JPS6185055A - 2方向に回転するステツプモ−タ - Google Patents
2方向に回転するステツプモ−タInfo
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- JPS6185055A JPS6185055A JP60050215A JP5021585A JPS6185055A JP S6185055 A JPS6185055 A JP S6185055A JP 60050215 A JP60050215 A JP 60050215A JP 5021585 A JP5021585 A JP 5021585A JP S6185055 A JPS6185055 A JP S6185055A
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- coil
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- magnetic
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- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C13/00—Driving mechanisms for clocks by primary clocks
- G04C13/08—Secondary clocks actuated intermittently
- G04C13/10—Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms
- G04C13/11—Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms with rotating armature
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
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- H—ELECTRICITY
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/14—Structural association with mechanical loads, e.g. with hand-held machine tools or fans
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- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/141—Stator cores with salient poles consisting of C-shaped cores
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K2203/03—Machines characterised by the wiring boards, i.e. printed circuit boards or similar structures for connecting the winding terminations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2方向に回転する電磁モータに関するものであ
る。
る。
上記の如きモータは既に公仰であり、例えばフランス特
許第2,20 9,2 51号には2個のコイルが順次
励起されモータの回転子を180’づつ反対方向に回転
させるモータが開示されている。各コイルはそれ自体で
この回転に必要なエネルギーを供給できるような大きさ
のもの、即ち各コイルは回転子を一方向にのみ回転させ
る在来のモータのものと同じでなければならない。
許第2,20 9,2 51号には2個のコイルが順次
励起されモータの回転子を180’づつ反対方向に回転
させるモータが開示されている。各コイルはそれ自体で
この回転に必要なエネルギーを供給できるような大きさ
のもの、即ち各コイルは回転子を一方向にのみ回転させ
る在来のモータのものと同じでなければならない。
また米国特許第4,112,671号には矢張り単一の
コイルを有して回転子が1方向に180°づつ2方向に
漸進回転音するモータが記載されているが、回転方向の
制御は電子回路が行うものである。
コイルを有して回転子が1方向に180°づつ2方向に
漸進回転音するモータが記載されているが、回転方向の
制御は電子回路が行うものである。
本発明の目的は、構造の極めて簡単な2方向回転電磁モ
ータを提供することである。このモータは順次に励起さ
れるのではなぐ肉j時に励起される2個のコイルを有し
ているため、回転方向が単一のモータに於ける単一コイ
ルの大きさと上記2個のコイル全体の大きさは同じでよ
い訳である。
ータを提供することである。このモータは順次に励起さ
れるのではなぐ肉j時に励起される2個のコイルを有し
ているため、回転方向が単一のモータに於ける単一コイ
ルの大きさと上記2個のコイル全体の大きさは同じでよ
い訳である。
この目的はその回転子を、固定子に装備した2個のコイ
ルによって発生される2つの磁場の作用下に置くように
配置することによって達成される。
ルによって発生される2つの磁場の作用下に置くように
配置することによって達成される。
これらの磁場方向は#4斜しており且つ回転子の直径、
あるいは更に一般的には回転子の軸を通過する直線に対
して正確に対称である。
あるいは更に一般的には回転子の軸を通過する直線に対
して正確に対称である。
以下、本発明の実施例が示さtした図面に沿って詳説す
る。
る。
第1図〜第4図に8考として示したモータは底辺が2a
の箇所で切断された等脚台形の一般形態を呈する弱磁性
材料でなる部材で作成した固定子1を有している。この
部材の両端部に夫々1a。
の箇所で切断された等脚台形の一般形態を呈する弱磁性
材料でなる部材で作成した固定子1を有している。この
部材の両端部に夫々1a。
1bにて示される2個の磁極片を形成する一方、スリッ
ト2aの反対側の部分子i磁極片1cを呈しモータの回
転子4の中、し・3に関して120”の間隔を以って配
置され、2b及び2clCて示される他の2個のスリッ
トを形成する。回転子4は直径的に相反する磁極NとS
を持った永久磁石でなっている。磁極片1a、lb及び
1cは本実施例の場合、120°より僅かに小さな角度
で配置されている。然し乍ら各々の磁極片によって占め
られる角度はモータに求められる特性、その大きさある
いは選ばれた材料に従って特に異ったものにすることが
できるが、何れにせよ2個の磁極片1aと1bによって
占められる角度は同一のものである。これらの磁極片1
aと1bYま回転子4と共に形成する磁極間隙が、最小
限ではスリット2aの幅、最大限ではスリット2b及び
2cの幅の範囲で変化できるような形状を有している。
ト2aの反対側の部分子i磁極片1cを呈しモータの回
転子4の中、し・3に関して120”の間隔を以って配
置され、2b及び2clCて示される他の2個のスリッ
トを形成する。回転子4は直径的に相反する磁極NとS
を持った永久磁石でなっている。磁極片1a、lb及び
1cは本実施例の場合、120°より僅かに小さな角度
で配置されている。然し乍ら各々の磁極片によって占め
られる角度はモータに求められる特性、その大きさある
いは選ばれた材料に従って特に異ったものにすることが
できるが、何れにせよ2個の磁極片1aと1bによって
占められる角度は同一のものである。これらの磁極片1
aと1bYま回転子4と共に形成する磁極間隙が、最小
限ではスリット2aの幅、最大限ではスリット2b及び
2cの幅の範囲で変化できるような形状を有している。
磁極片1cは、これが回転の幅とほぼ同一な範囲で同様
に変化できるような形状を有している。固定子1は第1
図に示すように磁極片ICの中央1(1,回転子4の中
心3及びスリット2aの中央を夫々・上る対称軸7?有
している。
に変化できるような形状を有している。固定子1は第1
図に示すように磁極片ICの中央1(1,回転子4の中
心3及びスリット2aの中央を夫々・上る対称軸7?有
している。
磁極片ICの独特な形状は回転子4の永久磁石と共九位
賓決め保持トルクを引き起こすことに留意されたい、部
ち、このトルクは前記磁石自体の磁場以外に全く磁場が
なけ几げ、磁石の磁極NとSが前記対称軸7にある2つ
の平衡位置に回転子4を導く訳でちる。
賓決め保持トルクを引き起こすことに留意されたい、部
ち、このトルクは前記磁石自体の磁場以外に全く磁場が
なけ几げ、磁石の磁極NとSが前記対称軸7にある2つ
の平衡位置に回転子4を導く訳でちる。
固定子1は2個のコイル5及び6を有しており、そのう
ちの1個は磁極片1aとICの間に配置さり、他方は磁
極片ICと1bの間に配置され前記@極片ICは2個の
コイルが共有するものとなっている。コイル5と6i’
li流工、と工 が流れると回転子4は磁場R5とR6
の作用下に置かれ、これらの磁場方向は回転子の直径場
方向は更に90ゞ5モユm14各ミー←→→そして電流
稲と1゜の方向がt、i1場R5とR6の方向を決定す
るのである。
ちの1個は磁極片1aとICの間に配置さり、他方は磁
極片ICと1bの間に配置され前記@極片ICは2個の
コイルが共有するものとなっている。コイル5と6i’
li流工、と工 が流れると回転子4は磁場R5とR6
の作用下に置かれ、これらの磁場方向は回転子の直径場
方向は更に90ゞ5モユm14各ミー←→→そして電流
稲と1゜の方向がt、i1場R5とR6の方向を決定す
るのである。
次に考えられ得る4通りの機能を列挙してみる。
1、第1図に示す如く電流I5と16はフィル5の内部
で磁場が磁極片1cの部分から磁極片1aの方向(矢印
11)に向けら几且つコイル6の内部で磁場が磁極片1
bの部分から磁極片ICの方向(矢印12)に向けられ
るような方向(次の正電流によってもこの方向である)
であり、これらのに流はコイルの外部で磁極片1aから
磁j片ICの方向に、まt磁極片1cから磁極片1bの
方向に夫々尚けられる;la場R5及びR6を発生する
。これら磁場の方向は次にくる正電流によっても同様に
発生される。合rJ、磁場B は前記対称軸7と垂直
な方向で回転子4を貫通し、N極となる磁極片1aから
sgとなる磁極片11)の方向に向けら几る。
で磁場が磁極片1cの部分から磁極片1aの方向(矢印
11)に向けら几且つコイル6の内部で磁場が磁極片1
bの部分から磁極片ICの方向(矢印12)に向けられ
るような方向(次の正電流によってもこの方向である)
であり、これらのに流はコイルの外部で磁極片1aから
磁j片ICの方向に、まt磁極片1cから磁極片1bの
方向に夫々尚けられる;la場R5及びR6を発生する
。これら磁場の方向は次にくる正電流によっても同様に
発生される。合rJ、磁場B は前記対称軸7と垂直
な方向で回転子4を貫通し、N極となる磁極片1aから
sgとなる磁極片11)の方向に向けら几る。
2、第2図に示す如く電流T5が前記と反対方向、即ち
負電流が印加さ几た場合、電流工。は正電流であり、こ
れらの電流がコイルに発生させる磁場は夫々矢印15及
び16の方向に向けられる。それ酸コイル外gもの磁場
R5とR6は1cより1aとICから1bに夫々向けら
几る。そこで合成磁場Rは前記対称軸7と平行な方向で
回転子4を貫通し、N極となるイ遠極片1cからS極と
なる磁愼片1a及び11)の方向に向けられる。
負電流が印加さ几た場合、電流工。は正電流であり、こ
れらの電流がコイルに発生させる磁場は夫々矢印15及
び16の方向に向けられる。それ酸コイル外gもの磁場
R5とR6は1cより1aとICから1bに夫々向けら
几る。そこで合成磁場Rは前記対称軸7と平行な方向で
回転子4を貫通し、N極となるイ遠極片1cからS極と
なる磁愼片1a及び11)の方向に向けられる。
3 第3図に示す1to < It流工、と工。が負電
流であって矢印9と10の方向に向けられた磁場B、と
R6を発生させる場合、合成@場R5−6は対称軸7と
垂直方向にN@!、となる磁極片1bからS極となる磁
極片1aに向けられる。
流であって矢印9と10の方向に向けられた磁場B、と
R6を発生させる場合、合成@場R5−6は対称軸7と
垂直方向にN@!、となる磁極片1bからS極となる磁
極片1aに向けられる。
4 最陵に第4図が示す如く電c産工、が正電流であっ
て戒流工 は負電流の場合は磁場R5とR6は矢印13
と14の方向に向けられ、合成@場Rは対称軸7と予行
で且つN極となる磁極片1aと1bから3極となる磁極
片1cの方向に向けられる。
て戒流工 は負電流の場合は磁場R5とR6は矢印13
と14の方向に向けられ、合成@場Rは対称軸7と予行
で且つN極となる磁極片1aと1bから3極となる磁極
片1cの方向に向けられる。
然してコイル5及び6に流れる電流の方向に従って4通
りの方向を呈する磁場が回転子内部に発生し得ることが
理解される。これら2つの′:li、流方向を適当に変
換することで磁場を1方向あるいは他方向に回転させる
ことができ、後述するqOり回転子を磁場の回転方向に
駆動することができる。
りの方向を呈する磁場が回転子内部に発生し得ることが
理解される。これら2つの′:li、流方向を適当に変
換することで磁場を1方向あるいは他方向に回転させる
ことができ、後述するqOり回転子を磁場の回転方向に
駆動することができる。
先づ回転子4は第1図に示すような位置、即ち磁極片I
Cの付近にそのN極がある。この回転子4を矢印8の方
向(後述する正の方向)K回転させるためには、適当な
る電子制御回路によって正電流工、及び稲を2個のコイ
ル5と6に同時に流せばよい。すると合成磁場R5−6
は回転子の磁石に作用して七のN tliは磁極片1b
に近づく。然して発生したトルクは回転子を正の方向に
回転駆動させる訳だが、勿論この回転トルクは前述した
保持トルク及びモータが駆動すべき哉械装置によって及
ぼさi己抵抗トルクを上回わらねばならない。
Cの付近にそのN極がある。この回転子4を矢印8の方
向(後述する正の方向)K回転させるためには、適当な
る電子制御回路によって正電流工、及び稲を2個のコイ
ル5と6に同時に流せばよい。すると合成磁場R5−6
は回転子の磁石に作用して七のN tliは磁極片1b
に近づく。然して発生したトルクは回転子を正の方向に
回転駆動させる訳だが、勿論この回転トルクは前述した
保持トルク及びモータが駆動すべき哉械装置によって及
ぼさi己抵抗トルクを上回わらねばならない。
回転子4が90回転し−1ぼ第2図に示される位置にあ
るとき、制御回路は砿流工。の方向な変えることなく電
流15 を負′電流とする。それ故、磁場R5〜6
は算2図が示すlLl〈向けられ、これによって上記と
同じ方向のトルクを新たに発生させて回転子は工3図に
示される位置、2口ちS極が磁極片1cの近くに来るま
で常に正の方向に回転し続ける。然して回転子は180
°だけ第1段階力順進旦耘しそこで電流I5及び工。
るとき、制御回路は砿流工。の方向な変えることなく電
流15 を負′電流とする。それ故、磁場R5〜6
は算2図が示すlLl〈向けられ、これによって上記と
同じ方向のトルクを新たに発生させて回転子は工3図に
示される位置、2口ちS極が磁極片1cの近くに来るま
で常に正の方向に回転し続ける。然して回転子は180
°だけ第1段階力順進旦耘しそこで電流I5及び工。
は切られる。
回転子4を第2段階として漸進回転させるためKは制御
回路によってコイル5と6に負逸流を送り込む。すると
合成磁場R)1第3図に5−う 示される4口き方向に向けら几、回転子4の磁石と共に
この回転子な正の方向に禾たに回転させるトルクを発生
する。
回路によってコイル5と6に負逸流を送り込む。すると
合成磁場R)1第3図に5−う 示される4口き方向に向けら几、回転子4の磁石と共に
この回転子な正の方向に禾たに回転させるトルクを発生
する。
回転子がほぼ半段階だけ回転したとき、il制御回路が
童、流I5 を逆にして正電:?ieとなし合成磁場
R1−5を第4図に示す&0き方向にする。すると回転
子4は正の方向に回転し随け、180’の第2段階漸進
固転を終了する。そこで制御回路は電流I5と工。な切
る訳だが、これら゛電流の遷回転子を第1図に示された
位置より反対方向、即ち狛の方向に回転させるためには
匍制御回路がコイル5と6に負電流を送り込む。すると
合成磁場R5−6は第3図が示す方向を呈し回転子4は
負の方向に半段階の90°だけ漸進回転する。
童、流I5 を逆にして正電:?ieとなし合成磁場
R1−5を第4図に示す&0き方向にする。すると回転
子4は正の方向に回転し随け、180’の第2段階漸進
固転を終了する。そこで制御回路は電流I5と工。な切
る訳だが、これら゛電流の遷回転子を第1図に示された
位置より反対方向、即ち狛の方向に回転させるためには
匍制御回路がコイル5と6に負電流を送り込む。すると
合成磁場R5−6は第3図が示す方向を呈し回転子4は
負の方向に半段階の90°だけ漸進回転する。
この際、回転子は第4図に示された位置を占め、制御回
路は電流工。の方向を変えて正解流にする。すると合成
磁場R5−6は第2図が示す方向を呈すようになる。然
して回転子は第2段階の90°の漸進回転を終了するま
で負の方向に旦転じ続は第3図の示す位置に至る。そこ
で制御回路は2つの′を流工、及び稲を切る。
路は電流工。の方向を変えて正解流にする。すると合成
磁場R5−6は第2図が示す方向を呈すようになる。然
して回転子は第2段階の90°の漸進回転を終了するま
で負の方向に旦転じ続は第3図の示す位置に至る。そこ
で制御回路は2つの′を流工、及び稲を切る。
更に回転子を負の方向に新たに漸進回転させるためには
制御回路がコイル5及び6に正電流を送り込む。すると
合成磁場R5−6は第1図が示す位置を呈し回転子は負
の方向に半段階画伝する。そこで匍1&1回路は違流工
。の方向を逆にして負電流となし合成磁場Rは第4図の
示す位置を占める。然して回転子はその漸進回転の1段
階を終了しその最初の位置に尖る訳である。
制御回路がコイル5及び6に正電流を送り込む。すると
合成磁場R5−6は第1図が示す位置を呈し回転子は負
の方向に半段階画伝する。そこで匍1&1回路は違流工
。の方向を逆にして負電流となし合成磁場Rは第4図の
示す位置を占める。然して回転子はその漸進回転の1段
階を終了しその最初の位置に尖る訳である。
2g6図は第5図に示された雷、泥イ/パルスをモータ
のコイル5と6に送り込−″)潟る回路の参考列を12
1示している。この参考例に於し・て上記インパルス(
ま1!7!/間の周期であり7.8msの持続時間な有
してし・る。
のコイル5と6に送り込−″)潟る回路の参考列を12
1示している。この参考例に於し・て上記インパルス(
ま1!7!/間の周期であり7.8msの持続時間な有
してし・る。
コイル5及び6は各々2個の袖助MO3)ラノジスター
で躇成される2イ固の逆流5 工□と1.及び13と1
4に夫々接続さ几る。これら逆流器の人力が)司−の論
理状態にある場合、コイル5と6には何なる電流も流れ
ない。lゾ■流器工□と工。
で躇成される2イ固の逆流5 工□と1.及び13と1
4に夫々接続さ几る。これら逆流器の人力が)司−の論
理状態にある場合、コイル5と6には何なる電流も流れ
ない。lゾ■流器工□と工。
の人力がOの論理状態にあり且つI2と14の人力が1
の論理状聾にある場合、電流はコイル5と6を夫々矢印
工°にて示される方向に流れる。
の論理状聾にある場合、電流はコイル5と6を夫々矢印
工°にて示される方向に流れる。
1ψ流511.I2と工、、 I。の人力論理状態が異
なる場合、電流はコイルを矢印でと反対方向に流れる。
なる場合、電流はコイルを矢印でと反対方向に流れる。
論理回路Cは発振i5A及び分縮器Bで形成される時間
軸から夫々l H2と128 Hzの周波数信号を受け
る。論理回路はこれらの信号を回転子の回転方向側倒信
号Sと共に用(・で、コイル5と6に所望の電流を流す
に必要な論理状態を出力C1〜C4に接続された逆流器
1□〜r4に毎秒供給する。論理回路Cは当業者には公
知なものである故、更に詳述しないが、こ几が受けたl
Hz の信号がコイルを流れる電流イノノくルスの
周期を決定し、128 )1z の信号がM続時間を
定めることに留意された(・。後者の信号周期は実際[
7,8msである。
軸から夫々l H2と128 Hzの周波数信号を受け
る。論理回路はこれらの信号を回転子の回転方向側倒信
号Sと共に用(・で、コイル5と6に所望の電流を流す
に必要な論理状態を出力C1〜C4に接続された逆流器
1□〜r4に毎秒供給する。論理回路Cは当業者には公
知なものである故、更に詳述しないが、こ几が受けたl
Hz の信号がコイルを流れる電流イノノくルスの
周期を決定し、128 )1z の信号がM続時間を
定めることに留意された(・。後者の信号周期は実際[
7,8msである。
第7 a%こはモータ儂C全体が要約さ几ている。この
表中に於いて正電流は十で表わさn、負電流は−にて表
わされる。Rよ〜R5の欄には電流T5と稲の各組合せ
で第1図〜第4図に示された如く回転子牛に発生される
磁場の方向を表わしである。「モータ発進」と「モータ
停止」の2欄には矢印によって回転子4の発進及び停止
位置が示されている。これら矢印は回転子4の磁石によ
ってSfiからNff1に向けられている。
表中に於いて正電流は十で表わさn、負電流は−にて表
わされる。Rよ〜R5の欄には電流T5と稲の各組合せ
で第1図〜第4図に示された如く回転子牛に発生される
磁場の方向を表わしである。「モータ発進」と「モータ
停止」の2欄には矢印によって回転子4の発進及び停止
位置が示されている。これら矢印は回転子4の磁石によ
ってSfiからNff1に向けられている。
゛Sモータは前述したように回・i子4が回転段階を1
段階とばしてしまったりSh計に行ってしまっても常に
所望力回転方向に回転するという大きなメリットがある
。第7tzZIの表は何かの理田で回転子4がこの時点
に於けるあるべき位置とは逆の位置にきてしまった場合
を第1列に示している。そこで制御回路が雷、流工、と
工。を正の方向VC占った場合、回転子4は負の方向に
半段階たけ回転する。盲流工、の方向が逆転すると回転
子4は正の方向に半段階回転して、サイクルのこの瞬間
に於いであるべき位置の発進位置にくる。こ几より回転
子は所望の方向に回転する訳である。伺几の場合にせよ
回転子はそ几までJ)亘11云方向に拘らず且つIa!
らかの小数シてよって発生した回転子の誤った停止位置
に拘らず、再び所望の回転方向に回転することは容易に
理Iノ了fさnよう。
段階とばしてしまったりSh計に行ってしまっても常に
所望力回転方向に回転するという大きなメリットがある
。第7tzZIの表は何かの理田で回転子4がこの時点
に於けるあるべき位置とは逆の位置にきてしまった場合
を第1列に示している。そこで制御回路が雷、流工、と
工。を正の方向VC占った場合、回転子4は負の方向に
半段階たけ回転する。盲流工、の方向が逆転すると回転
子4は正の方向に半段階回転して、サイクルのこの瞬間
に於いであるべき位置の発進位置にくる。こ几より回転
子は所望の方向に回転する訳である。伺几の場合にせよ
回転子はそ几までJ)亘11云方向に拘らず且つIa!
らかの小数シてよって発生した回転子の誤った停止位置
に拘らず、再び所望の回転方向に回転することは容易に
理Iノ了fさnよう。
第1の半段階終了に逆転さ几る前に、@流稲と−は成る
一定時間だけ中断さ几回伝子4の慣性が前記半段階を完
了させ且つ第2の半段階を助勢することは明白である。
一定時間だけ中断さ几回伝子4の慣性が前記半段階を完
了させ且つ第2の半段階を助勢することは明白である。
同様K W、流:5と工。も回転子4が実質的に七の回
転段階を終了する前に中断される。即ち回転子の保持ト
ルクと慣性によって回転子4はその回転段階を終了する
のである。同様にコイル5と6は回転段階の間に於いて
回転子の保持トルクを増大させるために且つ段階終了時
の千両位置で回転子の参勤を弱めるために制御回路によ
って短絡されることも可能である。この手段を用いれげ
エネルギーの節約になるが、モータの基本的購造、と駆
動すべき装置の太き′さも考慮して、このモータを組入
れる際に上記手段を導入するかを決定しなければならな
い。
転段階を終了する前に中断される。即ち回転子の保持ト
ルクと慣性によって回転子4はその回転段階を終了する
のである。同様にコイル5と6は回転段階の間に於いて
回転子の保持トルクを増大させるために且つ段階終了時
の千両位置で回転子の参勤を弱めるために制御回路によ
って短絡されることも可能である。この手段を用いれげ
エネルギーの節約になるが、モータの基本的購造、と駆
動すべき装置の太き′さも考慮して、このモータを組入
れる際に上記手段を導入するかを決定しなければならな
い。
更に上記2個のコイルは常に同時に電流供給さ几且つ回
転子に印加されるトルクを共に発生する6a場?形成す
るため、コイル力大きさは順次電流供給さ八る在来のコ
イルに比して犬・品に縮小され、換言すれば同じ大きさ
のコイルでも回転子に印加されるトルクは犬嘔に増大す
る。
転子に印加されるトルクを共に発生する6a場?形成す
るため、コイル力大きさは順次電流供給さ八る在来のコ
イルに比して犬・品に縮小され、換言すれば同じ大きさ
のコイルでも回転子に印加されるトルクは犬嘔に増大す
る。
第8図に示された実形例は17.18で示される2@の
磁極片が電機子なしの2個の枠コイルにて構成され、回
転子19はこの内側で軸20ケ中、シ・に回転する点で
第1の1考例とは異っている。この軸20は磁極片17
及び18の中心M17aと18aの中間面21に位置し
ている。
磁極片が電機子なしの2個の枠コイルにて構成され、回
転子19はこの内側で軸20ケ中、シ・に回転する点で
第1の1考例とは異っている。この軸20は磁極片17
及び18の中心M17aと18aの中間面21に位置し
ている。
弱磁性体でなる保持部材22は、回転子19のNりとS
唖が前記中間面21にくる平衡位置に1呆つように回転
子を保持する。
唖が前記中間面21にくる平衡位置に1呆つように回転
子を保持する。
この実施例の主なる成畦は第1の参考例に於けるものと
全く同一である。
全く同一である。
第9図及び第10図に示された第2の参考例ではモータ
は保磁子か弱磁性体でなる2個の部材で形成された固定
子を有している。23にて示さ几る上記部材の一方はE
型をしており3個の枝部は夫々23a 、23b及び2
;3Cにて示される。他方の部材24は角棒状であって
両端に夫々1個の腕木24a及び24bと中央に1個の
腕木24 Cを呈している。回転子の逍成子であるこ几
ら2個の部材23と24は図示される如き配置、即ち互
いに向い合せて設置さ几る。E型部材23の枝部23a
、23b、23c は前記固定子の他の部材24の腕
木24a、24b、24c に夫々当接される。これ
らの結合は21固のビス25でなされるが、その1個は
枝部23aを貫通して腕木24 aに締結し、他方は枝
部23bな1通して腕木24bに締結する。
は保磁子か弱磁性体でなる2個の部材で形成された固定
子を有している。23にて示さ几る上記部材の一方はE
型をしており3個の枝部は夫々23a 、23b及び2
;3Cにて示される。他方の部材24は角棒状であって
両端に夫々1個の腕木24a及び24bと中央に1個の
腕木24 Cを呈している。回転子の逍成子であるこ几
ら2個の部材23と24は図示される如き配置、即ち互
いに向い合せて設置さ几る。E型部材23の枝部23a
、23b、23c は前記固定子の他の部材24の腕
木24a、24b、24c に夫々当接される。これ
らの結合は21固のビス25でなされるが、その1個は
枝部23aを貫通して腕木24 aに締結し、他方は枝
部23bな1通して腕木24bに締結する。
E型部材23の中央核4% 23 cの幹部には円形開
口2が形成され、3箇所の細い部分23d。
口2が形成され、3箇所の細い部分23d。
23e及び23fが3個の磁極片を結合している訳であ
る。第1の磁極片は枝部23cで形成さ几、残り2個の
磁極片は細い部分23dと23e、23eと23fの間
に夫々位置する部材23自体の一部によって形成される
。
る。第1の磁極片は枝部23cで形成さ几、残り2個の
磁極片は細い部分23dと23e、23eと23fの間
に夫々位置する部材23自体の一部によって形成される
。
モータの回転子はこのモータを装備する時計あるいは他
の装置のフレームの2個の部材の28と29の間で枢転
する軸27を有している。この軸27は第9図にて示さ
れる如ぐ直径的に相反するN極と5fflを有した2極
の永久磁石を支持している。
の装置のフレームの2個の部材の28と29の間で枢転
する軸27を有している。この軸27は第9図にて示さ
れる如ぐ直径的に相反するN極と5fflを有した2極
の永久磁石を支持している。
前述し図示されたモータの固定子は角棒状部材24の2
つの部分24dに巻付けられた2個の同一コイル31と
32を有している。その一方は部材24の腕木24aと
24cの間にあり、他方は24bと24cの間にある。
つの部分24dに巻付けられた2個の同一コイル31と
32を有している。その一方は部材24の腕木24aと
24cの間にあり、他方は24bと24cの間にある。
これらコイルによって発生さ几る磁場は筆9図に於いて
矢印R9とRよ。にて略示されている。
矢印R9とRよ。にて略示されている。
こ几らの磁場R0とRよ。が回転子30を通過する際に
、互いに斜行して切断線X−Xの平面上:Cある回転子
の直(奪に関して対称となる。更にこれら磁場の方向は
交勝に於(・て90°の角度を−している。
、互いに斜行して切断線X−Xの平面上:Cある回転子
の直(奪に関して対称となる。更にこれら磁場の方向は
交勝に於(・て90°の角度を−している。
=イル31と32を流れる2流の方向に従って2つの磁
場H5とRよ。は第9図の矢印で示される如く拡散し、
その合成磁場は@記切断、線X Xの面と同一となり
尾9図の上の方向に導かれる。同僚に磁場R7と”10
は集中してその合成磁場は前記切りテ線X−Xの「
mlと一致するが、こ1は第9図の下の方向に導かれる
。更に上記磁場は反対方向にも導かれるが、この場合に
は合成トルクは直径方向のものであり且つ切断−X−X
に垂直な何れかの方向のもの−ある。
場H5とRよ。は第9図の矢印で示される如く拡散し、
その合成磁場は@記切断、線X Xの面と同一となり
尾9図の上の方向に導かれる。同僚に磁場R7と”10
は集中してその合成磁場は前記切りテ線X−Xの「
mlと一致するが、こ1は第9図の下の方向に導かれる
。更に上記磁場は反対方向にも導かれるが、この場合に
は合成トルクは直径方向のものであり且つ切断−X−X
に垂直な何れかの方向のもの−ある。
然してコイル31と32を流れる2つのt流の方向な適
宜変化させることによって、合成磁場を何れかの方向に
回転せしめ、これが回転子を同一方向に駆動させる。一
般的にモータの≠この参考例に於ける機能は第1の参考
例と同一である。
宜変化させることによって、合成磁場を何れかの方向に
回転せしめ、これが回転子を同一方向に駆動させる。一
般的にモータの≠この参考例に於ける機能は第1の参考
例と同一である。
回転子30fl!石は2iであり且つ固定子は3個の磁
極片からなっているため、回転子が前記細い部分23d
と23fの間に位置する磁極片と置網をなして位置する
回転子の壬彌位攪を決定12、換言す几ば前記回転子3
0i7’)磁石の磁束が最小のレフレフタンス路をたど
る訳である。
極片からなっているため、回転子が前記細い部分23d
と23fの間に位置する磁極片と置網をなして位置する
回転子の壬彌位攪を決定12、換言す几ば前記回転子3
0i7’)磁石の磁束が最小のレフレフタンス路をたど
る訳である。
第9図及び第10図のモータに於いては、固定子の2イ
固の部材23と24は互いに組合されるが特に第10図
に示される々O〈異った平面上に0寸さ几る。この配置
は33及び3・1にて示される固定子の2個の部材が同
一平面上に配される第11図〜第13図の参考例とは異
っている。E型部材33は3つの枝部33a、33b。
固の部材23と24は互いに組合されるが特に第10図
に示される々O〈異った平面上に0寸さ几る。この配置
は33及び3・1にて示される固定子の2個の部材が同
一平面上に配される第11図〜第13図の参考例とは異
っている。E型部材33は3つの枝部33a、33b。
33cを呈している一方、角棒状σ)部材3・Iは3個
の腕木34 a 、 3.1 b及び34cを呈してい
る。
の腕木34 a 、 3.1 b及び34cを呈してい
る。
枝部3冑1と33bの先端は35の箇所で半分ハ;厚さ
に切込f几てふ・す、腕木31・支と:34bは36ハ
箇所で同様に生汁のツユさに切り込まれている。
に切込f几てふ・す、腕木31・支と:34bは36ハ
箇所で同様に生汁のツユさに切り込まれている。
これら切り込み部分は互いに係合して第11図((丘す
ηL]ぐ固定ビス37がjEj a−fる。
ηL]ぐ固定ビス37がjEj a−fる。
固定子〇)2つの部材:33と3・IL中央り枝部及び
;丸木に関してコま切り込みは行なわないが、・此4<
:’+・1こは半円状の凹tiM38な呈し、部材33
の中央(支部33cか呈する月応形伏の技部33dと嵌
合する(第11図〜第13 i:&1参照)。
;丸木に関してコま切り込みは行なわないが、・此4<
:’+・1こは半円状の凹tiM38な呈し、部材33
の中央(支部33cか呈する月応形伏の技部33dと嵌
合する(第11図〜第13 i:&1参照)。
この参考(61: x於けるコイルは図示しないが第9
図及び第10図の参考例と同一のものであり、爪1ハ参
考例について説明した方去で回転子30?七↓りする。
図及び第10図の参考例と同一のものであり、爪1ハ参
考例について説明した方去で回転子30?七↓りする。
tめに供される。
笈漠に第144図には第9図及び第10図のモータ乃蝙
定子′/′)I′ti2の参考例が示されるが、これl
こよ;hばノツチ、s l、 42 、43が部材23
(あるし・は33)の細い部分23Ij〜23fに形成
される。ノツチ42と43は環状孔26内に形成され一
方に於し・て回転子の保持に、他方−で於いては磁極片
を磁力的に分離するたわF(シュつものである。
定子′/′)I′ti2の参考例が示されるが、これl
こよ;hばノツチ、s l、 42 、43が部材23
(あるし・は33)の細い部分23Ij〜23fに形成
される。ノツチ42と43は環状孔26内に形成され一
方に於し・て回転子の保持に、他方−で於いては磁極片
を磁力的に分離するたわF(シュつものである。
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明:τ従つグー
モータの第1の参考例に於ける4通りの機能を概略的に
示す平面図、第5図は第121〜第4図に示されるモー
タのコイルに流れるKNイノパルスのダイアダラム、第
6図はコイルへのt流供給回路を示すブロノクス、第7
aス、第2の実万例の平面図、第10図は49図の鎖線
X−Xに従った断面図、第11図は第3の実施例を示す
平面図、第12図、第13スは第10図の鎖線■−■、
XI −x厘に夫々従った全頁方向断面図、第14図は
J、8図及び第10図の磁極片の他の参考例を示す装部
平面図である。 l・・・・・固定子、2a、2b、2c・・・・・・ス
リツト、3.20・・・回転子の中1シ(4,19.3
0・・回転子、5,6,31.32・・・・・・コイル
、7・・・・・・対祢輸、8・・・回転方向、9〜16
・・・・・・ミ場方向、17.18・・・・・・磁極片
、21・・・・・中間■、22・・・・・保持部材、2
3□24 、33.34・・固定子部材、25.37・
・・・−・ビス、26・・・・円形開口、27・・・・
・・回転子の軸、28.29・−・フレーム部材、35
.36・・・・・・切込み部分、38・・・・・f!!
]H,41〜・13・・・・・・ノツチ:τ二τ+、二
°−−−−72− 代 理 人 秋 元 輝 碓外1名
モータの第1の参考例に於ける4通りの機能を概略的に
示す平面図、第5図は第121〜第4図に示されるモー
タのコイルに流れるKNイノパルスのダイアダラム、第
6図はコイルへのt流供給回路を示すブロノクス、第7
aス、第2の実万例の平面図、第10図は49図の鎖線
X−Xに従った断面図、第11図は第3の実施例を示す
平面図、第12図、第13スは第10図の鎖線■−■、
XI −x厘に夫々従った全頁方向断面図、第14図は
J、8図及び第10図の磁極片の他の参考例を示す装部
平面図である。 l・・・・・固定子、2a、2b、2c・・・・・・ス
リツト、3.20・・・回転子の中1シ(4,19.3
0・・回転子、5,6,31.32・・・・・・コイル
、7・・・・・・対祢輸、8・・・回転方向、9〜16
・・・・・・ミ場方向、17.18・・・・・・磁極片
、21・・・・・中間■、22・・・・・保持部材、2
3□24 、33.34・・固定子部材、25.37・
・・・−・ビス、26・・・・円形開口、27・・・・
・・回転子の軸、28.29・−・フレーム部材、35
.36・・・・・・切込み部分、38・・・・・f!!
]H,41〜・13・・・・・・ノツチ:τ二τ+、二
°−−−−72− 代 理 人 秋 元 輝 碓外1名
Claims (3)
- (1)軸の回りで回転するように取り付けられた永久磁
石にて形成される回転子と、第1の磁場と第2の磁場を
夫々発生するべく電流インパルスに応答する第1および
第2のコイルを有する固定子とからなるものにおいて、
該コイルは該永久磁石でなる回転子を部分的に取り巻く
ループ形状を呈しており、且つ各コイルの長手方向中央
切断面が、該回転軸を通る二等分面上で交わるような相
互関係で配置されることを特徴とする2方向に回転する
ステップモータ。 - (2)該2つの磁場の方向がなす角度は90°であるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第(1)項に記載の
ステップモータ。 - (3)該固定子は該回転軸を通る二等分面上に弱磁性体
の保持部材を有しており、該コイルによって磁場が発生
されない場合、回転子を平衡位置に保つことを特徴とす
る前記特許請求の範囲第(1)項に記載のステップモー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH633179A CH625646A5 (en) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | Electromagnetic motor with two directions of rotation |
| CH6331/79-9 | 1979-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185055A true JPS6185055A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH022382B2 JPH022382B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=4307853
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159980A Granted JPS5615163A (en) | 1979-07-06 | 1980-07-04 | Electromagnetic motor rotating bidirectionally |
| JP60050215A Granted JPS6185055A (ja) | 1979-07-06 | 1985-03-13 | 2方向に回転するステツプモ−タ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159980A Granted JPS5615163A (en) | 1979-07-06 | 1980-07-04 | Electromagnetic motor rotating bidirectionally |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5615163A (ja) |
| CH (1) | CH625646A5 (ja) |
| FR (1) | FR2461392B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188155A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-07-24 | Airpax Sa Nv | 電気的アクチュエータ |
| KR100695256B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2007-03-14 | 세이코 프레시죤 가부시키가이샤 | 전자 액츄에이터 |
| US7345290B2 (en) | 1999-10-07 | 2008-03-18 | Agere Systems Inc | Lens array for electron beam lithography tool |
| US7385320B2 (en) | 2003-06-30 | 2008-06-10 | Seiko Precision, Inc. | Step motor |
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| CH647128GA3 (ja) * | 1982-02-15 | 1985-01-15 | ||
| CH647920GA3 (ja) * | 1982-04-21 | 1985-02-28 | ||
| JP2614438B2 (ja) * | 1986-04-02 | 1997-05-28 | 三洋電機株式会社 | 小型ブラシレスモータ |
| JP2604143B2 (ja) * | 1987-01-14 | 1997-04-30 | 三洋電機株式会社 | 小型ブラシレスモータ |
| JPH01259794A (ja) * | 1988-11-17 | 1989-10-17 | Seiko Instr Inc | 両回転ステップモータ |
| JPH01157294A (ja) * | 1988-11-17 | 1989-06-20 | Seiko Instr & Electron Ltd | 両回転ステップモータの駆動方法 |
| JP4271514B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2009-06-03 | セイコープレシジョン株式会社 | ステップモータ |
| US7211910B2 (en) | 2003-06-30 | 2007-05-01 | Seiko Precision Inc. | Step motor |
| JP4238091B2 (ja) | 2003-08-11 | 2009-03-11 | セイコープレシジョン株式会社 | 電磁アクチュエータ |
| JP4723329B2 (ja) * | 2005-09-14 | 2011-07-13 | シチズンホールディングス株式会社 | ステップモーター |
| IT1394386B1 (it) * | 2008-09-29 | 2012-06-15 | Scuola Superiore Di Studi Universitari E Di Perfez | Micromotore elettromagnetico passo-passo di tipo wobble |
| JP6869666B2 (ja) * | 2016-08-15 | 2021-05-12 | シチズン時計株式会社 | ステッピングモータ、及びステッピングモータのステータ製造方法 |
| JP7455503B2 (ja) | 2018-07-12 | 2024-03-26 | セイコーインスツル株式会社 | モータ駆動装置およびモータ制御方法 |
| EP4650885A1 (fr) | 2024-05-15 | 2025-11-19 | Richemont International S.A. | Dispositif de commande d'un moteur pas-à-pas pour mouvement horloger électronique |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR972469A (fr) * | 1941-03-29 | 1951-01-30 | Hatot Leon Ets | Perfectionnements aux appareils magnéto-électriques |
| FR981246A (fr) * | 1943-03-22 | 1951-05-23 | Hatot Leon Ets | Perfectionnements aux petits moteurs et appareils electro-magnétiques et à leurs applications aux mesures et commandes |
| FR940059A (fr) * | 1947-01-09 | 1948-12-02 | Lepaute Henry S Ets | Réceptrice pour systèmes de distribution d'heure |
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| US2780764A (en) * | 1949-08-16 | 1957-02-05 | Morrison Montford | Electric impulse motor-device |
| US3056053A (en) * | 1958-10-17 | 1962-09-25 | Gibbs Mfg & Res Corp | Two-phase clock motor |
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| US3958167A (en) * | 1972-12-04 | 1976-05-18 | Citizen Watch Co., Ltd. | Pulse motor |
-
1979
- 1979-07-06 CH CH633179A patent/CH625646A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-09-06 FR FR7922276A patent/FR2461392B1/fr not_active Expired
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9159980A patent/JPS5615163A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60050215A patent/JPS6185055A/ja active Granted
Cited By (5)
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| US7385320B2 (en) | 2003-06-30 | 2008-06-10 | Seiko Precision, Inc. | Step motor |
| KR100695256B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2007-03-14 | 세이코 프레시죤 가부시키가이샤 | 전자 액츄에이터 |
| US7511391B2 (en) | 2003-08-29 | 2009-03-31 | Seiko Precision Inc. | Electromagnetic actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334707B2 (ja) | 1988-07-12 |
| FR2461392A1 (fr) | 1981-01-30 |
| CH625646A5 (en) | 1981-09-30 |
| FR2461392B1 (fr) | 1986-04-18 |
| JPS5615163A (en) | 1981-02-13 |
| JPH022382B2 (ja) | 1990-01-17 |
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