JPS6185025A - 機器コントロ−ル装置 - Google Patents
機器コントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6185025A JPS6185025A JP20540784A JP20540784A JPS6185025A JP S6185025 A JPS6185025 A JP S6185025A JP 20540784 A JP20540784 A JP 20540784A JP 20540784 A JP20540784 A JP 20540784A JP S6185025 A JPS6185025 A JP S6185025A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- section
- control
- controlled
- opening
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- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、41器コントロール装置に関する。
[従来の技術]
住宅に設置される各種電気器具、工場に設置される各種
電気機器等の駆動制御には、最近機器コントロール装置
が用いられる。すなわち、この機器コントロール装置は
、駆動電源から供給される機器駆動電流により駆動可能
とされる各種電気器具等の制御対象機器と、駆動電源と
制御対象機器との間に介装され、開閉制御信号に基づき
駆動電源から制御対象機器へ供給する機器駆動電流の開
閉を可能とするスイッチ部を備え、さらに、上記スイッ
チ部の開閉を可能とする開閉制御信号をスイッチ部へ発
信可能とするコントロール部を1例えば住宅や工場の中
心位置に設置してなる。この装置はコントロール部にお
ける開閉制御信号の発信操作により制御対象機器の駆動
および停止が可能となり、制御対象機器の作動を該機器
の設置場所以外の場所から遠隔操作することを可能にし
ている。
電気機器等の駆動制御には、最近機器コントロール装置
が用いられる。すなわち、この機器コントロール装置は
、駆動電源から供給される機器駆動電流により駆動可能
とされる各種電気器具等の制御対象機器と、駆動電源と
制御対象機器との間に介装され、開閉制御信号に基づき
駆動電源から制御対象機器へ供給する機器駆動電流の開
閉を可能とするスイッチ部を備え、さらに、上記スイッ
チ部の開閉を可能とする開閉制御信号をスイッチ部へ発
信可能とするコントロール部を1例えば住宅や工場の中
心位置に設置してなる。この装置はコントロール部にお
ける開閉制御信号の発信操作により制御対象機器の駆動
および停止が可能となり、制御対象機器の作動を該機器
の設置場所以外の場所から遠隔操作することを可能にし
ている。
ところで、上記のような機器コントロール装置により、
制御対象機器の駆動および停止をコントロール部により
制御する場合に、実際にコントロール部から発信された
開閉制御信号に基づいて制御が確実に行なわれているか
否か確認する必要がある。このため、従来、制御対象機
器に制御状態の確認を可能とする確認手段を設け、該確
認手段において確認された制御状態に関するデータを例
えば特開昭56−86041号公報に示される搬送手段
により、コントロール部やその他の場所に設jξされる
モニタ部に搬送する方法が提案されている。この方法に
よれば、モニタ部において制御対象機器の制御状態が確
認可能となる。
制御対象機器の駆動および停止をコントロール部により
制御する場合に、実際にコントロール部から発信された
開閉制御信号に基づいて制御が確実に行なわれているか
否か確認する必要がある。このため、従来、制御対象機
器に制御状態の確認を可能とする確認手段を設け、該確
認手段において確認された制御状態に関するデータを例
えば特開昭56−86041号公報に示される搬送手段
により、コントロール部やその他の場所に設jξされる
モニタ部に搬送する方法が提案されている。この方法に
よれば、モニタ部において制御対象機器の制御状態が確
認可能となる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のような方法においては、たとえモ
ニタ部にて制御対象機器の制御状態が確認できるとはし
ても、実際にいかなる確認手段を用い、各種制御対象機
器における制御状態を確実かつ容易に確認できるか等の
具体的方法は未だ提案されていない。
ニタ部にて制御対象機器の制御状態が確認できるとはし
ても、実際にいかなる確認手段を用い、各種制御対象機
器における制御状態を確実かつ容易に確認できるか等の
具体的方法は未だ提案されていない。
本発明は、機器コントロール装置におけるコントロール
部から発信される開閉制御信号に基づき、スイッチ部の
開閉が行なわれているか否かの確認を確実に行なうこと
が可能となり、制御対象機器における制御状態の確認を
確実かつ容易に行なうことを目的としている。
部から発信される開閉制御信号に基づき、スイッチ部の
開閉が行なわれているか否かの確認を確実に行なうこと
が可能となり、制御対象機器における制御状態の確認を
確実かつ容易に行なうことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために未発明は、駆動電源から供給
される機器駆動電流により駆動可能とされる制御対象機
器と、駆動電源と制御対象機器との間に介装され、開閉
制御信号に基づき駆動電源から制御対象機器へ供給する
機器駆動電流の開閉を可能とするスイッチ部と、上記ス
イッチ部の開閉を可能とする開閉制御信号をスイッチ部
へ発信可能とするコントロール部とを備えてなる機器コ
ントロール装置において、上記スイッチ部に連動して開
閉可能とされるモニタスイッチ部と、モニタスイッチ部
の開閉動作に基づきモニタ信号を発信可能とするモニタ
信号発信部と、モニタ信号を受信し、スイッチ部の開閉
状態をモニタ可能とするモニタ部とを備えることとして
いる。
される機器駆動電流により駆動可能とされる制御対象機
器と、駆動電源と制御対象機器との間に介装され、開閉
制御信号に基づき駆動電源から制御対象機器へ供給する
機器駆動電流の開閉を可能とするスイッチ部と、上記ス
イッチ部の開閉を可能とする開閉制御信号をスイッチ部
へ発信可能とするコントロール部とを備えてなる機器コ
ントロール装置において、上記スイッチ部に連動して開
閉可能とされるモニタスイッチ部と、モニタスイッチ部
の開閉動作に基づきモニタ信号を発信可能とするモニタ
信号発信部と、モニタ信号を受信し、スイッチ部の開閉
状態をモニタ可能とするモニタ部とを備えることとして
いる。
[作 用]
本発明によれば、スイッチ部に連動されるモニタスイッ
チ部の開閉状態をモニタすることでコントロール部から
発信される開閉制御信号に基づくスイッチ部の作動状態
が確実に確認可能となり、この結果、制御対象機器にお
ける制御状態の確認が確実かつ容易に行なえることとな
る。
チ部の開閉状態をモニタすることでコントロール部から
発信される開閉制御信号に基づくスイッチ部の作動状態
が確実に確認可能となり、この結果、制御対象機器にお
ける制御状態の確認が確実かつ容易に行なえることとな
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係り、住宅内に設置される
機器コントロール装置を示す回路図、第2図は第1図に
示す機器コントロール装置の全体を示す概略回路図であ
る。
機器コントロール装置を示す回路図、第2図は第1図に
示す機器コントロール装置の全体を示す概略回路図であ
る。
この機器コントロール装置10は、第2図に示すように
住宅内の各位置に設置される電気釜11、風呂自動給湯
ユニッ)12、エアコン13、電動シャッター14等の
各制御対象機器を駆動制御可能とし、各制御対象機器は
、家庭用の100 vの駆動電源15から供給される機
器駆動電流により駆動可能とされる。すなわち、各制御
対象機器は、駆動電源15から住宅内の各位置に配線さ
れる電力線16と直接、あるいは各制御対象機器の受電
プラグ17を電力線16に設けられる゛ 、コンセント
′18に差込むことにより、それぞれ接続される。各制
御対象機器には、駆動電源15と各、制御対象機器との
間に介装される状態で電源接続部19が設けられている
。この電源接続部19には、開閉制御信号P1に基づき
駆動電源15から制御対象機器へ供給する機器駆動電流
の開・閉を可能とするスイッチ部が内蔵され、これによ
り、対応する制御対象機器への電流の供給・非供給を可
能としている。
住宅内の各位置に設置される電気釜11、風呂自動給湯
ユニッ)12、エアコン13、電動シャッター14等の
各制御対象機器を駆動制御可能とし、各制御対象機器は
、家庭用の100 vの駆動電源15から供給される機
器駆動電流により駆動可能とされる。すなわち、各制御
対象機器は、駆動電源15から住宅内の各位置に配線さ
れる電力線16と直接、あるいは各制御対象機器の受電
プラグ17を電力線16に設けられる゛ 、コンセント
′18に差込むことにより、それぞれ接続される。各制
御対象機器には、駆動電源15と各、制御対象機器との
間に介装される状態で電源接続部19が設けられている
。この電源接続部19には、開閉制御信号P1に基づき
駆動電源15から制御対象機器へ供給する機器駆動電流
の開・閉を可能とするスイッチ部が内蔵され、これによ
り、対応する制御対象機器への電流の供給・非供給を可
能としている。
一方、機器コントロール装置lOには、コントロール端
末機20が備えられ、該コントロール端末機20は住宅
内の中心、例えば居間等に設置され、該位置に配線され
る電力線16と接続するようにしている。コントロール
端末機20には、コントロール部21が設けられている
。コントロール部21には、対応する制御対象機器別に
操作ポタン22が設けられ、各操作ボタン22の操作に
より、対応する制御対象機器に開閉制御信号PLを発信
可能としている。すなわち、開閉制御信号P1は、電力
線16を介して対応する制御対象機器の電源接続部19
へ搬送され、該電源接続部19では、搬送された開閉制
御信号Piに基づき、スイッチ部の開閉を可能としてい
る。
末機20が備えられ、該コントロール端末機20は住宅
内の中心、例えば居間等に設置され、該位置に配線され
る電力線16と接続するようにしている。コントロール
端末機20には、コントロール部21が設けられている
。コントロール部21には、対応する制御対象機器別に
操作ポタン22が設けられ、各操作ボタン22の操作に
より、対応する制御対象機器に開閉制御信号PLを発信
可能としている。すなわち、開閉制御信号P1は、電力
線16を介して対応する制御対象機器の電源接続部19
へ搬送され、該電源接続部19では、搬送された開閉制
御信号Piに基づき、スイッチ部の開閉を可能としてい
る。
次に、第1図に基づいて電源接続部19に内蔵される回
路を説明する。第1図に示す電源接続部19は、電気釜
11の受電コード23に介装されてなり、電気釜11へ
の機器駆動電流の供給・非供給を可能としている。すな
わち、受電コード23は、受電プラグ17とコンセント
18との接続を介して、電気釜11本体側への機器駆動
電流の供給を可能としている。
路を説明する。第1図に示す電源接続部19は、電気釜
11の受電コード23に介装されてなり、電気釜11へ
の機器駆動電流の供給・非供給を可能としている。すな
わち、受電コード23は、受電プラグ17とコンセント
18との接続を介して、電気釜11本体側への機器駆動
電流の供給を可能としている。
コントロール端末機20から発信される開閉制御信号P
1は、電力線16および受電コード23に搬送可能な変
調信号に変調された状態で電源接続部19の回路へ搬送
される。電源接続部19の回路は、受電プラグ17と電
気釜11本体の間の受電コード23に介装されるように
している。すなわち、電源接続部19は、コントロール
端末機20から電力線16および受電コード23を経て
搬送される開閉制御信号P1を受信可能としており、該
開閉制御信号Piは、先ず絶縁用コンデンサ24を経て
復調器25へ入力される。ここで絶縁用コンデンサ?4
は、電源接続部19の回路への電力入力を遮断可能とす
るものであり、この結果、回路内に信号成分のみを入力
するようにしている。また、入力される変調された状態
の開閉制御信号Piは、復調器25において復調信号に
復調され、さらに復調された状態の開閉制御信号P1は
、信号弁別器26に送信される。信号弁別器26は、送
信された開閉制御信号PLが当該制御対象機器、すなわ
ち、電気釜11に関する信号であるか否かを弁別可能と
し、弁別の結果、当該開閉制御信号PLが電気釜11に
関する場合、該信号P1を増幅器27へ送信するように
している。増幅器27は、該信号P1を増幅可能とし、
増幅された開閉制御信号P1は、リレー装置28に送信
されるようにしている。増幅された開閉制御信号PLが
リレー装置28に入力されると、リレー装置28のコイ
ル29が励磁または非励磁状態となる。
1は、電力線16および受電コード23に搬送可能な変
調信号に変調された状態で電源接続部19の回路へ搬送
される。電源接続部19の回路は、受電プラグ17と電
気釜11本体の間の受電コード23に介装されるように
している。すなわち、電源接続部19は、コントロール
端末機20から電力線16および受電コード23を経て
搬送される開閉制御信号P1を受信可能としており、該
開閉制御信号Piは、先ず絶縁用コンデンサ24を経て
復調器25へ入力される。ここで絶縁用コンデンサ?4
は、電源接続部19の回路への電力入力を遮断可能とす
るものであり、この結果、回路内に信号成分のみを入力
するようにしている。また、入力される変調された状態
の開閉制御信号Piは、復調器25において復調信号に
復調され、さらに復調された状態の開閉制御信号P1は
、信号弁別器26に送信される。信号弁別器26は、送
信された開閉制御信号PLが当該制御対象機器、すなわ
ち、電気釜11に関する信号であるか否かを弁別可能と
し、弁別の結果、当該開閉制御信号PLが電気釜11に
関する場合、該信号P1を増幅器27へ送信するように
している。増幅器27は、該信号P1を増幅可能とし、
増幅された開閉制御信号P1は、リレー装置28に送信
されるようにしている。増幅された開閉制御信号PLが
リレー装置28に入力されると、リレー装置28のコイ
ル29が励磁または非励磁状態となる。
リレー装置28には、コイル29の励磁または非励磁に
より開閉可能とされるリレースイッチ部30が設けられ
ている。すなわち、リレースイッチ部30は、受電コー
ド23に設けられた接点31を開閉可能とし、これに電
気釜11本体へ供給される機器駆動電流を開閉可能とし
てい色。リレー装7J、28には、リレースイッチ部3
0に連動して開閉可能とされるモニタスイッチ部32が
設けられている。モニタスイッチ部32は、モニタ信号
発信部33に設けられる接点34を開閉可能とし、さら
に、モニタ信号発信部33は、モニタスイッチ部32の
開閉動作に基づき、リレースイッチ部30の開閉状態に
関するモニタ信号P2を発信可能としている。発信され
たモニタ信号P2は、増幅器35により増幅され、次い
で、符号変換器36に送信される。符号変換器36は、
該モニタ信号P2が各制御対象機器のうち電気釜11に
関する信号である旨を弁別可能とさせるために符号変換
され、符号変換されたモニタ信号P2は、変調器37に
送信されるようにしてい°る。変調器37は、符号変換
されたモニタ信号P2を電力線16および受電コード2
3に搬送可能な変調信号に変調可能とし、変調されたモ
ニタ信号P2は、絶縁用コンデンサ38を介して受電コ
ード23、電力線16に搬送される。さらに、搬送され
たモニタ信号P2は、コントロール端末機20にて受信
されるようにしている。コントロール端末機20には、
受信されたモニタ信号P2に基づき、対応する制御対象
機器、すなわち、電気釜11の電源接続部19における
リレースイッチ部30の開閉状態をモニタ可能とするモ
ニタ部39が設けられている。モニタ部39は、各制御
対象機器別にリレースイッチ部30の開閉状態を表示可
能としており、これにより、コントロール部21の操作
ボタン22の操作により、対応する各制御対象機器にお
けるリレースイッチ部30が作動されたか否かが確実に
モニタ可能となる。なお、絶縁用コンデンサ38は、電
源接続部19の回路への電力の入力を遮断するためのも
のである。
より開閉可能とされるリレースイッチ部30が設けられ
ている。すなわち、リレースイッチ部30は、受電コー
ド23に設けられた接点31を開閉可能とし、これに電
気釜11本体へ供給される機器駆動電流を開閉可能とし
てい色。リレー装7J、28には、リレースイッチ部3
0に連動して開閉可能とされるモニタスイッチ部32が
設けられている。モニタスイッチ部32は、モニタ信号
発信部33に設けられる接点34を開閉可能とし、さら
に、モニタ信号発信部33は、モニタスイッチ部32の
開閉動作に基づき、リレースイッチ部30の開閉状態に
関するモニタ信号P2を発信可能としている。発信され
たモニタ信号P2は、増幅器35により増幅され、次い
で、符号変換器36に送信される。符号変換器36は、
該モニタ信号P2が各制御対象機器のうち電気釜11に
関する信号である旨を弁別可能とさせるために符号変換
され、符号変換されたモニタ信号P2は、変調器37に
送信されるようにしてい°る。変調器37は、符号変換
されたモニタ信号P2を電力線16および受電コード2
3に搬送可能な変調信号に変調可能とし、変調されたモ
ニタ信号P2は、絶縁用コンデンサ38を介して受電コ
ード23、電力線16に搬送される。さらに、搬送され
たモニタ信号P2は、コントロール端末機20にて受信
されるようにしている。コントロール端末機20には、
受信されたモニタ信号P2に基づき、対応する制御対象
機器、すなわち、電気釜11の電源接続部19における
リレースイッチ部30の開閉状態をモニタ可能とするモ
ニタ部39が設けられている。モニタ部39は、各制御
対象機器別にリレースイッチ部30の開閉状態を表示可
能としており、これにより、コントロール部21の操作
ボタン22の操作により、対応する各制御対象機器にお
けるリレースイッチ部30が作動されたか否かが確実に
モニタ可能となる。なお、絶縁用コンデンサ38は、電
源接続部19の回路への電力の入力を遮断するためのも
のである。
次に、上記実施例の作用を説明する。
上記実施例に係る機器コントロール装FjlOによれば
、リレースイッチ部30に連動されるモニタスイッチ部
32の開閉状態をモニタすることでコントロール端末機
20のコントロール部21から発信される開閉制御信号
Plに基づくリレースイッチ部30の開閉作動状態が、
モニタ部39にて確実に確認可能となる。この結果、制
御対象機器における制御状態の確認が確実かつ容易に行
なえることとなる。また、上記実施例に係る機器コント
ロール装置10によれば、各制御対象機器における制御
状態のモニタを、リレースイッチ3゜の開閉状態を確認
することにより行なうこととしたため、各制御対象機器
等のタイマーが作動状態とされ、たとえリレースイッチ
部3oが閉状態に設定されたとしても、各機器へ機器駆
動電流が供給されない停止状態において、コントロール
部21の操作ボタン22の操作に基づく制御状態が確実
に確認可使となる。
、リレースイッチ部30に連動されるモニタスイッチ部
32の開閉状態をモニタすることでコントロール端末機
20のコントロール部21から発信される開閉制御信号
Plに基づくリレースイッチ部30の開閉作動状態が、
モニタ部39にて確実に確認可能となる。この結果、制
御対象機器における制御状態の確認が確実かつ容易に行
なえることとなる。また、上記実施例に係る機器コント
ロール装置10によれば、各制御対象機器における制御
状態のモニタを、リレースイッチ3゜の開閉状態を確認
することにより行なうこととしたため、各制御対象機器
等のタイマーが作動状態とされ、たとえリレースイッチ
部3oが閉状態に設定されたとしても、各機器へ機器駆
動電流が供給されない停止状態において、コントロール
部21の操作ボタン22の操作に基づく制御状態が確実
に確認可使となる。
なお、上記実施例においては、コントロール部21から
電源接続部19に送信される開閉制御信号PLおよび電
源接続部19からモニタ部39に送信されるモニタ信号
P2をともに電力線16および受電コード23を介して
搬送させるようにしているが、上記各信号は独立した電
線、光ファイバー等の信号用配線によりそれぞれ搬送さ
せるようにしてもよい。
電源接続部19に送信される開閉制御信号PLおよび電
源接続部19からモニタ部39に送信されるモニタ信号
P2をともに電力線16および受電コード23を介して
搬送させるようにしているが、上記各信号は独立した電
線、光ファイバー等の信号用配線によりそれぞれ搬送さ
せるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、駆動電源から供給される機器
駆動電流により駆動可能とされる制御対象機器と、駆動
電源と制御対象機器との間に介装され、開閉制御信号に
基づき駆動電源から制御対象機器へ供給する機器駆動電
流の開閉を可能とするスイッチ部と、上記スイッチ部の
開閉を可能とする開閉制御信号をスイッチ部へ発信回旋
とするコントロール部とを備えてなる機器コントロール
装置において、上記スイッチ部に連動して開閉可能とさ
れるモニタスイッチ部と、モニタスイッチ部の開閉動作
に基づきモニタ信号を発信可能とするモニタ信号発信部
と、モニタ信号を受信し、スイッチ部の開閉状態をモニ
タ可能とするモニタ部とを備えることとしたため、コン
トロール部から発゛信される開閉制御信号に基づき、ス
イッチ部の開閉が行なわれているか否かの確認を確実に
行なうことが可能となり、制御対象機器における制御状
態の確認を確実かつ容易に行なうことができるという効
果がある。
駆動電流により駆動可能とされる制御対象機器と、駆動
電源と制御対象機器との間に介装され、開閉制御信号に
基づき駆動電源から制御対象機器へ供給する機器駆動電
流の開閉を可能とするスイッチ部と、上記スイッチ部の
開閉を可能とする開閉制御信号をスイッチ部へ発信回旋
とするコントロール部とを備えてなる機器コントロール
装置において、上記スイッチ部に連動して開閉可能とさ
れるモニタスイッチ部と、モニタスイッチ部の開閉動作
に基づきモニタ信号を発信可能とするモニタ信号発信部
と、モニタ信号を受信し、スイッチ部の開閉状態をモニ
タ可能とするモニタ部とを備えることとしたため、コン
トロール部から発゛信される開閉制御信号に基づき、ス
イッチ部の開閉が行なわれているか否かの確認を確実に
行なうことが可能となり、制御対象機器における制御状
態の確認を確実かつ容易に行なうことができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例に係り、住宅内に設置される
機器コントロール装置を示す回路図、第2図は第1図に
示す機器コントロール装置の全体を示す概略回路図であ
る。 10・・・機器コントロール装置、15・・・駆動電源
、21・・・コントロール部、3o・・・リレースイッ
チ部32・・・モニタスイッチ部、39・・・モニタ部
、PI・・・開閉制御信号、P2・・・モニタ信号。
機器コントロール装置を示す回路図、第2図は第1図に
示す機器コントロール装置の全体を示す概略回路図であ
る。 10・・・機器コントロール装置、15・・・駆動電源
、21・・・コントロール部、3o・・・リレースイッ
チ部32・・・モニタスイッチ部、39・・・モニタ部
、PI・・・開閉制御信号、P2・・・モニタ信号。
Claims (1)
- (1)駆動電源から供給される機器駆動電流により駆動
可能とされる制御対象機器と、駆動電源と制御対象機器
との間に介装され、開閉制御信号に基づき駆動電源から
制御対象機器へ供給する機器駆動電流の開閉を可能とす
るスイッチ部と、上記スイッチ部の開閉を可能とする開
閉制御信号をスイッチ部へ発信可能とするコントロール
部とを備えてなる機器コントロール装置において、上記
スイッチ部に連動して開閉可能とされるモニタスイッチ
部と、モニタスイッチ部の開閉動作に基づきモニタ信号
を発信可能とするモニタ信号発信部と、モニタ信号を受
信し、スイッチ部の開閉状態をモニタ可能とするモニタ
部とを備えたことを特徴とする機器コントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540784A JPS6185025A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 機器コントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540784A JPS6185025A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 機器コントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185025A true JPS6185025A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16506326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20540784A Pending JPS6185025A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 機器コントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185025A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117724A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Indoor load control check system using indoor power wiring |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20540784A patent/JPS6185025A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117724A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Indoor load control check system using indoor power wiring |
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