JPS6185112A - 往復刈式コンバインの操縦装置 - Google Patents

往復刈式コンバインの操縦装置

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JPS6185112A
JPS6185112A JP20526784A JP20526784A JPS6185112A JP S6185112 A JPS6185112 A JP S6185112A JP 20526784 A JP20526784 A JP 20526784A JP 20526784 A JP20526784 A JP 20526784A JP S6185112 A JPS6185112 A JP S6185112A
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JP
Japan
Prior art keywords
arm
shaft
switching
reciprocating
driver
Prior art date
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Pending
Application number
JP20526784A
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English (en)
Inventor
誠二 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPS6185112A publication Critical patent/JPS6185112A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は往復刈式コンバインの操縦装置に係るものであ
る。
(従来技術) 従来、往復刈式コンバインといって、左右一対のクロー
ラ−を有する走行装置に対して脱穀部Φ刈取部・運転席
等の機体を垂直軸周りを回動して180°向きが変更さ
れるように前記軸により軸着したものは公知である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記構成のものの運転席に取付けられて
いる操作レバーは、往路では、前に倒せば前進し、後に
倒せば後退するのが、復路では、前に倒せば後退し、後
に倒せば前進するので、作業者が走行方向を混同したと
き危険であった。
(問題を解決するための手段) そこで本発明は、左右一対のクローラ−2,3を有する
走行装置lに対して脱穀部7拳刈取部8・運転席17等
の機体を垂直軸6周りを回動して180”向きが変更さ
れるように前記軸6により軸着したものにおいて、前記
運転席17に取付けられている操作レバー16は、機体
の向きが変っても、前に倒せば前進し、後に倒せば後退
するようにした往復刈式コンバインの操縦装置の構成を
要旨とするものである。
本拠明の一実施例を図により説明すると、1は走行装置
であり、走行装置1は左右一対のクローラ−2,3によ
り形成される。4はクローラ−2,3を取付ける枠体で
ある。枠体4の上方位置には車台枠5が設けられ、車台
枠5は枠体4に対して垂直軸6で軸着されており、垂直
軸6の軸心周りを回転する。車台枠5の上部には脱穀部
7が搭載され、車台枠5の前側には刈取部8が設けられ
る。9は分草体、10は引起装置、11は引起ラグ、1
2は掻込装置、13は搬送装置、14は供給装置、15
は刈刃、16は操作レバーである。
前記操作レバー16は脱穀部7の側部に設けた運転席1
7に設ける。操作レバー16の下端部には軸筒18を固
着し、軸筒18を操作ボックス19に固着した左右方向
の軸20に前後回動自在に軸着し、上端部は操作ボック
ス19の案内溝51内を前後方向に移動するようにする
。操作レバー16には左右方向に一定長さを有する突起
21.22を設ける。
23は左右方向の軸であり、第4図に示したように、左
右の側板24.25間に固着し、軸23には軸筒26.
27を前後回動及び左右摺動自在に取付ける。軸筒26
の内端部と側板24の間の軸23にはバネ28を巻回し
、軸筒26.27を側板25側に常に付勢する。軸筒2
6にはアーム29の下端部を、軸筒27にはアーム30
の下端部をそれぞれ固着する。アーム29.30には、
左右方向の係合穴31.32をそれぞれ形成し、係合穴
31には前記操作レバー16の突起21が、係合穴32
には突起22が交互に係合する(第4図)。アーム29
の上端部にはロッド33の前端部を、アーム30の上端
部にはロッド34の前端部をそれぞれ軸着し、ロッド3
3の後端部はアーム35の一端に、ロッド34の後端部
はアーム35の他端にそれぞれ軸着する。アーム35の
中心部には垂直軸36の上端部を固着する。垂直軸36
の下端には突起37を設け、切替バルブ38の切替腕3
9と前記突起37とをロッド40により連結する。
しかして、走行装置lの前後のいずれか一側には方向切
替ボックス41を設ける0本実施例で第5図は脱穀部7
等が旋回した状態であり、切替ボックス41は走行装置
1の後側に設けである。切替ボックス41内には左右方
向の軸42を設け、該軸42に回動腕43の中央部を軸
着し、回動腕43の後側には前記軸筒27に設けた突片
44に一端を係止したワイヤー45の他端を係止する。
回動腕43の前側には切替体46の垂直軸47を軸着す
る。48は切替体46が切替ボックス41の上壁49よ
り常時上方に突出するようにするバネである。前記切替
体46は円錐状に形成される。
50は車台枠5と共に水平旋回する押体であり、車台枠
5の前側に設ける。押体50は脱穀部7を旋回させたと
き、走行装置lの後側に設けた切替ボックス41の切替
体46を押圧して切替体46を下動させる。
しかして、前記操作レバー16はサイラドクラッチレバ
−にも応用できる。
(作用) 次に作用を述べる。
往路走行のときは、クローラ−3の後部に設けられてい
る切替ボックス41の切替体46は、押体50で押圧さ
れていない、したがって、回動腕43の後端部はバネ4
8の弾力で、上壁49より突出している状態となる。し
たがって、ワイヤー45は緩み、軸筒26.27はバネ
28により側板25側に移動され、操作レバー16の突
起21はアーム29の係合穴31に係合する(第2図)
この状態で操作し八−16を操作ボックス19の案内溝
51内の前方に倒すと、アーム29が矢印イ方向に回動
し、ロッド33はアーム35を矢印口方向へ回動させ、
垂直軸36の突起37は矢印凸方向に回動して、切替腕
39を回動させてaの位置にして切替バルブ38を切替
えて、走行装置1を第5図に示す矢印二方向へ進ませ、
前進する。
反対に操作レバー16を後方に倒すと、アーム29、係
合穴31、アーム35、突起37、ロッド40を介して
切替腕39をbの位置に回動させ、切替バルブ38を切
替え、走行装置1を第5図に示す反矢印二方向へ進ませ
、後退する。
しかして、復路走行のときには、走行装置lはそのまま
に、垂直軸6を中心として車台枠5に搭載している脱穀
部7及び刈取部8の向きを180°旋回させる。すると
、車台枠5の前方の押体50は車台枠5と共に水平回動
じて、切替ボックス41の上壁49の上に重合するから
、押体50の下面が上壁49より突出している切替体4
6を下方に押圧することになる。切替体46が下方に押
圧されると、第5図、第3図に示すように、回動腕43
が回動してワイヤー45を引張るから、軸筒27と軸筒
26は側板24側に移動し、84図に示されるように操
作レバー16の突起22がアーム30の係合穴32に係
合する。この状態で操作レバー16を第3図に示すよう
に前方(刈取部8側)に倒すと、操作レバー16の突起
22はアーム30を矢印イ方向に回動させ、ロッド34
を介して、アーム35は反矢印口方向に回動し、垂直軸
36の突起37はロッド40を介して切替腕39をbに
位置するように回動させ、切替バルブ38を切替えて、
前進させる。即ち、走行装置1の上部の脱穀部7と刈取
部8と運転席17が180°向きが変わっても同じく、
前進となる0反対に、操作レバー16を後方に倒すと、
アーム30、ロッド34、アーム35、垂直軸36゜突
起37、ロッド40を介して、切替腕39をaの位置に
回動させるから、切替バルブ38は走行装置工を矢印二
方向へ進ませる後退となる(効果) 前記したように、従来、往復刈式コンバインといって、
左右一対のクローラ−を有する走行装置に対して脱穀部
争刈取部拳運転席等の機体を垂直軸周りを回動して18
0°向きが変更されるように前記軸により軸着したもの
は公知である。しかしながら、前記構成のものの運転席
に取付けられている操作レバーは、往路では、前に倒せ
ば前進し、後に倒せば後退するのが、復路では、前に倒
せば後退し、後に倒せば前進するので、作業者が走行方
向を混同したとき危険であった・ しかるに本発明は、左右一対のクローラ−2,3を有す
る走行装置lに対して脱穀部7・刈取部8・運転席17
等の機体を垂直軸6周りを回動して180°向きが変更
されるように前記軸6により軸着したものにおいて、前
記運転席17に取付けられている操作レバー16は、機
体の向きが変っても、前に倒せば前進し、後に倒せば後
退するようにした往復刈式コンバインの操縦装置の構成
を要旨とするものであるから、往路走行のときは、クロ
ーラ−3の後部に設けられている切替ボックス41の切
替体46は、押体50で押圧されず、したがって、ワイ
ヤー45は緩み、軸筒26.27はバネ28により側板
25側に移動し、操作レバー16の突起21はアーム2
9の係合穴31に係合し、操作レバー16を前方に倒す
と、アーム29が矢印イ方向に回動し、ロッド33はア
ーム35を矢印口方向へ回動させ、垂直軸36の突起3
7は矢印凸方向に回動して、切替腕39を回動させてa
の位置にして切替バルブ38を切替えて前進し、反対に
操作レバー16を後方に倒すと、後退する。
復路走行のときには、走行装置1はそのままに、垂直軸
6を中心として機体を180°旋回させると、押体50
は切替体46を押圧することになり、ワイヤー45を引
張るから、軸筒27と軸筒26は側板24側に移動して
、操作し/<−16の突起22がアーム30の係合穴3
2に係合するので、操作レバー16を前方に倒すと、ロ
ッド34を介して、アーム35を反矢印口方向に回動さ
せ、突起37はロッド40を介して切替腕39をbに位
置するように回動させ、切替バルブ38を切替えて、前
進させる。操作し八−16を後方に倒すと、垂直軸36
、突起37、ロッド40を介して、切替腕39をaの位
置に回動させるから、後退となる。このように、機体の
向きが変っても、前に倒せば前進し、後に倒せば後退す
る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部中立斜視図、第2図は往路要部前進斜視図
、第3図は復路要部前進斜視図、第4図は要部断面図、
第5図は全体側面図である符号の説明 1・・・走行装置、2・・・クローラ−13・・・クロ
ーラ−14・・・枠体、5・・・車台枠、6・・・垂直
軸、7・・・脱穀部、8・・・刈取部、9・・・分草体
、10・・・引起装置、11・・・引起ラグ、12・・
・掻込装置、13・・・搬送装置、14・・・供給装置
、15・・・刈刃、16・・・操作レバー、17・・・
運転席、18・・・軸筒、19・・・操作ボックス、2
0・・・軸、21・・・突起、22・・・突起、23・
・・軸、24・・・側板、25・・・側板、26・・・
軸筒、27・・・軸筒、28・・・バネ、29・・・ア
ーム、30・・・アーム、31・・・係合穴、32・・
・係合穴、33・・・ロッド、34・・・ロッド、35
・・・アーム、36・・・垂直軸、37・・・突起、3
8・・・切替バルブ、39・・・切替腕、40・・・ロ
ッド、41・・・切替ボックス、42・・・軸、43・
・・回動腕、44・・・突片、45・・・ワイヤー、4
6・・・切替体、47・・・垂直軸、48・・・バネ、
49・・・上壁、50・・・押体、51・・・案内溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右一対のクローラー2、3を有する走行装置1に対し
    て脱穀部7・刈取部8・運転席17等の機体を垂直軸6
    周りを回動して180°向きが変更されるように前記軸
    6により軸着したものにおいて、前記運転席17に取付
    けられている操作レバー16は、機体の向きが変っても
    、前に倒せば前進し、後に倒せば後退するようにした往
    復刈式コンバインの操縦装置。
JP20526784A 1984-09-30 1984-09-30 往復刈式コンバインの操縦装置 Pending JPS6185112A (ja)

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JP20526784A JPS6185112A (ja) 1984-09-30 1984-09-30 往復刈式コンバインの操縦装置

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