JPS6185048A - モ−タおよびその製造方法 - Google Patents
モ−タおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6185048A JPS6185048A JP20467884A JP20467884A JPS6185048A JP S6185048 A JPS6185048 A JP S6185048A JP 20467884 A JP20467884 A JP 20467884A JP 20467884 A JP20467884 A JP 20467884A JP S6185048 A JPS6185048 A JP S6185048A
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- JP
- Japan
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- stator
- winding
- coil
- motor
- iron core
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- Pending
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 34
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/14—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K21/18—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having horse-shoe armature cores
- H02K21/185—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having horse-shoe armature cores with the axis of the rotor perpendicular to the plane of the armature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はモータお工びその製造方法に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来のモータでは、その鉄心を磁性材の板材から打ち抜
いて形成したものが用いられていた。この鉄心にボビン
を介して、あるいは保護フィルムを巻いた上でコイルが
巻回されているものであつ九。
いて形成したものが用いられていた。この鉄心にボビン
を介して、あるいは保護フィルムを巻いた上でコイルが
巻回されているものであつ九。
またモータの製造方法としては、磁性材の板材から鉄l
L?七プレス抜きし、鉄心にポビンを嵌合し。
L?七プレス抜きし、鉄心にポビンを嵌合し。
あるいは鉄心に保護フィルムを巻きつけ、その上でコイ
ルを巻回していた。そして鉄心の両端にステータを連結
し、ステータの磁極部にロータを配設してモータを製造
していた。
ルを巻回していた。そして鉄心の両端にステータを連結
し、ステータの磁極部にロータを配設してモータを製造
していた。
(発明が解決しょうとする問題点)
6従来のモータでは板材からプレス抜きして鉄心を形成
するので、その断面形状は四角形であ)、このために同
じ長さの巻?st−用いた場合−一面円形の鉄心に巻(
のに比較して少ない巻数しか得られず、それだけ効率の
低いものとなる。
するので、その断面形状は四角形であ)、このために同
じ長さの巻?st−用いた場合−一面円形の鉄心に巻(
のに比較して少ない巻数しか得られず、それだけ効率の
低いものとなる。
また製造方法においては、板材から鉄心をプレス抜きす
るので、鉄心の断面が四角形でしかも角が尖っておシ、
このために直接細い巻線を巻くと切れたシ、損wJt−
受けるので、必ずボビンを介して巻いたり、あらかじめ
接着剤付きの保護フィルムを鉄心に巻き締めt上で巻線
を巻かねばならず、生産性が艮〈なかった。また鉄IL
?をプレス抜きする際、鉄7L?がコ字状をなすLうな
場合には切り落される無駄な板材が多く出て不経済であ
った。また鉄心は薄く幅狭であるので、保護フィルムを
巻き締める作業の際に鉄心を曲げてしまうことがあり、
作業がしにくいものであった。
るので、鉄心の断面が四角形でしかも角が尖っておシ、
このために直接細い巻線を巻くと切れたシ、損wJt−
受けるので、必ずボビンを介して巻いたり、あらかじめ
接着剤付きの保護フィルムを鉄心に巻き締めt上で巻線
を巻かねばならず、生産性が艮〈なかった。また鉄IL
?をプレス抜きする際、鉄7L?がコ字状をなすLうな
場合には切り落される無駄な板材が多く出て不経済であ
った。また鉄心は薄く幅狭であるので、保護フィルムを
巻き締める作業の際に鉄心を曲げてしまうことがあり、
作業がしにくいものであった。
そこでこの発明のモータは、同じ長さの巻線で鍛多巻数
を得て効率を高め、鉄心の強度を高めて変形の生じない
工うにす゛るところ忙ある。またモータの製造方法では
ボビ/や保護フィルムを不要として生産性を高め、材料
の無駄を無くシ、巻線が巻きやすく作業しやすぐすると
ころにある。
を得て効率を高め、鉄心の強度を高めて変形の生じない
工うにす゛るところ忙ある。またモータの製造方法では
ボビ/や保護フィルムを不要として生産性を高め、材料
の無駄を無くシ、巻線が巻きやすく作業しやすぐすると
ころにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明のモ、−夕では、磁性材により形成されておシ
、中央部が丸棒状の巻回部1aであり、両端部に平坦面
11)、11)が形成されている鉄心1を用いてあシ、
丸棒状の巻回部1aにコイル6が巻回されており、ステ
ータ4は上記平坦面1b。
、中央部が丸棒状の巻回部1aであり、両端部に平坦面
11)、11)が形成されている鉄心1を用いてあシ、
丸棒状の巻回部1aにコイル6が巻回されており、ステ
ータ4は上記平坦面1b。
1bに重ね合わせて連結してあり、ステータの磁極部4
a、4b間にロータ5t−設けたものである。
a、4b間にロータ5t−設けたものである。
ま九この発明のモータの製造方法では、丸棒状の磁性材
の両端にプレスにニジ平坦面を形成し、この九棒邪にコ
イルを巻回し、磁極部にロータが対向するステータに平
坦面を重ね甘わせて連結するものである。
の両端にプレスにニジ平坦面を形成し、この九棒邪にコ
イルを巻回し、磁極部にロータが対向するステータに平
坦面を重ね甘わせて連結するものである。
(作用)
この発明のモータの巻回s1aは断面円形であるので、
これに巻線が巻回されると、巻線の長さが同じならば巻
数が多くなシ、また断面積が同じならばコイル部分の占
有率が犬となシ、モータの効率が高まる。またステータ
4は平坦面1b、1)に重ね合わされて両者は密着する
ので磁気抵抗が小さく、漏洩磁束が少ないので、連結部
での効率が良好となる。
これに巻線が巻回されると、巻線の長さが同じならば巻
数が多くなシ、また断面積が同じならばコイル部分の占
有率が犬となシ、モータの効率が高まる。またステータ
4は平坦面1b、1)に重ね合わされて両者は密着する
ので磁気抵抗が小さく、漏洩磁束が少ないので、連結部
での効率が良好となる。
またモータ11:s造する際には、巻回部1aが断面円
形であるので、巻線を直接巻回しても線が切れる心配が
なく、したがってボビン、保護フづルムの巻回などが不
要となり、また巻線機によシ巻回しやすぐ、加工しやす
ぐ、生産性が艮(なる。
形であるので、巻線を直接巻回しても線が切れる心配が
なく、したがってボビン、保護フづルムの巻回などが不
要となり、また巻線機によシ巻回しやすぐ、加工しやす
ぐ、生産性が艮(なる。
また丸棒状であるので平板状のものLり剛性が増し、変
形の心配がなくなり、巻線作業などでの数機いが楽にな
る。丸棒状の両端をプレスにより平坦面を形成するので
、平板から当該形状にプレス抜きする場合の1うな材料
の無駄が出ないので経済的である。
形の心配がなくなり、巻線作業などでの数機いが楽にな
る。丸棒状の両端をプレスにより平坦面を形成するので
、平板から当該形状にプレス抜きする場合の1うな材料
の無駄が出ないので経済的である。
(実施例)
第1〜3図示において、鉄、L?1は磁性材で作られて
いるもので、中央部は丸棒状の巻回部1aであり、両端
@をプレスにより平坦面11)、 11)に押圧形成す
るものである。平坦面1 b、、1 bとの境の巻回部
1aには、”y′f−状の切込み孔2aが形成しである
つば部2,2を収シつけ、つば部2と2との間の巻回部
1aに巻線を巻回してコイル5を形成する。
いるもので、中央部は丸棒状の巻回部1aであり、両端
@をプレスにより平坦面11)、 11)に押圧形成す
るものである。平坦面1 b、、1 bとの境の巻回部
1aには、”y′f−状の切込み孔2aが形成しである
つば部2,2を収シつけ、つば部2と2との間の巻回部
1aに巻線を巻回してコイル5を形成する。
ステータ4の磁極部4a、4b間には、ロータ5を対向
して配設する。ステータ4から一体的に延伸しているス
テータの連結部4c、4cに鉄心・の平坦面11)、1
bを重ね合わせて連結する。
して配設する。ステータ4から一体的に延伸しているス
テータの連結部4c、4cに鉄心・の平坦面11)、1
bを重ね合わせて連結する。
第4図示の鉄心11は、第1図示の例ニジも幾分長い丸
棒状の磁性材を用い、その両端部を屈曲させてほぼコ字
状とし、この屈曲させた両端部をプレスによシ平坦面に
押圧する。中央部が丸棒状の巻@g11aであシ、両端
のコ字状に屈曲した位置に平坦面1 l b 、 11
bが形成されている。
棒状の磁性材を用い、その両端部を屈曲させてほぼコ字
状とし、この屈曲させた両端部をプレスによシ平坦面に
押圧する。中央部が丸棒状の巻@g11aであシ、両端
のコ字状に屈曲した位置に平坦面1 l b 、 11
bが形成されている。
したがってステータ14の連結部14c、14cは延伸
させる必要はなく、鉄lL?の平坦面11b。
させる必要はなく、鉄lL?の平坦面11b。
11bを重ね合わせて連結する。ステータ14の磁極@
14a、14b間にロータ15を対向して配設する。丸
棒状の巻回部11aに取りつけられたつば都2.2間に
はコづル6が巻回しである。
14a、14b間にロータ15を対向して配設する。丸
棒状の巻回部11aに取りつけられたつば都2.2間に
はコづル6が巻回しである。
この例のモータを製造する場せには、鉄心110両端を
屈曲させておいて平坦面111)、11bをプレスで形
成するので、板材からプレス抜きする工うな材料の無駄
は一切なく、またステータ14にも延伸部が不要である
ので、月利の無駄は最小限ですむ。
屈曲させておいて平坦面111)、11bをプレスで形
成するので、板材からプレス抜きする工うな材料の無駄
は一切なく、またステータ14にも延伸部が不要である
ので、月利の無駄は最小限ですむ。
(発明の効果)
この発明のモータに工れば巻回部が丸棒状であるので、
コイルの巻数ヲ多くとれ、効率を向上でき、剛性を増し
て変形を生じないものにできる。
コイルの巻数ヲ多くとれ、効率を向上でき、剛性を増し
て変形を生じないものにできる。
またこの発明の製造方法によれは、丸棒状の磁性材の両
端部ヲプレスにより平坦面にするので、材料の無駄が全
く生じない。またコイルは丸棒状の巻回部に直接巻かれ
るので、保躾フィルムの巻回などのような余分な作業が
不要となり、生産性が向上する。巻回部が丸棒状である
ので剛性が高まり、コイルを巻く作業を楽にできる。平
坦面にステータが重ね合わされ連結されるので、接触面
積が犬きぐ連結状態が安定し、連結しやすい。
端部ヲプレスにより平坦面にするので、材料の無駄が全
く生じない。またコイルは丸棒状の巻回部に直接巻かれ
るので、保躾フィルムの巻回などのような余分な作業が
不要となり、生産性が向上する。巻回部が丸棒状である
ので剛性が高まり、コイルを巻く作業を楽にできる。平
坦面にステータが重ね合わされ連結されるので、接触面
積が犬きぐ連結状態が安定し、連結しやすい。
勇1図は一部切欠正面南、第2図は第1因■−■線断面
図、第6図は第1因■−■線断面図、第4図は他の例を
示す正面□□□である。 1.11・・・鉄心 1a、11a・・・巻回部 11)、11b・・・平坦面 3・・・コイル 4.14・・・ステータ 4a、4b、14a、14b・・・ステータの磁極部 5.15・・・ロータ 以 上
図、第6図は第1因■−■線断面図、第4図は他の例を
示す正面□□□である。 1.11・・・鉄心 1a、11a・・・巻回部 11)、11b・・・平坦面 3・・・コイル 4.14・・・ステータ 4a、4b、14a、14b・・・ステータの磁極部 5.15・・・ロータ 以 上
Claims (2)
- (1)磁性材により形成され、中央部が丸棒状の巻回部
であり、両端部に平坦面が形成された鉄心と、 上記巻回部に巻回されたコイルと、 上記平坦面に重ね合わせて連結されたステータと、 このステータの磁極部間に設けられたロータとを具備す
るモータ。 - (2)丸棒状の磁性材の両端にプレスにより平坦面を形
成し、 上記丸棒部にコイルを巻回し、 磁極部間にロータが対向するステータに上記平坦面を重
ね合わせて連結する ことを特徴とするモータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20467884A JPS6185048A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | モ−タおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20467884A JPS6185048A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | モ−タおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185048A true JPS6185048A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16494484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20467884A Pending JPS6185048A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | モ−タおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185048A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134607B1 (ja) * | 1970-07-21 | 1976-09-28 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20467884A patent/JPS6185048A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134607B1 (ja) * | 1970-07-21 | 1976-09-28 |
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