JPS6185430A - 防振材料 - Google Patents

防振材料

Info

Publication number
JPS6185430A
JPS6185430A JP59205564A JP20556484A JPS6185430A JP S6185430 A JPS6185430 A JP S6185430A JP 59205564 A JP59205564 A JP 59205564A JP 20556484 A JP20556484 A JP 20556484A JP S6185430 A JPS6185430 A JP S6185430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
layer
dense
urethane
polyurethane elastomer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59205564A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH058727B2 (ja
Inventor
Tatsuya Motomiya
達也 本宮
Toshio Suzuki
敏夫 鈴木
Yoshihiko Ogawa
嘉彦 小川
Fujio Oishi
大石 不二夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Nisshinbo Holdings Inc
Japan National Railways
Original Assignee
JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Japan National Railways
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>, Japan National Railways, Nisshinbo Industries Inc, Nisshin Spinning Co Ltd filed Critical JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Priority to JP59205564A priority Critical patent/JPS6185430A/ja
Publication of JPS6185430A publication Critical patent/JPS6185430A/ja
Publication of JPH058727B2 publication Critical patent/JPH058727B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、密−粗一密の三層構造を有する低発泡ポリウ
レタンエラストマーから成る防振材料及びその製造方法
に関する。
東北新幹線等の高速軌道は一般に第1図のような構造上
布する。即ち、1はレール、2はパラスト、3はコンク
リートまくらぎ、4はコンクリート路床であって、コン
クリートまくらぎ3は路床4に形成さ几た凹所5に防振
材料(被覆層)6を介して設置さ几ている。
上記防振材料としては、従来、天然ゴム、合成ゴムを主
体とするゴム状弾性体が知らnでおり、例えばコンプレ
ッサープレス等の回転乃至往復振動が支持床上に伝達す
るの全防止するのに使用さ几ている。このような防振ゴ
ムは、振動発生源からの振動エネルギーをゴム状弾性体
に伝達し、弾性体の変形による振動の伝達遮断効果と内
部損失によって防振全図るものであって、振動発生源2
支持部材間の振動による変位が一軸方向、即ち重力加速
度方向のみであるときは、単に防振ゴム全振動源と支持
部材間に挾み込むだけで容易に防振効果を達成すること
ができる。
しかしながら、従来の防振ゴムでは、第1図の凹所5に
示すように、自由変形のできない閉じ之空間の拘束さn
’7状態で使用する場合は見掛上硬くなり振動低減効果
が少ないため実用に適しないものであつfr:、、’1
4言す几ば、天然ゴム、合成ゴム金主体とする防振材料
は、緻密な構造を有するため体積変化奮起し難く、自由
変形(体積変形)が拘束さf′した状態ではバネ定数が
増大して実質的に防撮機能が失われるため使用すること
ができなかった。
本発明者等は、特開昭58−23819号において、従
来の防振ゴムに代り前記高速軌道の使用に耐える高荷重
防振材料として、次のような低発泡ポリウレタンエラス
トマーから成る防振材料を提案した。こ几は、(a)有
機ポリイソシアネート、(b)平均官能基数が2.5〜
3,5で且つ数平均分子量が4.500〜8.500の
ポリエーテルポリオール、及び(c)側鎖延長剤’i、
NOOインデックスが90〜110となる割合で、発泡
剤として水の存在下で反応して得ら几る嵩密度が0.3
〜Q、9 ?/crAの防振材料である。
この防振材料は、例えば嵩密度0.58 F/−のウレ
タンエラストマーの場合、10cm X 10cm X
 25園の板状体で自由な変形下で圧縮するとき、4チ
一10%歪間の単位面積当りのノ々ネ定数が4.2kv
/i であったが、こn1体積圧縮を生ぜしめる拘束状
態で圧縮したとき、6ネ定数は5.5h/cJで上昇は
僅かに1.30倍に止まり、従来品(例えば1辺20c
1n四方厚さ25簡のクロロプレンゴムを主体とする防
振材では、同様の圧縮試験でバネ定数は4倍となる。)
に比べ著しく優几た防振性能?有する。
しかし、このような僅かなノ々ネ定数の変化でも前記高
速軌道におけるような高い荷重下に振動源を支持する場
合には無視することができず、実施に際しては、第1図
において点線Pで示すような切欠部(基体底部面積に対
し0.5〜50チ、好ましくは2〜20%)全設けるこ
とにより、体積変化を切欠部Pによって吸収し、バネ定
数の変化を抑制しなけ几ばならず、そのために施工上煩
しい手間を要するという問題があった。
本発明者はか\る問題に鑑み種々研究を重ねた結果、前
記有機ポリインシアネート、ポリエーテルポリオール等
の(a)〜(c)の三成分を発泡剤を用いて反応せしめ
る際に、水に代えて沸点が40〜70℃の7レオンガス
を使用することにより、得らnる低発泡ポリウレタンエ
ラストマーが密−相一密の三層構造を有し、しかも自由
変形が拘束さ几た高荷重の状態にあってもノ々ネ定数の
変化が極めて小さく、優f′LfC防振性能を有するこ
とを見い出し、本発明に至った。
即ち、本発明による低発泡ポリウレタンエラストマーか
ら成る防振材料は、中間層から表層に向けて密度が連続
的″!7tは断続的((変化し、密−粗−密、即ち表層
付近を緻密層とした三層構造を有する点に特徴がある。
そして、かXる三層構造を有する防振材料は、(a)有
機ポリイソシアネート、(b)平均官能基数が2.5〜
3.5で且つ数平均分子量が4.500〜8.500の
ポリエーテルポリオール、及び(c)鎖長延長剤を、N
COインデックスが90〜110となる割合で、発泡剤
として沸点40〜70℃の7レオンガスの存在下に反応
させることにより jq、9造さnる。
本発明による防振材料は、第2図のように、中間を疎密
層11両側の表層部分を緻密Nj8とした三層構造を有
し、疎密層7に対する緻密層8の厚さの割合、或いは疎
密層7から緻密層8への嵩密度変化の割合は使用する7
レオンガスの沸点や防振材料9の周囲の金型10による
冷却条件等により変化するが、全体としての嵩密度は0
.3〜0.9t/dのウレタンエラストマーが用いら几
る。即ち、嵩密度がこnより小さいと、荷重支持能力が
極端に低くなり、他方、 0.9 f/I以上では僅か
の圧縮により体積変化の影響を受は易くなる。
第3図はこの発明による防振材料と従来品の振動遮断効
果を示すグラフであって、従来品を示す曲線人に対し本
発明品を示す曲ILs8は、ノ々ネ定数を小さくシ次こ
とにより振動伝達のピークが低サイクル側に移動し、し
かも伝達率が1より低くなり振動遮断効果が優几ている
ことを示している。
以下、本発明を更に具体的に説明する。
本発明で用いら几るウレタンニジストマーは、平均官能
数2.5〜3,5、数平均分子[4500〜8500の
多価アルコール、有(8νポリイソシアネート、ウレタ
ン化触媒、鎖長延長剤、発泡剤及び気泡安定化剤より成
る組成物から形成される。多価アルコールの官能数は2
.5以下では防振材料としての重要な性質である得ら几
るウレタンエラストマーの圧縮永久歪が大きくなり適当
でない。多価アルコールの官能基数が3.5金超えると
得ら几るエラストマーが極めて硬くなる傾向を示すとと
もに振動圧縮により破壊する危険が大きくなる。
好適な官能基数は2.8乃至3.3の範囲である。多価
アルコールの数平均分子量が4500以下の場合にVi
特に撮動エネルギーの吸収特性が低いウレタンエラスト
マーしか得ら几ない。こfLは化学架橋点密度が高くな
り、完全な弾性体の挙動に近づく為であると考えられる
。一方、数平均分子量が8500以上では、得られるウ
レタンエラストマーの弾性的性質が低下し、塑性変形金
生じ易く、特に圧縮永久歪が大きくなるため好ましくな
い。
多価アルコールの好ましい数平均分子量範囲は4500
〜6500の範囲である。
また、本発明において、良好な防振エラストマーを得る
ために鎖長延長剤を用いることが不可欠である。鎖長延
長剤は、インシアネートと反応してウレタン結合、若し
くは尿素結合により水素量結合を主とするハードセグメ
ントヲ形成し、弾性体特性全支配する重要な因子となる
本発明者等の研究によ几ば、前記の多価アルコールとの
組み合せの場合、エラストマー組放物中の2官能鎖長延
長剤の配合量は、得ら几るウレタンニジストマーの単位
重量に対するモル濃度で表現して、0.2 X 10−
’ mol / gr 、乃至1.OX 10−’mo
l/gr、  の範囲が適当であることが見出さnた。
こ几より低い濃度では鎖長延長効果が充分でないため、
得られる低発泡ニジストマーの強度は啄めて低く実用に
供し難い。又、1.OX 10  mol/gr。
より高い濃度では水素量結合数が増大するため、得ら几
るエラストマーの強度は向上するが、極めて硬いエラス
トマーとなり、且つ致命的な欠陥として、圧縮永久歪及
び繰り返し圧縮疲労特性が悪化する。このことは、防振
材の如き繰り返し圧縮応力を受ける用途に用いる場合に
は、水素量結合の如き、物理的架橋点の密度が増大する
ことは好ましくないこと?示す本のと考えら几る。
本発明の防振材料は、沸点40〜70℃のフレオンガス
、例えばトリクロロトリフ0ロエタン、ジブロモテトラ
フロロエタン、テトラクロロジフロロエタン等を使用す
ることにより、嵩密度が0.3〜0.9り/cJ で、
密−粗一密の三層構造のものが得ら几る。40℃より低
いと発泡がノマラツキ、70℃を越えると発泡のみなら
ず反応温度の制御が困難である。従来、発泡剤としてト
リクロロモノフロロメタン(沸点23.82℃)のよう
な低沸点の7レオンガスが使用さ几ているが、この場合
には全体がはy一様な嵩密度のものしか得られず、本発
明の目的とする密−粗一密の三層構造のものは得ら几な
い。そして表層付近を緻密にしたことにより機械的強度
及び耐久性が向上すると共に、中間を疎密層としたこと
により高荷重による圧縮変形’tfA埋なく吸収し、従
来のような切欠部は全く不要となり施工性が著しく向上
する。
本発明に用いる多価アルコールとしては、例えばグリセ
リン、トリメチロールプロパン等の低分子量多価アルコ
ール或はエチレンジアミン等の低分子量活性水素化合物
に、酸化エチレン、酸化プロピレン等のオキシアルキレ
ン化合物全付加重合せしめた、いわゆるポリエーテルポ
リオールVt用いることができる。ま几、同様にポリエ
ステルポリオール、或はヒドロキシ末端液状ポリブタジ
ェン等も用いることができる。
ポリインシアネートとしては通常ウレタンエラストマー
に用いら几るものが使用できる。例えば、4.4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート、ナフチレンジイソシ
アネート、トリレンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート等を挙げることができ、又こ几らの二
種以上の混合物全使用することもできる。
また、ポリイソシアネートは、前記、多価アルコールと
予め縮合した前駆体として用いることもできる。何几に
してもポリイソシアネートの使用量は、インシアネート
残基と反応すべき活性水素含有成分(多価アルコール、
鎖長延長剤等)と、化学量論的に等しい量又はその±1
0%程度の範囲内、即ちNOOインデックスが90〜1
10%の範囲内で変動せしめることが可能である。
鎖長延長剤としては比較的低分子量の実質的に2官能性
の化合物、即ち、ジオール、ジアミン等が用いら几、例
えば、エチレングリコール、フロピレンクリコール、フ
ロパンジオール、フタンジオール、メチレンビス−(0
−−)クロロアニリン)、ハイドロキノン、ヒドロキシ
エチルキノンエーテル等を挙げることができる。
ウレタン化触媒は通常のウレタン化反応に用いら几るも
の、即ち、第3級アミン化合物、有限金属化合物等が用
いら几、例えば、トリエチレンジアミン、ジアザ−ビシ
クロウンデセン、N−メチルモルフォリン、N、N−ジ
メチルエタノールアミン、オクチル酸錫、ラウリル酸ジ
ブチル錫等を挙げることができる。触媒の使用量は希望
する反応速度に応じて広範囲に変化し得るが、ウレタン
ニジストマーを発泡する量、雰囲気条件(温度、湿度等
)によって適宜使用iを加減することが必要であり、こ
fLを選定することは容易である。何重にしても本発明
のウレタンニジストマーは防振材として機能するために
、単位面積当ジのバネ定数が、少なくとも約1陽/−以
上の値を持ち、%に好ましくは3吟/−乃至10吟/d
の範囲にあることが望ましい。この範囲の値は防振層と
して普通に用いら几る5乃至100+a+程度の厚さの
とき、前記ウレタンニジストマーの組成及び、嵩密度を
適当に選ぶことによって得ることができる。勿論嵩密度
を高くす几ばバネ定数も高くなり、高分子量の多価アル
コール、低い官能基数の多価アルコール、低い架橋密度
は、バネ定数を低くシ、強固に接着する長所も有する。
通常防振材は振動発生源の振動を、確実に伝達せしめら
几て、その振動を遮断し併せて防振材内部で吸収する必
要があるため、上記の接着性は実用上極めて大きな長所
となる。
すなわち、ウレタン被覆層は基体に一体成型発泡させて
密着させることにより優nた効果を発揮し、また基体と
は別に成型し、次いで基体と密着させることにより振動
源を固定して防振効果を効果的に発揮せしめることがで
きる。即ち接着剤を用いて基体底部に接着させても良く
、或は箱状のウレタンエラストマ一体を成型しこれに基
体を挿入する方法もとることができる。
本発明においてはウレタンエンストマー被覆層を持つ基
体を振動源?設定すべき床面上の凹所に嵌置せしめるが
、この凹所は予め床面に形成さ几ているか、又はウレタ
ンニジストマー被覆層を持つ基体を、平滑な床面に設置
した後その側部全コンクリート、アスファルト等で坤め
ることによって形成しても良い。また被覆さrtた基体
を床面から一時的に吊り上げ、次いでその底部及び側部
をコンクリート、アスファルト等で狸めることもできる
。更に又、被柳層を持たない基体と、床面間に予め凹部
を設け、この凹部にウレタンニジストマーを注入して発
泡成型することもできる。この場合には、基体と支持床
面の両者にウレタンニジストマーが一体成形さ几、強四
ンこ接着する効果を得ることができる。
本発明の防振材料は、全ゆる産業分野における防振、又
はこ几に付随する防音の目的に使用することができる。
例えば、金属打ち抜きプレスの底面に設置すること、コ
ンプレッサーの下面に設置すること、床面に設置した空
調機器の防振を行うこと、鉄道軌道の防振に使用するこ
と等の応用が考えら几る。
次に実施例によって本発明全例示する。
実施例1 500X500X300醍の大きさのコンクリート製基
体の5つの面に厚さ30暉のウレタンニジストマー被横
層をコンクリート基体との一体成型発泡法により形成し
た。ウレタンエラストマーは下記組成のものを用い形成
さf′Lfc被覆層の密度は0.70f / cd で
ある。
□ ウレタンエラストマーの組成 ポリエーテルポリオール■        100.0
?”−y−v7f +) ニア −/l/      
   3.0トリクロロトリフロロエタン      
     0.358 整泡剤■          
        0.50トリエチレンジアミン   
           0.20官 ポリイソシアネー
ト/      イソシアネート■ 数平均分子−11
−6500 クリセリン/プロピレンオキサイド/エチレンオヤサイ
ド  共重合アダクツ ■ シリコーン系界面活性剤 ■ 4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネートと■
のポリエーテルポリオールのインシアネート末端前駆縮
合体 り畦立インシアネート量     16%C重:It)
A、Bw液ケすばやく混合し、コンクリート製基体の5
面を鉄板で囲って形成した空間に注入して。
発泡と同時に基体とウレタンエラストマーを接着させ約
2時間後に鉄板を取Vはずし友。
この基体金床面に形成した深さ330期の凹所(凹所の
底部は平滑なコンクリート面としたIIc設置し次いで
床面のレベル迄基体周囲にコンクリ−1流し込んだ。コ
ンクリートが完全に硬化し友後、基体の上部にフリクシ
ョンプレスを設置しプレスと基体は基体に埋め込んだボ
ルトによって連結した。プレスの全重量はおよそ500
局でありプレス能力は2トンである。
プレスを運転し、約3m離nた位置での床面の振動加速
度を計測し次結果、約55 dB であった。
同種のプレスfr500晴X500wmX30顛の床面
に址め込″!!几たクロロプレンゴム等防振Nを介して
設置し九ときは床面の振動加速度は同様に計測して約6
6 dBであつ几。
実施例2 1000X500X50samのコンクリート製板状基
体の底部及び側部に、実施例1と同様の組成で、嵩密度
0.6097−で、厚さ251IIIIのウレタンエラ
ストマー全ゴム系接着剤で貼り付けた。この被覆さn、
た基体全コンクリート床面に設けた深さ75朗の凹所に
はめ込んだ。基体の上部に、20馬力の空気圧縮機全設
置し、基体コンクリートに埋め込ま−rL九Nルトによ
って締結した。空気圧縮機の71[tは約1トンであり
、用いたウレタンエラストマーは、4チル10%歪間の
単位面精当ジノζネ定数が8kf/cdの値を示しto 空気圧縮機を運転し、約3mm11.た地点での床面の
振動加速度を測定した結果は65dB であった。比較
として、上記の空気圧縮機を直接コンクリート床面に設
置し、同様に振動加速度を測定した結果I/′183d
Bの値を示した。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の説明に供する高速軌道の構造を示す説
明図、第2図は本発明による防振材料の一実施例を示す
断面模型図、第3図は本発BAKよる防振材料と従来品
の振動遮断特性を示すグラフである。 1:レール       2:バラスト3:コンクリー
ト    4:まくら木6:防振祠料      7:
粗(疎〉密層8:緻密層 出願人    日 清 紡 績 株式会社日本国有鉄道 手続補正a) 75”(+2:、:ヨ2下21;日 −″−4.モr工]  3 α   −之:   ′5
;÷、つ表示 持顎昭59−203364号 2、 定−月G)名作 防振材料膜びその筈遣方法 、   3 浦正をする者 事1′トとの関係  特許出願人 住 所   東京シ5中央区日本僑■山町3番10号名
 作    日 1,7  紡 績 株式会社代表者 
    中、Q 秀夫    (f山1名)4f(埋入
 〒105 注 所  東京nb港区祈嗅三丁目1番10号 丸藤ビ
ル9F自発 り、 ’、 ii 、’l’: 、’、7対°゛2頼J
! 7 凍上一つ内容 持許願G)右肩:こ−特許法第38条ただし8きの現定
による特許出願、の文字を入れる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中間層から表層に向けて密度が連続的または断続
    的に変化し、表層付近を緻密層とした三層構造を有する
    低発泡ポリウレタンエラストマーから成る防振材料。
  2. (2)(a)有機ポリイソシアネート、(b)平均官能
    基数が2.5〜3.5で且つ数平均分子量が4,500
    〜8,500のポリエーテルポリオール及び(c)鎖長
    延長剤を、NCOインデックスが90〜110となる割
    合で、発泡剤として沸点40〜70℃のフレオンガスの
    存在下に反応させることを特徴とする防振材料の製造方
    法。
JP59205564A 1984-10-02 1984-10-02 防振材料 Granted JPS6185430A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59205564A JPS6185430A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 防振材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59205564A JPS6185430A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 防振材料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6185430A true JPS6185430A (ja) 1986-05-01
JPH058727B2 JPH058727B2 (ja) 1993-02-03

Family

ID=16508980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59205564A Granted JPS6185430A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 防振材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6185430A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01168720A (ja) * 1987-12-25 1989-07-04 Toyobo Co Ltd 制振材料用粘弾性樹脂
US20110168217A1 (en) * 2010-01-12 2011-07-14 Neff Raymond A Appliance comprising polyurethane foam
US8333269B2 (en) 2006-07-17 2012-12-18 Basf Corporation Insulator for a wheel suspension system
US8574483B2 (en) 2006-07-17 2013-11-05 Basf Corporation Method of deforming a microcellular polyurethane component

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5436197A (en) * 1977-08-26 1979-03-16 Hitachi Ltd Waveguide type laser unit
JPS5436200A (en) * 1977-08-26 1979-03-16 Takakatsu Honda Crime preventive siren device
JPS5527098A (en) * 1978-08-12 1980-02-26 Bayer Ag Chemicallbiological disposal method of outflow liquid
JPS5529082A (en) * 1978-05-26 1980-03-01 Brock Equipment Co Twoospeed pump and method of feeding fluid
JPS5566917A (en) * 1978-11-14 1980-05-20 Toyo Tire & Rubber Co Ltd Manufacture of non-yellowing integral polyurethane foam
JPS5662817A (en) * 1979-10-26 1981-05-29 Toyo Tire & Rubber Co Ltd Production of polyurethane foam for elastic sleeper
JPS5823819A (ja) * 1981-10-09 1983-02-12 Nisshinbo Ind Inc 防振材料
JPS58131201A (ja) * 1982-09-30 1983-08-05 日清紡績株式会社 弾性マクラギ
JPS5998121A (ja) * 1982-11-27 1984-06-06 Bridgestone Corp 制振材料

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5436197A (en) * 1977-08-26 1979-03-16 Hitachi Ltd Waveguide type laser unit
JPS5436200A (en) * 1977-08-26 1979-03-16 Takakatsu Honda Crime preventive siren device
JPS5529082A (en) * 1978-05-26 1980-03-01 Brock Equipment Co Twoospeed pump and method of feeding fluid
JPS5527098A (en) * 1978-08-12 1980-02-26 Bayer Ag Chemicallbiological disposal method of outflow liquid
JPS5566917A (en) * 1978-11-14 1980-05-20 Toyo Tire & Rubber Co Ltd Manufacture of non-yellowing integral polyurethane foam
JPS5662817A (en) * 1979-10-26 1981-05-29 Toyo Tire & Rubber Co Ltd Production of polyurethane foam for elastic sleeper
JPS5823819A (ja) * 1981-10-09 1983-02-12 Nisshinbo Ind Inc 防振材料
JPS58131201A (ja) * 1982-09-30 1983-08-05 日清紡績株式会社 弾性マクラギ
JPS5998121A (ja) * 1982-11-27 1984-06-06 Bridgestone Corp 制振材料

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01168720A (ja) * 1987-12-25 1989-07-04 Toyobo Co Ltd 制振材料用粘弾性樹脂
US8333269B2 (en) 2006-07-17 2012-12-18 Basf Corporation Insulator for a wheel suspension system
US8574483B2 (en) 2006-07-17 2013-11-05 Basf Corporation Method of deforming a microcellular polyurethane component
US20110168217A1 (en) * 2010-01-12 2011-07-14 Neff Raymond A Appliance comprising polyurethane foam
US8302280B2 (en) * 2010-01-12 2012-11-06 Basf Se Appliance comprising polyurethane foam

Also Published As

Publication number Publication date
JPH058727B2 (ja) 1993-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4302552A (en) Microcellular polyurethane vibration isolator
RU2144546C1 (ru) Новые гибкие пенополиуретаны
AU728982B2 (en) Preparation of cellular polyurethane elastomers and isocyanate prepolymers suitable for this purpose
JPS6136315A (ja) 防振材料
CN113563563A (zh) 一种低密度耐疲劳微孔聚氨酯弹性减振垫及其制备方法
JP2014237320A (ja) フォーム積層製品及びそれの製造方法
HUP0000200A2 (hu) Eljárás merev és flexibilis poliuretán habok előállítására
US20210047548A1 (en) Composite Elements of Thermal Insulation Material, Adhesive and Outer Layer
US20130140373A1 (en) Polyurethane ballast layer, the method for preparing the same and the use thereof
KR20000053115A (ko) 신규한 연질 폴리우레탄 발포체
JP2521837B2 (ja) 低発泡ポリウレタンエラストマ―
CN113512169B (zh) 一种高密度高承载耐疲劳微孔聚氨酯弹性减振垫及其制备方法
JPS6185430A (ja) 防振材料
JP7383517B2 (ja) ポリウレタン構造体、防音材、ポリウレタン構造体の製造方法及びポリウレタン膜形成用液状組成物
JP2001507047A (ja) 硬質および軟質ポリウレタン発泡体を製造するための方法
JP4459711B2 (ja) 鉄道用パッドの製造方法
CN114961778A (zh) 具备仿生蜂窝结构的高阻尼地铁隧道内衬结构
EP0226176A2 (en) High-density composite material essentially based on polyisocyanurate
CN101128499A (zh) 生产基于多孔聚氨酯弹性体的圆柱状模制品的方法
JPS5823819A (ja) 防振材料
JP3355620B2 (ja) スノーモービル用シートクッション材の製造方法
JP2007523984A (ja) 耐膨潤性ポリウレタン一体フォーム
CN111574685B (zh) 一种重载铁路用耐寒聚氨酯垫板及其制备方法
CN101124257B (zh) 基于多孔聚氨酯弹性体的圆柱形模制品
JP2928088B2 (ja) 発泡ポリウレタンエラストマー製鉄道用パッド