JPH0370431B2 - - Google Patents
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- JPH0370431B2 JPH0370431B2 JP57145389A JP14538982A JPH0370431B2 JP H0370431 B2 JPH0370431 B2 JP H0370431B2 JP 57145389 A JP57145389 A JP 57145389A JP 14538982 A JP14538982 A JP 14538982A JP H0370431 B2 JPH0370431 B2 JP H0370431B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Image Processing (AREA)
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Description
本発明は、画素密度変換によつて画像を所定の
倍率に拡大又は縮小する画素密度変換装置に関
し、更に詳しくは、原画像を変換画像面に投影し
たときに該変換画像面の注目画素の中心点の位置
及び該中心点近傍の原画像の画素濃度とから、前
記注目画素の濃度を求めるようにして画素密度変
換を行う画素密度変換装置に関する。 フアクシミリや編集機能を有すインテリジエン
ト複写機等においては、電気信号を介して画像の
読込みや記録等が行われるが、画像全体又はその
一部を特定の領域に割付ける場合、所定の倍率で
前記画像全体又はその一部を拡大又は縮小する
(即ち変倍操作する)必要が生じる。又、画像伝
送システムにおいては、入出力装置間の走査線密
度の相違から、原画像と伝送後の記録画像の大き
さが異なつてしまう場合があり、これを補正する
のに、画素密度変換が必要とされる。 このような場合に画像を拡大又は縮小する方法
として、従来からSPC法、9分割法等の画素密度
変換法が提案されている。しかし、SPC法では、
縮小画像に「ヌケ」(黒画素の欠落)が目立ち、
9分割法では、拡大画像及び縮小画像共、線が太
くなる等の欠点がある。そこで、いわゆる幾何学
モード変換に属する画素密度変換である投影法が
新たに提案されている。この投影法は変換画像と
原画像の濃度がほぼ等しく、黒画素の増減による
図形の成分の連結や分離等の変化の少ない方法で
あり、前記二つの方法に比して良好な画質を得ら
れることが知られている。 しかし、投影法でも演算処理が多大であり、こ
のため、従来装置は複雑なハードウエア構成を必
要とすると共に演算処理に多くの時間を要してい
た。 本件出願人は、前記投影法の問題点を解決する
ために、昭和56年12月4日付で「画素密度変換に
よる画像の拡大縮小方法」(高速化を実現したと
いう点から、以下、高速投影法と呼ぶ)を特許出
願している。又、この拡大縮小方法を実施する際
に非常に有効な装置として、昭和57年3月5日付
で「画素密度変換装置」を特許出願している。 本発明は、これら特許出願において示された画
素密度変換装置を更に改良し、装置の簡素化を図
つたものである。 本発明は、変換画像中の変換画素の中心点Ro
を取り囲む原画像中の4個の原画素(A,B,
C,D)の中心点(Ao,Bo,Co,Do)によつ
て囲まれた原画素平面が、前記変換画素の値が前
記4個の原画素いずれか1個の画素の値によつて
決められる4つの領域(第1領域群)と、前記4
個の原画素の値すべてから決められる4つの領域
(第2領域群)に分割されており、前記変換画素
の中心点Roが前記8つの領域のどこに位置する
かを判別し、前記変換画素の中心点Roが前記第
1領域群の領域内に位置する場合は、前記変換画
素の値を変換画素の中心点Roに最近接の原画素
の値に変換し、前記変換画素の中心点Roが前記
第2領域群の領域内に位置する場合は、前記変換
画素の値を下記論理演算式 IR=IH・(IJ+IK+IL)+IJ・IK・IL 但し IR:変換画素の値 IH:変換画素の中心点Roに最近接の原画素の
値 IJ.IK.IL:変換画素の中心点Roの最近接の原画
素を除く3個の原画素各々の値 ここで、IH,IJ,IK,ILは、前記画素A,B,
C,Dの値IA,IB,IC,IDのいずれかに対応
し、『・』は論理積、『+』は論理和を示す。 に基づいて変換することを特徴とする画素密度変
換装置において、画素密度変換倍率をm/n(但
し、m:変換倍率にかかわらず一定な自然数、
n:所望の変換倍率を与えるための変数である自
然数)に選ぶとともに、前記変換画像面の画素の
中心点がどの分割領域に位置するかを示す周期m
の信号を各倍率に対応して書き込まれた第1の記
憶手段と、所定の正方形領域を選択するための周
期mの信号が各倍率に対応して書き込まれた第2
の記憶手段とを備え、前記第1の記憶手段の出力
に基づき変換画素濃度算出用の論理演算式を前記
画素判定部に選択させ、更に、前記第2の記憶手
段の出力に基づき論理演算に必要な原画像の画素
濃度の信号を前記画素判定部に与えるようにした
ことを特徴とするものである。 以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。 本発明装置も、高速投影法の考え方を基本的に
は採用しているもので、まず、横方向及び縦方向
の変換倍率p及びqを1以上とする拡大(等倍含
む)の場合を例にとつて、高速投影法の説明を行
う。 第1図は原画像の画素(本発明では、原画素と
呼ぶ)A,B,C,D(Ao,Bo,Co,Doはそれ
ぞれ原画素A,B,C,Dの中心点を示す)と変
換画像の画素(本発明では、変換画素と呼ぶ)R
(Roは変換画素Rの中心点を示す)とを重ねた状
態、即ち投影した状態を示している。高速投影法
では、この第1図において、変換画素の中心点
Roが、原画素の中心点、Ao,Bo,Co,Doを結
んだ正方形領域内のどこに存在するかによつて、
変換画素Rの濃度を算出するもので、具体的に
は、該正方形領域を8分割し、その分割領域毎
に、前記変換画素Rの濃度を前記原画素A,B,
C,Dの濃度から算出するための論理演算式を用
意しておき、変換画素Rの中心点Roの位置によ
つて所定の論理演算式を選択するものである。 第2図では、前記中心点Ao,Bo,Co,Doを
結んだ正方形領域を8分割した場合の一例を、
x,y座標上に示している(ここでは、中心点
Ao,Bo,Co,Doがx,y座標上それぞれ第二
象限,第三象限,第四象限,第一象限に存在する
ように座標を定めている)。この8分割した乃
至の分割領域の境界の内、X=O及びy=Oの
直線境界を除いた境界、即ち分割領域と,
と,と,とを区切境界は、それぞれ下
記の(イ),(ロ),(ハ),(ニ)の式で示す曲線で決められ
て
いる。 (1/2−px)(1/2+qy)=1/2…(イ) (1/2−px)(1/2−qy)=1/2…(ロ) (1/2+px)(1/2−qy)=1/2…(ハ) (1/2+px)(1/2+qy)=1/2…(ニ) 又、前記高速投影法によれば、変換画素Rの中
心点Rが、例えば分割領域に位置した場合変換
画素Rの濃度IRは IR=IA・(IB+IC+ID)+IB・IC・ID という論理演算式で与えられる。但し、IA,IB,
IC,IDは、それぞれ原画素A,B,C,Dの濃
度を示すもので、黒画素の場合1、その他の場合
0である。又、・は論理積を、+は論理和を意味し
ている。 8つの分割領域のそれぞれについての論理演算
式をまとめて示したのが次の第1表である。
倍率に拡大又は縮小する画素密度変換装置に関
し、更に詳しくは、原画像を変換画像面に投影し
たときに該変換画像面の注目画素の中心点の位置
及び該中心点近傍の原画像の画素濃度とから、前
記注目画素の濃度を求めるようにして画素密度変
換を行う画素密度変換装置に関する。 フアクシミリや編集機能を有すインテリジエン
ト複写機等においては、電気信号を介して画像の
読込みや記録等が行われるが、画像全体又はその
一部を特定の領域に割付ける場合、所定の倍率で
前記画像全体又はその一部を拡大又は縮小する
(即ち変倍操作する)必要が生じる。又、画像伝
送システムにおいては、入出力装置間の走査線密
度の相違から、原画像と伝送後の記録画像の大き
さが異なつてしまう場合があり、これを補正する
のに、画素密度変換が必要とされる。 このような場合に画像を拡大又は縮小する方法
として、従来からSPC法、9分割法等の画素密度
変換法が提案されている。しかし、SPC法では、
縮小画像に「ヌケ」(黒画素の欠落)が目立ち、
9分割法では、拡大画像及び縮小画像共、線が太
くなる等の欠点がある。そこで、いわゆる幾何学
モード変換に属する画素密度変換である投影法が
新たに提案されている。この投影法は変換画像と
原画像の濃度がほぼ等しく、黒画素の増減による
図形の成分の連結や分離等の変化の少ない方法で
あり、前記二つの方法に比して良好な画質を得ら
れることが知られている。 しかし、投影法でも演算処理が多大であり、こ
のため、従来装置は複雑なハードウエア構成を必
要とすると共に演算処理に多くの時間を要してい
た。 本件出願人は、前記投影法の問題点を解決する
ために、昭和56年12月4日付で「画素密度変換に
よる画像の拡大縮小方法」(高速化を実現したと
いう点から、以下、高速投影法と呼ぶ)を特許出
願している。又、この拡大縮小方法を実施する際
に非常に有効な装置として、昭和57年3月5日付
で「画素密度変換装置」を特許出願している。 本発明は、これら特許出願において示された画
素密度変換装置を更に改良し、装置の簡素化を図
つたものである。 本発明は、変換画像中の変換画素の中心点Ro
を取り囲む原画像中の4個の原画素(A,B,
C,D)の中心点(Ao,Bo,Co,Do)によつ
て囲まれた原画素平面が、前記変換画素の値が前
記4個の原画素いずれか1個の画素の値によつて
決められる4つの領域(第1領域群)と、前記4
個の原画素の値すべてから決められる4つの領域
(第2領域群)に分割されており、前記変換画素
の中心点Roが前記8つの領域のどこに位置する
かを判別し、前記変換画素の中心点Roが前記第
1領域群の領域内に位置する場合は、前記変換画
素の値を変換画素の中心点Roに最近接の原画素
の値に変換し、前記変換画素の中心点Roが前記
第2領域群の領域内に位置する場合は、前記変換
画素の値を下記論理演算式 IR=IH・(IJ+IK+IL)+IJ・IK・IL 但し IR:変換画素の値 IH:変換画素の中心点Roに最近接の原画素の
値 IJ.IK.IL:変換画素の中心点Roの最近接の原画
素を除く3個の原画素各々の値 ここで、IH,IJ,IK,ILは、前記画素A,B,
C,Dの値IA,IB,IC,IDのいずれかに対応
し、『・』は論理積、『+』は論理和を示す。 に基づいて変換することを特徴とする画素密度変
換装置において、画素密度変換倍率をm/n(但
し、m:変換倍率にかかわらず一定な自然数、
n:所望の変換倍率を与えるための変数である自
然数)に選ぶとともに、前記変換画像面の画素の
中心点がどの分割領域に位置するかを示す周期m
の信号を各倍率に対応して書き込まれた第1の記
憶手段と、所定の正方形領域を選択するための周
期mの信号が各倍率に対応して書き込まれた第2
の記憶手段とを備え、前記第1の記憶手段の出力
に基づき変換画素濃度算出用の論理演算式を前記
画素判定部に選択させ、更に、前記第2の記憶手
段の出力に基づき論理演算に必要な原画像の画素
濃度の信号を前記画素判定部に与えるようにした
ことを特徴とするものである。 以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。 本発明装置も、高速投影法の考え方を基本的に
は採用しているもので、まず、横方向及び縦方向
の変換倍率p及びqを1以上とする拡大(等倍含
む)の場合を例にとつて、高速投影法の説明を行
う。 第1図は原画像の画素(本発明では、原画素と
呼ぶ)A,B,C,D(Ao,Bo,Co,Doはそれ
ぞれ原画素A,B,C,Dの中心点を示す)と変
換画像の画素(本発明では、変換画素と呼ぶ)R
(Roは変換画素Rの中心点を示す)とを重ねた状
態、即ち投影した状態を示している。高速投影法
では、この第1図において、変換画素の中心点
Roが、原画素の中心点、Ao,Bo,Co,Doを結
んだ正方形領域内のどこに存在するかによつて、
変換画素Rの濃度を算出するもので、具体的に
は、該正方形領域を8分割し、その分割領域毎
に、前記変換画素Rの濃度を前記原画素A,B,
C,Dの濃度から算出するための論理演算式を用
意しておき、変換画素Rの中心点Roの位置によ
つて所定の論理演算式を選択するものである。 第2図では、前記中心点Ao,Bo,Co,Doを
結んだ正方形領域を8分割した場合の一例を、
x,y座標上に示している(ここでは、中心点
Ao,Bo,Co,Doがx,y座標上それぞれ第二
象限,第三象限,第四象限,第一象限に存在する
ように座標を定めている)。この8分割した乃
至の分割領域の境界の内、X=O及びy=Oの
直線境界を除いた境界、即ち分割領域と,
と,と,とを区切境界は、それぞれ下
記の(イ),(ロ),(ハ),(ニ)の式で示す曲線で決められ
て
いる。 (1/2−px)(1/2+qy)=1/2…(イ) (1/2−px)(1/2−qy)=1/2…(ロ) (1/2+px)(1/2−qy)=1/2…(ハ) (1/2+px)(1/2+qy)=1/2…(ニ) 又、前記高速投影法によれば、変換画素Rの中
心点Rが、例えば分割領域に位置した場合変換
画素Rの濃度IRは IR=IA・(IB+IC+ID)+IB・IC・ID という論理演算式で与えられる。但し、IA,IB,
IC,IDは、それぞれ原画素A,B,C,Dの濃
度を示すもので、黒画素の場合1、その他の場合
0である。又、・は論理積を、+は論理和を意味し
ている。 8つの分割領域のそれぞれについての論理演算
式をまとめて示したのが次の第1表である。
【表】
【表】
即ち、高速投影法においては、第1表に掲げた
論理演算式若しくは他の論理演算式を予め記憶手
段に書き込んでおき、変換画素Rの中心点Roが
どこに位置するかによつて所定の論理演算式を選
択し、変換画素の濃度IRを得ている。 本発明装置においては、変換画素の濃度判定を
上述のように行うだけでなく、変換倍率を前述の
如くm/nに選んで、回路構成の簡素化を図つて
いる。 一例を述べれば、変換倍率m/nの内、m=16
とし、n=8〜23としている。このようにすれ
ば、変換画素と原画素の位置関係(これにより、
原画素A,B,C,Dとして原画像面のどの位置
にある原画素を用いるか、又、変換画素Rの中心
点Roが正方形領域内のどの分割領域にあるかが
わかる)が周期m=16で変化するため、この位置
関係を容易に知ることができる。以下、この事情
を縮小と拡大の場合に分けて説明する。 () 縮小時(m=16,n≧17) 例えば倍率を16/20にとつた場合は、第3図に
示すような変換画素(破線)の中心点(×印)と
原画素(実線)の中心点(〇印)とのずれが生じ
ていく。従つて、この例の場合、変換画素濃度を
求めるのに使用する4つの原画素は、変換画素濃
度の算出毎に、横方向(x方向即ち主走査方向)
に次の規則に従つてシフトした位置のものを使用
することになる(周期が16より小さい4となつて
いるが、これは16/20が4/5と約分できるためであ
り、原則的には、周期16と考えることができる)。 0001000100010001 …(1) ここで、0は1つ右にシフトした位置の4つの
原画素を用いることを意味し、1は右に2つシフ
トした位置の4つの原画素を用いることを意味す
る。従つて、この場合、1回目(処理開始時)の
変換画素濃度の算出は、最初の4つの原画素を用
い、2回目から4回目までの変換画素濃度の算出
は、1つずつ右にシフトしていつた位置での原画
素(4個)を用い、5回目の変換画素濃度の算出
は、4回目より更に2つ右にシフトした位置での
原画素(4個)を用い、以下2回目から5回目ま
での動作が繰り返されることになる。 同様に縦方向(y方向即ち副走査方向)の規則
を挙げれば次のようになる。 0001000100010001 …(2) 縮小時であれば、変換倍率に関係なく各桁の
0,1に相応するシフト量は同一である。 但し、0,1の並び方は変換倍率によつて異な
る。等倍の場合のシフト量も縮小時の場合と同一
である(この場合は全桁が0になる)。 一方、この縮小時の分割領域〜を第4図の
如く形成すれば、変換画素の中心点は、第5図に
示す如き周期性を持ちながら分割領域に位置して
いく。 () 拡大時(m=16,n≦15) 第6図は、16/12の拡大時における変換画素
(破線)の中心点(X印)と原画素(実線)の中
心点(〇点)との位置関係を示すもので、使用す
る4つの原画素の選択は、次の規則の通りであ
る。 横方向 0010001000100010 …(3) 縦方向 0010001000100010 …(4) 但し、縮小時と異なり、各桁の1は直前に使用
した4つの原画素を用いることを意味し、0は右
に1つシフトした位置の原画素を用いることを意
味する。 又、この場合の分割領域〜を第7図の如く
形成すれば、変換画素の中心点は、第8図に示す
如き周期性を持ちながら各分割領域に位置してい
く。 本発明装置では、(1)〜(4)や第5図及び第8図に
示した情報(全倍率についての情報)をROM
(リード・オンリー・メモリ)等に書き込んでお
き、適宜出力できるようにしてあるので、変換画
素と原画素との位置関係を、変換画素濃度を求め
る都度算出する必要はない。このため、位置関係
の算出のための演算回路が不要になるし、処理ス
ピードも速くなる。ちなみに、ROM等にこれら
の情報を書き込む場合に必要なビツド数は、m=
16の上記例の場合、縦横方向の1組の変換倍率に
対して、 16+16+3×162となる。但し、第1項目の16
は(1)或いは(3)の如きデータを書き込むためのビツ
ト数、第2項目の16は(2)或いは(4)の如きデータを
書き込むためのビツト数、第3項目は第5図や第
8図の分割領域のマトリツクスのデータを書き込
むためのビツト数(3倍しているのは、〜を
表現するのに3ビツト必要だから)である。従つ
て、16通りの倍率を横方向と縦方向に独立して設
定可能に構成すると、ビツト数は、 162+162+3×164 となる。 次に、本発明の具体的実施例について、第9図
を用いて説明する。 ここでは、原画像が横方向W個、縦方向L個の
画素行列で構成されているとし、変換倍率を、主
走査方向をp、副走査方向をqとし、変換後の画
像がWout×Loutの画素行列で与えられるとす
る。尚、この場合、Wout,Loutは次のようにな
る。 () 縮小時 Wout=[pW],Lout=[qL] () 拡大時 Wout=[pW−1−Δ], Lout=[qL−1−Δ] 但し、記号[ ]は小数部分の切捨てを意味
し、Δは非常に小さい数をさす。 第9図において、入力バツフア部31内には記
憶部311が設けられており、この記憶部311
は、三つのRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
311A,311B,311Cから構成されてい
る。更に、入力バツフア部31内には、これら
RAMへの原画像信号(入力データ)書込み時の
アドレスを設定する入力カウンタ312、上記
RAMからの読出し時のアドレスを設定する読出
しカウンタ313、全行データが入力されたこと
を知るための入力行カウンタ314、指定された
RAMに入力カウンタ312又は読出カウンタ3
13から出力されたアドレス信号を供給するアド
レスマルチプレクサ316、入力バツフア部31
の最終段を構成し指定されたRAMから読み出さ
れた信号を次段に出力するデータマルチプレクサ
315が設けられている。尚、上記入力カウンタ
312及び読出しカウンタ313はスタート時に
Wにセツトされ、入力行カウンタ314はLにセ
ツトされる。32は入力バツフア部31の出力を
フリツプフロツプF/F1〜F/F4を介して受
ける画素判定部、33は各種のタイミング制御を
行うタイミング生成回路である。このタイミング
生成回路33には、前述のWoutが初期設定され
る出力カウンタ331と、Loutが初期設定され
る出力行カウンタ332が接続されている。 34は原画素位置出力部、35は領域出力部で
ある。この原画素位置出力部34は、変換画素濃
度の算出に必要な4つの原画素の位置を示す信号
を出力するものであり、主走査方向の位置を示す
情報(例えば前述の(1)のデータ)が主走査方向の
変換倍率の種類に応じた数だけ変換倍率に対応し
て書き込まれたROM341と、副走査方向の位
置を示す情報(例えば前述の(2)のデータ)が副走
査方向の変換倍率の種類に応じた数だけ変換倍率
に対応して書き込まれたROM342と、これら
ROM341,342の出力が入力されるシフト
レジスタ343,344とから構成される。尚、
本実施例では、倍率m/nは、m=16,n=8〜
23となつており、変換倍率の種類が16通りである
ため、主走査方向、副走査方向の各変換倍率を与
える信号は4ビツトで構成されている。そして、
それぞれの信号が、ROM341,342のアド
レス入力となつており、又、ROM341,34
2の16ビツトの出力が、シフトレジスタ343,
344で並列・直列変換され、更にローテートさ
れながら、タイミング生成回路33に、1ビツト
ずつ入力されるようになつている。領域出力部3
5は、前述の〜のいずれの領域にあるかを示
す信号を出力するものであり、3ビツトにて出力
する。この実施例では、各ビツト毎に、ROM及
びシフトレジスタが設けられている。即ち、
ROM351〜353及びシフトレジスタ354
〜356とから構成される。3つのROM351
〜353には、前述の第5図や第8図等で示され
るマトリツクス(前述の如く、このマトリツクス
の各要素は分割領域〜を表現するため、その
構成は3ビツトとなつている)を、各要素が1ビ
ツトで表現された3つのマトリツクス、即ち、最
上位ビツトで構成したマトリツクス、中間ビツト
で構成したマトリツクス、最下位ビツトで構成し
たマトリツクスに分解したものが、それぞれに2
つの変換倍率の種類の積に応じた数だけ書き込ま
れている。使用されるマトリツクスは、主走査方
向及び副走査方向の変換倍率が与えられて初めて
特定されるため、主走査方向及び副走査方向の変
換倍率の信号P,Qは、RAM351〜353へ
のアドレス入力の一部を構成している。更に、マ
トリツクスの何行目を使用するかを特定するため
に、改行クロツクCK3を計数する16進カウンタ
36の出力も、アドレス入力の一部として与えら
れている。このために、ROM351〜353の
アドレス入力端子は、12ビツトで構成されてい
る。シフトレジスタ354〜356は、ROM3
51〜353の出力を並列・直列変換し、更にロ
ーテートし、3ビツトの分割領域信号として画素
判定部32に出力する。尚、シフトレジスタ34
3,354〜356は、改行クロツク信号CK3
でロードされ、且つ、シフトクロツク信号CK2
でシフトされるようにタイミング生成回路33と
接続され、シフトレジスタ344は、スタートク
ロツク信号CK4でロードされ、且つ、改行クロ
ツク信号CK3でシフトされるように接続されて
いる。更に、カウンタ36は、スタートクロツク
信号CK4でリセツトされるように接続されてい
る。 又、上記実施例の場合、変換倍率は4ビツトの
信号P,Qで示される(16/8倍が1111に相当し1
6/23が0000に相当する。)ため、MSBに“1”が
立つたとき拡大となり、他の場合は縮小(等倍も
含む)となる。そこで、タイミング生成回路33
は、拡大、縮小の判断を、このMSBを示す信号
PA3,QA3を入力することによつて行つている。 尚、タイミング生成回路33からデータマルチ
プレクサ315及びアドレスマルチプレクサ31
6へのセレクト信号(S1,S0)によつて、RAM
311A,311B及び311Cがとる状態は、
第2表の通りである。
論理演算式若しくは他の論理演算式を予め記憶手
段に書き込んでおき、変換画素Rの中心点Roが
どこに位置するかによつて所定の論理演算式を選
択し、変換画素の濃度IRを得ている。 本発明装置においては、変換画素の濃度判定を
上述のように行うだけでなく、変換倍率を前述の
如くm/nに選んで、回路構成の簡素化を図つて
いる。 一例を述べれば、変換倍率m/nの内、m=16
とし、n=8〜23としている。このようにすれ
ば、変換画素と原画素の位置関係(これにより、
原画素A,B,C,Dとして原画像面のどの位置
にある原画素を用いるか、又、変換画素Rの中心
点Roが正方形領域内のどの分割領域にあるかが
わかる)が周期m=16で変化するため、この位置
関係を容易に知ることができる。以下、この事情
を縮小と拡大の場合に分けて説明する。 () 縮小時(m=16,n≧17) 例えば倍率を16/20にとつた場合は、第3図に
示すような変換画素(破線)の中心点(×印)と
原画素(実線)の中心点(〇印)とのずれが生じ
ていく。従つて、この例の場合、変換画素濃度を
求めるのに使用する4つの原画素は、変換画素濃
度の算出毎に、横方向(x方向即ち主走査方向)
に次の規則に従つてシフトした位置のものを使用
することになる(周期が16より小さい4となつて
いるが、これは16/20が4/5と約分できるためであ
り、原則的には、周期16と考えることができる)。 0001000100010001 …(1) ここで、0は1つ右にシフトした位置の4つの
原画素を用いることを意味し、1は右に2つシフ
トした位置の4つの原画素を用いることを意味す
る。従つて、この場合、1回目(処理開始時)の
変換画素濃度の算出は、最初の4つの原画素を用
い、2回目から4回目までの変換画素濃度の算出
は、1つずつ右にシフトしていつた位置での原画
素(4個)を用い、5回目の変換画素濃度の算出
は、4回目より更に2つ右にシフトした位置での
原画素(4個)を用い、以下2回目から5回目ま
での動作が繰り返されることになる。 同様に縦方向(y方向即ち副走査方向)の規則
を挙げれば次のようになる。 0001000100010001 …(2) 縮小時であれば、変換倍率に関係なく各桁の
0,1に相応するシフト量は同一である。 但し、0,1の並び方は変換倍率によつて異な
る。等倍の場合のシフト量も縮小時の場合と同一
である(この場合は全桁が0になる)。 一方、この縮小時の分割領域〜を第4図の
如く形成すれば、変換画素の中心点は、第5図に
示す如き周期性を持ちながら分割領域に位置して
いく。 () 拡大時(m=16,n≦15) 第6図は、16/12の拡大時における変換画素
(破線)の中心点(X印)と原画素(実線)の中
心点(〇点)との位置関係を示すもので、使用す
る4つの原画素の選択は、次の規則の通りであ
る。 横方向 0010001000100010 …(3) 縦方向 0010001000100010 …(4) 但し、縮小時と異なり、各桁の1は直前に使用
した4つの原画素を用いることを意味し、0は右
に1つシフトした位置の原画素を用いることを意
味する。 又、この場合の分割領域〜を第7図の如く
形成すれば、変換画素の中心点は、第8図に示す
如き周期性を持ちながら各分割領域に位置してい
く。 本発明装置では、(1)〜(4)や第5図及び第8図に
示した情報(全倍率についての情報)をROM
(リード・オンリー・メモリ)等に書き込んでお
き、適宜出力できるようにしてあるので、変換画
素と原画素との位置関係を、変換画素濃度を求め
る都度算出する必要はない。このため、位置関係
の算出のための演算回路が不要になるし、処理ス
ピードも速くなる。ちなみに、ROM等にこれら
の情報を書き込む場合に必要なビツド数は、m=
16の上記例の場合、縦横方向の1組の変換倍率に
対して、 16+16+3×162となる。但し、第1項目の16
は(1)或いは(3)の如きデータを書き込むためのビツ
ト数、第2項目の16は(2)或いは(4)の如きデータを
書き込むためのビツト数、第3項目は第5図や第
8図の分割領域のマトリツクスのデータを書き込
むためのビツト数(3倍しているのは、〜を
表現するのに3ビツト必要だから)である。従つ
て、16通りの倍率を横方向と縦方向に独立して設
定可能に構成すると、ビツト数は、 162+162+3×164 となる。 次に、本発明の具体的実施例について、第9図
を用いて説明する。 ここでは、原画像が横方向W個、縦方向L個の
画素行列で構成されているとし、変換倍率を、主
走査方向をp、副走査方向をqとし、変換後の画
像がWout×Loutの画素行列で与えられるとす
る。尚、この場合、Wout,Loutは次のようにな
る。 () 縮小時 Wout=[pW],Lout=[qL] () 拡大時 Wout=[pW−1−Δ], Lout=[qL−1−Δ] 但し、記号[ ]は小数部分の切捨てを意味
し、Δは非常に小さい数をさす。 第9図において、入力バツフア部31内には記
憶部311が設けられており、この記憶部311
は、三つのRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
311A,311B,311Cから構成されてい
る。更に、入力バツフア部31内には、これら
RAMへの原画像信号(入力データ)書込み時の
アドレスを設定する入力カウンタ312、上記
RAMからの読出し時のアドレスを設定する読出
しカウンタ313、全行データが入力されたこと
を知るための入力行カウンタ314、指定された
RAMに入力カウンタ312又は読出カウンタ3
13から出力されたアドレス信号を供給するアド
レスマルチプレクサ316、入力バツフア部31
の最終段を構成し指定されたRAMから読み出さ
れた信号を次段に出力するデータマルチプレクサ
315が設けられている。尚、上記入力カウンタ
312及び読出しカウンタ313はスタート時に
Wにセツトされ、入力行カウンタ314はLにセ
ツトされる。32は入力バツフア部31の出力を
フリツプフロツプF/F1〜F/F4を介して受
ける画素判定部、33は各種のタイミング制御を
行うタイミング生成回路である。このタイミング
生成回路33には、前述のWoutが初期設定され
る出力カウンタ331と、Loutが初期設定され
る出力行カウンタ332が接続されている。 34は原画素位置出力部、35は領域出力部で
ある。この原画素位置出力部34は、変換画素濃
度の算出に必要な4つの原画素の位置を示す信号
を出力するものであり、主走査方向の位置を示す
情報(例えば前述の(1)のデータ)が主走査方向の
変換倍率の種類に応じた数だけ変換倍率に対応し
て書き込まれたROM341と、副走査方向の位
置を示す情報(例えば前述の(2)のデータ)が副走
査方向の変換倍率の種類に応じた数だけ変換倍率
に対応して書き込まれたROM342と、これら
ROM341,342の出力が入力されるシフト
レジスタ343,344とから構成される。尚、
本実施例では、倍率m/nは、m=16,n=8〜
23となつており、変換倍率の種類が16通りである
ため、主走査方向、副走査方向の各変換倍率を与
える信号は4ビツトで構成されている。そして、
それぞれの信号が、ROM341,342のアド
レス入力となつており、又、ROM341,34
2の16ビツトの出力が、シフトレジスタ343,
344で並列・直列変換され、更にローテートさ
れながら、タイミング生成回路33に、1ビツト
ずつ入力されるようになつている。領域出力部3
5は、前述の〜のいずれの領域にあるかを示
す信号を出力するものであり、3ビツトにて出力
する。この実施例では、各ビツト毎に、ROM及
びシフトレジスタが設けられている。即ち、
ROM351〜353及びシフトレジスタ354
〜356とから構成される。3つのROM351
〜353には、前述の第5図や第8図等で示され
るマトリツクス(前述の如く、このマトリツクス
の各要素は分割領域〜を表現するため、その
構成は3ビツトとなつている)を、各要素が1ビ
ツトで表現された3つのマトリツクス、即ち、最
上位ビツトで構成したマトリツクス、中間ビツト
で構成したマトリツクス、最下位ビツトで構成し
たマトリツクスに分解したものが、それぞれに2
つの変換倍率の種類の積に応じた数だけ書き込ま
れている。使用されるマトリツクスは、主走査方
向及び副走査方向の変換倍率が与えられて初めて
特定されるため、主走査方向及び副走査方向の変
換倍率の信号P,Qは、RAM351〜353へ
のアドレス入力の一部を構成している。更に、マ
トリツクスの何行目を使用するかを特定するため
に、改行クロツクCK3を計数する16進カウンタ
36の出力も、アドレス入力の一部として与えら
れている。このために、ROM351〜353の
アドレス入力端子は、12ビツトで構成されてい
る。シフトレジスタ354〜356は、ROM3
51〜353の出力を並列・直列変換し、更にロ
ーテートし、3ビツトの分割領域信号として画素
判定部32に出力する。尚、シフトレジスタ34
3,354〜356は、改行クロツク信号CK3
でロードされ、且つ、シフトクロツク信号CK2
でシフトされるようにタイミング生成回路33と
接続され、シフトレジスタ344は、スタートク
ロツク信号CK4でロードされ、且つ、改行クロ
ツク信号CK3でシフトされるように接続されて
いる。更に、カウンタ36は、スタートクロツク
信号CK4でリセツトされるように接続されてい
る。 又、上記実施例の場合、変換倍率は4ビツトの
信号P,Qで示される(16/8倍が1111に相当し1
6/23が0000に相当する。)ため、MSBに“1”が
立つたとき拡大となり、他の場合は縮小(等倍も
含む)となる。そこで、タイミング生成回路33
は、拡大、縮小の判断を、このMSBを示す信号
PA3,QA3を入力することによつて行つている。 尚、タイミング生成回路33からデータマルチ
プレクサ315及びアドレスマルチプレクサ31
6へのセレクト信号(S1,S0)によつて、RAM
311A,311B及び311Cがとる状態は、
第2表の通りである。
【表】
(S1,S0)が(1,1)の時は禁止されてい
る。 又、RAM311A,311B及び311Cの
出力DA,DB及びDCとデータマルチプレクサ3
15の出力D1及びD2との関係は第3表の如くで
ある。
る。 又、RAM311A,311B及び311Cの
出力DA,DB及びDCとデータマルチプレクサ3
15の出力D1及びD2との関係は第3表の如くで
ある。
【表】
以上のように構成された本発明の実施例の動作
を次に説明する。 まず、タイミング生成回路33は、アドレスマ
ルチプレクサ315へのセレクト信号(S1,S0)
を、(O,O)に設定し、外部装置に原画像信号
を出力してもよい旨を示すレデイ信号(ロウアク
テイブ)を“0”(Low)とし、入力イネーブル
信号を“1”にする。 従つて、この初期状態においては、RAM31
1Aにデータを書き込む状態になつており、画素
データは、1画素ずつ、入力ストローブ信号に同
期して各RAMに与えられ、書込みストローブ信
号によつてRAM311Aに順次書き込まれる。
尚、1画素の書込み毎に、タイミング生成回路3
3は、クロツク信号WCLKを入力カウンタ31
2に与え、1ずつダウンカウントさせていくの
で、1ライン分(W画素)の情報は、RAM31
1AのW番地から1番地に記憶される。1ライン
分が入力され計数値が0となつた時の入力カウン
タ312の出力は、1ライン入力終了信号とし
て、タイミング生成回路33に検知される。これ
によつて、タイミング生成回路33は、レデイ信
号を“1”にし、入力カウンタ312の計数値を
Wにプリセツトすると共に、入力行カウンタ31
4から1を減ずる。これと同時に(S1,S0)を
(0,1)とする。従つて、入力カウンタ312
の出力及びタイミング生成回路33の書込みスト
ローブ信号が今度はRAM311Bに与えられる
ことになる。 この切換後、タイミング生成回路33はレデイ
信号を“0”にして、2行目のW画素の入力を可
能にし、1行目の画素データと同様なタイミング
で2行目の画素データをRAM311Bに書き込
む。 2行目の画素データの書込みが終了すると、タ
イミング生成回路33は、(S1,S0)を(1,0)
とし、入力カウンタ312の出力及び書込みスト
ローブ信号をRAM311Cに入力する状態に移
す(但し、レデイ信号はこの時点では“1”であ
る)。又、これと同時に、スタートクロツクCK
4,改行クロツクCK3により、ROM341,
ROM342及びROMR351〜353の出力
(倍率信号P,Qがアドレス入力となつているた
め、設定倍率に相応したものとなつている)を、
シフトレジスタ343,344及び354〜35
6に書き込む。この後、レデイ信号が“0”にな
り、3行目の画素データのRAM331Cへの書
込みが開始すると共にRAM311A及びRAM
311Bに記憶されている1行目及び2行目のデ
ータを用いた画素密度変換処理が開始される。 まず(S1,S0)が(1,0)のとき、読出しカ
ウンタ313の出力はRAM311A及びRAM
311Bに与えられており、両出力端DOから
は、出力信号DA,DBとして、1行目,2行目
の第1列目の画素データが出力されている。この
DA,DB信号はデータマルチプレクサ315か
らそれぞれD1,D2信号として出力される。そこ
で、タイミング生成回路33は、シフトクロツク
信号CK1によつて前記信号D1,D2をフリツプフ
ロツプF/F1,F/F2にラツチすると共に、
クロツク信号RCLKを出力して読出しカウンタ3
13の計数値から1を減じ、2列目の画素データ
をRAM311A及びRAM311Bから出力さ
せる。 この後、更にシフトクロツクをフリツプフロツ
プF/F1〜F/F4に出力して1列目の画素デ
ータをフリツプフロツプF/F3,F/F4に転
送しラツチさせると共に、フリツプフロツプF/
F1,F/F2に2列目の画素データをラツチさ
せる。これで最初の4点の画素データがフリツプ
フロツプF/F1〜F/F4に揃つたわけで、こ
の画素データが画素判定部32へ入力されること
となる。 画素判定回路32は、シフトレジスタ354〜
356の出力から、分割領域〜のどの領域に
変換画素の中心点があるかを知り、第1表の該当
する演算の結果を、変換画素値として出力する。
以上で、第1番目の変換画素の処理が終了する。 第2番目の変換画素の処理は、横方向倍率を示
す信号PのMSBである信号PA3(拡大・縮小を示
す)とシフトレジスタ343の出力IWの値によ
つて異なる。即ち、次の()〜()のいずれ
かの動作をタイミング生成回路33がとる。 () (PA3,IW)=(0,0)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
用いてフリツプフロツプF/F1〜F/F4の
画素データを1ビツトシフトする。 () (PA3,IW)=(0,1)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
用いてフリツプフロツプF/F1〜F/F4の
画素データを2ビツトシフトする。 () (PA3,IW)=(1,1)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
出力せず、従つて、フリツプフロツプF/F1
〜F/F4の画素データはそのままにする。 () (PA3,IW)=(1,0)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
用いてフリツプフロツプF/F1〜F/F4の
画素データを1ビツトシフトする。 タイミング生成回路33は、上記()〜
()の実行後、シフトクロツクCK2により、シ
フトレジスタ343,344,354〜356を
1ビツトシフトさせる。画素判定部32は、新た
な画素データを用いて、シフトレジスタ354〜
356の出力信号に従つた演算を行い、第2番目
の変換画素値を出力する。 以下同様な動作を繰り返すことにより次々と新
たな変換画素値(1行目)を求めることができ
る。ところで、変換画素値を出力する毎に、出力
カウンタ331はダウンカウントしていく。従つ
て、出力カウンタ331が0となつたとき、
Wout画素(1ライン分)だけ出力したことにな
る。次に、タイミング生成回路33は、入力カウ
ンタ312の出力が0(1ライン入力終了)にな
り、出力カウンタ331の出力が0(1ライン出
力終了)になると、出力行カウンタ332を1減
少させる。次の処理は、縦方向倍率を示す信号Q
のMSBであるQA3(拡大・縮小を示す)とシフト
レジスタ344の出力ILの値によつて異なる。 () (QA3,IL)=(0,0)のとき(S1,
S0)を(0,0)にして、RAM311B,
RAM311C内の2行目,3行目の画素デー
タを読み出せるようにしておいて、レデイ信号
を“0”にし、4行目の画素データをRAM3
11Aに入力できるようにする。 () (QA3,IL)=(0,1)のとき(S1,
S0)を(0,0)にして、4行目の画素データ
をRAM311Aに入力し、更に、(S1,S0)
を(0,1)にして、5行目の画素データを
RAM311Bに入力できるようにすると共
に、RAM311C,RAM311A内の3行
目,4行目の画素データを読み出せるようにし
ておく。 () (QA3,IL)=(1,1)のとき(S1,
S0)をそのままにし、レデイ信号も“1”のま
まRAM311A,RAM311B内の1行目,
2行目の画素データを読み出せるようにする。 () (QA3,IL)=(1,0)のとき()
と同じ処理を行う。 上記()〜()の実行後、改行クロツク信
号CK3により、ROM341,351〜353
の出力を、シフトレジスタ343,354〜35
6に書き込み、シフトレジスタ344を1ビツト
シフトさせる。そして、2行目の変換画素値を求
めていく。 以下同様な動作で画素密度変換を行つていくう
ちに、入力行カウンタ314が0となる。この時
は、もはや入力すべき画素データは無いのである
が、変換画素値出力が終了するまでは入力イネー
ブル信号を“0”にし、あたかも0が入力されて
いるかのようにRAM311A〜311Cに0を
書込みを続ける(但し、レデイ信号は“1”のま
ま)。そして、出力行カウンタ332が0となる
と、その旨の信号(出力終了信号)がタイミング
生成回路33に入力されるので、タイミング生成
回路33は、すべての処理を終了する。 尚、本発明は上記実施例に限られるものではな
い。例えば、正方形領域を(イ)〜(ニ)式を用いて8分
割したものを示したが、4分割であつてもよい。
又、8分割であつても、論理演算式として第1表
と異なるものを採用してもよい。要は、画素判定
部32を、所望の論理演算をするようなロジツク
回路で構成すればよい。又、タイミング生成回路
33としては、マイクロプロセツサを用いること
が好ましい。更に、変換倍率を示す信号P,Qか
ら信号PA3,QA3を取り出してタイミング生成回
路33に与えたが、MSBにて拡大・縮小を判断
できないように構成される場合には、拡大・縮小
を示す信号を別途得て、これをタイミング生成回
路33に与えるようにすればよい。又、記憶部3
1を3つのRAMで構成したが、2つのRAMで
構成することもできる。 以上説明したように、本発明は、変換倍率を
m/n(m,n;整数)とし、且つmを一定とし
たものである。従つて、一定(m)周期でもつ
て、変換画素と原画素の位置関係が変化するた
め、原画素位置出力部や領域出力部等の構成を極
めて簡単化できる。
を次に説明する。 まず、タイミング生成回路33は、アドレスマ
ルチプレクサ315へのセレクト信号(S1,S0)
を、(O,O)に設定し、外部装置に原画像信号
を出力してもよい旨を示すレデイ信号(ロウアク
テイブ)を“0”(Low)とし、入力イネーブル
信号を“1”にする。 従つて、この初期状態においては、RAM31
1Aにデータを書き込む状態になつており、画素
データは、1画素ずつ、入力ストローブ信号に同
期して各RAMに与えられ、書込みストローブ信
号によつてRAM311Aに順次書き込まれる。
尚、1画素の書込み毎に、タイミング生成回路3
3は、クロツク信号WCLKを入力カウンタ31
2に与え、1ずつダウンカウントさせていくの
で、1ライン分(W画素)の情報は、RAM31
1AのW番地から1番地に記憶される。1ライン
分が入力され計数値が0となつた時の入力カウン
タ312の出力は、1ライン入力終了信号とし
て、タイミング生成回路33に検知される。これ
によつて、タイミング生成回路33は、レデイ信
号を“1”にし、入力カウンタ312の計数値を
Wにプリセツトすると共に、入力行カウンタ31
4から1を減ずる。これと同時に(S1,S0)を
(0,1)とする。従つて、入力カウンタ312
の出力及びタイミング生成回路33の書込みスト
ローブ信号が今度はRAM311Bに与えられる
ことになる。 この切換後、タイミング生成回路33はレデイ
信号を“0”にして、2行目のW画素の入力を可
能にし、1行目の画素データと同様なタイミング
で2行目の画素データをRAM311Bに書き込
む。 2行目の画素データの書込みが終了すると、タ
イミング生成回路33は、(S1,S0)を(1,0)
とし、入力カウンタ312の出力及び書込みスト
ローブ信号をRAM311Cに入力する状態に移
す(但し、レデイ信号はこの時点では“1”であ
る)。又、これと同時に、スタートクロツクCK
4,改行クロツクCK3により、ROM341,
ROM342及びROMR351〜353の出力
(倍率信号P,Qがアドレス入力となつているた
め、設定倍率に相応したものとなつている)を、
シフトレジスタ343,344及び354〜35
6に書き込む。この後、レデイ信号が“0”にな
り、3行目の画素データのRAM331Cへの書
込みが開始すると共にRAM311A及びRAM
311Bに記憶されている1行目及び2行目のデ
ータを用いた画素密度変換処理が開始される。 まず(S1,S0)が(1,0)のとき、読出しカ
ウンタ313の出力はRAM311A及びRAM
311Bに与えられており、両出力端DOから
は、出力信号DA,DBとして、1行目,2行目
の第1列目の画素データが出力されている。この
DA,DB信号はデータマルチプレクサ315か
らそれぞれD1,D2信号として出力される。そこ
で、タイミング生成回路33は、シフトクロツク
信号CK1によつて前記信号D1,D2をフリツプフ
ロツプF/F1,F/F2にラツチすると共に、
クロツク信号RCLKを出力して読出しカウンタ3
13の計数値から1を減じ、2列目の画素データ
をRAM311A及びRAM311Bから出力さ
せる。 この後、更にシフトクロツクをフリツプフロツ
プF/F1〜F/F4に出力して1列目の画素デ
ータをフリツプフロツプF/F3,F/F4に転
送しラツチさせると共に、フリツプフロツプF/
F1,F/F2に2列目の画素データをラツチさ
せる。これで最初の4点の画素データがフリツプ
フロツプF/F1〜F/F4に揃つたわけで、こ
の画素データが画素判定部32へ入力されること
となる。 画素判定回路32は、シフトレジスタ354〜
356の出力から、分割領域〜のどの領域に
変換画素の中心点があるかを知り、第1表の該当
する演算の結果を、変換画素値として出力する。
以上で、第1番目の変換画素の処理が終了する。 第2番目の変換画素の処理は、横方向倍率を示
す信号PのMSBである信号PA3(拡大・縮小を示
す)とシフトレジスタ343の出力IWの値によ
つて異なる。即ち、次の()〜()のいずれ
かの動作をタイミング生成回路33がとる。 () (PA3,IW)=(0,0)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
用いてフリツプフロツプF/F1〜F/F4の
画素データを1ビツトシフトする。 () (PA3,IW)=(0,1)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
用いてフリツプフロツプF/F1〜F/F4の
画素データを2ビツトシフトする。 () (PA3,IW)=(1,1)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
出力せず、従つて、フリツプフロツプF/F1
〜F/F4の画素データはそのままにする。 () (PA3,IW)=(1,0)のときクロツ
ク信号RCLK及びシフトクロツク信号CK1を
用いてフリツプフロツプF/F1〜F/F4の
画素データを1ビツトシフトする。 タイミング生成回路33は、上記()〜
()の実行後、シフトクロツクCK2により、シ
フトレジスタ343,344,354〜356を
1ビツトシフトさせる。画素判定部32は、新た
な画素データを用いて、シフトレジスタ354〜
356の出力信号に従つた演算を行い、第2番目
の変換画素値を出力する。 以下同様な動作を繰り返すことにより次々と新
たな変換画素値(1行目)を求めることができ
る。ところで、変換画素値を出力する毎に、出力
カウンタ331はダウンカウントしていく。従つ
て、出力カウンタ331が0となつたとき、
Wout画素(1ライン分)だけ出力したことにな
る。次に、タイミング生成回路33は、入力カウ
ンタ312の出力が0(1ライン入力終了)にな
り、出力カウンタ331の出力が0(1ライン出
力終了)になると、出力行カウンタ332を1減
少させる。次の処理は、縦方向倍率を示す信号Q
のMSBであるQA3(拡大・縮小を示す)とシフト
レジスタ344の出力ILの値によつて異なる。 () (QA3,IL)=(0,0)のとき(S1,
S0)を(0,0)にして、RAM311B,
RAM311C内の2行目,3行目の画素デー
タを読み出せるようにしておいて、レデイ信号
を“0”にし、4行目の画素データをRAM3
11Aに入力できるようにする。 () (QA3,IL)=(0,1)のとき(S1,
S0)を(0,0)にして、4行目の画素データ
をRAM311Aに入力し、更に、(S1,S0)
を(0,1)にして、5行目の画素データを
RAM311Bに入力できるようにすると共
に、RAM311C,RAM311A内の3行
目,4行目の画素データを読み出せるようにし
ておく。 () (QA3,IL)=(1,1)のとき(S1,
S0)をそのままにし、レデイ信号も“1”のま
まRAM311A,RAM311B内の1行目,
2行目の画素データを読み出せるようにする。 () (QA3,IL)=(1,0)のとき()
と同じ処理を行う。 上記()〜()の実行後、改行クロツク信
号CK3により、ROM341,351〜353
の出力を、シフトレジスタ343,354〜35
6に書き込み、シフトレジスタ344を1ビツト
シフトさせる。そして、2行目の変換画素値を求
めていく。 以下同様な動作で画素密度変換を行つていくう
ちに、入力行カウンタ314が0となる。この時
は、もはや入力すべき画素データは無いのである
が、変換画素値出力が終了するまでは入力イネー
ブル信号を“0”にし、あたかも0が入力されて
いるかのようにRAM311A〜311Cに0を
書込みを続ける(但し、レデイ信号は“1”のま
ま)。そして、出力行カウンタ332が0となる
と、その旨の信号(出力終了信号)がタイミング
生成回路33に入力されるので、タイミング生成
回路33は、すべての処理を終了する。 尚、本発明は上記実施例に限られるものではな
い。例えば、正方形領域を(イ)〜(ニ)式を用いて8分
割したものを示したが、4分割であつてもよい。
又、8分割であつても、論理演算式として第1表
と異なるものを採用してもよい。要は、画素判定
部32を、所望の論理演算をするようなロジツク
回路で構成すればよい。又、タイミング生成回路
33としては、マイクロプロセツサを用いること
が好ましい。更に、変換倍率を示す信号P,Qか
ら信号PA3,QA3を取り出してタイミング生成回
路33に与えたが、MSBにて拡大・縮小を判断
できないように構成される場合には、拡大・縮小
を示す信号を別途得て、これをタイミング生成回
路33に与えるようにすればよい。又、記憶部3
1を3つのRAMで構成したが、2つのRAMで
構成することもできる。 以上説明したように、本発明は、変換倍率を
m/n(m,n;整数)とし、且つmを一定とし
たものである。従つて、一定(m)周期でもつ
て、変換画素と原画素の位置関係が変化するた
め、原画素位置出力部や領域出力部等の構成を極
めて簡単化できる。
第1図は4つの原画素と変換画素を重ねた状態
を示す説明図、第2図は正方形領域の分割を示す
説明図、第3図及び第6図は原画素中心点と変換
画素の中心点とのずれの説明図、第4図及び第7
図は領域分割の一例を示す説明図、第5図及び第
8図は領域データの一例を示す説明図、第9図は
本発明の一実施例を示す構成図である。 31…入力バツフア部、311…記憶部、31
1A,311B,311C…RAM、312…入
力カウンタ、313…読出しカウンタ、314…
入力行カウンタ、315…データマルチプレク
サ、316…アドレスマルチプレクサ、32…画
素判定部、33…タイミング生成回路、34…原
画素位置出力部、341,342,351〜35
3…ROM、35…領域出力部、36…カウン
タ。
を示す説明図、第2図は正方形領域の分割を示す
説明図、第3図及び第6図は原画素中心点と変換
画素の中心点とのずれの説明図、第4図及び第7
図は領域分割の一例を示す説明図、第5図及び第
8図は領域データの一例を示す説明図、第9図は
本発明の一実施例を示す構成図である。 31…入力バツフア部、311…記憶部、31
1A,311B,311C…RAM、312…入
力カウンタ、313…読出しカウンタ、314…
入力行カウンタ、315…データマルチプレク
サ、316…アドレスマルチプレクサ、32…画
素判定部、33…タイミング生成回路、34…原
画素位置出力部、341,342,351〜35
3…ROM、35…領域出力部、36…カウン
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変換画像中の変換画素の中心点Roを取り囲
む原画像中の4個の原画素(A,B,C,D)の
中心点(Ao,Bo,Co,Do)によつて囲まれた
原画素平面が、前記変換画素の値が前記4個の原
画素いずれか1個の画素の値によつて決められる
4つの領域(第1領域群)と、前記4個の原画素
の値すべてから決められる4つの領域(第2領域
群)に分割されており、前記変換画素の中心点
Roが前記8つの領域のどこに位置するかを判別
し、前記変換画素の中心点Roが前記第1領域群
の領域内に位置する場合は、前記変換画素の値を
変換画素の中心点Roに最近接の原画素の値に変
換し、前記変換画素の中心点Roが前記第2領域
群の領域内に位置する場合は、前記変換画素の値
を下記論理演算式 IR=IH・(IJ+IK+IL)+IJ・IK・IL 但し IR:変換画素の値 IH:変換画素の中心点Roに最近接の原画素の
値 IJ.IK.IL:変換画素の中心点Roの最近接の原画
素を除く3個の原画素各々の値 ここで、IH,IJ,IK,ILは、前記画素A,B,
C,Dの値IA,IB,IC,IDのいずれかに対応
し、『・』は論理積、『+』は論理和を示す。 に基づいて変換することを特徴とする画素密度変
換装置において、 画素密度変換倍率をm/n(但し、m:変換倍
率にかかわらず一定な自然数、n:所望の変換倍
率を与えるための変数である自然数)に選ぶとと
もに、前記変換画像面の画素の中心点がどの分割
領域に位置するかを示す周期mの信号を各倍率に
対応して書き込まれた第1の記憶手段と、所定の
正方形領域を選択するための周期mの信号が各倍
率に対応して書き込まれた第2の記憶手段とを備
え、前記第1の記憶手段の出力に基づき変換画素
濃度算出用の論理演算式を前記画素判定部に選択
させ、更に、前記第2の記憶手段の出力に基づき
論理演算に必要な原画像の画素濃度の信号を前記
画素判定部に与えるようにしたことを特徴とする
画素密度変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145389A JPS5935270A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 画素密度変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145389A JPS5935270A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 画素密度変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935270A JPS5935270A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0370431B2 true JPH0370431B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=15384115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145389A Granted JPS5935270A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | 画素密度変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935270A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679706A (en) * | 1984-10-29 | 1987-07-14 | Enviro-Spray Systems, Inc. | Dispensing system with inflatable bag propelling mechanism and separate product gas phase |
| JPS61227477A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS61264482A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画面変換処理方式 |
| JPS62252275A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Konika Corp | 拡大・縮小可能な画像処理装置 |
| JPS6395773A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Konica Corp | 拡大・縮小可能な画像処理装置 |
| JPS63167566A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Konica Corp | 編集機能を有する画像処理装置 |
| JPH03284054A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Seiko Instr Inc | 画素密度変換装置 |
-
1982
- 1982-08-21 JP JP57145389A patent/JPS5935270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935270A (ja) | 1984-02-25 |
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