JPS6184693A - チヤイム音発生装置 - Google Patents
チヤイム音発生装置Info
- Publication number
- JPS6184693A JPS6184693A JP59207322A JP20732284A JPS6184693A JP S6184693 A JPS6184693 A JP S6184693A JP 59207322 A JP59207322 A JP 59207322A JP 20732284 A JP20732284 A JP 20732284A JP S6184693 A JPS6184693 A JP S6184693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- generating means
- output terminal
- chime sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインターホン、ホームテレホン、その他の呼出
し装置等に使用するチャイム音発生装置に関する。
し装置等に使用するチャイム音発生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般にチアイム音発生装置としては種々のものが開発さ
れ実用化されている0しかしながら、その多くは回路構
成卆簡単であればチャイム音の周波数一度が余り高くな
く、またチャイム音の周波数精度が高いものは全体とし
てその回路構成が非常に複雑で、専用の集積回路等を必
要とするなど余り好ましいものではなかった。
れ実用化されている0しかしながら、その多くは回路構
成卆簡単であればチャイム音の周波数一度が余り高くな
く、またチャイム音の周波数精度が高いものは全体とし
てその回路構成が非常に複雑で、専用の集積回路等を必
要とするなど余り好ましいものではなかった。
発明の目的
本発明は、以上のような従来の欠点を除去するものであ
り、簡単な構成で周波数精度の高い優れたチャイム音発
生装置を提供することを目的とするものである。
り、簡単な構成で周波数精度の高い優れたチャイム音発
生装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、入力端子に所定の信号を印加することにより
、予め定めた時間に第1の出力端子に所定のパルス信号
、第2の出力端子に予め定めた所定の周波数信号を出力
するマイクロコンピュータ等の信号発生手段を使用し、
この信号発生手段の出力によって別に設けた充放電コン
デレサを駆動し、充放電コンデンサの放電電圧と上記第
2の出力端子に現われた所定の周波数信号によって、所
望のチャイム音を得るように構成したものである。
、予め定めた時間に第1の出力端子に所定のパルス信号
、第2の出力端子に予め定めた所定の周波数信号を出力
するマイクロコンピュータ等の信号発生手段を使用し、
この信号発生手段の出力によって別に設けた充放電コン
デレサを駆動し、充放電コンデンサの放電電圧と上記第
2の出力端子に現われた所定の周波数信号によって、所
望のチャイム音を得るように構成したものである。
実施例の説明
第1図は本発明のチャイム音発生装置における一実施例
の概略構成図であり、図中、1はマイクロコンピュータ
等より成る信号発生手段、2は命令によって分周比が可
変できるように構成され、第2の出力端子02に上記分
周された所定の周波数信号を出力するタイマカウンタ、
3はマイクロコンピュータを構成するアドレスバス、デ
ータバス等のパスライン、4はプログラマブルカウンタ
。
の概略構成図であり、図中、1はマイクロコンピュータ
等より成る信号発生手段、2は命令によって分周比が可
変できるように構成され、第2の出力端子02に上記分
周された所定の周波数信号を出力するタイマカウンタ、
3はマイクロコンピュータを構成するアドレスバス、デ
ータバス等のパスライン、4はプログラマブルカウンタ
。
5はプログラムを格納したプログラムメモリー。
6はデコーダ、7は第1の出力端子01に接続された出
力ポート、8Fi入力端子+1+ 12・・・・・・に
接続された入力ポート、9はデータ記憶用メモリー、1
0はクロックジェネレータ、11は増幅器、12はスピ
ーカである。そして%S1は入力端子11に接続された
スイッチ、TR,、TR2はそれぞれ第1.第2のトラ
ンジスタ+CIは充放電用のコンデンサ。
力ポート、8Fi入力端子+1+ 12・・・・・・に
接続された入力ポート、9はデータ記憶用メモリー、1
0はクロックジェネレータ、11は増幅器、12はスピ
ーカである。そして%S1は入力端子11に接続された
スイッチ、TR,、TR2はそれぞれ第1.第2のトラ
ンジスタ+CIは充放電用のコンデンサ。
C2は結合コンデンサ、R2−恥は抵抗である。
尚、信号発生手段1は後述するが、入力端子’l+12
+ 13に所定の信号が入力されると、第1の出力端子
0□に第2図(b)に示すようにタイミング’l+ j
2において、それぞれ所定のパルス信号が出力され、第
2の出力端子に第2図(a)に示すようにタイミングt
1からt2までは周波数fl+タイミングt2から13
までは周波数f2の信号がそれぞれ出力されるように構
成されている。
+ 13に所定の信号が入力されると、第1の出力端子
0□に第2図(b)に示すようにタイミング’l+ j
2において、それぞれ所定のパルス信号が出力され、第
2の出力端子に第2図(a)に示すようにタイミングt
1からt2までは周波数fl+タイミングt2から13
までは周波数f2の信号がそれぞれ出力されるように構
成されている。
以下、上記実施例の動作について詳細に説明する。第1
図において、信号発生手段lは常時プログラムメモリー
5に記憶されたプログラムに従って動作するように構成
されている。今、スイッチS1を閉じるとこれが信号発
生手段1によって検出されるため、その状態でプログラ
ムメモリー5の処理ルーチンに入る。プログラムメモリ
ー5の処理ルーチンに入ると、先ずタイマーカウンタ2
よりチャイム音の第1音に相当する周波数ftの信号が
出力されるように、上記タイマーカウンタ2の分周比を
設定する。そして、同時に上記第1音の立上りのタイミ
ングにおいて、出力ポードアより所定のパルス信号を出
力するように動・作させる。
図において、信号発生手段lは常時プログラムメモリー
5に記憶されたプログラムに従って動作するように構成
されている。今、スイッチS1を閉じるとこれが信号発
生手段1によって検出されるため、その状態でプログラ
ムメモリー5の処理ルーチンに入る。プログラムメモリ
ー5の処理ルーチンに入ると、先ずタイマーカウンタ2
よりチャイム音の第1音に相当する周波数ftの信号が
出力されるように、上記タイマーカウンタ2の分周比を
設定する。そして、同時に上記第1音の立上りのタイミ
ングにおいて、出力ポードアより所定のパルス信号を出
力するように動・作させる。
そして、一定時間経過すると、次に第2音に相当する周
波数f2の信号を出力するように、上記タイマーカウン
タ2の分局比を設定し直し、同時に出力ポードアより前
回と同様のパルス信号を出力するように動作させる。
波数f2の信号を出力するように、上記タイマーカウン
タ2の分局比を設定し直し、同時に出力ポードアより前
回と同様のパルス信号を出力するように動作させる。
したがって、この関係を図に示すと第2図(a)。
(b)に示す通りになる。第1図、第2図において、タ
イミング1.に第1の出力端子OIにパルス信号が出力
されると、これによって第1のトランジスタTR,がオ
/シ、充放電用のコンデンサC1が即時に充電される。
イミング1.に第1の出力端子OIにパルス信号が出力
されると、これによって第1のトランジスタTR,がオ
/シ、充放電用のコンデンサC1が即時に充電される。
そして、パルス信号がなくなると、第1のトランジスタ
TR1がオフし、この瞬間から上記コンデンサC1に蓄
積された電荷が抵抗R1を通して徐々に放電される。し
たがって、コンデンサC1の両端電圧は第2図(C)に
示すようになる。一方、第2のトランジスタTR2はペ
ースがインタ/すC1に接続され、エミッタが第2の出
力端子O2に接続されているため、コレクタからは両者
の積に相当する第2図(d)に示すような変調信号が出
力される。そして、タイミングt2Tlcおいても同様
に動作し、第2のトランジスタTR2のコレクタより第
2図(d)に示すような変調信号が出力される。したが
って、これらでスピーカ12が駆動され、スピーカ12
より「ピン、ボン」といったチャイム音が出力される。
TR1がオフし、この瞬間から上記コンデンサC1に蓄
積された電荷が抵抗R1を通して徐々に放電される。し
たがって、コンデンサC1の両端電圧は第2図(C)に
示すようになる。一方、第2のトランジスタTR2はペ
ースがインタ/すC1に接続され、エミッタが第2の出
力端子O2に接続されているため、コレクタからは両者
の積に相当する第2図(d)に示すような変調信号が出
力される。そして、タイミングt2Tlcおいても同様
に動作し、第2のトランジスタTR2のコレクタより第
2図(d)に示すような変調信号が出力される。したが
って、これらでスピーカ12が駆動され、スピーカ12
より「ピン、ボン」といったチャイム音が出力される。
このように、上記実施例によればマイクロコンピュータ
等より成る信号発生手段1を使用し、その出力で充放電
用のコンデンサを充放電させ、上記充放電用コンデンサ
の両端電圧で、上記信号発生手段の出力を変調するよう
に構成しておシ、全体として簡単な構成で周波数精度の
高いチャイム音を発生させることができるという利点を
有する。
等より成る信号発生手段1を使用し、その出力で充放電
用のコンデンサを充放電させ、上記充放電用コンデンサ
の両端電圧で、上記信号発生手段の出力を変調するよう
に構成しておシ、全体として簡単な構成で周波数精度の
高いチャイム音を発生させることができるという利点を
有する。
そして、上記実施例によればマイクロコンピータ等の信
号発生手段を用いているため、これをインターホン、ホ
ームテレホン等の通話路制御用としても兼用させること
が可能であり、この場合には別個に信号発生手段を設け
る必要がないという利点を有する。
号発生手段を用いているため、これをインターホン、ホ
ームテレホン等の通話路制御用としても兼用させること
が可能であり、この場合には別個に信号発生手段を設け
る必要がないという利点を有する。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなようにマイクロコン
ビーータ等よ構成る信号発生手段を使用し、この信号発
生手段の出力によって充放電コンデンサを制御し、変調
信号を得るように構成しており、したがって、チャイム
音の第1音、第2音のタイミングや周波数を上記信号発
生手段によって正確に設定することができ、所望のチャ
イム音の精度よく得ることができるという利点を有する
。
ビーータ等よ構成る信号発生手段を使用し、この信号発
生手段の出力によって充放電コンデンサを制御し、変調
信号を得るように構成しており、したがって、チャイム
音の第1音、第2音のタイミングや周波数を上記信号発
生手段によって正確に設定することができ、所望のチャ
イム音の精度よく得ることができるという利点を有する
。
そして、本発明によれば上記信号発生手段の他に多くの
回路素子を必要とせず、全体としてその構成が著しく簡
単であり、コスト的にもきわめて有利であるという利点
を有する。
回路素子を必要とせず、全体としてその構成が著しく簡
単であり、コスト的にもきわめて有利であるという利点
を有する。
第1図は本発明のチャイム音発生装置における一実施例
の概略構成図、第2図は同装置の動作説明図である。 l・・・信号発生手段、TR,、TR,、・・・第1.
第2のトランジスタ%CI・・・充放電用コンデンサ。
の概略構成図、第2図は同装置の動作説明図である。 l・・・信号発生手段、TR,、TR,、・・・第1.
第2のトランジスタ%CI・・・充放電用コンデンサ。
Claims (1)
- 入力端子に所定の信号が入力されると、予め定めた所定
の時間に第1の出力端子に予め定めた所定のパルス信号
を出力し、第2の出力端子に予め定めた所定の周波数の
信号を出力するマイクロコンピュータ等より成る信号発
生手段と、この信号発生手段の第1の出力端子に現われ
た上記パルス信号を入力とし、別に設けた充放電用コン
デンサを充電するための第1のトランジスタと、上記信
号発生手段の第2の出力端子に接続され、上記第2の出
力端子に現われた信号で上記充放電コンデンサの放電電
圧を変調する第2のトランジスタを備えたチャイム音発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207322A JPH0631995B2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | チャイム音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207322A JPH0631995B2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | チャイム音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184693A true JPS6184693A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0631995B2 JPH0631995B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16537843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207322A Expired - Lifetime JPH0631995B2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | チャイム音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631995B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488499A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Aiphone Co Ltd | Chime sound generation circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477595A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Attenuation signal generating circuit |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59207322A patent/JPH0631995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477595A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Attenuation signal generating circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488499A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Aiphone Co Ltd | Chime sound generation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0631995B2 (ja) | 1994-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |