JPS6184781A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS6184781A JPS6184781A JP20667084A JP20667084A JPS6184781A JP S6184781 A JPS6184781 A JP S6184781A JP 20667084 A JP20667084 A JP 20667084A JP 20667084 A JP20667084 A JP 20667084A JP S6184781 A JPS6184781 A JP S6184781A
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- card
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、娯楽、学習等に使用するに好適な画像処理
装置に関し、シートの一部に記録した画像情報乞読取っ
て表示面に画像を表示すると共にキーボード等の操作に
より表示面にて画像を利用した作図2行なえるようにし
たことにより娯楽性又は牢習北率の向上を図ったもので
あるつ〔従来の技術〕 従来、各種ゲーム装置等への情報入力手段としては、カ
セットテープ、磁気ディスク、半導体メモリ等が利用さ
れていた。
装置に関し、シートの一部に記録した画像情報乞読取っ
て表示面に画像を表示すると共にキーボード等の操作に
より表示面にて画像を利用した作図2行なえるようにし
たことにより娯楽性又は牢習北率の向上を図ったもので
あるつ〔従来の技術〕 従来、各種ゲーム装置等への情報入力手段としては、カ
セットテープ、磁気ディスク、半導体メモリ等が利用さ
れていた。
しかしながら、上記した従来技術によると、情報内容に
棟々のバリエーションを望む場合、各バリエーション毎
に情報入力手段乞用意すると交換が面伊qであるばかり
でなく、高価につくこと、また、入力すべき情報をいく
つかのバリエーションぞ含めて1つの情報入力手段に記
憶させておくとアクセスに手間がかかることなどの問題
点があった。
棟々のバリエーションを望む場合、各バリエーション毎
に情報入力手段乞用意すると交換が面伊qであるばかり
でなく、高価につくこと、また、入力すべき情報をいく
つかのバリエーションぞ含めて1つの情報入力手段に記
憶させておくとアクセスに手間がかかることなどの問題
点があった。
この発明は、上記した従来技術の問題点を解決するため
になされたものであって、カード、本等のシートの一部
に例えば磁気的に記録した画像情報を読取って表示面に
画像を表示し、キー操作及びカーノル操作等により表示
面にて画像χ利用した作図を行なえるようにしたことを
特徴とするものであるう すなわち、この発明の画像処理装置は、(^)表示すべ
き画像を特定する画像情報を記録した情報記録部7有す
るシートと、 +bl前記情報記録部から前記画像情報?読取るための
読取手段と、 (clこの読取手段により読取られた画像情報ン記憶す
る第1の記憶装置と、 (d1プログラムを記憶した第2の記憶装置と、(el
マニアル操作に基づいて命令情報を発生する情作牛段と
、 tf1表示表示面中有表示装置と、 tg)この表示装置における画像表示を制御するための
処理装置であって、前記第1の記憶装置から前記画像情
報乞取込んで前記表示面に前記画像を表示する処理と、
前記命令情報χ取込んで前記表示面での前記画像を利用
した作図ケ制釧する処理とを前記プログラムにしたがっ
て実行するものとをそなえている。
になされたものであって、カード、本等のシートの一部
に例えば磁気的に記録した画像情報を読取って表示面に
画像を表示し、キー操作及びカーノル操作等により表示
面にて画像χ利用した作図を行なえるようにしたことを
特徴とするものであるう すなわち、この発明の画像処理装置は、(^)表示すべ
き画像を特定する画像情報を記録した情報記録部7有す
るシートと、 +bl前記情報記録部から前記画像情報?読取るための
読取手段と、 (clこの読取手段により読取られた画像情報ン記憶す
る第1の記憶装置と、 (d1プログラムを記憶した第2の記憶装置と、(el
マニアル操作に基づいて命令情報を発生する情作牛段と
、 tf1表示表示面中有表示装置と、 tg)この表示装置における画像表示を制御するための
処理装置であって、前記第1の記憶装置から前記画像情
報乞取込んで前記表示面に前記画像を表示する処理と、
前記命令情報χ取込んで前記表示面での前記画像を利用
した作図ケ制釧する処理とを前記プログラムにしたがっ
て実行するものとをそなえている。
また、この発明の画像処理装置は、
ta+表示すべき画像を特定する画像情報ケ記録した情
報記録部を有するシートと、 (bl第1のプログラムを記憶したメモリバックしたメ
モリパンクであって、前記情報記録部から前記画像情報
を読取るための読取手段χ有するものと、 (c11表面を有する表示装置と、 (d)前記メモリバックとの結合装置、第2のプログラ
ムメモリしたプログラムメモリ、該第2のプログラムに
したがって作動する中央処理装置、ランダムアクセスメ
モリ、キー操作に応じてキー操作情報?発生するキーボ
ード及び適宜の操作によりカーソル移動制−情報を発生
するカーソル操作器をそなえ、前記結合装置に前記メモ
リパンクを結合すると、前記第2のプログラムの代りに
前記第1のプログラムにしたがって前記中央処理装置が
作動する小型汎用コンピュータとン具備した形で実現で
き、この場合、前記第1のプログラムは、前記読取手段
を介して前記ランダムアクセスメ七りに前記画像情報を
取込む処理と、前記ランダムアクセスメモリから前記画
像情報馨続出して前記表示面に前記画像を表示する処理
と、前記キー操作情報及びy@記カーソル移動制御情報
に基づいて前記表示面での前記画像ン利用した作図を制
御する処理とを前記中央処理装置に実行式せるようにな
っている。
報記録部を有するシートと、 (bl第1のプログラムを記憶したメモリバックしたメ
モリパンクであって、前記情報記録部から前記画像情報
を読取るための読取手段χ有するものと、 (c11表面を有する表示装置と、 (d)前記メモリバックとの結合装置、第2のプログラ
ムメモリしたプログラムメモリ、該第2のプログラムに
したがって作動する中央処理装置、ランダムアクセスメ
モリ、キー操作に応じてキー操作情報?発生するキーボ
ード及び適宜の操作によりカーソル移動制−情報を発生
するカーソル操作器をそなえ、前記結合装置に前記メモ
リパンクを結合すると、前記第2のプログラムの代りに
前記第1のプログラムにしたがって前記中央処理装置が
作動する小型汎用コンピュータとン具備した形で実現で
き、この場合、前記第1のプログラムは、前記読取手段
を介して前記ランダムアクセスメ七りに前記画像情報を
取込む処理と、前記ランダムアクセスメモリから前記画
像情報馨続出して前記表示面に前記画像を表示する処理
と、前記キー操作情報及びy@記カーソル移動制御情報
に基づいて前記表示面での前記画像ン利用した作図を制
御する処理とを前記中央処理装置に実行式せるようにな
っている。
この発明の構成によれば、表示面において、表示された
画1&を用いて、キー操作及びカーソル操作により裡々
の画像を作成できる。例えば、画像パターンを所望の位
置に動かしたり、回転させたり、拡大又は縮少したり、
画像パターンの一部を消したり、他の位置へ抜き出した
り1画像パターンに関して点、線、円、方形等ヶ描いた
り、色付けをしたりすることができる。この場合、娯楽
又は学習の棟頽毎に予め1又は複数枚のシートY用煎じ
ておくと、画像パターンとして人形図形、乗物図形等を
表示して絵書き遊びをするとか、模様ブロック等を表示
して組立て又は配置遊びをするとか、動物図形等を表示
して対応する単語を書くとか、というようにシート毎又
はシートセット毎に異なる娯楽又は学習活動を簡単に行
なうことができるう また、上記したように小型汎用コンピュータを用いてこ
の発明を実施する場合は、シート及びメモリバックを用
意するだけで小型汎用コンピュータを遊戯器又は学習器
に変身させることができ、小型汎用コンピュータ乞そな
えているところならどこでも娯楽又は学習活動を行なう
ことができる。
画1&を用いて、キー操作及びカーソル操作により裡々
の画像を作成できる。例えば、画像パターンを所望の位
置に動かしたり、回転させたり、拡大又は縮少したり、
画像パターンの一部を消したり、他の位置へ抜き出した
り1画像パターンに関して点、線、円、方形等ヶ描いた
り、色付けをしたりすることができる。この場合、娯楽
又は学習の棟頽毎に予め1又は複数枚のシートY用煎じ
ておくと、画像パターンとして人形図形、乗物図形等を
表示して絵書き遊びをするとか、模様ブロック等を表示
して組立て又は配置遊びをするとか、動物図形等を表示
して対応する単語を書くとか、というようにシート毎又
はシートセット毎に異なる娯楽又は学習活動を簡単に行
なうことができるう また、上記したように小型汎用コンピュータを用いてこ
の発明を実施する場合は、シート及びメモリバックを用
意するだけで小型汎用コンピュータを遊戯器又は学習器
に変身させることができ、小型汎用コンピュータ乞そな
えているところならどこでも娯楽又は学習活動を行なう
ことができる。
その上、小型汎用コンピュータの機能拡張性を利用して
、カセットテープ装置、プリンタ、音発生器等と組み合
わせて棟々の追加機能を得ることができる。
、カセットテープ装置、プリンタ、音発生器等と組み合
わせて棟々の追加機能を得ることができる。
第1図は、この発明の一実施例による画像処理装置χ示
すもので、この装置は、小型汎用コンピュータ(いわゆ
るパーツナルコンピュータ)1oト、メモリバック12
と、カードリーダ14と、画像情報入力カード16と、
表示装置18と7含んでいる。
すもので、この装置は、小型汎用コンピュータ(いわゆ
るパーツナルコンピュータ)1oト、メモリバック12
と、カードリーダ14と、画像情報入力カード16と、
表示装置18と7含んでいる。
小型汎用コンピュータ10は、第2図に詳細構成7示す
ように、本体上面に多数のキーを含むキーホ“−ド加が
設けられているうキーボード加において、右下方の4個
のキーρは、カーソルン上下左右に移動嘔せるためのカ
ーノル操作器として使用されるものであるウカーノル操
作器としては、キーηを用いる代りに、ジョイスティッ
ク、マウス等適宜のものχ用いることができる。
ように、本体上面に多数のキーを含むキーホ“−ド加が
設けられているうキーボード加において、右下方の4個
のキーρは、カーソルン上下左右に移動嘔せるためのカ
ーノル操作器として使用されるものであるウカーノル操
作器としては、キーηを用いる代りに、ジョイスティッ
ク、マウス等適宜のものχ用いることができる。
コンピュータ本体には、メモリバック12の下手分を受
入れる受入ロスが設けられており、この受入ロツ内には
メモリバック12の下端の電極部ンコンピュータ内部の
回路に結合するための結合装置(コネクタ装置)が設け
られているう メモリバック12は、プログラム等χ記憶したメモリと
、カードリーダ14のための信号処理回路とを内蔵した
もので、その上端部には該信号処理回路に接続嘔れたジ
ャック局が設けられている。
入れる受入ロスが設けられており、この受入ロツ内には
メモリバック12の下端の電極部ンコンピュータ内部の
回路に結合するための結合装置(コネクタ装置)が設け
られているう メモリバック12は、プログラム等χ記憶したメモリと
、カードリーダ14のための信号処理回路とを内蔵した
もので、その上端部には該信号処理回路に接続嘔れたジ
ャック局が設けられている。
カードリーダ14は、片手で握れる程度の細長い本体乞
そなえており、この本体の長手方向に溢う中央部には、
画像情報人力カード16を挿通するための溝深が設けら
れている。溝あの一端の開口部28aは、カード挿入を
容易にするため、外方に向けて幅が広がるようにな2て
いる。また、溝四内の適宜の個所には、カード16の情
報記録部から情報を読取るための読取ヘッド(図示せず
)が設けられている。そして、この読取ヘッドは、コー
ドIの一端に接続されており、コーF′蜀の他端のプラ
グ32ケジヤツク加に挿入結合したとき、メモリバック
12内の信号処理回路に接続されるようになっている。
そなえており、この本体の長手方向に溢う中央部には、
画像情報人力カード16を挿通するための溝深が設けら
れている。溝あの一端の開口部28aは、カード挿入を
容易にするため、外方に向けて幅が広がるようにな2て
いる。また、溝四内の適宜の個所には、カード16の情
報記録部から情報を読取るための読取ヘッド(図示せず
)が設けられている。そして、この読取ヘッドは、コー
ドIの一端に接続されており、コーF′蜀の他端のプラ
グ32ケジヤツク加に挿入結合したとき、メモリバック
12内の信号処理回路に接続されるようになっている。
なお、後述のように情報記録部の記録方式として磁気記
録7用いる場合、読取ヘッドは磁気再生ヘッドとなる。
録7用いる場合、読取ヘッドは磁気再生ヘッドとなる。
画像情報入力カード16は、例えば85判の紙又はプラ
スチックからなるもので、その表側にパターン記載部3
4、グラフィック記載部あ及び情報記録部間が設けられ
ている。パターン記載部あには、第3図(A)に示すよ
うに、表示すべきいくつかのパターン34mが並べて記
載されている。パターン記載部あに記載てれるパターン
:34aとしては、第4図(A)に示すような人形図形
、天気記号、乗物図形、第4図(B)に示すような模様
プロンク等任意のものであってよい。また、グラフイン
ク記載部36には、コンピュータ・グラフィックスによ
る模様図形、世界地図、日本地図、a、数列の乗物図形
等任意のものが記載烙れているう 情報記録部間は、−例としてカード面に貼付された幅6
.5 (mm ) の磁気テープからなるもので、これ
には第3図(A)に示すよつに読取開始位置からノ膜次
にシステム用パラメータデータ(イニシャライズ用デー
タ)FDと、グラフィックコマンド及びデータCDとが
記録されている。この例では、システム用パラメータデ
ータPDとして約10バイトのデータを記録可能であり
、グラフインクコマンド及びデータCDとして約400
バイトのデータ乞記録可能である。
スチックからなるもので、その表側にパターン記載部3
4、グラフィック記載部あ及び情報記録部間が設けられ
ている。パターン記載部あには、第3図(A)に示すよ
うに、表示すべきいくつかのパターン34mが並べて記
載されている。パターン記載部あに記載てれるパターン
:34aとしては、第4図(A)に示すような人形図形
、天気記号、乗物図形、第4図(B)に示すような模様
プロンク等任意のものであってよい。また、グラフイン
ク記載部36には、コンピュータ・グラフィックスによ
る模様図形、世界地図、日本地図、a、数列の乗物図形
等任意のものが記載烙れているう 情報記録部間は、−例としてカード面に貼付された幅6
.5 (mm ) の磁気テープからなるもので、これ
には第3図(A)に示すよつに読取開始位置からノ膜次
にシステム用パラメータデータ(イニシャライズ用デー
タ)FDと、グラフィックコマンド及びデータCDとが
記録されている。この例では、システム用パラメータデ
ータPDとして約10バイトのデータを記録可能であり
、グラフインクコマンド及びデータCDとして約400
バイトのデータ乞記録可能である。
一例として、システム用パラメータデータPD乞10ハ
イドとした場合、各バイトには、次の+1)〜(5)の
ような機能乞もたせることができるう(1)第O及び第
1バイト これらのバイトでは、情報記録部あに記録するデータが
全部でいくつ(何バイト)あるか表わす。
イドとした場合、各バイトには、次の+1)〜(5)の
ような機能乞もたせることができるう(1)第O及び第
1バイト これらのバイトでは、情報記録部あに記録するデータが
全部でいくつ(何バイト)あるか表わす。
これは、読取エラーチェック及びデータ転送等に必要な
ものである。
ものである。
(2)第2及び第3バイト
これらのバイトでは、カード種別、カード枚数、カード
追加の可否等?表わすつここで、カード枚数は、特定の
娯楽又は学習活動に必要なカードの枚数であり、通常は
1枚であるが、場合によっては複数枚のカード(カード
セント)を利用することもある。また、カード追加の可
否は、原則として1枚のカードを使うが、補助的に他の
カードの情報を取込んで利用してもよいか否かを表わす
ものでおるう (3)第4及び第5バイト これらのバイトでは、パターンの初期サイズ、パターン
の配置(−列か、ランダムか等)、カーノル移動ステッ
プ(1回のカーソルキー操作でカーソルが動く幅)等7
表わすつ (4)第6及び第7バイト これらのバイトでは、カーノルデ−タ か、速いか等)、図形の回転、反転、拡大、縮少、カラ
ー変更等のり否、楽音、人声廿、効果音等の音発生の可
否、図形の消去、声ね重き等の可否等乞春わす。
追加の可否等?表わすつここで、カード枚数は、特定の
娯楽又は学習活動に必要なカードの枚数であり、通常は
1枚であるが、場合によっては複数枚のカード(カード
セント)を利用することもある。また、カード追加の可
否は、原則として1枚のカードを使うが、補助的に他の
カードの情報を取込んで利用してもよいか否かを表わす
ものでおるう (3)第4及び第5バイト これらのバイトでは、パターンの初期サイズ、パターン
の配置(−列か、ランダムか等)、カーノル移動ステッ
プ(1回のカーソルキー操作でカーソルが動く幅)等7
表わすつ (4)第6及び第7バイト これらのバイトでは、カーノルデ−タ か、速いか等)、図形の回転、反転、拡大、縮少、カラ
ー変更等のり否、楽音、人声廿、効果音等の音発生の可
否、図形の消去、声ね重き等の可否等乞春わす。
(5)第8及び第9ノぐイト
これらのバイトでは、画面の初期カラー(ボーダーカラ
ー、バックカラー、パターンカラー等)、バンクカラー
変更の可否等を表わす。
ー、バックカラー、パターンカラー等)、バンクカラー
変更の可否等を表わす。
カード作成にあたっては、上記のような第O〜第9バイ
トのデータ内容を特定することによってシステムの基本
的動作を決定することができる。
トのデータ内容を特定することによってシステムの基本
的動作を決定することができる。
一方、グラフインクコマンド及びデータCDとしては、
矢のIll〜(4)のようなものがあろうfi+画面設
定用コマンド これには、カーソル表示、画像消去、パターンの初期座
標指定、グラフインク範囲指定、画面状態(カラーか、
白黒か)設定、カード情報読込表示、ハズル用座標指定
等のコマンドがある。ここで、カード情報読込表示のコ
マンドは、画面にカー甘情報の読取動作開始をうながす
図形(例えばカードリーグにカード乞神入する状態7示
す図形)を表示すべきことt指令するためのものである
。
矢のIll〜(4)のようなものがあろうfi+画面設
定用コマンド これには、カーソル表示、画像消去、パターンの初期座
標指定、グラフインク範囲指定、画面状態(カラーか、
白黒か)設定、カード情報読込表示、ハズル用座標指定
等のコマンドがある。ここで、カード情報読込表示のコ
マンドは、画面にカー甘情報の読取動作開始をうながす
図形(例えばカードリーグにカード乞神入する状態7示
す図形)を表示すべきことt指令するためのものである
。
(2)グラフィックコマンド
これには、点(ドツト)、線(ライン)、方形(ホック
ス)、ボックスフィル、円、ペイント(色付ケ)、タイ
ルペイント、パターンの反転又は回転、ブロックカラー
指定等のコマンドがある。
ス)、ボックスフィル、円、ペイント(色付ケ)、タイ
ルペイント、パターンの反転又は回転、ブロックカラー
指定等のコマンドがある。
(3)その他のコマンド
これには、ノー・オペレーション、1文字表示、拡大文
字表示、タイトルメツセージ表示、拡大タイトル表示、
音データ読込等のコマンドがある。
字表示、タイトルメツセージ表示、拡大タイトル表示、
音データ読込等のコマンドがある。
(4)データ
これには、スジライトデータ、文字(1文字又は文字列
)データ、パターンデータ、音データ、カーソルデータ
、色データ、座標データ、スピードデータ等がある。こ
こで、パターンデータはパターン記載部あに記載した各
パターン毎にそのパターンを特定するデータである。、
また、カーノルデータはカーソルの形、色などを指定す
るデータである。
)データ、パターンデータ、音データ、カーソルデータ
、色データ、座標データ、スピードデータ等がある。こ
こで、パターンデータはパターン記載部あに記載した各
パターン毎にそのパターンを特定するデータである。、
また、カーノルデータはカーソルの形、色などを指定す
るデータである。
カード作成にあたっては、上記のような各種のコマンド
及びデータを用いて、例えばどのようなパターン乞画面
上のどの位置にどのような色で表に、「グラフインク・
プログラム」と題して、ブロックモード、ベンモード等
の各モード毎に基本機能が記載芒れる。カード16の裏
面記載は、各カード毎にそれに関する説明事項を記載し
たものであってもよいが、複数枚のカードに共通する事
項もあるので、例えば12枚のカードリーダとし、各々
のカードの鏝面を使ってシステム及びカードの取扱いを
統一的に説明する取扱説明書を構成してもよい。
及びデータを用いて、例えばどのようなパターン乞画面
上のどの位置にどのような色で表に、「グラフインク・
プログラム」と題して、ブロックモード、ベンモード等
の各モード毎に基本機能が記載芒れる。カード16の裏
面記載は、各カード毎にそれに関する説明事項を記載し
たものであってもよいが、複数枚のカードに共通する事
項もあるので、例えば12枚のカードリーダとし、各々
のカードの鏝面を使ってシステム及びカードの取扱いを
統一的に説明する取扱説明書を構成してもよい。
表示装置18は、小型汎用コンピュータ10に付属した
CRT(陰極線管)表示装置からなるものであるが、R
Fコンノ々−夕等を設ければ家庭用のテレビジョン受像
機等χ用いることもできる。
CRT(陰極線管)表示装置からなるものであるが、R
Fコンノ々−夕等を設ければ家庭用のテレビジョン受像
機等χ用いることもできる。
第5図は、上記した画像処理装置の回路構成2示すもの
であるう 小型汎用コンピュータ10において、システムパス40
には、中央処理装置(CPU)42、ROM(リード・
オンリイ・メモリ)44、RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)46、カセットテープ装#48用のインター
フェース回路部、プリンタ52用のインターフェイス回
路図、キーボードI用のキーゼーFインターフェイス回
路箕、表示装置18用のビデオインターフェイス回路部
及び音発生器ωが結合している。ビデオインターフェイ
ス回路部に結合したビデオRAM62は、表示装[18
の画面に対応した画像情報を記憶する画面専用のメモリ
である。
であるう 小型汎用コンピュータ10において、システムパス40
には、中央処理装置(CPU)42、ROM(リード・
オンリイ・メモリ)44、RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)46、カセットテープ装#48用のインター
フェース回路部、プリンタ52用のインターフェイス回
路図、キーボードI用のキーゼーFインターフェイス回
路箕、表示装置18用のビデオインターフェイス回路部
及び音発生器ωが結合している。ビデオインターフェイ
ス回路部に結合したビデオRAM62は、表示装[18
の画面に対応した画像情報を記憶する画面専用のメモリ
である。
システムパス40には、前述の結合波#、ヲ介してメモ
リバック12も結合される。メモリバック12ハ、第6
図に示すように、画像処理プログラム等を記憶したRO
M部Bと、カードリーダ14の読取ヘッド14Aからの
読取信号ケ処理するための信号処理回路部とを含んでい
る。信号処理回路(資)において、絽は読取ヘッド14
Aからの読取信号を増幅するアンプ、70はアンプ絽の
出力を波形整形すると共にアナログ/ディジタル(A/
D)変換する回路、72は回@70からのンリアルデー
タ?パランルデータに変換するシリアル/パラレル<
S/P )変換回路、74は回路72からのパラレルデ
ータを一時記憶する等の機能ケ有するバッファ回路であ
る。なお、実際には、メモリノビツク12内に1個のメ
モリがあり、その大部分がROM部帆Luて使用され、
残りの一部分がバッファ回路74内の一時記憶手段とし
て使用されるようになっている。
リバック12も結合される。メモリバック12ハ、第6
図に示すように、画像処理プログラム等を記憶したRO
M部Bと、カードリーダ14の読取ヘッド14Aからの
読取信号ケ処理するための信号処理回路部とを含んでい
る。信号処理回路(資)において、絽は読取ヘッド14
Aからの読取信号を増幅するアンプ、70はアンプ絽の
出力を波形整形すると共にアナログ/ディジタル(A/
D)変換する回路、72は回@70からのンリアルデー
タ?パランルデータに変換するシリアル/パラレル<
S/P )変換回路、74は回路72からのパラレルデ
ータを一時記憶する等の機能ケ有するバッファ回路であ
る。なお、実際には、メモリノビツク12内に1個のメ
モリがあり、その大部分がROM部帆Luて使用され、
残りの一部分がバッファ回路74内の一時記憶手段とし
て使用されるようになっている。
ROM部Mに記憶てれるプログラム及びデータとしては
次の(11〜(11)のようなものがある。
次の(11〜(11)のようなものがある。
(X)イニシャライズルーチン
これは、システムをイニシャライズするためのものであ
る。
る。
(2)カード情報取込ルーチン
これは、バッファ回路74からシステムパス40を介し
てRAM46にカード16からの読取情報を取込むため
のものである。
てRAM46にカード16からの読取情報を取込むため
のものである。
(3)カード情報処理の基本ルーチン
これは、RAM46に取込まれたカード情報暑順次に読
出して処理し、表示装置18の画面に静止画像乞表示さ
せるためのものであり、以下に述べるようなルーチンや
固有データを適宜使用するようになっているう +4+カードコマンド・キーコマンF’処理ルーチンこ
れは、カード16から入力されたコマンド及びキーゼー
ド加から入力されたコマンドの処理7行なうもので、ブ
ロックモード、ペンモード、コピーモード、メモリモー
ド等の各モード毎に処理内容が異なる。
出して処理し、表示装置18の画面に静止画像乞表示さ
せるためのものであり、以下に述べるようなルーチンや
固有データを適宜使用するようになっているう +4+カードコマンド・キーコマンF’処理ルーチンこ
れは、カード16から入力されたコマンド及びキーゼー
ド加から入力されたコマンドの処理7行なうもので、ブ
ロックモード、ペンモード、コピーモード、メモリモー
ド等の各モード毎に処理内容が異なる。
(5)グラフィック処理サブルーチン
これは、点、線、円、方形等を描いたり、色付けしたり
、パターンの回転、反転、移動乞制御したりするための
ものである。
、パターンの回転、反転、移動乞制御したりするための
ものである。
(6)カセットテープ入出カル−チン
これは、書いた絵乞セットテープ装置48に記録したり
、又はカセットテープ装置48から画面に再生したりす
るためのものである。
、又はカセットテープ装置48から画面に再生したりす
るためのものである。
(7)プリンタルーチン
これは、書いた絵をプリンタ52によりカラー又はモノ
クロのハードコピーにするためのものである。
クロのハードコピーにするためのものである。
(8)音発生ルーチン
これは、音発生器ωにより楽音、人声音、効果音等ン発
生嘔ぜるためのものである。
生嘔ぜるためのものである。
(9)基本人出カル−チン
これは、キー人力、カーソル入力、発掘音出力等を処理
するためのものである。
するためのものである。
(10)タイトル表示ルーチン
これは、画面に例えば「グラフィックカード」というよ
うにタイトル暑表示するためのものである。
うにタイトル暑表示するためのものである。
(1])固有データ
これには、前述のカード情報読取りをうながす図形ン描
くためのパターンデータ、タイトル表示用パターンデー
タ、基本的な円、方形等χ描くための基本パターンデー
タ等がある。
くためのパターンデータ、タイトル表示用パターンデー
タ、基本的な円、方形等χ描くための基本パターンデー
タ等がある。
第5図において、CPU42は、通常はROM44のプ
ログラムにしたがって作動しているが、システムパス4
0にメモリバック12が結合でれると、ROM44のプ
ログラムの代りにメモリバック12内のROM部−のプ
ログラムにしたがって作動するようになろう すなわち、CPU42は、前述のイニシャライズルーテ
ンによってシステムをイニシャライズし、画面にr H
i t Any Key J のメンセージン表示さ
せる。そして、キーボード加のいずれかのキーχ押すと
、画面には前述のカード情報読取りをうながす図形が表
示されるう ユーザーが、第1図に示すようにカードリーダ14の溝
路にカード16ヲ矢印方向に挿入し、そこχ通過させる
と、CPU42は、前述のカード情報取込ルーチンを実
行してRAM46にカード情報を取込む。
ログラムにしたがって作動しているが、システムパス4
0にメモリバック12が結合でれると、ROM44のプ
ログラムの代りにメモリバック12内のROM部−のプ
ログラムにしたがって作動するようになろう すなわち、CPU42は、前述のイニシャライズルーテ
ンによってシステムをイニシャライズし、画面にr H
i t Any Key J のメンセージン表示さ
せる。そして、キーボード加のいずれかのキーχ押すと
、画面には前述のカード情報読取りをうながす図形が表
示されるう ユーザーが、第1図に示すようにカードリーダ14の溝
路にカード16ヲ矢印方向に挿入し、そこχ通過させる
と、CPU42は、前述のカード情報取込ルーチンを実
行してRAM46にカード情報を取込む。
次に、CPU42は、前述のカード情報処理の基本ルー
チンケ実行し、RAM46内のカード情報に基づいて画
面に静止画像を表示させる。この場合に表示される静止
画像は、使用するカードによって決まり、特定のカード
を使用すると、静止画像はその上部に例えば第4図(A
)又は(B)のようなパターン図形を含む形で表示てれ
る。
チンケ実行し、RAM46内のカード情報に基づいて画
面に静止画像を表示させる。この場合に表示される静止
画像は、使用するカードによって決まり、特定のカード
を使用すると、静止画像はその上部に例えば第4図(A
)又は(B)のようなパターン図形を含む形で表示てれ
る。
この後、CPU42は、キー操作、カーソル操作等を待
つ状態になり、ユーザーはキー操作及びカーソル操作に
より前述の静止画像を利用した作図を行なえると共に作
図結果の記憶、記録、再生、印刷等乞行なうことができ
る。
つ状態になり、ユーザーはキー操作及びカーソル操作に
より前述の静止画像を利用した作図を行なえると共に作
図結果の記憶、記録、再生、印刷等乞行なうことができ
る。
一例として、第1〜第12の12枚のカー271組とし
て娯栗又は学習活動を行なえるようにROM部64及び
各カードの情報内容?定めた場合、第2〜40カードで
はブロックモードを、第5〜70カードではベンモード
馨、第8のカードではコピーモードを、第9のカードで
は文字モードを、第10のカードではメモリモード及び
セーブ・ロードモードをそれぞれ実行嘔せることかでき
る。ここで、各モード毎の機能及び操作は次の通りであ
る。
て娯栗又は学習活動を行なえるようにROM部64及び
各カードの情報内容?定めた場合、第2〜40カードで
はブロックモードを、第5〜70カードではベンモード
馨、第8のカードではコピーモードを、第9のカードで
は文字モードを、第10のカードではメモリモード及び
セーブ・ロードモードをそれぞれ実行嘔せることかでき
る。ここで、各モード毎の機能及び操作は次の通りであ
る。
(1)ブロックモード
このモードでは、第4図(A)又は(B)のような復数
のブロック(パターン)7表示し、これらを用いて絵乞
書くことができる。例えば、カーソルキーvを操作して
所望のブロックの上にカーソル(この場合、プラス(−
Hマークである)ン移動式せ、スペースパーSRを押す
と該ブロックをつかむことができ、次にカーノルキーρ
の操作により画面の枠内の所望の位置に、つかんだブロ
ックを移動させ、スペースノ:−5By押すとそこにブ
ロックを定着嘔ぜることかできる。この他、キーBSで
ブロックン消す、キー5ELECTでブロックの色乞変
える、リターンキーRTでブロック乞回転嘔せる、スト
ップキー5TOPでブロックを反転させる、タブキーT
ABでブロック7拡大させる等の操作が可能である。従
って、これらの操作の組合せにより任意の絵ン害<こと
ができるう(2)ペンモード このモードでは、ライン、ボックス、サークル等χ描く
ことができ、この他ペインティング、バックカラー設定
、タイリング等を行なうこともできる。すなわち、キー
F5を押すと、カーノルがペンマークに変わシ、キー5
ELECTで色を決めてから、線種を決め、カーノルキ
ー22ヲ用いて線を引くことができろうここで、線種の
決定は、例えばスペースパーSBを御丁と細い実線、キ
ー5HIFTとスペースパーSB乞同時に押すと太い実
線というように行なわれる。
のブロック(パターン)7表示し、これらを用いて絵乞
書くことができる。例えば、カーソルキーvを操作して
所望のブロックの上にカーソル(この場合、プラス(−
Hマークである)ン移動式せ、スペースパーSRを押す
と該ブロックをつかむことができ、次にカーノルキーρ
の操作により画面の枠内の所望の位置に、つかんだブロ
ックを移動させ、スペースノ:−5By押すとそこにブ
ロックを定着嘔ぜることかできる。この他、キーBSで
ブロックン消す、キー5ELECTでブロックの色乞変
える、リターンキーRTでブロック乞回転嘔せる、スト
ップキー5TOPでブロックを反転させる、タブキーT
ABでブロック7拡大させる等の操作が可能である。従
って、これらの操作の組合せにより任意の絵ン害<こと
ができるう(2)ペンモード このモードでは、ライン、ボックス、サークル等χ描く
ことができ、この他ペインティング、バックカラー設定
、タイリング等を行なうこともできる。すなわち、キー
F5を押すと、カーノルがペンマークに変わシ、キー5
ELECTで色を決めてから、線種を決め、カーノルキ
ー22ヲ用いて線を引くことができろうここで、線種の
決定は、例えばスペースパーSBを御丁と細い実線、キ
ー5HIFTとスペースパーSB乞同時に押すと太い実
線というように行なわれる。
(3)コピーモード
このモードでは、ブロックの一部又は自分が書いた絵の
一部を抜き出して他の場所に移すこと(コピー)ができ
るつすなわち、キーF3を押すと、カーノルが四角マー
クに変わり、このマークで囲んだ部分をブロックと同じ
ようにスペースパーSBでつかんで他の場所に定着させ
ることができる。
一部を抜き出して他の場所に移すこと(コピー)ができ
るつすなわち、キーF3を押すと、カーノルが四角マー
クに変わり、このマークで囲んだ部分をブロックと同じ
ようにスペースパーSBでつかんで他の場所に定着させ
ることができる。
(4)プリントモード
このモードでは、プリンタ52としてカラープリンタ乞
つなき゛、キーCTRL及びP乞同時に押すとカラーの
ハードコピーが、また、プリンタ52としてモノクロプ
リンタ乞つなぎ、キーCTRL及びMを子牛すと七ノク
ロのハードコピーがそれぞれ得られる。
つなき゛、キーCTRL及びP乞同時に押すとカラーの
ハードコピーが、また、プリンタ52としてモノクロプ
リンタ乞つなぎ、キーCTRL及びMを子牛すと七ノク
ロのハードコピーがそれぞれ得られる。
(5)文字モード
このモードでは、アルファインド、ひらがな、カタカナ
、マーク等乞2通りの大=−qで書くことができるう例
えば、キーF4を押すと、カーソルが「」マークに変わ
り、文字キーを押すとアルファインドの小文字を画面に
出すことができる。そして、前述のブロックの場合と同
様に所望の文字に移動、回転、色変更等の処理を施すこ
とができる。
、マーク等乞2通りの大=−qで書くことができるう例
えば、キーF4を押すと、カーソルが「」マークに変わ
り、文字キーを押すとアルファインドの小文字を画面に
出すことができる。そして、前述のブロックの場合と同
様に所望の文字に移動、回転、色変更等の処理を施すこ
とができる。
(6)メモリモード
このモードでは、書いた絵の手順や動き7RAM46に
記憶させたり、そこから読出して画面に再生したりでき
る。
記憶させたり、そこから読出して画面に再生したりでき
る。
(7)セーブ・ロードモード
このモードでは、書いた絵をカセットテープに記録した
り、そこから読出して画面に貴生した夛できる。この場
合、止った状態の絵のセーブと、メモリモードと同様の
セーブとの二通りが可能である。
り、そこから読出して画面に貴生した夛できる。この場
合、止った状態の絵のセーブと、メモリモードと同様の
セーブとの二通りが可能である。
第7図は、この発明の他の実施例による画像処理装置ヶ
示すものである。この例の装置が第1図の装置と異なる
のは、小型汎用コンピュータを利用せずに専用機として
構成したことであり、第1図におけると同様な部分には
同様な符号を付して詳細な説明ケ省略する。
示すものである。この例の装置が第1図の装置と異なる
のは、小型汎用コンピュータを利用せずに専用機として
構成したことであり、第1図におけると同様な部分には
同様な符号を付して詳細な説明ケ省略する。
画1家処理装置80は、本体上面にキ一群82が設けら
れると共に、カーノル操作器としてのジョイスティック
編が設けられている。また、本体には、i+ S”J情
報人力カード16の情報記録部間から画像情報を読取る
ための溝路が設けられると共に、メモリバック12乞受
入れるための受入口Uが設けられている。式らに、本体
内には、カード16から画像情報を読取るための読取手
段、読取情報をストアする記憶装置、前述のCPU42
と同様の機能をはだす処理装置等が内戚孕れており、表
示装置18の画像表示が不体内回路によって制御てれる
ことは第1図の場合と同様である。
れると共に、カーノル操作器としてのジョイスティック
編が設けられている。また、本体には、i+ S”J情
報人力カード16の情報記録部間から画像情報を読取る
ための溝路が設けられると共に、メモリバック12乞受
入れるための受入口Uが設けられている。式らに、本体
内には、カード16から画像情報を読取るための読取手
段、読取情報をストアする記憶装置、前述のCPU42
と同様の機能をはだす処理装置等が内戚孕れており、表
示装置18の画像表示が不体内回路によって制御てれる
ことは第1図の場合と同様である。
なお、この発明は、上記実施例に限定でれるものでなく
、柚々の改良又は変更ン加えて実施しうるものである。
、柚々の改良又は変更ン加えて実施しうるものである。
′e/lJえば、カード16の読取シは、カード乞モー
タ等で機械的に動かしてもよいし、カードを固定して読
取ヘッドを動かすようにしてもよい。また、カート′リ
ーダとメモリパンクは一体化してもよい。
タ等で機械的に動かしてもよいし、カードを固定して読
取ヘッドを動かすようにしてもよい。また、カート′リ
ーダとメモリパンクは一体化してもよい。
以上のように、この発明によれば、シートの一部に記録
した画像情報を読取って表示面に画像乞表示すると共に
キー操作及びカーソル操作により表示面にて画像を利用
した作図χ行なえるようにしたので、シート毎又はシー
トセット毎に異なる娯楽又は学習活khを行なうことが
でき、娯栄性、遊−戯性又は学習能率が大幅に向上する
ものである。
した画像情報を読取って表示面に画像乞表示すると共に
キー操作及びカーソル操作により表示面にて画像を利用
した作図χ行なえるようにしたので、シート毎又はシー
トセット毎に異なる娯楽又は学習活khを行なうことが
でき、娯栄性、遊−戯性又は学習能率が大幅に向上する
ものである。
また、小型汎用コンピュータ7用いてこの発明ヶ実施す
る場合に、該コンピュータに着脱可能でデータ読取機能
ケ有するメモリバック7用いると、シート及びメモリバ
ックを用意するだけで小型汎用コンピュータのあるとこ
ろならどこでも娯楽又は学習活動を行なうことができる
うこの場合、メモリパンク内のROM部に情報読取処理
プログラムをストアしておくと、情報読取のための7・
−ドウエアヶ簡略化することができ、メモリバラフケ小
型軽量化する上で非冨に南益である。その上、コンピュ
ータの機能拡張性を利用すれば、表示中に楽音、人声音
、効果音等を発生させたり、表示画像を記録・再生した
り、印刷したりする機能を追加して容易に多機能化7図
ることができる。
る場合に、該コンピュータに着脱可能でデータ読取機能
ケ有するメモリバック7用いると、シート及びメモリバ
ックを用意するだけで小型汎用コンピュータのあるとこ
ろならどこでも娯楽又は学習活動を行なうことができる
うこの場合、メモリパンク内のROM部に情報読取処理
プログラムをストアしておくと、情報読取のための7・
−ドウエアヶ簡略化することができ、メモリバラフケ小
型軽量化する上で非冨に南益である。その上、コンピュ
ータの機能拡張性を利用すれば、表示中に楽音、人声音
、効果音等を発生させたり、表示画像を記録・再生した
り、印刷したりする機能を追加して容易に多機能化7図
ることができる。
第1図は、この発明の一実bit+例による画像処理装
置を示す斜視図、 第2図は、小型汎用コンピュータの上面図、第3図(A
)及び(B)は、画像情報入力カードのそれぞれ表側及
び裏側を示す平面図、 第4図(A)及び(B)は、画像情報入力カードのパタ
ーンδピ載部における異なる記載例を示す平面図、 第5図は、第1図の@置の回路構成を示すブロック図、 第6図は、メモリバック内の回路構成馨示すブロック図
、 第7図は、この発明の他の実施例〉示す斜視図である。 10・・・小型汎用コンピュータ、12・・・メモリパ
ンク、14・・・カードリーダ、16・・・ll1li
像情報入カカード、18・・・表示装置。 出願人 財団法人 ヤマハ音系振興会東京磁気印刷
株式会社 日本楽器製造株式・会社
置を示す斜視図、 第2図は、小型汎用コンピュータの上面図、第3図(A
)及び(B)は、画像情報入力カードのそれぞれ表側及
び裏側を示す平面図、 第4図(A)及び(B)は、画像情報入力カードのパタ
ーンδピ載部における異なる記載例を示す平面図、 第5図は、第1図の@置の回路構成を示すブロック図、 第6図は、メモリバック内の回路構成馨示すブロック図
、 第7図は、この発明の他の実施例〉示す斜視図である。 10・・・小型汎用コンピュータ、12・・・メモリパ
ンク、14・・・カードリーダ、16・・・ll1li
像情報入カカード、18・・・表示装置。 出願人 財団法人 ヤマハ音系振興会東京磁気印刷
株式会社 日本楽器製造株式・会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)表示すべき画像を特定する画像情報を記録し
た情報記録部を有するシートと、 (b)前記情報記録部から前記画像情報を読取るための
読取手段と、 (c)この読取手段により読取られた画像情報を記憶す
る第1の記憶装置と、 (d)プログラムを記憶した第2の記憶装置と、(e)
マニアル操作に基づいて命令情報を発生する操作手段と
、 (f)表示面を有する表示装置と、 (g)この表示装置における画像表示を制御するための
処理装置であつて、前記第1の記憶装置から前記画像情
報を取込んで前記表示面に前記画像を表示する処理と、
前記命令情報を取込んで前記表示面での前記画像を利用
した作図を制御する処理とを前記プログラムにしたがつ
て実行するものと をそなえた画像処理装置。 2、(a)表示すべき画像を特定する画像情報を記録し
た情報記録部を有するシートと、 (b)第1のプログラムを記憶したメモリを内蔵したメ
モリバックであつて、前記情報記録部から前記画像情報
を読取るための読取手段を有するものと、 (c)表示面を有する表示装置と、 (d)前記メモリバックとの結合装置、第2のプログラ
ムを記憶したプログラムメモリ、該第2のプログラムに
したがつて作動する中央処理装置、ランダムアクセスメ
モリ、キー操作に応じてキー操作情報を発生するキーボ
ード及び適宜の操作によりカーソル移動制御情報を発生
するカーソル操作器をそなえ、前記結合装置に前記メモ
リバックを結合すると、前記第2のプログラムの代りに
前記第1のプログラムにしたがつて前記中央処理装置が
作動する小型汎用コンピュータとを具備し、 前記第1のプログラムは、前記読取手段を介して前記ラ
ンダムアクセスメモリに前記画像情報を取込む処理と、
前記ランダムアクセスメモリから前記画像情報を読出し
て前記表示面に前記画像を表示する処理と、前記キー操
作情報及び前記カーソル移動制御情報に基づいて前記表
示面での前記画像を利用した作図を制御する処理とを前
記中央処理装置に実行させるようになつていることを特
徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667084A JPS6184781A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667084A JPS6184781A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184781A true JPS6184781A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0570184B2 JPH0570184B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16527179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20667084A Granted JPS6184781A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184781A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003030031A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Dentsu Inc | ネットワークシステムにおける情報取得方法および情報取得を行うためのネットワークシステム |
| JP2008196143A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Daikure Co Ltd | 排水性舗装用排水路の連結装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123732A (en) * | 1979-01-08 | 1980-09-24 | Atari Inc | Data processor and control thereof |
| JPS5844586A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Omron Tateisi Electronics Co | 磁気カ−ド装置 |
| JPS5864533A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-16 | Toyota Motor Corp | 磁気カ−ド処理システム |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20667084A patent/JPS6184781A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123732A (en) * | 1979-01-08 | 1980-09-24 | Atari Inc | Data processor and control thereof |
| JPS5844586A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Omron Tateisi Electronics Co | 磁気カ−ド装置 |
| JPS5864533A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-16 | Toyota Motor Corp | 磁気カ−ド処理システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003030031A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Dentsu Inc | ネットワークシステムにおける情報取得方法および情報取得を行うためのネットワークシステム |
| JP2008196143A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Daikure Co Ltd | 排水性舗装用排水路の連結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570184B2 (ja) | 1993-10-04 |
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