もないので、高密度に画素ファイ
バを積層した光ファイバ束を製造することができる。
グ液に浸漬することKよって、エツチング液は各ファイ
バ周囲の溶出物質は、含有する易溶性微粒子とともに迅
速に侵食することができる。したがって、米国特許第3
,004,368号明細書に示される光ファイバ束の製
造方法のようK、クラッド物質を侵食し、光伝送特性を
低下させることがない。また、本発明の製造方法は特開
昭47−2037号公開特許公報明細書に示される光フ
アイバ束製造方法のようK、クラッド物質外周に特別形
状の突起を設ける必要もないので、高密度に画素ファイ
バを積層した光ファイバ束を製造することができる。
〈実施例〉
以下、実施例を挙げて本発明の具体的内容について説明
する。
する。
実施例−1
第1図に示すようK、中心部分に比較的屈折率の高い例
えばF−2ガラスからなるコアガラス2を、コアガラス
2の外周にコアガラス2よりも低屈折率である例えばK
F−3からなるクラッドガラス3を、さらにクラッドガ
ラス3の外周を易溶性微粒子(Mo)含有溶出性ガラス
(pb。
えばF−2ガラスからなるコアガラス2を、コアガラス
2の外周にコアガラス2よりも低屈折率である例えばK
F−3からなるクラッドガラス3を、さらにクラッドガ
ラス3の外周を易溶性微粒子(Mo)含有溶出性ガラス
(pb。
−B、 os−A)tow−8lot ) 4で取)囲
んだ光導性素線1を多数用意しておく(本実施例では簡
単のため、7本使用のものくついて説明する)。
んだ光導性素線1を多数用意しておく(本実施例では簡
単のため、7本使用のものくついて説明する)。
ついで、これらの光導性素線1を縦軸線を平行に密に束
ね、ガラス管(Pb0−BtOl−A)ton−8in
、) 5内に挿入充填させてから、ガラス管5を外側か
ら加熱し、ガラス管5および光導性素線1を溶融し、上
述した素線の積層状態を保持しなから光導性素線の縦軸
方向に引伸すことにより、第3図に示す断面構造をもつ
マルチ7アイバを作製することができた。
ね、ガラス管(Pb0−BtOl−A)ton−8in
、) 5内に挿入充填させてから、ガラス管5を外側か
ら加熱し、ガラス管5および光導性素線1を溶融し、上
述した素線の積層状態を保持しなから光導性素線の縦軸
方向に引伸すことにより、第3図に示す断面構造をもつ
マルチ7アイバを作製することができた。
ついで、このマルチファイバを、必要により一部、樹脂
等により被覆保護した後、酸やアルカリのエツチング液
(本実施例では濃度3Nの硝酸)に浸漬して、ファイバ
外周の易溶性微粒子含有溶出性ガラスを溶出させると、
画素ファイバがバラバラに積層された光ファイバ束を得
ることができる。
等により被覆保護した後、酸やアルカリのエツチング液
(本実施例では濃度3Nの硝酸)に浸漬して、ファイバ
外周の易溶性微粒子含有溶出性ガラスを溶出させると、
画素ファイバがバラバラに積層された光ファイバ束を得
ることができる。
この光ファイバ束は、実施例の場合は7本構成のものK
ついて例示したが、出発物質として使用する光導性ロッ
ドの本数を数万本に増やすことKよって、端面の画素密
度が大きく、明るく、鮮明度にすぐれ、かつ極めて可撓
性に富んだイメージファイバを作製することができる。
ついて例示したが、出発物質として使用する光導性ロッ
ドの本数を数万本に増やすことKよって、端面の画素密
度が大きく、明るく、鮮明度にすぐれ、かつ極めて可撓
性に富んだイメージファイバを作製することができる。
実施例−2
先ず、コアとクラッド間の屈折率差Δnが2岨コア物質
がGe01添加ガラス、クラツド材が純粋石英ガラスか
らなる外径20116のガラス棒の外周に、粒径0.5
μm以下のMgOを40%含有するGe0t添加Sin
gガラス層を0.5116の厚さに形成させた基本母材
を作製した。この基本母材を加熱線引して、外径200
μmの光導性素線とし、長さ2001Bに切シ揃えた素
線を1万本準備した。
がGe01添加ガラス、クラツド材が純粋石英ガラスか
らなる外径20116のガラス棒の外周に、粒径0.5
μm以下のMgOを40%含有するGe0t添加Sin
gガラス層を0.5116の厚さに形成させた基本母材
を作製した。この基本母材を加熱線引して、外径200
μmの光導性素線とし、長さ2001Bに切シ揃えた素
線を1万本準備した。
ついで、これらの素線を縦軸方向に互いに平行に密に束
ね、外径24語、肉厚1.511m1の石英管の中に充
填し、石英管の外側から石英管および光導性素線を加熱
して素線間のすき間をつぶし、光導性素線間を易溶性微
粒子含有溶出ガラスで充填させ一体化し、マルチファイ
バ母材を形成させた。
ね、外径24語、肉厚1.511m1の石英管の中に充
填し、石英管の外側から石英管および光導性素線を加熱
して素線間のすき間をつぶし、光導性素線間を易溶性微
粒子含有溶出ガラスで充填させ一体化し、マルチファイ
バ母材を形成させた。
つぎに、このマルチファイバ母材を加熱線引して外径1
.51111、長さ2mのマルチファイバを作製した。
.51111、長さ2mのマルチファイバを作製した。
得られたマルチファイバの両端101Bを、それぞれエ
ポキシ樹脂でモールドした後、10%HF水溶液で石英
ジャケットを除去し、さらに熱濃硫酸に浸漬してMgO
含有Ga1t添加S lo!ガラスを溶出除去すること
により、可撓性イメージファイバを作製することができ
た。
ポキシ樹脂でモールドした後、10%HF水溶液で石英
ジャケットを除去し、さらに熱濃硫酸に浸漬してMgO
含有Ga1t添加S lo!ガラスを溶出除去すること
により、可撓性イメージファイバを作製することができ
た。
本実施例において、溶出性ガラスにMgO含有させない
で可撓性イメージファイバを作製したものに比べると、
溶出時間は約。1/2に短縮できるのみならず、得られ
たイメージファイバは端面の画素密度が大きく、明るく
、鮮明度に優れ、かつ可撓性に富んだものが作製できた
。
で可撓性イメージファイバを作製したものに比べると、
溶出時間は約。1/2に短縮できるのみならず、得られ
たイメージファイバは端面の画素密度が大きく、明るく
、鮮明度に優れ、かつ可撓性に富んだものが作製できた
。
なお、上述の実施例−1および実施例−2において、マ
ルチファイバ母材を製造する際に各光導性素線をガラス
管(石英管)内に挿入充填させてから加熱溶融して一体
化し、素線の縦軸方向に延伸する方法を開示したけれど
も、これらのガラス管(石英管)を使用せず、多数の光
導性素線を平行に揃えて束ねたままの状態で加熱溶融し
て一体化して延伸してマルチファイバを作製してもよい
。
ルチファイバ母材を製造する際に各光導性素線をガラス
管(石英管)内に挿入充填させてから加熱溶融して一体
化し、素線の縦軸方向に延伸する方法を開示したけれど
も、これらのガラス管(石英管)を使用せず、多数の光
導性素線を平行に揃えて束ねたままの状態で加熱溶融し
て一体化して延伸してマルチファイバを作製してもよい
。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなよう釦、本発明にかかる可撓性
像伝送用光ファイバ束の展進方法は・コア外周のクラッ
ド物質の外周を易溶性微粒子含有溶出物質で被覆した素
線を多数使用し、光導性素線の軸方向に平行に密に積層
して束ねて加熱溶融し、かつ素線の軸方向に延伸してマ
ルチファイバを形成するものであるから、得られたマル
チファイバをエツチング液に浸漬した際、エツチング液
はマルチファイバの構成各ファイバ間に浸出し、易溶性
微粒子含有溶出性物質を迅速に溶出させることができる
のみならず、画素密度の大きな光ファイバ束を作製する
ことができる。
像伝送用光ファイバ束の展進方法は・コア外周のクラッ
ド物質の外周を易溶性微粒子含有溶出物質で被覆した素
線を多数使用し、光導性素線の軸方向に平行に密に積層
して束ねて加熱溶融し、かつ素線の軸方向に延伸してマ
ルチファイバを形成するものであるから、得られたマル
チファイバをエツチング液に浸漬した際、エツチング液
はマルチファイバの構成各ファイバ間に浸出し、易溶性
微粒子含有溶出性物質を迅速に溶出させることができる
のみならず、画素密度の大きな光ファイバ束を作製する
ことができる。
第1図は実施例の可撓性像伝送用光ファイバ束(イメー
ジファイバ)の製造に使用する光導性素線の断面図、第
2図は第1図の断面構造を有する光導性素線からマルチ
ファイバを製造する方法を示す図、第3図は第2図の方
法により得られたマルチファイバの断面図である。 図 面 中、 1・・・光導性素線、 2・°°コアt 3・・・クラッド、 4・・・易溶性微粒子含有溶出ガラス、5・・・ガラス
管(又は石英管) 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名)第1 図 剪2図 第3図
ジファイバ)の製造に使用する光導性素線の断面図、第
2図は第1図の断面構造を有する光導性素線からマルチ
ファイバを製造する方法を示す図、第3図は第2図の方
法により得られたマルチファイバの断面図である。 図 面 中、 1・・・光導性素線、 2・°°コアt 3・・・クラッド、 4・・・易溶性微粒子含有溶出ガラス、5・・・ガラス
管(又は石英管) 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名)第1 図 剪2図 第3図
Claims (1)
- 透明物質からなるコアと、コアの外周をコア物質より低
屈折率物質で被覆したクラッドと、クラッドの外周に易
溶性の微粒子含有溶出性物質を被覆した構造を有する光
導性素線を多数準備する工程と、当該多数の光導性素線
を互いに平行に密に積層配列した状態で、又は易溶性物
質からなる管状ケーシング中に挿入した状態で加熱溶融
し、かつ先導性素線の軸方向に延伸してマルチファイバ
を形成する工程と、得られたマルチファイバをエッチン
グ液により構成各ファイバ間の易溶性微粒子含有溶出性
物質を溶出し、多数の画素ファイバが互いに平行に密に
積層配列した光ファイバ束を形成する工程とからなるこ
とを特徴とする可撓性像伝送用光ファイバ束の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206383A JPS6184609A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 可撓性像伝送用光フアイバ束の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206383A JPS6184609A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 可撓性像伝送用光フアイバ束の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184609A true JPS6184609A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16522430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206383A Pending JPS6184609A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 可撓性像伝送用光フアイバ束の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150016999A (ko) | 2012-07-13 | 2015-02-13 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 스위치 기어 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206383A patent/JPS6184609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150016999A (ko) | 2012-07-13 | 2015-02-13 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 스위치 기어 |
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