JPH0570184B2 - - Google Patents
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- JPH0570184B2 JPH0570184B2 JP59206670A JP20667084A JPH0570184B2 JP H0570184 B2 JPH0570184 B2 JP H0570184B2 JP 59206670 A JP59206670 A JP 59206670A JP 20667084 A JP20667084 A JP 20667084A JP H0570184 B2 JPH0570184 B2 JP H0570184B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- image
- processing program
- memory
- display
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、娯楽、学習等に使用するに好適な
画像処理装置に関し、シートの一部に記録した画
像情報を読取つて表示面に画像を表示すると共に
キーボード等の操作により表示面にて画像を利用
した作図を行なえるようにしたことにより娯楽性
又は学習能率の向上を図つたものである。
画像処理装置に関し、シートの一部に記録した画
像情報を読取つて表示面に画像を表示すると共に
キーボード等の操作により表示面にて画像を利用
した作図を行なえるようにしたことにより娯楽性
又は学習能率の向上を図つたものである。
従来、各種ゲーム装置等への情報入力手段とし
ては、カセツトテープ、磁気デイスク、半導体メ
モリ等が利用されていた。
ては、カセツトテープ、磁気デイスク、半導体メ
モリ等が利用されていた。
しかしながら、上記した従来技術によると、情
報内容に種々のバリエーシヨンを望む場合、各バ
リエーシヨン毎に情報入力手段を用意すると交換
が面倒であるばかりでなく、高価につくこと、ま
た、入力すべき情報をいくつかのバリエーシヨン
を含めて1つの情報入力手段に記憶させておくと
記憶容量の増大により情報入力手段が大型化し、
取り扱いが不便になることなどの問題点があつ
た。
報内容に種々のバリエーシヨンを望む場合、各バ
リエーシヨン毎に情報入力手段を用意すると交換
が面倒であるばかりでなく、高価につくこと、ま
た、入力すべき情報をいくつかのバリエーシヨン
を含めて1つの情報入力手段に記憶させておくと
記憶容量の増大により情報入力手段が大型化し、
取り扱いが不便になることなどの問題点があつ
た。
この発明の目的は、小型汎用コンピユータを用
いてバラエテイに富んだ作図ゲーム又は作図学習
を行なうことができる新規な画像処理装置を提供
することにある。
いてバラエテイに富んだ作図ゲーム又は作図学習
を行なうことができる新規な画像処理装置を提供
することにある。
この発明による画像処理装置は、
(a) 互いに異なる画像情報を記録した情報記録部
をそれぞれ有する複数のシートであつて、各シ
ート毎にその情報記録部の画像情報に関連した
パターン又はグラフイツク等が記載されている
もの(第1図の16)と、 (b) これらのシートに関する画像処理プログラム
を記憶したメモリを内蔵したメモリパツクであ
つて、各シート毎にその情報記録部から画像情
報を読取るための読取手段(第1図の14)を
有するもの(第1図の12)と、 (c) 表示面を有する表示装置(第1図の18)
と、 (d) 前記メモリパツクを着脱自在な結合装置、情
報処理プログラムを記憶したプログラムメモ
リ、該情報処理プログラムに従つて作動する情
報処理装置、ランダムアクセスメモリ、キー操
作に応じてキー操作情報を発生するキーボード
及びマニアル操作に応じてカーソル移動制御情
報を発生するカーソル操作器を有する小型汎用
コンピユータ(第1図の10)とをそなえ、 前記情報処理プログラムは、前記メモリパツ
クが前記結合装置に装着されるのに応答して前
記情報処理装置を前記情報処理プログラムの代
りに前記画像処理プログラムに従つて作動させ
且つ前記メモリパツクが前記結合装置から取外
されるのに応答して前記情報処理装置を前記情
報処理プログラムの代りに前記情報処理プログ
ラムに従つて作動させるように作成され、 前記画像処理プログラムは、前記読取手段で
読取られた画像情報を前記ランダムアクセスメ
モリに書込む処理と、前記ランダムアクセスメ
モリに書込まれた画像情報を読出して該画像情
報に対応する画像を前記表示面に表示させるべ
く前記表示装置を制御する処理と、前記キーボ
ードからのキー操作情報及び前記カーソル操作
器からのカーソル移動制御情報を取込んで前記
表示面での表示画像を変化させるべく前記表示
装置を制御する処理とを前記情報処理装置に実
行させるように作成されている。
をそれぞれ有する複数のシートであつて、各シ
ート毎にその情報記録部の画像情報に関連した
パターン又はグラフイツク等が記載されている
もの(第1図の16)と、 (b) これらのシートに関する画像処理プログラム
を記憶したメモリを内蔵したメモリパツクであ
つて、各シート毎にその情報記録部から画像情
報を読取るための読取手段(第1図の14)を
有するもの(第1図の12)と、 (c) 表示面を有する表示装置(第1図の18)
と、 (d) 前記メモリパツクを着脱自在な結合装置、情
報処理プログラムを記憶したプログラムメモ
リ、該情報処理プログラムに従つて作動する情
報処理装置、ランダムアクセスメモリ、キー操
作に応じてキー操作情報を発生するキーボード
及びマニアル操作に応じてカーソル移動制御情
報を発生するカーソル操作器を有する小型汎用
コンピユータ(第1図の10)とをそなえ、 前記情報処理プログラムは、前記メモリパツ
クが前記結合装置に装着されるのに応答して前
記情報処理装置を前記情報処理プログラムの代
りに前記画像処理プログラムに従つて作動させ
且つ前記メモリパツクが前記結合装置から取外
されるのに応答して前記情報処理装置を前記情
報処理プログラムの代りに前記情報処理プログ
ラムに従つて作動させるように作成され、 前記画像処理プログラムは、前記読取手段で
読取られた画像情報を前記ランダムアクセスメ
モリに書込む処理と、前記ランダムアクセスメ
モリに書込まれた画像情報を読出して該画像情
報に対応する画像を前記表示面に表示させるべ
く前記表示装置を制御する処理と、前記キーボ
ードからのキー操作情報及び前記カーソル操作
器からのカーソル移動制御情報を取込んで前記
表示面での表示画像を変化させるべく前記表示
装置を制御する処理とを前記情報処理装置に実
行させるように作成されている。
[作用]
この発明の構成によれば、メモリパツクを結合
装置に装着しない状態ではプログラムメモリ内の
情報処理プログラムに従つて通常の情報処理機能
が得られる一方、メモリパツクを結合装置に装着
した状態ではメモリパツク内の画像処理プログラ
ムと所望のシートの画像情報とに基づいてキー操
作乃至カーソル操作により表示画像を変更制御す
るようにしたので、表示面での作図が可能とな
り、娯楽又は学習機能が得られる。
装置に装着しない状態ではプログラムメモリ内の
情報処理プログラムに従つて通常の情報処理機能
が得られる一方、メモリパツクを結合装置に装着
した状態ではメモリパツク内の画像処理プログラ
ムと所望のシートの画像情報とに基づいてキー操
作乃至カーソル操作により表示画像を変更制御す
るようにしたので、表示面での作図が可能とな
り、娯楽又は学習機能が得られる。
表示画像の変更制御処理としては、例えば画像
パターンを所望の位置に動かしたり、回転させた
り、拡大又は縮少したり、画像パターンの一部を
消したり、他の位置へ抜き出したり、画像パター
ンに関して点、線、円、方形等を描いたり、色付
けをしたりすることができる。この場合、娯薬又
は学習の種類毎に予め1又は複数枚のシートを用
意しておくと、画像パターンとして人形図形、乗
物図形等を表示して絵書き遊びをするとか、模様
ブロツク等を表示して組立て又は配置遊びをする
とか、動物図形等を表示して対応する単語を書く
とか、というようにシート毎又はシートセツト毎
に異なる娯楽又は学習活動を簡単に行なうことが
でき、入力シートを交換することで娯楽又は学習
内容に多彩な変化をもたせることができる。入力
シートの交換は、メモリパツク等の交換に比べて
容易である。
パターンを所望の位置に動かしたり、回転させた
り、拡大又は縮少したり、画像パターンの一部を
消したり、他の位置へ抜き出したり、画像パター
ンに関して点、線、円、方形等を描いたり、色付
けをしたりすることができる。この場合、娯薬又
は学習の種類毎に予め1又は複数枚のシートを用
意しておくと、画像パターンとして人形図形、乗
物図形等を表示して絵書き遊びをするとか、模様
ブロツク等を表示して組立て又は配置遊びをする
とか、動物図形等を表示して対応する単語を書く
とか、というようにシート毎又はシートセツト毎
に異なる娯楽又は学習活動を簡単に行なうことが
でき、入力シートを交換することで娯楽又は学習
内容に多彩な変化をもたせることができる。入力
シートの交換は、メモリパツク等の交換に比べて
容易である。
第1図は、この発明の一実施例による画像処理
装置を示すもので、この装置は、小型汎用コンピ
ユータ(いわゆるパーソナルコンピユータ)10
と、メモリパツク12と、カードリーダ14と、
画像情報入力カード16と、表示装置18とを含
んでいる。
装置を示すもので、この装置は、小型汎用コンピ
ユータ(いわゆるパーソナルコンピユータ)10
と、メモリパツク12と、カードリーダ14と、
画像情報入力カード16と、表示装置18とを含
んでいる。
小型汎用コンピユータ10は、第2図に詳細構
成を示すように、本体上面に多数のキーを含むキ
ーボード20が設けられている。キーボード20
において、右下方の4個のキー22は、カーソル
を上下左右に移動させるためのカーソル操作器と
して使用されるものである。カーソル操作器とし
ては、キー22を用いる代りに、ジヨイステイツ
ク、マウス等適宜のものを用いることができる。
成を示すように、本体上面に多数のキーを含むキ
ーボード20が設けられている。キーボード20
において、右下方の4個のキー22は、カーソル
を上下左右に移動させるためのカーソル操作器と
して使用されるものである。カーソル操作器とし
ては、キー22を用いる代りに、ジヨイステイツ
ク、マウス等適宜のものを用いることができる。
コンピユータ本体には、メモリパツク12の下
半分を受入れる受入口24が設けられており、こ
の受入口24内にはメモリパツク12の下端の電
極部をコンピユータ内部の回路に結合するための
結合装置(コネクタ装置)が設けられている。
半分を受入れる受入口24が設けられており、こ
の受入口24内にはメモリパツク12の下端の電
極部をコンピユータ内部の回路に結合するための
結合装置(コネクタ装置)が設けられている。
メモリパツク12は、プログラム等を記憶した
メモリと、カードリーダ14のための信号処理回
路とを内蔵したもので、その上端部には該信号処
理回路に接続されたジヤツク26が設けられてい
る。
メモリと、カードリーダ14のための信号処理回
路とを内蔵したもので、その上端部には該信号処
理回路に接続されたジヤツク26が設けられてい
る。
カードリーダ14は、片手で握れる程度の細長
い本体をそなえており、この本体の長手方向に沿
う中央部には、画像情報入力カード16を挿通す
るための溝28が設けられている。溝28の一端
の開口部28aは、カード挿入を容易にするた
め、外方に向けて幅が広がるようになつている。
また、溝28内の適宜の個所には、カード16の
情報記録部から情報を読取るための読取ヘツド
(図示せず)が設けられている。そして、この読
取ヘツドは、コード30の一端に接続されてお
り、コード30の他端のプラグ32をジヤツク2
6に挿入結合したとき、メモリパツク12内の信
号処理回路に接続されるようになつている。な
お、後述のように情報記録部の記録方式として磁
気記録を用いる場合、読取ヘツドは磁気再生ヘツ
ドとなる。
い本体をそなえており、この本体の長手方向に沿
う中央部には、画像情報入力カード16を挿通す
るための溝28が設けられている。溝28の一端
の開口部28aは、カード挿入を容易にするた
め、外方に向けて幅が広がるようになつている。
また、溝28内の適宜の個所には、カード16の
情報記録部から情報を読取るための読取ヘツド
(図示せず)が設けられている。そして、この読
取ヘツドは、コード30の一端に接続されてお
り、コード30の他端のプラグ32をジヤツク2
6に挿入結合したとき、メモリパツク12内の信
号処理回路に接続されるようになつている。な
お、後述のように情報記録部の記録方式として磁
気記録を用いる場合、読取ヘツドは磁気再生ヘツ
ドとなる。
画像情報入力カード16は、例えばB5判の紙
又はプラスチツクからなるもので、その表側にパ
ターン記載部34、グラフイツク記載部36及び
情報記録部38が設けられている。パターン記載
部34には、第3図Aに示すように、表示すべき
いくつかのパターン34aが並べて記載されてい
る。パターン記載部34に記載されるパターン3
4aとしては、第4図Aに示すような人形図形、
天気記号、乗物図形、第4図Bに示すような模様
ブロツク等任意のものであつてもよい。また、グ
ラフイツク記載部36には、コンピユータ・グラ
フイツクスによる模様図形、世界地図、日本地
図、複数列の乗物図形等任意のものが記載されて
いる。
又はプラスチツクからなるもので、その表側にパ
ターン記載部34、グラフイツク記載部36及び
情報記録部38が設けられている。パターン記載
部34には、第3図Aに示すように、表示すべき
いくつかのパターン34aが並べて記載されてい
る。パターン記載部34に記載されるパターン3
4aとしては、第4図Aに示すような人形図形、
天気記号、乗物図形、第4図Bに示すような模様
ブロツク等任意のものであつてもよい。また、グ
ラフイツク記載部36には、コンピユータ・グラ
フイツクスによる模様図形、世界地図、日本地
図、複数列の乗物図形等任意のものが記載されて
いる。
情報記録部38は、一例としてカード面に貼付
された幅6.5〔mm〕の磁気テープからなるもので、
これには第3図Aに示すように読取開始位置から
順次にシステム用パラメータデータ(イニシヤラ
イズ用データ)PDと、グラフイツクコマンド及
びデータGDとが記録されているこの例では、シ
ステム用パラメータデータPDとして約10バイト
のデータを記録可能であり、グラフイツクコマン
ド及びデータGDとして約400バイトのデータを
記録可能である。
された幅6.5〔mm〕の磁気テープからなるもので、
これには第3図Aに示すように読取開始位置から
順次にシステム用パラメータデータ(イニシヤラ
イズ用データ)PDと、グラフイツクコマンド及
びデータGDとが記録されているこの例では、シ
ステム用パラメータデータPDとして約10バイト
のデータを記録可能であり、グラフイツクコマン
ド及びデータGDとして約400バイトのデータを
記録可能である。
一例として、システム用パラメータデータPD
を10バイトとした場合、各バイトには、次の(1)〜
(5)のような機能をもたせることができる。
を10バイトとした場合、各バイトには、次の(1)〜
(5)のような機能をもたせることができる。
(1) 第0及び第1バイト
これらのバイトでは、情報記録部38に記録す
るデータが全部でいくつ(何バイト)あるか表わ
す。これは、読取エラーチエツク及びデータ転送
等に必要なものである。
るデータが全部でいくつ(何バイト)あるか表わ
す。これは、読取エラーチエツク及びデータ転送
等に必要なものである。
(2) 第2及び第3バイト
これらのバイトでは、カード種別、カード枚
数、カード追加の可否等を表わす。ここで、カー
ド枚数は、特定の娯楽又は学習活動に必要なカー
ドの枚数であり、通常は1枚であるが、場合によ
つては複数枚のカード(カードセツト)を利用す
ることもある。また、カード追加の可否は、原則
として1枚のカードを使うが、補助的に他のカー
ドの情報を取込んで利用してもよいか否かを表わ
すものである。
数、カード追加の可否等を表わす。ここで、カー
ド枚数は、特定の娯楽又は学習活動に必要なカー
ドの枚数であり、通常は1枚であるが、場合によ
つては複数枚のカード(カードセツト)を利用す
ることもある。また、カード追加の可否は、原則
として1枚のカードを使うが、補助的に他のカー
ドの情報を取込んで利用してもよいか否かを表わ
すものである。
(3) 第4及び第5バイト
これらのバイトでは、パターンの初期サイズ、
パターンの配置(一列か、ランダム等)、カーソ
ル移動ステツプ(1回のカーソルキー操作でカー
ソルが動く幅)等を表わす。
パターンの配置(一列か、ランダム等)、カーソ
ル移動ステツプ(1回のカーソルキー操作でカー
ソルが動く幅)等を表わす。
(4) 第6及び第7バイト
これらのバイトでは、カーソルスピード(遅い
か、速いか等)、図形の回転、反転、拡大、縮少、
カラー変更等の可否、楽音、人声音、効果音等の
音発生の可否、図形の消去、重ね重き等の可否等
を表わす。
か、速いか等)、図形の回転、反転、拡大、縮少、
カラー変更等の可否、楽音、人声音、効果音等の
音発生の可否、図形の消去、重ね重き等の可否等
を表わす。
(5) 第8及び第9バイト
これらのバイトでは、画面の初期カラー(ボー
ダーカラー、バツクカラー、パターンカラー等)、
バツクカラー変更の可否等を表わす。
ダーカラー、バツクカラー、パターンカラー等)、
バツクカラー変更の可否等を表わす。
カード作成にあたつては、上記のような第0〜
第9バイトのデータ内容を特定することによつて
システムの基本的動作を決定することができる。
第9バイトのデータ内容を特定することによつて
システムの基本的動作を決定することができる。
一方、グラフイツクコマンド及びデータGDと
しては、次の(1)〜(4)のようなものがある。
しては、次の(1)〜(4)のようなものがある。
(1) 画面設定用コマンド
これには、カーソル表示、画像消去、パターン
の初期座標指定、グラフイツク範囲指定、画面状
態(カラーか、白黒か)設定、カード情報読込表
示、パルス用座標指定等のコマンドがある。ここ
で、カード情報読込表示のコマンドは、画面にカ
ード情報の読取動作開始をうながす図形(例えば
カードリーダにカードを挿入する状態を示す図
形)を表示すべきことを指令するためのものであ
る。
の初期座標指定、グラフイツク範囲指定、画面状
態(カラーか、白黒か)設定、カード情報読込表
示、パルス用座標指定等のコマンドがある。ここ
で、カード情報読込表示のコマンドは、画面にカ
ード情報の読取動作開始をうながす図形(例えば
カードリーダにカードを挿入する状態を示す図
形)を表示すべきことを指令するためのものであ
る。
(2) グラフイツクコマンド
これには、点(ドツト)、線(ライン)、方形
(ボツクス)、ボツクスフイル、円、ペイント(色
付け)、タイルペイント、パターンの反転又は回
転、ブロツクカラー指定等のコマンドがある。
(ボツクス)、ボツクスフイル、円、ペイント(色
付け)、タイルペイント、パターンの反転又は回
転、ブロツクカラー指定等のコマンドがある。
(3) その他のコマンド
これには、ノー・オペレーシヨン、1文字表
示、拡大文字表示、タイトルメツセージ表示、拡
大タイトル表示、音データ読込等のコマンドがあ
る。
示、拡大文字表示、タイトルメツセージ表示、拡
大タイトル表示、音データ読込等のコマンドがあ
る。
(4) データ
これには、スプライトデータ、文字(1文字又
は文字列)データ、パターンデータ、音データ、
カーソルデータ、色データ、座標データ、スピー
ドデータ等がある。ここで、パターンデータはパ
ターン記載部34に記載した各パターン毎にその
パターンを特定するデータである。また、カーソ
ルデータはカーソルの形、色などを指定するデー
タである。
は文字列)データ、パターンデータ、音データ、
カーソルデータ、色データ、座標データ、スピー
ドデータ等がある。ここで、パターンデータはパ
ターン記載部34に記載した各パターン毎にその
パターンを特定するデータである。また、カーソ
ルデータはカーソルの形、色などを指定するデー
タである。
カード作成にあたつては、上記のような各種の
コマンド及びデータを用いて、例えばどのような
パターンを画面上のどの位置にどのような色で表
示するか等を決定することができる。
コマンド及びデータを用いて、例えばどのような
パターンを画面上のどの位置にどのような色で表
示するか等を決定することができる。
カード16の裏側には、例えば第3図Bに示す
ように、「グラフイツク・プログラム」と題して、
ブロツクモード、ペンモード等の各モード毎に基
本機能が記載される。カード16の裏面記載は、
各カード毎にそれに関する説明事項を記載したも
のであつてもよいが、複数枚のカードに共通する
事項もあるので、例えば12枚のカードを一組と
し、各々のカードの裏面を使つてシステム及びカ
ードの取扱いを統一的に説明する取扱説明書を構
成してもよい。
ように、「グラフイツク・プログラム」と題して、
ブロツクモード、ペンモード等の各モード毎に基
本機能が記載される。カード16の裏面記載は、
各カード毎にそれに関する説明事項を記載したも
のであつてもよいが、複数枚のカードに共通する
事項もあるので、例えば12枚のカードを一組と
し、各々のカードの裏面を使つてシステム及びカ
ードの取扱いを統一的に説明する取扱説明書を構
成してもよい。
表示装置18は、小型汎用コンピユータ10に
付属したCRT(陰極線管)表示装置からなるもの
であるが、RFコンバータ等を設ければ家庭用の
テレビジヨン受像機等を用いることもできる。
付属したCRT(陰極線管)表示装置からなるもの
であるが、RFコンバータ等を設ければ家庭用の
テレビジヨン受像機等を用いることもできる。
第5図は、上記した画像処理装置の回路構成を
示すものである。
示すものである。
小型汎用コンピユータ10において、システム
バス40には、中央処理装置(CPU)42、
ROM(リード・オンリイ・メモリ)44、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)46、カセツト
テープ装置48用のインターフエース回路50、
ブリンタ52用のインターフエース回路54、キ
ーボード20用のキーボードインターフエース回
路56、表示装置18用のビデオインターフエー
ス回路58及び音発生器60が結合している。ビ
デオインターフエース回路58に結合したビデオ
FAM62は、表示装置18の画面に対応した画
像情報を記憶する画面専用のメモリである。
バス40には、中央処理装置(CPU)42、
ROM(リード・オンリイ・メモリ)44、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)46、カセツト
テープ装置48用のインターフエース回路50、
ブリンタ52用のインターフエース回路54、キ
ーボード20用のキーボードインターフエース回
路56、表示装置18用のビデオインターフエー
ス回路58及び音発生器60が結合している。ビ
デオインターフエース回路58に結合したビデオ
FAM62は、表示装置18の画面に対応した画
像情報を記憶する画面専用のメモリである。
システムバス40には、前述の結合装置を介し
てメモリパツク12も結合される。メモリパツク
12は、第6図に示すように、画像処理プログラ
ム等を記憶したROM部64と、カードリーダ1
4の読取ヘツド14Aからの読取信号を処理する
ための信号処理回路66とを含んでいる。信号処
理回路66において、68は読取ヘツド14Aか
らの読取信号を増幅するアンプ、70はアンプ6
8の出力を波形整形すると共にアナログ/デイジ
タル(A/D)変換する回路、72は回路70か
らのシリアルデータをパラレルデータに変換する
シリアル/パラレル(S/P)変換回路、74は
回路72からのパラレルデータを一時記憶する等
の機能を有するバツフア回路である。なお、実際
には、メモリパツク12内に1個のメモリがあ
り、その大部分がROM部64として使用され、
残りの一部分がバツフア回路74内の一時記憶手
段として使用されるようになつている。
てメモリパツク12も結合される。メモリパツク
12は、第6図に示すように、画像処理プログラ
ム等を記憶したROM部64と、カードリーダ1
4の読取ヘツド14Aからの読取信号を処理する
ための信号処理回路66とを含んでいる。信号処
理回路66において、68は読取ヘツド14Aか
らの読取信号を増幅するアンプ、70はアンプ6
8の出力を波形整形すると共にアナログ/デイジ
タル(A/D)変換する回路、72は回路70か
らのシリアルデータをパラレルデータに変換する
シリアル/パラレル(S/P)変換回路、74は
回路72からのパラレルデータを一時記憶する等
の機能を有するバツフア回路である。なお、実際
には、メモリパツク12内に1個のメモリがあ
り、その大部分がROM部64として使用され、
残りの一部分がバツフア回路74内の一時記憶手
段として使用されるようになつている。
ROM部64に記憶されるプログラム及びデー
タとしては次の(1)〜(11)のようなものがある。
タとしては次の(1)〜(11)のようなものがある。
(1) イニシヤライズルーチン
これは、システムをイニシヤライズするための
ものである。
ものである。
(2) カード情報取込ルーチン
これは、バツフア回路74からシステムバス4
0を介してRAM46にカード16からの読取情
報を取込むためのものである。
0を介してRAM46にカード16からの読取情
報を取込むためのものである。
(3) カード情報処理の基本ルーチン
これは、RAM46に取込まれたカード情報を
順次に読出して処理し、表示装置18の画面に静
止画像を表示させるためのものであり、以下に述
べるようなルーチンや固有データを適宜使用する
ようになつている。
順次に読出して処理し、表示装置18の画面に静
止画像を表示させるためのものであり、以下に述
べるようなルーチンや固有データを適宜使用する
ようになつている。
(4) カードコマンド・キーコマンド処理ルーチン
これは、カード16から入力されたコマンド及
びキーボード20から入力されたコマンドの処理
を行なうものなので、ブロツクモード、ペンモー
ド、コピーモード、メモリモード等の各モード毎
に処理内容が異なる。
びキーボード20から入力されたコマンドの処理
を行なうものなので、ブロツクモード、ペンモー
ド、コピーモード、メモリモード等の各モード毎
に処理内容が異なる。
(5) グラフイツク処理サブルーチン
これは、点、線、円、方形等を描いたり、色付
けしたり、パターンの回転、反転、移動を制御し
たりするためのものである。
けしたり、パターンの回転、反転、移動を制御し
たりするためのものである。
(6) カセツトテープ入出力ルーチン
これは、書いた絵をセツトテープ装置48に記
録したり、又はカセツトテープ装置48から画面
に再生したりするためのものである。
録したり、又はカセツトテープ装置48から画面
に再生したりするためのものである。
(7) プリンタルーチン
これは、書いた絵をプリンタ52によりカラー
又はモノクロのハードコピーにするためのもので
ある。
又はモノクロのハードコピーにするためのもので
ある。
(8) 音発生ルーチン
これは、音発生器60により楽音、人声音、効
果音等を発生させるためのものである。
果音等を発生させるためのものである。
(9) 基本入出力ルーチン
これは、キー入力、カーソル入力、発振音出力
等を処理するためのものである。
等を処理するためのものである。
(10) タイトル表示ルーチン
これは、画面に例えば「グラフイツクカード」
というようにタイトルを表示するためのものであ
る。
というようにタイトルを表示するためのものであ
る。
(11) 固有データ
これは、前述のカード情報読取りをうながす図
形を描くためのパターンデータ、タイトル表示用
パターンデータ、基本的な円、方形等を描くため
の基本パターンデータ等がある。
形を描くためのパターンデータ、タイトル表示用
パターンデータ、基本的な円、方形等を描くため
の基本パターンデータ等がある。
第5図において、CPU42は、通常はROM4
4のプログラムにしたがつて作動しているが、シ
ステムバス40にメモリパツク12が結合される
と、ROM44のプログラムの代りにメモリパツ
ク12内のROM部64のプログラムにしたがつ
て作動するようになり、システムバス40からメ
モリパツク12を取外すと、ROM部64のプロ
グラムの代りにROM44のプログラムに従つて
作動するようになる。ROM44のプログラム
は、このようなメモリパツク12の着脱に応じた
プログラム切換えを可能にすべく作成されてい
る。
4のプログラムにしたがつて作動しているが、シ
ステムバス40にメモリパツク12が結合される
と、ROM44のプログラムの代りにメモリパツ
ク12内のROM部64のプログラムにしたがつ
て作動するようになり、システムバス40からメ
モリパツク12を取外すと、ROM部64のプロ
グラムの代りにROM44のプログラムに従つて
作動するようになる。ROM44のプログラム
は、このようなメモリパツク12の着脱に応じた
プログラム切換えを可能にすべく作成されてい
る。
システムバス40にメモリパツク12を結合す
ると、CPU42は、前述のイニシヤライズルー
チンによつてシステムをイニシヤライズし、画面
に「Hit Any key」のメツセージを表示させる。
そして、キーボード20のいずれかのキーを押す
と、画面には前述のカード情報読取りをうながす
図形が表示される。
ると、CPU42は、前述のイニシヤライズルー
チンによつてシステムをイニシヤライズし、画面
に「Hit Any key」のメツセージを表示させる。
そして、キーボード20のいずれかのキーを押す
と、画面には前述のカード情報読取りをうながす
図形が表示される。
ユーザーが、第1図に示すようにカードリーダ
14の溝28にカード16を矢印方向に挿入し、
そこを通過させると、CPU42は、前述のカー
ド情報取込ルーチンを実行してRAM46にカー
ド情報を取込む。
14の溝28にカード16を矢印方向に挿入し、
そこを通過させると、CPU42は、前述のカー
ド情報取込ルーチンを実行してRAM46にカー
ド情報を取込む。
次に、CPU42は、前述のカード情報処理の
基本ルーチンを実行し、RAM46内のカード情
報に基づいて画面に静止画像を表示させる。この
場合に表示される静止画像は、使用するカードに
よつて決まり、特定のカードを使用すると、静止
画像はその上部に例えば第4図A又はBのような
パターン図形を含む形で表示される。
基本ルーチンを実行し、RAM46内のカード情
報に基づいて画面に静止画像を表示させる。この
場合に表示される静止画像は、使用するカードに
よつて決まり、特定のカードを使用すると、静止
画像はその上部に例えば第4図A又はBのような
パターン図形を含む形で表示される。
この後、CPU42は、キー操作、カーソル操
作等を待つ状態になり、ユーザーはキー操作及び
カーソル操作により前述の静止画像を利用した作
図を行なえると共に作図結果の記憶、記録、再
生、印刷等を行なうことができる。
作等を待つ状態になり、ユーザーはキー操作及び
カーソル操作により前述の静止画像を利用した作
図を行なえると共に作図結果の記憶、記録、再
生、印刷等を行なうことができる。
一例として、第1〜第12の12枚のカードを1組
として娯楽又は学習活動を行なえるようにROM
部64及び各カードの情報内容を定めた場合、第
2〜4のカードではブロツクモードを、第5〜7
のカードではペンモードを、第8のカードではコ
ピーモードを、第9のカードでは文字モードを、
第10のカードではメモリモード及びセーブ・ロー
ドモードをそれぞれ実行させることができる。こ
こで、各モード毎の機能及び操作は次の通りであ
る。
として娯楽又は学習活動を行なえるようにROM
部64及び各カードの情報内容を定めた場合、第
2〜4のカードではブロツクモードを、第5〜7
のカードではペンモードを、第8のカードではコ
ピーモードを、第9のカードでは文字モードを、
第10のカードではメモリモード及びセーブ・ロー
ドモードをそれぞれ実行させることができる。こ
こで、各モード毎の機能及び操作は次の通りであ
る。
(1) ブロツクモード
このモードでは、第4図A又はBのような複数
のブロツク(パターン)を表示し、これらを用い
て絵を書くことができる。例えば、カーソルキー
22を操作して所望のブロツクの上にカーソル
(この場合、プラス(+)マークである)を移動
させ、スペースバーSBを押すと該ブロツクをつ
かむことができ、次にカーソルキー22の操作に
より画面の枠内の所望の位置に、つかんだブロツ
クを移動させ、スペースバーSBを押すとそこに
ブロツクを定着させることができる。この他、キ
ーBSでブロツクを消す、キーSELECTでブロツ
クの色を変える。リターンキーRTでブロツクを
回転させる、ストツプキーSTOPでブロツクを反
転させる、タブキーTABでブロツクを拡大させ
る等の操作が可能である。従つて、これらの操作
の組合せにより任意の絵を書くことができる。
のブロツク(パターン)を表示し、これらを用い
て絵を書くことができる。例えば、カーソルキー
22を操作して所望のブロツクの上にカーソル
(この場合、プラス(+)マークである)を移動
させ、スペースバーSBを押すと該ブロツクをつ
かむことができ、次にカーソルキー22の操作に
より画面の枠内の所望の位置に、つかんだブロツ
クを移動させ、スペースバーSBを押すとそこに
ブロツクを定着させることができる。この他、キ
ーBSでブロツクを消す、キーSELECTでブロツ
クの色を変える。リターンキーRTでブロツクを
回転させる、ストツプキーSTOPでブロツクを反
転させる、タブキーTABでブロツクを拡大させ
る等の操作が可能である。従つて、これらの操作
の組合せにより任意の絵を書くことができる。
(2) ペンモード
このモードでは、ライン、ボツクス、サークル
等を描くことができ、この他ペインテイング、バ
ツクカラー設定、タイリング等を行なうこともで
きる。すなわち、キーF5を押すと、カーソルが
ペンマークに変わり、キーSELECTで色を決め
てから、線種を決め、カーソルキー22を用いて
線を引くことができる。ここで、線種の決定は、
例えばスペースバーSBを押すと細い実線、キー
SHIFTとスペースバーSBを同時に押すと太い実
線というように行なわれる。
等を描くことができ、この他ペインテイング、バ
ツクカラー設定、タイリング等を行なうこともで
きる。すなわち、キーF5を押すと、カーソルが
ペンマークに変わり、キーSELECTで色を決め
てから、線種を決め、カーソルキー22を用いて
線を引くことができる。ここで、線種の決定は、
例えばスペースバーSBを押すと細い実線、キー
SHIFTとスペースバーSBを同時に押すと太い実
線というように行なわれる。
(3) コピーモード
このモードでは、ブロツクの一部又は自分が書
いた絵の一部を抜き出して他の場所に移すこと
(コピー)ができる。すなわち、キーF3を押す
と、カーソルが四角マークに変わり、このマーク
で囲んだ部分をブロツクと同じようにスペースバ
ーSBでつかんで他の場所に定着させることがで
きる。
いた絵の一部を抜き出して他の場所に移すこと
(コピー)ができる。すなわち、キーF3を押す
と、カーソルが四角マークに変わり、このマーク
で囲んだ部分をブロツクと同じようにスペースバ
ーSBでつかんで他の場所に定着させることがで
きる。
(4) プリントモード
このモードでは、プリンタ52としてカラープ
リンタをつなぎ、キーCTRL及びPを同時に押す
とカラーのハードコピーが、また、プリンタ52
としてモノクロプリンタをつなぎ、キーCTRL及
びMを押すとモノクロのハードコピーがそれぞれ
得られる。
リンタをつなぎ、キーCTRL及びPを同時に押す
とカラーのハードコピーが、また、プリンタ52
としてモノクロプリンタをつなぎ、キーCTRL及
びMを押すとモノクロのハードコピーがそれぞれ
得られる。
(5) 文字モード
このモードでは、アルフアアベツト、ひらが
な、カタカナ、マーク等を2通りの大きさで書く
ことができる。例えば、キーF4を押すと、カー
ソルが「」マークに変わり、文字キーを押すとア
ルフアベツトの小文字を画面に出すことができ
る。そして、前述のブロツクの場合と同様に所望
の文字に移動、回転、色変更等の処理を施すこと
ができる。
な、カタカナ、マーク等を2通りの大きさで書く
ことができる。例えば、キーF4を押すと、カー
ソルが「」マークに変わり、文字キーを押すとア
ルフアベツトの小文字を画面に出すことができ
る。そして、前述のブロツクの場合と同様に所望
の文字に移動、回転、色変更等の処理を施すこと
ができる。
(6) メモリモード
このモードでは、書いた絵の手順や動きを
RAM46に記憶させたり、そこから読出して画
面に再生したりできる。
RAM46に記憶させたり、そこから読出して画
面に再生したりできる。
(7) セーブ・ロードモード
このモードでは、書いた絵をカセツトテープに
記録したり、そこから読出して画面に再生したり
できる。この場合、止つた状態の絵のセーブと、
メモリモードと同様のセーブとの二通りが可能で
ある。
記録したり、そこから読出して画面に再生したり
できる。この場合、止つた状態の絵のセーブと、
メモリモードと同様のセーブとの二通りが可能で
ある。
なお、この発明は、上記実施例に限定されるも
のでなく、種々の改良又は変更を加えて実施しう
るものである。例えば、カード16の読取りは、
カードをモータ等で機械的に動かしてもよいし、
カードを固定して読取ヘツドを動かすようにして
もよい。また、カードリーダとメモリパツクは一
体化してもよい。
のでなく、種々の改良又は変更を加えて実施しう
るものである。例えば、カード16の読取りは、
カードをモータ等で機械的に動かしてもよいし、
カードを固定して読取ヘツドを動かすようにして
もよい。また、カードリーダとメモリパツクは一
体化してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、小型汎用コ
ンピユータの結合装置に対してメモリパツクを装
着したときは、情報処理プログラムに代えてメモ
リパツク内の画像処理プログラムに従つて小型汎
用コンピユータを作動させることにより所望のシ
ートの情報記録部から画像情報を読取つて表示面
に画像を表示すると共にキー操作乃至カーソル操
作により表示画像を変更制御するようにしたの
で、入力シートを交換するだけの簡単な操作によ
りバラエテイに富んだ娯楽又は学習活動を行なう
ことができ、娯楽性、遊戯性又は学習能率が大幅
に向上するものである。
ンピユータの結合装置に対してメモリパツクを装
着したときは、情報処理プログラムに代えてメモ
リパツク内の画像処理プログラムに従つて小型汎
用コンピユータを作動させることにより所望のシ
ートの情報記録部から画像情報を読取つて表示面
に画像を表示すると共にキー操作乃至カーソル操
作により表示画像を変更制御するようにしたの
で、入力シートを交換するだけの簡単な操作によ
りバラエテイに富んだ娯楽又は学習活動を行なう
ことができ、娯楽性、遊戯性又は学習能率が大幅
に向上するものである。
また、読取手段を小型汎用コンピユータにでは
なくメモリパツクに設けると共に、読取情報書込
処理を情報処理プログラムによつてではなく画像
処理プログラムによつて行なうようにしたので、
小型汎用コンピユータ側でのハードウエア及びソ
フトウエアの設計変更を最小限に抑えることがで
き、製作上好都合である。
なくメモリパツクに設けると共に、読取情報書込
処理を情報処理プログラムによつてではなく画像
処理プログラムによつて行なうようにしたので、
小型汎用コンピユータ側でのハードウエア及びソ
フトウエアの設計変更を最小限に抑えることがで
き、製作上好都合である。
さらに、各シートには、画像情報に関連したパ
ターン又はグラフイツク等を記載したので、シー
ト自体が視覚に訴えるメデイアとして役立ち、幼
児等でも容易に所望のシートを選択可能となる。
ターン又はグラフイツク等を記載したので、シー
ト自体が視覚に訴えるメデイアとして役立ち、幼
児等でも容易に所望のシートを選択可能となる。
なお、小型汎用コンピユータの機能拡張性を利
用すれば、表示中に楽音、人声音、効果音等を発
生させたり、表示画像を記録・再生したり、印刷
したりする機能を追加して容易に多機能化を図る
ことができる。
用すれば、表示中に楽音、人声音、効果音等を発
生させたり、表示画像を記録・再生したり、印刷
したりする機能を追加して容易に多機能化を図る
ことができる。
第1図は、この発明の一実施例による画像処理
装置を示す斜視図、第2図は、小型汎用コンピユ
ータの上面図、第3図A及びBは、画像情報入力
カードのそれぞれ表側及び裏側を示す平面図、第
4図A及びBは、画像情報入力カードのパターン
記載部における異なる記載例を示す平面図、第5
図は、第1図の装置の回路構成を示すブロツク
図、第6図は、メモリパツク内の回路構成を示す
ブロツク図である。 10…小型汎用コンピユータ、12…メモリパ
ツク、14…カードリーダ、16…画像情報入力
カード、18…表示装置。
装置を示す斜視図、第2図は、小型汎用コンピユ
ータの上面図、第3図A及びBは、画像情報入力
カードのそれぞれ表側及び裏側を示す平面図、第
4図A及びBは、画像情報入力カードのパターン
記載部における異なる記載例を示す平面図、第5
図は、第1図の装置の回路構成を示すブロツク
図、第6図は、メモリパツク内の回路構成を示す
ブロツク図である。 10…小型汎用コンピユータ、12…メモリパ
ツク、14…カードリーダ、16…画像情報入力
カード、18…表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 互いに異なる画像情報を記録した情報記
録部をそれぞれ有する複数のシートであつて、
各シート毎にその情報記録部の画像情報に関連
したパターン又はグラフイツク等が記載されて
いるものと、 (b) これらのシートに関する画像処理プログラム
を記憶したメモリを内蔵したメモリパツクであ
つて、各シート毎にその情報記録部から画像情
報を読取るための読取手段を有するものと、 (c) 表示面を有する表示装置と、 (d) 前記メモリパツクを着脱自在な結合装置、情
報処理プログラムを記憶したプログラムメモ
リ、該情報処理プログラムに従つて作動する情
報処理装置、ランダムアクセスメモリ、キー操
作に応じてキー操作情報を発生するキーボード
及びマニアル操作に応じてカーソル移動制御情
報を発生するカーソル操作器を有する小型汎用
コンピユータとをそなえ、 前記情報処理プログラムは、前記メモリパツク
が前記結合装置に装着されるのに応答して前記情
報処理装置を前記情報処理プログラムの代りに前
記画像処理プログラムに従つて作動させ且つ前記
メモリパツクが前記結合装置から取外されるのに
応答して前記情報処理装置を前記画像処理プログ
ラムの代りに前記情報処理プログラムに従つて作
動させるように作成され、 前記画像処理プログラムは、前記読取手段で読
取られた画像情報を前記ランダムアクセスメモリ
に書込む処理と、前記ランダムアクセスメモリに
書込まれた画像情報を読出して該画像情報に対応
する画像を前記表示面に表示させるべく前記表示
装置を制御する処理と、前記キーボードからのキ
ー操作情報及び前記カーソル操作器からのカーソ
ル移動制御情報を取込んで前記表示面での表示画
像を変化させるべく前記表示装置を制御する処理
とを前記情報処理装置に実行させるように作成さ
れていることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667084A JPS6184781A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667084A JPS6184781A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184781A JPS6184781A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0570184B2 true JPH0570184B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16527179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20667084A Granted JPS6184781A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184781A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003030031A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Dentsu Inc | ネットワークシステムにおける情報取得方法および情報取得を行うためのネットワークシステム |
| JP4707116B2 (ja) * | 2007-02-09 | 2011-06-22 | 株式会社ダイクレ | 排水性舗装用排水路の連結装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4296476A (en) * | 1979-01-08 | 1981-10-20 | Atari, Inc. | Data processing system with programmable graphics generator |
| JPS5844586A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | Omron Tateisi Electronics Co | 磁気カ−ド装置 |
| JPS5864533A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-16 | Toyota Motor Corp | 磁気カ−ド処理システム |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20667084A patent/JPS6184781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184781A (ja) | 1986-04-30 |
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