JPS6184963A - 画素密度変換装置 - Google Patents

画素密度変換装置

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JPS6184963A
JPS6184963A JP59207393A JP20739384A JPS6184963A JP S6184963 A JPS6184963 A JP S6184963A JP 59207393 A JP59207393 A JP 59207393A JP 20739384 A JP20739384 A JP 20739384A JP S6184963 A JPS6184963 A JP S6184963A
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JP
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JP59207393A
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English (en)
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Masatoshi Maeda
前田 昌俊
Hideki Morita
秀樹 森田
Takeshi Kiyono
清野 毅
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画素密度変換によって画像を所定の倍率に拡
大又は縮小する画素密度変換装置に関し、更に詳しくは
、原画像に変換画像を投影したとぎに変換画素が原画素
上のどの分割領域に対応するかを知り、各分割領域毎に
予め用意してある変換画素濃度算出用論理演算式を用い
て前記変換画素のamを求め、画素密度変換を行う画素
密度変換装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリや編集機能を有するインiリジーLント複
写機等においては、電気信号を介して画像の読込みや記
録等が行われるが、画像全体又はその一部を特定の領域
に割付ける場合、所定の倍率で前記画像全体又はその一
部を拡大又は縮小りる(叩ら変倍操作づる)必要が生じ
る。又、画1象伝送シスチムニにおいては、入出力装置
間の走査線密度の相違から、原画像と伝送後の記録画像
の大きさが異なってしまう場合があり、これを補正する
のに、画素密度変換が必要とされる。
このような場合に画像を拡大又は縮小する方法として、
従来からSPC法、9分割法などの画素密度変換法が提
案されている。しかし、SPC法では、縮小画像に「ヌ
ケ」 (黒画素の欠落)が自立も、9分割法では、拡大
画像及び縮小画像共、線が太くなる等の欠点がある。そ
こで、所謂幾何学モード変換に属する画素密度変換であ
る投影法が新たに提案されている。この投影法は変換画
像と原M像の濃度が略等しく、黒画素の増減による図形
の成分の連結や分離等の変化の少ない方法であり、前記
二つの方法に比して良好な画質を(りられることが知ら
れている。
ところで、この投影法でも一般的には演算処理が多大で
あり、このため、複雑なハードウェア構成を必要とする
と共に演算処理に多くの時間を要する。そこで、この問
題を解決するために変換倍率をa/b(a:変換倍率に
かかわらず一定の自然数、b ;所望の変換1g率を与
えるI、:めの変数である自然数)に選び、装置の簡素
化及び処理の高速化を図ることが本件出願人によって既
に周案されている(特願昭57−145389号)。こ
れは前述の如くaを一定に選ぶことにより、連続した各
変換画素に対応する前記分割領域の位置や原画素選択の
規illがaなる周期で変化していくことに着目し、段
数aのシフトレジスタを用いて分割領域データや原画素
選択データをローデートするように構成したものである
。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような構成においては、分割領域を表現す
るのに必饗なビット数に2をプラスした数(例えば分割
領域数が3ビツトで表現でさ゛る8であればこの数は5
になる)のROMとシフトレジスタとがそれぞれ必要で
あり、部品点数が多くなると共に占有スペースが大きく
なるという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、部品点数の低減化及び省スペース化が可能な画素密
度変換装置を提供することにある。。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する本発明は、原画像に変換画像を投
影したときに変換画素が原画素上のどの分割領域に対応
するかを知り、各分割領域毎に予め用意してある変換画
素濃度算出用論理演算式を用いて前記変換画素の濃度を
求め1画素密度変換を行う画素密度変換装置において、
画素密度変換倍率をm/n(−、n共自然数)としたと
き、前記変換画素がどの分割領域に対応するかを示す周
期lの分割領域データ及び前記論理演咋式を用いた変換
画素濃度算出に必要な原画素を選択するための周期mの
原画素選択データを格納する半導体メモリと、改行うロ
ック信号を計数しスタートクロック信号でリセットされ
る第1のm進カウンタと、シフトクロック信号を計数し
改行うロック信号でリセットされる第2のm進カウンタ
とを備え、前記第1及び第2のカウンタの出力及び前記
変換倍率を示す信号を前記半導体メモリのアドレス入力
とし、該半導体メモリから各変換画素にλ412、する
分割領域データ及び原画素選択データを1qるようにし
たことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
まず、この実施例の説明に先立ら、この実施〃1にて採
用されている投影法について、横方向及び縦方向の変換
倍率p及びqを1以上とする拡大(V倍も含む)の場合
を例にとって説明り゛る。
第3図は原画素A、B、C,D (八〇、BO。
Co 、Doはそれぞれ原画素A、B、C,Dの中心を
示す)と変換画素R(Roは変換画素Rの中心点を示づ
゛)とを重ねた状態、即ら投影した状態を示している。
この例での投影法では、この第3図において、変換画素
の中心点Roが、原画素の中心点、Ao、So 、Go
 、Doを結んだ正方形領域内のどこに存在Jるかによ
って、変換画素Rの濃度を算出するもので、具体的には
、該正方形領域を8分割し、その分割領域毎に、前記変
換画素Rの濃度を前記原画素A、B、C,Dの濃度から
吐出するための論理演算式を用意しておき、変換画素R
の中心点Roの位置によって所定の論理演算式を選択す
るものである。
第4図では、前記中心点Ao、Bo、Co、DOを結ん
だ正方形領域を8分割した場合の一例を、×、y座標上
に示している(ここでは、中心点Ao、Bo、Go、D
oが、x、y座標上それぞれ第二象限、第三象限、第四
象限、第一象限に存在するように座標を定めている)。
この8分割した■乃至(Φの分割領域の境界の内、x−
Q及びy=0の直線境界を除いた境界、即ち分割領域■
と■。
■と■、■と■、■と■を区切る境界は、それぞれ下記
の(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の式で示す曲線で決
められている。
(1/2−OX)<1/2+QV)=1/2・ (イ)
(1・’2−IIX) (1/2−l) −1/2・・
・(ロ)(1/2−z+x) <1/2−ay)−1/
2・・・(ハ)(1/2+1)X)(1/2+qy)=
1/2・・・(ニ)又、この例での投影法によれば、変
換画素Rの中心点Roが、例えば分割領域■に位置した
場合変換画素Rの濃度IRは IR=[△・(IB+ IC+ ID>+IB−IC−
ID という論理演算式で与えへれる。但し、IA、(B、I
C,IDは、ぞれぞれ原画素△、[3,C。
Dの濃度を示すもので、黒画素の場合1、その池の場合
Oである。又、・は論I!J+積を、−←は論理和を意
味している。
8つの分割領域のそれぞれについて変換画素の直IRを
求める論理演暉式をまとめて示すと次のようになる。
Roの位置が■の場合;IA Roの位置が■の場合;]B ROの位置が■の場合;IC Roの位置が■の場合;ID Roの位置が■の場合; IA・(IB+IC+ID)+IB・IC・IDRoの
位置が■の場合; IB ・ (IC+  ID+  rA)+ IC・ 
ID ・ IARoの位置が■の場合: IC・ (ID+IA  −ト IB)+ID  ・ 
IA  ・ I[3Roの位置が■の場合; ID・(IA+ IB+ IC>+ IA・IB−IC
即ち、この例での投影法においては、表に掲げ上記論理
演算式若しくは他の論理演算式を予め記憶手段に書き込
んでおき、変換画素Rの中心点ROがどこに位置するか
によって所定の論理演算式を選択し、変換画素の濃度I
Rを得ている。
本実施例装置においては、変換画素の温度判定を上述の
ように行うだけでなく、変換倍率を前述の如<m/nに
選んでいる。
一例をjホベれば、変換倍率n+/nを決めるm。
nを、m−16とし、n=8〜23としている。
このようにすれば、変換画素と原画素の位置関係(これ
により、原画素A、B、C,Dとして原画像面のどの位
置にある原画素を用いるが、又、変換画素Rの中心点R
oが正方形領域内のどの分割領1ii!にあるかがわか
る)が周期+11=16で変化するため、この位置関係
を容易に知ることができる。
以下、この事情を縮小と拡大の場合に分けて説明する。
(I>縮小時(m=16.n≧17) 例えば倍率を16/20にとった場合は、第5図に示す
ような原画素(破線)の中心点(X印)と変換画素く実
線)の中心点(○印)とのずれが生じていく。従って、
この例の場合、変換画素濃度を求めるのに使用する4つ
の原画素は、変換画素ll1度の算出毎に、横ブj向(
×方向即ち主走査方向)に次の現1111に従ってシフ
トした位置のものを使用りることになる(周期が16よ
り小さい4となっているが、これは16/20が415
と約分できるためであり、原則的には、周期16と考え
ることができる)。
0001000100010001・・・(1)ここで
、0は1つ右にシフト・シた位置の4つの原画素を用い
ることを意味し、1は右に2つシフトした位置の4つの
原画素を用いることを意味する。従って、この場合、1
回目(処理開始時)の変換画素濃度の算出は、最初の4
つの原画素を用い、2回目から4回1]までの変換画素
濃度の算出は、1つずつ右にシフトしていった位置での
原画素(4個)を用い、5回目の変換画素濃度の算出は
、4回目より更に2つ右にシフトした位置での原画素(
4叫)を用い、以下2回目から5回目までの動作が繰り
返されることになる。
同様に縦方向(y方向即ち副走査方向)の規則を挙げれ
ば次のようになる。
0001000100010001・・・(2)縮小時
であれば、変換倍率に関係なく各桁の0.1に相応する
シフト量は同一である。
但し、0.1の並び方は変換倍率によって異なる。等倍
の場合のシフトmも縮小時の場合と同一である(この場
合は全桁がOになる)。
一方、この縮小時の分割領域■〜■を第6図の如く形成
すれば、変換画素の中心点は、第7図に示す如<、m=
16の周期性を持ちながら分割領域に位置していく。
(II)拡大時(m = 16. n ’;−15)第
8図は、16./12の拡大時における原画素(Vi線
)の中心点くX中)と変換画素(実線)の中心点(0印
)との位置関係を示すもので、使用する4つの原画素の
選択は、次の規則の通りである。
横方向 0010001000100010・・・(3)縦方向 0010001000100010・・−(4)但し、
縮小時と異なり、各桁の1は直前に使用した4つの原画
素を用いることを意味し、0は右に1つシフトした位置
の原画素を用いることを意味する。
又、この場合の分割fA滅■〜■を第9図の姐く形成す
れば、変換画素の中心点は、第10図に示す如き周期性
を持らながら各分割領域に位置していく。
本実絶倒装誼では、(1)〜(4)等で示される原画素
選択データや第6図及び第9図等で示される分割領域デ
ータ(全倍率についての情報)をROM等に占き込んで
おき、適宜出力できるようにしてあるので、変換画素と
原画素との位置関係を、変換画素濃度を求める都度算出
する必要はない。このため、位置関係の算出のための演
暉回路が不要になるし、処理スピードも速くなる。
次に第1図の実施例の具体的説明に入る。
ここでは、原画像が横方向W個、@1方向り個の画素行
列で構成されているとし、変換倍率を、主走査方向をp
、副走査方向をqとし、変換後の画像がwout X 
L outの画素行列で与えられるとする。尚、この場
合、Wout 、 L outは次のようになる。
(I)縮小時 Wout −[p W] 、 Lout −[q L 
](n)拡大時 Wout = [pW −1−Δ]。
Lout −[Q L −1−Δ1 但し、記号[]は小数部分の切捨てを意味し、Δは非常
に小さい数をさす。
第1図において、へカバソファ部31内には記憶部31
1が設けられており、この記憶部311は、三つのRA
M311△、311B、311Cから構成されている。
更に、入カバツノ7部31内には、これらRAMへの原
画像信号(入力データ)書込み時のアドレスを設定する
入力カウンタ312、上記RAMからの読出し時のアド
レスを設定する読出しカウンタ313、全行データが入
力されたことを知るための入力行カウンタ314、指定
されたRAMに入力カウンタ312又は読出しカウンタ
313から出力されたアドレス伯弓を供給するアドレス
マルチプレクサ316、入力バッファ部31の最終段を
構成し指定されたR A Mから読み出された信号を次
段に出力するデータマルチプレクサ315が設けられて
いる。尚、上記入力カウンタ312及び読出しカウンタ
313はスタート時にWにレットされ、入力行カウンタ
314はLにセットされる。
32は入力バッファ部31の出力を7リップフロツブF
/F1〜F / F 4を介して受ける画素判定部、3
3は各種のタイミング制御を行うタイミング生成回路で
ある。このタイミング生成回路33には、前述のWou
tが初期設定される出力カウンタ331と、l out
が初期設定される出力行ノJウンタ332が接続されて
いる。
又、上記実施例の場合、変換イ8率は4ビツトの信号P
、Qで示され(16/8倍が1111に相当し16/2
3がooooに相当する)、MSBに1″が立ったとき
拡大となり、他の場合は縮小(等倍も含む)となる。そ
こで、タイミング生成回路33は、拡大・縮小の判断を
、このMSBを示す信号PA3.QA3を入力すること
によって?1つている。
尚、タイミング生成回路33からデータマルチプレクサ
315及びアドレスマルチプレクサ316へのセレクト
信8 (St 、 So )によって、RAM311A
、311B及び311Cがとる状態は、次の通りである
。
(StSo)  311A  3118 311C(0
,O)   書込み  読出し  読出しく0.1> 
  読出し  占込み  読出しく1.O)   読出
し  読出し  書込み(1,1)    −−− 但し、(St 、So )が(1,1>の時は禁止され
ている。
又、RAM311A、311B及び311Cの出力OA
、DB及びDCとデータマルチプレクサ315の出力D
1及びD2との関係は次の如くである。
(、St、  So)  DI   D2<0  、 
0)   DB   DC(0、1)   DCDA (1、O)   [)A   08 以上のように構成された本発明の実施例の動作を次に説
明づる。
まず、タイミング生成回路33は、アドレスマルチプレ
クサ315へのセレクト信号(St 、 SO〉を、(
0,O)に設定し、外部装置に原画像信号を出力しても
よい旨を示すレディ信号(ロウアクティブ)をO”(L
OW)とし、入力イネーブル信号を1″にする。
従って、この初期状態においては、RAM311Aにデ
ータを書き込む状態になっており、画素データは、1画
素ずつ、入力ストローブ信号に同期して各RAMに与え
られ、書込みストローブ信号によってRAM311Aに
順次書き込まれる。
尚、1画素の書込み毎に、タイミング生成回路33は、
クロック信号WCL Kを入力hランタコ312に与え
、1ずつダウンカウントさせていくので、1ライン分(
W画素)゛の情報は、RAM311AのW番地から1番
地に記憶される。1ライン分が入力され計数値がOとな
った時の入力カウンタ312の出力は、1ライン入力終
了信号として、タイミング生成回路33に検知される。
これによって、タイミング生成回路33は、レディ信号
を” 1 ”にし、入力カウンタ312の計数値をWに
プリセットすると共に、入力行カウンタ314か61を
減する。これと同時に(St 、So )を(0,1>
とする。従って、入力カウンタ312の出力゛及びタイ
ミング生成回路33の11込みス1−ローブ信号が今度
はRAM311 F3に与えられることになる。
この切換後、タイミング生成回路33はレディ信号を°
゛O″にして、2行目のW画素の入力を可能にし、1行
目の画素データと同様なタイミングで2行目の画素デー
タをRAM31181.:書き込む。
2行目の画素データの書込みが終了すると、タイミング
生成回路33は、(St 、So )を(1゜O)とし
、入力)Jウンタ312の出力及び出込みストローブ信
号をRAM311Cに入力づる状態に移す(但し、レデ
ィ信号はこの時点では1′。
である)。又、これと同時に、スタートクロックCK4
.改行うロックCK3により、カウンタ34.35をリ
セットづる。この後、レディ信号が“O″になり、3行
目の画素データのRA M 331Cへの;り込みが開
始すると共にRAM311Δ及びRAM311Bに記憶
されている1行口及び2行目のデータを用いた画素密度
変換処理が間始される。
まず(S+ 、So )が(1,0>のとき、読出しカ
ウンタ313の出力GJ:RAM311A及び[でAM
311 Bに与えられており、両出力端Doからは、出
力信号OA、DBとして、1行目、271目の第1列目
の画素データが出力されている。このOA、DB倍信号
データマルチプレクリ−315からそれぞれD’1.D
z低信号して出力される。
そこで、タイミング生成回路33は、シフトクロック信
号CK1によって前記信号D+ 、D2を7リツプ70
ツブF/Fl、F/F2にラッチすると共に、りOツク
信@RCLKを出力して読出しカウンタ313の計数1
直から1を減じ、2列目の画素データをRAM311A
及びRAM311 Bから出力させる。
この後、更にシフトクロック信号CK1をフリップ70
ツブF/F1〜F/F4に出力して1列目の画素データ
をフリップ70ツブF/F3.F/F4に転送しラッチ
させると共に、フリップ70ツブF/F1.F/F2に
2列目の画素データをラッチさせる。これで最初の4点
の側木データが7リツプフロツブF/Fl〜I:、/ 
F 4に前ったわけで、この画素データが画素判定部3
2へ入力されることとなる。
画素判定回路32は、ROM36の出力[〕ΔDから、
分割領域■〜■のどの領域に変換画素の中心点があるか
を知り、前記論理式に該当Jる演算の結果を、変換画素
値として出力する。以上で、゛第1番目の変換画素の処
理が終了する。
第2番目の変換画素の処理は、横方向倍率を示す信@P
のMSRである信号PA3  (拡大・縮小を示す)と
ROM36の出力IWの値によって異なる。即ら、次の
(I)〜(rV)のいずれかの動作をタイミング生成回
路33がとる。
(I>(RAM 、IW)= (0,0)のとぎり[]
ツク信号RCLK及びシフトクロック信号CK1を用い
てフリップ70ツブF/F1〜F/F4の画素データを
1ビツト〜シフトする。
(II)(RAM 、IW>−(0,1>のどきクロッ
ク信号RCLK及びシフトクロック信号CK1を用いて
フリップフロップF/Fl〜F/F4の画素データを2
ピツ1〜シフトする。
(III)(PAs 、IW)−(1,1)のときクロ
ック信@RCLK及びシフトクロック信号CK1を出力
せず、従って、フリップフロップF/F1〜F/F4の
画素データはそのままにする。
(IV)(RAM 、rW)= (1、O)のときりO
ツク信号RCLK及びシフトクロック信号CKIを用い
てフリップフロップ(:2/F1〜F/F4の画素デー
タを1ピツトシフトする。
タイミング生成回路33は、上記(I)〜(IV )の
実行後、シフトクロック信号CK2を出力し、カウンタ
35の計数値を1つアップさせる(1画素毎にROM3
6内のデータ読出し箇所を変更させる)。画素判定部3
2は、新たな画素データを用いて、ROM36の出力D
ADに従った演iを行い、第2番1」の変換画素値を出
カフる。
以下同様な動作を繰り返すことにより次々と新たな変換
画素1i1T(1行目)を求めることができる。
ところひ、変換画素値を出力する毎に、出力カウンタ3
31はダウンカウントしていく。従って、出力カウンタ
331がOとなったとき、wout画素(1ライン分)
だけ出力したことになる。次に、タイミング生成回路3
3は、入力カウンタ312の出ノ〕が0(1ライン入力
終了)になり、出力力ウンタ331の出力がO(1ライ
ン出力終了)になると、出力行カウンタ332を1減少
させる。
次の処理は、縦方向倍率を示す信号QのMSBであるQ
As  (拡大・縮小を示す)とROM36の出力IL
の値によって異なる。
(1)(QAs 、fL)−(0,0)(7)!:!(
S+、So)を(0,0>にして、RAM311B、R
AM311C内の2行目。
3行目の画素データを読み出せるようにしておいて、レ
ディ信号を“O′°にし、4行目の画素データをRAM
311△に入力できるようにする。
(II)(QAa、IL)=(0,1>のとき(S+ 
、So )を(0,O)にして、4行目の画素データを
RAM311△に入力し、更に、(S+ 、So )を
(0,1)にして、5行目の画素データをRAM311
Bに入力できるようにすると共に、RAM311C,R
AM311A内の3行目、4行目の画素データを読み出
せるようにしておく。
(Il[)(QAx、IL) −(1,1)のとき(S
s 、 So )をそのままにし、レディ信号も1” 
のままRAM311A、RAM311B内の1行目、2
行目の画素データを読み出せるようにする。
([V)(QA3 、[L)−(1,0)(7)とき(
1)と同じ処理を行う。
上記(r)〜(IV )の実行後、タイミング生成回路
33は改行うロック信号CK3を出力し、カウンタ34
の計数値を1つアップすると共にカウンタ35をリセッ
トケる。第1行目の場合と同様に第2行目の変換画素値
を求めていく。
以下開襟な動作で画素密麿変換を行っていくうちに、入
力行カウンタ314がOとなる。この時は、らはや入力
すべき画素データは無いのであるが、9換画素値出力が
終了するまでは入力イネーブル信号を0″にし、あたか
も0が入力されているかのようにRAM311A〜31
1CにOを書込みを続ける(但し、レディ信号は1″の
まま)。そして、出力行カウンタ332がOとなると、
その旨の信号(出力終了信号)がタイミング生成回路3
3に入力されるので、タイミング生成回路33は、すべ
ての処理を終了する。
尚、本発明は上記実施例に限られるものではなく、例え
ば、変換倍率m/nの銅が一定である必要はなく、倍率
信号P、Qに応じてmが異なるように構成してもよい。
これはに進カウンタ(k≧mの最大値)とPLA (ブ
Oグラマプルロジックアレイ)を用いることによって容
易に構成でさる。
第2図はこの例を示すもので、37.38かに進カウン
タ、39.40がPLAである。このP LA39.4
0はそれぞれ倍率信号Q、Pに応じてlの値を選択する
もので、k進カウンタ39,40は…進カウンタとして
機能する。即ち、カウンタ39.40の出力がm−1を
越えるとOから計数を開始する。又、正方形領域を(イ
)〜(ニ)式を用いて°8分割したものを示したが、4
分割であってもよい。更に、8分割であっても、論理演
算式として前述のものと異なるものを採用してもよい(
参照画素の数を4glに限る必要もない)。
要は、画素判定部32を、所望の論理演算をするような
ロジック回路で構成すればよい。又、タイミング生成回
路33としては、マイクロプロセッサを用いることが好
ましい。更に、変換倍率を示ず信号P、QからIg号P
A3.0A3を取り出してタイミング生成回路33に与
えたが、MSBにて拡大・縮小を判断できないように構
成される場合には、拡大・縮小を示す信号を別途前て、
これをタイミング生成回路33に与えるようにづればよ
い。又、記憶部31を3つのRAMで構成したが、2つ
のRAMで構成することらできる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、ROM(半導体
メモリ)からの読出しをサイクリックに行ったので、従
来のように多数のROM及びシフトレジスタを用いる必
要がなく、部品点数の低減化及び省スペース化を達成で
きた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示を構成図、第2図は本発
明の他の実施例の要部を示す構成図、第3図は4つの原
画素と変換画素を重ねた状態を示す説明図、第4図は正
方形領域の分割を示す説明図、第5図及び第8図は原画
素中心点と変換画素の中心点とのずれの説明図、第6図
及び第≦)図は領域分割の一例を示す説明図、第7図及
び第10図は領域データの一例を示す説明図である。 11.12・・・シフトレジスタ 13・・・マルチプレクサ 31・・・入力バッファ部 311・・・記憶部 311Δ、31 1B、31 1C・・・RA M31
2・・・入力カウンタ 313・・・読出しカウンタ 314・・−人力行カウンタ 315・・・データマルチプレクリ 316・・・アドレスマルチプレクサ 32・・・画素判定部 33・・・タイミング生成回路 34.35.37.38・・・カウンタ36・ROM 
    39.40・ PI−A特許出頼人  小西六
写真工業株式会社代  理  人   弁理士  井 
 島  藤  冶外1名 寓3図 Δ 吊4図 話5図 話6図 −一一一一一に横方向 1 5841 584158415B41 58415
B415841 584第8図 寓9胆 横方部 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第207393号 明の名称 画素密度変換装置 王をする者 事件との関係 特許 出 顎 人 住 所     東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
氏 名(名称>   (127>   小西六写莫工業
株式会社代表者  井 手 恵 生 1.1、   理  人 5、補正命令の日付 昭和6o年1月9日 (発送日 昭和60年1月29日) 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明2の欄 7、補正の内容 (1)明細書第2ページ第4行目の「3、発明の詳細な
説明」を削除する。 (2)明細書第2ページ第4行目と第5行目の間に「3
、発明の詳細な説明」を挿入する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原画像に変換画像を投影したときに変換画素が原画素上
    のどの分割領域に対応するかを知り、各分割領域毎に予
    め用意してある変換画素濃度算出用論理演算式を用いて
    前記変換画素の濃度を求め、画素密度変換を行う画素密
    度変換装置において、画素密度変換倍率をm/n(m、
    n共自然数)としたとき、前記変換画素がどの分割領域
    に対応するかを示す周期mの分割領域データ及び前記論
    理演算式を用いた変換画素濃度算出に必要な原画素を選
    択するための周期mの原画素選択データを格納する半導
    体メモリと、改行うロック信号を計数しスタートクロッ
    ク信号でリセットされる第1のm進カウンタと、シフト
    クロック信号を計数し改行うロック信号でリセットされ
    る第2のm進カウンタとを備え、前記第1及び第2のカ
    ウンタの出力及び前記変換倍率を示す信号を前記半導体
    メモリのアドレス入力とし、該半導体メモリから各変換
    画素に対応する分割領域データ及び原画素選択データを
    得るようにしたことを特徴とする画素密度変換装置。
JP59207393A 1984-10-02 1984-10-02 画素密度変換装置 Pending JPS6184963A (ja)

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JP59207393A JPS6184963A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 画素密度変換装置

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JPS6184963A true JPS6184963A (ja) 1986-04-30

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