JPS6184805A - 変流器 - Google Patents
変流器Info
- Publication number
- JPS6184805A JPS6184805A JP59206824A JP20682484A JPS6184805A JP S6184805 A JPS6184805 A JP S6184805A JP 59206824 A JP59206824 A JP 59206824A JP 20682484 A JP20682484 A JP 20682484A JP S6184805 A JPS6184805 A JP S6184805A
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- vacuum tube
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/20—Instruments transformers
- H01F38/22—Instruments transformers for single phase AC
- H01F38/28—Current transformers
- H01F38/30—Constructions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は変流器に関するものである。
従来の技術
従来の変流器の絶縁方式としては、油入式やモールド式
のものが知られている。油入式の変流器は、碍子の中に
コア及び巻線を収納して絶縁油を封入したものであり、
モールド式の変流器は、化学的Iこ安定し且つ絶縁性能
の優れた合成樹脂や合成ゴムを用い、これによりコア及
び巻線をモールドしたものである。
のものが知られている。油入式の変流器は、碍子の中に
コア及び巻線を収納して絶縁油を封入したものであり、
モールド式の変流器は、化学的Iこ安定し且つ絶縁性能
の優れた合成樹脂や合成ゴムを用い、これによりコア及
び巻線をモールドしたものである。
発明が解決しようとする問題点
油入式の′&R,器は、絶縁に対する信頼度が著しく高
くて高電圧で使用できるという利点がある反面、重量が
大きいという欠点がある。この欠点を解消するために拐
料や製造方法の改良が行われ、製品重量や油量が軽減さ
れてきてはいるが、今のところそのM@は相当大きいも
のとなっている。
くて高電圧で使用できるという利点がある反面、重量が
大きいという欠点がある。この欠点を解消するために拐
料や製造方法の改良が行われ、製品重量や油量が軽減さ
れてきてはいるが、今のところそのM@は相当大きいも
のとなっている。
一方モールド式の変流器は、油入式のものに比べて重性
は小さいが、絶縁性能がそf″LL程大ないので高電圧
で使用しlこくいという欠点がある。更にコアと巻線と
合成樹脂等とは熱膨張係数の差が大きいのでその温度差
lこよってクランク事故を起こすおそれがあり、同時に
合成樹脂等は紫外線により化学変化を起こし易く絶縁性
が低下するので屋外での使用に通さない。
は小さいが、絶縁性能がそf″LL程大ないので高電圧
で使用しlこくいという欠点がある。更にコアと巻線と
合成樹脂等とは熱膨張係数の差が大きいのでその温度差
lこよってクランク事故を起こすおそれがあり、同時に
合成樹脂等は紫外線により化学変化を起こし易く絶縁性
が低下するので屋外での使用に通さない。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、高゛鼠圧で屋外使用−こ通し、電橋が小さく
、しかもクラック6故を起こすおそれのない質流器を提
供することを目的とするものである。
のであり、高゛鼠圧で屋外使用−こ通し、電橋が小さく
、しかもクラック6故を起こすおそれのない質流器を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明では、絶縁材例えばガラスやセラミックス等より
成る第1の真空チューブを用い、この中に長さ方向に沿
って1次導体を収納し、前記第1の真空チューブのまわ
りにこれを囲むように絶縁材より成るリング状の8g2
の真空チューブを設け。
成る第1の真空チューブを用い、この中に長さ方向に沿
って1次導体を収納し、前記第1の真空チューブのまわ
りにこれを囲むように絶縁材より成るリング状の8g2
の真空チューブを設け。
この第2の真空チューブの中にこれlこ沿ってリング状
のコアを収納する。そしてこのコアの外周を絶縁物で穆
い、更にこのコアのまわりに前記絶縁物を介して2次導
体を巷き付ける。このコアの外周の絶縁物については、
例えばコアをリング状の第3の真空チューブの中に収納
してこの真空チューブを絶縁物とし、当該真空チューブ
のまわりに2次導体が巻き付けられる。こうして本発明
では真空チューブの真空部を利用して絶縁を得るように
している。
のコアを収納する。そしてこのコアの外周を絶縁物で穆
い、更にこのコアのまわりに前記絶縁物を介して2次導
体を巷き付ける。このコアの外周の絶縁物については、
例えばコアをリング状の第3の真空チューブの中に収納
してこの真空チューブを絶縁物とし、当該真空チューブ
のまわりに2次導体が巻き付けられる。こうして本発明
では真空チューブの真空部を利用して絶縁を得るように
している。
央濁伶1
以下図面により本発明の実姉例ζこつぃて説明する。
第1図は本発明の実姉例に係る変流器の概観図、第2図
は向戻流器の一部破断正面図でめる。1はill J
ノX 空千−L−ブCあり一部べ拐で作られていて内部
が真空状聾となっている。この真空チューブ1はこの例
ではg 31ffiに拡大して示すようζこ外管1Aの
中に内管IBを同心配置して成る二重14造のものが用
いられている。2は1次導体であり、真空チューブ1内
にその長さ方向に沿って収納されて力る。尚1次導体2
1こつぃては、それ自身の熱膨張にょる応力を吸収する
ために必蒙に応じて、 フレキノプルなものを用いたり
、或いはベローズ何重をオリ用することができる。3は
絶Xぺ材より成るリング状の第2の真空チューブであり
、前記第1の真空チューブ1のまわりに沿ってこれを囲
む 4が設けられており、更にこの第3の真空チュー
ブ4の中には、第4図、第5図に示すようにこれに沿っ
てリング状のコア5が設けられている。尚第3の真空チ
ューブ4及びコア5は第5図に示すように角型または円
形状のものが用いられている。
は向戻流器の一部破断正面図でめる。1はill J
ノX 空千−L−ブCあり一部べ拐で作られていて内部
が真空状聾となっている。この真空チューブ1はこの例
ではg 31ffiに拡大して示すようζこ外管1Aの
中に内管IBを同心配置して成る二重14造のものが用
いられている。2は1次導体であり、真空チューブ1内
にその長さ方向に沿って収納されて力る。尚1次導体2
1こつぃては、それ自身の熱膨張にょる応力を吸収する
ために必蒙に応じて、 フレキノプルなものを用いたり
、或いはベローズ何重をオリ用することができる。3は
絶Xぺ材より成るリング状の第2の真空チューブであり
、前記第1の真空チューブ1のまわりに沿ってこれを囲
む 4が設けられており、更にこの第3の真空チュー
ブ4の中には、第4図、第5図に示すようにこれに沿っ
てリング状のコア5が設けられている。尚第3の真空チ
ューブ4及びコア5は第5図に示すように角型または円
形状のものが用いられている。
6は2次導体であり、第3の真空チューブ4にこれの全
周に亘って巻き付けられている。この2次導体60両端
は%i2の真空チューブ3より外方に突出して伸びる引
き出し用真空チューブ7を通ってこれの外に引き出され
ている。実際の製品では、第1図に示す構造体、即ち第
2の真空チューブ3のリング中央に第1の真空チューブ
1を貫通して成る腐遺体がガラス、碍子或いはセラミッ
クス等の絶縁物で物われて補強、絶縁されている。
周に亘って巻き付けられている。この2次導体60両端
は%i2の真空チューブ3より外方に突出して伸びる引
き出し用真空チューブ7を通ってこれの外に引き出され
ている。実際の製品では、第1図に示す構造体、即ち第
2の真空チューブ3のリング中央に第1の真空チューブ
1を貫通して成る腐遺体がガラス、碍子或いはセラミッ
クス等の絶縁物で物われて補強、絶縁されている。
前記真空チューブ]、3.4の材料としてはガラスやセ
ラミックス等が用いられ、通常それらζこレジンを含ん
だ材料で補強される。
ラミックス等が用いられ、通常それらζこレジンを含ん
だ材料で補強される。
ここで1次導体2を覆う第1の真空チューブ1を二重構
造とした場合の利点について第6図(イ)。
造とした場合の利点について第6図(イ)。
(ロ)により説明する。先ずこの真空チューブ】を1重
構造にすると、1次4体2としてフレキ/プルのものを
用いた場合、1次導体2が一個所で大きく曲ったときに
第6図イ1に示すように真空部ニー・ブ1の一7f債に
接近するため1絶縁距〜まがe、となって小さくなり、
しかも1次導体2の粉体が真空チューブ】のg“層に侵
入するおそれがある。このためe禄性が悪くなり、晶く
圧で使用することができない。これに対し、第1の真空
チューブ】を二重構造にした場合には、1次導体2が曲
がっても第6図(ロ)に示すように絶縁距離としては少
なくとも外’IIAと内WIBとの距離g、を確保する
ことができるから高い絶縁性を得ることができ、高成圧
で使用することができる。尚低′亀圧で使用する場合に
は第】の真空チューブ1は一重構造のもので十分である
。
構造にすると、1次4体2としてフレキ/プルのものを
用いた場合、1次導体2が一個所で大きく曲ったときに
第6図イ1に示すように真空部ニー・ブ1の一7f債に
接近するため1絶縁距〜まがe、となって小さくなり、
しかも1次導体2の粉体が真空チューブ】のg“層に侵
入するおそれがある。このためe禄性が悪くなり、晶く
圧で使用することができない。これに対し、第1の真空
チューブ】を二重構造にした場合には、1次導体2が曲
がっても第6図(ロ)に示すように絶縁距離としては少
なくとも外’IIAと内WIBとの距離g、を確保する
ことができるから高い絶縁性を得ることができ、高成圧
で使用することができる。尚低′亀圧で使用する場合に
は第】の真空チューブ1は一重構造のもので十分である
。
1次・庫体2の巻数(こついては、この実施列では1タ
ーン(リング状のコア5の中央を1回通した状態)とし
ているが、1ターンに限定されるものではない。またコ
ア5の材料としてアモルファス材を用いれば、励磁を流
が少なくなる場合は、1次導体2の巻数を1ターンとし
ても十分な特性をイ葬ることができるー 前1己コア51こつぃては、高い絶縁性をイ得るために
その外イ目11を実棒勿1のよう(こ真空チューブ4で
覆うことが好ましい。特にコア5としてアモルファス■
を用いる用介jこは、アモルファス材の熱膨張係シタが
鉄に比べて大きく、頃層すべきアモルファス仮が非1宕
に薄く、値械的頻度が小さいため、上記の構造とするこ
とが4ましい。面木発明では、第3の真空チューブ4を
用いずにコア5の外周を絶−物で磯うよってしても、よ
い。
ーン(リング状のコア5の中央を1回通した状態)とし
ているが、1ターンに限定されるものではない。またコ
ア5の材料としてアモルファス材を用いれば、励磁を流
が少なくなる場合は、1次導体2の巻数を1ターンとし
ても十分な特性をイ葬ることができるー 前1己コア51こつぃては、高い絶縁性をイ得るために
その外イ目11を実棒勿1のよう(こ真空チューブ4で
覆うことが好ましい。特にコア5としてアモルファス■
を用いる用介jこは、アモルファス材の熱膨張係シタが
鉄に比べて大きく、頃層すべきアモルファス仮が非1宕
に薄く、値械的頻度が小さいため、上記の構造とするこ
とが4ましい。面木発明では、第3の真空チューブ4を
用いずにコア5の外周を絶−物で磯うよってしても、よ
い。
上述のような構造の夏m1−1指では、1次導体2tこ
電流が訛れるとコア5iこ日東が生じ、こtLにより2
次導体6に、li流が流れ、1次吊:流を検出すること
ができる。そして1次導体2は第1の真空チューブ1日
に収納ざり、ているのでその9S部とは真空部tζ−に
り絶縁さね1.2次導体6も第2の真空チニーブ3内に
収納されているのでその外部とは真空部により絶縁され
、これにより1次導体2と2次導体6との間は高い絶縁
が図られる。更にこれらを絹み合わせた構造体が図示し
ない絶縁物で覆われ、この絶縁物の絶縁性も加わって、
1次導体と変γ荊器の外部とは高い絶縁が図られる。
電流が訛れるとコア5iこ日東が生じ、こtLにより2
次導体6に、li流が流れ、1次吊:流を検出すること
ができる。そして1次導体2は第1の真空チューブ1日
に収納ざり、ているのでその9S部とは真空部tζ−に
り絶縁さね1.2次導体6も第2の真空チニーブ3内に
収納されているのでその外部とは真空部により絶縁され
、これにより1次導体2と2次導体6との間は高い絶縁
が図られる。更にこれらを絹み合わせた構造体が図示し
ない絶縁物で覆われ、この絶縁物の絶縁性も加わって、
1次導体と変γ荊器の外部とは高い絶縁が図られる。
発明の効果
以上のように本発明は真空チューブを用い、その真空部
を利用して絶層を得るよう番こしているため、絶縁性が
高く、高戒圧で使用することができる。しかも絶縁油が
不要であるから軽量化を図ることができ、構造もノンプ
ルになり、その上油面計が不安ζこなる。また絶讃紙も
不要になるから耐熱γ品度が旨くなる。モして熱膨張係
数の大きい導体やコアを真空チューブ内に収納している
ため、クランク1故を起こすおそれがない。更に外側絶
縁物として碍子、ガラス、セラミックス等を用いること
ができるので、屋外用として十分使用できるものとなる
。
を利用して絶層を得るよう番こしているため、絶縁性が
高く、高戒圧で使用することができる。しかも絶縁油が
不要であるから軽量化を図ることができ、構造もノンプ
ルになり、その上油面計が不安ζこなる。また絶讃紙も
不要になるから耐熱γ品度が旨くなる。モして熱膨張係
数の大きい導体やコアを真空チューブ内に収納している
ため、クランク1故を起こすおそれがない。更に外側絶
縁物として碍子、ガラス、セラミックス等を用いること
ができるので、屋外用として十分使用できるものとなる
。
第1図は本発明の実施例に係る変流器の概観図、第2図
は四変流器の一部破断正面図、第3図は第1の真空チュ
ーブの構造及び1次導体を示す縦断側面図、第4図及び
第5図は、夫々コア及び2次導体を示す一部破断正面図
及び縦断側面図、第6図(イ)、(ロ)は、夫々−重1
造の真空チューブ内の1次導体の状態及び二重1造の真
空チューブ内の1次導体の状情を示す説明図である。 】・・第1の真空チューブ、2・・・1次導体、3・・
第2のれ空手ユーブ、4・・・第3の真空チューブ、5
・・コア、6・・・2次導体。 第1図 第3図 第47 第5図
は四変流器の一部破断正面図、第3図は第1の真空チュ
ーブの構造及び1次導体を示す縦断側面図、第4図及び
第5図は、夫々コア及び2次導体を示す一部破断正面図
及び縦断側面図、第6図(イ)、(ロ)は、夫々−重1
造の真空チューブ内の1次導体の状態及び二重1造の真
空チューブ内の1次導体の状情を示す説明図である。 】・・第1の真空チューブ、2・・・1次導体、3・・
第2のれ空手ユーブ、4・・・第3の真空チューブ、5
・・コア、6・・・2次導体。 第1図 第3図 第47 第5図
Claims (1)
- 絶縁材より成る第1の真空チユーブと、この第1の真空
チユーブの中にその長さ方向に沿つて収納された1次導
体と、前記第1の真空チユーブのまわりにこれを囲むよ
うに設けられた絶縁材より成るリング状の第2の真空チ
ユーブと、この第2の真空チユーブの中にこれに沿つて
設けられ、外周が絶縁物で覆われたリング状のコアと、
このコアのまわりに前記絶縁物を介して巻き付けられた
2次導体とを有して成ることを特徴とする変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206824A JPS6184805A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206824A JPS6184805A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184805A true JPS6184805A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0466093B2 JPH0466093B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=16529683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206824A Granted JPS6184805A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184805A (ja) |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59206824A patent/JPS6184805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466093B2 (ja) | 1992-10-22 |
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