JPS6185007A - ケ−ブル接続用熱収縮性被覆物 - Google Patents
ケ−ブル接続用熱収縮性被覆物Info
- Publication number
- JPS6185007A JPS6185007A JP59203665A JP20366584A JPS6185007A JP S6185007 A JPS6185007 A JP S6185007A JP 59203665 A JP59203665 A JP 59203665A JP 20366584 A JP20366584 A JP 20366584A JP S6185007 A JPS6185007 A JP S6185007A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable
- cable
- sealing
- connecting cable
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
大発明は、電気・通信ケーブルの接続部を被覆する熱収
縮性被覆物に係わり、特に、被覆状態における密封性の
良好なケーブル接続用熱収縮性被覆物に関するものであ
る、 「従来の技術」 第3図および第4図は、従来の熱収縮性被覆物によって
通信ケーブルの接続部を被覆し次状態を示すものである
。この熱収縮性被覆物lは、シート状の熱収縮体2の外
面に、その両側縁部に沿って突出するリプ3が設けられ
、かつ、内面に熱融着層4が設けられtもので、熱収縮
体2は、延伸処理されt架橋ポリエチレン等によって形
成されて幅方fEiJ (填3図周方向)への熱収縮性
を備え、f7tJ%融着層4は、低密度ポリエチレンあ
るいはIA (エチレン−酢酸 ビニル共重合体)を
主成分とする融着剤によって形成されて、ケーブルシー
ス等に対する熱融着性を備えている。そして。
縮性被覆物に係わり、特に、被覆状態における密封性の
良好なケーブル接続用熱収縮性被覆物に関するものであ
る、 「従来の技術」 第3図および第4図は、従来の熱収縮性被覆物によって
通信ケーブルの接続部を被覆し次状態を示すものである
。この熱収縮性被覆物lは、シート状の熱収縮体2の外
面に、その両側縁部に沿って突出するリプ3が設けられ
、かつ、内面に熱融着層4が設けられtもので、熱収縮
体2は、延伸処理されt架橋ポリエチレン等によって形
成されて幅方fEiJ (填3図周方向)への熱収縮性
を備え、f7tJ%融着層4は、低密度ポリエチレンあ
るいはIA (エチレン−酢酸 ビニル共重合体)を
主成分とする融着剤によって形成されて、ケーブルシー
ス等に対する熱融着性を備えている。そして。
図示の如く、主ケーブル5と分岐ケーブル6.6の接続
部7に巻き付けられ&前記熱融着層4同志をその両側縁
部および分岐ケーブル6.6の間で突き合わせ次状態で
加熱されることにより、収縮かつ接続部7に熱融着して
、接続部7を密封状態に被覆するようになっている。
部7に巻き付けられ&前記熱融着層4同志をその両側縁
部および分岐ケーブル6.6の間で突き合わせ次状態で
加熱されることにより、収縮かつ接続部7に熱融着して
、接続部7を密封状態に被覆するようになっている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このような熱収縮性被覆物を加熱する際には
、全体をできる限り均一に加熱するととが望ましいが、
加熱手段としてバーナやトーチランプ等を用い友場合、
加熱状態が作業者の熟練度に左右される皮め、加熱むら
が生じ易(、この加熱むらによって1例えば第4図に示
す如く1両側縁部の合わせ目Aあるいは分岐ケーブル6
.6の間の合わせ目Bに空隙Sが発生して、接続部7の
密封状態が不完全となるおそれがある。そこで、空隙S
の発生を抑えるために%熱融着層4の流動性あるいは融
点等を調整することが考えられるが。
、全体をできる限り均一に加熱するととが望ましいが、
加熱手段としてバーナやトーチランプ等を用い友場合、
加熱状態が作業者の熟練度に左右される皮め、加熱むら
が生じ易(、この加熱むらによって1例えば第4図に示
す如く1両側縁部の合わせ目Aあるいは分岐ケーブル6
.6の間の合わせ目Bに空隙Sが発生して、接続部7の
密封状態が不完全となるおそれがある。そこで、空隙S
の発生を抑えるために%熱融着層4の流動性あるいは融
点等を調整することが考えられるが。
熱融着層4がEVA の場合、例えばvA (酢酸ビ
ニル)の含有量が多(1」点の低い材料を用いた場合に
は、接続部7との接着強度が低下し%また。
ニル)の含有量が多(1」点の低い材料を用いた場合に
は、接続部7との接着強度が低下し%また。
分子量が低く流動性(メルトインデックス)の高い材料
を用いた場合には、材料強度が低下して前記廿わせ目A
、B等における気密性が損なわれるという問題が生じる
。
を用いた場合には、材料強度が低下して前記廿わせ目A
、B等における気密性が損なわれるという問題が生じる
。
「問題点分解法する几めの手段」
本発明は、前記問題点を解決する几めに、熱融着層とし
て、エチレン・α−オレフ1ン共重会体に不飽和ジカル
ボン酸、またはその無水物をグラフトし比熱可塑性エラ
ストマーを主体とする組成物を用い比ものである。
て、エチレン・α−オレフ1ン共重会体に不飽和ジカル
ボン酸、またはその無水物をグラフトし比熱可塑性エラ
ストマーを主体とする組成物を用い比ものである。
「作用」
本発明のケーブル接続用熱収縮性被覆物を加熱し九場合
、熱融着層が容易に溶融し、かつ、すみや〃)に流動し
て空隙を埋め、さらには%接続部との間あるいは合わせ
目等において優れた接着強度を発揮する。
、熱融着層が容易に溶融し、かつ、すみや〃)に流動し
て空隙を埋め、さらには%接続部との間あるいは合わせ
目等において優れた接着強度を発揮する。
「実施例」
以下本発明の一実施例を第1図および第2図1:基づい
て説明すると、この熱収縮性被覆物8は、幅方同(第1
図X−X方同〕に熱収縮性?有するとともに、リブ3を
備え7?+熱収縮体2の内面に、エチレン・α−オレフ
ィン共重合体に不g3 和ジカルボンα%またはその無
水物をグラフトし比熱可塑性エラストマーを主体とする
組成物からなる熱融着層9が設けられ土ものである。
て説明すると、この熱収縮性被覆物8は、幅方同(第1
図X−X方同〕に熱収縮性?有するとともに、リブ3を
備え7?+熱収縮体2の内面に、エチレン・α−オレフ
ィン共重合体に不g3 和ジカルボンα%またはその無
水物をグラフトし比熱可塑性エラストマーを主体とする
組成物からなる熱融着層9が設けられ土ものである。
前記エチレン・α−オレフィン共重合体としては、エチ
レンに、炭素数3以上のα−オレフィン例えばプロピレ
ン、1−ブテン1,4−メチル−1ペンテン、l−ヘキ
セン、l−オクテンと、ブタジェン、イソプレン、ジシ
クロペンタジェン、5− x チu テン−2−ノルボ
ルネン% 1.6−へキサジエン等の共役ジエンと全共
重合させたものが使用され、エチレン50〜95モル優
、α−オレフィン5〜50モル%%共役ジエン0〜3モ
ル係の究比のものが好適である。i fc m不飽和ジ
カルボン酸擾たはその無水物とり、てけ、マレイン酸。
レンに、炭素数3以上のα−オレフィン例えばプロピレ
ン、1−ブテン1,4−メチル−1ペンテン、l−ヘキ
セン、l−オクテンと、ブタジェン、イソプレン、ジシ
クロペンタジェン、5− x チu テン−2−ノルボ
ルネン% 1.6−へキサジエン等の共役ジエンと全共
重合させたものが使用され、エチレン50〜95モル優
、α−オレフィン5〜50モル%%共役ジエン0〜3モ
ル係の究比のものが好適である。i fc m不飽和ジ
カルボン酸擾たはその無水物とり、てけ、マレイン酸。
フマル酸、1タコン酸、シトラコン酸、ナジック酸、無
水マレイン酸、無水シトラコン酸、無水ナジック酸等が
使用される。そして、不飽和ジカルボン酸、プたはその
無水物のグラフト重合は、過酸化物等のラジカA−開始
剤を用いて反応溶媒中で行なわれる。この熱可塑性エラ
ストマーは、溶融流動性に優れ、かつ%接着性も良好で
熱変形温度も高(%耐熱性も良好であり、任惹の形状に
押出加工、射出加工が行なえ、熱融着層をなす材料とし
ては好適である。また、この熱可塑性エラストマーには
、心安に応じて酸化防止剤、各様安定剤。
水マレイン酸、無水シトラコン酸、無水ナジック酸等が
使用される。そして、不飽和ジカルボン酸、プたはその
無水物のグラフト重合は、過酸化物等のラジカA−開始
剤を用いて反応溶媒中で行なわれる。この熱可塑性エラ
ストマーは、溶融流動性に優れ、かつ%接着性も良好で
熱変形温度も高(%耐熱性も良好であり、任惹の形状に
押出加工、射出加工が行なえ、熱融着層をなす材料とし
ては好適である。また、この熱可塑性エラストマーには
、心安に応じて酸化防止剤、各様安定剤。
充填剤、顔料等を適宜配什して、熱融着層とすることも
できる。
できる。
このように構成されたケーブル接続用熱収縮性被覆物8
は、従来のものと同様に熱融着層91内側にしてケーブ
ルの接続部7等に巻き付け、熱融着層9同志をその両側
縁部等において突き合わせ几状態とし、バーナあるいは
トーチランプ等を用いて加熱することにより収縮させて
使用する。この加熱時に熱融着層9は容易に溶融し、か
つ、そ 。
は、従来のものと同様に熱融着層91内側にしてケーブ
ルの接続部7等に巻き付け、熱融着層9同志をその両側
縁部等において突き合わせ几状態とし、バーナあるいは
トーチランプ等を用いて加熱することにより収縮させて
使用する。この加熱時に熱融着層9は容易に溶融し、か
つ、そ 。
の流動性が良いので、@2図の如く両側縁部の合わせ目
Aあるいは分岐ケーブル6.6の間の合わせ目Bにでき
る空隙を埋めて、これら合わせ目A。
Aあるいは分岐ケーブル6.6の間の合わせ目Bにでき
る空隙を埋めて、これら合わせ目A。
Bt気密C:接合し、かつ、接続部の表面に強固に接着
して、簡単に剥れるようなことが全くない。
して、簡単に剥れるようなことが全くない。
次に1本発明の熱収縮性被覆物(イ)と、EVA によ
る熱融着層を有する熱収縮性被覆物、すなわち比較例仲
)、(ハ)、に)について、密封性およびケーブルシー
ス(ポリエチレン)に対する剥離強度(JISK 6
854)を調べ次結果を第1表に示して、本発明の作用
効果をより明確にする。但し1表中、密封性試験lは6
0°Cの恒温湯中において、密封性試験2は60℃の恒
温雰囲気中において、各々、接続部に0.By/cm
のガス圧をかけてガスのリークを調べた試験結果であ
り、まfF、、s密封性試、憤3は接続部に0.4ky
107+2のガス圧をかけ次後、60°Cから一30℃
までのヒートサイクル処理を12時rb’l vhけて
lす1クル行なってからガスのリークを訓べ比試験結果
である。なお。
る熱融着層を有する熱収縮性被覆物、すなわち比較例仲
)、(ハ)、に)について、密封性およびケーブルシー
ス(ポリエチレン)に対する剥離強度(JISK 6
854)を調べ次結果を第1表に示して、本発明の作用
効果をより明確にする。但し1表中、密封性試験lは6
0°Cの恒温湯中において、密封性試験2は60℃の恒
温雰囲気中において、各々、接続部に0.By/cm
のガス圧をかけてガスのリークを調べた試験結果であ
り、まfF、、s密封性試、憤3は接続部に0.4ky
107+2のガス圧をかけ次後、60°Cから一30℃
までのヒートサイクル処理を12時rb’l vhけて
lす1クル行なってからガスのリークを訓べ比試験結果
である。なお。
数値は10回の試験のうちガスのリークがなかった合格
回数を示している。
回数を示している。
第1表
筆1表から明ら−D)なように、比較例(ロ)に対して
VA含有量を多ぐしてビカット軟化点を下げ次比較例(
ハ)、およびメルトインデックスな太き(Let比較例
に)は、密封性、剥離強度/ともに低下してしまう。こ
れに対して、本発明の熱収縮性被覆物(I)Fi、比較
例(ロ)よりも、ビカット軟化点が低く。
VA含有量を多ぐしてビカット軟化点を下げ次比較例(
ハ)、およびメルトインデックスな太き(Let比較例
に)は、密封性、剥離強度/ともに低下してしまう。こ
れに対して、本発明の熱収縮性被覆物(I)Fi、比較
例(ロ)よりも、ビカット軟化点が低く。
η1つ、メルトインデックスも大き(、シかも、引張強
度(材料強度)が高い。従って、数値に示されるように
、密封性、剥離強度(接着強度)ともに優れている。
度(材料強度)が高い。従って、数値に示されるように
、密封性、剥離強度(接着強度)ともに優れている。
なお、上記実施例においては、熱収縮体2をシート状と
し几が、これに限らず、チューブ状あるいはスリーブ状
の熱収縮体の内面::熱融着層9を設けるようにしても
よい。
し几が、これに限らず、チューブ状あるいはスリーブ状
の熱収縮体の内面::熱融着層9を設けるようにしても
よい。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、熱融着層tエチ
レン・α−オレフ1ン共重合体に不飽和ジカルボ′ン酸
またはその無水物をグラフトし次熱可塑性エラストマー
を主体とする組成物で構成したので%加熱し次際に熱融
M層が容易に#J融し、かつ、すみやかに流動して合わ
せ目における空隙の発生を抑制し、ま比1合わせ目を強
固に接着するとともに、接続部に気密に接着して、被覆
状態における密封性を高め、さらには、加熱時の作業性
を向上させることができる。
レン・α−オレフ1ン共重合体に不飽和ジカルボ′ン酸
またはその無水物をグラフトし次熱可塑性エラストマー
を主体とする組成物で構成したので%加熱し次際に熱融
M層が容易に#J融し、かつ、すみやかに流動して合わ
せ目における空隙の発生を抑制し、ま比1合わせ目を強
固に接着するとともに、接続部に気密に接着して、被覆
状態における密封性を高め、さらには、加熱時の作業性
を向上させることができる。
aE1図および第2図は、本発明の一実施例分示し、第
1図は斜視図%第2図は使用状態における分岐部分の横
断面図、第3図は従来の熱収縮性被覆物の使用状態を示
す斜視図、填4図は箪3図の■−■線(:沿う矢視図で
ある。 2・・・・・・熱収縮体、3・・・・・・リブ、5・・
・・・・主ケーブル、6・・・・・・分岐ケーブル、7
・・・・・・接続部、8・・・・・・ケーブル接続用熱
収縮性被覆物%9・・・・・・熱融着層%A。 B・・・・・・合わせ目%S・・・・・・空隙。 \、1.− 第2図 第4図
1図は斜視図%第2図は使用状態における分岐部分の横
断面図、第3図は従来の熱収縮性被覆物の使用状態を示
す斜視図、填4図は箪3図の■−■線(:沿う矢視図で
ある。 2・・・・・・熱収縮体、3・・・・・・リブ、5・・
・・・・主ケーブル、6・・・・・・分岐ケーブル、7
・・・・・・接続部、8・・・・・・ケーブル接続用熱
収縮性被覆物%9・・・・・・熱融着層%A。 B・・・・・・合わせ目%S・・・・・・空隙。 \、1.− 第2図 第4図
Claims (1)
- 熱収縮性を有するとともにシート状あるいはチューブ状
をなす熱収縮体(2)の内面に熱融着層(9)を設けて
なり、この熱融着層は、エチレン・α−オレフィン共重
合体に不飽和ジカルボン酸、またはその無水物をグラフ
トした熱可塑性エラストマーを主体とする組成物で構成
されることを特徴とするケーブル接続用熱収縮性被覆物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203665A JPS6185007A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ケ−ブル接続用熱収縮性被覆物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203665A JPS6185007A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ケ−ブル接続用熱収縮性被覆物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185007A true JPS6185007A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0559646B2 JPH0559646B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16477820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203665A Granted JPS6185007A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ケ−ブル接続用熱収縮性被覆物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185007A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419684A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 | Three Bond Co Ltd | Material and method for covering conductor joint |
| JPH01157001A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 送電鉄塔用航空障害灯 |
| JP2005252222A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-09-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体発光装置、照明モジュール、照明装置、表示素子、および半導体発光装置の製造方法 |
| JP2006344772A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Hitachi Aic Inc | Led装置およびその製造方法 |
| WO2020026682A1 (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 住友電工ファインポリマー株式会社 | 熱収縮チューブ、熱収縮シート、接続体及び熱収縮チューブの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123823A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Mterials with thermal re |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203665A patent/JPS6185007A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123823A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Mterials with thermal re |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419684A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 | Three Bond Co Ltd | Material and method for covering conductor joint |
| JPH01157001A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 送電鉄塔用航空障害灯 |
| JP2005252222A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-09-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体発光装置、照明モジュール、照明装置、表示素子、および半導体発光装置の製造方法 |
| JP2006344772A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Hitachi Aic Inc | Led装置およびその製造方法 |
| WO2020026682A1 (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 住友電工ファインポリマー株式会社 | 熱収縮チューブ、熱収縮シート、接続体及び熱収縮チューブの製造方法 |
| CN112470356A (zh) * | 2018-08-02 | 2021-03-09 | 住友电工超效能高分子股份有限公司 | 热收缩管、热收缩片材、连接体及热收缩管的制造方法 |
| JPWO2020026682A1 (ja) * | 2018-08-02 | 2021-08-19 | 住友電工ファインポリマー株式会社 | 熱収縮チューブ、熱収縮シート、接続体及び熱収縮チューブの製造方法 |
| EP3832821A4 (en) * | 2018-08-02 | 2021-08-25 | Sumitomo Electric Fine Polymer, Inc. | HEAT-SHRINK TUBE, HEAT-SHRINK SHEET, BONDING BODY AND METHOD OF MANUFACTURING A HEAT-SHRINK TUBE |
| US12362552B2 (en) | 2018-08-02 | 2025-07-15 | Sumitomo Electric Fine Polymer, Inc. | Heat-shrinkable tube, heat-shrinkable sheet, connector, and method for manufacturing heat-shrinkable tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559646B2 (ja) | 1993-08-31 |
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